2018年11月04日

トレーニングとは壊すものではない

オフは1オン1オフか2オン1オフが理想的と思っているが、今日のトレーニングで4日連続。

たいしたことしてないと思っていても、体は正直だ。意図せぬ負荷がかかれば、しっかり悲鳴をあげる。


その中でもダンベルプレスは一番気を付けなくてはならない種目。

スタート位置に持ってくるのも結構大変で、レップ時にはバランスを保持するため全身の筋肉を使っている。

今日は朝トレで人もいなかったので、潰れ覚悟でMaxいこうかと思ったが、持った瞬間に「これあかんわ」と断念。

で何キロか軽いヤツで始めたはいいが、バランス確保のために腰に負荷がかかってしまい、やばっと終了。

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フリーウェイトのチャレンジは、おっさんにとって危険と隣り合わせだとあらためて思い知らされた。

なにもフリーウェイトだけがトレーニングではないし、うまく負荷をかけることができればマシンでもいいはずなんだが、若さ?かバイタリティが溢れているのか知らないが、やっちまう。


ただ、悩むことは工夫する気持ちにつながり、あらたな気付きを得ることにつながる場合もある。

あまり評価されない背中も、高重量でも効かせでもなく、ふと身体バランスを考えると、もっとこうすべきでなないかなと試してみることに至った。

答えはでていないが、経験則からもトライしてみるのは悪くないという感触は持っている。

IMG_3741.JPG


トレーニングは壊すものではなく、必要な刺激を与えるもの、という当たり前を常に思い起しておかなければいけない。

20代のピチピチフィジカーはともかく、そこは確実に老化しているオッサンだからね私は(笑)




posted by まつちよ at 21:05| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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