2009年11月29日

思ったままを書いています。

【その1】
先ほど「JIN−仁−」を見終わった。
いつも思うが、非常に見ごたえのある良いドラマである。
原作とは差が大きいが、逆に味があってこれも良し。

・・・で、来年から大河ドラマで坂本竜馬ものが始まるが、きっと僕はその中に「仁先生」を探すだろうな(笑)。あれ、なぜ出てこないんだ、みたいに。

歴史関係はとても好きで、学校科目にも関わらず「趣味」の延長だったので、成績がすこぶる良かったのだが、なぜか幕末〜明治はあまり興味がなかった。よって思い入れもない。
だから、これだけ幕末史に触れる(主に原作の方から)ことがあると、その先入観でこの先も見てしまいそうになる。
だから分かっていても「仁先生はどこ?」みたいに笑って思うだろう。

【その2】
振り返ってみると、減量中のたんぱく質摂取の中心というかそのほとんどは鶏肉であった。
ビルダー御用達の「ホエイプロテイン」摂取は極端に少なかった。
その結果、筋量を著しく落としたのではないかと考えるようになった。

というのも、最近山本師だったと思うが「カロリー充足時のタンパク質節約状態」いわゆるプロテインスペアリングについての書かれた記事を読んで思いあたることがある。
たしかに昨年のオフはホエイをとらなくても、筋量を損なうこともなかったが、オンは低炭水化物ダイエットによるたんぱく質の損耗が激しにもかかわらず、プロテイン摂取が少なかったために筋量を失ってしまったのではと。

来年のオンは、結局ビルダーの基本?に戻ってダイエット時のホエイ摂取を増やすつもりである。
結局ビルダーの常識に戻ったのだが、自分なりに経験した結果であることは今後の自分にとって価値あるものだと強く信じている。
posted by まつちよ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

ベルトいるよなぁ

腰に爆弾がセットされているような状態にもかかわらず、未だにトレーニングベルトをしていない。
持っているのだが、重い!のとバッグ(仕事兼用)がはち切れそうになるのでジムに持っていかない。

実はコナミ京橋ではベルト(GG製)を無料でレンタルできることを最近知り、背中や胸の時に装着してみた。
やっぱり、ベルト締めたほうが腰の負担が少ないことを実感する。(あったりまえやと言われそうですが)そして、その分追い込むことができる。
良いのは分かっているんだが。

ベルトして腹圧の重要性を思い出してみると、多関節種目の場合、脚の踏んばりも大切だが丹田に力を入れることで、姿勢安定と出力アップが可能になる(と感じる。)。

まあベルト締めるかわりといってはなんだが、使える技?ではないだろうか。
(既に実践されている方には「ようやくわかったんか」と上から目線で評価していただいて結構です。)
posted by まつちよ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

筋肉痛にならんわ

今日は脚トレーニングの日。GG梅田は空いていたのでスムーズにこなせた。
今日もハックとレッグプレスの使用重量を増やしてトレーニングできた。それは満足なのだが・・・。

最近は脚(大腿四頭筋)の筋肉痛を味わうことが無くなった。ボディビルダーなら当然の事かもしれないが、トレーニング負荷にある程度慣れているために久しぶりにトレーニングした時に発生するあの筋肉痛にはなかなかお会いできない。

あの階段を下りる度に顔をゆがめて味わう「筋肉痛」。でも僕はイタ気持ち良いので嫌いではない。
しかし、週4回トレーニングしていると、よほどの事をしないかぎりどの箇所でも発生しない。
さらに高重量でトレできればあるいはなるのかも知れないが、先に膝や肘がおかしくなると思うので現実的ではない。

慣れていない攻め方、低重量で100レップするとか、スーパースローでトレしてみるとかを試せば新鮮な刺激で「筋肉痛」=筋発達!にもなるのかもしれないと思うが、いろんな意味で変えづらい。

しかし、最近プレートをかきあつめる作業に嫌気がさしてきたこともあり、ちょうど良い機会なので、次からはレップ多めでいくことも十分選択肢として考えようと思う。(と言いつつ同じ事をしている可能性大ダッシュ(走り出すさま)
posted by まつちよ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

ネガティブトレーニング

どうしても、朝早くトレーニングするときは京橋コナミを利用することになる。休祝日は特にそうで、とっとと済ませて子どもを公園に連れ出のが僕の役目である。

・・・それはそれとして。

僕はマシンのプレス、特にスタック付の(プレートをつけないタイプ)マシンはあまり好きではない。重量設定が低いのが主な理由である。
しかし、最近はかなり見直している。
というのは、京橋コナミにもあるスタート位置付近までフットレバー?を踏むことでフォローしてくれるチェストマシンを使ってネガティブトレーニングができるからだ。
重量設定が低くても、3〜4種目にこれをもってきて、最終セットできっちりとネガティブトレーニングをすると、かなり良い刺激になる。
肩にも変な圧はかからず、安全に強度を高められる、「使える」マシンだ。

逆にフリーやスミスでのプレス系が効かなくなっている。
肩に「これ以上負荷を掛けると故障するよ」的な違和感を感じるようになってきた。効いた感もさほどない。「なら、やめとけって」というツッコミが入りそうだが、、、胸のトレでは最初にフリーウェイトをもってきていたメニューを変えるのは少し不安がある。

今の時期なら、まだ試行錯誤できるだろうから、思い切ってメニューを変えてみるのもいいのかもしれない。
posted by まつちよ at 22:41| Comment(2) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

胸を動かす。

最近、下のチビが胸をさわるようになってきた。
お風呂で「なんでお前たち(胸筋)無いの?」などと白々しく訊きながら、胸を動かしているせいだ。

チビに「胸うごかしてみ〜るんるん」と胸に手をやると一生懸命なにかを動かそうとしている。
トレーニングしたら大きくなるよ」と言うと、その場でフロント・バイみたいなマネをする。結構微笑ましい。
腕立て伏せでもさせようかな?でも子どもがあんな辛いことを黙々とできないだろうな。

よく「子どものうちに筋肉がつくと(筋肉のせいで)背が伸びなくなる」ということが常識のように言われている。
これもボディビルに関する偏見が生んだガセビアである(と思う)。
普通子どもが過剰な筋肥大になることは困難であり、検証は難しいのだが、逆に筋発達により骨格への刺激が増え肉体的な成長を促すのではないだろうか。
大人でもトレーニング時に成長ホルモンがたくさん分泌されるわけだし・・・。
背の高低は遺伝と食生活、性成熟の度合いにより決まる(と思う)。

子どもたちとたわいも無いコミュニケーションをとりながら、中学、高校生になったとき、僕のことをどう評価してくれるだろうか、時々考える。不安でもあり楽しみでもある。
今はこれは良い事だと思い込ませるしかないたらーっ(汗)
posted by まつちよ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

重めで挑戦

今日はゴールドジム梅田で、例のごとく脚トレーニング
競合相手がいなかったので、スムーズにこなせた。

いつものハックスクワットとレッグプレスでは最高重量セットして、より強い刺激をもとめることとした。
プレートを辺りのラックやマシンからかき集める作業に時間がかかるのが難点ではあるが、久しぶりに「身が入った」状態になれたので、有意義なトレーニングが出来たと思う。
ただ、やはり重過ぎるのか、関係ない箇所(肩など)に負担が行くようになったし、膝も少し不安定になっている。
マシンなのに支えるだけでも身体に堪えるとは。そのうちいきなり潰れてしまうかも・・・気をつけないと。

脚のトレーニングで思うのが、GGでもよく見かける上半身は結構いい体格の人でも脚をトレーニングしている場面を見かけないこと。
おそらくボディビルダーではないと思われるので、特に脚を太くする理由がないのは当然のことか。アスリートでも太さはあまりパフォーマンスに関係ないだろうし。

だからこそボディビルダーとそうでない人では「脚の太さ」で違いが分かると言える。実際僕も「脚」を見て判断している。
posted by まつちよ at 23:21| Comment(4) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

2010の日程

B&FのHPに来年のボディビル大会の日程が掲載されている。

日本クラス別は前から分かっていたが、関西地域の日程が決まったので、エントリーする大会を選ぶのだが、僕にとっては結構悩ましい。

僕としては、7月上旬までの大会に出場するため最大限減量し、そこから3週間〜1ヶ月の減量オフで身体を回復させ、再度減量を再開しその後8月下旬から9月上旬の関西地区の大会に出場するというパターンなのだが、その中でも途中のオフ&減量が重要だと考えている。

日本クラス別を最初にもってくるとMR大阪は回避しなければならないだろうし、MR大阪を目標とすると日クラは遅すぎる。
もっとも、今年のMR大阪が・・・だったので、来年も同じ状態なら出る意味はあまりないのだが、大阪で登録する選手としては「大阪で1番」の称号は是非欲しいところである。
可能性が極めて少ないのは承知しているが。

思いとしては日クラの方が強い。「日本のトップ」を争う場は、やはり地方レベルでは味わえない醍醐味があるし、高揚感が違う。
カラーの件だけは何とかなってほしいと思うのだが。

前にも言ったとおり、来年2月の時点でどれだけ進歩したか、そしてその時照準を定めようと思う。
posted by まつちよ at 17:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

身体の冬支度

毎年の事であるが、この秋〜冬に移り変わる時期となり、僕の身体に備え付け?られている「脂肪の蓄積」スイッチが入ったようだ。

今年はトレーニングも頻度はオンとさほど変えず、がんばっているのだが、そのこととスイッチは別物のようである。
消費カロリーと摂取カロリーのバランスに原因があるとは思うが、それ以上に僕の遺伝子?に組み込まれている強固な「飢餓遺伝子」がオンシーズンの「飢餓の記憶」と合わさってより蓄積しやすい状態になっていると想像する。

現状は微妙に昨年より乗った感がないので、いいオフを過ごしていると思っている。しかし、冬になるにしたがって活動量も落ち、本格的な「遺伝子」活性状況が生まれるので気をつけなければと思う。
(思っているだけ。オフにプチダイエット的なことが困難なのは承知しているから。)
posted by まつちよ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

うすっぺらい身体は嫌だ

先日、ミスター大阪を完全撮影した映像を見ることがあった。

もちろん予選ピックアップから、比較を欠けることなく撮っているもので、非常に見やすく各自の状態が良く判るので、とても参考になった。

評価は・・・いままで再三書いてきたので遠慮するが、僕と比較されなかった他の選手も含めた全体的な比較で気になることがあった。

それは「体幹部ががうすっぺらい」こと。
今気づいた訳ではないが、改めてそう感じた。

身体の厚みは直接的な評価ではないので、損したわけではないと思うが、あまりに「うすっぺらい」。
仕上がりも悪くない、バルクもそこそこ残したつもりだが、こんなに体幹が薄いとまるで立て看板のようだ。
これでは迫力・重量感に欠けると評価されても仕方がない。

重量級にならなければ無理なのかもしれない。厚みと広がりを持つ選手となるには。少なくとも70キロ付近で仕上がる筋量が必要だろう。

・・・結局は1にも2にも筋量アップ。来年はどの角度からも「うすっぺらく」見えないような身体にならねば。
しかし、おそらく次のオンシーズンまで4ヶ月ちょっとしかない。
まあ漠然とトレーニングするより目的をもったほうが良いので、頑張ってみることにしよう。
posted by まつちよ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

タイムスリップ?

もし、タイムスリップして江戸時代後期に飛んでいった場合、僕はその時代に何を残せるだろうか?

最近はすっかり東芝日曜劇場「JIN−仁−」及びその原作にハマっていて、ドラマは何度も見るるんるん原作も繰り返し読むるんるんというどっぷり状態です。
いまさらドラマの評価をしても仕方が無いのですが、実にすばらしく日曜日が待ち遠しいと思えるそんなドラマです。

ドラマの設定で、現代の医者(外科医)がタイムスリップしてしまい、その医療知識と技術で幕末の医療に心血を注きながら激動の時代のうねりに巻き込まれていくというものですが、これは「有能な医者」だからこうした設定が可能であって、例えば大したスキルも無い一般人が幕末に行ったとしても何も残すことはできない、たとえ歴史を知っていても
ということになるでしょう。

ならボディビルダーならどうか?その知識、技術(?)で何か世の中の役に立てるのでしょうか。
・・・無理っぽいですね。現代よりボディビルダーの身体に妙な嫌悪感がないとは思うのでまだ受け入れられやすいとは思いますが、教えてすぐに効果があらわれるものがないので、世の中に影響を与えるのは難しそうです。何か良い影響を与えられるものはないでしょうか。

というような事を暇な時にたまに思ったりする今日この頃ですたらーっ(汗)


posted by まつちよ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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