2018年09月24日

2018マスターズ友の会in鶴橋

今年もやりました、マスターズ友の会。
とは言うものの私は今年のマスターズ関係出場しておりませんが(汗)

参加人数が増えて日程調整が大変かと思いきや、そこはマスターズ?の皆さん、しっかり調整していただけました。
やっぱりやると決めたらちゃんとやる。大人として大事なことですよね〜

場所は鶴橋に9月オープンした焼肉店「鶴橋焼肉かど屋」さん。
若い店員ばかりで活気のある、老舗でないところが、進取の気鋭を持つマスターズ皆さんの気持ちと合致したことでしょう(たぶん)
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ちょっとクーラーの効きが良すぎる感がありつつも美味い肉をいただきました。
日マス終了後なので、もっとハングリアンな感じかと思いましたがそこはマスターズ?
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2軒目はいつものイートインキムチ屋さんが既にクローズドだったので、近くのキムチ屋さんのおばちゃんに案内され、近くの韓国料理店へ。
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うっ、この展開はヤバいのではと内心びくつきつつ、見た感じ良心的そうなお店に案内される。
でも値段表示があれへんやんか、という不安感が払しょくできない私・・・。

しかしマスターズ達は全然気にする様子もなく、注文を開始するのである。さすがだ。
キムチ(パンちゃん?)、チヂミ(ふっくら美味しい)、冷麺(きっと美味しいんだろう)をいただき、酒はマッコリ。
私にはマッコリはきつかった。後でしっぺ返しを受けたのは自業自得。
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初参加の兵庫組のみなさん、マスターズには出場されていませんが大阪の強豪選手である田中さんもご満足いただけたと思う。
びくついていた私が言うのも何なんですが。

終了が10時近くだったので、3軒目は割と家が近い?創設メンバー(川原、坂口、川辺、山下)だけで移動。
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マッコリの影響で、不覚にも船を漕いでいた私をお許しください(涙)

川辺さんから「口角」のご指導をいただいたので、来年は実行します。で、クラス別はよろしくお願いします。多分絞りますので(笑)
坂口さんには是非来年は復帰していただきたい。そしてまた屋上タンニングをご一緒したいです。
川原さん、動画いつもありがとうございます。来年は是非マスターズタイトル獲ってください。その力量はありますよ。

という訳で、楽しい友の会は無事終了したのでした。

翌日の私はと言うと、、、このマッコリのせい(こいつが悪い)で昼までダウンしなければならなくなったことは秘密です。
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ちなみに川辺さんがとっていたただいた良い写真集を、クローズドしておくのはもったいないので、了解いただきアドレスを記載しておきます。
https://photos.google.com/share/AF1QipPaxV77wa3_AIPsdgEJaCQ88IUZUgVg4_XzqWznoA55rE4WDDdB47PcnKJoz_vwYQ?key=M2xWS2x3NVVQcnNUaU9jS0s0ZmJNZjJXcEk0U093
無断転用禁止ですよ(笑)



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2018年09月17日

その瞬間だけを評価されるのではないのか

日本マスターズin山口。私はようつべのライブで部分観戦。

マスターズ友の会同志である、川辺さん、川原さん、浦本さん、それからお世話になっている北村先生が気になるのである。

残念なことに皆さん決勝に残れない結果となった。40〜60歳クラスまで、以前より格段にレベルが高くなってきた結果でもある。

マスターズは、体重別(クラス別)、身長+体重別(クラシック)と違って、年齢制限など制限になっていない。例えば合戸さんが出ようと思えば出場できる緩いカテゴライズである。

だから、今年、昨年の西日本チャンプやクラス別優勝者がエントリーできる、という潜在的にレベルは高くなる大会であり、相当な実力がないとピックアップすら通過できないとった状況が生まれる。

ある意味ジャパンオープンの年齢制限版と化しているので、そのうちに50歳以下の部は必要ないと判断されるかも知れないと感じるのは私だけだろうか。

代表派遣だけで考えれば、40歳50歳代でクラス別やジャパンオープン優勝者を選考すればいい話である。


別の存在価値を見出すとすれば、制限内容を厳しくするしかないような。


・・・

このコンテストのある階級に関して、思ったこと。

ある選手はきわめてグッドコンディションで、サイズ感もあり、バランスもとれていた。長身選手にありがちな「隙」がない。
私の見た中で、一番良い選手だと思った。

しかし彼は優勝できなかった。

実際、彼を高評価する私を含めた観戦者だけではなく、審査員の票も1位票が3票もあった。

ただ、5位票が2票もあることがすべてだった。

5位票が2票もあると優勝するのは非常に難しくなる。そういってしまえばそれだけ。


彼にすれば、5位を1位に上げるためには、どうすればいいのか悩むだろう。

絞りが一番なのだから、今以上のバルクが必要ということか。それとも、彼に1位を投じさせるオーラみたいなものが必要なのだろうか。

彼が、このコンディションを以前から用意して、先のクラス別やクラシックで優勝でもしていれば、違った結果になったのかもしれない。

所詮この競技は主観であり、いかに上位者として見てもらえるかが全てである。


優勝したいのであれば、最高の身体を持参するのは当然として、別の場所で優勝が必要というチケット制といったところか。

彼の来年の巻き返しを願ってやまない・・・?・・・そうなれば、同じカテゴリーで相対する私が困るんですが(汗)






posted by まつちよ at 00:43| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

特定日のお楽しみ

マイプロテイン、ホエイパウダー5キロ到着。

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以前からこれを使ってパンケーキを作りたいという気持ちと、自ら加工した変わったものを食べたいという欲求もあり、ついに行動に出る。

100均でベーキングパウダーを購入。終了。

牛乳、卵は冷蔵庫にあるので、あとはボールにぶち込んで混ぜるだけ。焼くのも1分程度でできるし、簡単簡単。

一日目は、しっとり感の無い仕上がりだったので、クックパッドにあった、「卵白をメレンゲ」に、、、できない、混ぜてもならね〜。

仕方なくある程度で妥協し、二日目はすこしふっくら感がでた仕上がり。

プロテイン50CCを2スクープは入れ過ぎかな。

型枠でも買ってきて、厚みのあるパンケーキを作ろうかな。これって糖質制限ダイエットにも対応しているわ(笑)


・・・

いただいた大阪選手権のデータを加工して、一部アップロードしました。これで



これで日の目を見なかった大会が・・・。時間があれば、続きをアップしたいと思います。






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2018年09月09日

強豪選手も悩んでいる

昨日、大阪選手権の入賞常連で日本クラシック2位の実績もある田中良一さんと飲む機会を得た。

過日の大阪選手権終了後から一度飲みに行きましょうと合意していたが、よくある「また行きましょう(けど音沙汰なし)」ではなくて、しっかり直近の日程を空けていただき、場を持つことができた。

場所は中之島ゴールドジムの入居ビルの1階にあるインド料理「ディワリ」。

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割と美味しいと評判?で、実際なかなか美味しい料理でボリュームもそこそこあり、そして話も進んだ。

強豪の田中さんでも、ボディビルに悩みを抱えているということを聞くと、上位になってもこの道は悩みが尽きないのだと険しさを感じる。

インプルーブの難しさ、同じ悩み、私のつまらない減量方法やトレーニングなどについて、いろいろと意見を交換して時間は過ぎていった。


もう少しお話がしたくなって、近所の立ち飲み屋(1年前まで中之島GGに通っていた時、いつも入りたいなと思っていたタッチン(笑))に半ば無理やりに連れ込んで、2次会開始。

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夜も更け、ほろ酔い(私はね)になりながら、マスターズ友の会にご参加いただくことを快諾いただき、場をお開きにしたのであった。



紳士でかっこいい、田中さん。楽しいひととき、ありがとございました。

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2018年09月04日

2018関西ボディビル選手権の観戦から得たもの

2018年9月2日。神戸の六甲アイランドにて開催された、関西ボディビル選手権。

ボディビル大会の純粋な観戦は久しぶりである。

理由としては、

今年の大阪選手権の動画や写真がほとんど手に入らなかったので、それならば撮ってやろうとう気持ちがひとつ目。

木下先生から終了後のレセプションでアドバイスをいただきたかったことがふたつ目。

同じ所属の、川辺さんや村上さんの活躍を見たかったのがみっつ目。

【観戦証明】





優勝者も含めた現在時点で希少な動画です(自慢)



大会の感想は、すばらしいの一言。

直近で行われた大会と比較して、会場が観戦しやすく、運営も円滑であると感じた。

選手のレベルも関西の名に恥じない高いものであった。

私も出場すれば良かったかなと、少しだけ後悔。少しだけだが。


観戦して、なぜか来年に向けての意欲が湧いてきたことは、自分にとって何より収穫であった。


選手の皆さん、いいもん魅せてもらいました。ありがとう!(笑)



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2018年08月31日

フラッと京都〜再び京都御所〜

某月某日、約半年ぶりに京都をうろつくことができた。

まず、蹴上から徒歩10分ほどの場所にあるスイーツ店へ。
有名かどうかはあまり詮索しなかったが、美味しそうなかき氷の写真につられて、わざわざと。
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甘さガツン系を心のどこかで期待していたのだが、そこは残念。でも美味しいのは確かだったな。
違うもの(プリン系)を試してみることをお勧めする。

〜からの平安神宮。
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家内安全を祈願いたしました。

で、脚を伸ばして、、、結構伸ばしました徒歩、トホトホ。
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下賀茂神社。糺の森。う〜ん霊力を感じる。(霊感ゼロなんだけども)
家内安全を祈願。

さらに、本命の京都御所拝観。
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畏れ多くも紫宸殿で。
御所で一番格式が高い宮殿、ということは日本で一番格式が高い場所。感動です。

私的には御所の周辺にある道?が実はお気に入り。
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この空間、空気感。誰もいない、自分だけ存在する孤独。あぁ、心がクリアになっていく・・・。

てなことを思いながら、三条大橋袂のスタバへ。
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いままで何度もここに来ては人ゴミにやられて帰ったのであるが、今日はなぜか空いていた。
よって、念願の鴨川見ながらの一服&お勉強。
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半日、堪能したな。

そういえば、なぜだか支○人とバ○国人の姿をあまり見かけなかった。以前は大発生していたのだが。
おかげで、快適だったのかもしれない。





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2018年08月30日

優秀な再生請負人

職場の同僚と出張。
業務終了後、駅前の喫茶店でお疲れスイーツを。
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うちの仕事は、全く適正や経験を考慮せず異動させるという愚かな人事を行っており、そのおかげで優秀な人でも
メンタルに陥りやすい。
この同僚はかなり負荷がかかる、そうした一時的に問題の生じた職員やそもそも問題満載の職員を丁寧に導く、素晴らしい能力の持ち主。
話を聞いていて、その対応過程で、私が誤解していたこともあり、内心恥ずかしい気持ちを感じつつ、こう言う人材こそ大事にしなければならないと思いながら話を聞いていた。

ひょっとすると、ボディビルの関係者に対しても誤解していることがあるのかもしれない。

やはり腹を割って話をすることは大事なことだ…てなことは50近いおっさんの言うべきことではないな😓

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posted by まつちよ at 09:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

ささやかな抵抗

関西では、まだ熱いコンテストシーズン真っただ中にもかかわらず、わたくしは既にオフを満喫中。
気持ちが収まるまで、胃袋の収まる範囲内で(笑)、ある制限をかけつつ、食を満喫している。
その中でも今一押しがこれ。

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コストコで購入したが、美味い、美味すぎる〜。おかげで追加購入のため、約15キロの道のりを自転車で買いに走ることになったのは周知の秘密。シードとか栄養価高くて美味しいとか、止める理由がない〜、止まらへん〜


とりあえず一度で満腹にしてしまうと次が味わえないから、という理由で、頻繁に食べられるよう空きスペースの確保と消化に努めている。
もちろん家庭食もしっかり食べている。それが前提。


無制限というわけでなく単純にある種類を制限しているということ。
それは「菓子パン、もといパン菓子をチョイスしない」というもの。他にもあるがこれがメイン。

単純おでぶちゃんへの最短ルートは菓子パン(に統一しとく)をチョイスすることだと確信している故の制限。
腹が減っていてもいなくても、食前でも食後でもあらゆる場面で選択できる誘惑たっぷりの食品が菓子パン(汗)。
それに比較的安価な価格設定、多種多様な味や見た目、目につきやすい陳列レイアウトという手を伸ばしがちになる、たいした栄養価にならないにもかかわらす、まさに悪魔の誘惑。

その誘惑を回避できれば、カロリー的にも栄養的にもいい効果で推移できるのではないだろうかと考えるのはあながち間違いではないはず。
幸い今のところそれはクリアできている。しかし、、、

・・・結局何かで代用しているだけ、というのが現状。とほほ。
夜の散歩がてらコンビニへ直行し、アイスやらなんやら食うてます。

でも、大台に乗せないよう注意して、きたるべきオンに向けてインプルーブしなければと考えてはいる。
注文したプロテインが到着次第、この怠惰な生活を改めるつもり(のつもり)なので、神よ、ひとときのお許しを!

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posted by まつちよ at 23:32| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

2018大阪選手権〜評価について〜

今回、当日選手受付けで配布された大会パンフレットの一番大事な部分を真っ先に見た。

「審査員」の顔ぶれ。

・・・逆風。それもかなりヤバそう。それが率直な印象。

だからといってどうしようもないので、落とせるものなら落としてみやがれ!的なポジティブ思考で不安を消し去る。


自分が絶好調だとしても、相手がいての競技。同じ程度の仕上がりと見栄えなら常連を選択するのは人情と言うもの。

ただ、自信はあった。流石に自分以上の人間が12名もおらんやろ、と。


まず、予備ピックアップで6票。

満票でないところが笑える。いや笑えない。ここはざっと判断する場所。つまり先入観が大きく作用する場面である。
さっと見て残してもらわないと入賞は上位はおぼつかない。
しかしながらお一人の審査員はピックしてくれていない。結果として唯一決勝進出者3人をピックしなかった(めがねに適わなかった?)敬服すべき審美眼の持ち主である。

私自身女性の審査員からの評価が低いことは統計的に理解していて、その意味では3名の審査員が女性と言う時点で、、、という事になるが、結果的に今年はそうでもなかった。結果論かも知れないが。

横からザーッと見ても、ノー調整ぽい選手はいない。やはり権威ある大阪だけのことはあると思っていた。


問題は次のピックアップ審査。4票。

ハッキリ言って私より下位の選手が7票なのは全く理解できない。
どこをどう見たらその評価になるのか、それはすなわち彼>私ということだが。
最終順位も私より上位に評価している審査員が3名もいるし、私の審美眼がオカシイのだろうか。
そこだけは昨年のデジャブを見ているようだった。

大原さんと私が4票、3票の選手で同点審査。ということは分散した票が私以外の2名に集まっていたら予選落ちの結果もあったということ。

薄氷と言う言葉がぴったり。余裕もなにも無い、運が良かったということか。

結果の順位よりも、なによりこの部分が一番目につくし、考えさせられる。

通過した理由の一つが、例の審査員がピックアップしてくれていたこと。眼鏡に適ったのか?それとも?

ただ、やはりというか昨年も奈落の底へ突き落した某審査員は今年もノーピック。よほどお気に召さないのだろうな。

予備ピックとピックで評価が変わるくらい私は悪かったのだろうか?わからん。


予選審査。ここは既に審査員の中で終了した順位づけの確認という場所だと認識している。

私はフィフスコールくらいで呼ばれた。つまり下位選手ということ。

前2回の審査の評価を覆すことは事実上できないので、甘んじて受け入れるしかない。この時点でほぼ審査終了。


フリーポーズ、、、パス(笑)


あの選手より上回っているのではないか、とか、今回はよく分かっていない。

写真すらほとんど見ていないからだ。風評では例年より大会レベルが高かったらしいが。


最後にひとつ言いたい。パンプルーム?の鏡でポージングした自分は結構イケてるやんと思ったこと。

フリーを練習していたのだが、いつもより視線が集まったのは偶然ではないと思っている。多分。


結果、常連選手を押しのけて10位という椅子を掴んだ。オーバーオール大会で2回目の入賞。

クラシックの6位より素人衆に意味を伝えやすいのではあるが、やはり表彰台くらいでないとインパクトがない。


来年は、、、わからないが、今年の準備を含めた順調さをもっと維持発展できれば、まだ上を目指せると思うのは思考の飛躍ではあるまい。





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2018年08月20日

2018大阪選手権〜ガッツポーズ〜

(まず、大会運営者の皆さんをディする気持ちは毛頭ありません。)

大阪選手権。実は私にとって鬼門といえる大会。

過去10数回(正確な回数は忘れた)、予選落ちを繰り返す場所であった。

今年こそはと、日本クラシックで得た「6位」を武器に、ステージに臨んだ・・・。


ただ、ここ2〜3日の準備としては少し失敗した部分があり、土曜日に挽回すべく汗の滴る努力をする羽目になってしまった。

当日も少し不安を抱えて会場入り。やはり、というか血管の浮が悪い。

パンプ開始すればある程度張ってくれるはずと、願う始末。


控室は10階の広間。ステージは2階。エル大阪の最大のデメリットである控えとステージの遠さは、運営上リスクであるといつも思っている。

他の選手は開会前30分くらいからパンプアップを始め出す。

私は、それを横目にのんびりと。ここは何を狙っているかでタイミングは変わるのかもしれないが、30分もしたら疲弊するだけだろう。

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「選手は舞台そでへ。」狭い密集パンプ場(道具室?)からぞろぞろ移動。

全体を見回す場所でパンプアップしなかったため、この段階では他の選手の良し悪しは全く分からない。

もう自分を信じるだけ。幸いパンプは順調だった(と思う)


最初の予備ピックは絶対呼ばれたくない。

私の5番をコールすなよ、と進行役の小川会長を睨む。無事終了。

※ コールされたかもしれない?ピックアップと混同している?椿くんから「あのコール気にしたらだめですよ」と言われたので。


2回の同点審査後、控え溜りで早速結果発表。「2番、3番、4番、、、(おいおい緊張するな)、、、5番・・・。」

一応ホッと安堵。早速次へのパンプを開始する。手ごたえが悪かったので、ここからはしっかりパンプさせることとした。

次のピックアップ審査。20名から12名までふるいにかける。

ここでも呼ばれたくないが、結構な人数が呼ばれていた。BFカップ優勝者の河勝さんも含めて。

私も何度目かで呼ばれた。しかししっかりポーズとれば評価いただけるだろうと笑みを浮かべながら自信を持って規定ポーズを取り続ける。

で、再度控え溜りで結果待ち。


・・・ここでは既に上位入賞とか、来る前の気持ちは全く無くなり、予選が通過できるか否か、という下方修正モードになっていた。


「発表します。2番、5番、・・・」

私はこらえ切れなくなり、何度もこぶしを振り上げて叫んでいた。「オッシャャャャ」

全体の選手の状況が判るようになり、上位は難しいことを実感したので、とりあえず決勝に残れたことを思うと自然と出てくる感情。

これであの審査員の評価がわかるな、と思うと同時になぜ、あの選手が予選通過したのだろう?という疑問をいだいた。

私の視点からは他の落選選手よりもすべてにおいて良くないと思っていたし、ピックアップされていること自体が不思議であった。やはり過去の「箔」ってやつか。


次に予選審査。ここで表向き順位付けが行われる。

ファーストコールは上位5名ないし6名。ここで呼ばれれば一番良いが、それは無理と判断できる。

セカンド、サード、フォース、呼ばれない。自己計算では12位から9位くらいという答えをはじきだしていた。

フィフスかその次かでやっとこさ呼び出される。7位から10位くらいの中位選手との比較。

順位はもう変わらないだろうが、自分の良さと他との違いをしっかり見てもらおうと全力ポージング。

そして最後にお約束の残り物お披露目コール。なぜか私は真ん中に(泣)


決勝審査、いやゆるフリーポーズ。日本クラシックのときは頭が舞い上がってしまったので、今回は自分なりにしっかり時間をかけて臨んだ。

自分のアピールできるポーズだけをぶち込み、少しだけ添え物をしたようなフリー。

採点ではほとんど変化なかったが、そもそもアーティスティックなどと高評価されることを狙っているわけではないので、自己満足の場という認識である。

ただ、1分という尺に合わせた曲になってなかったので、編集をしっかりせねばと反省。


さほど時間がかからず、ポーズダウンからの表彰式。

いつもなら真ん中に切れ込むところだが、自分単体でアピールしようと移動せずに絵になりそうなポーズを取り続ける。

なんとなくカメラが私の方を向いていると感じ、綺麗に撮っていただこうかと。


「12番、、、2番(あれ?ブービーではないんだ)、、、5番、、、。」10位である。


結局、常連が8名程度、他は初出場で優勝の村上さん、他地区で実績のある椿さん、6位の奈良さん、そして私である。



終了後は、特に予定を決めずに誘われたら付いてい行こうかな〜と思っていたが、だれも誘ってくれない(また泣)

よって、何年振り?覚えていないくらい前以来のお一人様飲み会。

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からの食べ歩き徘徊で締めたのであった。

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お詫び:大会の写真が入手できておりませんので、当日の私をお見せすることが出来ません。想像でお願いします(笑)




posted by まつちよ at 01:22| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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