2020年03月05日

自ら判断しました

昨年から、なかなか開催が決まらない某大会への見切りをつけた。

この状況下で、しかもその原因をまき散らす国で、そしてお互いに入国制限を課しているその国で、何ができるのであろうかと。

あと2か月後に全てが終息しない、とは言い切れない。言い切れないが、終息していない可能性は大いにある。

今危険視されているのは周知の事実なんですよね?感染拡大を防ぐために最大限の努力をしているその原因に対して、あろうことか飛び込んで行く可能性すらあるという未来図を排除していないなんて。。。

会社に勤める社会人としての暗黙の要請もある。電車ですらテレワーク(ってなに?)や時差通勤を勧めている。

ジムでさえ臨時休業するところが増えていると聞く。幸い通っているジムは継続するみたいだが。


逆になぜ判断できないのであろうか。

その頃には終息していると確信しているのであろうか。

インフルエンザなら、乾燥シーズンの終了とともに下火となりやがて終息していくが、それと同じとどう判断するのか。


結局のところ、自分を守るために、可能性を大きく排除するためには、自ら見切りをつけるしかなかった。

何かのペナルティがあるかもしれない。今後セレクトしてもらえないかもしれない。容認しがたいが想定はできる。

でも、このまま調整を続けるのは、続けさせるのは道理に反していると思うが。そんなものなのだろうか?



もし、全てが好転し、その日に他のみんなが活躍する姿をみることになるかもしれない。そして後悔するかもしれない。

千載一遇の機会を逃したことを。



最後に。この決断は私が私自身の生活と考え方に基づき導き出した答えであって、人によっては違う答えであることは当然ある。

それは尊重するし、ある意味本当に尊敬できるものである。



まあ私事だし、誰も期待していないから、この決定が他へ影響することもないのがせめてもの救いだ。





posted by まつちよ at 20:55| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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