2018年08月31日

フラッと京都〜再び京都御所〜

某月某日、約半年ぶりに京都をうろつくことができた。

まず、蹴上から徒歩10分ほどの場所にあるスイーツ店へ。
有名かどうかはあまり詮索しなかったが、美味しそうなかき氷の写真につられて、わざわざと。
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甘さガツン系を心のどこかで期待していたのだが、そこは残念。でも美味しいのは確かだったな。
違うもの(プリン系)を試してみることをお勧めする。

〜からの平安神宮。
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家内安全を祈願いたしました。

で、脚を伸ばして、、、結構伸ばしました徒歩、トホトホ。
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下賀茂神社。糺の森。う〜ん霊力を感じる。(霊感ゼロなんだけども)
家内安全を祈願。

さらに、本命の京都御所拝観。
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畏れ多くも紫宸殿で。
御所で一番格式が高い宮殿、ということは日本で一番格式が高い場所。感動です。

私的には御所の周辺にある道?が実はお気に入り。
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この空間、空気感。誰もいない、自分だけ存在する孤独。あぁ、心がクリアになっていく・・・。

てなことを思いながら、三条大橋袂のスタバへ。
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いままで何度もここに来ては人ゴミにやられて帰ったのであるが、今日はなぜか空いていた。
よって、念願の鴨川見ながらの一服&お勉強。
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半日、堪能したな。

そういえば、なぜだか支○人とバ○国人の姿をあまり見かけなかった。以前は大発生していたのだが。
おかげで、快適だったのかもしれない。





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2018年08月30日

優秀な再生請負人

職場の同僚と出張。
業務終了後、駅前の喫茶店でお疲れスイーツを。
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うちの仕事は、全く適正や経験を考慮せず異動させるという愚かな人事を行っており、そのおかげで優秀な人でも
メンタルに陥りやすい。
この同僚はかなり負荷がかかる、そうした一時的に問題の生じた職員やそもそも問題満載の職員を丁寧に導く、素晴らしい能力の持ち主。
話を聞いていて、その対応過程で、私が誤解していたこともあり、内心恥ずかしい気持ちを感じつつ、こう言う人材こそ大事にしなければならないと思いながら話を聞いていた。

ひょっとすると、ボディビルの関係者に対しても誤解していることがあるのかもしれない。

やはり腹を割って話をすることは大事なことだ…てなことは50近いおっさんの言うべきことではないな😓

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2018年08月26日

ささやかな抵抗

関西では、まだ熱いコンテストシーズン真っただ中にもかかわらず、わたくしは既にオフを満喫中。
気持ちが収まるまで、胃袋の収まる範囲内で(笑)、ある制限をかけつつ、食を満喫している。
その中でも今一押しがこれ。

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コストコで購入したが、美味い、美味すぎる〜。おかげで追加購入のため、約15キロの道のりを自転車で買いに走ることになったのは周知の秘密。シードとか栄養価高くて美味しいとか、止める理由がない〜、止まらへん〜


とりあえず一度で満腹にしてしまうと次が味わえないから、という理由で、頻繁に食べられるよう空きスペースの確保と消化に努めている。
もちろん家庭食もしっかり食べている。それが前提。


無制限というわけでなく単純にある種類を制限しているということ。
それは「菓子パン、もといパン菓子をチョイスしない」というもの。他にもあるがこれがメイン。

単純おでぶちゃんへの最短ルートは菓子パン(に統一しとく)をチョイスすることだと確信している故の制限。
腹が減っていてもいなくても、食前でも食後でもあらゆる場面で選択できる誘惑たっぷりの食品が菓子パン(汗)。
それに比較的安価な価格設定、多種多様な味や見た目、目につきやすい陳列レイアウトという手を伸ばしがちになる、たいした栄養価にならないにもかかわらす、まさに悪魔の誘惑。

その誘惑を回避できれば、カロリー的にも栄養的にもいい効果で推移できるのではないだろうかと考えるのはあながち間違いではないはず。
幸い今のところそれはクリアできている。しかし、、、

・・・結局何かで代用しているだけ、というのが現状。とほほ。
夜の散歩がてらコンビニへ直行し、アイスやらなんやら食うてます。

でも、大台に乗せないよう注意して、きたるべきオンに向けてインプルーブしなければと考えてはいる。
注文したプロテインが到着次第、この怠惰な生活を改めるつもり(のつもり)なので、神よ、ひとときのお許しを!

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2018年08月23日

2018大阪選手権〜評価について〜

今回、当日選手受付けで配布された大会パンフレットの一番大事な部分を真っ先に見た。

「審査員」の顔ぶれ。

・・・逆風。それもかなりヤバそう。それが率直な印象。

だからといってどうしようもないので、落とせるものなら落としてみやがれ!的なポジティブ思考で不安を消し去る。


自分が絶好調だとしても、相手がいての競技。同じ程度の仕上がりと見栄えなら常連を選択するのは人情と言うもの。

ただ、自信はあった。流石に自分以上の人間が12名もおらんやろ、と。


まず、予備ピックアップで6票。

満票でないところが笑える。いや笑えない。ここはざっと判断する場所。つまり先入観が大きく作用する場面である。
さっと見て残してもらわないと入賞は上位はおぼつかない。
しかしながらお一人の審査員はピックしてくれていない。結果として唯一決勝進出者3人をピックしなかった(めがねに適わなかった?)敬服すべき審美眼の持ち主である。

私自身女性の審査員からの評価が低いことは統計的に理解していて、その意味では3名の審査員が女性と言う時点で、、、という事になるが、結果的に今年はそうでもなかった。結果論かも知れないが。

横からザーッと見ても、ノー調整ぽい選手はいない。やはり権威ある大阪だけのことはあると思っていた。


問題は次のピックアップ審査。4票。

ハッキリ言って私より下位の選手が7票なのは全く理解できない。
どこをどう見たらその評価になるのか、それはすなわち彼>私ということだが。
最終順位も私より上位に評価している審査員が3名もいるし、私の審美眼がオカシイのだろうか。
そこだけは昨年のデジャブを見ているようだった。

大原さんと私が4票、3票の選手で同点審査。ということは分散した票が私以外の2名に集まっていたら予選落ちの結果もあったということ。

薄氷と言う言葉がぴったり。余裕もなにも無い、運が良かったということか。

結果の順位よりも、なによりこの部分が一番目につくし、考えさせられる。

通過した理由の一つが、例の審査員がピックアップしてくれていたこと。眼鏡に適ったのか?それとも?

ただ、やはりというか昨年も奈落の底へ突き落した某審査員は今年もノーピック。よほどお気に召さないのだろうな。

予備ピックとピックで評価が変わるくらい私は悪かったのだろうか?わからん。


予選審査。ここは既に審査員の中で終了した順位づけの確認という場所だと認識している。

私はフィフスコールくらいで呼ばれた。つまり下位選手ということ。

前2回の審査の評価を覆すことは事実上できないので、甘んじて受け入れるしかない。この時点でほぼ審査終了。


フリーポーズ、、、パス(笑)


あの選手より上回っているのではないか、とか、今回はよく分かっていない。

写真すらほとんど見ていないからだ。風評では例年より大会レベルが高かったらしいが。


最後にひとつ言いたい。パンプルーム?の鏡でポージングした自分は結構イケてるやんと思ったこと。

フリーを練習していたのだが、いつもより視線が集まったのは偶然ではないと思っている。多分。


結果、常連選手を押しのけて10位という椅子を掴んだ。オーバーオール大会で2回目の入賞。

クラシックの6位より素人衆に意味を伝えやすいのではあるが、やはり表彰台くらいでないとインパクトがない。


来年は、、、わからないが、今年の準備を含めた順調さをもっと維持発展できれば、まだ上を目指せると思うのは思考の飛躍ではあるまい。





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2018年08月20日

2018大阪選手権〜ガッツポーズ〜

(まず、大会運営者の皆さんをディする気持ちは毛頭ありません。)

大阪選手権。実は私にとって鬼門といえる大会。

過去10数回(正確な回数は忘れた)、予選落ちを繰り返す場所であった。

今年こそはと、日本クラシックで得た「6位」を武器に、ステージに臨んだ・・・。


ただ、ここ2〜3日の準備としては少し失敗した部分があり、土曜日に挽回すべく汗の滴る努力をする羽目になってしまった。

当日も少し不安を抱えて会場入り。やはり、というか血管の浮が悪い。

パンプ開始すればある程度張ってくれるはずと、願う始末。


控室は10階の広間。ステージは2階。エル大阪の最大のデメリットである控えとステージの遠さは、運営上リスクであるといつも思っている。

他の選手は開会前30分くらいからパンプアップを始め出す。

私は、それを横目にのんびりと。ここは何を狙っているかでタイミングは変わるのかもしれないが、30分もしたら疲弊するだけだろう。

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「選手は舞台そでへ。」狭い密集パンプ場(道具室?)からぞろぞろ移動。

全体を見回す場所でパンプアップしなかったため、この段階では他の選手の良し悪しは全く分からない。

もう自分を信じるだけ。幸いパンプは順調だった(と思う)


最初の予備ピックは絶対呼ばれたくない。

私の5番をコールすなよ、と進行役の小川会長を睨む。無事終了。

※ コールされたかもしれない?ピックアップと混同している?椿くんから「あのコール気にしたらだめですよ」と言われたので。


2回の同点審査後、控え溜りで早速結果発表。「2番、3番、4番、、、(おいおい緊張するな)、、、5番・・・。」

一応ホッと安堵。早速次へのパンプを開始する。手ごたえが悪かったので、ここからはしっかりパンプさせることとした。

次のピックアップ審査。20名から12名までふるいにかける。

ここでも呼ばれたくないが、結構な人数が呼ばれていた。BFカップ優勝者の河勝さんも含めて。

私も何度目かで呼ばれた。しかししっかりポーズとれば評価いただけるだろうと笑みを浮かべながら自信を持って規定ポーズを取り続ける。

で、再度控え溜りで結果待ち。


・・・ここでは既に上位入賞とか、来る前の気持ちは全く無くなり、予選が通過できるか否か、という下方修正モードになっていた。


「発表します。2番、5番、・・・」

私はこらえ切れなくなり、何度もこぶしを振り上げて叫んでいた。「オッシャャャャ」

全体の選手の状況が判るようになり、上位は難しいことを実感したので、とりあえず決勝に残れたことを思うと自然と出てくる感情。

これであの審査員の評価がわかるな、と思うと同時になぜ、あの選手が予選通過したのだろう?という疑問をいだいた。

私の視点からは他の落選選手よりもすべてにおいて良くないと思っていたし、ピックアップされていること自体が不思議であった。やはり過去の「箔」ってやつか。


次に予選審査。ここで表向き順位付けが行われる。

ファーストコールは上位5名ないし6名。ここで呼ばれれば一番良いが、それは無理と判断できる。

セカンド、サード、フォース、呼ばれない。自己計算では12位から9位くらいという答えをはじきだしていた。

フィフスかその次かでやっとこさ呼び出される。7位から10位くらいの中位選手との比較。

順位はもう変わらないだろうが、自分の良さと他との違いをしっかり見てもらおうと全力ポージング。

そして最後にお約束の残り物お披露目コール。なぜか私は真ん中に(泣)


決勝審査、いやゆるフリーポーズ。日本クラシックのときは頭が舞い上がってしまったので、今回は自分なりにしっかり時間をかけて臨んだ。

自分のアピールできるポーズだけをぶち込み、少しだけ添え物をしたようなフリー。

採点ではほとんど変化なかったが、そもそもアーティスティックなどと高評価されることを狙っているわけではないので、自己満足の場という認識である。

ただ、1分という尺に合わせた曲になってなかったので、編集をしっかりせねばと反省。


さほど時間がかからず、ポーズダウンからの表彰式。

いつもなら真ん中に切れ込むところだが、自分単体でアピールしようと移動せずに絵になりそうなポーズを取り続ける。

なんとなくカメラが私の方を向いていると感じ、綺麗に撮っていただこうかと。


「12番、、、2番(あれ?ブービーではないんだ)、、、5番、、、。」10位である。


結局、常連が8名程度、他は初出場で優勝の村上さん、他地区で実績のある椿さん、6位の奈良さん、そして私である。



終了後は、特に予定を決めずに誘われたら付いてい行こうかな〜と思っていたが、だれも誘ってくれない(また泣)

よって、何年振り?覚えていないくらい前以来のお一人様飲み会。

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からの食べ歩き徘徊で締めたのであった。

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お詫び:大会の写真が入手できておりませんので、当日の私をお見せすることが出来ません。想像でお願いします(笑)




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2018年08月19日

2018大阪選手権〜終了後の今思う事〜

本日、大阪の「エルおおさか」にて大阪選手権(ミスター大阪)が開催された。

私の今年のエントリーは、前回の日本クラシックボディビル選手権とこの大阪選手権の2回だけである。

結果は、、、結果は、、、結果(いつまですんねん、怒)

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第10位でした。いわゆる入賞です。いわゆるファイナリストです。

でも所詮は10番目とも言えます。大阪の10番目。全国だったら何番目だろう?

そんなことはどうでもいいことだが、観念的な目標とするところの「今年の大会は、来年に向けてのホップ&ステップ」には到達できず。

まあ、「ホップのホッ」くらいか。獲得できたと言えそうなのは。


でも、大会を後ろから(選手として)見ていると、やはり上位の選手はキレがあるし筋量もあるなと感心していた。

彼らをごぼう抜きするには、やはり自己の更なるアップグレードと「箔」が大事だなと改めて感じている。

・・・抜くことを考える?まだやる気と向上心がある?私はよほど年甲斐もないオカシイ人間なのかもしれない。


ちなみにこれだけは言わしていただきたい。

「私は10回以上この大会に出場しているが、今回初めて入賞できたので、少し嬉しい」ということを。





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2018年08月17日

「完璧」でも相手がいることなので

某日、所属ジムのマグナムで最終ポージング&コンデションチェックをお願いした。

結果は、「今までで一番いい」「背中のカットが深い」「脚もしっかりカット出ている」「完璧じゃないか」「指摘する個所がない」

おおお、言葉の抑揚からも感嘆が伝わる。やはりそうなんだ。

「今回は(決勝に)残るはず。今回残らない評価されたら・・・審査員がちょっとな・・・。」

・・・実は、私、今回は決勝に残ることを当然のように考えておりまして・・・とは言えず。

おそらくこれまで不可思議に予選落とされまくった件について覚えておられて、おっしゃられたのであろう。

何でも一足飛びというわけにもいかないものだ。普通は。



この時、ジムには将来有望な、いや既に有望な○上選手がトレーニングされていて、こちらのポーズをチラとも見ない。

眼中にないのか、はたまた、、、。○曜日にトレーニングしているその姿と若い年齢、その所作から熟練士が匂うのは、後者かなと(笑)



帰りしなに、こそっと会長に「彼はどんな感じですか?」と聞いてみた。

「優勝するんちゃうかな。」

・・・そうなんですね〜(棒)。会長評価では優勝候補と予選通過者候補の評価はしっかりなされておられるようです。


さてさて、頑張っていろんな評価を覆したいところだな。


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2018年08月12日

一週間前のポージングアカデミー

今シーズン初めてポージングを診てもらうべく、1年ぶりにゴールドジム梅田大阪へ。

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久しぶりのGG梅田はほとんど変わってない。合わなさ感も以前のまま(汗)

毎週日曜日の18時半から、スタジオにて井上浩講師(今年の日本クラス別90キロ級優勝)が主催しているポージングアカデミー。

みっちり診てもらうことができた。


本日の参加者は私以外5人。ほとんど素人さん状態の方ばかりで、拍子抜けしてしまった。

まず、全員で規定7ポーズ。(結局、この後人数分のポーズ回数と追加もあったので、久しぶりにポージングでへとへとになった。)

この間、仕上がりに自信があったのだが、鏡を見て?ちょっと脚のカットが弱いなと感じる。昼の脚トレのせいか?

一人ひとりのポーズとなり(この間もポーズコールの度に他の参加者もポーズはしている)、最初に私が診てもらえることに。

ポーズへの指摘は1か所いただいたが、他はなし。

「自己評価はどれくらい、自信ある?」
「あります。自己最高だと思います。」
「私もそう思う。上体は完璧。それに比べて脚は少し落ちるが問題ない。良い仕上がり。」
「そうですか。(うそはないだろうな。だって言う必要ないし、率直な先生だし)」
「この状態をキープして臨んでください。」

褒められて伸びる49歳(笑)。仮定が断定に変わった瞬間。

このあと貴重で具体的な意見を2ついただいた。即効的で、プラスの効果を生む事柄である。

ああ、来て良かった。


ディスカッションでは先生の見解として、評価に対する考え方、目標設定について意見交換を行った。

それは自分が思っていたことと一致していたので、仮説から確信に変わった瞬間(再び)。

そして、来年度の具体の目標設定についても・・・。キツいけど現実的、全国レベルの選手であれば当然の事かもしれない。

再び、ああ来て良かった。


最後に、昨年と同様「大阪を早く卒業してほしいと思っている。」とのお言葉を頂戴した。

今回の大阪選手権は、卒業に向けてのホップ&ステップくらいにしておきたいです。


会の終了時に「皆さん、こんなに良い状態で○○○の○い選手が来てくれたので、よく見ておいてください!」

イヤイヤ、それほどでも。でも正直他のメンバーが毎回このレベルだと、指導に苦労するんだろうなと同情してしまったことは秘密。




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2018年08月11日

ジムの選択

今日も朝、1時間のウォーキング。

途中の大阪天満宮で、クラシック入賞の報告と8月19日の大阪選手権での欲深いお願いを行ってきた。

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現状、明らかにクラシック時よりキレが増していると思うし、減量方法に矛盾しない食事量増を心掛けているので、心なしか張りもあるようだ。

神のご加護があり、あと一押ししてもらった時にどの位置に立っていられるのだろうか。

おそらくコンディションは過去最高タイぐらいにはなったと思うので、1週間でできることがある分だけ自分としては自分に期待している。

反省点(ポーズ、フリーも)もしっかり準備して、見せつけるだけか。


・・・


この1年、大阪本町にあるレクサーという24時間営業ジムで鍛錬してきた。

設備については、ほぼ完ぺき。思い通りにトレーニングできている。

24時間という利点以外にもアメニティなどの要素も享受できる素晴らしいジムである。

8月19日以降、当分の間は身体のメンテナンスとやりたいことがあるため、トレーニング頻度を落とすつもりである。

だからジムを変えるという選択も検討中である。

費用からいってもエニタイムフィットネスのほうが月額かなり安いので、トレーニングできる最低限の環境であれば選択の余地はある。

拙速に答えを出してもいいこともないので、9月初旬くらいまでに決めたいと思っている。

他にも選択肢はあるんだけど、一長一短あるから迷ってしまう。





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2018年08月08日

2018B&Fカップ

昨今というか、以前よりジムコンってほとんど行われない。

しかし、B&Fカップは継続し続けている。その努力にまずは敬意を表したい。


今年は、おそろしいくらいレベルの高いコンテストであった。

毎年、甘め・大甘・無調整の選手が割とエントリーしていたのだが、今年は総じていい仕上がりの選手が多い。

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そして、上位5名はそのまま大阪選手権の上位になるといっても言い過ぎではなさそう。

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優勝の河勝さんのバルク、2位の西村さんのバランスと仕上がりの良さは群を抜いていた。

おそらく両名とも優勝候補だろうし、審査員次第では逆転があるかもしれない。


大阪にエントリーしている私としては、いいもん見えてもらったと率直に思っている。

私自身、現時点でもある程度仕上がっていると思っているが、あの両選手を見て、目いっぱい賭けをしないといけないのかなと決意をあらたにできたから。



毎年予選落ちの私がどこまで行けるだろうか。B&Fカップを観戦しながらつらつらと思うのであった。



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2018年08月06日

2018日本クラシック〜その他&北海道満喫〜

コンテスト前日、神様だのみに北海道神宮
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コンテスト終了後、松岡選手、長谷川さん、川原さんと合流し、札幌駅北側の居酒屋で。
ここで松岡選手の恐るべき食事量を目の当たりにする。あの~翌日はクラス別ですよね?
でも、今にして思えばカラカラなカラダにぶち込むのはありかもしれないなと。
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コンテスト終了後、川原さんと札幌駅前でオープンビアIMG_3299.JPG

大会翌日、クラス別は観戦しないで、バスで富良野観光
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添乗員さんがメロンも美味しいと言っていたので食べたが。甘くなくイマイチ
それ言うと「今年は糖度が低い」って。先に行っといてよ。
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お花畑観光より大自然観光の方が良かったなと。
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この日、クラス別終了出場の皆さんと合流してサッポロビール園へ。念願のジンギスカン。
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あまり美味しいと思えなかった。状況のせい?相性?


計3日宿泊だったが、2,3日目はバックパッカー宿。
寝に帰るだけだったが、もうこの種の選択をすることはないだろう。
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帰阪当日、札幌市内を徘徊。
まず、札幌二条市場で朝飯。これは美味かった。
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お約束のテレビ塔。
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飛行機は往復ピーチを利用。
物を運ぶ感じなのかな?でもANAより気楽かもしれない。
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・結構散財した。
・ビール園後、2次会があったのだが、場違いな感じがしたので、赤澤選手の奥さんに断りを伝えて去る。
 その足でマクドに直行。
・日差しはきつかったが、湿度が低いので大阪よりだいぶ過ごしやすい。
・大会会場はガラガラ。マスターズもそうだが、入場料で運営は絶対できないと思う。フィジークを問い入れたい連盟の気持ちがわかる気がする。
・制限のある時に行くべきではない、それくらい魅力ある場所だった。




posted by まつちよ at 00:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

2018日本クラシック〜総括その1〜

いちおう最後にポーズダウン。
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当然のごとく6位でした。
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この後、川原さん、松岡さん(クラシック175クラス2位、翌日の80キロ級優勝)、長谷川さんの4人で飲みに行ったことは別の機会に書きたい。

・・・

この大会について総括したいと思う。

【コンディション】
2月の減量開始からここに至るまで、当初の計画どおりには行かなかったが、この日にこのコンディションで臨めたのは大成功である。
ここから「絞り足りん」とか言われたら、殺意が芽生える(笑)はず。
6月後半に入って、通常練習しているジムのトレーナーたちから「メッチャ絞れてますやん。」と言われ続けていたし、メンバーも含め視線はバンバン感じていた。
特に肩のラインは今までより5割増し(言いずきか)で得意なサイドチェスト時に映える。
7月中旬からようやく脚がキレだして、一応及第点のカットが出せたのかなと思っている。
背中は、凹凸感重視。そういう意味では成功したと思っている。
全体的に昨年より良く仕上がっているので、これで6位かという悔し思いがある。

【減量】
2月から開始して、GWだけのオフを挟み、7月末までの約6か月。
ケトジェニックダイエットを選択し、順調に行かなかったところもあったが、使用重量を大きくロスすることなくカテゴリー体重まで落とすことができた。
6月に受講したセミナーの内容が素晴らしく、サプリメントの効果的な摂り方が理解できたので、ほぼ実践。これが絞りに大きく貢献、いやほとんどおかげであった言っても過言ではない。
おそらく絞り的には成功したと思っている。(と思わない方がおられたらコメントいただきたい。)
なお、減量に関しては継続中であるが、すでに今コンテストに出ても問題ないカラダに戻っている。

【トレーニング】
背中、胸、腕肩、脚、オフの4分割で回していたが、オフを削って肩腕を別日に分割して種目を増やしたが、効果的であった。
特に肩はやらなかった時期を後悔するくらい効果的であった。
総じて使用重量がそれほど落ちず、逆にオフに何が付着してたんだと思うほど、やり込めたと思う。

【日焼け】
特に白いとか言われていないし、写真を見ても他とくらべてどうということもないので、及第点だったのだろう。
努力をしていない訳ではなくて、当日も含めしっかり実行したことだけは書き留めておきたい。

【結果について】
まず、私の目標は、あわよくば「優勝」であり、「表彰台は狙いたかった」。最低確保ラインは入賞。

自分の身体に自信がなければ目標を下方修正しただろうが、自信はあったし、その準備も(ポージング以外)は万全だったと思う。

正直、プレジャッジの呼ばれ方からして、6位の目は無いなと思っていた。

あのフォースコール。おそらくある審査員は私を予選通過者とだ認識し、あまりにもコールが無いので、評価を上げるため上位者と比較する機会を私に与えたと解釈している。
比較の機会を得て、渾身?のポーズに「存外いいな」と少なくとも3名の審査員は思っていただいたのだろう、ここで7位以下から6位へ入れ替わったのだと推測する。1名は変わらなかったみたいだが。
非常にきわどいがありがたいチョイスだった。

この階級の写真を見て感じたこと。
それは何で6位なのか、ということ。
クラシックという基準?要はバルクとかでなく、全体のプロポーションとかとトータルコーディネートが必要という意味?
別に4位、5位の選手をディする気持ちは毛頭ないが、4位でもええんちゃうんと思ってしまう。
3位の村松さんにしても、コンディションが良さそうに見えないし、あるポーズなどは明確に私が勝っていると思うのだが。

1位の渡部さんは、さすがに脚が太く、全体がキレイなアウトライン、昨年より少し甘いのかもしれないが、連覇に値する身体だ。
2位の河野さんは、バキバキの絞り、脚太い、なによりかっこいい(ってどんな基準やねん)。隙がない。私的には完敗だ。
3位の村松さんは、すでに知名度も実績もある強豪。いろんな場所でお会いするが、段々評価が下がっていく。私は村松さんを喰わないともっと上位にいけない、という存在で見ている。今回もう〜んと感じたが。
4位の福田さん、5位の豊田さんは、同じ人かと見間違うくらい同じ体つき。きっとクラシックカテゴリーに一番マッチしたカラダなのだろう。
ただ、厳しい仕上がりかと言うと、どうなんだろう(書いてて恥ずかしくなるな)。でも私より上位である以上、あらゆる要素を加味するとしっかり評価されるカラダなんだと思う。

【収穫】
今回の結果は次戦の大阪選手権につながったような、つながらなかったような、微妙な戦績である。
NWにしてみても、この程度なら加味せずピックアップ落として、他の審査員の評価とズレてたとしも、目立ないと思うだろう。

そして来年また同じ大会にでると仮定した場合、まず一番に見てもらえる「チケット」なのかということ。
昨年の6位入賞者という先入観(笑)で、まずしっかり見てもらえれば、上位者ともっと比較してもらえるだろう。

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これは優待チケットとなり得るのだろうか?

でも、総括としては、一定評価してやっても良い、としておきたい。


なお、この後も飲み会、北海道観光等をアップする予定ですが、FBとは連携させません。
しょーもないけど見たろうかいなと思う方は、このブログを検索してたどり着いてください。


まつちよ
posted by まつちよ at 06:21| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018日本クラシック〜予選通過!そしてフリーポーズ〜

「予選通過者を発表します。」

「7番。・・・。・・・。・・・」

え?今7番って言った?
え?7番って聞こえたよな?

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜

マジで〜〜〜〜〜〜〜〜〜


心からの叫び、本能に近い叫び。理屈ではない衝動。なんと表現して良いのか。

「嘘でしょ。絶対ウソや。」まずは疑ってかかるのがセオリー。
「本当ですよ。ほら」プログラムに〇が打ってある。たしかに7番に粗い〇が。
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「間違いちゃうの?書き間違えとか。前にもこういうことあったからな〜」そうあって欲しくない気持ちの裏返し。
「そんなことないですよ。」平然と対応する彼。

「あんな比較で残るとか考えられへん。」この辺りまでは控室に響く声で話していた気がする。

 誰かが、そんなことないのでは的な言葉を発したので、すかさず「前に1番から順に予選通過とかいって置いて、間違ってましたとかあったんですよ。」と、決してそうあって欲しくないが。
〇を打たれたプログラムを置いて彼は去っていき、私はしばし呆然。

 
しかし、よくもあの比較で通過したものだ。フォースコールとその他大勢コールしか呼ばれてないのに。
腑に落ちない、でも通過は通過。気持ち的には地獄から天国へという感じ。
さっそくFBで報告。やはりYouTubeでライブ観戦していた方からも、あのコールでは通過は難しいと思われていたようだ。
こんな劇的?なジェットコースター状態では、当初の目的意識など吹き飛ぶわな。


ここで、同じ大阪の162センチクラスで決勝を決めている田中さんがやってきて「おめでとう。ブログも見てますよ。これからも頑張りましょう。」きっと、勇気を出して近寄ってきてくれたに違いない。ありがたいことです。
こういうのはおそらく決勝に残ったから生じる時間なのかもしれない。

(この辺りから時系列がごちゃごちゃになっているかもしれないが、知らない方には関係ないので進めます。)

「腕とか肩とか太っといですね。なにされてるんですか?」同じく決勝進出した東京の福田さんから。あんたの方が上位なんですけどね(笑)
「前回大会からすごい腕してるなと思ってました。」優勝候補の渡部さんから。あら見てたのね。
一応上半身だけ露出して鏡でフリーポーズ練習しているとそれをまじまじを見られていた東京の河野さんから「・・・が浮いていてすごい迫力ありますね。」と。その後もお話ししたのだが、結構自分が緊張していて覚えていない(汗)

一応河野さんとも比較あったのでその写真(提供:吉田さん)を。
※この写真というかこの比較の意味については後述したいと思う。
137予選順位付け比較.jpg

皆さん、だいぶ緊張が解けてきて話しやすくなったようだ。
こういうところで知遇を得るのは嬉しい限りだ。今後にもつながるし、モチベーションも高まる。

その後、福田さんと渡部さんと私は、トレーニングやサプリメントなどひとしきり意見交換?していた。
これこそ決勝に残る価値と意義というものだ。残らなければそそくさと帰っていたに違いないし、話しかけられることもなかっただろう。
ここはこの気持ちになった人間にしかわからないはず。(私はこの気持ち2回目なんだけどね。)


開会式後にフリーポーズ。そういえばあったなそんなもの。
おそらく6位だろうから、さらに順位をアップさせることができる、かもしれない。
・・・いやそれはないな。だって練習していないから。だって昨年一回も舞ってないし。

「それでは165cm以下級の決勝審査を行います。7番山下選手。」
196フリーポーズ.jpg

♪〜〜〜♪〜〜〜(省略)〜〜〜。ありがとございました。

どよ〜ん。グダグダだ〜。頭の中真っ白。
もっと練習しとけばよかった。6位だから落ちるところ無いけど、もっと上位だとえらいことになるぞ。大事故。
ここは大反省だわ。でも、大阪に向けていい反省材料になった。
大阪の予選通れば、だけども。

でも、舞えてよかった。これが本音。


つづく。




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2018年08月02日

2018日本クラシック〜プレジャッジ・運命のフォースコール〜

大会当日、いつものごとく早い目覚め。4時半くらいだったか。
さすがにここから飯という訳にもいかないので、温泉で身体を目覚めさせることに。

用意した肉とジャガイモを頬張る。冷めてるけど美味い。完食できなかったが、これでエネルギーチャージ完了。
IMG_3288.JPG

用意万端、会場へ向かう。

会場の共済ホールは広いのか、選手が少ないのか、控室も割と空いている。
入口付近の壁側にスペースを確保し、ゴロン。周りの選手も思い思いに待機している。声はほとんど聞こえない。
いいね、この緊張感。
IMG_3290.JPG

気の早い選手は開始1時間以上前から身体を動かし始める。つられて他も。
私は寝転んでゆっくりくつろいでいる。リラックスすることも勝負の内である。

この大会は北海道大会と併催らしいのだが、クラシックが先行するようで、よくある地方大会が押してプログラムが遅延していくという心配はないはず。だが、どうも押しているようで、20分くらいかの遅延があった。
パンプアップを最高のタイミングと最低限で行うつもりであったので、ちょっとイラッ。でも運営方はパニくって大変なんだろうなとすぐに心を平穏に戻す。

「162以下、165以下の選手は舞台そでへ。」
8階の控室から6階の会場へと移動。この段階では誰も脱がない。みんな疑心暗鬼になっているか、関心ないか。
「162以下の選手あと10分で出ます。」
おいおい、いきなりかよ。でも出番まで10分とピックアップ時間あるから、十分ではある。これも想定内。

「165以下、整列してください。」
私は7番、前に老獪?選手が一人、後ろは知らん。
自分は最高に仕上げたつもりなので、他の選手が気にならないし、サイズ的に負けてる気がしない。
心なしか視線も感じる。悪い状態ではない。

「ゼッケン7番、山下選手」
最初の御挨拶ポーズ・・・なにとったか忘れた。歳かな

そして全員が整列する。
会場はと、意外と観客少ないな。おかげで川原さんカメラの位置が良く分かる。

「既定7ポーズ行きます。フロントダブルバイセップス・・・」
よし、始まった。ええもんみせたるぞ〜。気合い入りながら努めてにこやかに(したつもりだが)

「それでは比較審査を行います。」
まず7番を呼べよ。にこやかな裏に切実な願いが湧き上がる。
今回は普通のピックアップでなく、既に順位づけであるため、当然ファーストコールはトップ5ということになる。

ファーストコール:「8番、〇番・・・。」
そうか、ダメなのか。でもまだ1枠ある。セカンドは呼ばれるはず。気落ちせず行こう。行かなければ。

セカンドコール:「○番戻って、○番、・・・」
ガック〜ン。えっ6位の目もないの?なんで?あれ?
俺が悪いのか、他が良いのか。なんでだろ〜なんでだろ〜。

サードコール:「・・・」
これは終わったな。こんなに呼ばれなかったらアカンわ。
せっかく札幌来たんだし、次呼ばれたらガンバろ。

フォースコール:「〇番下がって、ここに7番・・・」
ようやく出番か。まっ終戦だけど、どうも真ん中みたいなので皆さんに披露して差し上げようかいな。
どうだ!腕デカくないか!肩もキレてるやろ、良く見て観ろ!背中ばっちり仕上げてきたぜ(これは先生方は知らんって)!

フォースコールだったが、全力でポーズした。
今思えば腐らずに渾身のポーズが取れたのかなと思う。
勝手な解釈だが、このコールが私にとっての切所だったと考えている。

ラストコール:「7番残って、・・・」
ここは、いわゆる下位残り全員でのポージングの場、残念会みたいなもの。

「165cm以下級の比較審査を終わります。・・・」

・・・はぁ、終わった。これはあかんわ。入賞もないとか・・・。悔しいというより虚しい。
戻った控えで、だいぶ時間余ったから観光でもしようかなと、残りのジャガイモさんを頬張る。
もう塩分控えんでいいやろとチーズやら醤油やらつけて食べるから美味しいのなんのって。

そして数分後だったと思うが、係りの方がパンフレットを持って控室に登場。
「それでは予選通過者を発表します。」

あ、そうなのね、一応誰が通過したか記録しとこうかな。
ペンと紙の用意を、っと。



喜劇の始まりへとつづく。



posted by まつちよ at 00:27| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

2018日本クラシック〜大会前日〜

クラシック大会前日、10時頃札幌到着。
IMG_3280.JPG

水分調整をしながらも、まだ体重がリミットに到達していなかった私は、気分転換を兼ねて札幌市内のとあるサウナへ。
サウナはあまり勧められないが、リミットを切るためであれば仕方ない、という割り切りはいつもある。

ひとしきりサウナ地獄を堪能していると、妙に絞れた、いや結構絞れた一見矢野義弘風のお兄さんが地獄に登場。
話をしてみると80キロ以下級に出場の大久保さんとのこと。80と言えば大阪の松岡さんと同じカテゴリー。
彼は松岡さんのことを非常に気にされていたので、「大丈夫ですよ。JO悪かったみたいですし」と適当な事をいいつつ気持ちよく戦ってもらおうと初対面の彼にリップサービス。誰にでも優しくしとくもんだ。
※ 大会終了後、松岡選手に大久保選手の印象を聞いてみたが、ほとんど覚えていなかった。そんなもんだよな。


このサウナで1.6キロの減少に成功。余裕も生まれたので、検量時間まで引き続きカーボアップすることに。
プチ市内観光を挟み、検量会場の共済ホールへ。開始直前からからだろうか殆ど選手に会わない。合えば黒さで分かるはず。
IMG_3285.JPG

8階の検量室は先客がいたが、ちょうど空きができたところ。早速エントリー手続きを済ませる。で周りを見ると某○部氏がインタビュー中。
先客を捕まえてインタビューしている。

その隙に私はまず?体重を計り、あとで身長を測定する。順番逆じゃないという事は気にしない。
「163.3cm」「体重○○.9キロ」。前年より少し身長が伸び?無事クリア。成長期かな。

某○部氏は私のことなどノー眼中。寄っても来ない。会場に現れた別の選手にインタビュー開始。
ま、ええわ。明日近寄ってきても振り払ったるねん。てな楽しい妄想をしながら会場を後にする。


サウナでも宿でも、鏡があればポーズチェックを欠かさないが、悪くない。血管の浮きも明瞭、コンディションもばっちりだ。
明日の朝飯、会場飯の準備も完璧。あとは行ってステージに立つだけ。
これだけ準備が整い、不安がないのは初めてかも知れない。それだけ自分に自信を持っている証拠。
ああ、あのセミナーのおかげだ・・・。

もう不安はない。明日は名を轟かすことができるか。期待ばかりが膨らむ前日の就寝であった。





posted by まつちよ at 01:23| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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