2019年12月31日

2019年は「結実」

大晦日。そして今年を振り返る。

「結実」という言葉で言い表されるだろう。

何年かぶりのボディビル大会優勝。それも鬼門のエル大阪。そして目標だった日本クラシックでの成績(2位)。

そのおかげで来年は今年以上に大きな目標に向かうことができる。

ただ、関西選手権以降の成績については、思うこともあるので、改善しなければならない。



工程的に昨年までとどう違ったのか。そして失速の要因は?

自分では中身が大きく変わったとは思っていない。バルクなど例年と同じくらい。

ただ、仕上がりが良くなったということ。土砂(脂肪)に埋まっていた鉱石(筋肉)が露わになっただけ。

本当の自分が現れた、ということだろう。・・・もっと前から現れていたら・・・


失速の要因。それは当然分かっていて、今後はすべきことをしっかり実行し、いつも高レベルで仕上がるようにしていくことに尽きる。


来年にむけ、現年末から減量開始しており、バルクアップ期間が取れないのは痛いところだが、こんな経験も自分の財産になるはず。

しょせん、経験でしか語れないのだから。経験値の伴っていない話ほど価値の無いと私は強く思っている。


・・・


本当の自分の在り方としては、今の評価を求める姿勢よりも、あくなきバルクアップを追求したいという気持ちの方が自然だ。

来年51歳となり、普通なら体力も落ちていくはずだが、まったくそんな気がしない。

プロスポーツ選手みたく精神と肉体を高次元に酷使してこなかったから、まだまだバイタリティの源泉は枯れる事が無い。

だからまだ、リープリーストみたいになりたいという気持ちを持ち続けられる。



来年のオンシーズンは、どこまで評価を上げることができるかを追求していくつもりである。

原石をもっと研磨すれば、まだ上がれるのではないのかという疑問に解答を見つけたい。

10月以降のシーズンオフからは本来の「バルクアップ」道を求めてようかなと。


【今年のベストショット】
IMG_4815.jpg




posted by まつちよ at 21:31| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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