2018年05月20日

いつ申し込めるんだろうか

7月28日開催予定の日本クラシック。開催要項が出てこない。
JBBF主催のジャパンオープンもまだみたいだ。

クラシックについては、SNSで階級設定の情報があったが、それ以降なんの情報もない。
あと2か月なんだが。

場所は札幌。開催要項出てから飛行機予約や宿押さえするとなると、大変ではなかろうか。
もっとも出るつもりの選手はすでに押さえてはいるんだろうけども。私もだが。
これが大阪や名古屋あたりまでならどうとでもなるのだが、札幌ですよ、サッポロ。前日泊必須ではないのかな?

仮に明日発表されたとして、エントリー期限を1か月後にすると、選手名簿は当日まで出ない?ことになるということか。
まさか、延期とかないよな。それはたまらん。

なにがしか問題あるのだろうが、あまりいい話ではない。
開催は大丈夫だと信じるしかない、か。

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2018年05月18日

フラッと京都〜岩清水八幡宮

某月某日、勝負運祈願のために岩清水八幡宮に。

何の勝負?それは7月の日本クラシックしかないでしょう。

岩清水八幡宮は、源氏から氏神として崇められている必勝の神様ということらしい。
祭神は誉田別命、つまり応神天皇です。神の諡号を持つ大王は始祖神である可能性が高い。
そんなことはどうでもいいのかもしれません。

京阪電車八幡市駅を下車、ケーブル電車で男山山頂へ。

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ケーブル内には外国人の集団が。こんなとこに来るとは、そんなに観光地か?

駅到着後、久しぶりに森林道のフィトンチッド?嗅ぎながら、社殿へ到着。

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家内安全、子供たちの成長を祈願して、、、しまった勝負運を祈願するの忘れそうだった。
ということで、最後に付け足しでお願いする。
この奥ゆかしさを汲み取ってもらいたい所だ。

境内を散策しようかと思っていたが、歩き始めるとなぜか下山していた(汗)
まあやるべきことをやったんだから良しとする。

・・・

減量も数値的にも見た目も進んできており、昨年より早いペースである。
緒戦が昨年より1ヶ月近く早いので、前年比進んでいて当たり前なのだが、あと2ヶ月ちょっととしてもカテゴリー体重には約2キロ程度で到達するというのは、いいのか悪いのか。
所詮は見た目。自分では曇ったフィルターでしか見えないので、そろそろ客観的に指摘してもらう時期なのだろう。
厳しいご指摘をいただいても、もっと厳しく仕上げる時間も十分ある。

ただ、仕事場で「減量やっているんですか?」と言われると凹みますけどね。


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2018年05月11日

老兵の感傷

今日は、変則と言うか、これもローテションにしようかと思うリアデルト、フロントデルト、2頭筋という組み合わせ。
リアもフロントも3種目するので、肩の刺激には好条件だと思っているが。

トレーニングの合間に目に入る景色に若いトレーニーがいて、彼は店の店員?なのだが、今年の6月になんかの大会(たぶんメンズフィジーク)に出場するために減量を頑張っていると聞いている。
彼のカラダを見て、「なかなか良い。あとひと月できっちり仕上がると相当なボディになるな。」と思う。
たぶん24〜5歳位か。その歳でそのカラダだったらこれからどんだけ伸びるんだろうなと羨ましく思った。正直に。

FBでもジムメンバー紹介などで、びっくりするくらい良いカラダした新人の写真を見ることがあるが、そりゃ競技だからスケールの大きい新人がでてくるのは良くある話ではある。

この十数年間で、大阪ボディビル界でも新星と呼ばれた選手はいた。彼らには並ぶまもなくぶち抜かれた。
しかし、今のフィジーク選手のようなカッコ良さではなく、彼らはあくまでもボディビルに特化したゴツゴツしたカラダであった。

彼らがフィジークではなくボディビルの第一線で活躍するようになれば、私のような選手の出る幕はなくなるだろう。
新陳代謝は激しくなり、もっと層が厚くなる。老兵は去る。この世界にとって良いことだ。

もうすぐ50と言う年齢に到達する自分としては、これから選手としてのあれこれを思うとき、あきらめに近い感傷しか湧かない。
やはり、やり始めた30代で自分を高められなかったこと、成績を残せなかったことは痛恨事だった。
・・・長年頑張って引退するそこそこな選手の気持ちってこういうものか。自分もそれを感じる歳になったか。

今トレーニングしているのは、自分に課した困難な目標に対して、諦めの悪い足掻きではある。
立てた目標を降ろせない未練たらしい自分の性格が、何かと混ざり合い、精神的エネルギーとなり、場に向かわせている。
あと少し、その枯渇しかかっているエネルギーを使い、札幌の地で心から達成感を味わえたら老兵としては幸せに違いない。

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2018年05月09日

額面通りの見た目?

先日、ジムでよく顔を合わせる方が話しかけてこられた。
いつ頃からか挨拶する程度になった間柄なのだが、挨拶程度でもこのジムでは珍しい。

Aさん:すごいカラダですね。何かされてますか?ボディビルとか?
私:(ムフ、)はいボディビルしてます。

Aさん:体重は60キロくらいですか?
私:(ムフ?クラス別のこと聞いてるのかな。)65キロ級です。(その程度にしか見えないのだろうな。ショボいと思われているのかな。)

Aさん:いつも鬼気迫るトレーニングされてますね。見習いたいです。
私:(そうかな?)いえいえ。

Aさん:甘いですね。
私:(ワオ、ど直球やんか。)そうですか。(ささるわ〜)

Aさん:自分がです。比較してぜんぜんトレーニングが甘い。
私:(そういう意味かい)いえいえ。

・・・

まあ、減量前ですかと聞かれることもあるくらいなので、甘いという言葉には敏感になるな。


今のジムもおせんべい系トレーニーが多いけども、目前にコンテスト控えているのに厳しい仕上がりの人はいない。
競技者はいないのかな?別にどうでもいいことだけど。
自分の甘さを気づかされる存在は少数でもいれば、もっと気合いが入るだろうが、ないものは仕方ない。





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2018年05月07日

知識は無批判に受け入れない

三石巌著書「医学常識はウソだらけ」
この著書はだいぶん前に出版されたことがあとがきやまえがきでわかる。

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ここに書かれているのは、メガビタミン主義やスカベンジャー、タンパク質の重要性が健康と人生に大きく関わっていること。
私の経験からしても、ここに書かれていることの大半は実に的を得た知識、見識であると感じる。
なかでもビタミンCについての記載は、一番印象深いものだ。

現在の私が知り得る情報として、ビタミンCを含めたメガビタミンという考え方は説得力がある。
山本義徳氏もその他の知識人から得る情報とも合致している、いや、三石氏の提唱した考えが基本にあるのだということに気づく。

タンパク質もしかり。
しっかり重要性を認識すれば、プロテイン=怪しい物という一般ピーポーのよくある考えが無知で浅はかであることの啓蒙になる。

医者が本当の意味で「効果的な予防」をまともに考えないことも、実感するところだ。
医者も商売だから、病気以前の(儲けにならない)ことは関心ないのも仕方ない。インセンティブ働かないものに労力かけるはずもなく。
そういう意味で医者や医学常識を100%信用するのは賢明なことではない。

私はこの本から受ける、三石氏の想定する「健康なひと」というのがぼんやりイメージできる。
ある程度脂肪があり、激しい運動をせず、ストレスを極力避け、楽しく微笑んでいる、といったもの。
健康で長寿という意味では理想的な状態なのかもしれない。


ただ、一つだけ気になる点がある。それは糖質に対する考え方。
糖質は絶対必要だと主張し、制限を健康に反すると記している。
ここだけは20年以上の時間の経過で執筆当時とは様相が変わった部分だろう。
エビデンスなどの根拠がある以上、効果はあるものと考えるのが妥当である。
三石氏も今存命ならば、修正されたかもしれない。なぜなら他の文脈からして、「糖質制限→ケトン体の十分な利用」という考え方は、疾患の治癒効果、予防という点では同じなのだから。


私は、一応現役のボディビルダ−であり、いうなれば競技者である。
日々やっていることは、過度といえるトレーニングでカラダを酷使し、一方で来るべき日のために減量している。
著書の内容からすると、過度なトレーニングで活性酸素を大量発生させ、減量ストレスでNK細胞を減らしている。
いうなればガンまっしぐらということ。
でも、競技者が理想の健康体という訳にはいかない。ましてや脂肪を異常なまでに削ぎ落し、キレを求めなければ評価されないボディビルダ−という人間である私にとっては。
自己実現のために健康を犠牲にしている、特殊な事例にまで全てを当てはめることなどできはしない。それは当然である。


本を購入し、読んだことは非常に意味深く、大いに参考になった。
そして、その有効範囲も自ら定められたこともまた有意義であった。





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2018年05月04日

クラシックのカテゴリー新設は追い風か

FaceBookで今年のクラシックカテゴリー情報が掲載されていた。

昨年は165cm以下級からであったが、今年は162cm以下級が復活されるようだ。

これは福音なのか。ちょうど私の身長がボーダーなのである。
ということは、比較筋量上位になる162cm以下級にでるも良し、身長100+1キロで出られる165cm以下級に63キロで出ることもできそう。
なぜ身長が?これって日中でも変動があるから。朝と晩でも異なるし。本当に微妙なところ。

前年優勝、2位の選手は165だろうが、のこり上位4名は162なはず。あと3名は165か。
正直、ネームバリューを考慮しないのであれば、162で狙いたいと思うが、その考慮がくせ者である。
昨年欠場した有名な重岡さんも以前162cm級だったので、出てこられたら厳しいな。
165であれば、昨年の経験を踏まえてしっかり調整すれば、優勝者はともかく上位者より先着できる可能性はある思う。

場所も場所だけに、昨年より上位出場者が減る可能性もあるだろうし・・・。

取らぬ狸のなんとやらではあるが、よくよくエントリーを考えてみようと思う。

あとは言っても詮無い事ではあるが、審査員運が良いことを望みたいところだ。
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2018年05月03日

チート。でも甘い物は必要なく。

GW中は減量を緩めて食を満喫しようかと思っている。
思っているが、なかなか思うように緩まらない。

一番の原因は「糖質」を欲しがらない状態になったこと。
例年、気分転換にジャンクフード、パン菓子などを食っていたが、今年は欲求より制約のほうが強く働く。
制約が勝ってもカラダも精神も特に問題が無い。


どうせ食うなら栄養価の高いもの、高タンパク質なもので量を食べようかという考えが最初にくる。
チートになっていないような・・・でも甘い物欲求がないのだから仕方ないよなと。


てなことを言いながら、この時期を利用して、職場チームの結団式を計画、実行。
鶴橋で家庭的な韓国料理を堪能。キムチ盛り合わせ、チヂミ?、チャプチェ、トマトキムチあえ、野菜盛り、プルコギ、チゲ。

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お酒持ち込みではあるが、セット食いきれないボリューム、最後のこのチゲの締めを遠慮するぐらい。
美味かったので、次のマスターズ友の会(私は今年大会には出場しないと思いますが)で使ってみようかなと秘かに考えている。

その後天王寺某所に強制移動し、スナックで盛り上がらなかったのは秘密。


今日は朝から、ジムで背中トレーニング。
肝臓大丈夫か?と思いつつ、無性にトレしたくなる欲求に素直に従う。
で、終了後、栄養も回ってパンプしたかなと久しぶりにパチリ。

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まだまだ、まだまだ・・・ではあるが、これを見てヤル気は増したような(笑)



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2018年04月29日

戦略的撤退

撤退もなにも、まだ始まってもいませんが。
たぶん、今年のクラシックは出場する。そのために努力しているんだから。

自分なりに目標設定して、評価されるよう造り上げて。
今年の目標であり、ヤマ場であり、ほぼ全てである。

その結果を踏まえて大阪にも出るかの判断をする。
判断とはその場にクラシック以上の仕上がりで立ったとしても、クラシックの成績が悪ければほぼ予選落ちするのは通年どおりだから。
それが、大阪のスタンダードだと思えばいい。それに参加するかしないかだけ。

あとは、、、日本マスターズ。
この大会は、ここ数年自分をボディビルダーとして評価してくれた大会であり、特別な思いがある。
しかし、違う理由で参加しないと今は思っている。

昨年、40歳代の部は第二JOと化した。
大阪オーバーオールで決勝にすら残ったことのない私はJOに参加する資格がないし、昨年の上位6名や10名をみて、入賞するのは至難の業であることもよく分かっている。だから戦略的撤退。
玉砕することに美意識は感じない。時間と費用の無駄。

そういう意味では状況が変わる来年はでるかもしれない。


結局、なんだろう、きれいごとで参加してきた稚拙さが自分の首を絞めている。選択肢が無さすぎる。
そして、もう若くないから成長も難しい。

よくもまあ、続けていられるものだと我に返ることが多くなってきた。
あきらめも大人には大事な選択なんだけども・・・。


ネガティブモードはともかく、とにかく目の前のことをこなして、その先はそれからだ。





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2018年04月27日

筋肉痛で知る強度

ここ2日で脚と肩、腕をトレーニングした。
この3部位は、なかなか筋肉痛にならないところで、発達も自分の中ではイマイチだと思っている。

それが、軽い筋肉痛が入った。脚はいつものウォーキングに負担を与える程度に、肩にも筋肉痛がわかる。
いままでほとんど得られなかったにもかかわらず、なぜ今?

トレーニング強度は同じなはず。レップスも大きく差があるわけではない。
ましてや肩は、前回いつもより部位に対する種目を増やしてしっかり追い込んだはずなのに、これほど筋肉痛を感じることもなかった。


おそらくは、減量のせいだろう。
減量によって、筋肉も失われたことで、同じ強度でも肉体的にはいつもより強いと感じたということか。
であるならば、オフのトレーニング強度が適切でなかった、足りなかった?

ただ、オフのトレーニングでも決して全力を出していないとは思えない。だからそれ以上の強度といっても、おいそれとかけることは難しい。

結局は、自分がしょぼくなったことで期せずして得られた結論か。


まあ、考えようによってはこのタイミングで適切な強度を把握できたことは、減量終盤に有効に働くとポジティブに捉えている。
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2018年04月24日

プロテインチャレンジ

マイプロテインの「インパクトホエイ」が底をついたので、前から気になっていたエクスプロージョンのホエイプロテインを購入した。
まだ飲んでいないが、味がイマイチだったらつらい3キロ消費になる・・・。

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思い起こせば、初期のザバス、ゴールドジムのプロテイン、ケンタイ、○トロングカンパニーの国内メーカー、そこから海外のピュアホエイスタック。
ピュアホエイスタックは激ウマで、混ざりやすく、泡が立たないという画期的な経験だった。
値段も安く、当面国産は太刀打ちできないだろうなと思ったものだ。

しかし、ビーレジェンド飲んで衝撃が走った。プレーンでも美味い。
そして価格も競争力を持つようになってきたことに、ようやくアメリカに追いついてきたかと。

といいつつ、イギリス発のマイプロテインに乗り換えてしまう軽さ(汗)
味は「シナモンデニッシュ」一択。これがまた大好きなシナモン風味、というかシナモン?
値段もバーゲン時は激安、他のサプリメントも格安。貧乏たれの私にとって、神様のような存在である。
唯一の欠点は、配送が遅いということ。

しかし、他の国内産プロテインも試してみたいと、以前アルプロンを購入した。
・・・、合わなかった。そんなこともあるさ。

で今回は、値段もお安いエクスプロージョンのホエイを試そうかなと。


一番良いのは、サプライヤー契約であれば嬉しい(当たり前)のだが、商品価値、広告価値のない私には不可能なので、バルク品を安く入手するしかない。日常品なので、そこは必須。
本当はバーサーカーのやつとかも試してみたいし、外国産にも気になるものはあるし、考えればきりがない。


含有量はWPCならばほとんど同じくらいだから、味が結構重要なんですよね。
posted by まつちよ at 23:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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