2016年08月23日

2016ミスター大阪を終えて〜その2前戦から〜

西日本大会から9日、その期間で何ができるかを考える。

できることなど知れている。しかし、コンテストビルダーとして成すべきことをしない訳にはいかない。

ええかっこであるが、要は絞るために入りと出を厳しくすることだけ。

食事はすかすか、有酸素を真剣に。

カーボアップなど信じず、当日まで減量していたから、体重も落ちる落ちる。

ちゃんとやれば応えてくれる、自分でも仕上がりが進んだと感じた(そう感じたのだ!)
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写真提供  首藤さん。ありがとう^ - ^

しかし、当然ながら審査員にそんな努力など関係ない。個人の苦闘など知る由もない。

選手はみんな努力してこの場に臨んでいるのだから、出来がすべて。見てくれがすべて。

選考基準?トレンド?に合わなければどんなに絞っても拾ってはもらえない。ということか。

ショートマンで私より絞れて?いそうな選手も軒並み落選。


そういえば、前座で何か違う催しやったっけ・・・まさかね。


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2016年08月21日

2016ミスター大阪を終えて〜率直なところ〜

予選落ち、以上。。。

それでは話にならないな。だが正直どう考えてよいやら。

差があった?選ばれなかったから当然か。

仕上がり?バルク?ポーズ?筋密度?ストリエーション?顔?なに?全部?

「6番。」ピックアップで3回?呼ばれた。それまでノーコールだったので、期待と不安がぐるぐる。

ボーダーやな、それは仕方ない。がんばりまひょ。で力をこめた。

舞台裏のいつもの倉庫で、いつもと違い素早い結果発表。張り紙でね。

えーっと、1番、7番・・・

はい終わり。チャンチャン。

そこから、速攻で着替えて会場を後に。いやトレーニンググローブだけ購入してそそくさと退散。

後学のために観戦?考えもしないし頭によぎりもしない。本能>理性

後に予定のない時はこんなもん。控えの〇イ〇カーも鬱陶しかったし。

大阪に出場するのはこれで最後と考えていたので、選手としてエル大阪に来ることはもうないかな。

振り返りも何もあったもんではないが、自分なりに分析したいと思う冷静さはすこしずつ戻ってきている。

(ここでスコアを見ることができて・・・)

3票。あと1票あれば同点比較にはなったか。

やっぱり、NWは票入れなかったな。審査員の構成見て、1票落とすのは堅いなと思っていた。

案の定。比較の時も下見ていたし・・・しぁーないな。好みの問題だろうから。

もちょっと冷静になってから総括しようかな。


次戦は9月18日、日本マスターズin金沢。

この分だとはるばる金沢で予選落ち確実。であるならコンテストボディビルダ−として玉砕するか、自分なりのボディビルダ−哲学を再度実践するか。

どちらでも構わないが、ポジティブな方を選びたいところだ。

お願い:金沢には来ないでね、後生だから。


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2016年08月20日

8月21日の前日

前回の西日本大会の反省を基に、この9日間コンディションを進める努力してきたつもりだ。

今週はもうヘロヘロ全開、仕事場でもグッタリ。

対面席でお菓子を美味しそうに食べる奴を感じて、軽く殺意が芽生えたり、ようよう説明受けても翌日には内容を忘れてしまったり。よく迷惑かけへんかったなと自分を褒めてやりたい。

おかげで、進んだように感じる。(この感じているがくせ者なのである。)

古田会長からも、「前よりはっきり進んでるわ。これやったら、西日本残っとったで。」と。

会長はのせるのが上手い。明日の今日やからというのもあるだろうが、客観的な評価なので、多少自信を持って臨める。

今日は今日で、自転車で走り回って25.6キロ。ど日中だったので暑いし、変な高低差もあったんでクタクタ。

いつもならカーボアップと称してちょこちょこ腹を満たしていたが、今回は実験なのでローカロリーのまま。

明日の朝、一段と小さくなっているやろな。それでも少しでも絞れていれば今回は良しとする。

うまく結果がでていれば、前回より上積みということになるが果たして明日はどうなるだろうか。


posted by まつちよ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

2016年西日本選手権その2

前回、自身の甘さ加減を反省したが、吉田さんからいただいた画像データをつらつら眺めてみると、、、

予選通過者とそんなに差は無い?と感じてしまう。

たしかに甘いし、脚はキレてないが、悲観するほどでもない。

(3位の選手とのピックアップ比較)
092ピックアップ比較.jpg

自分の目が悪いのか、審美眼に賭けているのか、そんなに差は感じない。

パリッと仕上げていたらサイズ的には全然負けていない。いろんなタイプの通過者がいるが、ようはキレているかどうかが重視されている。まあ当たり前のことだろうが。

気持ち的にさらに楽になった。

自分にはまだ改善できる余地、他の選手にはない上積みが可能だと考えることができる。

次戦の8月21日に向けて苦しい1週間を過ごしているが、ポジティブ思考で取り組んでいけるな。



posted by まつちよ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

昨年との比較

いつも画像をいただく、吉田さんのサイトで西日本選手権がアップされた。

自分を確認できるおそらく?唯一のもの。非常にありがたい。

早速、拝見。・・・う〜ん、指摘どおり。というかキレてない。

42.jpg

特に〇が大甘。これではあかんわ。逆によう2票も入ったというべき不出来加減さ。

ポーズも自分の感覚とはだいぶ異なるし、改善すべきところが大杉。


極めつけは、昨年の日本マスターズの写真と比較すると、あきらかに〇が違う。

いや、全体的に違う。結局「甘い」絞れてないよりただただ「甘い」ということ。

自分としては減量も頑張ったつもりだし、数値的には落としているのだが、仕上がりが甘いのは凹む。

いやいや、頑張ったなどは、一番アカンことで理由になっていない。結果がすべて。失敗は失敗。

要因は?原因は?確かに昨年と日常で変化を余儀なくされた事があるのは事実。

だったら、それに見合う、それをフォローする取り組みを行わなければ、マイナスしか生まれないでしょ。

もっと早く気付けよ、自分。いや、ちゃんと指摘してもらえる環境に身を置かないと未熟な47歳は気付けない体たらくの方が問題。ほとほと嫌になる。(毎年同じこと言ってるような気が・・・)


ここに至って、次の日曜日までに劇的に変化できるとは思わない。かといって大阪に出ない選択肢はない。

もともと来月の日本マスターズが目標なのだから、ここも実験とポジティブにとらえて、ちょっとでも自分に納得いく仕上がりで大阪に臨もうか。


こういう反省材料を与えていただける、ラウンジピュアの吉田さんにはいつも感謝しかない。


posted by まつちよ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自業自得

西日本大会から早くも4日。
選手の写真があちこちでアップされていますね。
あれは選手にとってこの上なくありがたいものです。

やはり日頃から繋がりある方が多い程、入手しやすい、提供されやすいでしょう。

私などは予選落ちだし、パッとしなかったので、被写体になりえなかったことと、知り合いが極めて少ないので、画像すら存在してないかもしれない。

どう見えていたか、振り返ることままならない。
自業自得ですな。仕方なし。


posted by まつちよ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

久しぶりにCD購入

いつもYouTubeで楽しませてもらっているので、協力せねば。

ということで、本日購入。

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今年こそライヴいくぞ〜。

いい歳ですが、何か?

posted by まつちよ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Goose House | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局、型にはめるか

コンテストボディビルダーとしての評価を上げるには、短期的にどうすればよいか。

答えは明確。もっと皮を薄くすればいい。要はもっと絞らなければならない。

筋肉を落とさずにという理想はあるが、多少犠牲にせざるを得ない。

これは最近直面した課題ではない。10数年来言われ続けた課題なのだ。

結局のところ、コンテストビルダーとしては全然進歩していない。多少サイズがアップしようが。

評価されるために、アウトラインもバルクも犠牲にして、厳しい仕上がりを目指す。

コンテストに出場するのだから予選通過はもとより、上位者となるために努力するのだから、型に自分を合わせるのは当然だ。

入賞の常連選手は例外なく厳しい仕上がりだし、大阪や関西ブロックでも優勝者は例外なく厳しい仕上がりである。

そういう選手は相当な努力をしているのだろうことは疑いないが、あるいは体質的に皮が薄いというアドバンテージがある場合も多いのでは。

私の場合、「厳しい仕上がり」とか「良く仕上がった」と言われたことが数回しかない。


次戦まで約1週間。大きな期待はしないが、それでも今週はもっと注力してみるつもりだ。



posted by まつちよ at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

2016年西日本選手権

名古屋市内で行われた、西日本選手権。

男子はクラス別。私は65キロ以下級に出場。

男子選手はこじんまりした(好意的表現)控えで待機し、検量の後、パンプは廊下や舞台そでで行う。

選手たちが大きくキレて見えるのはいつものこと。自分のポーズが良ければそれでいいと素知らぬ顔。

ただ、名のある選手でも大きく外している選手がちらほら。さすがにここには負けないだろう。

ぼちぼちパンプを始め、いざ本番。

ピックアップで19名から6名へ振り落されるので、最初に比較されても決勝ボーダーだと思い、渾身?のポーズをとる。

「・・・42番」最初の比較に呼ばれた。

そういうことで落胆はしない。逆に名古屋まで来てラインナップだけで帰るのだけは避けたかったので。

規定4ポーズ。渾身のポーズ。そして思いだしたように引き攣ったスマイル。

次の比較、居残りで再度ポーズ。

客席から、先輩の「動くな!」「ケツ!」との指摘が飛ぶ。ありがたいことだ。

・・・あれ?3回比較されたと思うが、どうだったけ?

まあ、バリバリのボーダーなので、今の自分の実力としてはこんなものだろう。突破できれば儲けもの。

審査終了後、控えで結果発表を待つ。

「65sの予選通過者を発表します。・・・42番・・・」

私:「えっ。本当!」「うそやろ〜」
周り:「やったね。」

ただ、この人も通過?とかこの人が落ちた?とか疑問も感じていたのだが。

予選通過を伝えると皆さん喜んでいただいた。この瞬間はうれしいが、、、。

控えに戻ると、悪夢の発表が行われた。

「係り:65s級の結果、番号の若い順から6名になっていたのでおかしいと思っていたが、やはり誤っていた。再集計の結果を発表します。」

「・・・43番・・・」そうか。予選落ちか。

集計ミスは人のやることなのでありうること。それをあれこれ言っても始まらない。

シートは見ていないが、あれだけ比較されてたから結果も順当だろう。

予選落ち。これが現実。

なにが要因か、はっきりしている。しかし、克服は難しいだろうな、と。

体質と言ってしまえば、身もふたもないが、これが毎度克服できていれば、予選落ちの回数ももっと減っただろう。

大会終了後、予選落ちした(が、それぞれ課題を見つけたポジティブ)4人で手羽先を堪能。

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次戦は8月21日のミスター大阪。

あと約1週間。予選通過で意気揚々といきたかったがそうもいかず、そしてできることは限られている。

先々のことも含め、いろいろ考えることが多いわ。



posted by まつちよ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

8月11日の前日

前日調整ということで、マグナムで古田先生にポーズチェックをお願いした。

さすが先生。前日の選手に言うべき言葉を分かっている。

指摘?注意とチェックした写真データもいただき、来てよかったと思うし、本当に得した気分になった。

指摘事項について、最後のあがきを実行してきて、あとは8月11日という日を迎えるだけ。

コンデションについて納得はしてないが、出来ることはした。

元々、強豪ぞろいの場に挑むことなので、1人でもピックアップしてもらえるよう気合い入れてポーズとらねば。「どうだ!」スマイルも入れて^^;

帰りは駅近くで仲間と手羽先をほおばって、気持ちよく近鉄で悠々帰えろっと。

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posted by まつちよ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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