2019年08月19日

2019日本クラシックボディビル選手権〜終了後のあれこれA〜

今回の遠征後に三重の宮島先生が経営するジム「KENKODO」に伺うことと、大阪鶴橋でオンシーズンにもかかわらず飲み会を開催することを予定していた。

名古屋からJRに飛び乗り、一路三重県津へ。

高茶屋というほぼ無人駅(この日は駅員がいた)で下車し、途中のイオンで昼飯。

徒歩の道のりで15分くらいか。念願のKENKODOに到着。
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最初の印象は、兵庫の木下先生が経営するジム「MAXGYM」に似ている、同じテイストだなということ。

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マシンやフリーウェイトの配置が、ハードコアなジムの雰囲気を醸し出している。これも同じ。やはり思い入れがあるとこういう造りになるんだな〜(笑)

大会後に栄養をぶち込んでいるので、トレーニングするには最適。早速三角筋リアと2頭メインで開始。



宮島先生から、貴重なアドバイスを受けた。

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「日本」の冠がつく大会での準優勝というのは、それだけ重みがあるということ。また、常にそれ以上を目指す準備が必要であること。

自身の足りない点などだけでなく、今まで聞いたことのない、その立場になって始めて必要となる考えなどを教えていただいた。

はぁ、私もそういう選手になったんだなと、ダメだし食らいながら逆にうれしくなっていた。


ジムには西日本でファイナリストになった荒川選手がおられたので、記念にポーズを。

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大阪でもそうだが、彼のような若い選手が、これからのボディビル界を引っ張って行くんだなとしみじみ思う。

(私が初めて大会でたのは32くらいだったか。もうオッサンだったから、今現在は競技として新陳代謝が上手くいっているんだなと)


終了後、名残惜しく大阪鶴橋へ移動。

そして、マスターズメンバーを中心としたいつもの仲間で、鶴橋「カナアン」での韓国料理。

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今回のメインはサンゲタン&プルコギではなく、海鮮鍋&サムギョプサル。堪能いただけだだろうか。

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宴もたけなわ。ここでお開き。そして私の日本クラシック珍道中?も終了。



得るものが多かった。すべて消化・吸収し、ボディビルダ−として大きくなれるようこれからも頑張っていこうという前向きな気持ちになれた、実りある遠征であった。





posted by まつちよ at 08:00| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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