2019年09月30日

レクサーでの最後のトレーニング

クラス別からはや1週間。連日の暴食で、すっかりおデブに逆戻りとなった。

おかげで、カーボエネルギー(グリコーゲン)がこぼれる位満ちている。

そんな時は特にネガティブに考えず、「ダブルスプリットしよう。」と簡単に思考が回る。これがカーボエネルギーの多幸感?

土曜日、日曜日、朝にレクサー、午後からクルージム。2日連続。

ジムに行けばトレーニングできるが、そこへ行く意欲が大事。行けば妥協なくやるだけ。


ちなみにレクサーでトレーニングするのは日曜日で最後。

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2年間だったか、快適なトレニング環境で充実したトレーニングができた。

当初よりおせんべいさん(最近は分厚くなってきたが)が増えて、少しイラッとすることもあったが、それでもいい環境であった。

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今後はクルージムで鍛錬していくことになるが、自分への負荷はどこでも同じようにかけるだけ。工夫が必要だが。


ジムが変わったから成績が落ちたなどと言われないようにしないと。



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2019年09月27日

2019日本クラス別ボディビル選手権〜終了後とあれこれ〜

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予選落ち。一応9位という順位はついているが、決勝に残らなければ大きな意味は無い。

観戦者として気分を変えて、他の階級の決勝審査を見ているぶんには、「ああ、凄いな。」という感覚であるが、やはり60キロ以下級のそれを見てしまうと、やはり悔しさがにじみ出てくる。

全力で臨んだはずだが、あの場所に立てなかったという事実。何が足らなかったのだろうか、ということをどうしても知りたいという欲求。

・・・全然納得してないじゃないか・・・

ということはまだ自分には登りつめてやろうと言う野心があるようだ。

MAXのコンディションで臨んで返り討ちにされているにもかかわらず、まだ上にいけると思う自分自身というものに、若さというか諦めの悪さというか妙なバイタリティを感じる。

齢50歳なんだが、、、そんなことで良いのだろうか。

・・・

55キロ以下級に出場した嶽さんと話していると、ファーストコールに呼ばれたにもかかわらず、予選落ちしたと聞いた。

正直「え〜〜〜そんなことあるか。」である。

ファーストは上位5名ないし6名を選ぶ重要な比較である。これは間違いないはず。

決勝に残ることを目標としている選手は当然は喜ぶ。そこからの予選落ちとか、悲しすぎる。

どうも、愛知の有名な加藤選手もそうだったようだ。ファーストコールの事実と控室での落胆した印象とを逆順序でしったので、ああなるほどそういうことだったのか。

・・・

・・・


このブログでも小さく(笑)書いていた、終了後のノープラン懇親会に同じ階級に出場した東京の河田さん、55キロ以下級の嶽さんが参加していただけることになり、55キロ級2位!の川辺さん、観戦に来られていた坂口さんを含めた5名で三ノ宮へ繰り出すことにした。

えらい奥の路地の焼き鳥屋をチョイスして、乾杯の図

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飲むのは2週間ぶりだが、すべてを解放された気持ちで飲むのとまた格別に旨い。

嶽さんの壊れっぷりと川辺さんの少し悔しそうな、でも誇らしそうな話で、楽しい懇親会となった。

で、、、飽き足らずにハシゴ酒。次は迷走の結果、情熱ホルモンへ。

なんぼでも胃袋に入る。肝心の話の内容は、、、記憶すら消化して覚えてません(笑)


そういえば、川辺さんから見せてもらった、代表派遣の意思確認文書。

大会の開会式でも何度も「この大会で代表選考する」と繰り返してしていたので、まさしく川辺さんはその切符(停止条件付?)を手に入れられた。

??ということは日本クラシックは、「クラシック部門」での派遣選考ではないの??

であればどういう位置づけなんだろうか。究極、開催する意味あるの?と問われる気がするのだが、、、。


・・・


2009年に日本クラス別に出場して12位だった。上位選手との距離感が絶望的にあるように思えた。

そして2019年は9位。この10年でどえらいアップダウンを経験し、何とか、かなり近くに見えるようになった。

もっと上を行くには、答えはシンプル。「もっと筋量つけろやぁ〜」ってことだ。

ポーズとかコンディションとかあるけれども、結局豊島さんみてそう思う。


・・・


今回の参加賞。折りたたみ傘が秀逸。早速使ってみたが、軽いし柔軟性があるし、いいもん頂けた。

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・・・

何度も言っているが、私が出場したコンテストで一番ストレスの無い、すばらしい運営だったことを言っておきたい。

来年はどこで開催されるか知らないが、これを基準にしてもらいたいと切に願う。




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2019年09月24日

2019日本クラス別ボディビル選手権〜ピックアップから予選審査〜

前戦の関西選手権(何回この話を持ち出すのか)では全く、本当に全く想定していなかった予備ピックアップ審査で比較に呼ばれて、完全にキレてしまった反省から、クラス別に臨んでは「目標とは違う現実も受け止める」準備をしていた。

要は私なりに高い獲得目標はあったのだが、変わり映えのしないカラダとレベルの高いライバルばかりだという事実から、予選通過もままならない可能性を否定しないようにしていた。

パンプアップ作業も今回はしっかり行った。ライバルたちを見て、さすがにレベル高いなと感心。

今回の目玉である豊島さん、初めて拝見するのだが、ゴツゴツ感は、あのやまちゃんを彷彿させる。

クラシックで優勝した石井さんも調子良さそうだ。小森さん、岩尾さん・・・。さすがこの階級のトップレベルである。

でも、気後れするような初心(うぶ)でもないし、私の狂った視野から入る情報では勝負になるのではと勝手に夢想する。


「60キロ以下級の選手入場です。」

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全員のラインナップ、渾身の規定4ポーズを取る。私には余裕などないし、ここで目立たなければそれでアウトだという認識だ。

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そして運命の比較審査・・・「34番。・・・。34、センターへ」。


・・・やはり現実のものとなった。予選通過もおぼつかないのだ。

しかし、それはおくびにも出さず(落胆は出ていなかったと思う)既定4ポーズを決める。呼んだのは間違いではないですか、くらいの意識で。

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3回だったか。ピックアップでの比較。その2回で呼ばれた(と思う)。多少の落胆はもちろんあったが、そこは審査員の判断がすべての競技だから丸のみしなければならない。

ピックアップ審査終了。


控室で原さんと談笑しながら結果発表を待つ。

さほど時間がかからず、結果表が張り出された。

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おお、通過しとるわ。でも最後尾であろうと想定する。

ピックアップで比較された場合、予選を通過して決勝6名に残ることはほぼ不可能。だから終了と考えても間違いではない。

あとは7位から12位までのどこに位置するか、というミクロの世界である。


消化試合?予選落ち確定で順位を望んでもと考えることもできるが、予選審査は規定7ポーズがとれるので、会場のみなさんに披露できる場を与えてもらったと解釈することにした。

予選審査。当然ファーストコール呼ばれず。セカンド、サード呼ばれず。最後のご苦労さんコール(勝手に命名)に呼ばれる。

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これは仕方ない。選手からすると、ある意味儀式みたいなものだ。ただ、審査員は7位以下の順位を付けなくてはいけないし、審査員なりのプレッシャーがあるらしいので、ここもしっかり見る必要な比較なのだろう。

その場にいる私には、そんなことはどうでもよく、今季最後のポージングを決める。


審査終了。これで今シーズンは終わりだな、と控室に戻る。

結果表は見るまでもなく番号はない。ちなみに通過者はこの階級の常連ばかり。名前も実力もやはり上手だ。

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・・・


高い目標設定の根拠は、当然日本クラシックの成績から判断したのだが、全く影響しなかったようだ。

井上さんも言っていたが、しょせんはクラシックはクラシック(マスターズはマスターズ)、ということか。

名前が売れて評価が上がるかなという考えは、木っ端みじん、跡形もなく吹っ飛んで行った。

関西選手権(また登場)では簡単に予選落ちするし、今回もピックで呼ばれるとか、「新鮮で知名度のある選手」という扱いではない。

本質的にそれで当然といえば当然。審査結果は結局名の知れた常連5名だが、その場で判断されたということだ(ろう)。


・・・


これで私の日本クラス別は終了。併せて今シーズンが終了。

関西選手権(またまた登場)の終了時に感じた憤りとか審査に対する不満は無い。

率直に今の自分には予選通過者、この5名を引きずり降ろす力量はないということだ。それは認めなければならない。

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いや、結局9位だった私は、もっと自分を低く見ておかなければならない。

審査票を見ると決勝6位になれる要素は全くなかったが、8位票が3票(!)も入っている。しかし、10位、11位、12位という票もいただいているので、下手をすると12位だったかもしれないから。

(実はここは結構凹むところで、正直痕を引くかもしれない・・・)



着替え後、気分を切り替えて、観戦OKということなので客席で観戦し始める私。




一応つづく。




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2019年09月23日

2019日本クラス別ボディビル選手権〜大会前から舞台直前まで〜

2019年9月22日、兵庫県芸術センターで行われた「日本クラス別選手権大会」に出場した。

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・・・

前戦の関西選手権から2週間。何が課題だったのかを悩み、足掻く、そんな2週間だった。

7月の大阪クラス別から仕上げたカラダの維持を2か月続け、当初の活力を失っていた気がする。

「張りがない」。これしか言われないとすれば、求める成果に対して能力の限界値があまりに低すぎるということだろう。
この場合「小手先の改善でどうなるものではない。今のお前ではそのレベルで勝負にならない。」と同義語だと思う。

喰って活力を戻すという選択肢もあったのかもしれない。しかしそれは採らなかった。

結局、体重の維持にフォーカスしてこの2週間を過ごしていた。


審査の目が変われば評価も変わるはず、同じカテゴリーなら勝負できるはず。

こんな甘い見立てで自分の苦痛を癒しつづけるしかなかった。


土曜日の朝61.8キロだった体重を、16時の前日検量までに59.5キロまで落とす。

この無茶は、トップビルダーなら誰しも行っているということなので、私も躊躇しない。

へとへとになりながら検量をパス。一応戦いの参加チケットを獲得。



金曜日に〇〇〇アップを開始し、土曜日は家族の苦情でカーボアップに変更。

家族の理解や協力がどれほど大事か、身に染みる。なぜ俺は〇自〇なんだろうか・・・。



当日朝、身支度して会場へ向かう。

クラス別は実は初めてではないので、受付け前の雰囲気とかは承知している。

今回も勝負師達の日焼けした顔を眺めながら、受付けを待つ。

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兵庫連盟の総出で運営している姿は、木下会長以下すばらしい仕事ぶりだと感心させられる。

おそらく事前の準備打ち合わせを入念に行ったにちがいない。見えない部分で実に誠実であり、いままで参加した大会では一番であると思う。

その中でいい結果を出したいなと・・・。



選手にストレスを与えない、大きい会議室が控室だったが、こうした配慮は木下会長の選手ファースト意識の表れだろう。

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大会進行も、あらかじめの予告が入るので、準備しやすい。

60キロ級も呼ばれてから順次移動し、パンプアップのタイミングもしっかり確保できた。

もっともパンプしたかは疑問であるが。

ライバルたちのカラダは、、、いや言うまい。自分の感じたことと結果でギャップがありすぎる。だから今は自分を目を信じられない。

ただ、大阪の原さんはかなり仕上げてきたなと感じる。調子良さそうだ。


「60キロ以下級のピックアップ審査を開始します。」司会の角田さんの声が響く。

ライバルがどうであれ、全力でポージングをとる。そのつもりでステージ脇に立つ。



つづく。
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2019年09月15日

2019日本クラス別〜1週間前のポーアカ〜

あと1週間。やれることはやって、悔いなく神戸の地でアピールしたい。

そのために、大阪クラス別と関西選手権を観戦していた井上さんにポーズもさることながら、コンデションを確認してもらおうと、約1年ぶりにゴールドジム梅田大阪へ。

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ポーアカの前に1時間ほど胸のトレーニング。

ゴールド梅田は融通がきかない印象だ。例えば、最近ケーブルマシン使うときにインクラインベンチをセットすることが多いが、それができないなど。

その点、レクサーやクルージムはスペースがあるので移動させることができる。それによりいろんな種目ができるのだ。

梅田をディスっても仕方ない。いいジムだと思うよ(笑)



18時30分から、開始。結局私1人が参加。

結構贅沢?ライティングとしては最悪だが、だからこそ此の場所で良く見えれば、ステージではバリバリに映えるということ。

・・・状態、あまり良くない?(減量末期だし、トレーニング後だし、この時間だし)

案の定、厳しい指摘をいただく。仕方ない、それが現実。

しかしポージングでいただいた意見は、凄く参考になる。自分では絶対気付けないし、そういう方法もあるのかという新たな視点。

直ぐに実践できるものや今後に向けてチャレンジしていて身に着けるべきものなど、なかなか示唆に富んだものであった。



評価としては、、、大阪クラス別の時の印象。以降いつの間にか・・・であったことを気づかされる。それが、関西で悪くでてしまった。

やはり、腐ることなく、〇〇ことなく、〇〇〇に、ということだ。当然かもしれない。


井上さんは辛口で有名。今日も日本クラス別に向けたアドバイスだったが、だからといって決して心躍る評価をいただいたわけではない。

自分にとっては厳しい評価。現実的はにそれが到達点だろう。

でも、いつも間にか勝手に妄想していた自分を現実に引き戻していただいたので、まだ何も得ていないアグレッシブな挑戦者という気持ちで、この1週間を取り組み、次の日曜日のステージに臨むことができる。

そう、失うものなど何もないんだから。評価得られれば儲けもの、くらいに思う方がずっといい。


当日までのコンディション作り、当日の過ごし方、日焼け、いろいろなことを聞くことができた。これもマンツーマンだからか(笑)。


来て本当に良かった。方向性をしっかり定めることができた。

よし、頑張るぞ!!!




追伸:22日は終了後盟友2名と三ノ宮あたりで「ご苦労さん会」しようと思ってます。もし俺も参加したいという奇特な方はご一報ください。

終了時間が読めないので予約はしませんが、楽しくワイワイと。


posted by まつちよ at 21:12| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

張りのあるなし。

7月21日開催、大阪クラス別

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8月11日開催、日本クラシック

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9月8日開催、関西選手権

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それぞれラインナップ時。

なんで3戦目の関西のポーズが下手なのか、アカン時の自分が表れている(泣)

ただ、被写体で良くも審査員にどうみられるかなので、そこの意図をもったポーズではあるが。それはともかく。


どうなのだろうか・・・関西オーバーオールでは張りも元気もなかったと指摘があった。

予備ピックで呼ばれれば、確認のためであっても意気消沈するから元気いっぱいにはとても・・・。

大阪クラス別が一番張りがあったのはなんとなく分かる。

しかし、そもそもクラシック時も張りは無かったように見える。

クラシック時に生で見た人が少ないので、そことの客観的比較が分からないところであるが、成績でなんとなく良かったのかなと。



命題は張りを戻すことか。しかし、9月22日はクラス別。余裕のある体重でもないのでカーボアップにしても注意を払わなければならない。

こんなにコンデションを長期間維持した経験がないので、その弊害、いや難しさをしっかり体感している。

しかし、それも経験。ここで気づきを得たことを幸運と考え、日クラではキレも張りもあるカラダで波乱を巻き起こそうかい(笑)


どなたか、「なるほど」というご指摘とアドバイスいただけれ幸いです。




posted by まつちよ at 23:33| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

ここで吹っ切る〜2019関西&マスターズ

関西12傑を見て、言いたいことはあるが、さすがにレベル高いと思う(思うことにする)。
予備ピックで票入れなかった○○さんを見返すためにも日クラ頑張るしかない。

関西マスターズついて、一言。
関西の二次ピックで票がある(わたしは票無し)佐藤さんや金田さんよりマスターズで私に1位票を入れるのは、どういう了見だろう?
メンツが変われば評価も変わるのだろうか?
それもさほど時間の経過もない範囲で。

お互い票が無ければ分かるが、ボーダーの1票は大きい価値があるので。
不思議だな〜(棒)


関西は力負けした、ということ。
日クラは何も無い無名選手と見られる前提という認識で臨みます。 
でも、仕上げも意識も最高にして波乱を起こしたいと思います💪

「あーらしを、おーこして〜」てね😉
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2019年09月09日

評価を下げただけの大会〜2019関西選手権&マスターズ

結果:関西選手権、予選落ち。マスターズ50優勝。


・・・

えっと、、、


・・・

関西選手権で予選落ちなど、全く想定していなかった結果である。

予備ピックアップ、40数名を20名に絞る審査で呼ばれた。ボーダーかい?そこで気持ちがキレてしまった。

そのような想定は全くしていなかったが、正しくは、だれかが低評価して比較したんだと思い直す必要があるところである。

しかし、会場入りしたときに配られたパンフレット見て、最初に見る項目で、今日はいばらの道だなと思ったことを思い出した。

立て直す気持ちにならなかったが、かと言って手を抜くつもりはなく、ポーズ自体はしっかりとったつもりである。


しかし予備ピックアップはなんとかクリアし、2次審査、20名から決勝12名の選考が始まる。


「この比較はボーダーの比較です」高らかに宣言する司会。

最初の比較から呼ばれる。それは仕方ないことである。

・・・3回ほど比較はあって審査終了。予備ピックで呼ばれ、ピックで呼ばれる選手が決勝に残れるわけがない。

完全に弛緩してしまった。立て直す気力もわかない。


しかし、マスターズ50歳もエントリーしている。立たなければならない。

「関西はそれ、マスターズは別。」と割り切れたら良いが、そんなことはできるほどの精神状態になれるだろうか。普通。


落胆はきっと審査員にも悪く伝わったのだろう。予選審査から開始した最初のファーストコールで真ん中に呼ばれなかった。

あああ、全然だめやんか・・・いやそりゃそうか?そう思っても仕方のない呼ばれ方である。

関西の成績をひっくり返すことはできないはずだから、自分より評価の高い選手より下、この場合真ん中の〇藤選手より低評価にしないといけないだろう。優勝は無理、2位くらいか。


そんなことを考えながら、ポーズを取っていた。すこしだけこうした方が良いかなと思う修正を加えながら・・・。


・・・

マスターズ審査後に関西予選落ちを知る。

何しに来たんだか。だれが審査しているとか、関係ない。実績としてクラシック2位だったことなど「そんなの関係ねえ!」ということだな。



ここで、観戦に来られていた西さんから画像をいただきFBに投稿した。

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この写真を信じるかぎり、コンディションは悪くない。クラシックと同じくらい?ということは自分的には問題なし?

その場合、相手関係で上回られたと思うのが普通である。そうなんだな、みんな私より仕上げて、かつ筋量があると。



そこから、決勝審査までの長い時間・・・ちなみに11時集合、決勝審査は18時くらいだっかた。


マスターズ50のフリーポーズ、あまり気が乗らないけども、なんとか底をついた気力を振り絞って1分間とってみた。

優勝できるとは全く思わずに・・・。


さらに1時間以上経過し、表彰式、いわゆるポーズダウン。

全くやる気なしに舞台にあがるので、先生からたしなめられる。「もっと気合入れて!」と、たしか。

でも優勝できないとセルフジャッジしているので、正直やる気は起きない。ポーズも適当。

でも、そうこうしている間になんとか2名に絞られて、自分がいる。あれ?センターだった〇藤さんは3位で呼ばれている。

優勝者をコールしますと司会が叫ぶ。

「優勝はエントリーナンバー62番(つまり私)」・・・あれ?優勝?なんで?

戸惑いで全く嬉しくない。一応優勝なので、入賞のみなさんと握手するという、学習した手続きは実行したのは進歩の証(笑)。


でもこれほどうれしくない、いや素直に喜べない表彰などそうはない。

それは、50歳の部に出場した選手達への冒涜だろうか。そうであれば申し訳ないと思う。





自分としては、クラシックからの状態を維持し、きたる日本クラス別に向けての準備の場としての位置づけだったこの大会。

日本クラス別に出る選手がオーバーオールとはいえ地方大会で予選落ちするとか、それも状態は悪くなかったうえでとか、著しく評価を下げてしまった。屈辱以外のなにものでもない。みっともないことこの上ない。

50の部では優勝したとはいえ、自分の評価を下げることになった大会だったとしか思うことができない。それが2019年の関西選手権である。


後はジャッジペーパーを見て、判断しようかな。(何を?)




posted by まつちよ at 00:22| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

2019日本クラス別選手権〜2週間以上前〜

9月8日に関西選手権あるのに、その先の日本クラス別に思いをはせる・・・。

名簿の追加が発表された。バッドニュース?。小森さんがエントリーしている。

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当然といえば当然。昨年の3位だし、この間入賞継続している強豪。

GG中之島でよく見かけたが、あの背中は凄い。



・・・メンバー表みていろいろ思いを書いているのは私くらいか。

ただ、だから悲観するとか意気込みをあらたにするとか、特にない。

今更そんな心境を変化させる精神状態にもないから。ある意味「自信」があるってことか。


今年の自分が幻影でなければ、成績はついてくるはず。たとえ強豪が集まったとしても、見劣りするとは思っていない。



それよりも、関西選手権のほうが気持ちが昂る。そう、今までの「関西ジャッジ」がどう影響するかということに。

それを克服するためのクラシック参戦でもあったし、大阪クラス別の優勝でもあったとも言える。



減量も7か月に突入し、きっと身体は疲弊していると思う。

でも、ようやくまともに評価してもらえるようになった今、有終の美を飾るため、まだ結構努力しているのは秘密(笑)





posted by まつちよ at 00:18| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

非連携・不用意な投稿

もっと自分の情報は慎重に扱わなければと反省する今日この頃。

現在の自らの状態をアップすることにメリットはほとんどない。

それが完ぺきなカラダであっても、不十分なカラダであっても、晒しても得るものはない。

完璧なら、ライバルはもっと必死のパッチになるだろうし、不十分なら精神的余裕を持たれてしまう。


いままでにない手応えで準備できているのに、わざわざ失点するなど愚の骨頂。

披露したいのなら終わってからなんぼでもしたらいいんだ・・・。



まさか、ライバル(となるだろう選手)が閲覧しているとは。いつも「いいね」すら押さないのに。

情報管理、、、そんなことも上位の選手になれば注意を払う必要があるんだな。

えっ?私が上位選手?まさか(汗)



ということで、私は直前にもかかわらずこんなチートしております(出してもいい情報)

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だから、あまり意識しないでください。(遅いって)


posted by まつちよ at 23:35| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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