2019年12月21日

荏苒として日を過ごす。

申込み締切が11月末だったので、もう3週間が経過した。

事前準備はしているが、やはり本気モードになれない。先に進めるか分からないから。

IMG_5519.JPG

「荏苒として日を過ごす。」この言葉がぴったりくる日々だった。

こんなに時間がかかるものなのか。12月というのは社会人としては、いろいろ公私にイベントもあり、ビルダーとしても次のシーズンに向けて課題の克服や強化計画も実行している真っ最中なのだ。

それを減量に費やしながら、3週間、いやもっと事前からだったので、1ヶ月を経過してしまった。

「可」ならばそれで良し。「不可」であればある意味徒労であったことになる。


徒労と言いたくないので、新たな減量手法の試行だったりプチ減量の効用を後付に意味を見出すことはできるだろう。

でも、すぐ返事をもらえれば、「荏苒として日を過ごす」こともなかったろう。


・・・


選考とはこういうものなのだろうか。

10月ごろに「〇帯〇路」なるコンテストがあり、直近の優勝者が派遣されていた。

優勝してから1ヶ月程度しか間がない。ということは勝利確定してすぐにエントリーされたことになる。

12月の世界マスターズも10月頃には参加者の打診はされていた。私も受けたのでこれは事実。

開催日程と選考が近いから速やかに決まった、ということか。

今回はまだ数か月先だから、熟慮(という表現にする)しておられるのだろうか。


ひょっとすると(いや、しなくても)3か月程度の日数があればカラダを仕上げられるだろう、と考えておられる?

「コンディションを整えることができるからエントリーしたんでしょ」


5〜6キロの減量で済む、私からすると「乗せていない」選手であれば、1月にOKサインを受けてから減量を始めても間に合う。

しかし、普通に10キロ以上を落とさなくてはならない私には結構なハードな日数設定である。

だから、プチ、いやフライングスタートして今に至っている。先の見えない努力をしているのである。



参加者が多数にのぼって、選考に時間がかかっているとは思う。募集方法も以前と異なっているのも理由だろう。

しかし、待つ身の側からすれば、一刻も早く判断してほしい。このまま年を越す、いやクリスマスを越える事が無いように願っている。







・・・維持するのは、落とすことと同じくらい難しい。でもトップ選手はできて当然なんだろうな・・・






posted by まつちよ at 20:09| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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