2016年09月24日

どこでも顔をだすのか

日本クラシックIn仙台。

自分のエントリーしない大会はどうしても関心がないのだが、シルバーコレクター川辺さんや北村先生、原さんがエントリーされているので、気にはなった。

結果はともかく、皆さん北の仙台までご苦労様です。

ジャッジ表をみて、自分の関心は選手だけでなく、審査員が誰かを気にする。

・・・うっ、はるばる出向いたのね。

私はこの大会出るつもりは全くなかったが、この人物があの席に座っているだけで確実に1票減ると考えるとぞっとする。
最初からフルでも6票しか入らないというビハインドになってしまう不条理。

審査員資格1級だし、フィットネス関係者だからフィジーク・フィットネス系の大会には遠方からでも呼ばれるのだろう。

今年の自分を鑑み、自分の理想を曲げて評価を獲りに行くとして、クラシックも選択肢に入ることが分かった。

しかし、これからもあの人物が審査員であり、この種の大会に堂々と座っていると可能性が高いことを思うと、エントリーを躊躇するだろうな。
大阪と関西には現れるので、もう一人の厄災とダブル登場の場合、予選落ち濃厚。

既に2票失っている大会に出たいと思わないでしょ?

まあ今年の大阪はこれで最後にしようという気持ちで出たから、忍ぶけども。

逆説的に言って、日本マスターズに少しこだわる理由もここ。

ああめんどくさい。


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2016年09月22日

2016日本マスターズその3〜振り返り〜

吉田さんのHPでマスターズの写真がアップされているので、参考にしながら成果と反省をと。

まず数少ない成果を。
この大会に2つの目的を課していた。
一つは決勝に残りフリーポーズを舞うこと。もう一つは、そのうえである選手に勝つこと、であった。

決勝に残ることは、誰しも最低限の獲得ラインであろう。
私は昨年決勝に残ったが、今年のオーバーオール化したなかでもフロックでないことを証明したいと思っていた。

もう一つの目的は、こうである。
もともと、今まで出場した大会で納得できないことの一つに、なぜこの選手(過去には3名、今は2名いるのだが)に勝てないのだろうか、なぜ下位となってしまうのか、という気持ちが常にあった。
ある地区の審査員ではそうであっても、他の地区では違う結果がでるのではないか。差などないのではないか、という仮説を実証する絶好の機会が今回のマスターズで訪れたのだ。

優勝者の村山さんと私.jpg

結果、目的は2つとも達成できた。
大阪のオーバーオールを思わせるレベルの高さの中で決勝に残りフリーを舞うことができ、ある仮説は確証となった。

たまたま相手のコンデションが悪かった?写真を見る限りなんとも言えないが、だったとして、それも含めての勝負だから。

大阪地区での大会にでるつもりは今のところ無いから、更なる検証は出来そうにないが、自分の中では勝ち逃げさせていただくつもりでいる。

・・・

当日の体重、おそらく61キロ程度。切っていたかもしれない。
腕も半端なく細くなり、筋力も悲しいくらいに落ちてしまった。
それに見合わないが、ようやく脚のもこもこ感(カットやセパレーションと呼ぶにはおこがましい)が生まれて、フロントダブルバイでの意識を上体にも振り分けることができるようになった。

写真を見る限り、仕上がり感が上がったことで、ようやく勝負できる水準になったようだ。

ポーズはというと、率直な感想、とほほな感じ。
規程4ポーズでも自分の感覚とだいぶ異なっていることが分かる。
さらにダメさが目立つのが規程7ポーズになってから。
フロントラットもバックラットもトライセプスもみんなダメ。ヘタすぎる。
良く見える練習ができてないのが一目瞭然だ。

ある先生に頂いたご指摘に「ラインナップでは6位は確実、印象ではトップ3かというインパクト」「比較でポーズが始まるとインパクトが無い。」
ということであった。
つまり最初のリラックスでは良かったが、ポーズとるたびに評価を落としていった、という事になる。

ラインナップ.jpg

ポージング。ボディビルの基本である。
最近は、軽視していないが最重要視もしてこなかった。
それはどうしても仕上がり最重視で、どの大会でも予選・ピックアップは規程4ポーズしかとらないため、特別に練習する必要もないだろうくらいの重さであったから。

今回の成績以上を求めるためには、当たり前の部分で評価落とさないことも大切になっているんだと、勉強になった。
そして、そういうレベルになった(気だけしている)自分を誇らしく思える。

奇しくも評価が高かった時の体重というのが61キロ台だったりする。
上位5名は65〜75キロくらいあったのではないだろうか。すばらしくデカいカラダをしている。

決勝進出.jpg

体重に見合わない迫力があればそれでいいのがこの世界の常識。
これまでの研鑽は置いておいて、勝負にこだわるのなら、あと1キロ弱削りながら筋量を維持できれば、もっとイイ自分になれるということか。
60キロ級と言えば、川辺さんに追いつけるか?岩尾さんといい勝負できるか?
妄想はその辺にしておこう・・・。


当初の目的も達成でき、今後の反省材料も得て、実り多き大会であった。


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2016年09月20日

2016日本マスターズその2〜当日〜

つづき。

星陵大学にあるえらく立派な講堂?ホール。
今日は鈴木雅がゲストポーズされる。さぞかしたくさんの観衆がきてにぎやかなことだろう。

我々の控室はステージから少し離れてはいるが、ほぼ同フロアーにあり、運営スタッフもきびきび、しっかり準備できている様子なので、安心して準備できることを感じる。

控えでは兵庫の重鎮北村先生の横に陣取り、厚かましくも色んなお話を聞かせていただく。

もう一方の隣は、兵庫の細田さん、65歳クラスのエントリーのベテラン。
中之島でもよくお会いして、これで心細さが微塵もなくなる。

愛媛の斎藤選手からも、きっとこのブログを見ていただいているのであろう、「予選通過しましょう。」とエールをいただいた。ありがたいことだ。

スタートから大会進行は予定通り。
ほぼ押すこともなく私のエントリーする40歳クラスのピックアップ審査がスタートする。

この日までにできるだけ同クラスのメンバーの画像を探し、気後れしないよう心づもりしてきた。
正直、全日本級とまでは言わないが、各地で優勝や日本クラシック、日本クラス別で活躍するような選手も多く、昨年とは違ってピックアップも高いハードルだなと思ってきた。

パンプアップは入念に、しっかり行う。ここで落ちては立ち直れない。
ピックアップとはいえ、ここで順位づけは大方済むと考えているので、ボーダーくらいの気持ちで目立てるように準備しなければならない。

「40歳の部の選手舞台そでへ」
控室から舞台近くの通路まで移動し、各自最後のパンプアップ準備に余念がない。全員着ている上下は脱がず身体を温め続けている。当然他の選手の状態などまるで分からない。
私などは朝から鏡を見ていないので、どんな映りとなるか分からないまま、自分を信じることだけで身体を張るように念じながら繰り返す。

「番号順にお並びください」
いよいよ私の属するカテゴリーのピックアップ審査が始まる。
16名から12名への椅子取りゲーム。
ようやくビルダーパンツ一枚になった私は、薄暗い舞台そでで自分を確認する。
「悪くないな」
ここでダメだわなどと思うはずもないのだが、そうやって自分に暗示をかける。

「ゼッケン番号2番」名司会の角田さんの声が響く。
偉そうに定位置まで歩く自分。
どうだ!と言わんばかりに自分を大きく見せようとリラックスしていないリラックスで構える。

ターンから規程4ポーズへ。ここぞとばかりに力を込める。俺が主役だという気持ちで。
とは言いつつ、全身に意識を向けるので、考えている暇はないのだが。

一旦後ろでラインナップ。審査員の厳しい視線があちこちに感じる。ように感じる。

1回目のコール、呼ばれるなよと念じる。
私は呼ばれない。2回目も。3回目?あったかな?だが呼ばれない。

審査終了。ノーコールか。
合計8人程度呼ばれていたので、ここがボーダーなら上位8名には入っていそう。
決勝の枠は6名、審査員にはどう映っていたのだろうか少し不安はあったが、それよりも久しぶりにノーコールだったことのほうが嬉しかった。過去好成績だったクラス別の時以来だ。

控室にもどり、早速結果発表。
「発表します。2番・・・。」よし、まず第一関門通過。

次はプレジャッジだ。ここが一番の勝負どころ。本来ここで順位が確定するわけなので。
時間進行は順調なので予定通り1時間後。少しだけ休んで、パンプ再開しよう。

トイレに行くと鏡があり(普通ある)、割と大部分が映るではないか。
早速ポーズチェック。ええやん。張ってるし、セパレーションもはっきりしている。
ちょうど居合わせた坂口さんにも即席ポーズチェックを受け、いいアドバイスを頂く。
よし!ツキもあるな。

プレジャッジ前のパンプアップ。
実はピックアップの時でかなり疲労してしまい、あまり効果的ではなかったかもしれない。
長時間トレーニングするような状態では逆にパンプしないか。
しかし、休んでいても仕方ないので、力尽きないように配分するしかない。
そしてパンプアップの間に久しぶりの規程7ポーズのポージング。はっきりいって自信なし。
取り慣れてない不安はどうしようもない。

「番号順に・・・」
よし、ここがメイン。ここで全力ださなければいつ出すの。
12名の順位づけ。クォーターターン後の規程7ポーズ。どうだ!という顔はしているはず?

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一旦後ろに下がり、ファーストコールを待つ。

「4番、6番、7番、・・・」

上位5名であろう選手が呼ばれる。私の番号は無い。
しかし、この5名は後ろから見てびっくりするくらいキレもバルクもある選手ばかり。
この既視感はまさにオーバーオールの時の上位を見ているときのそれ。
ここに割って入るには、大阪での上位に入るほどのカラダでないとだめだわと、すこし凹む。
でも仕方ない、それはそれ。6名が決勝だから、あと1枠にさえ入ればいいんだ、という気持ちで眺めている自分もいる。

「7番抜けて、2番」
よし、セカンドコールに入った!!!幸先いいぞ。
ポーズにも力が入る。心なしか表情も?それは分からないな。

一旦全員下がりサードコール。
「2番、・・・。2番真ん中で」
ファースト5名以外での5名比較、呼ばれたのは仕方ない、いや順当。ここでこの呼ばれ方は限りなく6位に近いということ。
審査員さん、迷っているのであればビシッと決めさせてあげましょう、とまたもや?自信満々のポージング。
次のコールは呼ばれなかった。

これで終了。限りなく決勝に近い手ごたえ。

結果発表は、、、えっ開会式後?1時間半も先。
フリーポーズの練習せなあかんのに。ていうかしてないの?というセルフツッコミ。
ま、かなりシンプルなので思い出しながらぼちぼち準備するけど、結果聞かないと実が入らんでしょ。
やっててダメだったら恥ずかしいし。

結局、準備はそのまま、開会式に臨む。
国旗掲揚、国歌演奏。やはり日本と名のつく大会は違う。

結局開会式終了後、控室である選手からの又聞きで決勝に残ったことを知る。
そして正式な発表、「では決勝進出者は、2番、4番、・・・」

よし!!!よし!!!。自然にガッツポーズがでてしまう。
この凄い面子で6位に残った。ここで目標の2つを達成できた。
2つ?実は予選通過だけでなく、はっきりさせたい目的もあったがそれはおいおい。

ここで遅い昼食。その1で書いた朝焼いた餅でも食べようかな、、、うっ堅いやん。また〜
すぐ固まるのね。

フリーポーズ。実に1年ぶり。ぎこちないのは仕方ない。
楽しく1分間舞わせてもらいました。

最後のポーズダウン、結果は6位。これは想定通り。
去年よりレベル高くなった中での6位は評価できるはず。

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1位の村山選手はマスターズ出るのは反則ではないか、くらいの完成度の高いカラダであった。
あの椅子に座ろうと思うと、それこそ日クラ65キロで優勝できるくらい仕上げないとだめだろうなと、思う始末。
日クラ優勝できるのであれば、マスターズは出場しちゃだめ?

こうして私の日本マスターズは終了した。

帰りは兵庫の浦本さん、大阪勢の泉さん、松浦さん、川原さんと、みやげ&車内宴会用のセットを各自用意して「居酒屋雷鳥」状態で楽しみながら帰宅の途についたのであった。

愛媛の斎藤さん、私の目標達成に賛辞を送っていただきありがとうございます。
ハイクォリティー写真を提供いただいている吉田さんからは、昨年より大きくなったのではとお言葉をいただいた。

今年最後にして目標だった大会で、当初の目的を達成できて良かった。

今後のことは、これから考えるとしよう。
ちなみに、来年の日本マスターズは伊勢であるんですよね?


総括は、またいずれ書き起こそうかと考えている。




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2016年09月19日

2016日本マスターズその1〜前日から当日朝までの行動〜

前日、9月17日。朝6時起床。前日までに用意した最小限の荷物を持って家を出る。
当然、見送りなど無し。そんなのいつも無いが。

最寄駅周辺で最終グルーミング&最弱日焼け。
よし、ばっちり。駅から大阪駅に向かう。

目的地金沢へ向かうサンダーバードはチケット屋さんで購入した自由席券で乗車。

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事前に調査(グーグってみただけ)したところ、始発駅だと20分前に並んでおけば十分座れるというとのことだったので、そのとおりに。おかげで窓際席ゲット。
まあ結果的に大阪駅では満席にはならなかったのではあるが、指定取らずに安上がり。

約3時間の旅。iphoneに入れたサムライ先生やグロすぎるアイアムアヒーローのスピンオフ版を観ながら、のんびりくつろぐ。

金沢到着。

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おそらく金沢駅に降り立ったのは初めてかも。いや2回目?どうでもいいけど。
観光客わんさか。さすが観光地。

とりあえず目指すレンタルサイクル店まで約20分の有酸素という名のウォーキング。
900円で1日貸出、今日金沢市内を走り回るにはいろんな意味で効率的。
チャリンコで軽い有酸素狙いというのもある。

で宿に到着。6月中に予約した、その時点で僅かしか空き室がなかったドミトリータイプの部屋というか空間?

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ここは本当にきれいで、共同キッチンがあり、ものすごく使い勝手がいい施設だった。
対応も親切丁寧。金沢で低予算観光したかったら是非ここにまた宿泊したいと思わせるナイスな宿である。

前日入りの目的は、必須であるドーピング講習会受講であるが、16時からとなっており、3時間くらい余裕があったので、チャリンコで金沢観光へ。
戦国歴史好きであるわたくしは金沢城跡でも兼六園でもなく、石川県立歴史博物館へ向かう。

・・・まあ普通かな。

続いて棟つながりの加賀本多博物館へ。
こういった陣羽織着てみたい。

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いいね。戦国時代を感じる。

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約1時間の観覧で疲れる私。ここ1ヶ月会っていない方から非常に驚きの目で見られる私。

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その後通った金沢市繁華街ではジャズフェスティバルが開催中で、しばし足を止めて聞き入る。

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う〜ん得した気分。

観光処のお茶屋町周辺をうろうろし、ちょっと早めに会場へ向かう。

ここか、明日の会場は。

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周辺をぶらぶらしているとぞくぞくと黒い人種が集まってくる。みなほぼ荷駄(キャリーバッグ)を引いたシニアな方たち。マスターズだから当然か。

16時からと要項にはあったが、講師が遅れるとのことで、30分後から講習会は開催。

受講料1,000円?受講カード500円?聞いてないよと思いつつ納めて受講開始。

講義の内容を要約すると、、、

・サプリメントなどの摂取による故意ではないドーピングも自己責任だ。
・ほとんどの場合、陽性なら4年間の出場停止及び40万円の罰則金だ。
・連盟は注意喚起はするが、要は自己管理だぞ。

ということ。

(この件については、また機会があれば語ってみたいので、先へ)

内容はともかく、一緒に受講していた泉さんが検量パスのためにひたすら食っていたのが印象的だった。

1時間講習会を終え宿に戻りつつ、食材の買い出しできるスーパーを発見。
水抜き塩抜きとかはあまり気にしてはいないが、普通にしようと惣菜と玄米パック、切り餅400gとバナナ、お茶を購入。

さて宿へ戻るか、と外へ出ると大雨。カッパを宿に忘れてきた。おーまいがーっ。
宿まで戻る約10分、大雨の中、記憶にないくらい久しぶりのビチョビチョとなる。とほほ。

宿は広いセルフキッチン&ダイニングで勝手に調理ができるのだが、時間的に私の貸切状態。
玄米パックをチンし、明日の食事用にと切り餅パックを全てトーストする。
胃が小さいので惣菜であるとんかつと玄米で満腹。

あとは寝るだけ。いや明日の雨中の行動をあれこれ考えると12時を過ぎる。就寝。

zzz。

18日朝。5時くらいから目を覚ます。そんなもんだ。
この宿には全身ミラーや体重計がないので、毎朝恒例の状態チェックできなかった。
ま、大丈夫だろう。

身支度して、昨夜焼いた餅でも喰おうかなとタッパーから取り出すと、、、堅い。ほぼ元に戻っている。
そうなの?丸餅とか翌日も柔らかいままじゃん(横浜弁)。なぜ???
仕方ないか、も一回焼こうかと再度トースト。
何もつけずに3個とバナナを食う。残りは昼飯にしようということで朝食完了。

午前9時、綺麗な宿をチェックアウトして、最寄りのバス停から星陵高校行きバスに乗車。
するとここにもシニアビルダーの群れ。その中には黒人よりも黒さが際立つ坂口さんの姿が。

星陵高校前で下車、いざ会場へ。

緊張?いや特にない。自分を信じているから?もうなるようにしかならないからね。

つづく。


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2016年09月16日

トップビルダーは怖がっていない

今月号のアイアンマンの記事「トップ12の減量食」を見ると、さすがによく食べているなという印象。

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炭水化物もしっかり喰って、肉も喰って、量もそこそこ喰っている。

やはり食べることが「身体の大きさを規定する」という私の理解(というかみんなそう思っているだろうが)と全く合致している。

筋量があるからあれだけ食べられるというより、炭水化物(米、玄米、芋など)を怖がらずに、肉も洗練された?ものを食べることにより、筋量を維持できるから減量することができる、ってこと。

結論、まず食事ありき。

もっとも彼らの日々の運動量・活動量と代謝も大きく関わってくるとは思うが。

しかるに、私と言えば、減量ではまず有酸素せずカーボを落とす→ある程度で落ちが止まる→さらにカーボ落とす→すこし落ちるが筋肉も失う→さらに総カロリーも落とす→筋力の落ちを実感し脂肪も落ちるが筋肉がかなり減る→脂肪が消費せず停滞→単にしょぼくなり、甘く予選落ち・・・。

私に当てはめれば、日中ほぼデスクワークで、ヘタをすると何時間も座ったままの低活動量であれば、食事の量を減らさず、減量手法としてまず有酸素を導入すべきだった。

たしかに有酸素は筋量を落とす両刃の刃的な危険性もあるが、食事をキープできていればさほど怖がることはなかったはず。

私が一番だめなのは、これらのことを知識として持ちながら、選択しなかったこと。

そして、彼らのようなビルダー食を用意することができない環境に身を置いていること。

私は結果の残せるコンテストビルダーとなる大切な要素をすでに欠いている。

他で補っても、ベースに問題あれば結局成果はあげられない。

・・・

最終戦、メインとする大会まで、あと3日。ここに至っては、微調整ほどしかできる事は無い。

この数か月の結果を甘んじて受け入れなくてはならない。


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2016年09月11日

土日は自転車周り

来週の今頃はどんな顔して飯食っているのか(一人では基本飲まないで)。

やはり全日本とは違うから、多少でも期待することもある。だから逆は堪える。

そこは大人の割り切りとしたいところだが、割り切れないだろうな、こればかりは。

・・・

最後の土日は、ジムでの有酸素はもちろん、自転車での移動&お散歩と、とにかく身体を動かして食べた分の消費に努める。

今日は大阪城をぐるりと1周。ポケモンもゲットしつつですが。

いつきても大阪城は巨大で威圧的。よくもこんなもの作ったなと先人の狂気を感じずにはおれない。

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さすがに有酸素後の自転車は脚が重いのなんの。坂も結構あるし。

しかし、頑張らねばと1時間ほどかけて。効果のほどは、よくわからない。

ポケモンは相当ゲットしたが・・・47歳ですが、何か。

・・・

そして土日は割と晴天に恵まれ、連続でのベランダ天日焼けができ、節約このうえない。

天日でしか入らない黒さもあるので、ここにきて出来たことは僥倖?

しかも、週間天気予報では今週は雨もしくは曇りなので、ラストチャンスゲット。


とにかく、外回りの準備は順調。あとはこのショボい身体にどれだけカット&ストリエーションが現れるか。

今週は有意義に時間を使って、しっかり仕上げれるようにやれることをやり切るだけだ。

あとの事は知らん。


posted by まつちよ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あと1週間。さてどうしようか。

9月18日まで約1週間。

「ようやく」という気持ちと「もう」という気持ち、というのがどちらも本音。

アウトラインとか考えずに絞り感を出すべく、ヘロヘロになりながら毎日頑張っている。

頑張りはみんな同じだと思うが。

おかげで腕が悲しいくらい細くなった。正直辛い。

しかしこれも脚のカットを出すため。多大な犠牲を払ってる。払い過ぎ。

過払いの返還してほしくらい。


ただ2週間前としてはできる事はしたと自負できる。自分の状況からするとほぼ理想な感じ。

あとは直前週をいかに取り組むか。

自ら生体実験したいところだが、そんな勇気もないのでリスクは背負わないように淡々と継続しておこう。

ただし、かける時間は十分確保して準備には臨むつもり。それが自分のアドバンテージだから。


ここでフリーポーズを舞うことができるか。
金沢星陵大学.jpg

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2016年09月05日

ご丁寧にどうも^^

「出場決定通知」

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ご丁寧にどうもありがとうございます。

大会に向けて一層励んでいきます、てか既に励んでいます!!!

減量・調整も自己評価ながら順調。現時点で大阪の時より既に進んだと感じている。

ちょっと早いか。おかげで仕事に負の影響が出始めている。

不安はあるが、食事量をさらに増やすことで好回転させて2週間後にばっちり仕上げられたらと。

2週前のここら辺りをうまく調整できてこそ、1週前の微調整が有効なものとなる。

入賞&フリー披露の可能性は分からないが、「今」できる事をして順調と思い続けられるのなら、きっと可能性は広がるのだろう。そう信じている。


Face Bookにリンクさせない記事であれこれ存念を書いているが、終わったことは反省だけしておいて、「日本マスターズ」は今季最後にして最大の目標なので、全力を尽くす。


posted by まつちよ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

2016ミスター大阪を終えて〜3仔細に見分したら〜

もうかれこれ2週間が経ったか。

大阪のブルーレイを頂いたので、早速確認し反省をと。

映像は玄人はだしの出来栄え。クオリティーは高すぎるほど高い。

〇ッスルメディアとか映像画像を売りにしている業者から暗殺されないか心配になるほど。

それはさておき、ラインナップからピックアップ比較まで観る。当然自分中心だが。

ラインナップの第一印象、相対的に悪くないなということ。

酒井さんなどに比べれば、印象は薄いが、ダメな部類かというとそうではない。平均か。

次にピック比較。4回目と5回目に呼ばれる。比較者は予選通過者が多い。

フロントバイ。悪くない、というか良い方かな?

サイドチェスト。悪くない、全然負けてないか勝っている?

バックバイ。ここは微妙だな。ハムがよろしくないから、アカン方か。

アブ&サイ。良くもないが悪くもない。脚のキレが出ているような出てないような。

4回目、5回目も同じ感想。

???

総じていえば勝ち負けにはなっている。

しかし、予選落ち。なぜ?

一点言えるのは、脚のカットが深い選手に厚い評価があること。

とうよりそこを最重要視していることが分かる。

おそらく、フロントバイはともかく、サイドチェストなどほとんど評価していない審査員ばかりだったのだろう。ではなぜ貴重な4ポーズ(本来7ポーズなのにピックではいつも4ポーズ)にサイドチェストを組み込んでいるのだろうか。

腕の太さとかは評価していません。脚のカット・ストリエーションが重要です(そこしか見てません)。としか解を導き出せない。ちょっと極端かな。でも大筋はその通りだと思う。

それはそれで主観的な競技だから、私のようなタイプを全く評価しないNWやLRのような方(これが1級や重鎮だから始末が悪い)もいる一方で、私を評価してくれた審査員もいるので、次に少し期待できるのではあるが。

今後、といってもいつまで現役を続けるか分からないが、今回から学習したことは

「脚のカットが最重要です。」「とにかく脚です。」「脚キレてから他の部位観られます。」

ということだな。


次戦まであと2週間。改善すべき一番の課題はもう言うまでもない。

選択肢として有酸素しか考え付かないので、トレーニング後は必ず有酸素。メリットだけではないことは承知しているが、少しでも少しでもという努力。

あと、貴重な指摘や今回のブルーレイを見ることによって、ポーズの改善点が分かったので、それも実行してみたい。

私のように指摘していただく先輩や仲間が非常に少ない者にとって、この映像提供は極めて貴重な資料であると再度申し上げたい。〇〇さんありがとうございました。


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2016年08月31日

16名から12名

9月18日の日本マスターズ、進行表が発表された。

「2016日本マスターズ進行表」

私の出場する40才以上級は16名のエントリー。それがピックアップで12名となる。

ピックアップで落ちたら泣くだろうな。

次のプレジャッジで順位づけとなるので、6位までに入らないと今季全くフリーポーズができなかった残念君となってしまう。

私としては入賞目指しているので6位には入りたいが、各地域の上位で活躍している選手も多く、地元選手も強者ぞろいで、きっとホームタウンディシジョンもあるだろうから、厳しい戦いとなる。

正直言って決勝審査に残れる自信は全然ない。

でも無かろうが、なんであろうが、ここを今年のメインに決めて出場する訳だから、今季最高の仕上がりで評価を受けることしか考えることがない。

それに関西や大阪の審査員でない目で見てもらうことで評価も変わるかもしれない。実際昨年もそうだったし。

自分としては、一度、コンデションを作ったので、ここからは食事量を増やしつつ有酸素も増やすことで、キレと張りを増すという都合のいい作戦を立てて毎日取り組んでいる。

食事量を少し増やして、明らかに活力が戻ってきたので、トレも有酸素も頑張れているのはいい感じだ。

ここよりもっと厳しい仕上がりにもっていきたいところだが、、、
IMG_1900.JPG
(写真提供:首藤さん)

別の心配としては結構ハードなスケジュールで、40才級の終了が17時46分という設定。

終わって腹黒会の坂口さんと勝利の美酒?と地元グルメを楽しむ、という第二の目的が果たせるのかという一抹の不安がある。う〜ん。



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