2017年08月29日

クラシックを終えて〜その2〜

大会前日、前日検量のため、会場であるサンピアン川崎へ。
その前日から定期的にカーボアップを始めていたので、リミットが少々心配な気持ちで到着。

検量会場では、ビルダーが何人か何のためは知らないが、おしゃべりをしているなかで、身長体重を測定することとなった。
もともと結構ギリギリなリミットだったので、身長測定の際、約1センチほど身長が伸びてしまった。
係りの方から、「かかと付けてください、上げないでください。」と厳しく指摘されるも、自然と体は瞬間成長し、当然体重も規定以下となった。当然合格。

大会前日もあれ喰ってこれ喰ってなどと、回復するという名目でしっかり食べる。
そして就寝時間。最後に状態を確認したくて全身ミラーの前に立つ。
「えっ」「凄いことになってるやんか」「初めて見た、この状態は」
この興奮のおかげで、寝つけない寝つけない。
妄想は広がり、なんども記憶リフレインするので、結局対して寝ることも出来ず、当日朝を迎える。

ちょっとカーボ(だけではないが)アップをやりすぎた気がしないでもないが、美味い物喰って会場へ向かう。

受付けは9時から。ごったがえす受付け前。いつものことですな。
各選手、特にJOの選手は早々とパンプアップを開始する。
遅れて165cm以下級の選手たちも開始していく。
わたしはというと、軽く、本当に軽くパンプアップを進めていく。

そして本番、誘導のぎこちなさはいつものこと。指示に従って舞台そでへ。
一斉に服を脱いで、戦闘態勢に入る。ここで初めての相手チェック開始。
このクラスは日クラでは60キロ以下級の選手が大半なので、私とくらべて(筋肉が)大きくないなというのが最初の印象。
そこは自分との比較で有利かなと素直に考える。
有名選手はさすがだが、その他の選手はようそんなんで出てきたな、と思える人が多かった。

30名から12名のピックアップ審査開始。
この規定4ポーズでは、ノーコールで通過したかった。そう思えるほどの自信を持っていたから。

2回目の比較。「14番入って・・・」。うわっ呼ばれた。ボーダーかよ。
いや、近くで見たいからあえて比較したのかも(そんなことはありえない)とか考えながら、渾身の4ポーズを決める。審査員は見ているなという実感はあり。

あと数回の比較に呼ばれ、正直凹む。思っても見なかった低評価。

控室に戻って、良くて同点審査かなと、落ち込んで発表を待つ。
すでに弛緩状態。

予選通過者発表。「・・・14番・・・」。
IMG_2468.JPG

予選通過したということは順位が付くということ。
考えようによっては最低ラインの目標達成。いや、当初から期待値下げていたはずだからここが獲得目標なはずなのだが、どうも昨日の自分が感じた自分と違う。
予選通過とはいえ、12位争いは必至。モチベーションを保てるか・・・。


つづく



posted by まつちよ at 00:25| Comment(2) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
アブドミナルなら「サイヤマングレート」じゃないでしょうか?
アブローラーで鍛錬したそうです。

大腿四頭筋だと「トム・プラッツ」が浮かびますね。
過去の記事を見るとフルスクワット10分間やりっ放しとか
量のトレーニングが目立ちます。
ユーザーだからかもしれませんが・・・。
女子だと「レンダ・マーレー」「アイリス・カイル」でしょうか?
Posted by へのへのもへじ at 2017年08月29日 20:38
へのへのもへじさん、こんばんは。

腹筋は毎日1種目していますが、腹筋だけいじめる日というものを設定するのも効果的かもしれませんね。あまり太くしたくないパーツですが。

大腿部はやはり、高回数&量トレも組み込んでみます。今シーズン結果を出すには、もう遅いですが。
Posted by まつちよ at 2017年08月29日 22:58
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