2019年08月22日

2019日本クラス別ボディビル選手権1ヶ月前

2011年の神奈川大会以来8年ぶりに出場することにした。

日本で最高レベルの大会なので、過去1回を除いてすべて予選、いやピックアップ通過すらしていない。

2011年もこのブログによると(汗)ノーコールピックアップ落ちという、これ以上ない屈辱だった。

大会自体全く覚えておらず、会場前で井上浩さんか吉賀さんに「白いな」と言われたことだけ思い出す程度。


今回、大阪クラス別優勝し、日本クラシックで表彰台。ここまで自分に対する評価が高いことを考えると、当然クラス別では良い成績を収めたくなるのは自然なことだろう。


クラシック以降、自身の調子としては、「順調、維持」としか言いようがない。

体重も〇キロ程度しか増えておらず、いつでも大会に出られる状態である。もとい、ちゃんと体重を枠に入れれば。


大会にはクラシック以上に上手く絞り込んで、かつ筋量を損なっていない仕様で臨むつもりである。

9月8日に関西選手権、オーバーオール大会にも出場するが、まずそこでその仕様で臨みたいなと。

いまさら、70キロもある選手とバルク・筋量勝負するのはナンセンスだから、「抜群の仕上がり」で勝負したい。どれだけ相対評価されるか楽しみである。

今までなら獲得目標は入賞だったが、今回は当然もっと上を求めている。前回4位の川辺さんやクラシックで同じくで2位だった末松さんなどとともにショートマンとしてどれだけ評価されるか見物である。川辺さん、末松さん、勝手にくくってしまいすいません(汗)

・・・話を戻して、クラス別。

噂では昨年まで65キロ以下級に出場していた〇島さんが、60キロ以下級に落としてくるとのこと。

私的には超強豪選手が増えるのは勘弁して、と思うところだが、〇島さんはバルク派。バルクという評価基準が高くなるなら大歓迎である。

バランス重視から視点が変わるのは追い風かもしれない。そこに乗れたらだが。


あと1ヶ月、状態を維持し、あわよくば上乗せするという難事業。当然仕事にも影響出てるし、部下には申し訳ない。しっかり穴埋めしてもらえて感謝しかない。

だから?こそ、クラス別は今まででは想像できなかった高みまで登ってみたいと強く思うのである。



この程度の戦績では望み過ぎか?

ま、思うのは自由だし、やるだけのことはやって、だめなら来年の課題にすればいいだけだ。




posted by まつちよ at 22:38| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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