2017年09月05日

見込みもないのになぜ出場するのか?

大阪から1日。何一つ良いことが浮かばない。

自分の目標をことごとく下回り、あろうことか大阪まで予選落ち。
ビルダーとしての資質の乏しさに今更ながらに気付く。いや気づかなければ只のアフォ。

「もうええやん。」という前頭葉の囁きと、「止める前に今一度頑張ったら?」という心の奥底からの囁きが聞こえる。
負けるのいやなら勝負しなければいい。苦しい思いしてあっけない終戦とか、価値あるのかいな。
ギリギリ予選通過したところで、どうなの?自分は救われるの?
自分を過大評価して目標が高すぎるから?しかしこの程度の目標到達できない自分にはどうしても嫌気がさす。

昨年も前2戦は予選落ちだった。今年も同じ。大阪に至っては同じスコア―で落ちているという成長の無さ。
次の日本マスターズはメンツからして12位通過すらおぼつかない。だって大阪ですら通過してないのに、第2JOで勝負になるかいな。

恥の上塗りにしかならないが、当初の目標「今年も入賞」を立てた自分への答えは義務である。
だからテンション底でモチベーション底でも行かなくては。行って討死してくる。それが答えであるならば。


大阪の結果はしっかり応えている。考えただけでも精神的に掻きむしってしまう。
数少ないFB繋がり皆様から「良かったよ」と言ってもらう潤いは、すぐに砂漠に吸収されてしまう心境。
何か前向きに考えようとしているが、砂漠化した心は、どうしたら潤うのだろうか。

posted by まつちよ at 00:48| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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