2018年10月28日

気合いの入らない日々

なんだろう、この虚脱感。

なにかモヤモヤが行き脚を止める。すかっと前へ進めない。

いつもなら、この時期を利用してバルクアップとMax重量を追う日々なはずだが、来年のことを見越して躊躇している。

平素も、怠惰に過ごすのは本意ではないが、仕事にも身が入らない(やるべきことはやっているが)し、ぼーっとYouTubeなどを眺めてしまっている。

やはりこの歳になって猛?勉強したことが身体に残っていて、対比した現状を虚しいものに感じさせているのか。


トレーニングを、なにかセーブしているような状態っていうのは、精神衛生上よくないのかもしれないな。

オフは行きつくところまで行って、オンに突入する。で9月頃には僅かな筋量で勝負しているが、それでも今年は比較的いいシーズンだった。

来年はもっと厳しく仕上げたいので、カテゴリーにはめるためのオフの上限を設定しなければならず、不用意にバルクアップとか考えるとオンが厳しいものになるのは目に見えている。だから微妙な状態とか。。。


常にいい状態で生活&トレーニングしなければと思うから、ギャップが生まれるのであって、今はそこそこの日々でええんやと思わないとシンドイだけだ。


posted by まつちよ at 22:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

頑張ることに酔っているとか

ボディビルシーズン早めにを切り上げて頑張ってきたことが、今日一区切り、というか完結した。

一応努力したつもり。トレーニング頻度も下げて、最後は時間さえあれば勉強勉強って、受験生か。(ハイソウデス)

受験。。。関西大学。。。会場がね。

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結構な人数の受験者。かなり人気あるようだが、みんな本当にそれ必要?ま、私もその一人ではあるのだが、、、


私の状態はというと、他人などはまったく眼中になく、正直石ころにしか見えなかった。

この感覚は精神的にかなりいい状態だ。適度に緊張し適度に冷静、集中力を高めることは成功したようだ。


結果は、、、知りたければネットに落ちているはずなのだが、数か月先に否応なくわかることなので調べる気もしない。

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いろいろと煩わしかった数か月であるが、終わってみるとロス感ありって(汗)

得てしてそんなものかもしれない。

減量と同じで、頑張っている自分に酔っている面があった気がするな。



で、帰り道、カレー激戦区の大阪天満でその匂いで客を呼び寄せる「カルダモン」という店に入った。

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以前から行きたかったのと自分へのお疲れさん的なご褒美も兼ねて。

・・・辛いから味分からん(涙)。美味しくないわけではないんだが、スパイシーになればなるほど本当に味覚が飛ぶ。

でも、一生懸命味わって、最初の甘みは分かった。以上



ここからはまたボディビルをメインに考えて、来年のプランを考えながらぼちぼち頑張っていこうと思っている。

すでに目標は定まっているので、日程さえでれば今年以上の成績目指して邁進するのみ。





posted by まつちよ at 17:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

本当に50歳まじかなのか

執務時間終了後、仕事場の会議室でお勉強。約2時間。

帰宅する途中に元上司とばったり。

上司:「お〜飲みに行こうか」

私:「すいません、今日は帰ります。」

上司:「そぉか〜、また行こな」

・・・

その会話の後、自分が恥ずかしくなった。

たいした都合でない(家庭内事情)で断る情の薄さ

家で勉強の復習をしたい気持ちで断る青さ

50歳近くにもなって、お世話になっている上司から誘われて、それらの天秤が自分都合に傾く、分別のなさ

大人としてどうよって、こう思う。

「おれは20歳くらいの未熟者か。50歳とは到底思えない浅はかさだ。」


正直50歳にもなって、できないこと、逆にすべきことができていない自分があまりにみすぼらしく思えてくる。


今まで大過なく過ごせてきたのは、ある意味偶然なのかもしれない。


ボディビルできているのも親からもらった丈夫なカラダのおかげだし、それも偶然といえば偶然。

でも、それにあぐらをかかず鍛錬していることで割と健康であることは、必然だろう。

50歳っておっさんだが、見た目そう見えないのであれば、そこはいい意味で「50にもなって」、かな。





posted by まつちよ at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

例えられる人物

今月号の月ボに7月のクラシックと8月の大阪選手権が掲載されていた。

まあ、そうやわな。天下の月ボさんが「日本」クラシックを掲載しないないなんてことないはずだ。

写真載ってました。それだけなんですけどね。


大阪の方も写真載っていましたが、こともあろうに誤植。GOショック(?)

私が大原さんになっていた。これぞ分身の術ってか。


記事の部分では、吉川先生のコメントがあり、「モハメドベナジザのような腕」とあった。

ベナジザ?すっかり記憶から消えていたその選手を早速探す。

で、発見。

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腕のセパレーションよりも脚のほうがエグイ。なにより背中が凄い。

う〜ん、うれしいような、ちょっとちがうような。

でも海外の選手に例えられるなんてあまりないから、それはそれでうれしい。

国内の選手でも例えられるとうれしい。末○さんとか、昔1回だけ言われたな〜。良く知らないけど(笑)

和製リープリと呼ばれるようにガンバローっと。

しかし、もうすぐフィフティーン、もといフィフティーになろうかという私ですが、何か?




posted by まつちよ at 23:59| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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