2018年10月15日

本当に50歳まじかなのか

執務時間終了後、仕事場の会議室でお勉強。約2時間。

帰宅する途中に元上司とばったり。

上司:「お〜飲みに行こうか」

私:「すいません、今日は帰ります。」

上司:「そぉか〜、また行こな」

・・・

その会話の後、自分が恥ずかしくなった。

たいした都合でない(家庭内事情)で断る情の薄さ

家で勉強の復習をしたい気持ちで断る青さ

50歳近くにもなって、お世話になっている上司から誘われて、それらの天秤が自分都合に傾く、分別のなさ

大人としてどうよって、こう思う。

「おれは20歳くらいの未熟者か。50歳とは到底思えない浅はかさだ。」


正直50歳にもなって、できないこと、逆にすべきことができていない自分があまりにみすぼらしく思えてくる。


今まで大過なく過ごせてきたのは、ある意味偶然なのかもしれない。


ボディビルできているのも親からもらった丈夫なカラダのおかげだし、それも偶然といえば偶然。

でも、それにあぐらをかかず鍛錬していることで割と健康であることは、必然だろう。

50歳っておっさんだが、見た目そう見えないのであれば、そこはいい意味で「50にもなって」、かな。





posted by まつちよ at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

blogram投票ボタン