2020年03月10日

リーンバルクという選択

目標にしていた大会を断念し、継続していた減量の成果を次にどう繋げていこうかと思案していた。

出した結論が「リーンバルク」に徹しよう、ということ。


フィジーク界隈ではよく使われるよになったフレーズだが、概念的には大昔から存在していたので、なにも目新しいものではない。

理屈はわかりやすい。ただ、これが簡単にできるのなら、だれも「ダーティーバルク」(嫌いな言葉だが)なんてしない。

理論的に可能であることと実践は違う、ということをこれほど言い表せることもないのではないか。

簡単そうに見えて簡単でないのだ。私が成功したなと思う人を見たことがない(多分)。


オフシーズン突入時にこれを施すのはおそらく無理。でも、今の自分にとっては無理ではない。

まだ自制が効いている(汗)ので、グリコーゲン貯蔵を何とか調整すれば、うまくスタートできる(と思った)。


まあ小難しく考えずに、アレを引き続き制限しながら大事なアレを増やしていく。でもってアレはあまり制限しない。

端的に必要な食事量を増やすだけだが、それでも割と神経質になってしまう。結局選択が大事だからだ。

パン〇子、スイー〇、果〇、※、パ〇タ類を極力排除するなどのチョイス。結局減量と何が違うのだろうか・・・


でも、成功(完遂)した暁には、ひょっとすると自分自身史上最高の「リーンバルク」を身に纏うことができるかもしれない。

そうなれば、もっと上を目指せるかも、、、変な妄想はここまでにしておこう。



転んでもただは起きぬ精神?で、ストレスに負けないよう自分を試してみよう!(ってどんだけ若いねん)







posted by まつちよ at 21:46| Comment(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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