2017年08月07日

ダークホースの心持ち

土曜日、所属するマグナムフィットネスセンターの古田会長のコンディションチェックを受けた。

「ええ感じや。いい勝負できるんちゃうか(要約)。」
1点だけポーズのアドバイスいただきつつ、現状としては及第点だと理解している。

そういえば、本日の日本クラス別で予選通過できなかった選手の写真を見たが、これでダメなのという思いしかない。
優勝者はよっぽど凄いんだろうなと想像してしまう。(ウソ:あまり興味なし。)

私的には、クラシックで相対する選手たちの結果が知りたいだけであるが、良い結果を残した選手もいれば、予選落ちした選手もいる。
クラス別とクラシックの格は前者の方が上だから、目イチに仕上げたはずだろう。
それをあと3週間維持できるかは難しいところではないだろうかと、勝手な思い込みに入っていくのであるが、あながち間違いでもないのではないか。

クラシックは165cm以下で−100以下の体重というカテゴリー。
今回は、バルクは残しつつ仕上げていくという真に都合のいい進行具合。
リミットはあと数キロで到達できるし、到達すればもっと皮は薄くなっているだろう。

もともとバルクしかアピールするものがないから、逆にマイナスポイントを少なくできれば良し。
長所を伸ばすよりも短所を改善する方が成績は良くなる、と学校できいたような(笑)、」
3週間で、まだ完成とは言えないまでも、状態を観察しながら調整できるのは非常にありがたい。
今後も客観的な意見を聞くために、積極的に機会を求めていくつもりだ。
その意見が浮き彫りにする真実の姿が、到達点として納得できれば、たとえ予選落ちでも許容できる。

予選落ち常連の私は、負け犬根性が染みついている。
負けることの耐性は十分にあるから、恥ずかしくもなく選手でいられる。
その雑草的強さに、ダークホースになれる可能性と要素が加われば、結構面白いことになるのではないだろうか?
そう考えると、可能性の低くても〇〇する妄想しながら、3週間を楽しく過ごせそうだ。



FBと連携しないことを前提にした記事は、本音が書けてすっきりする。
連携しても、ほとんど「いいね」が付かないのは、よほど読む気も無いのか押す価値もないのか知らないが。
このブログを大切にしていこうっと。



posted by まつちよ at 00:12| Comment(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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