2017年04月08日

あと一ひねり欲しい映画

公開前だが「グレートウォール」を見た。
マットデイモンが大活躍のシナテイストのファンタジー。

2017040802.jpg

ハリウッドで日本の表現方法は、日本人には?マークがつくことがあるあるだが、シナはどこかヨーロッパというか大陸風で、合っている気がする。

時代的には、シナの都が「開封」となっていたので、宋の時代か?

お得意のCGでわんさかいる怪物(くりーちゃー?)をこれまた壁(万里の長城)に上にこれでもかという兵士を配して、戦闘シーンは見ごたえ十分。

C5MypEOUcAAcf9m.jpg

しかし、青組(白兵専用隊)のバンジージャンプ攻撃は、有効でない気がするが・・・
グレートウォール(万里の長城)は遮蔽物としては有効なのだが、化け物相手だと割と簡単に突破されそう。
そこは主人公が力を発揮して食い止める、ありあがちなパターン。でも気持ちいい。

キーワードの「黒い粉」を求めてたどり着いたマットデイモンは、だんだん信頼を得て長城、いやシナの都を救うべく、紙気球!に乗り突破された長城から都へ。

怪物の親分は「女王」。屈強なクリ―チャ―に守られているが、これを殺せば千万の怪物を停止させられるとか、弱点ありって、何で軍師は知っているんだ?

あれやこれやで、最後はこの弱点をついて勝利するのだが、ここをもう少しドラマチックにしてほしかった。
例えば、護衛どもがフリーズしたことにして、女王とマットデイモンが一騎打ちするとか。
もっと感動的な決着となるのだが。

でもいい映画であったことは間違いない。

posted by まつちよ at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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