2017年08月13日

クラシックに向けて〜絞る覚悟

今日は、GGがどこでも使える日ということで、中之島へ。へ?いつものホーム^^;
梅田はおそらくうじゃうじゃだろうからね。(ほんとに過密だった。やはり梅田は・・・)

3月頃から、梅田GGではあの井上浩選手のポージングアカデミーが開催されている。
知ってはいたが、日曜日の18時30分というのは家から出づらくて、今まで参加できなかった。
しかし、そんなことは言ってられない。出来ることは実行するということで、今回参加することにした。

IMG_2430.JPG

あまりスカスカでいっても仕方ないので、少しカーボ入れて、パンプさせて臨む。
スタジオには私と井上先生を含めて6人。大御所の〇野さんと〇さん、あとは若い2人。
さっそく全員で規定7ポーズ。1回目終了。
ここで、先生から意見(指摘ではない)が。なるほど、なるほど。
状態に対する指摘もいただいた。「及第点だが、評価を上げるならもっと絞るべき。」
井上先生は、社交辞令は少なく厳しい評価を下す方と聞いていたので、安心した部分とやはりかという部分をはっきり言われたので、何か心の奥にボッっと火が付いたような気になった。

ポーズに対する意見は見ていただく方で少しずつ違う。そこがまた面白い。
ただ、長いこと選手やってきているので、ポージングそのものはクセがないようで、さほど指摘もされないようだ。あとは自分次第かと。

私への選手としての評価や期待について言及いただき、さらに火が強火になるのを感じる。
大阪では一度も決勝に残ったことのない私ではあるが、そんなん言われたら、豚もおだてりゃ何とかで(笑)

アカデミー自体は大方30分くらいだったか、連続で規定7ポーズ×4回を含めて7回はポージングさせていただいた。
結構な運動量。エントリーされる方は水分補給持参でお越しになるように。

正直、参加して良かった。
課題はもう「これ」に尽きるというくらい明確になっている。
ちょっと様子見ながらと思っていたが、やっぱり明日から三途の川を見ながら渡らない程度で、頑張るぞ。



posted by まつちよ at 22:12| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年日本クラス別の写真を見て

いつもいい写真をとられる吉田さんのHP「ラウンジピュア」に8月6日の日本クラス別がアップされている。
クラシックに向け、有力な出場選手が大勢出場していることから、そのチェックをしっかりさせていただいた。

概ね60キロ以下級の選手が中心となるが、昨年の優勝者は65キロ以下級でもあり、強豪選手も同じカテゴリーなので、そこを中心に食い入るように。

おそらく現地だとキレキレなんだろう。そこは画像データと肉眼では違うところか。
今の自分、あと1週間後の自分と脳内比較してみて、どうか・・・。

結果は自分だけの秘密^^;
しかし、示唆に富んだものであったことは間違いない。

なぜこの選手があの選手より上位なのか?なぜこの選手は評価が芳しくなかったのか?
そこから見えた答えに対して、自分がどうすべきなのか、という思索の場を今持つことができたことは非常に意味がある。

自分が勝ち負けにすらならない身体であれば意味はないが、決してそうは思わない。
弱点を可能な限り縮小し、長所を際立たせるための努力の時間があと1週間ある。
そう思うことで、過酷な準備も行えるというものだ。


身体はイメージと連動しているのか、危機感のおかげか、ここにきて一日で1キロ減とは。
落ちるだけでなくしっかりキレてくれないと困るが、まずは幸先よくということかな。



posted by まつちよ at 00:00| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

クラシックに向けて〜ポージングチェック

結論から言うと、まだまだということ。

日本マスターズや関西圏での大会で親しくさせていただいている、兵庫の現役大先輩ビルダーであり、日本クラス別をはじめ、数多くの大会で実績のある北村先生にポージングチェックを依頼すると快く?引き受けてくださったので、今日、明日はGG中之島が休館日ということもあり、ベイコム尼崎体育館トレーニング室にトレーニングがてらお邪魔した。

IMG_2423.JPG

係員さんにも快く別室を使わせていただき、早速ポージングチェック。
先生の経験からくる厳しい目で、全ポーズ見てもらい、要点や大変参考となる意見もいただいた。
当たり前ではあるのだが、やはりしっかり魅せてなんぼということ。
先生は今回、社交辞令的物言いはされなかったので、言われたこと・あえて言われなかったことは、しっかり受け止めなくてはならない。

おそらくは、まだ生き残りのラインに到達していないことは、言わずもがな。
あと2週間の中で、課題の前進がどれだけできるか。といっても直接的な方法論はないのだが。

昨日、待望のアイテムが到着したので、無茶をしてみようかと。
まだ、達成できていないのであれば、達成する努力をするだけ。
そう、かけ金(負担)を増やして、リターンを求めるしかない。

来週はきっとお盆中に、ヘタをすると私が召されるかもしれない、そんな苦行の1週間になりそうだ。
もちろん、ほかの選手も必死のパッチだろうが。


posted by まつちよ at 22:05| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

体重計壊れた?

朝イチの体重チェック。
昨日ヘロヘロやったから、落ちたやろうなっと。
6😱キロ。…目を疑う。

この間、消費増やして摂取を下げた。
その足し算が体重増という結果。

もうどないせいって言うねん😡
霞でも食っとけてか💢

posted by まつちよ at 08:45| Comment(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

気を使っているのか

平日一日の米の量。
IMG_2421.JPG

これをトレーニング前に、甘さを味わいながら。
ほかの時間?当然、苦痛と闘っております。

以前と比べてコメの量が少なくなっていることを、弁当からおにぎり化する手先で実感している。
減量に対して気使っているのか、どうなのか。

posted by まつちよ at 00:00| Comment(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

ダークホースの心持ち

土曜日、所属するマグナムフィットネスセンターの古田会長のコンディションチェックを受けた。

「ええ感じや。いい勝負できるんちゃうか(要約)。」
1点だけポーズのアドバイスいただきつつ、現状としては及第点だと理解している。

そういえば、本日の日本クラス別で予選通過できなかった選手の写真を見たが、これでダメなのという思いしかない。
優勝者はよっぽど凄いんだろうなと想像してしまう。(ウソ:あまり興味なし。)

私的には、クラシックで相対する選手たちの結果が知りたいだけであるが、良い結果を残した選手もいれば、予選落ちした選手もいる。
クラス別とクラシックの格は前者の方が上だから、目イチに仕上げたはずだろう。
それをあと3週間維持できるかは難しいところではないだろうかと、勝手な思い込みに入っていくのであるが、あながち間違いでもないのではないか。

クラシックは165cm以下で−100以下の体重というカテゴリー。
今回は、バルクは残しつつ仕上げていくという真に都合のいい進行具合。
リミットはあと数キロで到達できるし、到達すればもっと皮は薄くなっているだろう。

もともとバルクしかアピールするものがないから、逆にマイナスポイントを少なくできれば良し。
長所を伸ばすよりも短所を改善する方が成績は良くなる、と学校できいたような(笑)、」
3週間で、まだ完成とは言えないまでも、状態を観察しながら調整できるのは非常にありがたい。
今後も客観的な意見を聞くために、積極的に機会を求めていくつもりだ。
その意見が浮き彫りにする真実の姿が、到達点として納得できれば、たとえ予選落ちでも許容できる。

予選落ち常連の私は、負け犬根性が染みついている。
負けることの耐性は十分にあるから、恥ずかしくもなく選手でいられる。
その雑草的強さに、ダークホースになれる可能性と要素が加われば、結構面白いことになるのではないだろうか?
そう考えると、可能性の低くても〇〇する妄想しながら、3週間を楽しく過ごせそうだ。



FBと連携しないことを前提にした記事は、本音が書けてすっきりする。
連携しても、ほとんど「いいね」が付かないのは、よほど読む気も無いのか押す価値もないのか知らないが。
このブログを大切にしていこうっと。



posted by まつちよ at 00:12| Comment(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

天日〜威嚇〜テンション↓

某日、日光浴によるタンニング実施。
IMG_2408.JPG

約2時間、快適な環境で、さほど暑くもなく良い色に焼くことができた。

GG中之島に移動し、腕トレーニング。
見せ系のおせんべいさんが腕トレしていたので、しら〜っと普段はしないサイドチェストなど決めて、一応威嚇しておいた。
大人げないことこのうえない。

よくお会いする先輩選手から、日本クラス別60キロ級の出場選手について話がでた。
なんでも、アジア級?の選手がたくさん出られるとかで、入賞できれば御の字とうような話であった。
話は特に興味もないのだが、気になる点がある。
そんなことしか話す内容がないのだろうか、ということ。

その方も私も出場スケジュールがあることはお互い認識している。
しかし、その方から私について聞かれたことがほとんどないのである。

原因は、私が絞れていない(と見えている)から話す材料にならないということだろうか。
他人の目は厳しい。こういう流れは好ましいとは言えない。
もっとしっかりチェックしてもらえる環境に身を置かないと、、、。

減量も生半可では落ちない状況になっているし、これ以上どうせいっていうねん、と心底思うのだが、言っていても仕方ないので、充てられる時間を目一杯使わざるを得ない。

そう、少ない時間すらも投入している。
現状と賭けた時間を思うと、もうウンザリ感しかない。はよ9月来てくれって。
人生短いのに、ホントに区切りつけんとなと、今この時点では強く考えている。

これだけネガティブになっているのも、頭の減量が進んでいるせいだろう。ふう〜

posted by まつちよ at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

視線

ラスト一か月ということで、さらに増やして(+)減らす(−)を一段上げている。
おかげでかどうか、昨日のセルフポーズチェックでは、良いもん出てきてるやん、と少し笑顔。

トレーニングでは明らか、明らかに使用重量が落ちている。特にベンチプレスが悲しいほど。
体重的にも結構な水準まで到達しているので、それは仕方ないと割り切らねばならない。
しかし、重量追えなくても質を確保していれば、身体はちゃんと反応してくれる。
ここは経験だね〜と。

自意識過剰か、なんなのか、最近ジムでも視線を感じることが多々ある。
よほど鬱陶しいのか、米粒でもついているのか(米あんまり食ってないけど)。
おせんべいさんみたいにタンクトップやスリーブレスを着ているわけでもないので、私の身体的変化はわからないはずだが。
しょぼくなっているなと思われているのかも(笑)
まぁでも、他人様に変化を感じさせているのなら、悪いことではないと都合のいい解釈である。

GG中之島では、昨年日本クラス別60キロ級2位の小堀さんをよくお見かけする。
さすがに今回も素晴らしい仕上がりをタンクトップで惜しげもなく披露されているので、どうしても視線が行ってしまう。
その姿を見て自分を振り返り、足らなさを実感する。自分にとってはそういう存在。
今まで何度も味わってきたのだが、今日拝見した自分の心境はいつもと違う。
少しずつ近づけている、距離感が少し縮まったのか。それは目の錯覚だろうか。

明日からまた妥協せずに計画通り、準備していこう。
来週にはまたいい振り返るきるように。

posted by まつちよ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

ギフテッド(原題)

「神に“与えられた”特別な才能」
その才能を与えられた子供はその才能を活かすだけの人生、生活で良いのか。
そんなヒューマンドラマがこの映画の主題である。

gifted.jpg

主人公の子役も、擁護者の叔父役も、非常に好感の持てる俳優である。
そこから立ち上がる物語は、数学的天才性という特別な才能という興味を引く要素を中心にしつつも、純粋に家族愛を描き出して、その混沌がこの映画へ引き込んでいく。

ドラマ「ATARU」のようなサヴァンの物語ではないことが、逆に興味深かった。
欧米は教育も「能力主義」だから、この種の才能と取り巻く環境があるからこのような映画化できるんだなと、文化の違いを感じずにはいられない。その意味でも非日本的な映画である。

posted by まつちよ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラシックに向けて〜やはり足らないな〜

8月27日の日本クラシック。
出場者一覧をつらつら見ていているが、なかなかの面子だなと、何度もため息をつく。
IMG_2403.JPG
当然ショートマンであり、日本クラス別では60キロ級か55キロ級が出場範囲。
歴戦の有名選手も多く、この29名という大人数では、無名な地方選手はよほど目立たないと視線からスルーされてしまうだろう。

ピックアップが29→12名か。
ここでふるい落とされないようにするのが、当面の目標だな。いや大目標か。
名前(実績)だけで選ぶとすれば、すでに8名くらい簡単に挙げられるから、残り4名の枠に入らなければならない。

順位付け、決勝審査は、、、正直イメージできないな。

言葉だけだと割と簡単だが、仕上げが問題。
分かっていたし、甘いもんではないことを認識していたが、写真データを見ると今の自分と比較して、特に圧倒的に足らないものを改めて痛感する。

もう体質のレベルなのかと半分諦めているが、あと1ヶ月、仕事にも支障をきたす、いやもうきたしながら減量を頑張っている(つもり)。
たぶんここ数年で一番の調整努力しないと出場要件すらクリアできないので、クリアすれば必然的にあの部分ももっちょっと鮮明になるであろう。きっと。多分。

今年、これだけ頑張ってこの状態か、という現実に至った場合、潔く決断しなければならないだろう。
改善できないことに人生の時間を費やすことは、辛い年頃でもあるし。


結果がついてこなくてもへこたれずに、目標や成果を都度修正しながらボディビルを笑顔で楽しんでいる人が羨ましい。
やはり人間性なんだろうな。それも改善できない(いやこれは出来るか?)ことかもしれない。


といいつつ、次はポジティブなことも書いてみようか(笑)
posted by まつちよ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン