2017年06月08日

アンガーマネジメント

減量中は怒りっぽくなる。これは仕方ない。
許容値が極端に狭くなっているので、日に何度も怒りを覚えてしまう。

今日も仕事メールでキレかけた。
家でも子どもにキレた。
この前は電車でバックパックを下さず近づいてきたので、バックを殴り「うっとおしいんじゃ、降ろさんかい」と、そのとおりに口からでる。
歩行中、前の人間がタバコを吸っていることを気付くだけで、怒りがこみ上げてくる。
・・・ふう。書いてもきりがない。

ジムでも、部分特化トレーニーさんが増えて、その平べったい身体をこれみよがしのタンクトップで披露する光景が日常となってしまった。
・・・この表現ですでに怒っている・・・

しかし、まだジムでは集中もできるので、一瞬だけでも怒りを忘れられる。
減量が進んで、さすがに使用重量も下がりつつあり、いや、下がってしまったという方が正解だが、ストレスの原因になりつつあるのが不安ではあるが。


最近アンガーマネジメントという手法が取りざたされている。
怒って行動する前に数秒?考えて、怒りを抑えるということと理解している。

仕事では、怒った段階で「もっと理性的に考えろ」という自分の声は聞くことはできる。
仕事では事象をどう判断するかで、見方もかわるので、仕方ないと言い聞かせることもできる。
しかし、通常生活では、自分が正しいとしか思われない場面は多々ある。
その中で、「いや待てよ」と思う余地が生み出せるか、自信は無いし、そもそもそんな余地があるのなら怒ることも(キレることも)元々少ないのではないだろうか。


身内を含めた自分以外の人間への期待値など0にすれば、どんなに素晴らしいか。
石ころと同じモノとして扱えば、怒ることもないはず(いやそれでもあるか)。
所詮期待値などあるからこんな無駄な思考をしなければならない。それは自分が他人を気にしすぎているということの表れであれば、自業自得ということになるのか。

現実的には、きっと危ない綱渡りをしているんだろうな。

posted by まつちよ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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