2017年08月31日

クラシックを終えて〜その他〜

自分に自信あり、で臨んだコンテスト。
予選通過ならず、10位。これをどう評価すべきか。

11位は九州の大庭さん、12位には三重の中西さん、それぞれ経験と実績のある選手で、入賞経験もある方たち。そこの上を行ったことは入賞への足掛かりになったのかもしれない。
出続けて、継続した評価されて、ハマれば入賞という流れがあるのであれば、今回の評価は価値ありと見る。

しかし、入賞者と比べて同カテゴリーであるにも関わらず、サイズ感は評価されないのか?
井野川さんの言うとおり、審査員もしくは審査員的視点を持つことが必要か。
つまり選手目線ではなく、審査員視点こそが競技の肝ということ。それを理解してこそか。
であるならば、競技者の自分は表現者なのだろうか、何者なんだろうか。

優勝者の脚はさすがにサイズ感とキレがあり、さすがである。
3〜5位の皆様は?いいんでしょうね。審査員が判断する競技だからその評価に合致するよう作り上げることができている。競技者の理想形。

一点だけ言わせてただければ、(何度も言われるから事実なのだろうが)つまり大腿四頭筋のキレと何か(言ってしまうと、ね)が重要な評価ポイントであって他はあまり関係ないということだろう。だから4ポーズで十分評価できるのでしょう?

四頭筋はやり方次第では出せるという先輩もおられるので、教えを請おうかとも思うが、体質的に皮が厚い場合、脂肪吸引でもするしかないのか?そもそも脂肪なのかよくわからない。

他にも、つねにまだ絞れると「思われてしまう」質感。野心のあるビルダーにとっては致命的。
私は、これまでの準備は、全力でやってきた。これは強く言える事実。
よくもまあムチャしたなと面白くも悲しくも振り返えられる経験でもあった。
だからこそ野心も湧いたし、現実にも打ちのめされている。

全力だったがゆえに、今後はボディビルとどう向きあうかという課題への回答をださなくてはならない。
誰かさんみたく、結果が出なかったから止めます、もあり。
全国レベルはもう考えず、オープン参加でないことを理由に地方大会で楽しむだけにするのも、あり。
このまま身を削って僅かな全国区の椅子を目指すのも、あり?

決めるのは私。
もう一年試行錯誤してみるのもありとみているのだが、誤っているだろうか。

トレーニング環境も変えたところなので、明確に全国区の大会で一瞬でも頂点を極める覚悟でビルダー魂を燃焼し尽くしたい、という言葉と行動に酔ってみたい気が少ししている。
(その場合、社会人として家庭を持つ普通人として危機を迎えることになるだろうが)

それでだめなら、モチベーションが保てませんとか言い訳つけてフェードアウトしたらええかな(笑)
夏場に美味しい物をしこたま食べたいし。

いろいろ考えることの多い大会であった。






posted by まつちよ at 23:47| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラシックを終えて〜減量、仕上がり〜

【減量】
クラシックに出場するためには、当然165cmであれば65キロ以下に収めなければならない。
私は、結局のところ6〇キロあたりまで落ちたぐらいで何とか評価してもらえるカラダであるのは長年の経験で実感しているところである。
そういう意味では、特に苦となる訳でもないと考えたのだが、いやはや苦行につぐ苦行であった。

落ちない、キレない。その時期が長すぎて心底疲れたというのが感想である。
減量手法に対する改善の余地はあるが、そもそも15キロ以上の減量幅が問題ありすぎ、ですな。

【仕上がり】
甘い認識と言われるかもしれないが、土曜日夜のセルフチェックでは、お前だれや的な「ものすごいええカラダしとるヤツ」が写っていた。
大会前1週間で日に日にコンディションが上がってきていたので、その結果がついに表れたかと悦に入っていた。
前日から当日で大きく外したということは無いだろうから、審査員の評価とあまりに違う自己評価だったということか。
ただ、JBBFフォト写真を見ると自分史上かなりキレとバルクのバランスがとれて、いい仕上がりに見える。
自分視点では合格点。審査員視点ではまだまだ?
他の選手がよほど良かったと考える他ない。これ以上を求められると・・・ぞっとする。

参考資料

・・・う〜ん。これだけではなんとも言えないが。う〜ん。
問題はポーズか?


次はポージングと比較評価してみよう。

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2017年08月29日

クラシックを終えて〜その3〜

予選通過、いやピックアップ審査通過。これは事実。
20人近く(欠場があったので、もう少しすくないが)がふるい落とされたと考えれば、まずは良しとしなければならない、と極力考えることとした。
これ以外に萎えた気力を奮い立たせることはできないから。
あとはせっかくなのでどう足掻くかである。

順位付け予選審査は予定表より30分は遅れて開始した(と思う)。

ファーストコール、セカンドコール・・・呼ばれない。
それは当然である。
何人かの入れ替わりでサードコール。14番。私の出番。
誰と比較されているのか全くわからない。知りたくもない。ただ、よく見てみろよという思いで、規定7ポーズをとる。
次の比較も残留。半分やけくそで、サイドチェストとサイドトライセプスはいつもと逆でとってみる。
「デカさでは勝ってるでしょ。ほらよく見て。」という感じで。

5回目も残留したような、しなかったような。覚えていない。
しかし、単に12位ならこの比較は無いよな、と少しは巻き返せたのかと感じてはいた。

ここで終了。

めっちゃ疲れた状態。そでで服を着る気力も無く、控え室まで荷物を運んで着替える。
結果はわかっているから、あとは帰り支度。
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しっかり予選通過ならず。

しかし、昨年の優勝者や入賞者も落ちている。ふ〜ん。
割と頑張ったほうなのかもね。

JO組みも結果が出たため、寂しくなった控え室をそそくさと出る。
予選落ちの人間が馴れ馴れしく「ではまた!」などと話しかけることも、私はできない。

175以下級に出場された坂口さんのご好意で、JOを観戦させてもらう。
さすがにデカいわ。うん?あれ?・・・

JOの決勝審査を見て、会場を後にする。
JR川崎駅までの道のり、坂口さんとあれこれ話すが、覚えてない。

川崎から品川へ移動して、かの有名な?腹黒屋で久しぶりの飲酒。
めっちゃ美味かった。ルーザーという気持ちはどこかへ飛んでいてしまったかのよう。
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まだ来週も再来週もあるんや、という気持ちは一切重い浮かばず、まずは今日の疲れを癒すべく大阪までの帰宅中も解禁したのであった。

今回の遠征、ほんとに坂口さんにはお世話になりっぱなしで、自身も思うよな成績をあげられなかったにもかかわらず、私を鼓舞していただく言葉を再三頂いた。感謝感謝である。
期待に応えるよう、頑張ります。



次からは、分析とその他を記していきたいと思う。




posted by まつちよ at 18:32| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラシックを終えて〜その2〜

大会前日、前日検量のため、会場であるサンピアン川崎へ。
その前日から定期的にカーボアップを始めていたので、リミットが少々心配な気持ちで到着。

検量会場では、ビルダーが何人か何のためは知らないが、おしゃべりをしているなかで、身長体重を測定することとなった。
もともと結構ギリギリなリミットだったので、身長測定の際、約1センチほど身長が伸びてしまった。
係りの方から、「かかと付けてください、上げないでください。」と厳しく指摘されるも、自然と体は瞬間成長し、当然体重も規定以下となった。当然合格。

大会前日もあれ喰ってこれ喰ってなどと、回復するという名目でしっかり食べる。
そして就寝時間。最後に状態を確認したくて全身ミラーの前に立つ。
「えっ」「凄いことになってるやんか」「初めて見た、この状態は」
この興奮のおかげで、寝つけない寝つけない。
妄想は広がり、なんども記憶リフレインするので、結局対して寝ることも出来ず、当日朝を迎える。

ちょっとカーボ(だけではないが)アップをやりすぎた気がしないでもないが、美味い物喰って会場へ向かう。

受付けは9時から。ごったがえす受付け前。いつものことですな。
各選手、特にJOの選手は早々とパンプアップを開始する。
遅れて165cm以下級の選手たちも開始していく。
わたしはというと、軽く、本当に軽くパンプアップを進めていく。

そして本番、誘導のぎこちなさはいつものこと。指示に従って舞台そでへ。
一斉に服を脱いで、戦闘態勢に入る。ここで初めての相手チェック開始。
このクラスは日クラでは60キロ以下級の選手が大半なので、私とくらべて(筋肉が)大きくないなというのが最初の印象。
そこは自分との比較で有利かなと素直に考える。
有名選手はさすがだが、その他の選手はようそんなんで出てきたな、と思える人が多かった。

30名から12名のピックアップ審査開始。
この規定4ポーズでは、ノーコールで通過したかった。そう思えるほどの自信を持っていたから。

2回目の比較。「14番入って・・・」。うわっ呼ばれた。ボーダーかよ。
いや、近くで見たいからあえて比較したのかも(そんなことはありえない)とか考えながら、渾身の4ポーズを決める。審査員は見ているなという実感はあり。

あと数回の比較に呼ばれ、正直凹む。思っても見なかった低評価。

控室に戻って、良くて同点審査かなと、落ち込んで発表を待つ。
すでに弛緩状態。

予選通過者発表。「・・・14番・・・」。
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予選通過したということは順位が付くということ。
考えようによっては最低ラインの目標達成。いや、当初から期待値下げていたはずだからここが獲得目標なはずなのだが、どうも昨日の自分が感じた自分と違う。
予選通過とはいえ、12位争いは必至。モチベーションを保てるか・・・。


つづく



posted by まつちよ at 00:25| Comment(2) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

クラシックを終えて〜その1〜

8月27日に開催された日本クラシックボディビル選手権。
165cm以下級で出場した私は、結果として順位は10番目、決勝通過ならず。

これまでの取り組みや、当日の様子、自分の見た風景、感じたことなど追々書いていくことにする。

今、真っ先に記しておきたいことは、コンテストボディビルダ−として避けて通れない課題を突き付けられた事に対する思索である。

会場では新潟の村山さんや、大阪の原さん、そして大変お世話になっている坂口さんから私に対する評価をいただいた。それぞれ大人なので、良い部分を中心に指摘され、それも真実として受け止めることとしている。

とあるFBつながりの方にご意見をいただくとこのような指摘が。
「日本と名のつく大会は、ミッドセクションと大腿四頭筋が仕上がってないと厳しい。」
「ポージングが下手ではだめ。トップ審査員に基本ポーズの指導をお願いすると良い。」

ミッドセクションは体幹、特にアブドミナルのことだろうか。
ここは問題なく仕上がっていたと思う。しかしポーズとしてどうだったかということだろう。
(ここは大腿四頭筋にも関わってくる。)

ポージングについては、正直ノーマークの回答である。
そんなに我流のポーズとっていたのか?それとも切れていない大腿部に注意が行き過ぎて、上体がおかしくなっていたのだろうか?
トップ審査員とは◯尾先生のことだろうが、ツテもないし、そもそも九州にお住まいだとのこと。どうしたら良いのやら。
顕在化する大腿四頭筋問題。どうすれば、ここがキレるのか、その解をお持ちの方、教えて欲しい。15キロ以上減量しても指摘される私に。

そうだ!長パンはいて行う競技、せんべい大会いやフィジークにでればいいのか!
四頭筋見せなくていいし、簡単なコンテストだからね。

posted by まつちよ at 02:48| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

クラシックに向けて〜沈黙も答えなり

朝、大阪天満宮で心願成就の拝礼。
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何をお願いしたのか、それは秘密。

その後、GG中之島で体脂肪キャンペーンの最終登録を満を持して行った。
体重6○.○キロ、体脂肪○.○%。体重の約9キロともかく、体脂肪が9%近く下がっていた。
昨年はブルードラゴンセットをいただいたので、今年も期待しています、ゴールドジムさん。

・・・

昨日、某所にて、日本クラシックに向けた最後のポーズ&コンディションチェックをしていただいた。
「今までで一番の仕上がり」とのこと。
少しホッとするも、今年見た中でという意味?それとも今まで見た中で?という脳内クエスチョン。
一応、今ままでと解釈しておくことにした(笑)

しかし、やはり気になってSNSで「(某関西を代表するビルダーの)○○さんに近づけたでしょうか?」と直球質問をしてみる。

答えは、沈黙。
沈黙もまた答えである。調子に乗っていらんことを聞いてしまったと反省。
所詮、日曜日になれば解ることである。



posted by まつちよ at 23:00| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

期待値を下げておくこと

8月27日の日本クラシックに向けた死にそうな?努力はおおかた本日で終了。
明日からは、回復と微調整のフェイズ。

一番の課題は、やはり体重。
しかし、現時点では十分収まるところまで到達した。
よくぞここまで頑張ったと、自分を褒めてやりたい。

あとは結果。
状態は自分的にもかなり満足しているのだが、コンテストは相手あってのことだから、私より優れている選手が多ければ予選落ちである。
ただし、今回あまり落ちなかったバルクは、このクラスではイケてる方だと思うから、勝負になると踏んでいる。

日に日にコンディションが上がってきて、やはり気持ちの高まりと期待はどうしてもある。
いわゆる欠点が少なくなってきたのだから、評価としては当然だろう。
ただし、予選落ちともなれば今後に影響するので、期待値は下げておかなくてはならない。
いきなり、ノーコール予選落ちとなれば、「ポッキーン」と何かが折れる音がするはず。

すべては27日にはっきりする。
今は甘美な妄想に浸らせてほしい・・・。



posted by まつちよ at 06:00| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

自分を構成するもの

最近の私の身体を構成するものがこれ。
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75g中プロテインが36gも入っている。
いや、それよりも、もっと大事なもの。それは「美味しい」ということ。
今までいろんなプロテインバーとか食べてきたが、その中でダントツ無二の美味しさ。
さすが「マイプロテイン」さん。

置き換えダイエットにも使えるし、単に増量にも使える。

日本のメーカーさんもこれくらいの品質のものを作ってほしいものだ。




posted by まつちよ at 23:36| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

まだ来ない夏

土日の恒例1時間半ウォーキング。
大阪城周りと天六周りの2コースを順繰りで。

今日は子どもと扇町プールへ行く約束ををしているので、同じ道はご免と、2日とも大阪城周り。
慣れって怖い。汗もあまりかかなくなった。たいして消費できてないんだろうな。

ふと周回コースでまだ若い銀杏が落ちているのを発見。
えっもう銀杏なってるやん。あれ、まだ夏来てへんのちゃうの?
・・・私あるあるで、実は私には夏というシーズンが到来していない!
だって、夏の楽しいこと、何にもしておりませんから。当然思い出もない。
ずっと減量中。確かに暑いけどそれを夏だからとか結びつかない。

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よくよく見上げると銀杏わんさか生ってるやんか。
銀杏って秋だっけ?夏も来てないっちゅうのに><
おそらく9月10日を過ぎればあっという間に夏から秋にセルフ季節移動するんだろうな。ふう。


事ほど左様に、私は世間とずれておりまして、何が楽しくてこういうことをしているのかワカラナクナッテしまいそうですが、あと1週間後の川崎の地で何かを得られることを信じて、明日から最後の仕上げにかかります。
久しぶりに数字との格闘。不戦敗だけは避けんとね。


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2017年08月19日

2017日本クラス別の動画をみて思うこと

主要大会の高画質動画を撮っておられる川原さんから、日本クラス別の動画をいただいた。
いつもありがとうございます。

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クラシックに向けて、同階級の選手の仕上がり具合やポーズをチェックするに、これほどの素材はない。
当然60キロ級が中心となるが、65キロもチェック。

観ながらむずむずしてくる。
動画データと今の自分との差というやつを確かめたい。
今の私があの場に立てばどうだっただろうかと、ずっと考え、むずむずしながら。
一言見た感想を言うとすれば、「驚きがない。」ということに尽きるのだ。

・・・

他人との比較だけでなく、自分を確認してみなければならない。
昨年の自分と今を比較してどうか、上回っているのか、同じなのか。
昨年のマスターズの頃もある程度自信があったのではなかったか、その自分に上乗せできている実感は本物か・・・。

あと9日で迎える初戦。
いまさら、思い違いでしたとか、思っても仕方ない。思いたくもないけど。
できることはそう多くない。しかしこの1週間は偽りなく頑張った。
これからの1週間は、生き残るためのひと仕事と、準備を万全にすることにあてねば。


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2017年08月13日

クラシックに向けて〜絞る覚悟

今日は、GGがどこでも使える日ということで、中之島へ。へ?いつものホーム^^;
梅田はおそらくうじゃうじゃだろうからね。(ほんとに過密だった。やはり梅田は・・・)

3月頃から、梅田GGではあの井上浩選手のポージングアカデミーが開催されている。
知ってはいたが、日曜日の18時30分というのは家から出づらくて、今まで参加できなかった。
しかし、そんなことは言ってられない。出来ることは実行するということで、今回参加することにした。

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あまりスカスカでいっても仕方ないので、少しカーボ入れて、パンプさせて臨む。
スタジオには私と井上先生を含めて6人。大御所の〇野さんと〇さん、あとは若い2人。
さっそく全員で規定7ポーズ。1回目終了。
ここで、先生から意見(指摘ではない)が。なるほど、なるほど。
状態に対する指摘もいただいた。「及第点だが、評価を上げるならもっと絞るべき。」
井上先生は、社交辞令は少なく厳しい評価を下す方と聞いていたので、安心した部分とやはりかという部分をはっきり言われたので、何か心の奥にボッっと火が付いたような気になった。

ポーズに対する意見は見ていただく方で少しずつ違う。そこがまた面白い。
ただ、長いこと選手やってきているので、ポージングそのものはクセがないようで、さほど指摘もされないようだ。あとは自分次第かと。

私への選手としての評価や期待について言及いただき、さらに火が強火になるのを感じる。
大阪では一度も決勝に残ったことのない私ではあるが、そんなん言われたら、豚もおだてりゃ何とかで(笑)

アカデミー自体は大方30分くらいだったか、連続で規定7ポーズ×4回を含めて7回はポージングさせていただいた。
結構な運動量。エントリーされる方は水分補給持参でお越しになるように。

正直、参加して良かった。
課題はもう「これ」に尽きるというくらい明確になっている。
ちょっと様子見ながらと思っていたが、やっぱり明日から三途の川を見ながら渡らない程度で、頑張るぞ。



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2017年日本クラス別の写真を見て

いつもいい写真をとられる吉田さんのHP「ラウンジピュア」に8月6日の日本クラス別がアップされている。
クラシックに向け、有力な出場選手が大勢出場していることから、そのチェックをしっかりさせていただいた。

概ね60キロ以下級の選手が中心となるが、昨年の優勝者は65キロ以下級でもあり、強豪選手も同じカテゴリーなので、そこを中心に食い入るように。

おそらく現地だとキレキレなんだろう。そこは画像データと肉眼では違うところか。
今の自分、あと1週間後の自分と脳内比較してみて、どうか・・・。

結果は自分だけの秘密^^;
しかし、示唆に富んだものであったことは間違いない。

なぜこの選手があの選手より上位なのか?なぜこの選手は評価が芳しくなかったのか?
そこから見えた答えに対して、自分がどうすべきなのか、という思索の場を今持つことができたことは非常に意味がある。

自分が勝ち負けにすらならない身体であれば意味はないが、決してそうは思わない。
弱点を可能な限り縮小し、長所を際立たせるための努力の時間があと1週間ある。
そう思うことで、過酷な準備も行えるというものだ。


身体はイメージと連動しているのか、危機感のおかげか、ここにきて一日で1キロ減とは。
落ちるだけでなくしっかりキレてくれないと困るが、まずは幸先よくということかな。



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2017年08月11日

クラシックに向けて〜ポージングチェック

結論から言うと、まだまだということ。

日本マスターズや関西圏での大会で親しくさせていただいている、兵庫の現役大先輩ビルダーであり、日本クラス別をはじめ、数多くの大会で実績のある北村先生にポージングチェックを依頼すると快く?引き受けてくださったので、今日、明日はGG中之島が休館日ということもあり、ベイコム尼崎体育館トレーニング室にトレーニングがてらお邪魔した。

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係員さんにも快く別室を使わせていただき、早速ポージングチェック。
先生の経験からくる厳しい目で、全ポーズ見てもらい、要点や大変参考となる意見もいただいた。
当たり前ではあるのだが、やはりしっかり魅せてなんぼということ。
先生は今回、社交辞令的物言いはされなかったので、言われたこと・あえて言われなかったことは、しっかり受け止めなくてはならない。

おそらくは、まだ生き残りのラインに到達していないことは、言わずもがな。
あと2週間の中で、課題の前進がどれだけできるか。といっても直接的な方法論はないのだが。

昨日、待望のアイテムが到着したので、無茶をしてみようかと。
まだ、達成できていないのであれば、達成する努力をするだけ。
そう、かけ金(負担)を増やして、リターンを求めるしかない。

来週はきっとお盆中に、ヘタをすると私が召されるかもしれない、そんな苦行の1週間になりそうだ。
もちろん、ほかの選手も必死のパッチだろうが。


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2017年08月09日

体重計壊れた?

朝イチの体重チェック。
昨日ヘロヘロやったから、落ちたやろうなっと。
6😱キロ。…目を疑う。

この間、消費増やして摂取を下げた。
その足し算が体重増という結果。

もうどないせいって言うねん😡
霞でも食っとけてか💢

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2017年08月08日

気を使っているのか

平日一日の米の量。
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これをトレーニング前に、甘さを味わいながら。
ほかの時間?当然、苦痛と闘っております。

以前と比べてコメの量が少なくなっていることを、弁当からおにぎり化する手先で実感している。
減量に対して気使っているのか、どうなのか。

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2017年08月07日

ダークホースの心持ち

土曜日、所属するマグナムフィットネスセンターの古田会長のコンディションチェックを受けた。

「ええ感じや。いい勝負できるんちゃうか(要約)。」
1点だけポーズのアドバイスいただきつつ、現状としては及第点だと理解している。

そういえば、本日の日本クラス別で予選通過できなかった選手の写真を見たが、これでダメなのという思いしかない。
優勝者はよっぽど凄いんだろうなと想像してしまう。(ウソ:あまり興味なし。)

私的には、クラシックで相対する選手たちの結果が知りたいだけであるが、良い結果を残した選手もいれば、予選落ちした選手もいる。
クラス別とクラシックの格は前者の方が上だから、目イチに仕上げたはずだろう。
それをあと3週間維持できるかは難しいところではないだろうかと、勝手な思い込みに入っていくのであるが、あながち間違いでもないのではないか。

クラシックは165cm以下で−100以下の体重というカテゴリー。
今回は、バルクは残しつつ仕上げていくという真に都合のいい進行具合。
リミットはあと数キロで到達できるし、到達すればもっと皮は薄くなっているだろう。

もともとバルクしかアピールするものがないから、逆にマイナスポイントを少なくできれば良し。
長所を伸ばすよりも短所を改善する方が成績は良くなる、と学校できいたような(笑)、」
3週間で、まだ完成とは言えないまでも、状態を観察しながら調整できるのは非常にありがたい。
今後も客観的な意見を聞くために、積極的に機会を求めていくつもりだ。
その意見が浮き彫りにする真実の姿が、到達点として納得できれば、たとえ予選落ちでも許容できる。

予選落ち常連の私は、負け犬根性が染みついている。
負けることの耐性は十分にあるから、恥ずかしくもなく選手でいられる。
その雑草的強さに、ダークホースになれる可能性と要素が加われば、結構面白いことになるのではないだろうか?
そう考えると、可能性の低くても〇〇する妄想しながら、3週間を楽しく過ごせそうだ。



FBと連携しないことを前提にした記事は、本音が書けてすっきりする。
連携しても、ほとんど「いいね」が付かないのは、よほど読む気も無いのか押す価値もないのか知らないが。
このブログを大切にしていこうっと。



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2017年08月02日

天日〜威嚇〜テンション↓

某日、日光浴によるタンニング実施。
IMG_2408.JPG

約2時間、快適な環境で、さほど暑くもなく良い色に焼くことができた。

GG中之島に移動し、腕トレーニング。
見せ系のおせんべいさんが腕トレしていたので、しら〜っと普段はしないサイドチェストなど決めて、一応威嚇しておいた。
大人げないことこのうえない。

よくお会いする先輩選手から、日本クラス別60キロ級の出場選手について話がでた。
なんでも、アジア級?の選手がたくさん出られるとかで、入賞できれば御の字とうような話であった。
話は特に興味もないのだが、気になる点がある。
そんなことしか話す内容がないのだろうか、ということ。

その方も私も出場スケジュールがあることはお互い認識している。
しかし、その方から私について聞かれたことがほとんどないのである。

原因は、私が絞れていない(と見えている)から話す材料にならないということだろうか。
他人の目は厳しい。こういう流れは好ましいとは言えない。
もっとしっかりチェックしてもらえる環境に身を置かないと、、、。

減量も生半可では落ちない状況になっているし、これ以上どうせいっていうねん、と心底思うのだが、言っていても仕方ないので、充てられる時間を目一杯使わざるを得ない。

そう、少ない時間すらも投入している。
現状と賭けた時間を思うと、もうウンザリ感しかない。はよ9月来てくれって。
人生短いのに、ホントに区切りつけんとなと、今この時点では強く考えている。

これだけネガティブになっているのも、頭の減量が進んでいるせいだろう。ふう〜

posted by まつちよ at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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