2017年06月18日

偏った読書でも良いではないか

最近読んだ書籍を。

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経済関係にご熱心でして、前からフォローしていた三橋貴明氏とタイトルが興味をそそった上念司氏の著書を。
読んだおかげで、自分の中のもやもや感が一気に晴れた気がする。
両氏とも主張はほぼ同じで、単刀直入で非常に分かりやすい。
善なる為政者がこれを読めば、何をすべきか一目瞭然なのだが、そこは善ならざる者というところかこの国は。

三橋氏は、ハシゲ・トコーソー騒動の問題点も経済視点で言及されており、自分の信念に自信がついた。
やはり本は読むべき。知識は自分を助けてくれる、勇気づけてくれる。

本のチョイスとしては、偏っているのかもしれない。
しかし、現在の財政均衡とか消費税増税などを主張する類のものを読もうという気にならなかったのも事実。

読んだからと言ってできることなどないのだが、携帯をいじって無為に時間を過ごすより、よほど価値がある。

ひとつ辛いところは、書籍の置き場にそろそろ困っているところですな。


posted by まつちよ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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