2017年03月26日

これが言いたかったこと。

吉村大阪市長は、まだ住民投票で否決された「都構想」を復活させようとしている。

これがゾンビのように復活するのは、維新を選択するグーミンと公明党の弱腰が原因なのだが。

この都構想が出たとき、反対なら対案を出せと言ったハシゲ氏。

その頃に私はここで、間違っているのに対案などないと書いた。


最近、三橋貴明氏の書籍を愛読して、ある本にこのフレーズをみつけた。

IMG_2242.JPG

やはり常識的に正しい認識だったんだ。

ニュースしかソースがない人には分からないだろうが、都構想でバラ色などあり得ない。

機構をいじれば良くなると短絡的に思うのがそもそもの誤り。

住吉区の病院問題も、2つの病院に独自に存在する意義があり、無駄な統合の果てに、という嘆きが聞こえる。

もっとも2重行政などそもそも存在してないことはちょっと考えればわかることだが。


ま、民主主義の世の中だから、維新を選択したグーミンさんが責を負えばいいんだけど、とばっちりは勘弁してほしい。




posted by まつちよ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
blogram投票ボタン