2019年09月27日

2019日本クラス別ボディビル選手権〜終了後とあれこれ〜

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予選落ち。一応9位という順位はついているが、決勝に残らなければ大きな意味は無い。

観戦者として気分を変えて、他の階級の決勝審査を見ているぶんには、「ああ、凄いな。」という感覚であるが、やはり60キロ以下級のそれを見てしまうと、やはり悔しさがにじみ出てくる。

全力で臨んだはずだが、あの場所に立てなかったという事実。何が足らなかったのだろうか、ということをどうしても知りたいという欲求。

・・・全然納得してないじゃないか・・・

ということはまだ自分には登りつめてやろうと言う野心があるようだ。

MAXのコンディションで臨んで返り討ちにされているにもかかわらず、まだ上にいけると思う自分自身というものに、若さというか諦めの悪さというか妙なバイタリティを感じる。

齢50歳なんだが、、、そんなことで良いのだろうか。

・・・

55キロ以下級に出場した嶽さんと話していると、ファーストコールに呼ばれたにもかかわらず、予選落ちしたと聞いた。

正直「え〜〜〜そんなことあるか。」である。

ファーストは上位5名ないし6名を選ぶ重要な比較である。これは間違いないはず。

決勝に残ることを目標としている選手は当然は喜ぶ。そこからの予選落ちとか、悲しすぎる。

どうも、愛知の有名な加藤選手もそうだったようだ。ファーストコールの事実と控室での落胆した印象とを逆順序でしったので、ああなるほどそういうことだったのか。

・・・

・・・


このブログでも小さく(笑)書いていた、終了後のノープラン懇親会に同じ階級に出場した東京の河田さん、55キロ以下級の嶽さんが参加していただけることになり、55キロ級2位!の川辺さん、観戦に来られていた坂口さんを含めた5名で三ノ宮へ繰り出すことにした。

えらい奥の路地の焼き鳥屋をチョイスして、乾杯の図

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飲むのは2週間ぶりだが、すべてを解放された気持ちで飲むのとまた格別に旨い。

嶽さんの壊れっぷりと川辺さんの少し悔しそうな、でも誇らしそうな話で、楽しい懇親会となった。

で、、、飽き足らずにハシゴ酒。次は迷走の結果、情熱ホルモンへ。

なんぼでも胃袋に入る。肝心の話の内容は、、、記憶すら消化して覚えてません(笑)


そういえば、川辺さんから見せてもらった、代表派遣の意思確認文書。

大会の開会式でも何度も「この大会で代表選考する」と繰り返してしていたので、まさしく川辺さんはその切符(停止条件付?)を手に入れられた。

??ということは日本クラシックは、「クラシック部門」での派遣選考ではないの??

であればどういう位置づけなんだろうか。究極、開催する意味あるの?と問われる気がするのだが、、、。


・・・


2009年に日本クラス別に出場して12位だった。上位選手との距離感が絶望的にあるように思えた。

そして2019年は9位。この10年でどえらいアップダウンを経験し、何とか、かなり近くに見えるようになった。

もっと上を行くには、答えはシンプル。「もっと筋量つけろやぁ〜」ってことだ。

ポーズとかコンディションとかあるけれども、結局豊島さんみてそう思う。


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今回の参加賞。折りたたみ傘が秀逸。早速使ってみたが、軽いし柔軟性があるし、いいもん頂けた。

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・・・

何度も言っているが、私が出場したコンテストで一番ストレスの無い、すばらしい運営だったことを言っておきたい。

来年はどこで開催されるか知らないが、これを基準にしてもらいたいと切に願う。




posted by まつちよ at 00:00| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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