2020年04月30日

付和雷同

不要不急の外出は控えるようにって、お触れが出て久しい。

事実として成果があがっているのだろうか?

そんなことは分かりはしない。仮に終息したとしても因果関係ははっきりしないだろうし、データからも真実は読み取れないだろう。


では事実を見てけばいいんじゃね、というノリで考えてみる。

コロナウィルスに罹れば、どうなるのだろうか?というか、周りにそんなに罹患した人いる?

数万人規模のわが会社でも、3〜4人程度しか罹っていない現実。1000万都市の東京で患者数が日で100名程度。

3か月平均だったとしても合計9000人。人口比0.1%以下、1000分の1の確率か。ガチャ並みだな。

その中で重篤患者が20%ほど。9000人のうち1800人か。えっと、総人口比で1800/10,000,000。

宝くじ当たる確率とか自動車事故にあう確率みたいなものかな?そりゃ身近にいないわな。

3月ごろのあの満員電車でも蔓延していなかったし。どこにいるんだろうか。


東京のこれ以外の死亡者数はどれくらいなんだろう。その死亡者数に足されるから問題なのか?

たしか10月か11月時点でインフルエンザが流行っていたようで、その患者数80万だったか。

少ない総数の中でも、子供に罹りにくい、軽症もしくは無症状が8割というある程度共通認識化されている特徴もある。

これってただの風邪症状とどう違うの?インフルエンザより重篤なの?0.1%って脅威なの?



事実っぽいことばっかり並べただけだが、それでもなお、コロナウィルスは怖い。外出できないし子供もさせないという者がいるから驚きだ。

いったい何に怯えているの?付和雷同?



話は変わるが、身近に情報弱者というか、マスゴミの情報を鵜呑みにした哀れな者がいる、としよう。

その者だけなら許せるのだが、その言動自体が周囲の害となっている場合、憤りを感じるだろう。あまりに愚かであるから。

もうちょっと見る目を養ってほしいとため息をつきながら考えてしまう、だろう。




posted by まつちよ at 22:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月24日

トレーニング漂流者と密告社会

世の中はコロナ、コロナと恐れ慄きの真っ最中である。

マスク、手洗い、三密、テレワーク・・・。お腹いっぱい。


ボディビル界では、8月のコンテストの中止や延期が相次いでいる。このままだと9月も無理そうだし、今年全部中止の可能性も大いにあるのは皆感じているところではないか。


それ以前に非情な休業要請で、トレーニングの機会を奪われたトレーニーさんたちの自宅もしくは公園などでのトレーニング動画を見るたび、涙ぐましい努力に、敬意を送りたい。


ケガの功名?もし自宅トレや公園トレで筋肥大できた場合、これまで日常だったジムでの負荷に対して大いに疑問符がつくだろうな。

やりすぎだったのか、重すぎだったのか、基本を考え直さないといけなくなりそう。


そんなことはないのかな。ということは維持もしくは少し筋肉が落ちる程度が成果ということになる。


この時世で開店しているジムがあるとは思えないが、個人パーソナルジムであれば大丈夫か。休業圧力の対象外?



そう言えば、とある自治体が休業要請無視のパチンコ店名を公開した。

実質的に制裁である。

ということは今後ジムもそうなるということだろう。開いていればということだが。

?個人のそれも対象?

自治体は把握していないだろうが、いわゆるタレコミがあるようだ。パチンコもそうらしいし。

パチンコなど全く同情する気持ちはないので、知ったことではないが、ジムに関しては複雑だ。

開いていることを「けしからん」などと思って、チクる神経がわからん。

休業前のジムが、感染リスクを下げるために涙ぐましい努力をしていたことを知っているし、実際感染源となったケースは少なかったと思う。

それを知らない人には「(知らないから)けしからん」となるのか。知っている人も「俺我慢しているのにけしからん」てか。


密告社会。えーと、たしか、、、太平洋戦争前、戦中の世論でしたっけ?

日本社会は少し風邪のような病気が流行るとかくも簡単に猜疑心を持つようになるということを、残念ながら露呈してしまった。

こんなに情報が豊富に手に入る社会であっても人間とは本質的に変わらないものなんだ。だから歴史を野蛮だとか言うことはできないということがよく理解できる。







posted by まつちよ at 22:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月18日

宙ぶらりんな自分

10月に目標設定してみたものの、この状況下ではそれも難しいだろうと思い始めている。

いろいろ見立てはあるだろうし、私は風邪の亜種だと思っているので(特に医学的な知見ではなく私の意見)、5月、遅くとも7月には終息していくと思っているのだが、〇間の風潮に影響されているのだろう、今年は無理なのかもしれないという考えも捨てきれなくなっている。

現実には7月の西日本は難しいようだし、東京でも8月の大会を中止している。日本マスターズも中止になる可能性は大いにある。

では9月は?10月は?となっていく。

ZEKEさんが言われているように、この状況下では減量のダメージで重篤化を招くことも分かる。そう考えることが自然であれば終息から3か月の調整時間は必要だということになる。私の場合をイメージして申し訳ないが。
10月のクラシックは7月判断か。6月超えて終息していないのであればおそらく終息は長引くだろう。ということか。


だからどうするの?という決断ができていない。宙ぶらりん。

減量は中断したが、気持ちを切り替えたかといえばそうではなく、ある部分ではまだ強く意識してたり、逆にオフのような食事をしている場合もある。

もっとも満足にトレーニングできる状況でなければ、調整なんてできやしないのだけども。



posted by まつちよ at 23:34| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月13日

とりあえず10月に目標変更

7,8月のコンテストに向けて準備するのは断念しようかと。

10月のクラシック1本に絞るのが、気持ち的にやっとだ。

10月なら6月からの準備でなんとかなりそう(ちょっと厳しいかも)。



やはり、ジムに行けないにもかかわらず減量することがどうしても考えられない。

減量が厳しくても、ジムに行けるからこそ頑張れる。この気持ちに久しぶりに気づいた。



メインジムが明日から休業せざるを得ないとのことで、保管荷物を取りにだけ行く。

足取りが重い。別に死にはしないのだが、骨がきしむほど(言い過ぎ)ほどの重量を扱えないことを思うと、なぜか切ない。

今が良い状態だから猶更だ。


6月になれば少し先も見えて、減量する気になることを信じて。




posted by まつちよ at 21:53| Comment(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月10日

同調圧力

同調圧力:地域共同体や職場などある特定のピアグループ(英: Peer group )において意思決定を行う際に、少数意見を有する者に対して、暗黙のうちに多数意見に合わさせることを指す。

少数意見を有する者に対して態度変容を迫る手段にはさまざまな方法がある。少数意見を有する者に対して物理的に危害を加える旨を通告するような明確な脅迫から、多数意見に逆らうことに恥の意識を持たせる、ネガティブ・キャンペーンを行って少数意見者が一部の変わり者であるとの印象操作をする、「一部の足並みの乱れが全体に迷惑をかける」と主張する、少数意見のデメリットを必要以上に誇張する、同調圧力をかけた集団から社会的排除を行うなどである。(wikipediaより)



将来的に、今の状況をどう結論付けるかわからない。何が正しくて何が間違っていたのか。

結果論を今知ることなどできないのだから、今ある事実で物事を判断すべきである。

世界は同調圧力で同じ方向を向かない個性を抹殺しようとしている。

そう今この瞬間も大きな黒い何かに周りが覆いつくされようとしている。

この状況は、悲劇的な歴史事象の始まりと同じ道を辿ろうとしている。
posted by まつちよ at 20:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月05日

事実と意見

事実は過去から現在までの事象。

意見はこれからへの見通しを想定し述べること。


ある地域における事象と特定地域の事象の差異(事実)。

なぜその差異が起こったのかを考えることが必要。でも意見ではない。

不知の事実を事実と呼ぶのかは、、、まあ事実だろう。


今後の見通しと判断者の見解は数多あるがある程度収斂されている(意見)。

特定地域の事象はある地域の事象に近しくなることが想定される、だからその対策が必要だ、というもの。


特定地域の深刻な数値分布とある地域のそれがほぼ同じであるということ(事実)。

であれば、数値分布に対する対応が現状効果的である。これは事実。

分布は全体数の増加で意味をなさなくなる。だから大幅な対策を行う必要がある(意見)。


Iは特定地域で毎年約1000万の自然配布。約1万の終焉。0.1%
Cは特定地域で今年約3000の自然配布。約70の終焉。約0.2%
特定数値分布への対策により0.2%は限りなく0%となる。これは意見なのか、事実からの推論なのか。

事象の原因は実は脆弱で、紫外線や外気でさえ容易にその影響力を失う。これは事実。
逆に湿度が高く、乾燥しない閉鎖的環境下ではその影響力は即座には低下しない。これも事実。
であれば、おのずと「できること」と「できないこと」「すべきでないこと」は明らかである。

一時的に多数の集団が密集する空間が大都市を中心に朝夕に発生するが、にもかかわらず影響力が思いのほか拡大しない現象。
なぜ多数の集団には影響力が小さいのだろうか。時間の経過だけであろうか。時間は等しく過ぎているが。
これを事実とすれば特定地域では今後も深刻な影響の層的拡大は可能性として大きくないのではないのか。

一方で、事実からの推論ではなく、こうあるべきと意図的に誘導しようとする集団がいる(事実意見)。
0.2%が20%であるかのようなミスリードをする〇スゴミである(事実意見)。
事実を事実と認識できず、〇ミの意見に右往左往する、〇〇。

未知への不安は誰しもある。
でも情報バイアスにならないよう、事実を事実として常に見ておく心がけが必要だと思う。




この1〜2週間が事象規模推移の分岐点になるとのことだが、分岐点は常にある。3週間後もその先も。
決定的なことが言えるのは全ての解決を保証する「特効薬」が誕生することだけだろう。




posted by まつちよ at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

追悼。今でも笑える。

人は必ず亡くなる。

だから死を悔いるのは、私は同意しない。


志村さんは数多くの名作(迷作)コントを残してくれた。

これも今まで何度見たことだろう(と言ってもここ数年は見ていなかったが)。



久しぶりに見てめちゃ笑った。涙が出るくらい。

作品は永久に残る。彼は作品と名声を残して逝ったのだ。
posted by まつちよ at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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