2020年06月28日

やるべきこと

トレーニングやボディビルを中心に考えていたい。

しかし、人としてやらねばならなこともある。

(ボディビルは「人として」とは別の何かか?)

両立するつもりだが、しかしどちらかに主を置かなくてはならない。

いつまでもボディビルが〜と思っていていいのだろうかと思わぬでもない。

そう、50歳を超えたのだ。経験値はともかく、自らを更新していけるような展望はもうないだろう。


正直言って、別の事柄も自分にしかできないことだが、決して楽しくも面白くもない。

ただ、人ととしてやらねばならない(であろう)ことだ。世間的な優先順位も高い。

自分のためでなく他者のために、か。当然と言えば当然。その責任もあるのだから。


そういう意味では、今年飛躍?のチャンスを逃したことは痛恨事だったかもしれない。

まだ3〜4年はいけそうな気がするけども、その3〜4年にもっと注力しなければならないものを抱えては、さすがに飛躍は望めないかな。


・・・


現状、目標もなく、ただ衰えさせないためにジムに通い、サプリメントを摂取する日々。

別に調子が悪いわけでもなく、しっかりトレーニングできていることに不満はない。

でも、何か違う。

なんだろうかこの違和感。


・・・


久しぶりにノースリーブでトレーニングしてみたくなった。

カットがない状態で着ることがないので、このままだと今年は使うこともなかったはず。

でも、なぜか手に取ってみた。

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やはり様になっていない。絞れてこそのノースリーブ。



・・・ぼやいていても仕方ない。できるところまで、どちらもメイン?で頑張ってみるか。




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2020年06月22日

今更転スラ?

最近の楽しみとして、「転スラ」を読む・見ることが一番だ。

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何を今更感は当然だろうな・・・。でも自分にとって今楽しければ、すなわち最先端。


一方で、世間が謹慎中の時期、鬼滅の刃を一気読みもした。

一気読みしたためか、キャラクターに感情移入できず、感激する程のこともなかった。

この感覚は、ナルトを一気読みした時と同じ気分だ。

世間ではワンピースよりナルトの方が面白いという意見も多かったが、ナルトも一気読みでは感情移入することがなく、深く味わうことができなかった。


しかしながら、転スラを最近読み始めて、2度読み、3度読み、いや飽きるまで読みできるくらい面白さを感じている。

この感覚は、マンガの「JIN−仁ー」や「風の谷のナウシカ」と同じ感覚だ。両方とも本当に何度も読んだ。


「転スラ」自身の存在はだいぶ前から知っていたが、異世界ものは「ゲート」で十分だと思っていた。

そういえば山本義徳さんも「転スラ」は面白いマンガだと言っていたような。。。


別に面白さを語るつもりはないが、面白〜〜〜〜〜〜い。




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2020年06月14日

試す。いい感じ

6月中は減量しようと思っていたが、やはりコンテストがないことが深刻であり、断念することにした。

他にも理由があるのだが、やはり頑張れる目標がないとビルダー減量などできない。

減量は中止するが、トレーニングを止めるなどとは全く思わない。

いい機会なので、オフ日を入れつつバルクアップ、願わくばリーンバルクで来シーズンを迎えたい。

その前に、マスターズ友の会かな(笑)


・・・


クルージムで快適かつ新鮮にトレーニングするために、工夫を凝らすことを考えるようにしている。

その中でもケーブルマシンは、工夫次第で色んなトレーニング方法を思いつく。

今回は、インクラインベンチで上体を固定し、ローイングを行うのはどうだろうかと閃く。

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うむ、良い感じで刺激が入る。インクラインに体を預けて行うローイング。ローローとも違う負荷がかかっている。

またレパートリーが増えたな。


トレーニング中にそんなことを考えながら、こなしていけるのは、やはりトレーニングが好きなのだろう。

好きなうちに もっとバルクアップを果たしたいな。

ちなみに50歳ですけど何か・・・



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2020年06月12日

マスクしないといけない認識

ある人が、ジムでマスクしていない人がいたので、早々にトレーニングを切り上げたという話をしていた。

現在、スポーツジムはマスク着用を要請せざるを得ない状況なので、トレーニーとしても無碍にはできないとは思う。

しかし、ほとんどの人が実際に感染した知り合いすらいない現状で、患者となる確率がどの程度あるというのだろうか。そして、そのミクロで稀有な機会を防止するために、マスクをすることに本当に意味があるのだろうか。

マスクしていない⇒感染者かもしれない、という認識って・・・これだけ情報があるなかで、なぜそんな認識になるのか全く理解できない。

ましてや健康情報にアンテナを張り、人一倍気を使うトレーニーであるにもかかわらず。

おそらく大半の人は「同調圧力」で着けているだけだと思っている。何かのきっかけ(マスゴミの報道など)で外すのではないだろうか。


3月4月ならいざしらず、今頃そんな認識というのが、なんだかね。

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2020年06月06日

中止になるかもしれないが、とりあえず準備

6月10日に今年の大会開催の有無が発表される。

もし全て中止になっても仕方ない。そういう世の中の流れだから。

まだ根拠のない呪縛から逃れられないようでは、ちょっと難しいとは思っている。

もし開催されれば御の字くらいの確率か。

でも中止の意味からすれば、来年もインフル、普通の風邪、そしてコロナで中止になるということになるよな。

(だって、インフルなんか感染者数なんぞ調べた日には凄い数がでるだろう。意味があるかは別にして)

今年の終わりごろにはコロナより深刻なインフルが流行るだろうし(毎年流行っている)。疫病がでれば中止、なら同じことだよね?

今分かっている事実で開催できないなら、もう二度と開催できないとか?


・・・


一応、減量には入っているが、中止でも今月中は「プチ減量」としたい。

ということで、こんなもので癒しを求めてみた。

IMG_5910.JPG

糖質83%オフ。0カロリー商品より少し果実感があって満足。

それと日焼けも、夏に向けて少し色付けておかないと日光過敏症で強烈な不快感に襲われるので、ぼちぼち進めないと。




さてさて、どうなることやら。




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2020年05月31日

ようやくジムも再開、私も再開

お世話になっているクルージム24が6月1日から再開される。

4月14日からだったか、業界にあらぬ疑いをかけられて休業を余儀なくされた店長にはご同情申し上げるほかない。

しかし、ようやくリスタート。店長も会員もなまった?体をしっかりトレーニングできるのは何よりである。


気絶しない程度(笑)にマスク着用やランニングマシンの間隔開けなどの制約はあるようだが、私もそれらを守ってしっかり利用したい。


・・・


ジムの再開でようやく、今後の計画を立てられることになった。

9月6日の日本クラス別、10月10日の日本クラシック。ここへ向けて調整に入る。

どちらも開催しないかもしれない。それも3か月前には分かるだろう。それまでは続ける。

無観客だろうが、第2波だろうが、開催されるのなら参加するつもり。事実さえ把握していれば過剰に恐れる必要はない。


・・・


この間、オフモードではあったが、トレーニング自体はしっかりできていた。とても幸運だった。

この幸運を基礎に、ベストコンディションで大会に臨みたい。

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posted by まつちよ at 17:14| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

いつまでマスクをするのか

国の非常事態宣言解除、自治体の休業要請解除。

ようやくまともな社会生活が送れるようになってきた。

そういったある種の「強制力」ではなく、人々に刷り込まれた不安や恐れなどは、簡単には拭い去ることはできないようだ。

その象徴的なものがマスクである。


この時期、汗ばむ陽気の日が増えてきて、すでに半そででお出かけしている人をたくさん見かける。

その時期に顔にマスクすることが不快でないわけがない。でもまだ8割程度の人がマスクをしたままだ。

思いは人それぞれだろうから、つけていることの是非は言わない。

でも、ひとつ気になることがある。いつまでつけるのだろうか、ということ。


私にとってマスク着用している姿は、情報リテラシーを物語る象徴である。

私も、仕事相手から求められれば出来ることは協力するので、マスクも用意している。しかし、常時つけたりしない。


外出時マスク着用している人は、そのマスクをいつ止めるのだろうか。どんなタイミングなのだろうか。

みんながしなくなったからとか、国や自治体が「もう大丈夫だよ」とか声明でも出すまで、マスゴミが「もう大丈夫だよ」キャンペーンするまでとか。

皆がつけなくなったから、お上が言ったから安全に違いないとか、、、少し考えた方がいいんじゃね(笑)


え〜っと、普通に生活していて、感染して症状が出る確率って相当低いのはどの統計数字を見ても明らかだし、周りに症状でた人いないな〜。

近くの中核病院も閑散としていて、医療崩壊とか全然感じないね〜。



マスク。いつまでつけ続けるんだろう。他人事ながらふと思ったので。




posted by まつちよ at 14:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

覚悟のないものを淘汰していく

武漢風邪の影響で、罪もないトレーニングジムが苦境に立たされていると聞いた。

補償なき休業「指示」。これは指示であって要請ではない。さらし者にする罰則をタテにして要請とは。

ジムの休業を余儀なくされ、新規会員は入らないし、現会員としてもトレーニングできないのに会費を払いたくなくなるのは当然で、退会する方が増える。そして経費はかかるのに収入が無い。

大阪でも某イシン市長がおおざっぱ大阪モデルと称して一部解除したが、ジム系は対象外。

ジム経営者にタヒんでもらうつもりか。とんでもないやりようだ。


ジムを利用する側としては、ジムを退会するのは自由だし、代わりをホームトレーニングで補えるのなら、それでいい。

自宅で自重トレ、チューブなどでもそれなりにトレーニングできる。
(もっとも、ある程度費用をかけたホームジムであれば、通わなくても追い込めるかもしれないが)

でも、自重トレなどはすぐに慣れてしまう。負荷設定の限界とバリエーションの少なさは、大きなデメリットとなるだろう。

よってボディビルで上位を目指す選手が、設備の整っていないホームトレーニングで成績を収めることは難しいだろう。

なので、もし、ジムが再開しても感染リスクを考えて退会、再入会しないとすれば、もうボディビルダーを諦めたんだと思ってしまう。



もし、ボディビルダーとして成長を続けようとしてるのなら、(情報リテラシーの問題は大きいが)そもそも覚悟が足りないと思う。

素質に恵まれて、短時間で急成長できる一部のエリートならいざ知らず、凡人は努力と覚悟が必要。


今だけでなく、今後もホームトレーニングで良しとする選手には負けたくない。

私は、努力と覚悟を持ってこれからもボディビル競技者であり続けたいと思っている。



この武漢風邪が淘汰を促しているように思えて仕方がない。


posted by まつちよ at 17:50| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月07日

優しく言えば白眼視

最近、武漢ウィルスのことばかり書いているが、あまりに酷いから。

ニュースでも、対策だの感染者数だの、休業要請延長だの、不安を煽る内容ばかり。

もう「風邪の一種」「毎年流行るインフルエンザの方が死亡率が高い」「共存するしかない」とか言うと袋叩きになるんだろう。

もうそんな反対意見を許さない世論になっている。

目に見えるようだ、無数の白目をむいて睨みつける無数の目とヒステリックな顔が。

きっと何十年前の嵐の前もこんな状況だったんだろう。



お亡くなりになられた方は気の毒だ。重症者は早く回復することを願う。



ただ、どうしても言いたい。

不安煽って改憲でもしたいのか?

不安煽って視聴率を上げたいのか?

不安煽って存在感を上げたいのか?

そして不安に煽られて、それに浸かって何か満足?



posted by まつちよ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月05日

意図を持った発表

某教授(NHKの報道や政府の対応を事実に基づいて厳しく批判している方)が説明している武漢ウィルスの報道発表が意図的でおかしいという内容について、ほんの少しだけググってみた。

YAHOOもマスコミも「感染者数」を発表している。

1 (2).png

なにげにスルーしているが、これがそもそも意図的な発表となっている。

昨年、今年のインフルエンザに関する発表を探してみても、「感染者数」などどこにも無くて、「患者数」がメインとなっている。


同じように思うのは間違い。

患者数とは発症したした数を指すのだが、感染者数は無症状病原体保有者を含めた数も含まれている。


「無症状病原体保有者」でもスーパースプレッダーの可能性もあるんじゃないんの?という疑問はある。

ただ、スーパースプレッダーという言葉の定義も明確ではない。マスゴミもそこまでは言えないようで、この言葉をあえて使っていない。

おそらくそこまで言うと市民にぬぐいがたい相互の猜疑心が生まれてしまうからだと思っているのだろう。

もっとも、咳での飛沫散布防止程度しか効果のないマスクの推奨で、すでに他人への猜疑心は深く植え付けられているが。


問題なのは、インフルエンザの場合は「患者数」を使い、武漢ウィルスについては「感染者数」を使う意図だ。

明らかに数値を大きく見せようとしている。大きさは見る側に不安を与える。

特に情報リテラシーの低いテレビ視聴者ならてきめんだ。


長く探したわけではなかったが、インフルエンザ関係で感染者数を示した明確なデータを見つけられなかった。

そもそも「感染者数」など意味のない数字なのだ。実数を追ってさえいない。

おそらく、ひとシーズン1000万人、いやもっとが感染者はいたのだろうけども、意味を持たない数値なのだ。



そして、もっと悪質なのは、その違いをマスゴミは知っていて流していることだ。

なぜ、無用な社会不安を起こす必要があるのか。私には明確には分からない。

新聞が売れるから?視聴率が上がるから?誰かが儲かるから?


今まで無かったウィルスだが、症状の軽いもしくは無症状の人が相当いる現実、死亡者数がインフルエンザより少ないという事実をしっかり理解できれば、少なくとも各個人は理性的な判断ができるはずなのだが、マスゴミやお上の言うことを鵜呑みにして疑問を持つことのない相当数の人々って、私は怖い。


・・・


もう2極化でもいいのかもしれない。

心配な方は全力で対策して、安心する。

そこまで心配してない方は、いままで通りに生活する。

ただ、決して異なる考えの人に何かを押し付けたり、批判したりしないことだけ守られれば。


私?間違いなくジム行って全力でトレーニングします(笑)



posted by まつちよ at 18:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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