2022年07月02日

糖質をメインにしない間食

肉食えばいいんじゃね?

言ってしまえばそのとおり。正論です。

答えがそこでも、行きつくまでの葛藤は結構なものなのだよ。

答えだけ見たら数秒だからね。そう、これ仕事でも言える。

プロセスを知らなければ、ただ時間がかかったという愚鈍な仕事ぶりだと思うわけ。

今の〇司が、そんな評価する方ですわ。

・・・食事の話に戻ります。

あてはチーズでも肉でも、他は、、、ナッツとか?

とにかくケトエネルギーになって欲しいので、チョイスはそれを基準に。



しかし、いつも利用している格安惣菜店に通りかかって、陳列されていた小倉フライパンとカレーパン、それも作り立てを見たときに、欲望という甘美な誘惑が脳を支配し、もう少しで買いそうになった。

もう注文が口から出かかっていたが、最後の壁が私を引き戻した。

「ここは我慢じゃね?」って。


で、結局このような仕儀と相成ったわけです。

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家で晩酌するタイプでもないし、酒に依存しているわけでもない。

でも、こんな選択もありかもしれないな。と飲みながら思った。

さすがに一本では酔わんな(笑)


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2022年06月30日

平日トレーニング前に必要なこと

自分が思っていなくても、というか感覚がマヒしているから、エネルギーが低い状態でトレーニングする前に意識してエネルギー源を
摂るようにしている。

最近トレ2時間前に少しエネルギーを入れて、そのままトレーニングし、帰宅途中に極度の低血糖症状で道端にぶっ倒れそうになったことがあった。
以前から、空腹でトレーニングは良くないので、プロテインバーを食うことにしていた。
たまたま仕事が長引き、バーも入れなかったので、症状が出たんだと思っている。

プロテインバーもたくさん種類があるけど、最近のイチオシはこれ。

アサヒプロテインチョコ.jpg

このシリーズ硬めなのだが、最近の暑さでほどよい硬さになっている。
これをトレ前に口の中で溶かしながら、ホワイトチョコを味わうことで、何とかガス欠に耐えているのだ。

また忘れると、おそらくブラックアウト寸前、いや今度は本当に倒れるかもしれない。


減量も危険水域に達しているので、そこかしこにダメージが蓄積している。

あと6週間程度なのだが、この猛暑と職場でのストレスによって、逝ってしまうかもしれない。

それを身近に感じてしまったのである。





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2022年06月18日

減量中ですが、何か・・・?

現在の状況。

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こんな写真では分からない。よって、そろそろ誰かに見てもらう必要がある。

客観的な判断がどうしても必要なのだが。さて、どうしたもんか。


・・・


今週も頑張った気がするので、ご褒美を。

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実は先週、商品棚に鎮座していたのを発見し、その時は断念したのだが、今回はロックオンして即購入。

実はアップル系は好きだったりする。(アップルパイやこれなど)iPadも買ったからね。

単体で食べ応えある者に惹かれると言うおかしな減量中思考にも合致するのだが、ボリュームが、、、体重が、、、そんなの関係ねえ。


まあナンカカンヤで良くなっているのはジムでポーズしながら分かるので(それが自己判断やっちゅうの)、この際気になっているものは早めに処理しておくべき、と言う後付け理論。

モグモグ。

このお腹に刺さる感覚。食った感キターっ。


・・・


さて、来週は職場の気持ちが同じ人たちと一献する予定。

同じ仕事ストレスを抱える同志であり、健全?に発散するため必要なので、何を置いてもやる。

ホント、語らえる同僚がいて助かる。いなければ爆発していたかもしれなかった。


ボディビルダーとして最大の障害は、減量苦ではなく、理不尽なストレスであるのは間違いないから。




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2022年06月12日

習慣づいてきたのかな

今日、息子と2回目のジム。

前回は全身を一通りだったので、今日は脚を教える、というか合トレみたいなもの。

運動経験のない初心者にレギュラースクワットだと、バランスを取らせることが難しいので、スミスを選択する。

前傾にならないことを重視して、重さも初めてではシャフトですら重たいようなので、最初はプレートなしで。

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最初はそんなものだろう。2セット目は5キロをつけて同じ回数できたので、急速な神経系向上が見てとれる。

きっとあと何度か繰り返していれば、60キロでもレップできるようになるだろう。


レッグプレス、ステフィレッグドデッドリフト、エクステンション、シーテッドレッグカール、最後にカーフを。

今日、自分がしたいとと同じ種目をさせたと言うこと。

自分から言い出して、一生懸命やろうという姿勢が見えるので、アドバイスにも力が入る。

もともと私に似ず地頭が良いので、肉体的遺伝が伴っていれば、私なんぞすぐに追い抜かれてしまうだろうな。

・・・それはそれで嬉しいと言う親心か・・・


その後、近くのNHK大阪で開催されていた「鎌倉殿の13人」の展示展に2人で行くことに。

NHKは小さい時は良く遊びにきたものだと尋ねると、息子が良く覚えていたことに不思議さを感じてしまった。

最近子供と何かをした記憶がなかったので。

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なんだか不思議な感覚の日曜日だった。

・・・

前3回(FB非連携)でも書いたが、明日からまた美辞麗句と正論の鬱積した現実に戻らねばならない。

土日で、多少思考が沈静化したが、しかし忍耐力が落ちている現在、瞬間にブチギレるかもしれない恐れは十分にある。

さて、どうなることやら・・・。




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美辞麗句と正論3ノ3

続き。

「孫子の代に負担を残すな」
政治家や財務省、いやその片棒を担ぐマスごみがよく使う美辞麗句。
これも言葉だけ見れば、その通り。道徳心に訴え、正論である。
しかし、彼らの使い方、その根本が間違っているのでタチが悪い。

国の借金は1000兆円を超えた。国民一人当たり・・・などと財務省は堂々と主張している。
調べればわかるが、政府のバランスシートは超優良であり、また借金と言うのは国債を意味しているが、これも借り換えで済ますことができる。返済(の必要があればだが)には貨幣を発行すれば足りる。
国と個人とを混同する「合成の誤謬」と言うバイアスにひっかかっている。
孫子の代はおろか、その数十代後でも負担を残すことなどないことが分かる。
(疑問があれば、藤井聡教授や三橋貴明氏、中野剛志氏のHPや書籍をご覧いただきたい)

「戦争反対」これは正論。ど正論。
戦争、人○しなど、一般人だけでなく軍人でもしたくないはずだ。
○人と言う行為を行うには途方もない心理的ハードルを越えなければならない。
戦争反対の裏には、安全安心に暮らせる桃源郷のような世界を思い描いていることは否定しない。

しかし、現実に戦争や紛争は無くならない。
ウクライナより以前にシリアやアフガンであった紛争いや戦争は、結局のところ理想や利益、あらゆる欲によって行われる。双方の主張の果てに人を○す武器を使用する行為はなくなる気配すらない。

日本人は単一民族であり、他者の支配をほぼ受けることがなく、他民族からの虐殺行為を受けない歴史をもっているからか、「話せば分かる」的思考が優先する。
しかし、そうでない方が世界では常識である。それは世界史を学べば明らかではないか。
過去の人間が野蛮だったからであって、SNS全盛の時代、価値観は(日本人的に)共通だと思いがちだが、そう思うことと、現実が違うのはなぜか。それを理解しようとせず、「自国の憲法に戦争しないと書いてあるから安心。戦争が起こるのは武器があるから」などと良いところ取りの「確証バイアス」に引っ掛かっている人が多いこと。

結局、他者を尊重するには自分が確固たる地位を確立し、それは他者に根本を任せない準備によって裏付けなければならない。
法理の無い無法地帯で、正義や愛、平穏を主張するなら、逆にそれを押し付けるくらいの力が必要なのだ。
力のない理想は空論。



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2022年06月11日

美辞麗句と正論3ノ2

正論。

正論で仕事すれば、身を守れる。法的遵守という点でも王道と言える。

しかし、正論を振りかざして、部下を困らせるのはやめてほしい。

仕事は清濁合わせ呑むことが、大切だと考えている部下。

相手の言い分にも耳を傾けながら、こちらの主旨を理解してもらうことで、うまく納めることが必要だと常に考えている。

折衝能力とでも言うのか、対応力とでも言うのか。長年そのような仕事をしていたので、それは上手くできる自負はある。


しかし、上司は、今まで求めてこなかったスキルを突然要求してきた。それがさも当然のように。

ある審査。配点基準はあるものの、有識者委員の見識で評価判断してもらうのだが、有識者の判定とその述べられた見識について全て把握して、被審査者に伝えろと曰う。

私は、多数の専門家の見識を、その根底にある学問を、学習して理解している訳ではない。

当然に同じレベルで理解できるスキルなど持ち合わせていない。

しかし、簿記できて当然。決算書を読んで、その財務状況を把握できるのも当然だよねとしれっと聞いてくる。

また、教育という部分で、専門性を持った付帯意見について、それを把握して説明しろと、これまた。


部下は、えっ?俺いつからそんなことができる前提の仕事を任されたのか?そもそもそんな仕事だったか?と思うだろう。

勉強する時間を与えられた訳でもなく、ましてや今までその前提?などなかったにもかかわらず。

「理解してないと被審査者に説明できないでしょ?」「整合性や不明瞭な点を説明し、次回は通過してもらうようにするのが仕事でしょ?」

・・・はあ?専門家と同レベルの見識で解説できるなら、そんなスキルあるなら、こんな仕事してへんわ💢それにコンペ後に答え合わせする必要などないわ💢と普通になる。


確かに説明できることは良いことであり、付帯意見の中身を理解して噛み砕いて説明できる方が良い。それは正論である。

しかし、前提が間違っている。専門家の抽象的な意見を、具体化して説明することなどできる訳がない。

そして、テストではなく、プレゼンなのだ。間違った、もしくは響かなかった点を、こう改善すれば次は行けますよとか、言う必要などない。

それをプレゼンした全員に伝えるなど、塾の模擬試験とその復習ではないのだから。

部下は講師ではない。単なる事務局なだけである。


「分かっている?あなたが説明できないと大ごとなる。自分に火の粉が降り掛かるので、それは避けてほしい。」

納得してもらわなければ、次にどのようなアクションを起こされるか心配なのは分からなくはない。

しかしである。その言葉は、部下への信頼の低さをあからさまにしているし、上司として部下を本当の意味で守るという点で致命的ではないか。

仕事が出来て頭の良い職員が、良い上司だと言えない典型的な人物の部下は不幸である。一般論として。


正論振りかざして、逆に混乱持ち込むのは、愚か者のすることである。





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美辞麗句と正論3ノ1

美辞麗句。

自分のためでなく大切な人の為ってセリフ、最近よく聞く。

日本人の、他者に迷惑をかけないという道徳観によく響く言葉である。

日本人としては、正論である(外国人については知らない)。間違ってもいない。

しかし、である。その前提となる事象が間違っているならば、これほど迷惑な言葉もない。

ちょっと考えれば分かりそうなものだが、自分のためになってないものを取り入れて、なぜ他人のためになるのか。

誰かその効果を検証したのか、、、それが厚労省が出している。

2回目済みの罹患率が逆に高くなっているって。効果どころか、かえって悪くなっているとは。

インフルのそれの時も医者は言ってたっけ。「重症率が下がるから」って。

どんな検証すればそんなことが言えるのか。とても不思議だった。

医者はパラレルワールドを俯瞰できる特殊能力でも持っているのかと。


有名な監督がACだったかのCMで、3回目をしましたとか言っているが、もし選手にそれを薦めていたのなら、愚劣極まりない指導者と言うことになる。



不安だから3回受けたと言う人の気持ちを否定するものではない。選択は自由だ。

済みの人が、自分がしたのだから、お前もと言わなければそれでいい。

しかし、根本が間違っている美辞麗句を使って宣伝する者どもは、とても卑劣で許し難い。







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2022年06月05日

ついに教える日がきた。

ついにこんな日が来たんだなと。

息子が近所の市営スポーツセンターに通っているようなので、なら一緒にトレーニングするかと声をかけた。

以前からトレーニングには興味があったのだろう。ただ、私はその話は家で一切しないので、向こうも話しずらかったのかもしれない。

ジムの快諾を得て、クルージム24へ。

自分では気にもしていなかったが、自宅からの自転車移動が既にウォーミングアップ替わりだったようだ。


私は今日背中の日だったが、彼には一通り教えることにした。

市営のジムではあまり教えてもらえなかったのだろう。やはり超初心者のフォームだ。

レッグプレス、ステフィレッグドデッドリフト、ラットプルダウン、ダンベルフライ、EZバーカール、トライセプスプレスダウン、マシンショルダープレス、カーフレイズ、腹筋・・・こう書くと一回で結構教えてしまった。ちょっと反省。

設備はジムで違うのは当然だし、慣れていないので、扱う重量も大したことはない。

しかし、これからどんだけ伸びるねん、というくらい成長するかもしれない。本人の意志次第だが。

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私は積極的に教えるというスタンスは取っていない。ただ、今回だけは声をかけた。

いつでも教えて欲しければ言ってくれればいい。

そして習慣化して、肉体を鍛錬する以上に得られるものが身につけば嬉しい。




正直、子供が大きくなった時点で、自分の知識を伝えることは無いものと思っていた。

叶うなら、斜陽の私が持てるトレーニングやボディビルの知識を伝達させてもらえれば私が嬉しい。



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2022年06月04日

思わず買ってしまった物

デカビタ0カロリー。実はよく飲んでいる。

私の近所では、コンビニやスーパーでは売っている場所がない。

かろうじて、あるドラッグストアーには置いてあるので、毎週購入しに行く。

今日も購入し、何気にお菓子売り場を通ると、私のお気に入りであるLOTTEの砂糖ゼロ・糖類ゼロシリーズのお菓子を発見。

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おお、3種類あるやんか。悩むこともなく3種類ともカゴの中へ。

いくら糖質制限でも、オーバーカロリーでは体重も落ちないので食い過ぎには注意だが、理には適っている。

他にもスイーツだけでなく、おかず系にも低糖質商品が目につくようになってきた。

選択肢の幅が広がるのはとても良いことだ。最近はすっかり「糖質制限」も社会的認知を得て、喜ばしい限りである。



今週は謎の体重増があり、一応停滞ではあったが、徐々に絞れてはきているので計画としてはまだ順調といったところ。

ちょっと試してみたいこともあるので(というか試している)、どのような変化が起こるか楽しみである。







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2022年05月29日

総合的なトレーニング環境優に優れているジム

もう3年近くになる。この「クルージム24」に通うようになって。

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職場と自宅との間に位置しているので通いやすく、距離的にも離れていない好立地。

他のトレーニーとかち合うことも少なく、ストレスが溜まりにくい。

マシンは十分。ゴールドやレクサーなどのジムと比べれば見劣りするが、それを補うここでしかできないトレーニングを勘案すれば、トレーニングの質自体に差があるわけではない。

これを試したい、と思うことを人目を気にせずトライできることというのは、他の施設でなかなかできないのではないだろうか。

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そして何より、ゴールドやエニタイムと違って、自分にとって真に快適にトレーニングできる、とうことが何より重要である。

時間帯や込み具合にもよるが、わざわざ無駄な苦行をする必要はなく(そもそもそれをする意味もない)、そのストレスが無いことは極めて大切と感じている。もうそれが最優先といっても良いほどに。

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他にもいろいろと便宜を図っていただいており、快適にトレーニングできていることを感謝申し上げたい。

できれば、コンテストで優勝してその筋の雑誌にトレーニング風景でも取り上げてもらえれば恩返しにもなるのだろうが。

・・・そう言えば、2019年に大阪クラス別で優勝したとき、その前年まで優勝者インタビューとか掲載していたのに、その企画が無かった。

あの年は日本クラシックボディビル選手権で2位にもなり、キャリアハイであったのだが。対象としてきっと嫌われたのだろう。今更50歳の選手を取材してもとか。


この環境で成績が良くなければ、自分の努力や資質が足りていないのだと思えるくらい、充実した場所を提供していただいているのが、ここ「クルージム24」である。

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