2017年05月10日

文章構成力

ひょんなことから仕事仲間にFBやブログしていることを伝えると、こう褒められた。
「どうりで文章書くのが上手な訳だ。」と。

たしかに、上手いとは思わないが、書く(打つ)のは苦ではないし、逆に楽しんでいるかもしれない。
FBやブログのおかげというより、本を割と読んでいることの方が影響していると思う。
文書構成、言い回しや表現方法などは、そこからの無意識の借用だろうが、一度頭で消化したものは自分のものと言って差し支えない、という開き直り^^;

知識の習得と脳の老化のために、貧しい中ではあるが本購入には比較的出費している。
基本乱読だが、最近は昔の反動からか、ミリタリー系に触手が伸びている気が。。。

それとは関係ないが、今読書中なのはこれ。

IMG_2298.JPG

ボディビルダ−であれば、タンパク質のなんたるかは(役にたたなくても)知っておくべきだろうし、知識としてインプットすることにマイナスはない。
まあ、真摯にボディビルと向き合っている方からすれば、何を今更と言われるとは思うが。

ただ、読書(的)であっても、電子書籍はどうも好きになれない。
電車で大半がスマホいじっている乗客と同じになると思うと、ゾッとしてしまうから。
いい本?もあるので、是非リアル書籍化してほしいものだ。


posted by まつちよ at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに文章構成力はあると思います。
また文章表現力もあります。
苦悶の日々、葛藤が行間を通して情景として脳裏に浮かびますから。
有名ビルダー、フィットネスなどで頻繁にブログを更新するのは
堺部さん、安井さん、須山さん、マッスル井上さん、まつちよさんぐらいでしょうか?
この中でまつちよさんの文章力は抜きん出ています。
現在、芥川賞、直木賞受賞者のレベルって太宰治の時代に比較して
大幅に落ちています。
まつちよさんが子供の頃からを回顧し自伝的小説を脱稿すれば
即ち、それは即芥川賞の可能性に結び付くでしょう。
案外、イケるかもしれないですよ。
Posted by へのへのもへじ at 2017年05月11日 03:07
へのへのもへじさん、こんにちは。

過分なお褒めの言葉、うれしいですが、こそばゆい感じを味わっております。

出版しなくても自身の半生を文章で振り返るのは有意義かもしれないですね。
全くドラマチックではありませんが。
Posted by まつちよ at 2017年05月11日 12:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449764994

この記事へのトラックバック
blogram投票ボタン