2019年09月15日

2019日本クラス別〜1週間前のポーアカ〜

あと1週間。やれることはやって、悔いなく神戸の地でアピールしたい。

そのために、大阪クラス別と関西選手権を観戦していた井上さんにポーズもさることながら、コンデションを確認してもらおうと、約1年ぶりにゴールドジム梅田大阪へ。

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ポーアカの前に1時間ほど胸のトレーニング。

ゴールド梅田は融通がきかない印象だ。例えば、最近ケーブルマシン使うときにインクラインベンチをセットすることが多いが、それができないなど。

その点、レクサーやクルージムはスペースがあるので移動させることができる。それによりいろんな種目ができるのだ。

梅田をディスっても仕方ない。いいジムだと思うよ(笑)



18時30分から、開始。結局私1人が参加。

結構贅沢?ライティングとしては最悪だが、だからこそ此の場所で良く見えれば、ステージではバリバリに映えるということ。

・・・状態、あまり良くない?(減量末期だし、トレーニング後だし、この時間だし)

案の定、厳しい指摘をいただく。仕方ない、それが現実。

しかしポージングでいただいた意見は、凄く参考になる。自分では絶対気付けないし、そういう方法もあるのかという新たな視点。

直ぐに実践できるものや今後に向けてチャレンジしていて身に着けるべきものなど、なかなか示唆に富んだものであった。



評価としては、、、大阪クラス別の時の印象。以降いつの間にか・・・であったことを気づかされる。それが、関西で悪くでてしまった。

やはり、腐ることなく、〇〇ことなく、〇〇〇に、ということだ。当然かもしれない。


井上さんは辛口で有名。今日も日本クラス別に向けたアドバイスだったが、だからといって決して心躍る評価をいただいたわけではない。

自分にとっては厳しい評価。現実的はにそれが到達点だろう。

でも、いつも間にか勝手に妄想していた自分を現実に引き戻していただいたので、まだ何も得ていないアグレッシブな挑戦者という気持ちで、この1週間を取り組み、次の日曜日のステージに臨むことができる。

そう、失うものなど何もないんだから。評価得られれば儲けもの、くらいに思う方がずっといい。


当日までのコンディション作り、当日の過ごし方、日焼け、いろいろなことを聞くことができた。これもマンツーマンだからか(笑)。


来て本当に良かった。方向性をしっかり定めることができた。

よし、頑張るぞ!!!




追伸:22日は終了後盟友2名と三ノ宮あたりで「ご苦労さん会」しようと思ってます。もし俺も参加したいという奇特な方はご一報ください。

終了時間が読めないので予約はしませんが、楽しくワイワイと。


posted by まつちよ at 21:12| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

張りのあるなし。

7月21日開催、大阪クラス別

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8月11日開催、日本クラシック

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9月8日開催、関西選手権

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それぞれラインナップ時。

なんで3戦目の関西のポーズが下手なのか、アカン時の自分が表れている(泣)

ただ、被写体で良くも審査員にどうみられるかなので、そこの意図をもったポーズではあるが。それはともかく。


どうなのだろうか・・・関西オーバーオールでは張りも元気もなかったと指摘があった。

予備ピックで呼ばれれば、確認のためであっても意気消沈するから元気いっぱいにはとても・・・。

大阪クラス別が一番張りがあったのはなんとなく分かる。

しかし、そもそもクラシック時も張りは無かったように見える。

クラシック時に生で見た人が少ないので、そことの客観的比較が分からないところであるが、成績でなんとなく良かったのかなと。



命題は張りを戻すことか。しかし、9月22日はクラス別。余裕のある体重でもないのでカーボアップにしても注意を払わなければならない。

こんなにコンデションを長期間維持した経験がないので、その弊害、いや難しさをしっかり体感している。

しかし、それも経験。ここで気づきを得たことを幸運と考え、日クラではキレも張りもあるカラダで波乱を巻き起こそうかい(笑)


どなたか、「なるほど」というご指摘とアドバイスいただけれ幸いです。




posted by まつちよ at 23:33| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

ここで吹っ切る〜2019関西&マスターズ

関西12傑を見て、言いたいことはあるが、さすがにレベル高いと思う(思うことにする)。
予備ピックで票入れなかった○○さんを見返すためにも日クラ頑張るしかない。

関西マスターズついて、一言。
関西の二次ピックで票がある(わたしは票無し)佐藤さんや金田さんよりマスターズで私に1位票を入れるのは、どういう了見だろう?
メンツが変われば評価も変わるのだろうか?
それもさほど時間の経過もない範囲で。

お互い票が無ければ分かるが、ボーダーの1票は大きい価値があるので。
不思議だな〜(棒)


関西は力負けした、ということ。
日クラは何も無い無名選手と見られる前提という認識で臨みます。 
でも、仕上げも意識も最高にして波乱を起こしたいと思います💪

「あーらしを、おーこして〜」てね😉
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2019年09月09日

評価を下げただけの大会〜2019関西選手権&マスターズ

結果:関西選手権、予選落ち。マスターズ50優勝。


・・・

えっと、、、


・・・

関西選手権で予選落ちなど、全く想定していなかった結果である。

予備ピックアップ、40数名を20名に絞る審査で呼ばれた。ボーダーかい?そこで気持ちがキレてしまった。

そのような想定は全くしていなかったが、正しくは、だれかが低評価して比較したんだと思い直す必要があるところである。

しかし、会場入りしたときに配られたパンフレット見て、最初に見る項目で、今日はいばらの道だなと思ったことを思い出した。

立て直す気持ちにならなかったが、かと言って手を抜くつもりはなく、ポーズ自体はしっかりとったつもりである。


しかし予備ピックアップはなんとかクリアし、2次審査、20名から決勝12名の選考が始まる。


「この比較はボーダーの比較です」高らかに宣言する司会。

最初の比較から呼ばれる。それは仕方ないことである。

・・・3回ほど比較はあって審査終了。予備ピックで呼ばれ、ピックで呼ばれる選手が決勝に残れるわけがない。

完全に弛緩してしまった。立て直す気力もわかない。


しかし、マスターズ50歳もエントリーしている。立たなければならない。

「関西はそれ、マスターズは別。」と割り切れたら良いが、そんなことはできるほどの精神状態になれるだろうか。普通。


落胆はきっと審査員にも悪く伝わったのだろう。予選審査から開始した最初のファーストコールで真ん中に呼ばれなかった。

あああ、全然だめやんか・・・いやそりゃそうか?そう思っても仕方のない呼ばれ方である。

関西の成績をひっくり返すことはできないはずだから、自分より評価の高い選手より下、この場合真ん中の〇藤選手より低評価にしないといけないだろう。優勝は無理、2位くらいか。


そんなことを考えながら、ポーズを取っていた。すこしだけこうした方が良いかなと思う修正を加えながら・・・。


・・・

マスターズ審査後に関西予選落ちを知る。

何しに来たんだか。だれが審査しているとか、関係ない。実績としてクラシック2位だったことなど「そんなの関係ねえ!」ということだな。



ここで、観戦に来られていた西さんから画像をいただきFBに投稿した。

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この写真を信じるかぎり、コンディションは悪くない。クラシックと同じくらい?ということは自分的には問題なし?

その場合、相手関係で上回られたと思うのが普通である。そうなんだな、みんな私より仕上げて、かつ筋量があると。



そこから、決勝審査までの長い時間・・・ちなみに11時集合、決勝審査は18時くらいだっかた。


マスターズ50のフリーポーズ、あまり気が乗らないけども、なんとか底をついた気力を振り絞って1分間とってみた。

優勝できるとは全く思わずに・・・。


さらに1時間以上経過し、表彰式、いわゆるポーズダウン。

全くやる気なしに舞台にあがるので、先生からたしなめられる。「もっと気合入れて!」と、たしか。

でも優勝できないとセルフジャッジしているので、正直やる気は起きない。ポーズも適当。

でも、そうこうしている間になんとか2名に絞られて、自分がいる。あれ?センターだった〇藤さんは3位で呼ばれている。

優勝者をコールしますと司会が叫ぶ。

「優勝はエントリーナンバー62番(つまり私)」・・・あれ?優勝?なんで?

戸惑いで全く嬉しくない。一応優勝なので、入賞のみなさんと握手するという、学習した手続きは実行したのは進歩の証(笑)。


でもこれほどうれしくない、いや素直に喜べない表彰などそうはない。

それは、50歳の部に出場した選手達への冒涜だろうか。そうであれば申し訳ないと思う。





自分としては、クラシックからの状態を維持し、きたる日本クラス別に向けての準備の場としての位置づけだったこの大会。

日本クラス別に出る選手がオーバーオールとはいえ地方大会で予選落ちするとか、それも状態は悪くなかったうえでとか、著しく評価を下げてしまった。屈辱以外のなにものでもない。みっともないことこの上ない。

50の部では優勝したとはいえ、自分の評価を下げることになった大会だったとしか思うことができない。それが2019年の関西選手権である。


後はジャッジペーパーを見て、判断しようかな。(何を?)




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2019年09月05日

2019日本クラス別選手権〜2週間以上前〜

9月8日に関西選手権あるのに、その先の日本クラス別に思いをはせる・・・。

名簿の追加が発表された。バッドニュース?。小森さんがエントリーしている。

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当然といえば当然。昨年の3位だし、この間入賞継続している強豪。

GG中之島でよく見かけたが、あの背中は凄い。



・・・メンバー表みていろいろ思いを書いているのは私くらいか。

ただ、だから悲観するとか意気込みをあらたにするとか、特にない。

今更そんな心境を変化させる精神状態にもないから。ある意味「自信」があるってことか。


今年の自分が幻影でなければ、成績はついてくるはず。たとえ強豪が集まったとしても、見劣りするとは思っていない。



それよりも、関西選手権のほうが気持ちが昂る。そう、今までの「関西ジャッジ」がどう影響するかということに。

それを克服するためのクラシック参戦でもあったし、大阪クラス別の優勝でもあったとも言える。



減量も7か月に突入し、きっと身体は疲弊していると思う。

でも、ようやくまともに評価してもらえるようになった今、有終の美を飾るため、まだ結構努力しているのは秘密(笑)





posted by まつちよ at 00:18| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

非連携・不用意な投稿

もっと自分の情報は慎重に扱わなければと反省する今日この頃。

現在の自らの状態をアップすることにメリットはほとんどない。

それが完ぺきなカラダであっても、不十分なカラダであっても、晒しても得るものはない。

完璧なら、ライバルはもっと必死のパッチになるだろうし、不十分なら精神的余裕を持たれてしまう。


いままでにない手応えで準備できているのに、わざわざ失点するなど愚の骨頂。

披露したいのなら終わってからなんぼでもしたらいいんだ・・・。



まさか、ライバル(となるだろう選手)が閲覧しているとは。いつも「いいね」すら押さないのに。

情報管理、、、そんなことも上位の選手になれば注意を払う必要があるんだな。

えっ?私が上位選手?まさか(汗)



ということで、私は直前にもかかわらずこんなチートしております(出してもいい情報)

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だから、あまり意識しないでください。(遅いって)


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2019年08月31日

ボディビルの評価を下げさせない気概を

今日、オールジャパンなんちゃら大会があったようだ。
(なんでフィジークは「オールジャパン」なの?全日本で良くない?クオリファイとか普通に出場権って言えばいいのに。これって〇合?)

大会に興味があるわけでもないのだが、有名なYouTuberやボディビル選手も出ているので、結果だけ確認しとこうかと審査票を。


〇イヤ〇ングレー〇さん、ピックアップ落ち。あちゃ〜やっちゃいましたね。

万人にカラダさらして、予選通過せずってキツイな。発信力も説得力がないと単なる絵空事になると思い心配になるのは私だけ?



よく見ると西日本でファイナリストになった〇〇選手が、ピックアップなし予選落ちしているではないか。


彼は今年の西日本ボディビルの12傑である。大腿部が際立っているが、精進すればもっとスケールの大きな選手になれるだろう。

だから、指導者や周りには、彼を上手く継続して成長させてほしいと願いたい。


それはともかく、彼はチャレンジし、フィジークのカテゴリーで全く評価されなかった。これは全日本級と西日本級というスケールが異なるから一概に言えないのかもしれないが、彼の評価だけでなくボディビルの評価を著しく下げることになったのではないのか。

本人にそこまで考えろいうのは酷かもしれないし、結果論といえばそれまでだ。でも、ボディビル一筋でやってきた私にすれば、非常に〇愉〇である。

逆ならいい。フィジークで入賞、ボディビルで予選落ちなら・・・。


彼は9月8日の関西選手権にエントリーしている。西日本ファイナリスト、兵庫選手権者であるから当然好成績を期待しているだろうし、されるだろう。

・・・


私は、実はすこぶる調子が良い(と節穴?の目で自己評価している)。だから、ボディビル求道者として・より上位になりたいと切に願っている。

9月22日の日本クラス別が今年の大目標となった今、関西に対して若干モチベーション下がりぎみだったが、憤怒のパワーでラスト1週を乗り越えられる気がしてきた。

石川の寺井さんからいただいた日本クラシック決勝フリーポーズでの一枚。
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これより上乗せして関西に臨む!
posted by まつちよ at 23:27| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

大事にならなくて良かった

私の減量にはどうしても有酸素が必要。
で、今は朝通勤時に45分、夜に約一時間のウォーキングを課している。

減量も6ヶ月を超え、当然疲労も溜まっている。

そのせいか、ウォーキングの何気ない一瞬で膝がぁぁぁ、何か骨が擦れる痛みが。

左脚が真っ直ぐにならない。

でも、その日は完遂。翌日朝の通勤ウォーキングも引きずりながら完遂。

医者さんは、「軟骨かなり減ってます。中度から重症のランクですね。」だと。

しかし、安静が必要とか言わない、分かっている医者だった。

患部を温めてもらうと、まともに歩ける!

当然、本日の夜ウォーキングも実施。

一応、シップは貼っとこう。
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もちろんトレーニングはしましたよ。
posted by まつちよ at 23:23| Comment(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

飢餓感は減量に必要か

9月8日に向けて、調子は悪くない。特に良くもないが。

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今週が一番気合いが入らなかった週だったかもしれない。

身体は栄養を欲しているし、さりとて何でも与えていいわけでもなく、ではどうするの?というQに対してある方針をたてる。

「糖質以外で、もっと摂っていこう。その見極めを経験しよう。」


元々ケトジェニック的なダイエットであるから、脂質を増やしても基本的に問題ない。おそらく必要量摂れてないだろうし。

脂肪、とくにオメガ3が豊富な、クセが無く手軽に摂れる食材、、、ナッツ系しか思い浮かばない。


で、いままで味気ないクルミや素焼きアーモンドばかりだったこともあり、塩味つけされたマカダミアナッツをメインに間食を増やしていこうと考える。

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マカダミアも割と糖質が低く、食感もいいのだが、いかんせん値が張る。が、それくらい減量に対する経費だと思えば、と思うこととした(汗)

・・・

減量だから、ある程度飢餓感に襲われるのは仕方ないが、それを真面目に受け止めて耐えることが必要だろうか。

すでにコンテストコンディションを維持しているカラダには、飢餓感とか空腹感をM的に受け止める減量よりも、少しだけ身体を回復させる栄養が常時回っている方が断然いいのではないか。

オフ期の爆発的な筋量回復とはいかないが、僅かでも脂肪を乗せることなく筋量を回復できる栄養状況を実現できれば、それこそ最善のコンディションアップとなるはず。


今までであれば、目標の大会がこれほど連続しなかったし、そもそも評価される仕上がりでもなかったからコンディション維持する必要もなかったが(もっと絞り込む必要があり凹む)、今後は仕上がりでも勝負できる方法をほぼ確立できたので、さらに一定期間維持する方法も確立しておく必要はある。

現状がいい機会。毎日カラダを注視しながら見極めていく。さてどうなるか。


なんだか、生物学の実験みたいだな・・・。



ちなみに、本日の昼飯はこちら。

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ほっとくと〇ーボまみれの食事を出されるので、家族サービス出費で家族に弁当、私にはこういうチョイス。全部は食えなかったけど。

非厳密ケトダイエットでは衣もこの程度は全然OK。ファミチキレベルでは問題なし。

私のコンディションつくりが失敗だったのなら、NGだろうが、お褒め頂けているのでOKなのでは?




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2019年08月22日

2019日本クラス別ボディビル選手権1ヶ月前

2011年の神奈川大会以来8年ぶりに出場することにした。

日本で最高レベルの大会なので、過去1回を除いてすべて予選、いやピックアップ通過すらしていない。

2011年もこのブログによると(汗)ノーコールピックアップ落ちという、これ以上ない屈辱だった。

大会自体全く覚えておらず、会場前で井上浩さんか吉賀さんに「白いな」と言われたことだけ思い出す程度。


今回、大阪クラス別優勝し、日本クラシックで表彰台。ここまで自分に対する評価が高いことを考えると、当然クラス別では良い成績を収めたくなるのは自然なことだろう。


クラシック以降、自身の調子としては、「順調、維持」としか言いようがない。

体重も〇キロ程度しか増えておらず、いつでも大会に出られる状態である。もとい、ちゃんと体重を枠に入れれば。


大会にはクラシック以上に上手く絞り込んで、かつ筋量を損なっていない仕様で臨むつもりである。

9月8日に関西選手権、オーバーオール大会にも出場するが、まずそこでその仕様で臨みたいなと。

いまさら、70キロもある選手とバルク・筋量勝負するのはナンセンスだから、「抜群の仕上がり」で勝負したい。どれだけ相対評価されるか楽しみである。

今までなら獲得目標は入賞だったが、今回は当然もっと上を求めている。前回4位の川辺さんやクラシックで同じくで2位だった末松さんなどとともにショートマンとしてどれだけ評価されるか見物である。川辺さん、末松さん、勝手にくくってしまいすいません(汗)

・・・話を戻して、クラス別。

噂では昨年まで65キロ以下級に出場していた〇島さんが、60キロ以下級に落としてくるとのこと。

私的には超強豪選手が増えるのは勘弁して、と思うところだが、〇島さんはバルク派。バルクという評価基準が高くなるなら大歓迎である。

バランス重視から視点が変わるのは追い風かもしれない。そこに乗れたらだが。


あと1ヶ月、状態を維持し、あわよくば上乗せするという難事業。当然仕事にも影響出てるし、部下には申し訳ない。しっかり穴埋めしてもらえて感謝しかない。

だから?こそ、クラス別は今まででは想像できなかった高みまで登ってみたいと強く思うのである。



この程度の戦績では望み過ぎか?

ま、思うのは自由だし、やるだけのことはやって、だめなら来年の課題にすればいいだけだ。




posted by まつちよ at 22:38| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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