2018年10月15日

本当に50歳まじかなのか

執務時間終了後、仕事場の会議室でお勉強。約2時間。

帰宅する途中に元上司とばったり。

上司:「お〜飲みに行こうか」

私:「すいません、今日は帰ります。」

上司:「そぉか〜、また行こな」

・・・

その会話の後、自分が恥ずかしくなった。

たいした都合でない(家庭内事情)で断る情の薄さ

家で勉強の復習をしたい気持ちで断る青さ

50歳近くにもなって、お世話になっている上司から誘われて、それらの天秤が自分都合に傾く、分別のなさ

大人としてどうよって、こう思う。

「おれは20歳くらいの未熟者か。50歳とは到底思えない浅はかさだ。」


正直50歳にもなって、できないこと、逆にすべきことができていない自分があまりにみすぼらしく思えてくる。


今まで大過なく過ごせてきたのは、ある意味偶然なのかもしれない。


ボディビルできているのも親からもらった丈夫なカラダのおかげだし、それも偶然といえば偶然。

でも、それにあぐらをかかず鍛錬していることで割と健康であることは、必然だろう。

50歳っておっさんだが、見た目そう見えないのであれば、そこはいい意味で「50にもなって」、かな。





posted by まつちよ at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

例えられる人物

今月号の月ボに7月のクラシックと8月の大阪選手権が掲載されていた。

まあ、そうやわな。天下の月ボさんが「日本」クラシックを掲載しないないなんてことないはずだ。

写真載ってました。それだけなんですけどね。


大阪の方も写真載っていましたが、こともあろうに誤植。GOショック(?)

私が大原さんになっていた。これぞ分身の術ってか。


記事の部分では、吉川先生のコメントがあり、「モハメドベナジザのような腕」とあった。

ベナジザ?すっかり記憶から消えていたその選手を早速探す。

で、発見。

ea479b2c.jpg


腕のセパレーションよりも脚のほうがエグイ。なにより背中が凄い。

う〜ん、うれしいような、ちょっとちがうような。

でも海外の選手に例えられるなんてあまりないから、それはそれでうれしい。

国内の選手でも例えられるとうれしい。末○さんとか、昔1回だけ言われたな〜。良く知らないけど(笑)

和製リープリと呼ばれるようにガンバローっと。

しかし、もうすぐフィフティーン、もといフィフティーになろうかという私ですが、何か?




posted by まつちよ at 23:59| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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