2021年05月16日

無理やり落とす

のんべんだらりと減量していると、からだも慣れてしまい、停滞が続くことになってしまった。

チートも、有酸素(ウォーキングだが)もカラダが反応しないという日々。

トレーニング環境にも少し変化をつけてはみたが、そこはあまり関係ないかな。

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日程的にはまだ大丈夫だけども、減量特有のストレスと仕事のストレスが合わさって、精神的にあまり良い状態とは言えない。

大阪ではコンテストの開催が難しいという面からも、いっそ断念したほうが良いのかともすこし思ってしまっている。


なんとか状況を打破するために、減量を厳しくしてみた。この時期には行わない方法なのだが、変化が欲しかったので。

まさに無理やり。体重は何とか落ちたが、それに伴いバイタリティも削げ落ちた。


体重の減少は必ずしもコンディション向上とセットではない。そこは勘違いしない。

特に筋肉が向上したとも思えないので、2年前と同じ体重で仕上がることを念頭に逆算したスケジュールで進んでいくのみ。

ただ、無いかもしれない舞台に向けて、厳しい調整を続けるのは、どうなんだろうと思いは消えない。


・・・

そんな中、連盟より封書が届いた。

誌面への登場とな!

私ごとき、良いのであろうか。きっと小さくプロフィール写真載るくらいだろうけど。

(そういえば、例年大阪クラス別優勝者座談会ってありましたよね?2019年優勝者は無かったですけども)

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掲載されれば送られてくるのかな?きっと購入でしょうね。


・・・


大阪では効果もない何とか宣言で、気分転換に懇親会もできない。

来週あたり、アホ宣言していない地域へ遠征してみようかな。



posted by まつちよ at 15:42| Comment(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世の中狂っている〜マスク

マスクは無知の象徴である。

マスクが必要なのは、明らかに感染症の疑いがありながら外出する際に飛沫の拡散を防止する場合や花粉症の軽減と言う場合に効果がある。

よくよく考えて、マスクしてもマスクでろ過された空気を吸っていると思えるだろうか。

マスクと顔との間にある空間から呼吸しているのを感じないだろうか。

完全に隙間を無くすと窒息する。「マスクはフィルターではない」これは機能面の事実だ。



でもって、99%の人々がマスクを着用しているが、必要性を理解しているのだろうか。

きっと「うつさないため」だとか「うつらないため」とさも良識さを持つ人間であることをアピールすることを目的としている人が大半だと感じている。新様式なんですから、とか刷り込まれて。

しかし、あまりに無意味。科学的でなく、実証的でもない。無症状感染者なる造語が独り歩きして、マスゴミや芸人あたりがテレビで使ったりしていることで刷り込まれているようだ。

一方で、着用率と陽性者の数が相関していない現実には目を向ないという欺瞞。

そんなもので新様式とは片腹痛い。99%の人々は、疑問も持たずに、これから永久にマスクしつづけるのだろうか。

日本国民には選択の権利があるから、したい人はすればいいし、しない人の権利を侵害しないようにすれば良いだけなのだが、なぜそんなことができないのか。考えてみてほしい。

残念ながら、熱中症によるマスク犠牲者がでるまでこの狂気は続くだろう。いつも日本人はそういう残念な面を持ち合わせている。



私も同調圧力に負けて、特定の場所では着用しているが、マスクなど意味を持たないことを理解し、可能な限り着用しないようにしている。

99%が正しいとは思わない。虚心坦懐という言葉を常において考えるのが自分である。





posted by まつちよ at 14:46| Comment(0) | 世の中がおかしい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月08日

コンテスト中止を聞いて思うこと

先日、大阪連盟主催のキングオブフィジーク(大阪オープン)ボディビル大会の中止が発表された。

5月30日開催の一か月を切った時点での中止に、参加予定者は茫然としていることだろう。

先に東京で行われた東京オープンが場所の移転があったとはいえ無事開催されたことを考えると、気持ちの整理がつかないとも思う。


コンテスト開催に際して、今まで(2019年まで)顧みられたこともなかった「疫学的安全性」を担保しないといけないという極めて高いハードルを課し、それをクリアできないが故に中止となるという先例となった。

主催者の立場として、万が一「コロナ」なるものが「クラスター」発生した場合の影響を考慮してというのは、現在のトレンドなので、仕方ないのかもしれない。それを無視するには余程の胆力と正しい理解がないとできないだろう。

大阪で何百人とか、重症病床使用率がどれだけとか、それを理由に宣言を出し続ける限り、300人近くが集まるコンテストは今後もできない、となる。いや人数の多寡ではないのかもしれない。

今後は「情勢により中止する可能性があります。」と最初に明記することが求められるだろう。そういう不確実性がコンテストにはあることを参加を考えるうえで嫌でも認識しなければならないことになる。

もっとも、昨今の状況から中止を選択したことを非難するつもりは毛頭ない。きっと大半の市民や選手から受け入れられるだろうから。



選手側として・・・

コンテストへの準備として、バルクアップする時期や楽しい食事の時期を制限して過酷に減量している選手が大半である。

大阪オープンより上位の大会となれば、もっと顕著になる。

今までより良い成績を上げるためにどれだけのことを長期に犠牲にしているだろう。

言わずもがな、そうした減量やコンディション作りを課して臨んでいる選手にとって、目の前で目標が無くなることの衝撃はとてつもない。

あるからこそ耐えられるのであって、最初から「あるかわからない」ではそんな苦労などするはずがない。

いや、できる選手もいるかもしれないが、大半の選手にとっては、せめて3か月前には有る無しが判明しないとスタートさせる継続させる決意すらできないのではないか。



結局のところ・・・

会場使用のこともあるし、代替えが困難ということもある。物理的に開催できないことは関係者の責任ではない。(イソジン知事の責任ですけど)

ただ、一言いいたいのは、これを英断だとか仕方ないなどと、コロナ恐怖症にかかっている輩が言うことに我慢がならない。

そういう認識が、今の状況を作り出しているし、ボディビルを取り巻く環境だけでなく社会全体を悪い方向へ落としていることに気付くべきだ。



私個人として・・・

コンテストに限らず、例えば試験などでも、その日その目的に向けて努力するのであって、無くなっても努力は残るとポジティブに考えられる人間は多くないだろう。

試験勉強ならば知識が残るから有益かもしれないが、ボディビルはあっという間にコンディションという結果が失われる。

私も「コンテストでもっと上を目指したい」という目的のために、生活全般に制約を課し、コストをかけ、ストレスを溜めながら日々を送っている。なんやかんやで半年はそういう状態である。

もし最初から無いかもしれない確率が高いことが明らかであれば、最初からコンディションを造る努力はしない。

もちろん、トレーニングや体づくりを止めるつもりはない。究極目的はデカくなることだから。

長期にバルクアップを目指すというキッカケであれば、それはありかもしれないと思うようになるだろう。


50超えてバルクアップとか、年齢相応の目標ではないな。でもそう思っている自分は嫌いではない。




posted by まつちよ at 23:01| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月05日

衝撃のGW

今年のGWは衝撃的なことに見舞われた。

【小衝撃】

前々回に書いたが、昼メシ時に酒はおろかノンアルコールビールすら飲めないという不合理を経験したこと。

これは、イソジン知事の愚策でしかない。たいしたことでもないことに対して禁酒や談笑を禁ずるとは。

語り合えば、この矛盾に気づく人が増える⇒湧く珍接種に影響でるから、というもの穿った見方とは言えないのではないか。

本当に、超、スーパー、ハイパー、超絶、前代未聞、究極のアフォ宣言。ア タマオ カシ イ。 

私は酒が無くても生きていける体質なのでそもそも耐える云々もないのだが、多くのドリンカーが暴動を起こさないのが不思議である。

そんなにアフォ策を支持しているのだろうか。飲酒文化って大事だと思うんだけども。

私権の制限の最たるものをこのアフォに託していること、特に猛省すべきである〇新支持者は。


【大大衝撃】

しかし、それよりも衝撃のインパクト。頭痛が痛い。いや笑うところではない。

家庭内である衝撃の事実が発覚。そしてとんでもなく方向転換をすることになったこと。

オイオイマジかよ。この1年何やったんや。なんでそうなるの⤵⤵⤵

・・・未だに心情的な部分で受け入れられない自分がいる。理性的な部分では今方向転換することが悪いとは言い切れないことを分かっているのだが。

今まで積み上げてきたものが、崩壊した感覚。

でもこの感覚は私の勝手な想像や願望であるから、現実とのギャップは許容しなければならない。

しかし、、、もう激震だわ。


・・・


人事異動後のコンテストへの取り組みとして、かねてより考えていた計画?を明日からスタートさせる。

嘆いていても始まらないので、費用や時間への負担は覚悟して、トレーニングと減量を貫徹しようと思っている。



今年はまだ半分も経過していないのに、いろいろ蟻杉。

あとは良いことだけ起こってほしいと切に願う今日この頃。



posted by まつちよ at 16:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月04日

世の中狂っている〜書店の休業〜

書店行こうとショッピングモールへ。

シャッター降りて、臨時休業。なんでも1,000uの売り場面積以上の店舗は休業要請がでているらしい。

あほ草。

ちょっとした雑誌なら小さな本屋さんに行けば済むだろうけど、専門的な書籍は紀伊国屋やジュンク堂などでないと買えない。

京阪モールやイオンモールなどの専門店複合施設は軒並み休業、梅田のジュンク堂は辛うじて開いている。

だからわざわざ梅田まで出向かなければならない。



イソジン吉村などが、何の根拠もなく面積で休業しろと半ば強制していることに、市民は疑問がないのだろうか。

そういう店でなにか不都合が起こるのか?バタバタと倒れて阿鼻叫喚の修羅場にでもなったのか?


周りでは、風邪をひく人すらいない。救急車がひっきりなしに走り回っているわけでもない。


飲酒すら悪と言うイソジンは、無能を通り越して大阪の害悪でしかない。首長というものがこれほど社会を苦しめることができる権能を持っていたとは。

大阪市廃止構想よりももっと罪深い。犯罪的ですらある。





posted by まつちよ at 14:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月03日

アルコール無しの韓国料理

GW。黄金週間。何が黄金だろうか・・・

ボディビル仲間からGWのひと時、懇親を深めるお誘いをいただき、鶴橋へ行ってきた。

最近行ってなかった、知る人ぞ知る「カナアン」。

いつも飲み物持ち込みなのだが、事前にアルコールはダメと注意を受けていた。

よってノンアルコールを用意して、お店へ。

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例のアクリル衝立してるのね。まあ仕方ないか。

店員さん「あの〜(行政の)指導で、ノンアルコールも持ち込みダメなんです」

え〜〜〜〜それ先に言っておいてよ。ノンjアルって清涼飲料水じゃないの?

店員さん曰く、宴会状態になるのがNGとのこと。ノンアルで宴会?良く分かりません。

イソジンあたりが禁酒とか言ったのを曲解したのだろうか。飲食店でノンアル飲めないとか理解に苦しむ。


ま、お店に言っても仕方ありません。素直に従います。

で、ウーロン茶とお店のお茶で喉を潤し、いつもの料理をいただく3人。

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なお、お店は大繁盛。テーブル満員、8割が女性客。12時から。回転率も良さそう。

ウィルキンソンとか持ち込んでいる客もいたが、あれは良いんだ。ふ〜ん。


2時間半、おっさんビルダー三人で楽しく談笑。

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酒飲まないけど割と会話は弾むものです。さすがビルダー同志(笑)

話の中心はやはり流行っているらしい〇ロナの影響でコンテストが開催されるかどうかであった。

ジムの閉鎖もあり、不必要に混んでいる昨今の状況もネタに話は尽きない。

料理もそこそこ、小さい胃袋には十分すぎる料理だった。(ただ、昔よりボリュームが減ったかな?)


飲んでも飲まなくても2軒目はあります!(STAP細胞はあります!)

ここもお約束の喫茶店スイーツ。ここでもしばし談笑タイム。

甘いものは別腹。焼きバームが旨し。


やはり代謝が落ちているので減量がはかどらない。

こういうのをきっかけにエネルギー源を入れて、代謝を戻すことは大切だとわかっているのだが、私のようなビルダー?でもビビッてあまりできていない。

でも、やる、やります。これは代謝を戻すため。やらねばならぬのです!!!


増苦なんかして会食するとか、誰から言われても断固拒否。

本当は、みんな分かっているんじゃない?


次に会うのはコンテストシーズンだろう。

そこまでにある程度絞れておくように頑張る。それがモチベーション。




posted by まつちよ at 20:54| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月25日

無理でも動いてくれる有難さ

ボディビルダーとしてトレーニングする前提として仕事がある。

仕事が天職だという人も中にはいるだろうし、3月までの自分もそうだった。

約6年前に希望して異動したのだが、まさに自分が欲した仕事であり、成果も出してきたと自負している。

しかし、不意に人事異動があり、受け入れざるを得ない諦め感で理不尽な人事への思いを抑え込みながら日々を過ごしている。

無いものを儚んでも仕方ないので。



当然に環境が変わり、トレーニング計画もコンテスト選択も大きく変えなければならなくなったのは大きなストレスである。

一応出場するための努力は続けているが、時期的な問題で本命のクラシックは難しいかもしれない。


・・・


彼とは20代前半からの付き合いで、ここのブログでも書いたことがあるなかなかな人物である。

同僚だった彼は、前職への気持ちと能力を高く評価してくれていて、懸命に復帰させようと努力してくれている。

普通であれば復帰自体は望むべくもないのだが、コロナの影響か、人事が異常状態になっている混乱に便乗して頑張ってくれているのだ。

元の上司や影響力のある上司筋などは、もう頭の隅にも私のことなど無く、機に乗じて戻そうという思いもないのだろう。

しかし彼はだけは、慰めでなく本当に意見してくれている。もう感謝しかない。


ただ、期待するにはあまりにも可能性は乏しいので、私の心の持ち様としては、今の仕事としっかり向き合うことだけを考えようとしている。

でも、彼の思いと行動は本当にうれしい。


・・・


もう52歳になる。本当は別にやってみたい仕事もあるのだが、金のかかる子供を抱え、家族を養うためには理不尽にも耐えなければならないのか。

スキルがなさすぎて違う選択が現実的でないのは致命的だな。




posted by まつちよ at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月17日

ストレスと感じないようにしている

理不尽な人事異動から約2週間。何とか仕事を覚えながら日々を過ごしている。

不幸中の幸い?なことに人間関係は悪くないことが、何とかやれている要因かと。


ただ、やはりトレーニングの時間は今までどおりに確保できなくなってしまった。

週3回、うち平日1日という頻度。

クリス・アセート(古い?)に言わせれば、コンテストボディビルダーとしては難しい、と言われそう。

しかし、減量はなんと進めているので、筋量が昨年や一昨年と同じなら、同じ仕上がりまであと〇キロくらいだと踏んでいる。

そこが問題なんだけれども・・・。


今週金曜に目標をクリアできたので、ご褒美にこれを。

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普通のメロンパなのだが、しっとりして私好みのお味。

ご褒美なのだからチープでも美味しいと思うものをいただく。


減量も厳しくすると、逆に落ちなくなる。今回もそう。

往復約2時間のウォーキングしても落ちないのに、半分にすると落ちるとか。

まあ他にも要因はあるんだろうが、厳しくしすぎると逆に落ちない。私の表現で「固くなる」。



仕事で大きなストレスを感じているので、トレーニング時間を確保できていないストレスをまともに感じるのは避けたい。

よって、週3回でも良しと思うことにした。

ただ、上手く条件が整い、多少の負担を覚悟すれば、トレーニング時間をもっと確保できそうではある。


憤りは忘れることはできないが、いろいろ出来ることをやっていくしかないので、過度なストレスにならないように工夫していこうと思う。



・・・この思いと思考。たしか8年前にも経験していた。

その時よりもまだ「出よう」思えるだけマシなのかもしれない。



posted by まつちよ at 22:49| Comment(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月11日

「いいね」の無さで分かること

いつも必ずというわけでもないが、ブログを更新すれば、私のFBアカウントに連携している。

昨日の更新について、いつもの「いいね」数と明らかに違う。

そう、少なかったのだ。賛同してもらえない方が多いということ。


賛同はするが、FB上で意思を鮮明にしない方もおられる。

実際にメッセンジャーで賛同をいただいていたりする。


やはり多くの方が覚醒されるのは、、、その日は来ないのかもしれないな。





私は、たばこが大っ嫌いで、あの副流煙が特に嫌いである。

前の歩行者がたばこを吸いながらあるこうものなら、煙がかからないように避難する。

副流煙には発がん物質が含まれており、フィルター越しよりも危険だと思っていた。

しかし、武田邦彦先生の著書を読んで「タバコの煙に害はない」と聞き、考えを改めることにした。

ただし、嫌悪感は消えないので、回避行動や禁煙スペース利用は絶対である。それは私の個人的なものであり他人へ押し付けるものではない。


何が言いたいかというと、バイアスに捕らわれずに意見を聞き、説得力があればそれを自身で考えて、改めることを厭わないという姿勢を常に持つことが、大切なのだと。これは私に限らずではないだろうか。

危険でないとう意見に耳を傾ける、虚心坦懐に接する。

しかしながら、血液型性格診断などであれば、信じていても実害はないが、こうまで政府や専門家の意見を一方的に信じ切って、顔に刻印し、体内に得体のしれないものを注入することに違和感を覚えない、それが99.9%なのが今の日本という国なんだろう。

ちなみにこれは、財務省発である「国の借金が国民一人当たり800万だから緊縮財政や消費増税やむなし」というプロパガンダを信じていることにもつながっている。



posted by まつちよ at 21:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月10日

未知と無知

世の中に流行っていると言われるウィルスというのは、たしか1昨年の11月くらいから話題になり、かれこれ1年以上経過したと思う。

未だに全容が見えないというのも変なのだが、昨年の5月あたりで特徴は見えてきていたはずだし、今もそれは正しい認識とはなっている。

若者に重症者がいない。8割(以上か)は無症状。老人に重篤率が高い(ってどんな風邪でも当たり前やろ)。という具合に。


あるつぶやきで未だに「未知のもの」というフレーズを使う人を見かけた。

・・・え〜っと、、、この方はどこか遠くのニュースもSNSもない場所におられたのかな?

(SNSに投稿されていたので、何か違う要因かな?)

未知ってこれだけ分かっていて、ただしく情報の意味と数値を理解できれば、未知とか言えないと思うんだけども。

その方にとって、未知というより無知といった方が当てはまる。


私見だが、人類の英知を絞ってもなお全てが解明されていない、ということは本当はその存在がないことの逆証明なんじゃないのか。

実は今見ているものは既存のウィルスであって、ウィルスは変異するものだから、新しい何かなどでは決してない。

で、それは医者や学者は認識していて、しかし何か〇〇な理由で危険な何かと思わせておくことにしている、と。

これを否定したい側は「陰謀論」と便利なdisり用語で片付けようとする。


本当に不思議なのは、2019年まで普通に風邪やインフルエンザと暮らしてきて、そこでの経験を全く無視して「恐れおののいて」いること。

風邪やインフルエンザが原因で不幸にも肺炎で重篤化、また亡くなる方が一定数でることは常識でなかったのか。

私も20代の時にインフルエンザから肺炎を発症したこともあった。でもそれは仕方のないことだ。誰かの責任ではない。

入院した免疫力が著しく落ちた患者が肺炎を併発して亡くなるのは、ごくありふれたことだった(今もそう)。



本当は何も変わっていない。ただただ新しい何かを経由させると過剰に反応し、ヒステリックに対応を叫ぶようになってしまった。



マスク、ワクチン、ウィルス、検査、距離。全てを元に戻すのは実は簡単。

「結果的にただの風邪でした」と専門家(本当は政府が言えば良いのだが)が見解を出せば、その瞬間に完了する。


ということを考えることができるのは、マスゴミや政府、煽り専門家の発表や意見を鵜呑みにしないという姿勢が常にあるからなのだと。



ボディビルやトレーニングを真剣に取り組んでいれば、有益な情報を得ようとして、玉石混淆なそれらに迷うこともあるだろう。

でも、自分の経験則からその新しく得た情報が信ずるに値するのかなどは判断できるはずだ。

できなければ、いつまでも無駄で無意味な方法を続けてしまい、成長しないだろう。


成長しなくても他人に影響しないし、人が選択してしているアレコレは「どうぞご自由に」だが、他人に強制させないでほしい。

もう99.9%の刻印を見るだけで、疲れ切ってしまっているので・・・。



posted by まつちよ at 23:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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