2017年05月03日

数値が全てではない

絞ることは比較的に容易。
しかし仕上げることは容易ではない。

10キロ減量しても目標には程遠く、あとどれくらいで目的を達成できるであろう。
数値としての減量が順調でもしょせんは見てくれが全て。
コンテストは評価されてなんぼ。
自分が完全に近ければ、それなりの評価はついてくると、自身のポテンシャルを信じているから挫折はしないが、徒労感は半端ではない。

この落ちた10キロはボディビルに何の貢献もしていない無駄なものだったのだろうか。
オフから摂生を心掛ければ約3ヶ月の時間は無駄にしなかったということも言える。
逆に常に摂生しなければいけないということは、それはそれでストレスである。

2〜3キロの減量幅の選手って何喰っているんだろう。
体質は大きいだろうが、要はそれも素質ということか。

posted by まつちよ at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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