2019年05月12日

フィジーク選手の評価を聞かれて

今お世話になっているジムは、意識高い系の人たちの集まりであり、ボディビルダ−は私ぐらいで、フィジカーっぽいトレーニーが大半を占めている。

その中で懇意にしている若手君で来週に迫ったキングオブフィークに出場する方もいる。

その方から、「見てください。どうですか?」と評価を聞かれてしまった。

・・・聞かれるってことは私を評価してもらうに値する人間だと思われている?それは喜ぶべきことかな。

正直、その場のライティングなどで、分からない部分が多いし、そもそもビルダー視点では的確な評価は下せないとは思いつつ・・・

その大会がJBBFであり、審査員が中尾先生などビルダー目線に近い評価者であることから、それらを含めて直前まで絞りを追求した方がいいと伝えた。評価としては良いのではないかと少し曖昧な返事。

おそらく本人が思うよりレベルが高くなっているような気がしてならないので、現時点を最高の出来だと思うのは危険だと感じた。


ビルダーであればクラス別にあたるのだろうと考え、できることとして、絞りを追求してもアウトラインはさほど失わないだろうこと、ドライ感を得る方が得策であると判断したのである。そう、まさしくビルダー目線。

アウトライン重視?のフィジークであってもエグく肩のセパレーションが出ているほうが迫力あるのではないかな。

筋量はもう増やすことはできないから現状でハッキリ魅せるしかない、という考えは間違っていないはず。


まあ、彼も他の人から、特にチャンピオンの佐藤選手などもトレーナーなので、そこからアドバイスを受けているだろうし、勝利への強い思いもあるようなので心配していない。


ただ、本音を言えば、、、大人数参加のカテゴリーで優勝目指すのなら、1週間前なのでもっと絞れてるべきかなと少し思った。

・・・これって、きっと私に対する皆さんの評価なんだろうなと、思い当たる自分。

選手兼審査員ってこういうものなのだろうか。


posted by まつちよ at 21:05| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

blogram投票ボタン