2020年04月05日

事実と意見

事実は過去から現在までの事象。

意見はこれからへの見通しを想定し述べること。


ある地域における事象と特定地域の事象の差異(事実)。

なぜその差異が起こったのかを考えることが必要。でも意見ではない。

不知の事実を事実と呼ぶのかは、、、まあ事実だろう。


今後の見通しと判断者の見解は数多あるがある程度収斂されている(意見)。

特定地域の事象はある地域の事象に近しくなることが想定される、だからその対策が必要だ、というもの。


特定地域の深刻な数値分布とある地域のそれがほぼ同じであるということ(事実)。

であれば、数値分布に対する対応が現状効果的である。これは事実。

分布は全体数の増加で意味をなさなくなる。だから大幅な対策を行う必要がある(意見)。


Iは特定地域で毎年約1000万の自然配布。約1万の終焉。0.1%
Cは特定地域で今年約3000の自然配布。約70の終焉。約0.2%
特定数値分布への対策により0.2%は限りなく0%となる。これは意見なのか、事実からの推論なのか。

事象の原因は実は脆弱で、紫外線や外気でさえ容易にその影響力を失う。これは事実。
逆に湿度が高く、乾燥しない閉鎖的環境下ではその影響力は即座には低下しない。これも事実。
であれば、おのずと「できること」と「できないこと」「すべきでないこと」は明らかである。

一時的に多数の集団が密集する空間が大都市を中心に朝夕に発生するが、にもかかわらず影響力が思いのほか拡大しない現象。
なぜ多数の集団には影響力が小さいのだろうか。時間の経過だけであろうか。時間は等しく過ぎているが。
これを事実とすれば特定地域では今後も深刻な影響の層的拡大は可能性として大きくないのではないのか。

一方で、事実からの推論ではなく、こうあるべきと意図的に誘導しようとする集団がいる(事実意見)。
0.2%が20%であるかのようなミスリードをする〇スゴミである(事実意見)。
事実を事実と認識できず、〇ミの意見に右往左往する、〇〇。

未知への不安は誰しもある。
でも情報バイアスにならないよう、事実を事実として常に見ておく心がけが必要だと思う。




この1〜2週間が事象規模推移の分岐点になるとのことだが、分岐点は常にある。3週間後もその先も。
決定的なことが言えるのは全ての解決を保証する「特効薬」が誕生することだけだろう。




posted by まつちよ at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

追悼。今でも笑える。

人は必ず亡くなる。

だから死を悔いるのは、私は同意しない。


志村さんは数多くの名作(迷作)コントを残してくれた。

これも今まで何度見たことだろう(と言ってもここ数年は見ていなかったが)。



久しぶりに見てめちゃ笑った。涙が出るくらい。

作品は永久に残る。彼は作品と名声を残して逝ったのだ。
posted by まつちよ at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

菓子パンが怖い

現在、減量していないが、リーンバルク中。

要するにできるだけクリーンな?ものを食べて筋量アップを図っている、ということになっている(はず)。

実際、エネルギーの枯渇がなく、栄養素は筋力向上、筋肥大に向かっているのは、カラダから見て取れる。

腹筋もわずかに水が乗った部分はありつつもパックは埋まっていない状況。どちらかというと減量がぼちぼち進んだ状態というようりも、コンテスト後の少し甘い状態といった方が適切かな。

この時期に、この取り組みができて良かったと思っている。

ひょっとすると、クラシック出場は難しい状態になるかもしれない。筋量アップでカテゴリーにはまらないかも。

それはそれで仕方ない。筋量アップは何より重要だから。

ただ、ひょっとすると身長もアップしてカテゴリー大丈夫だったりして(笑)

・・・

減量していないのだが、ジャンクの王様である菓子パンがどうしても食べることができない、というか怖い。

チートにと手に取るのだが、買えない。どうしても成分表を見てしまう。

あの糖質量を見て、「これは〇か」と躊躇している。成分的に「不要」だと天使?悪魔?がブロックしてくる。

「一時美味しくても、腹に入れば単なる糖質だよ〜それでいいの?」という具合に。


白米ですら平素からもう選択から無意識的に排除するくらいだから、病的な状態かも。

ある日は、チートをさんざん考えて、こんな結論に至ったりした。

IMG_5817.jpg

これでも完食できなかった。

インシュリンの働きは筋肥大に重要な役割を担うわけだが、大量摂取しない分、その恩恵を受けられない可能性も高いはず。

それでも発達しているわけだから、糖質は絶対必要とはいえないことの証明になっているのだろうか。

まあ、発達といっても私程度の微々たるものだから誤差の範囲かもしれないが。


・・・


オリンピックや各種競技会が軒並み延期や中止になる中、例の大会について何の動きもないようだ。

もうすぐ4月、そして1か月前。参加予定選手も調整に身が入っていない様子。当然だ。

まさか開催できる目は無いよな。ひょっとして4月後半に「中止」という唐突な発表となるのだろうか?

それにしても普通大会1か月前というのは、早い人でほぼ完成形、遅い人でもある程度追い込みにかかっている時期だろう。

それが、ヤラナイニキマッテルジャン、ってシレっと今言われたりしたら辛いだろうな。

ちなみに5月の東京オープンは中止だそうで。国内大会が中止ですね(棒)



いや、、、まさか、、、正式決定ではないからというのはこの事態を予想していたから?




posted by まつちよ at 19:56| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

他者を批判できる資格はあるか

私はケトジェニックダイエットで減量している。
糖質制限であり、ローカーボである。
この減量方法は私と相性が良く、結果としてもボディビルの成績につながっているので、効果があると言ってもいいはずだ。

減量する結果に対して、そのアプローチは様々である。
私のようにケトジェニックダイエットだけでなく、ローファットやそれ以外でも、結果さえ出すことができればそれで成功だ。

当たり前のことを言っているのだが、要は優劣などないということを言いたい。
少なくともケトジェニックダイエットとローファットダイエットには優劣はないと思っている。
どちらも効果があるし、それを選択する人のライフスタイルによって選択される。

ケトジェニックダイエットを否定する人がいる。
ダイエットの考え方で容認できないのだろうが、作用についてしっかり根拠もあり、数多くの成果が報告されているにもかかわらず、否定できることが不思議だ。

日中の活動量が多いため、炭水化物を十分摂取してもエネルギー消費が担保されていることから、脂質を削減することでトータルカロリーを減らして減量する、いわゆるローファットダイエットが向いている人もいる。
一方で、日中のほとんどをデスクワークで過ごすタイプの場合、炭水化物を制限し、ケトジェニックでエネルギーを補うダイエットが向いている場合もある。私自身がそれである。
前者がローカーボでも、後者がローファットでも減量は可能だろう。
いづれを選択するかはその人の志向、ライフスタイルからチョイスするだけである。

一方が他を批判できるのは、致命的な欠陥や理論矛盾しているような場合だけであり、感情論でそれをするのはいかがなものか。

批判者自身が当然成果をあげ、その到達点にはその方法論が優位性を持つのであれば傾聴する価値はあるだろう。
しかし、結果も出せず、結果を出した手法を否定するのは、どのような思考でろうか。

例えば、全日本ファイナリストが「私の位置まで到達するには、この方法がいい」と言われれば、それは傾聴に値する。
しかし、地方大会レベルで上下している選手が自分はこれだが、あれはおかしいなどと言うのは滑稽である。

自らを振り返って、ようやく日本クラスの大会で2位にまで到達することができた。多少なりとも成績と実践でモノが言える立場になったと思う。だからといって、自分が志向しない考え方を悪しざまに否定などしない。

ユーチューバーでも、某サプリメント販売員でも、自らが結果を出してから主張しなさい、と言いたい。
その結果とは、自らの変化だけでなく、当然客観的(オーディエンスでも審査員でも)な評価である。

発言が自らを貶めていることを自覚してもらえれば幸いである。


posted by まつちよ at 19:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

減量中のパンプアップ?

現在減量中ではない(キッパリ)。3月に入ってからはリーンバルク。

だから、しっかりトレーニングすればパンプアップする。

バチバチに血液が充満しているのが感じとれる。トレシャツが窮屈に感じる。

IMG_5787.JPG

減量中でないから、パンプアップできる。筋肉だけでなく気持ちも充満(充実)。


必要なたんぱく質を投入したところで、減量が進む必要最低限のエネルギー摂取状態ではパンプしない。

必要最低限のエネルギー状態ではじめて減量できるのだから仕方ない。

だから減量とパンプアップは並立しない、と思っている。

私の一番いい例が、大会前。いくらトレーニングしてもカラダが張りすらしない。もっと言えばステージでもだけど・・・。

仮にパンプしたのなら、減量が進んでいないと言えるくらいだ。


若い子が減量中でパンプしたという話をしているのを聞いて、ふと考えてしまった。

知らないのか、本当にそうなるのか・・・まあ別にどちらでもいいが。




所詮は実践でしかないから。自分も他人様も納得させられる実践に基づく実績だけがこの界隈で語れる事実だからね。




posted by まつちよ at 21:48| Comment(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

今年の出場予定

日程が発表されたので、出場を想定できるものを列挙してみた。


7月26日 西日本選手権 In 津 △

8月9日 大阪選手権 In 大阪 ×

8月23日 関西選手権 In 京都 ×

8月29日 日本マスターズ In 函館 〇

9月6日 日本クラス別 In 富山 〇

10月10日 日本クラシック In 大阪 〇


日程に文句を言っても始まらない。

7月の西日本は、手始めとしてはランクが高すぎる。別に参加するだけという気持ちで臨むとかは毛頭ないが、昨年関西で衝撃の予選落ちを経験した身としては、上位大会でさらに評価され辛いことは嫌でも想定できる。
それでも、ここしかスタートを切る場所がないような。関西開催でないだけまだ目はあるかな?


8月の大阪と関西は、全く気持ちが乗らない。どんなに仕上げてもいつもの・・・でいつもの・・だろうし。よって今はパス(笑)


日本マスターズ。出てみたい。ここは相当なメンツが揃うから勝負にならない可能性が高い、けど函館開催だし。〜行きて〜ほっかいど〜。


日本クラス別。富山。昨年の兵庫より出てみる価値はあるかもしれない。こうした評価を上げておける可能性のある機会に出場することは今後にとっても大切だろうし。しかしリスクもある。


10月10日、日本クラシック。出なければならない大会だと強く思う。
・・・オイオイ、なぜ10月。そこまで持たせるのは正直しんどいぜよ。
もし、クラス別で昨年みたく予選落ちとか食らうと、当然その程度とみなされて並ぶ前から評価落ちることになりそう。逆もありそうだが。
それにしても大阪開催なのが、自分にとってデメリット以外の何物でもない。当然・・・は・・から選ばれるだろうし、既に最低1〇を失うことになる。翌日が全日本選手権だから、・・・構成も影響を受けるはず。余計に地元・・・とか。
私の心眼では、当日〇性の・・氏がステージから見えて、それだけで萎えてしまう地獄絵図が見えている。

普通、地元はホームタウンデシジョンを期待できるところだが、私の場合はなんというか。ふぅ〜。


さてさて、どうしたものか・・・!!!・・・いっそ地方オープン大会に出てみようか!

7月といえば、、、福井、岡山、石川か。出ても良いのなら挑戦してみたいな。なんてね。


もう少し悩んでみますか。






posted by まつちよ at 23:00| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは非常に分かり易い

偶然、YouTubeでたどり着いた。

ケトジェニックダイエットのことを学んだ人も、これからの人も、非常にタメになる動画だと思う。

説明が分かり易く、公平な視点で、ケトアシドーシスや糖尿病のことも説明している。



知りたいこと、聞きたかったことが全て詰まっていると思う。
posted by まつちよ at 17:39| Comment(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

工夫次第で幅が広がる。

大手のジムのように多彩な機種があるわけでなく、台数も多くはないが、しっかりトレーニングは出来ている。

その中、ケーブルマシンを使ったトレーニングで、こういう使い方あるなと閃いたので、早速試してみることに。

IMG_5774.JPG

ケーブル用のEZバーの両端に穴が開いており、これを両方のアタッチメントに取り付ける。

そして変則ラットプルダウン、プレスダウン、プルオーバーができる。

ベンチを利用して、チェストプレス系、トライセプスプレスもできる。

IMG_5780.JPG

おお、やれることが増えた。


・・・実はこの種のバーを使うことは最初から用意されていると思う。以前のジムではそうだったので。

でも、シーテッドレッグカールマシンでハイパーエクステンションしてみたり、アブマシンでカーフレイズしてみたりとバリエーションを増やすことは結構している。

これって、おそらく自分の中にある知識や経験が上手く引き出されて使えている証拠なのだろう。

頭が脳筋になってななくて良かった(笑)

posted by まつちよ at 20:45| Comment(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月10日

リーンバルクという選択

目標にしていた大会を断念し、継続していた減量の成果を次にどう繋げていこうかと思案していた。

出した結論が「リーンバルク」に徹しよう、ということ。


フィジーク界隈ではよく使われるよになったフレーズだが、概念的には大昔から存在していたので、なにも目新しいものではない。

理屈はわかりやすい。ただ、これが簡単にできるのなら、だれも「ダーティーバルク」(嫌いな言葉だが)なんてしない。

理論的に可能であることと実践は違う、ということをこれほど言い表せることもないのではないか。

簡単そうに見えて簡単でないのだ。私が成功したなと思う人を見たことがない(多分)。


オフシーズン突入時にこれを施すのはおそらく無理。でも、今の自分にとっては無理ではない。

まだ自制が効いている(汗)ので、グリコーゲン貯蔵を何とか調整すれば、うまくスタートできる(と思った)。


まあ小難しく考えずに、アレを引き続き制限しながら大事なアレを増やしていく。でもってアレはあまり制限しない。

端的に必要な食事量を増やすだけだが、それでも割と神経質になってしまう。結局選択が大事だからだ。

パン〇子、スイー〇、果〇、※、パ〇タ類を極力排除するなどのチョイス。結局減量と何が違うのだろうか・・・


でも、成功(完遂)した暁には、ひょっとすると自分自身史上最高の「リーンバルク」を身に纏うことができるかもしれない。

そうなれば、もっと上を目指せるかも、、、変な妄想はここまでにしておこう。



転んでもただは起きぬ精神?で、ストレスに負けないよう自分を試してみよう!(ってどんだけ若いねん)







posted by まつちよ at 21:46| Comment(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

自ら判断しました

昨年から、なかなか開催が決まらない某大会への見切りをつけた。

この状況下で、しかもその原因をまき散らす国で、そしてお互いに入国制限を課しているその国で、何ができるのであろうかと。

あと2か月後に全てが終息しない、とは言い切れない。言い切れないが、終息していない可能性は大いにある。

今危険視されているのは周知の事実なんですよね?感染拡大を防ぐために最大限の努力をしているその原因に対して、あろうことか飛び込んで行く可能性すらあるという未来図を排除していないなんて。。。

会社に勤める社会人としての暗黙の要請もある。電車ですらテレワーク(ってなに?)や時差通勤を勧めている。

ジムでさえ臨時休業するところが増えていると聞く。幸い通っているジムは継続するみたいだが。


逆になぜ判断できないのであろうか。

その頃には終息していると確信しているのであろうか。

インフルエンザなら、乾燥シーズンの終了とともに下火となりやがて終息していくが、それと同じとどう判断するのか。


結局のところ、自分を守るために、可能性を大きく排除するためには、自ら見切りをつけるしかなかった。

何かのペナルティがあるかもしれない。今後セレクトしてもらえないかもしれない。容認しがたいが想定はできる。

でも、このまま調整を続けるのは、続けさせるのは道理に反していると思うが。そんなものなのだろうか?



もし、全てが好転し、その日に他のみんなが活躍する姿をみることになるかもしれない。そして後悔するかもしれない。

千載一遇の機会を逃したことを。



最後に。この決断は私が私自身の生活と考え方に基づき導き出した答えであって、人によっては違う答えであることは当然ある。

それは尊重するし、ある意味本当に尊敬できるものである。



まあ私事だし、誰も期待していないから、この決定が他へ影響することもないのがせめてもの救いだ。





posted by まつちよ at 20:55| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン