2017年10月16日

日々楽しみたいこと

トレーニングする際のウェアは人それぞれ。当たり前。
ノースリーブをいつも着ている人もいれば、夏でもパーカー着続ける人もいる。

いままで、体のラインなどを出すウェアのチョイスをしてこなかったが、やはりせっかく鍛えているんだから、主張すべきはしたほうが楽しいだろうと思うようになってきた。
特に腕を強調したいので、ハーフスリーブのピチピチめで、自分を楽しみたいたいなと。

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日々のトレーニングでも楽しみはあった方がいいに決まっている。鏡に映る姿に自惚れるのも悪くない。
ストイックなトレーニングは嫌いじゃないが、目立たないようにするのは損という意識の変化。
やはり、昨今の風潮や周囲の影響かな。

一番大事なのはトレーニングの質であることは間違いない。
そこだけ押さえておけば、楽しんでも構わない。いや小さい楽しみはあってもいいはず。
持っているものを観賞するだけだから、他人がどう思うか知ったことではなくない?

posted by まつちよ at 00:33| Comment(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

投稿1,000回目

2008年にこのブログを立ち上げ、早9年。
遂に1,000回目の更新となった。

1,000目前ということで、最初から全部読んでみようと、土曜日あたりからスタート。
いろんなこと書いてるな〜っと、ちゃんと読んでいるのでなかなか進まない。
2008年シーズンから、同じことを悩んでいる(泣)進歩しとらんではないか。
2009年も、特にMR大阪を基準に考えるとほぼ同じところで予選落ちしている。
ただこの年の日本クラス別はピックアップを通過、関西クラス別70キロ級優勝、ミスター関西決勝進出という、経験上一番成果を出した年であった。
2010年は、減量がうまくいかず、日本クラス別予選落ち。大阪には嫌気さして出てませんね(笑)。関西も同点審査で予選落ち。
この年にステップアップできなかったことが、今に至る低迷?の原因かもしれない。
2011年からは、B&Fからマグナムへ登録移動。ここからさらに迷走に入ってしまう。
日本クラス別65キロ級、ノーコール予選落ち。そのままやる気をなくしオフへ。
2012年は、オフ。
2013年は、思い出すのも嫌な仕事上の事柄で出場を断念。2年連続のオフとなった。これも痛い。
このころから更新頻度が下がりだし、週一のペースとなる。
精神的にどん底、面白くない内容ばかりで、フォローしてくれていた方がだいぶ離れて行かれたと思う。
2014年になって、状況が劇的に改善され、ボディビルダーとして大会に臨むこととなった。
初めてのクラシック大会参加。またMR大阪予選落ち、ついでに関西&マスターズも予選落ち。
今思えば、こんな体たらくで、よくボディビルダーを続けられたなと我ながら感心する。
2015年、関西で予選落ち、気持ちが切れてオフにしようと思っていたが、子供と宮島さんに諭されて?登録していた日本マスターズに出てみることにした。
結果として、さほど関西の時と変わっていないにもかかわらず5位入賞。何年ぶりかのフリーポーズ。近年では一番うれしい出来事であった。ちなみに大阪はエントリーしていない。
2016年は久しぶりにクラス別といっても西日本だったが、出場(予選落ち)。そしてまた大阪の悲劇?喜劇?によりここも予選落ち。
しかし、金沢での日本マスターズではかろうじて6位入賞。なんとか成果は残せた。
そして今年。
日本クラシック、ピックアップ通過するも予選通過ならず。大阪といえば、、、いったい何度目か、意味不明な予選落ち。そして、自分の中では健闘した日本マスターズ(予選落ちでしたが)。

ほんと大阪だけで考えると、よくもまあ落とされまくったなと、感心する。
日本マスターズというカテゴリーのおかげで、またボディビルを続ける気になったし、さらにまた上位の大会を目指そうという前向きな気持ちに戻れた。


このブログをずっと見続けていただいた方がおられるとすれば、私の浅はかさや悩み、人間性など、きっと大目にみていただけているのだと思います。それはありがたいことです。

途中のネガティブモード全開中に、フォローされなくなった方もおられるでしょう。仕方ないことです。
また、何かのきっかけでここを訪ねていただた方もおられると思います。
もし良ければコメントを残していただだければ、ありがたいです。

そして、こんな低空飛行な私に叱咤激励いただいている皆さんに感謝申し上げます。

私は、来年も懲りずにボディビルダーであろうと思っています。
良い結果を残せるか、自信はありませんが、自分のポテンシャルを信じて頑張ろうと思っています。
今後とも、私ともどもこのブログをよろしくお願いします。

そして、皆様のご多幸をお祈りいたします。

MATUTIYO


posted by まつちよ at 19:39| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

必ず見る。

10月9日の日本ボディビル選手権を、ではない。
そこはあまり見る気も無い。そんなことではだめなんだろうけど。
ゴールドでJOチャンプを見つけても、「まだ黒いな」程度しか思い浮かばなかった。
ボディビル熱は氷点下まで下がってしまった。
強いて気になる点を探すとすれば、川辺さんがどこまで評価されるだろうか、くらいかな。
私の感想などどうでもいいことで、出場される選手の皆さんは頑張ってください。

・・・

「必ず見る。」
私がずっと心に引っかかっていたドラマがある。
小栗旬主演の「BORDER」である。もう終了して2年も経つのか。
その間に波留さんは朝ドラでスターになり、小栗君は「クライシス」で違う刑事役したり。

あの最終回、1回しか観ていない。終わり方があまりに納得出来なさすぎて。
ほかの回は何度も観た。ただ、最終回だけはどうしても。
そしてずっと、本当に心に引っかかっていたのである。

ようやくその後が放送される。
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ようやく私の胸に刺さった棘が抜け落ちるのか。
それともさらにアンハッピーエンドを迎えて身悶えするのか。

脚本の金城さんは、この前の「クライシス」でも意味深なエンディングだったので、さらに傷が深くなりそうな気もするが、とりあえず制作してくれたことに感謝はしておこう。


posted by まつちよ at 21:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

みかけないマシンラインナップ

ジムのマシンラインナップにハンマーストレングスがメインとなっている場所がある。

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ハンマーはプレート式のイメージが非常に強いが、マシンもあったことを初めて知った。
構造はシンプルだし、躯体もシンプル。しかし、計算されているんだろう、効きはかなりいい。

と言いながら、脚の日のメインとなるレッグプレスはスタートレック製。
でもこれも悪くない。
いつもより使用重量増しで「へたばるセット」。追い込んで、しっかりへたばる。
床にしゃがみこんで、回復を待つの図。

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ここは撮影OKなので、これからも何気にフォトショットしていきたいと思っている。
posted by まつちよ at 22:37| Comment(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

思い立ったが吉日〜伏見稲荷

京都には何度も出かけてはいるが、有名処にはあまり出かけていない。

突然、伏見稲荷に行ってみたいな、という欲求が湧き上がり、某日朝から向かう事となった。
京阪電鉄の伏見稲荷駅を下車。まだ早かったからか、参道?は人がまばら。心地よい気温で人が少なければ絶好の参詣機会である。

気持ちよく屋台村?を通り抜け、御社へ。
ある程度の修学旅行生がいるのは仕方ない、外国人旅行客も京都だし、当然。
さほど気にするほどでもない。
早速本殿で拝礼し、かの有名な千本鳥居を歩く。
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外国人の方には異文化というものを経験できる格好のスポットだろうなと思いつつ、私は今シーズンのわだかまりを浄化してもらえないだろうかと、期待して歩いていく。
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で、なんとなくしんどいなと思いながら三ツ辻に到着。
そこで、初め伏見稲荷の全体像を知ったのである。「げっ長」。
「しゃーない。ここまで来たんやから、全部行ったらんかい。」有酸素やりすぎで健脚となった自信もあり、軽い気持ちで頂上の一ノ峰まで出発。
ここからが急こう配の階段の連続。山の中で日差しも無いのに汗ばむ身体。水分補給の用意もせず、軽装でない分不快になっていく。
まるで登山。激しく後悔するも、途中リタイアするのもヘタレすぎると思われたので、息を切らしながら、なんとか頂上の目的地を目指す。
鳥居のことはもう目に入らない。ひたすら登山。ほぼノンストップで頂上へ。
これが夏だったらとんでもないことになっていたなとだけ思いながら。

30分は経過したであろうか、ようやく一ノ峰に到着。鎮座する末廣大神で拝礼し、しばし息を整える。
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ところで、YOUは何しにここへ?

来た方向とは別の道を下山!。合計1時間程度か。苦行という言葉がぴったり。
帰り、本殿付近は観光客&修学旅行生でごった返す。まさに京都。
観光地に平穏と静寂はないのだろうか。きっと必要ないんだろうね。

余韻を楽しむことなく、他のスポットにも行かず、そそくさと大阪へ帰るのであった。
ところで、YOUは何しにここへ?



posted by まつちよ at 06:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

まだまだ満喫中

タガが外れて、2週間とちょっと。
食い物に対する衝動は落ち着きつつあるが、まだやりたいこと・経験したいことはある。

ということで、9月某日、欲求の1つである「パンケーキ」をやっつけに行ってきた。

「幸せのパンケーキ」なるチェーン展開しているお店がターゲット。
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大阪にも三店舗あるらしく、本町のお店に向かう。
オサレな感じで、当然のごとく女性客が多い。
早速「幸せのパンケーキ」とセットドリンクを注文。
待つこと15分くらいか・・・ひょっとして注文忘れてるのかなと少し不安になるも登場。
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ボリューム感はそれほどでもない。そのほうが今の私には都合がいい。

読んでいた本を閉じ、須磨帆?も切って、味に集中する。
ふわっふわ、という表現がぴったりなやわらかさ。
はちみつ?とシロップじゃなくて、メレンゲじゃなくて、なんて言うんだっけか、、、わからん。
そのわからんやつを乗せて食べる。
やわらかすぎて口の中ですぐ溶ける。う〜ん旨し。ただし歯ごたえなし。
止まりません。ものの数分で完食。

で、完食後に店員さんが申し訳なさそうにこれをテーブルにそっと置いていった。
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おいおい、いまさら置かんでもいいやろうし、今置かんでもいいやろうに。

美味しかったけど、私は贔屓にするほどでもないな。


こうやって、2月〜9月までの逸失機会を取り戻しているのであった。
まだまだ続く予定であるが、ブーになるのも怖い私であった(泣)



posted by まつちよ at 17:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

ストレスの無い環境

8月末から、今のジムをメインにしてトレーニングしている。

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オープンしたばかりなので、メンバーも多くなく、快適にトレーニングはできている。
設備がいいジムなので、中之島から移動してきたごついメンバーも在籍。

雰囲気も悪くない。
おせんべい&パーツトレーニーもほとんどいないし、複数でたむろする輩もいない。
なんちゃって君が目に入るのもストレスだったので、劇的改善。
だから集中できる。やっぱり集中してこそいい鍛錬もできるというもの。

24時間いつでもトレーニングできるので、朝方ジムに来て、さっとやって出勤もしくはお出かけもあり。
たぶん近くで飲んで帰れなくなってもロッカーで寝ることもできる?
まあ、私は歩いても全然帰宅できるんですがね。

ここが混み合ってほしくないので、あまり宣伝しませんが、満足できるレベルのジムである。
もし、OBPとかにGGができれば、ちょっと考えるかもしれないが、大阪は店舗増えなさそうだし、当面はここでバルクアップに精進しましょうか。




posted by まつちよ at 23:19| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

後日リリース:ある選手の大阪選手権の検証

※ この記事は、大阪選手権の6日後、つまり日本マスターズの前日に書き上げました。しかし、この記事をリリースするタイミングとして9月9日は、いささか問題があると考え、私のオンシーズンが終了した時点を考えていました。その時点での思いをつづっておきたいので、あえて現時点での校正は行わないことにしました。


今日の時点で客観的(見ていただいて)に大阪より仕上がり自体は進んだことを確認したので、あとは伊勢の神々がおわします傍できっちりポーズを決めて、神ならぬ審査員の皆様に評価していただく神妙な気持ちである。
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先週の日曜日の大阪選手権、なぜ私はピックアップで落ちたのか、映像を見れなかったので審査員の方々や観戦の方からお聞きするしかなかった。

YouTubeでテスト配信されていたことを今知って、初めて確認。


・・・なぜ落ちたのか・・・選手の目ではあるが、わからん。
例えば入賞した3番(私は4番)との比較。バックラットとアブ&サイにおけるカラダの広がりと、黒(位置による?)は確かに3番に分がある。しかし、サイドチェスト、ダブルバイは勝っている気がする。仕上がりは同じくらいか私の方に分がある?
強いてあげるなら、体幹部が太いことを評価しているのか。

同点審査となった4番(私)、13番、14番、26番との比較。
リラックス、クセの問題もあるが、一番上だろう。ダブルバイ、正直負けていない。
サイドチェスト、今にして思うともっと違う表現方法もあっただろうが、あの時点でもたぶん圧勝。バックダブルバイ、13番が一番で、次が私かな。
アブ&サイ、映像ではサイがハレーションしてカットがわからないが、おそらく分があったのではないか。
以上3勝1分けでピックアップ予選通過、ではないですか?
もっと言えば14番と26番より総合的に上ですよね?

現実は、国際審査員2名は私にノーコールピックアップしていますが・・・NW氏は、何が何でも私に票を入れない審査員なので無視します・・・、N氏とかN氏の審査基準を是非教えていただきたいところです。「好み」などの抽象概念以外は今後の参考にしますので。

一応予選(順位づけ)審査も観ました。
川辺さん、角田さんは頭一つ抜けていますし、西村さんも相当良いですね。私なら3位にします。
7番も初めて見ますが良い選手ですね。
しかし正直言って12名中、私より総合的にあれな選手が3名はいますね。


ほかに挙げればきりがなさそうだが、突き詰めると、既に私へのランク付け、負の先入観〜バイアスがかかっていることが強く感じ取れる。
この負の先入観を打破するには、やはり大きな大会で名を上げて、「落とせない選手」と正の先入観を持ってもらわないといけないということにならざるを得ない。日本マスターズ連続入賞くらいでは役に立っていないようだ。
そういう意味では日本クラス別で入賞経験がある3番の選手は正しい手順で臨まれていると思う。




posted by まつちよ at 08:32| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

2017今シーズンの総括

2月から9月10日までのオンシーズンについて各項目で総括していきたい。

【減量&トレーニング】
2月初旬に減量を開始。体重79キロであった。
ベンチも140キロ扱えて、調子いい状態でスタートできた。
4月までは順調に減量。使用重量もさほど落ちず。逆に何が付いていたのか不思議なくらいであった。
5月GWに一旦休憩。そこから落ちない状態が発生。がっつり有酸素に頼る生活となる。
7月のセミナーを信じて、クレアチンとオメガ3を摂取。効果あり。
8月はさらに有酸素を足して、もうへとへと。ようやくクラシックの枠内へ到達。
70キロ切ったあたりから使用重量が落ち出し、最終晩はベンチ120キロすらずしりと重たい悲しいカラダとなり果てた。
もっと、最初からクレアチンとオメガ3を摂り、停滞期の原因と過度の有酸素に対するアプローチ方法を用意しておけばと考える。
トレーニングも終盤はほぼ休めなくなった。怖いからである。
しかし、緩めることと休むことは違う、身体を休めることで減量もトレーニングも意味を持つことを怖がらずに実践しろと来年の自分に言いたい。

【コンデション】
初戦の日本クラシック時点で、自己評価として悪くない=2016年の日本マスターズ程度の仕上がりではと思っていた。
ただ、審査員の目から見ると、まだ少し甘かったとの指摘があった。
動画も見たが、そうなのか、という思いしかなかった。
翌週の大阪までにできることをすべて行い、言われた甘さはさらに減ったと、これまた自己判定。
当日観戦していた方や配信動画を確認したが、他の選手と比較して甘いという印象は無い。
しかし、それでも何か足りなかったのだろう、予選落ちだったので。
その翌週の日本マスターズ、ここは皆さん「きっちり仕上がっていた。」を明瞭に言われたので、本当にそうなんだとやっと実感。
そして、お約束の仕上げの反動で、持ち味のバルクが目減りし、意図しない自分となった。

日焼けについて、ある先生からは、焼き込むことで絞りを引き立てる、との意見をいただいた。
自身では他の選手と差がないほどには焼き込んだはず、だった。
しかし、画像では気持ち白く感じる。白さは競技にとって何も有益なことはない。それは審査員の目にもそう映っているということ。
指摘の通りかもしれない。北村先生の評価の一端はあの漆黒の焼き込みにあるのだ。
そうであれば、まだ焼き込まねばならなかった。これは結構厳しいな。

あと気になったのが、最近のコンテスト当日の状態が自分ではイマイチであると感じる点。
カーボアップなどの作業に問題があるのか、当日の準備に問題があるのか。それとも錯覚か。
写真や動画ではさほど感じないが、絶好調という感覚が欲しいので、次回はそこを踏まえて準備する必要があるだろう。

何より、仕上がり体重で65キロにしたい。それで日本クラス別65級で予選落ちしても文句は言わない。
来年は是非そうしたいと今は思っている。出るのであれば。

【戦績】
日本クラシック 10位(予選落ち)
大阪 ピックアップ審査通過ならず
日本マスターズ 11位(予選落ち)

日本クラシックは、自分の情報認識の甘さだろうか、もっと上位を目指せるはずと思っていた。
そんなに差は無いだろうと今でも思っているが、無名の地方選手がいきなり上位に食い込むにはもっとインパクトがないとだめだという、「主観的」部分への戦略的アプローチは欠如していた。
そういう意味では10位は妥当なのかもしれない。
福岡の大庭選手や三重の中西選手という名のある選手より上位になったことは、「客観的」な評価として一応認知されたと前向きに考えることはあながち間違っていないのではないだろうと考えてはいる。
ただ、このままだと上手くしても来年は入賞どまりなので、一足飛びにもっと上を目指したいのであれば、やはり審査員を驚かすような姿にならねばならない。

大阪選手選手権については、別のページでさんざん書いた(今後記事のリリース予定)ので、もう書くこともないが、結局はショートマンの私としては、中央での知名度アップに尽きるということか。

日本マスターズは、写真を見る限り、「良く頑張って到達したな。」という感じである。
これで甘いとか言われた日には殺意を覚えただろう。懸命にもそのような言葉をかけていただいた御仁はおられなかったが。
ただ、勝負としては、私より1階級も2階級も上の強豪選手がエントリーしてきたので、対抗する術がない。トータルバランスという部分で評価され、順位がつく12番目までに滑り込むという獲得目標を設定するしかなかった。
11位という成績は、妥当なものだろう。ここでも実績があれば多少順位も変わっただろうが、それはそれとして、下位ならではか下位だからか、審査員も悩まれていたと見て取れる審査表であった。
大阪の某強豪選手より順位を上に見た審査員がおられたことは、今後の励みになるし、そこに中央で戦う意味を見いだせると思うのである。

しかし、やむなしと自己納得しても、やはり戦果としては乏しいのは事実。ボディビルを知らない方だけでなく、関係者の方も遠慮がちに慰めてくれるので、受ける側としては微妙な気持ちにはなる。仕方のないところだろうか。

【総括】
減量にしても、トレーニング頻度にしてももっと改善できる余地はあるし、当初からぶれない目標・目的を持つことで、しっかり効率的な計画を立てられるはず。
だとすれば7か月ではなく5か月いや4か月でもしっかり仕上げらるのではないだろうか。是非そうすべきである。
ポーズも重要。マスターズ前に兵庫の木下先生に教えを乞いに行ったことで、たくさんの事を教えていただいた。きっとB&Fで塚本会長に教わった時以来だろう、全てのポーズについてしっかり理論に従ってとらなければならないことを考えたのは。
日本マスターズでは、必ずしも最善のポージングが出来たとは言い難いが、来年に向けて取り組むべき課題があることを認識できただけでも今後に役立つ。

あと笑顔ね。印象。

そして、出場大会の選択である。やはり3週連続というのは難しかった。
とりあえず出とこうかという軽い気持ちにはなれないので、ある程度の間隔をもって臨みたい。
日程は後追い的な部分もあるのだが。

努力と成果という意味では、入賞すら叶わなかったので、つり合いは取れていない。
成果を上げるためにもっと努力、というは易し。これ以上って容易ではない。
だから、今年をベースにもっと効率的にできたのではないかと思う部分を改善することが現実的なところ。

日本マスターズは来年山口県で開催とアナウンスされていたから、出場選手もまた変わってくるだろうし、ここを目標に前2戦ほどを組めるような日程感で考えたい。
言論不一致化もしれないが、地方のオープン大会なども考慮できるのならそれもありかも。


これだけ考えて。もうすぐ50に到達するという社会人として結構大事な時期であるにも関わらず、このようなことをメインに考えていていいのか。という問いかけに自信持って回答できない自分が情けない。
何でこんなことやっているんだろうか(笑)




posted by まつちよ at 10:00| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

参考になる秘密談義IN鶴橋

9月16日、盟友坂口さんと成長著しい川原さんとで、今年の反省を肴に焼肉などを。
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坂口さんと私はクラシック、日本マスターズ出場、川原さんはマスターズ出場されクラシックも大阪も現場におられたので、それぞれの反省や不満?をビール片手に語り合うひと時であった。

私としてはいろんな話題を聞けて、非常に有意義であったし、来年に向けてまた踏み出せるきっかけとなるいい時間であった。

最初に鶴橋の鶴橋ホルモン本舗で焼肉。その後盛り上がったところで、かねてより私が試してみたかった、鶴橋商店街の売り場奥の丸テーブルでの乾杯に皆さん快く応じていただき、美味くて辛いキムチを堪能できた。
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実は3軒目もあり、鶴橋餃子?の店で再度乾杯。
不覚にもウトウトしていまう私。

大所帯になって軽く身動き取れない○○会よりよほど楽しい。
次は兵庫の浦本さんもお誘いして、マスターズ友の会?として軽く・緩く楽しめたらいいなと思う。

posted by まつちよ at 09:00| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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