2019年08月31日

ボディビルの評価を下げさせない気概を

今日、オールジャパンなんちゃら大会があったようだ。
(なんでフィジークは「オールジャパン」なの?全日本で良くない?クオリファイとか普通に出場権って言えばいいのに。これって〇合?)

大会に興味があるわけでもないのだが、有名なYouTuberやボディビル選手も出ているので、結果だけ確認しとこうかと審査票を。


〇イヤ〇ングレー〇さん、ピックアップ落ち。あちゃ〜やっちゃいましたね。

万人にカラダさらして、予選通過せずってキツイな。発信力も説得力がないと単なる絵空事になると思い心配になるのは私だけ?



よく見ると西日本でファイナリストになった〇〇選手が、ピックアップなし予選落ちしているではないか。


彼は今年の西日本ボディビルの12傑である。大腿部が際立っているが、精進すればもっとスケールの大きな選手になれるだろう。

だから、指導者や周りには、彼を上手く継続して成長させてほしいと願いたい。


それはともかく、彼はチャレンジし、フィジークのカテゴリーで全く評価されなかった。これは全日本級と西日本級というスケールが異なるから一概に言えないのかもしれないが、彼の評価だけでなくボディビルの評価を著しく下げることになったのではないのか。

本人にそこまで考えろいうのは酷かもしれないし、結果論といえばそれまでだ。でも、ボディビル一筋でやってきた私にすれば、非常に〇愉〇である。

逆ならいい。フィジークで入賞、ボディビルで予選落ちなら・・・。


彼は9月8日の関西選手権にエントリーしている。西日本ファイナリスト、兵庫選手権者であるから当然好成績を期待しているだろうし、されるだろう。

・・・


私は、実はすこぶる調子が良い(と節穴?の目で自己評価している)。だから、ボディビル求道者として・より上位になりたいと切に願っている。

9月22日の日本クラス別が今年の大目標となった今、関西に対して若干モチベーション下がりぎみだったが、憤怒のパワーでラスト1週を乗り越えられる気がしてきた。

石川の寺井さんからいただいた日本クラシック決勝フリーポーズでの一枚。
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これより上乗せして関西に臨む!
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2019年08月30日

大事にならなくて良かった

私の減量にはどうしても有酸素が必要。
で、今は朝通勤時に45分、夜に約一時間のウォーキングを課している。

減量も6ヶ月を超え、当然疲労も溜まっている。

そのせいか、ウォーキングの何気ない一瞬で膝がぁぁぁ、何か骨が擦れる痛みが。

左脚が真っ直ぐにならない。

でも、その日は完遂。翌日朝の通勤ウォーキングも引きずりながら完遂。

医者さんは、「軟骨かなり減ってます。中度から重症のランクですね。」だと。

しかし、安静が必要とか言わない、分かっている医者だった。

患部を温めてもらうと、まともに歩ける!

当然、本日の夜ウォーキングも実施。

一応、シップは貼っとこう。
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もちろんトレーニングはしましたよ。
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2019年08月25日

飢餓感は減量に必要か

9月8日に向けて、調子は悪くない。特に良くもないが。

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今週が一番気合いが入らなかった週だったかもしれない。

身体は栄養を欲しているし、さりとて何でも与えていいわけでもなく、ではどうするの?というQに対してある方針をたてる。

「糖質以外で、もっと摂っていこう。その見極めを経験しよう。」


元々ケトジェニック的なダイエットであるから、脂質を増やしても基本的に問題ない。おそらく必要量摂れてないだろうし。

脂肪、とくにオメガ3が豊富な、クセが無く手軽に摂れる食材、、、ナッツ系しか思い浮かばない。


で、いままで味気ないクルミや素焼きアーモンドばかりだったこともあり、塩味つけされたマカダミアナッツをメインに間食を増やしていこうと考える。

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マカダミアも割と糖質が低く、食感もいいのだが、いかんせん値が張る。が、それくらい減量に対する経費だと思えば、と思うこととした(汗)

・・・

減量だから、ある程度飢餓感に襲われるのは仕方ないが、それを真面目に受け止めて耐えることが必要だろうか。

すでにコンテストコンディションを維持しているカラダには、飢餓感とか空腹感をM的に受け止める減量よりも、少しだけ身体を回復させる栄養が常時回っている方が断然いいのではないか。

オフ期の爆発的な筋量回復とはいかないが、僅かでも脂肪を乗せることなく筋量を回復できる栄養状況を実現できれば、それこそ最善のコンディションアップとなるはず。


今までであれば、目標の大会がこれほど連続しなかったし、そもそも評価される仕上がりでもなかったからコンディション維持する必要もなかったが(もっと絞り込む必要があり凹む)、今後は仕上がりでも勝負できる方法をほぼ確立できたので、さらに一定期間維持する方法も確立しておく必要はある。

現状がいい機会。毎日カラダを注視しながら見極めていく。さてどうなるか。


なんだか、生物学の実験みたいだな・・・。



ちなみに、本日の昼飯はこちら。

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ほっとくと〇ーボまみれの食事を出されるので、家族サービス出費で家族に弁当、私にはこういうチョイス。全部は食えなかったけど。

非厳密ケトダイエットでは衣もこの程度は全然OK。ファミチキレベルでは問題なし。

私のコンディションつくりが失敗だったのなら、NGだろうが、お褒め頂けているのでOKなのでは?




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2019年08月22日

2019日本クラス別ボディビル選手権1ヶ月前

2011年の神奈川大会以来8年ぶりに出場することにした。

日本で最高レベルの大会なので、過去1回を除いてすべて予選、いやピックアップ通過すらしていない。

2011年もこのブログによると(汗)ノーコールピックアップ落ちという、これ以上ない屈辱だった。

大会自体全く覚えておらず、会場前で井上浩さんか吉賀さんに「白いな」と言われたことだけ思い出す程度。


今回、大阪クラス別優勝し、日本クラシックで表彰台。ここまで自分に対する評価が高いことを考えると、当然クラス別では良い成績を収めたくなるのは自然なことだろう。


クラシック以降、自身の調子としては、「順調、維持」としか言いようがない。

体重も〇キロ程度しか増えておらず、いつでも大会に出られる状態である。もとい、ちゃんと体重を枠に入れれば。


大会にはクラシック以上に上手く絞り込んで、かつ筋量を損なっていない仕様で臨むつもりである。

9月8日に関西選手権、オーバーオール大会にも出場するが、まずそこでその仕様で臨みたいなと。

いまさら、70キロもある選手とバルク・筋量勝負するのはナンセンスだから、「抜群の仕上がり」で勝負したい。どれだけ相対評価されるか楽しみである。

今までなら獲得目標は入賞だったが、今回は当然もっと上を求めている。前回4位の川辺さんやクラシックで同じくで2位だった末松さんなどとともにショートマンとしてどれだけ評価されるか見物である。川辺さん、末松さん、勝手にくくってしまいすいません(汗)

・・・話を戻して、クラス別。

噂では昨年まで65キロ以下級に出場していた〇島さんが、60キロ以下級に落としてくるとのこと。

私的には超強豪選手が増えるのは勘弁して、と思うところだが、〇島さんはバルク派。バルクという評価基準が高くなるなら大歓迎である。

バランス重視から視点が変わるのは追い風かもしれない。そこに乗れたらだが。


あと1ヶ月、状態を維持し、あわよくば上乗せするという難事業。当然仕事にも影響出てるし、部下には申し訳ない。しっかり穴埋めしてもらえて感謝しかない。

だから?こそ、クラス別は今まででは想像できなかった高みまで登ってみたいと強く思うのである。



この程度の戦績では望み過ぎか?

ま、思うのは自由だし、やるだけのことはやって、だめなら来年の課題にすればいいだけだ。




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2019年08月19日

2019日本クラシックボディビル選手権〜終了後のあれこれA〜

今回の遠征後に三重の宮島先生が経営するジム「KENKODO」に伺うことと、大阪鶴橋でオンシーズンにもかかわらず飲み会を開催することを予定していた。

名古屋からJRに飛び乗り、一路三重県津へ。

高茶屋というほぼ無人駅(この日は駅員がいた)で下車し、途中のイオンで昼飯。

徒歩の道のりで15分くらいか。念願のKENKODOに到着。
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最初の印象は、兵庫の木下先生が経営するジム「MAXGYM」に似ている、同じテイストだなということ。

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マシンやフリーウェイトの配置が、ハードコアなジムの雰囲気を醸し出している。これも同じ。やはり思い入れがあるとこういう造りになるんだな〜(笑)

大会後に栄養をぶち込んでいるので、トレーニングするには最適。早速三角筋リアと2頭メインで開始。



宮島先生から、貴重なアドバイスを受けた。

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「日本」の冠がつく大会での準優勝というのは、それだけ重みがあるということ。また、常にそれ以上を目指す準備が必要であること。

自身の足りない点などだけでなく、今まで聞いたことのない、その立場になって始めて必要となる考えなどを教えていただいた。

はぁ、私もそういう選手になったんだなと、ダメだし食らいながら逆にうれしくなっていた。


ジムには西日本でファイナリストになった荒川選手がおられたので、記念にポーズを。

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大阪でもそうだが、彼のような若い選手が、これからのボディビル界を引っ張って行くんだなとしみじみ思う。

(私が初めて大会でたのは32くらいだったか。もうオッサンだったから、今現在は競技として新陳代謝が上手くいっているんだなと)


終了後、名残惜しく大阪鶴橋へ移動。

そして、マスターズメンバーを中心としたいつもの仲間で、鶴橋「カナアン」での韓国料理。

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今回のメインはサンゲタン&プルコギではなく、海鮮鍋&サムギョプサル。堪能いただけだだろうか。

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宴もたけなわ。ここでお開き。そして私の日本クラシック珍道中?も終了。



得るものが多かった。すべて消化・吸収し、ボディビルダ−として大きくなれるようこれからも頑張っていこうという前向きな気持ちになれた、実りある遠征であった。





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2019年08月18日

2019日本クラシックボディビル選手権〜終了後のあれこれ@〜

無事コンテストは終了。事前に懇親を募ってエントリーいただいた165cm以下級優勝者の河野さんと、同級出場の河田さん、控室でお誘いを快諾いただいた、162cm以下級第6位の嶽さんの4名で会場であるウインクあいちの隣ビルの「鳥メロ」でご苦労さん会を催す。

何の制約もなくいただく酒と料理はやはり美味い。

嶽さんもここ数年、調子が上がらず苦労していたのをお聞きしていたので、今回の入賞を機に上昇気流に乗っていただきたい。

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河野さんは、昨年も優勝でおかしくないカラダだったが、今年はしっかり完全優勝。そりゃそうでしょ。非の打ちどころがない。

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アジア代表派遣された渡部さんや京都の末松さんに付け入るスキを与えず圧勝。たしか本人も差を感じたと言っていたような。

今回初めてお会いする河田さんは今回9位であったが、今年の東京クラス別60キロ級で3位に入るレベルの高い選手である。

河野さんと親しいとのことで、参加していただいた。

(結構いろんな話をしたのだが、、、すいません。)


2軒目を土地勘のある河田さんに案内され、食べ放題のお店へ。

長期の減量による胃縮小の私にはかなり酷なチョイスだったが、美味しかったことは述べておきたい(笑)

河野さんから、「日本クラス別は必ず出るべきだ」とのアドバイスをいただき、結果も2位だったこともあるので、ここで決意するに至った。

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嶽さんとも河田さんとも親しくいろんな話ができてとても楽しい懇親会となった。

嶽さんが結構名古屋に詳しく「名古屋は%”#&’〜=&?*だよ」と教えてくれたことは意外だった。ムフフ

河田さんが、「関西勢の失速が意外」とか言いながら反則のタッパ詰めを行っていたことは忘れましょう(笑)

最後に記念写真

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・・・


今回の名古屋遠征でやるべき行動がいくつかあった。もちろんコンテスト以外で。

モーニングを喰うこと。赤福氷を喰うこと。三重のKENKODOに行くこと。

ひつまぶしは?味噌煮込みは?それは成り行きで。(結局食うタイミングが無かった。)


翌日、名古屋駅周辺の喫茶店、早朝からやってなくて、8時までお土産チョイスで時間をつぶすことに。

全国展開しているコメダでお目当ての小倉トーストを頼む。

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・・・期待したものと違うな。これなら大阪でもありそう。



次の赤福氷は高島屋10時開店。時間が余る。

そこで、コメダで見た雑誌にあった「熱田神宮」まで行こうと、名鉄に飛び乗り移動。

初めての熱田神宮。参道に入るとなぜかピリピリするものを感じる。ここはパワースポットか?

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三種の神器である「雨の叢雲の剣」を祀る由緒ある神社。必勝祈願なら前々日くらいに来とけよというツッコミはなしで。

成績報告とあらたな高みへの後押しを祈願してきた。



名古屋駅までとんぼ返りして、チェックアウト後、荷物もをって高島屋の開店を待つ。

三重・高茶屋へ電車は10時30分発。開店は10時。間に合うか。

ダッシュして店に着くも既に先客が。でも諦めず数年来の願望であった赤福氷にありつく。

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味わう時間を惜しみつつ速いペースで完食し、JRへ走る。


本当にギリで電車に飛び乗り、KENKODOに向かうのであった。  


一応つづく。




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2019年08月17日

2019日本クラシックボディビル選手権〜ピックアップから表彰まで〜

22名のエントリーがある162cm以下クラスは、12名までふるいにかけるピックアップ審査が行われる。

予選進出が目標の選手はここでメイチに仕上げなくてはならない。

舞台脇の通路に待機する選手のほとんどは、トレーニングさながらにパンプアップ作業を繰り返している。

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私はというと、ぼけ〜っとその光景を眺めているだけ。「ご苦労さんですな。みんな、パンプできるんだ。いいな〜」

全然やる気なし。しかし私をさらに上回る選手を発見。ほとんど寝ている状態。さすが石井選手である。

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たしか、直前も含めて全くパンプ作業を行っていなかったと思う。こんなところで無駄な労力をかけたくないとったところか。

確かに私もピックアップで呼ばれる想定は全くしていないが、それでも最初の印象は大事なので直前に少しだけ施した。

たいして張りはしなかった。悪く言えばほぼノーパンプ・・・。

いつもの舞台そでは暗がりで他の選手の状態は分かりずらいが、それでも見える範囲で自分に勝るコンディションの選手はいないことを確認できた。なんだかいい感じだ。


「出ますので、選手集合してください。」ようやく開始。


22名一気に出すの?当然舞台は窮屈に。既定4ポーズもしっかり横とぶつかる。よく見なくて大丈夫なのかなと心配になる。

でも、私は余裕綽々だし、出し惜しみするつもりはないので、しっかりポーズを決める。

心なしか、審査員の顔が私に向いているような気がする。軽い驚きのような眼差しとともに。

「無名の私に驚いているのかな?よく見てくださいね」的な気持であった。


結局、比較審査には呼ばれることはなかった。


しばらくして控室で予選進出者の発表があり、無事通過を確認。

次の予選審査まで少し空くのかなと、余裕をぶっこいて、※&$%#*、、、。

ふと気づくと控えに誰もいない。すばやく舞台そでに移動。するとほどなく開始の合図が。

ほとんどパンプアップする間もなく舞台へ移動。とほほ。

ファーストコール。「15番、、、、」。センターは予想どおり石井選手。それは想定内。

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⇑ 右側のブルーパンツが私。背中の凹凸が深くなったことで評価が上がった気がしたのでこの写真を、ね。


渾身の規定7ポーズ。アグレッシブにかつ正確にカットを出せるように。

※ここの評価はこれ以外には画像も動画もほとんど無く、正直どう映ったのか良く分からない。せっかくの晴れ舞台なのに(涙)


セカンド、サードと石井選手の横の位置で比較を受け続ける。

・・・これは2,3位だなと思わざるを得ない。表彰台を外すことはないが、おそらく溝口さんとの争いというところだろうと計算する。

予選審査が終了。出せるものは出し切った。

お昼休憩を挟んで、決勝審査というフリーポーズのお披露目。

この表現している時点で、自覚が足りないということになることは、後の反省。。。

今季3回目のフリー。間違えることもなく、某先生から意見をいただいたポイントも踏まえて1分の舞が完了。



冷静に考えて優勝は無いなと。でも溝口選手に先着できるか否かは今後に大きく関わってくる。なんせ相手は直近のアジア大会代表派遣されている選手、いわば日本の最新のトップ級選手なのだから。

もし上回ればJBBFでの私の認知度が当然に上がる。「誰?こいつ」から「ああ大阪の山下ね。」くらいにはなりそうだ。

その違いはJBBF主催の大会だけでなく、地方でも影響してくる。大阪では特に効くかもしれない。


そして運命の結果発表。。。ポーズダウン。

石井選手の横だったが、なぜか同じポーズを避けられている気がする。なんで?

・・・第三位、エントリナンバー2番・・・おっ俺じゃない。2位か。よしパフォーマンスしてやるか。

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ということで、石井選手に絡んでマスキュラー、ついでにデコあてマスキュラーも要求するが、軽く拒否られる。

そうだよな、彼の認識は「誰こいつ」だったと思うし。

優勝は・・・「エントリーナンバー20番」・・・

ふしぎと悔しさは起こらない。そりゃ昨年薄氷で6位入賞の選手が2位まで順位を上げたのだから、悪い気持ちにはならないだろう。

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王者の石井選手は、入賞者全員に握手を求めにいった。あれは余裕がないとできない。優勝を想定し、優勝者として振る舞う。

大阪クラス別のとき私はしなかった(考えも浮かばなかった)ことを思うと、そういう部分で最初から勝者のメンタリティを持っていた。

そういう部分の積み重ねも差があるのかも知れない。



いろいろあったが、今年の大目標であった日本クラシックはこれで終了。

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結果は、、、良し、である。

ひとつ残念な部分は、自分で仕上がりは良かったと思うのだが、客観的な評価やデータ(画像、動画)が未だに少なくて自己反省がしづらいということ。

日本最高峰の大会でもあるわけだから、オフィシャルでも動画撮影やLIVEは実施してほしかったなと。



そして、次はノープラン打ち上げ&観光&KENKODO訪問へとつづくのであった。(本編と関係ない?)





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2019年08月16日

2019日本クラシックボディビル選手権〜当日まで

7月21日に開催された大阪クラス別選手権で、順調な仕上がりで優勝した余韻を持ちながら、さらにコンディションを上乗せするためにしっかり調整することができた。

妥協はせず、さりとて筋量を失う減量にならないよう調整するのは難しいものだ。

良い状態の維持プラスアルファは、精神的にも肉体的にもキツイ!


大会前々日の金曜日からカーボアップを開始。どの程度の糖質を入れていくかは計算できていて、あとはその食材を食べるだけ・・・なはずだったが、仕事で鶴橋に立ち寄ったのが運のつき、美味しそうな蒸しパンを購入してしまう。これは糖質何グラム?

わりとぐだぐだになりつつとりあえず入れていく。

前日計量に向け、オーバーした体重の調整を市内某所で行う。行うが、結果ギリギリまでしか落ちなかったので、行の近鉄特急は飲まず食わずで約2時間の苦行。喉がからから。

名古屋駅で方向を見失うが、何とか文明の力を駆使して会場である「ウイングあいち」に到着。

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先に来られていた同門の大坪君と雑談しながら、検量開始時間を待つ。ううっ喉がからからだ〜はよ〜

少し開始が早められて?ぞろぞろと選手たちが移動。服を脱ぎ用意を整える。

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偶然にも私の前には、静岡の溝口選手が並んでいる。当然コンデションをチェックする私・・・。

この選手に勝つことができれば表彰台の高いところに登れるのだ。

・・・「よし!これは、、、」。

自分の目は、直近の自分しか見ていないので、客観性にいささか問題があるのは承知しているが、それでも「よし!」であった。

近くには直近のアジア大会60キロ以下級で優勝した石井選手も。そちらにも目を凝らす・・・。

「よし!」。おい、ということは、、、ええっ〜てこと?

気持ちはこれ以上ないくらい高ぶる。おそらくこの2人はどう見ても優勝候補だし(アジア大会派遣選手だから当然)。


しかし、ぬか喜びはイカン。気持ちを抑えつつ、すっかり忘れていたカーボアップを行うために会場を後にする。

カーボアップは、、、白米メインでなぜか味噌汁とツナ缶。水分カットについてはここまでの経緯で不要と判断。気持ち塩分だけ抑え気味にすることを考えてのチョイス。この選択は悪くないと思う。

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宿では、やはりなかなか寝付けなかった。というかほとんど寝ることができなかった。ある意味仕方のないことかもしれない。


朝、5時頃にはばっちり目は覚めていて(というか寝てない)、身支度後そそくさと某休憩地にて最後のグルーミングと栄養補給をしながら集合時間を待つ。ただし、興奮は押さえないといけない。アドレナリン噴出はコンデションに悪影響を及ぼすので、極めて冷静に。


そして、時間。会場入り。特に混乱もなくスムーズに控室入り。

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え?控え室、狭っ。入らないこと前提?当然廊下にあぶれる選手たち。いろいろ思うところはあるが、自分優先と気持ちを切り替えるのであった。

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つづく。



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2019年08月14日

2019日本クラシックボディビル選手権〜2位という結果について〜

8月11日、愛知県で行われた日本クラシックボディビル選手権の162cm以下級にて第2位という成績であった。

「1位以外はすべて負け」という〇岡さんの咆哮に近い言葉を聞いた後なので、書くのを躊躇われる部分もあるのだが、一応。

自分としては、優勝したかったし、断片的ではあったが事前のライバルたちの画像をみるにつけ、それは可能性として大いにあると思っていた。

結果として「2位」。この発表の瞬間に悔しいという気持ちは湧き起こらなかった。なぜだろうか。

負け犬根性で卑屈になっていたのだろうか。


その時点では、2位という評価がどれくらい私のボディビルに対して影響するのか想像もつかなかった。ただ2番目だなと。だから。


しかし、終了後に代表派遣選考会における2位という位置について意見をきくことがあり、それこそ選考に選ばれる可能性のあるトップ選手に準じた立場になったという自覚が必要だよと教えられた。

また、今までのレベルでは考えることもなかった、上位選手及び代表派遣されるレベルの選手たちが行っているコンテストへの取り組み、代表を狙う選手はそこまでする必要があると「そこが足りない私」が聞かされたことのショックは相当であった。

その意味で3位になった溝口選手の悔しさをあらわにしていた気持ちは分かる気がする。

同じ代表派遣された石井選手に負けるのはともかく、無名の選手に後れを取ったことはプライドを大きく傷つけられたと。

逆にそこまで思わせる立場になったのだ、自分のレベルはいぜんと比べ物にならないほど高くなったのだと思わざるを得ない。


・・・

2位というポジション。審査票を見るだけでは、1位との距離感が掴みづらい。

9月開催の日本クラス別でも石井さん(昨年1位)との争いだけでなく、小森さん(昨年2位)、津田さん(昨年3位)という強豪ひしめく60キロ級を争わなくてはならない。そこで逆転できるか、割って入れるか。

でも1位票が入っていたことを考え、逆転できない距離感ではないと思うことにする。


・・・


今までがむしゃらに、評価されることを求めて精進してきたが、次のステップへはさらなる覚悟と努力が必要である、いや挑む権利が私にあるのだという事実が、私のモチベーションをいやがうえにも高めていることに間違いはない。

今回のクラシックはボディビルダーを続けていくうえで、重要なターニングポイントとなったはずである。

実りの多い大会だったか、いばらの道のスタートラインだったかは己の精進次第?



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2019年08月12日

とりあえずの報告

FBやインスタでもアップしていますが、11日の日本クラシックボディビル選手権の162cm以下級で2位でした。
大会については後日アップします。
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2019年08月09日

2019日本クラシックまであと2日

大阪クラス別から約3週間、「のせずに」さらに落として、今に至る。↑

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前戦がホンモノなら、上乗せ?した分そうそうカッコの悪い戦いにはならないと思うのだが、結果だけを見てもしょせんは地方と全国。レベルの差は大いにあるから図りようがない。(大阪クラス別は地方大会では十分レベルが高いと思ってはいるけども)↘


自分が本物か通用するレベルにあるか。結局のところ2日後の名古屋で証明するしかない。→

獲得目標は、優勝、入賞か。↓

昨年薄氷の成績で入賞できたので、それをラインとしておけば、ダメージも少ない。精神的予防線ね。↘

でも心願成就できたなら、どんな世界が広がるのだろうか。↗

そんな夢を極めて低い可能性であっても語れるまでに自己評価できることは、数年前からは考えられない変化だ。↑


明日土曜日に前ノリし、前日測定及び検量を受ける予定である。

当日にコンディションを大きく外すことはない。振るわなかった時期でもダメなりに前日当日は変わることもなかった。逆に目に見えて良くなるということもなかった。ようは土曜日までに仕上げは終わっていた。→

だから今、この時点が到達点である、といっても過言ではない。↑

カーボアップは自分へのご褒美&エネルギー注入でしかない・・・といいつつ、血管の浮きが良いのはなぜだろう(汗)⇑

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自分なりの前哨戦で見つかった課題を克服し、全国の場で自分を魅せつける・・・書きながら脳から何かが放出されたか。だんだんポジティブになってきた〜〜〜。↑↑↑



あ、それと大会終了後、名古屋の地で軽くお疲れさん会しませんか?みんな泊まらずに帰るのかな(笑)




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2019年08月07日

ある懸念

もうすぐ目標となる事柄に相対することになる。

人の見る目はバイアスがかかるので、その時映ることががすべてというわけにはいかないのは普通である。

それが訓練された目であったとしても、多少のバイアスはかかるものだ。


感動を共有した者同士は当然シンパシーをいだくだろうし、先例や実績も思考に大いに影響を与えるだろう。


50・50の場合、当然振り子はそっちへ傾く。49でも48でも・・・。


でも「その場で一番であることが全て」という言葉をお聞かせいただいたことも事実ある。


実績の乏しい私はそれを信じて、全力で臨むつもりだ。
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2019年08月04日

ミスター大阪最有力!?〜2019B&Fカップ

今日は、お約束?のB&Fカップの観戦日。

例年と異なり午前10時からの開催とのことで、朝トレ後、本町からチャリンコを飛ばして西成区民センターへ。

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20歳代から70歳代まで、どんだけ幅あんねん的な競技。しかし、すべて現役。すばらしい世界。

例年、ミスター大阪の有力候補にあがる選手がB&Fカップでトップを占めるというハイレベル。

今年は大阪クラス別や西日本からから間もないため、コンディションの良い有力選手が多かった。

これがオーバーオール決勝進出12名。

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ファーストコールの5名。

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正直、誰が優勝するか分かりませんでした。審査員は大変だと思う。


しょーもない司会の煽りで興醒めした部分はあったが、椿選手が西村選手を抑えて優勝。第三位は田中良一選手でした。

椿選手は例年大阪選手権の優勝有力候補なので、「時代が動いた」などと安易に言ってほしくない(怒)

そしてお決まりの全員写真

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観戦者として、欲を言えば、すこしだけ余韻に浸る時間が欲しいなと。

段取り良すぎてテキパキ時間通り。それは良いのだが、事務処理的な印象も受けてしまった。

たぶん、ゲストとかイベントとかが噛んでないからかもしれないが、すこし寂しい感じもした。

運営側からすると大成功なんだろう。それは認めますし、タダで観戦しているものが意見する権利もないので(汗)

一言だけ、「大阪クラス別&マスターズより優勝者への賞品提供が多い」。さすがと言うか、連盟の・・・。



今回観戦して、いろいろと自分にとって考えるべき事項が見つかった。

やはり審査員目線で見ることで、どう振る舞うべきか、ポーズはどうか、見え方、いろんな示唆に富んだ情報が手に入った。

これを日本クラシックに活かして、是非波乱を起こしたいなと思うのであった。



で、今日のPカンを有効活用したいなと、意識朦朧の自転車帰宅の途中、だだ広い難波宮で天日焼けできないかとふと思考がよぎる。

行ってみると先客がいるではないか。幸いにもジム用品を抱えていたので、灼熱の遺跡跡に敷き詰め即席日焼け(笑)

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ここ、ええわ。準備さえしっかりすれば、プールでのタンニングより気持ちいい。


・・・


体重もその次の目標となる大会(一応日本クラス別)水準に到達し、当然カットも深くなってきている(はず)。

ようするに大阪クラス別より進んでいる(はず)。プラスしか見てないが(汗)。

今日、首藤さんからいただいたクラス別の画像データを見て、特に背中ではクラス別、BFカップ出場選手の誰より深いカットが刻まれていたように思う。仕上がりで目立つなど今まで無かったので、不思議な感覚である。

そこから上乗せになっているのであれば、期待も膨らむのは無理ないだろう。

自分がたどり着いたことのない領域なのか、可能であれば客観的に見てほしいところであるが、もうその時間はないだろう。

自分を信じる、そしてラスト1週でしっかり調整して舞台に臨む。それだけ。




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2019年08月02日

既に過去?2019大阪マスターズ50歳クラス〜ポーズダウン

私の出場した大阪マスターズ50歳クラスのポーズダウン動画を発見。

久しぶりの優勝で、ぎこちないったらありゃしない(笑)

posted by まつちよ at 00:42| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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