2021年05月16日

世の中狂っている〜マスク

マスクは無知の象徴である。

マスクが必要なのは、明らかに感染症の疑いがありながら外出する際に飛沫の拡散を防止する場合や花粉症の軽減と言う場合に効果がある。

よくよく考えて、マスクしてもマスクでろ過された空気を吸っていると思えるだろうか。

マスクと顔との間にある空間から呼吸しているのを感じないだろうか。

完全に隙間を無くすと窒息する。「マスクはフィルターではない」これは機能面の事実だ。



でもって、99%の人々がマスクを着用しているが、必要性を理解しているのだろうか。

きっと「うつさないため」だとか「うつらないため」とさも良識さを持つ人間であることをアピールすることを目的としている人が大半だと感じている。新様式なんですから、とか刷り込まれて。

しかし、あまりに無意味。科学的でなく、実証的でもない。無症状感染者なる造語が独り歩きして、マスゴミや芸人あたりがテレビで使ったりしていることで刷り込まれているようだ。

一方で、着用率と陽性者の数が相関していない現実には目を向ないという欺瞞。

そんなもので新様式とは片腹痛い。99%の人々は、疑問も持たずに、これから永久にマスクしつづけるのだろうか。

日本国民には選択の権利があるから、したい人はすればいいし、しない人の権利を侵害しないようにすれば良いだけなのだが、なぜそんなことができないのか。考えてみてほしい。

残念ながら、熱中症によるマスク犠牲者がでるまでこの狂気は続くだろう。いつも日本人はそういう残念な面を持ち合わせている。



私も同調圧力に負けて、特定の場所では着用しているが、マスクなど意味を持たないことを理解し、可能な限り着用しないようにしている。

99%が正しいとは思わない。虚心坦懐という言葉を常において考えるのが自分である。





posted by まつちよ at 14:46| Comment(0) | 世の中がおかしい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

blogram投票ボタン