2021年04月10日

未知と無知

世の中に流行っていると言われるウィルスというのは、たしか1昨年の11月くらいから話題になり、かれこれ1年以上経過したと思う。

未だに全容が見えないというのも変なのだが、昨年の5月あたりで特徴は見えてきていたはずだし、今もそれは正しい認識とはなっている。

若者に重症者がいない。8割(以上か)は無症状。老人に重篤率が高い(ってどんな風邪でも当たり前やろ)。という具合に。


あるつぶやきで未だに「未知のもの」というフレーズを使う人を見かけた。

・・・え〜っと、、、この方はどこか遠くのニュースもSNSもない場所におられたのかな?

(SNSに投稿されていたので、何か違う要因かな?)

未知ってこれだけ分かっていて、ただしく情報の意味と数値を理解できれば、未知とか言えないと思うんだけども。

その方にとって、未知というより無知といった方が当てはまる。


私見だが、人類の英知を絞ってもなお全てが解明されていない、ということは本当はその存在がないことの逆証明なんじゃないのか。

実は今見ているものは既存のウィルスであって、ウィルスは変異するものだから、新しい何かなどでは決してない。

で、それは医者や学者は認識していて、しかし何か〇〇な理由で危険な何かと思わせておくことにしている、と。

これを否定したい側は「陰謀論」と便利なdisり用語で片付けようとする。


本当に不思議なのは、2019年まで普通に風邪やインフルエンザと暮らしてきて、そこでの経験を全く無視して「恐れおののいて」いること。

風邪やインフルエンザが原因で不幸にも肺炎で重篤化、また亡くなる方が一定数でることは常識でなかったのか。

私も20代の時にインフルエンザから肺炎を発症したこともあった。でもそれは仕方のないことだ。誰かの責任ではない。

入院した免疫力が著しく落ちた患者が肺炎を併発して亡くなるのは、ごくありふれたことだった(今もそう)。



本当は何も変わっていない。ただただ新しい何かを経由させると過剰に反応し、ヒステリックに対応を叫ぶようになってしまった。



マスク、ワクチン、ウィルス、検査、距離。全てを元に戻すのは実は簡単。

「結果的にただの風邪でした」と専門家(本当は政府が言えば良いのだが)が見解を出せば、その瞬間に完了する。


ということを考えることができるのは、マスゴミや政府、煽り専門家の発表や意見を鵜呑みにしないという姿勢が常にあるからなのだと。



ボディビルやトレーニングを真剣に取り組んでいれば、有益な情報を得ようとして、玉石混淆なそれらに迷うこともあるだろう。

でも、自分の経験則からその新しく得た情報が信ずるに値するのかなどは判断できるはずだ。

できなければ、いつまでも無駄で無意味な方法を続けてしまい、成長しないだろう。


成長しなくても他人に影響しないし、人が選択してしているアレコレは「どうぞご自由に」だが、他人に強制させないでほしい。

もう99.9%の刻印を見るだけで、疲れ切ってしまっているので・・・。



posted by まつちよ at 23:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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