2020年05月31日

ようやくジムも再開、私も再開

お世話になっているクルージム24が6月1日から再開される。

4月14日からだったか、業界にあらぬ疑いをかけられて休業を余儀なくされた店長にはご同情申し上げるほかない。

しかし、ようやくリスタート。店長も会員もなまった?体をしっかりトレーニングできるのは何よりである。


気絶しない程度(笑)にマスク着用やランニングマシンの間隔開けなどの制約はあるようだが、私もそれらを守ってしっかり利用したい。


・・・


ジムの再開でようやく、今後の計画を立てられることになった。

9月6日の日本クラス別、10月10日の日本クラシック。ここへ向けて調整に入る。

どちらも開催しないかもしれない。それも3か月前には分かるだろう。それまでは続ける。

無観客だろうが、第2波だろうが、開催されるのなら参加するつもり。事実さえ把握していれば過剰に恐れる必要はない。


・・・


この間、オフモードではあったが、トレーニング自体はしっかりできていた。とても幸運だった。

この幸運を基礎に、ベストコンディションで大会に臨みたい。

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posted by まつちよ at 17:14| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

いつまでマスクをするのか

国の非常事態宣言解除、自治体の休業要請解除。

ようやくまともな社会生活が送れるようになってきた。

そういったある種の「強制力」ではなく、人々に刷り込まれた不安や恐れなどは、簡単には拭い去ることはできないようだ。

その象徴的なものがマスクである。


この時期、汗ばむ陽気の日が増えてきて、すでに半そででお出かけしている人をたくさん見かける。

その時期に顔にマスクすることが不快でないわけがない。でもまだ8割程度の人がマスクをしたままだ。

思いは人それぞれだろうから、つけていることの是非は言わない。

でも、ひとつ気になることがある。いつまでつけるのだろうか、ということ。


私にとってマスク着用している姿は、情報リテラシーを物語る象徴である。

私も、仕事相手から求められれば出来ることは協力するので、マスクも用意している。しかし、常時つけたりしない。


外出時マスク着用している人は、そのマスクをいつ止めるのだろうか。どんなタイミングなのだろうか。

みんながしなくなったからとか、国や自治体が「もう大丈夫だよ」とか声明でも出すまで、マスゴミが「もう大丈夫だよ」キャンペーンするまでとか。

皆がつけなくなったから、お上が言ったから安全に違いないとか、、、少し考えた方がいいんじゃね(笑)


え〜っと、普通に生活していて、感染して症状が出る確率って相当低いのはどの統計数字を見ても明らかだし、周りに症状でた人いないな〜。

近くの中核病院も閑散としていて、医療崩壊とか全然感じないね〜。



マスク。いつまでつけ続けるんだろう。他人事ながらふと思ったので。




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2020年05月16日

覚悟のないものを淘汰していく

武漢風邪の影響で、罪もないトレーニングジムが苦境に立たされていると聞いた。

補償なき休業「指示」。これは指示であって要請ではない。さらし者にする罰則をタテにして要請とは。

ジムの休業を余儀なくされ、新規会員は入らないし、現会員としてもトレーニングできないのに会費を払いたくなくなるのは当然で、退会する方が増える。そして経費はかかるのに収入が無い。

大阪でも某イシン市長がおおざっぱ大阪モデルと称して一部解除したが、ジム系は対象外。

ジム経営者にタヒんでもらうつもりか。とんでもないやりようだ。


ジムを利用する側としては、ジムを退会するのは自由だし、代わりをホームトレーニングで補えるのなら、それでいい。

自宅で自重トレ、チューブなどでもそれなりにトレーニングできる。
(もっとも、ある程度費用をかけたホームジムであれば、通わなくても追い込めるかもしれないが)

でも、自重トレなどはすぐに慣れてしまう。負荷設定の限界とバリエーションの少なさは、大きなデメリットとなるだろう。

よってボディビルで上位を目指す選手が、設備の整っていないホームトレーニングで成績を収めることは難しいだろう。

なので、もし、ジムが再開しても感染リスクを考えて退会、再入会しないとすれば、もうボディビルダーを諦めたんだと思ってしまう。



もし、ボディビルダーとして成長を続けようとしてるのなら、(情報リテラシーの問題は大きいが)そもそも覚悟が足りないと思う。

素質に恵まれて、短時間で急成長できる一部のエリートならいざ知らず、凡人は努力と覚悟が必要。


今だけでなく、今後もホームトレーニングで良しとする選手には負けたくない。

私は、努力と覚悟を持ってこれからもボディビル競技者であり続けたいと思っている。



この武漢風邪が淘汰を促しているように思えて仕方がない。


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2020年05月07日

優しく言えば白眼視

最近、武漢ウィルスのことばかり書いているが、あまりに酷いから。

ニュースでも、対策だの感染者数だの、休業要請延長だの、不安を煽る内容ばかり。

もう「風邪の一種」「毎年流行るインフルエンザの方が死亡率が高い」「共存するしかない」とか言うと袋叩きになるんだろう。

もうそんな反対意見を許さない世論になっている。

目に見えるようだ、無数の白目をむいて睨みつける無数の目とヒステリックな顔が。

きっと何十年前の嵐の前もこんな状況だったんだろう。



お亡くなりになられた方は気の毒だ。重症者は早く回復することを願う。



ただ、どうしても言いたい。

不安煽って改憲でもしたいのか?

不安煽って視聴率を上げたいのか?

不安煽って存在感を上げたいのか?

そして不安に煽られて、それに浸かって何か満足?



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2020年05月05日

意図を持った発表

某教授(NHKの報道や政府の対応を事実に基づいて厳しく批判している方)が説明している武漢ウィルスの報道発表が意図的でおかしいという内容について、ほんの少しだけググってみた。

YAHOOもマスコミも「感染者数」を発表している。

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なにげにスルーしているが、これがそもそも意図的な発表となっている。

昨年、今年のインフルエンザに関する発表を探してみても、「感染者数」などどこにも無くて、「患者数」がメインとなっている。


同じように思うのは間違い。

患者数とは発症したした数を指すのだが、感染者数は無症状病原体保有者を含めた数も含まれている。


「無症状病原体保有者」でもスーパースプレッダーの可能性もあるんじゃないんの?という疑問はある。

ただ、スーパースプレッダーという言葉の定義も明確ではない。マスゴミもそこまでは言えないようで、この言葉をあえて使っていない。

おそらくそこまで言うと市民にぬぐいがたい相互の猜疑心が生まれてしまうからだと思っているのだろう。

もっとも、咳での飛沫散布防止程度しか効果のないマスクの推奨で、すでに他人への猜疑心は深く植え付けられているが。


問題なのは、インフルエンザの場合は「患者数」を使い、武漢ウィルスについては「感染者数」を使う意図だ。

明らかに数値を大きく見せようとしている。大きさは見る側に不安を与える。

特に情報リテラシーの低いテレビ視聴者ならてきめんだ。


長く探したわけではなかったが、インフルエンザ関係で感染者数を示した明確なデータを見つけられなかった。

そもそも「感染者数」など意味のない数字なのだ。実数を追ってさえいない。

おそらく、ひとシーズン1000万人、いやもっとが感染者はいたのだろうけども、意味を持たない数値なのだ。



そして、もっと悪質なのは、その違いをマスゴミは知っていて流していることだ。

なぜ、無用な社会不安を起こす必要があるのか。私には明確には分からない。

新聞が売れるから?視聴率が上がるから?誰かが儲かるから?


今まで無かったウィルスだが、症状の軽いもしくは無症状の人が相当いる現実、死亡者数がインフルエンザより少ないという事実をしっかり理解できれば、少なくとも各個人は理性的な判断ができるはずなのだが、マスゴミやお上の言うことを鵜呑みにして疑問を持つことのない相当数の人々って、私は怖い。


・・・


もう2極化でもいいのかもしれない。

心配な方は全力で対策して、安心する。

そこまで心配してない方は、いままで通りに生活する。

ただ、決して異なる考えの人に何かを押し付けたり、批判したりしないことだけ守られれば。


私?間違いなくジム行って全力でトレーニングします(笑)



posted by まつちよ at 18:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

インフルエンザで毎年1万人が死亡

こういう情報があります。

「昨年2019年もデータが公表されている9月までにインフルエンザ死亡者数は3000人を超えている。」
「この人数は、医師が死因をインフルエンザと認めた人のみである。」
「インフルエンザで入院した人でも、肺炎を併発したり、持病が悪化し心不全などその他の病気で亡くなったりした場合は含まれない。」

厚生労働省のホームページには、こうあります。

「例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。」
「国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214(2001年)〜1818(2005年)人です。」
「また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25〜50万人、日本で約1万人と推計されています。」


新型武漢ウィルス関連での死亡者ですが、YAHOOでは492人(5月2日まで)だそうです。
あ、それから感染者数ですが、11,072人だそうです。
1月末あたりからの総数ですから漏れはないでしょう。


こういうデータもあります。

「警察庁は、2019年の交通事故死者数に関する統計資料を発表した。」
「それによると、2019年の死者数は3215人。2018年の3532人と比較すると317人減少した。」
「一方、高齢者の死者数は減少しているものの、全体の5割以上を占めている。」


交通事故で亡くなる方よりも少ない人数。そもそも罹患率の低さ。もっとも罹患率の真実は10倍以上かもしれませんが。


こんなのもありましたね。厚生労働省のホームページには。


「マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。」
咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。
「一方で、予防用にマスクを着用するのは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り着用する効果はあまり認められていません。


別に情報を寄ったわけではありません。ここから導き出される推論はみんなほぼ同じだと思う。


国や自治体、そしてマスコミがすべて正しいわけでないのはご存じでしょう。

自ら考えること。私はそれを大切にしています。


posted by まつちよ at 16:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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