2021年04月25日

無理でも動いてくれる有難さ

ボディビルダーとしてトレーニングする前提として仕事がある。

仕事が天職だという人も中にはいるだろうし、3月までの自分もそうだった。

約6年前に希望して異動したのだが、まさに自分が欲した仕事であり、成果も出してきたと自負している。

しかし、不意に人事異動があり、受け入れざるを得ない諦め感で理不尽な人事への思いを抑え込みながら日々を過ごしている。

無いものを儚んでも仕方ないので。



当然に環境が変わり、トレーニング計画もコンテスト選択も大きく変えなければならなくなったのは大きなストレスである。

一応出場するための努力は続けているが、時期的な問題で本命のクラシックは難しいかもしれない。


・・・


彼とは20代前半からの付き合いで、ここのブログでも書いたことがあるなかなかな人物である。

同僚だった彼は、前職への気持ちと能力を高く評価してくれていて、懸命に復帰させようと努力してくれている。

普通であれば復帰自体は望むべくもないのだが、コロナの影響か、人事が異常状態になっている混乱に便乗して頑張ってくれているのだ。

元の上司や影響力のある上司筋などは、もう頭の隅にも私のことなど無く、機に乗じて戻そうという思いもないのだろう。

しかし彼はだけは、慰めでなく本当に意見してくれている。もう感謝しかない。


ただ、期待するにはあまりにも可能性は乏しいので、私の心の持ち様としては、今の仕事としっかり向き合うことだけを考えようとしている。

でも、彼の思いと行動は本当にうれしい。


・・・


もう52歳になる。本当は別にやってみたい仕事もあるのだが、金のかかる子供を抱え、家族を養うためには理不尽にも耐えなければならないのか。

スキルがなさすぎて違う選択が現実的でないのは致命的だな。




posted by まつちよ at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月17日

ストレスと感じないようにしている

理不尽な人事異動から約2週間。何とか仕事を覚えながら日々を過ごしている。

不幸中の幸い?なことに人間関係は悪くないことが、何とかやれている要因かと。


ただ、やはりトレーニングの時間は今までどおりに確保できなくなってしまった。

週3回、うち平日1日という頻度。

クリス・アセート(古い?)に言わせれば、コンテストボディビルダーとしては難しい、と言われそう。

しかし、減量はなんと進めているので、筋量が昨年や一昨年と同じなら、同じ仕上がりまであと〇キロくらいだと踏んでいる。

そこが問題なんだけれども・・・。


今週金曜に目標をクリアできたので、ご褒美にこれを。

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普通のメロンパなのだが、しっとりして私好みのお味。

ご褒美なのだからチープでも美味しいと思うものをいただく。


減量も厳しくすると、逆に落ちなくなる。今回もそう。

往復約2時間のウォーキングしても落ちないのに、半分にすると落ちるとか。

まあ他にも要因はあるんだろうが、厳しくしすぎると逆に落ちない。私の表現で「固くなる」。



仕事で大きなストレスを感じているので、トレーニング時間を確保できていないストレスをまともに感じるのは避けたい。

よって、週3回でも良しと思うことにした。

ただ、上手く条件が整い、多少の負担を覚悟すれば、トレーニング時間をもっと確保できそうではある。


憤りは忘れることはできないが、いろいろ出来ることをやっていくしかないので、過度なストレスにならないように工夫していこうと思う。



・・・この思いと思考。たしか8年前にも経験していた。

その時よりもまだ「出よう」思えるだけマシなのかもしれない。



posted by まつちよ at 22:49| Comment(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月11日

「いいね」の無さで分かること

いつも必ずというわけでもないが、ブログを更新すれば、私のFBアカウントに連携している。

昨日の更新について、いつもの「いいね」数と明らかに違う。

そう、少なかったのだ。賛同してもらえない方が多いということ。


賛同はするが、FB上で意思を鮮明にしない方もおられる。

実際にメッセンジャーで賛同をいただいていたりする。


やはり多くの方が覚醒されるのは、、、その日は来ないのかもしれないな。





私は、たばこが大っ嫌いで、あの副流煙が特に嫌いである。

前の歩行者がたばこを吸いながらあるこうものなら、煙がかからないように避難する。

副流煙には発がん物質が含まれており、フィルター越しよりも危険だと思っていた。

しかし、武田邦彦先生の著書を読んで「タバコの煙に害はない」と聞き、考えを改めることにした。

ただし、嫌悪感は消えないので、回避行動や禁煙スペース利用は絶対である。それは私の個人的なものであり他人へ押し付けるものではない。


何が言いたいかというと、バイアスに捕らわれずに意見を聞き、説得力があればそれを自身で考えて、改めることを厭わないという姿勢を常に持つことが、大切なのだと。これは私に限らずではないだろうか。

危険でないとう意見に耳を傾ける、虚心坦懐に接する。

しかしながら、血液型性格診断などであれば、信じていても実害はないが、こうまで政府や専門家の意見を一方的に信じ切って、顔に刻印し、体内に得体のしれないものを注入することに違和感を覚えない、それが99.9%なのが今の日本という国なんだろう。

ちなみにこれは、財務省発である「国の借金が国民一人当たり800万だから緊縮財政や消費増税やむなし」というプロパガンダを信じていることにもつながっている。



posted by まつちよ at 21:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月10日

未知と無知

世の中に流行っていると言われるウィルスというのは、たしか1昨年の11月くらいから話題になり、かれこれ1年以上経過したと思う。

未だに全容が見えないというのも変なのだが、昨年の5月あたりで特徴は見えてきていたはずだし、今もそれは正しい認識とはなっている。

若者に重症者がいない。8割(以上か)は無症状。老人に重篤率が高い(ってどんな風邪でも当たり前やろ)。という具合に。


あるつぶやきで未だに「未知のもの」というフレーズを使う人を見かけた。

・・・え〜っと、、、この方はどこか遠くのニュースもSNSもない場所におられたのかな?

(SNSに投稿されていたので、何か違う要因かな?)

未知ってこれだけ分かっていて、ただしく情報の意味と数値を理解できれば、未知とか言えないと思うんだけども。

その方にとって、未知というより無知といった方が当てはまる。


私見だが、人類の英知を絞ってもなお全てが解明されていない、ということは本当はその存在がないことの逆証明なんじゃないのか。

実は今見ているものは既存のウィルスであって、ウィルスは変異するものだから、新しい何かなどでは決してない。

で、それは医者や学者は認識していて、しかし何か〇〇な理由で危険な何かと思わせておくことにしている、と。

これを否定したい側は「陰謀論」と便利なdisり用語で片付けようとする。


本当に不思議なのは、2019年まで普通に風邪やインフルエンザと暮らしてきて、そこでの経験を全く無視して「恐れおののいて」いること。

風邪やインフルエンザが原因で不幸にも肺炎で重篤化、また亡くなる方が一定数でることは常識でなかったのか。

私も20代の時にインフルエンザから肺炎を発症したこともあった。でもそれは仕方のないことだ。誰かの責任ではない。

入院した免疫力が著しく落ちた患者が肺炎を併発して亡くなるのは、ごくありふれたことだった(今もそう)。



本当は何も変わっていない。ただただ新しい何かを経由させると過剰に反応し、ヒステリックに対応を叫ぶようになってしまった。



マスク、ワクチン、ウィルス、検査、距離。全てを元に戻すのは実は簡単。

「結果的にただの風邪でした」と専門家(本当は政府が言えば良いのだが)が見解を出せば、その瞬間に完了する。


ということを考えることができるのは、マスゴミや政府、煽り専門家の発表や意見を鵜呑みにしないという姿勢が常にあるからなのだと。



ボディビルやトレーニングを真剣に取り組んでいれば、有益な情報を得ようとして、玉石混淆なそれらに迷うこともあるだろう。

でも、自分の経験則からその新しく得た情報が信ずるに値するのかなどは判断できるはずだ。

できなければ、いつまでも無駄で無意味な方法を続けてしまい、成長しないだろう。


成長しなくても他人に影響しないし、人が選択してしているアレコレは「どうぞご自由に」だが、他人に強制させないでほしい。

もう99.9%の刻印を見るだけで、疲れ切ってしまっているので・・・。



posted by まつちよ at 23:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月04日

2つとも失うのは・・・

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昨日、急遽誘っていただいたt通天閣の近所での飲み会で、ビルダー仲間と楽しく、また熱く語り合った。

やはりコロナについては、対極の意見があったし、恐れる気持ちについては否定するものではないので、究極的に様々な行動の自由が守られるのであれば、考え方の違いはお互い許容していくことが現実的だと言う点を理解してもらいたかった。

マスクするしない、ワクチンを接種するしない。しないことを悪とする今の流れに重大な問題があるところは譲れない。


私が異動によってコンテスト出場を断念したというSNSを見て、心配していただいてしまった。

まだ異動して勤務2日しか経っていないのだが、雰囲気や上司の理解、繁忙の度合いなどを考えると、少し無理と我慢をすれば減量していけるのかもという気持ちになっていた。

減量のデメリットである焦燥感や集中力の欠如、疲労感、飢餓感は、仕事にも影響を与えていないとはいえない。

それでもスケジュール管理とマネジメントできる仕事であるならば、上手く対応していける自信があった。2019年シーズンはまさに自分の「方法」を確立できたと思っている。

だから、仕事上の恩恵を失い、全く畑違いの仕事をするストレスも加えて、なお出来るかもしれないという選択は、良い選択なのだろうかという思いは今もある。

人によるのかも知れないが、私は出るからには良い仕上がりで出場したいし、先が不明瞭で中途半端な状態になるのであれば臨みたくない。本当にそう思う。

ボディビルを楽しむためには、「最善を尽くしてコンディションを整えることが最重要」というのが今の信念。

だからこそ最善を尽くせないかもしれない選択を心から喜べない自分がいるのだ。



ビルダー仲間から、「出場すべき」「出る努力はしたほうが良い」という意見をいただいた。

自分の複雑な思いはあるにしても、全力でないという意味ではなくて、今できる準備(減量)を続けていこうと思うに至った。

必要なトレーニング時間は最低限確保するし、ここは絶対に譲らない。だから選択できるということもある。

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・・・なんか独り言を・・・

奉職して32年目。今更ガラガラポンで1から再スタートを切らなければならないという、経歴ガン無視異動。どんだけ無能と思われているのか。

異動前の仕事は本当に愛着もあったし、貢献している自負もあった。

しかし、覆われている組織が腐っているので、割を食って飛ばされてしまった。それも全く異なる部署でかつ、いわゆる斜め下。

今でも(と言ってもまだあまり時間がたっていないが)ふと思い返してはらわたが煮えくりかえるということがある。

だから、愛着のあった仕事を失うことと大会出場を断念する、という2つを失うのはあまりにも馬鹿を見すぎていると思うようになった。

仕事の件はもうどうしようもないのだから、この仕打ちに抗うためにも、コンテスト出場に向けて努力することは止めない方がいいと思うのは間違っていないと思うのだが。

立派?な後付けの理由なのだけども。






posted by まつちよ at 22:03| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月02日

できるかもしれない。

自分の決意次第まで状況は良くなっている。
まだ戻れる状態。

そりゃストレスはあるだろうが、やれないことはないのかと不透明ながらも思えるのは、幸せなのかもね。

posted by まつちよ at 00:01| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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