2017年07月30日

視線

ラスト一か月ということで、さらに増やして(+)減らす(−)を一段上げている。
おかげでかどうか、昨日のセルフポーズチェックでは、良いもん出てきてるやん、と少し笑顔。

トレーニングでは明らか、明らかに使用重量が落ちている。特にベンチプレスが悲しいほど。
体重的にも結構な水準まで到達しているので、それは仕方ないと割り切らねばならない。
しかし、重量追えなくても質を確保していれば、身体はちゃんと反応してくれる。
ここは経験だね〜と。

自意識過剰か、なんなのか、最近ジムでも視線を感じることが多々ある。
よほど鬱陶しいのか、米粒でもついているのか(米あんまり食ってないけど)。
おせんべいさんみたいにタンクトップやスリーブレスを着ているわけでもないので、私の身体的変化はわからないはずだが。
しょぼくなっているなと思われているのかも(笑)
まぁでも、他人様に変化を感じさせているのなら、悪いことではないと都合のいい解釈である。

GG中之島では、昨年日本クラス別60キロ級2位の小堀さんをよくお見かけする。
さすがに今回も素晴らしい仕上がりをタンクトップで惜しげもなく披露されているので、どうしても視線が行ってしまう。
その姿を見て自分を振り返り、足らなさを実感する。自分にとってはそういう存在。
今まで何度も味わってきたのだが、今日拝見した自分の心境はいつもと違う。
少しずつ近づけている、距離感が少し縮まったのか。それは目の錯覚だろうか。

明日からまた妥協せずに計画通り、準備していこう。
来週にはまたいい振り返るきるように。

posted by まつちよ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

ギフテッド(原題)

「神に“与えられた”特別な才能」
その才能を与えられた子供はその才能を活かすだけの人生、生活で良いのか。
そんなヒューマンドラマがこの映画の主題である。

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主人公の子役も、擁護者の叔父役も、非常に好感の持てる俳優である。
そこから立ち上がる物語は、数学的天才性という特別な才能という興味を引く要素を中心にしつつも、純粋に家族愛を描き出して、その混沌がこの映画へ引き込んでいく。

ドラマ「ATARU」のようなサヴァンの物語ではないことが、逆に興味深かった。
欧米は教育も「能力主義」だから、この種の才能と取り巻く環境があるからこのような映画化できるんだなと、文化の違いを感じずにはいられない。その意味でも非日本的な映画である。

posted by まつちよ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラシックに向けて〜やはり足らないな〜

8月27日の日本クラシック。
出場者一覧をつらつら見ていているが、なかなかの面子だなと、何度もため息をつく。
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当然ショートマンであり、日本クラス別では60キロ級か55キロ級が出場範囲。
歴戦の有名選手も多く、この29名という大人数では、無名な地方選手はよほど目立たないと視線からスルーされてしまうだろう。

ピックアップが29→12名か。
ここでふるい落とされないようにするのが、当面の目標だな。いや大目標か。
名前(実績)だけで選ぶとすれば、すでに8名くらい簡単に挙げられるから、残り4名の枠に入らなければならない。

順位付け、決勝審査は、、、正直イメージできないな。

言葉だけだと割と簡単だが、仕上げが問題。
分かっていたし、甘いもんではないことを認識していたが、写真データを見ると今の自分と比較して、特に圧倒的に足らないものを改めて痛感する。

もう体質のレベルなのかと半分諦めているが、あと1ヶ月、仕事にも支障をきたす、いやもうきたしながら減量を頑張っている(つもり)。
たぶんここ数年で一番の調整努力しないと出場要件すらクリアできないので、クリアすれば必然的にあの部分ももっちょっと鮮明になるであろう。きっと。多分。

今年、これだけ頑張ってこの状態か、という現実に至った場合、潔く決断しなければならないだろう。
改善できないことに人生の時間を費やすことは、辛い年頃でもあるし。


結果がついてこなくてもへこたれずに、目標や成果を都度修正しながらボディビルを笑顔で楽しんでいる人が羨ましい。
やはり人間性なんだろうな。それも改善できない(いやこれは出来るか?)ことかもしれない。


といいつつ、次はポジティブなことも書いてみようか(笑)
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2017年07月23日

事ほど左様に

何のために仕事しているんだろうか。
家族のためとか、生きていくためとか。
それを否定しないが、自分が日常生活するスペースは快適でないと働いている甲斐がない。

いままで良く耐えていたなと思う状態から、一歩前進。
リラックスできるフロアチェアを購入。当然自腹(泣)
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これ、子供にも評判が良い座り心地〜。当然私も同感想。
癒されるという感覚を久しぶりに味わったような。

存在感は結構あるので、、、そこの評価は、、、でしょうな。
・・・てか、特筆するものでもないような・・・たしか、俺、世帯主でしたよね?


次は冬10数℃、夏30℃超えるマイ環境問題をどうにかせねば。
減量以外、我慢するのは止める。良いことなんて一つもないし、アホらしい。
もっと快適を追求しましょ。ってことでさっさと改善するべし。

posted by まつちよ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

孤独な戦い

当たり前のことで恐縮だが、ボディビルは、孤独な個人競技である。

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辛い減量に耐え、トレーニングをこなし、いろんな選択を繰り返しながら、当日舞台に立つ。
家族の協力あっても、仲間がいても、結果は全責任を選手が負うのであるから。

そして何より、ステージ上の全選手が敵なのである。
出場するからには勝ちたい、いや、1位でなくても上位に評価されたいと思うからこそコンテストなのである。
自分を不利にするいかなる事柄も、出来る限り排除しなければならない。

友情やスポーツマンシップは、勝ち負けの瀬戸際では冷酷に捨て去る選択が当然と考える。

自分が完璧ならば、友情やスポーツマンシップに厚くても、勝てるなどと理想論を語ることのできるビルダーは日本で一握りだろう。
私は、そのような資質ある選手ではない。
だからこそ極力自分が不利にならないよう、でも何かを得られるよう選択してきた。それは真反対の態度と言われても言い返せない。言い返せないが、卑下することもない。

・・・

そう、ボディビル大会は、資格さえ満たせばどの大会にも出場できる。
全日本でも、地方大会でも、一部の例外を除き優勝経験者や上位大会の戦歴などで排除されない。
それはルールだから尊重されなければならない。

だからと言って、ウェルカムなはずはない。
ウェルカムな考えは既に出場意義を失っているとしか思えない。
ここは勝負の場なんだから・・・。

人それぞれ、考え方は異なる。何を欲しているかも違うのだろう。
友情やきずなが勝負より優先することも、ひとつの有り様なのかもしれないが。

いろいろ疲れる・・・。

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2017年07月18日

その他、東京で感じたこと。

東京の2日間。ボディビルダーとして、誠に有意義であった。
ただ、それだけではなく、いろんな感想・感慨を多々感じることがあった。

☆女性がキレイ
 中央線、山手線、京浜急行、どの電車でも綺麗な女性の比率が高い。
 人口比で当然なのかもしれないが、大〇の環状線より数段↑。

☆施設としてのGGは中之島で十分
 サウスアネックス、サウスでトレーニングしたし、原宿でも経験はあるが、中之島と比べてどうかと考えると、施設的には差は無いと感じる。
 有名処に逢わなかったこともあるし、他の店舗ではそうでないかもしれないが、中之島も結構イケてる施設なのだろう。それだけ私は恵まれているということかな。
 違いは、きっと「人」でしょうね。師事するに値する人の数。

☆絞れていないことを、すぐに実感する。
 大阪でもそうなのだろうが、東京での一日で、「あっ、俺(自分で思うほど)絞れてない。」
 指摘とかでなく、ふとした事柄で気づく客観視点。
 まだ約6週間が、あと6週間に変わった瞬間はツライものがある。
 数値という枠に収まれば、多分いい感じに仕上がるのではと思うのだが。それが甘い?

☆遠征準備は大変
 昨年も金沢に遠征したから、何を今更なのだが、クラシックというカテゴリーであることを考えると、当日を含めた準備は結構大変。
 ま、妥協すればいいことなのかもしれないが、同士宅にお邪魔して準備するだけという単純なものでなく、色々と難しいのかもしれないと。


女性の件はともかく、考える要因が湧き出てきて、そういう意味でも有意義であったとしみじみ思う。


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2017年07月15日

価値ある2日間

14日の金曜日、東京宿泊。
以前から(だいぶ前から)、東京でのトレーニング機会を狙っていたので、減量中ではあるが気分良く「のぞみ」に乗車。

所要を済ませ、14日はゴールドジム大森サウスアネックスでトレーニング。
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中央線経由、約1時間の移動。大森駅下車。
駅からすぐに見える。近っ@_@。
施設は、大阪にない感じの広いスペースと競技者系のスペースが用意されている、まさにアスリート系ジム。
マシンも大阪にない(なぜかマグナムにはあるが)もの、ハンマーストレングスのローローなどもあって、ローテが組みやすそう。
東京クラス別が近いせいか、ビルダーの姿はあまり見かけなかったが、施設的に過不足どころか充実しまくっている、ここに通えるトレーニーが羨ましい。

ここでは、肩をしばいて、有酸素して終了。
やってることはいつもと同じだったが、なぜか疲労感はいつも以上。
環境が変わればこんなもんか。

品川で坂口さんと合流し、一泊させていただくことに。
品川って、デカいターミナルなのに、少し離れれば運河がある面白い街である。
減量食を調達し、部屋で長時間談義。当然すべてボディビルの事だけ。
寝るときはクーラーいらずの風通し抜群部屋。いいとこ住んでますな〜
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朝は早めに起きて、共に徒歩で大井町サウスへ。
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雰囲気は梅田に近いですな。使わないけれどアネックスもサウスもプラットフォームがあるのはそれだけで真剣なトレーニーが多い証拠(持論)。こういうところは流石に本場。

ここでは腕トレ。
やはり試合の前日ということか、ビルダーは見かけない。
24時間オープンか。そこも梅田と同じ。なんだか久しぶりに梅田でトレーニングしているような錯覚に陥る。

終了後はほぼ同じ道を一旦戻り、坂口さんの黒さの秘密、屋上JBYへ。
当日はピーカン。屋上なので風は相当あるが、危ないくらいの日差し。
では早速と、・・・、暑い、・・・たまらん。
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身の危険を感じて約40分でリタイヤ。黒くなる前に死ぬ〜

坂口さんは平気に1時間以上堪能しておられた。もっと元々既に黒いので、変化は良く分からなかったが。
日焼けもボディビルの内。私はボロ負けです。

坂口さんの日焼け中に、私は昨年の日本クラシックのDVD観賞。
165cm以下のクラスって、レベル高〜。ちょっとシュンとなるが、上手くすればバルクが活きるかもという勝手な思考に陥る。いかんいかん、まずは絞りだわ。

そうこうしているうちに原宿GGで、かの大河内さんが行っているポージングアカデミーの時間が迫る。
山手線で原宿まで。電車でもほぼボディビルの話。坂口さんは知り合いも多く事情通であることと、客観的な視点をしっかり保持しているので、話していて納得できるし楽しい。

原宿GGに到着。本日ゴールド2軒目のハシゴ。
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地下ルームで、女子を含む7人ほどのポーアカ開始。
全員でクォーターターンを含む規定7ポーズ。一度全員を確認しているよう。
再度の規定ポーズ。ここは各自へアドバイスが入る。その間もポーズ決めたままなので、汗が吹き出る。

ポーズは疲れる。それは当然。久しぶりのクォーター&規定7ポーズでヘトヘトだが、聞く気はマンマン。
講師からは、「アグレッシブさ」「リラックスでの・・・」「〇〇のサイドポーズ」「〇〇〇の魅せ方」など、いちいち納得の指摘をいただいた。
出席者各自のレベルに応じた、選手を見下さない、ツボをとらえた講義。さすがである。

私自身としては、この段階で視てもらう会に参加できて、非常に幸運だったと思っている。
大阪でこのような積極的なポーズ練習は久しく参加していなかった(いつからだろう?)ので、講師の色はあるにしても参考になったことは言うまでもなく、たぶん、コンテストビルダーとして1ランク上がった、までは言い過ぎかもしれないが、弱点がいくつか改善されたことは間違いない。

最後に大河内さんからは「絞ればすごいよ」とのお言葉を頂戴する。
そうなんですよね。絞れてなんぼです。バルクの褒め言葉(〇〇〇級とか、なんとか、坂口さん経由で)は素直にうれしいし、「絞り」という私の課題もきっぱりハッキリ。

品川で坂口さんと8月27日の再開を誓い、私は羽田空港から大阪へ。
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満足感と、お昼を食べるの忘れていたことを思い出し、地元京橋で餃子の満州で餃子&ナス炒めを。
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お疲れさん的なカラダへのご褒美としてね。


しかし、腹黒会重鎮の坂口さんには大変お世話になってしまった。ただひたすら感謝感謝である。

この2日間は非常に有意義で、来てよかったと心から思う。
私は坂口さんに、残せるものはなかったが、オフには鶴橋で焼肉でもご馳走させていただきます。
お互い良い結果残せるよう、頑張りましょう。

posted by まつちよ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

サラ・コナー・クロニクルズ

よくよく考えれば6月からそうだったんだが、減量が本当の意味で順調か、不安ではあった。

やはり、落ちが止まる。
無理すると落ちるが、一度の付き合い(飲み)で戻る、それをなんとか取り戻そうと無理をする・・・。

ここは、こう思いつくことが大切だったのではないか。
「停滞の原因」「甲状腺ホルモンのレベル低下」「チートで代謝を回復する(数日間、炭水化物を多め)」

十数年、いや昨年、その前も同じ泥沼に足を突っ込んでいた気がしないでもないが、やはり張りのでない、体温低め、体重の増減なし、では代謝が上手く回っていないことを最初に考えるべきだった。

初戦まであと6週間ある。
いま気付けたので、対処できる。
決断すれば、迅速に。これはすべての要諦でしょう。

それにしても、山本義徳氏には(といっても直接指導されたわけではないのだが)、誠に感謝である。
サラ・コナー・クロニクルズ、しっかり実践させていただきます(笑)
posted by まつちよ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

計画通りの東京出張

来週、仕事で東京出張。2年ぶりの上京の機会。
この企画は昨年からずっと狙っていた業績&それ以外の役得。

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(写真はイメージ図、です。)

新横までだが、行きは東京の外れ。
きちっと仕事はして、時間外は・・・むふふ。

東京と言えば、ゴールド詣。こういう選択をする私は少々脳がやられているようだ。うん。

やられついでに考える。原宿地下牢行こうか、ウエスト行けるんだよな、サウスも行けそう、いや、やっぱりイースト。
ま、これから考えましょ。どこ行っても本来のトレーニングこなすだけ・・・何が嬉しいのか?自分でも良く分からない始末ですが。

某腹黒会の重鎮にお世話になり、この万人の思いつかない楽しみ機会を享受したいと思う。
(その節は、よろしくお願いします m(_ _)m )
せっかくだから、当日は『サラコナーズクロニクル』としようかな(笑)

なお、白黒のプーマのシューズでコソコソトレーニングしていたら、それは私です。


posted by まつちよ at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

何度も思う、素質というもの

トレーニングの量や使用重量が、筋発達と必ずしもリンクしている訳ではない。

なぜなら、そこにはベースとしての資質が存在しているから。

ボディビルダ−としての資質、それは同じトレーニングでも大きくなるヤツのこと。
彼と比較して、多少トレーニングの質が落ちても、その差の分だけ程度違うということはなく、悲しいくらい隔絶した貧疎な身体しか造りあげることしかできないという事実。

日本のトップ選手は当然資質だけでなくたゆまぬ努力ゆえにあの身体を創りあげている、維持しているだろう。
しかし、資質が乏しいものが、いくら頑張ったところで、近似することすらできない。
非情なものだ。


今日の中之島は台風の影響か、かなり空いていた。
そこで見かける某選手。ビッグマウスらしいが、そう言えるだけの身体であることは間違いない。
三角筋のはち切れんばかりの張り出し、腕の太さ、見えるカーフの大きさ、おそらく現在大阪でもトップだろう。

彼のトレーニングを横目で見ていても、合戸さんのように異常な執着を感じないし、悲壮感など微塵も感じない。(別の場所で全身全霊トレーニングしているかもしれないが、それは知らないこととして)
それでもあの身体を創りあげることができている。

自分と比較して、つくづく素質の重要さを思い知る。

こんなこと、みんな分かっていて、それでも自分を信じて、そこにそれぞれの思いを込めて日々トレーニングに向かっている。わかっている。

明日からも前を向いてトレーニングして行こうか。他人の資質なんぞ知ったことか。
(オイオイ、そんな結論かいな ^^;)

posted by まつちよ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

自ら実証したものに価値がある

本日、とある大阪で有名なボディビルダ−で、コンテストでは常にパリパリのコンディションを外さない酒井さんのセミナーに参加した。

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コンテスト参加にかかわってのセミナーであったが、非常に中身が濃く、有意義な時間を過ごすことができた。
実践すれば確実に評価があがる事柄ばかり、自分の経験からしても非常に納得できる、費用を払っても惜しくない内容である。

早速試してみたいことが何点かあり、明日からの陰鬱な日々に少し期待が持てるようになった、とまで言うと言い過ぎだろうか。

それもこれも、やはり酒井さんが自ら実証しているからこその価値であり、説得力であるわけだが。

そう、大切なのは『実証』。
いくらそれらしい理論理屈をこねても、説明している人間がみすぼらしかったら説得力はない。
少なくともボディビルダ−としての実績や身体づくりの実績が私より上であることが必要である。
まさに自ら実証することで他人様に教える資格が生まれると言える。
例えば、地方大会のクラス別ですら優勝経験の無いボディビルダ−に、有料で、他のボディビルダ−へ教える資格はあるだろうか。

・・・

そういえば、某ジムでも同日に開催されるセミナー告知が貼ってあった。

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減量のテクニックか。ジムが告知しているんだから、きっとすばらしい内容なんだろうな。きっと。


posted by まつちよ at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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