2018年05月11日

老兵の感傷

今日は、変則と言うか、これもローテションにしようかと思うリアデルト、フロントデルト、2頭筋という組み合わせ。
リアもフロントも3種目するので、肩の刺激には好条件だと思っているが。

トレーニングの合間に目に入る景色に若いトレーニーがいて、彼は店の店員?なのだが、今年の6月になんかの大会(たぶんメンズフィジーク)に出場するために減量を頑張っていると聞いている。
彼のカラダを見て、「なかなか良い。あとひと月できっちり仕上がると相当なボディになるな。」と思う。
たぶん24〜5歳位か。その歳でそのカラダだったらこれからどんだけ伸びるんだろうなと羨ましく思った。正直に。

FBでもジムメンバー紹介などで、びっくりするくらい良いカラダした新人の写真を見ることがあるが、そりゃ競技だからスケールの大きい新人がでてくるのは良くある話ではある。

この十数年間で、大阪ボディビル界でも新星と呼ばれた選手はいた。彼らには並ぶまもなくぶち抜かれた。
しかし、今のフィジーク選手のようなカッコ良さではなく、彼らはあくまでもボディビルに特化したゴツゴツしたカラダであった。

彼らがフィジークではなくボディビルの第一線で活躍するようになれば、私のような選手の出る幕はなくなるだろう。
新陳代謝は激しくなり、もっと層が厚くなる。老兵は去る。この世界にとって良いことだ。

もうすぐ50と言う年齢に到達する自分としては、これから選手としてのあれこれを思うとき、あきらめに近い感傷しか湧かない。
やはり、やり始めた30代で自分を高められなかったこと、成績を残せなかったことは痛恨事だった。
・・・長年頑張って引退するそこそこな選手の気持ちってこういうものか。自分もそれを感じる歳になったか。

今トレーニングしているのは、自分に課した困難な目標に対して、諦めの悪い足掻きではある。
立てた目標を降ろせない未練たらしい自分の性格が、何かと混ざり合い、精神的エネルギーとなり、場に向かわせている。
あと少し、その枯渇しかかっているエネルギーを使い、札幌の地で心から達成感を味わえたら老兵としては幸せに違いない。

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2018年05月07日

知識は無批判に受け入れない

三石巌著書「医学常識はウソだらけ」
この著書はだいぶん前に出版されたことがあとがきやまえがきでわかる。

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ここに書かれているのは、メガビタミン主義やスカベンジャー、タンパク質の重要性が健康と人生に大きく関わっていること。
私の経験からしても、ここに書かれていることの大半は実に的を得た知識、見識であると感じる。
なかでもビタミンCについての記載は、一番印象深いものだ。

現在の私が知り得る情報として、ビタミンCを含めたメガビタミンという考え方は説得力がある。
山本義徳氏もその他の知識人から得る情報とも合致している、いや、三石氏の提唱した考えが基本にあるのだということに気づく。

タンパク質もしかり。
しっかり重要性を認識すれば、プロテイン=怪しい物という一般ピーポーのよくある考えが無知で浅はかであることの啓蒙になる。

医者が本当の意味で「効果的な予防」をまともに考えないことも、実感するところだ。
医者も商売だから、病気以前の(儲けにならない)ことは関心ないのも仕方ない。インセンティブ働かないものに労力かけるはずもなく。
そういう意味で医者や医学常識を100%信用するのは賢明なことではない。

私はこの本から受ける、三石氏の想定する「健康なひと」というのがぼんやりイメージできる。
ある程度脂肪があり、激しい運動をせず、ストレスを極力避け、楽しく微笑んでいる、といったもの。
健康で長寿という意味では理想的な状態なのかもしれない。


ただ、一つだけ気になる点がある。それは糖質に対する考え方。
糖質は絶対必要だと主張し、制限を健康に反すると記している。
ここだけは20年以上の時間の経過で執筆当時とは様相が変わった部分だろう。
エビデンスなどの根拠がある以上、効果はあるものと考えるのが妥当である。
三石氏も今存命ならば、修正されたかもしれない。なぜなら他の文脈からして、「糖質制限→ケトン体の十分な利用」という考え方は、疾患の治癒効果、予防という点では同じなのだから。


私は、一応現役のボディビルダ−であり、いうなれば競技者である。
日々やっていることは、過度といえるトレーニングでカラダを酷使し、一方で来るべき日のために減量している。
著書の内容からすると、過度なトレーニングで活性酸素を大量発生させ、減量ストレスでNK細胞を減らしている。
いうなればガンまっしぐらということ。
でも、競技者が理想の健康体という訳にはいかない。ましてや脂肪を異常なまでに削ぎ落し、キレを求めなければ評価されないボディビルダ−という人間である私にとっては。
自己実現のために健康を犠牲にしている、特殊な事例にまで全てを当てはめることなどできはしない。それは当然である。


本を購入し、読んだことは非常に意味深く、大いに参考になった。
そして、その有効範囲も自ら定められたこともまた有意義であった。





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2018年03月19日

ミスター大阪選手権者インタビュー

今月の月ボ。

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わたしの尊敬するボディビルダ−川辺さんのインタビュー記事が掲載されているではないか。

謙虚だが、諸所でしっかり自分を高めていったことが綴られている。
全体的に記事ボリュームは多くないが、人柄が見て取れるインタビュー。

川辺さんもトップオブオオサカとなったので、次なる目標設定はおのずと全日本になると思うが、私は期待している。

記事にある「きっかけ」。直接川辺さんからもお聞きしていたが、それは幸運だからではなく、そういう人間性だったから「きっかけ」が近づいてきたのだろう。
であるならば、大成するボディビルダ−は人格者であらねばならない、ということか。

であるならば、私は無理そうだ。



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2018年03月16日

今だけのパンプ感

減量も1月半経過。
ウエストサイズが減って、8〇cmズボンが8〇cmズボンへサイズダウン(笑)

腹筋も見え始め、カッコイイ身体になりつつある。
久しぶりに背中をパチリ。

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画像がもう一つだけども、今の時期ではいいんじゃない?

目標も定めたし、飛行機も予約済み。大会後の観光も^^;
あとは筋量を残しながら減量し、良い仕上がりを実現・・・毎年言ってるこのセリフ。

飛躍の年にしたいね〜もう50近いんですけど、何か?


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2018年02月09日

枠にはめることを良しとするか

今更ながら思う。
ガチガチの枠にはまって、いやはまりに行って勝負するのは本意か。

7月28日にホッカイドーサッポロ―で日本クラシック選手権が行われる。
翌日には同会場で日本クラス別が開催される。

距離、費用、時間のことはともかく、出ることの意義を思っている。

昨年もクラシックに出場した。
減量後の自分のカラダがカテゴリーに合致することは認めたくないが分かっていた。
もう何年もボディビルしているから。

クラシックは身長体重でガチガチにカテゴライズされた競技だ。
自分はそういう規格でしかないと宣言しているようなもの。
デカくなりたいという思いとは相いれない。

でも現実を見ないと。
昨年のそれで優勝した選手は、すばらしい選手だった。
枠内でもあれだけの筋量を表現できるじゃないか。
であれば、自分ももっと改善できる余地はあるはず。

身長についてはどうしようもない。ないかな?
千束先生の考える身体を体現できれば、ギリギリで枠に収めるということも出来なくはない。
それが高い次元で達成できれば、5割増しくらいでステージに立てるのではないか。
これまでを限界と考えていない往生際の悪いヤツですな、自分は。

この先、といってももう長くはないだろうが、自分には「リベンジ」したいものがある。
それには、少なくとも中央の大会で入賞しなければならない。
日本マスターズ入賞は自分にとって、いつもの先を見せてくれた大変有意義な経験だった。だけど越えたい悪夢を飛び越える羽ではなかった。

ショートマンとして、名選手がオーバーオールで好成績を上げている。
多分に漏れず、中央での実績を持っているのだ。彼も、彼も、そして彼も。
それがひとつの現実、だが少なくない割合を含んでいる。

だからこそ自分にとって、距離も時間も費用も、コストとして賭ける価値があると。
だったら行かない訳にはいかない。
結果だめならサッポロビール園でジンギスカンでも食って観光気分に置き換えればいいんだ。

なんだ結論出てるじゃないか。




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2018年01月20日

有意義なセミナー

実にいい講義であった。

今日、ストロングデポで開催されたJBBF審査員でパーソナルトレーナーの千束先生の講義に参加した。
会場を間違えて1時間ほど遅刻したのだが、それでも十分内容は伝わった。

やはり、生きた情報や体験談は金出してでも聞くべき。
ガチガチの科学的アプローチでなくても経験則にある種の真実が含まれていることは多い。
成果を上げた選手が大勢いるということも説得力として大きい。

私も約17年くらいボディビルトレーニングしているので、それなりに知識は有しているつもり。
しかし、それらが正しいか否かについて確信をもっているかと言えばそうでもない。
だからこそ、知識と講義内容が全部とは言わずともおおよそ合致した場合は、非常に自信になる。

主題の「勝つための調整法」という言葉に間違いのない濃い内容であった。
会場には私より相当上位の選手も来られていたが、そんな選手でも向上心を持って講義を受ける姿勢から、この講義の有益性が分かるというものだ。

内容については、、、言いませんが、勝つためにはそこまでしないといけないということ。
最新の情報ということでなく、自分としての確信を得る、迷わずに取り組んでいけること、これは大きい。

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とりあえず絞り切らないと、ね。

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2017年12月17日

なぜこんなことをしているのか

何が原因って、生活全般としか言いようがない。
この時期の腹回り、ひどいのなんのって。
おかげ?でいつもよりトレーニング強度を高められている個所もあるし、すべて悪いということもなんだが。

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でも、ビルダーとしては「ヤバい」のではなかろうか。見た目が・・・熊。
食事に気を遣うことが色んな意味で難しい生活。というか冬眠前の熊?
栄養を溜めこんで冬眠するとか。
仕事ぶっちして、冬眠(引きこもり)しようかな。できたらイイよね。

いくらオフが大きくても、オンに直結しないと意味ないのは、ずっと、ずっと考えていること。
さて、どうするか。引出し多いが、実は中身が空っぽ。。。


今主戦場としてるジムは、365日24時間営業だそうで、年末年始も開いているとのこと。

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エ○タイムや○ィフィットよりもマシンもさることながらフリーウェイトが充実しているので、不満を感じることがない。当然特別料金もなし。
時間も施設も不満はないので、これでインプルーブできなければその程度の選手ってことだ。

・・・でも、若くないよね、私。世間で言えばオッサン。腰据えて仕事せんといかんやろ。
・・・まあ、一日3時間も4時間も費やしているわけでもないし、余暇の時間を有効活用しているだけだから、健康面も含めて、悪くない行動じゃない?

成績だの結果だのと高望みしなければ、これほど苦しまなくてもいいように思うな。
掻きむしるほどの疼きも、奈落の底にフリーフォールしたような喪失感とか、欲望の大きさの裏返である。
得てもないのに傷ばっかり増やしている哀れな自分。
これって、どM?


成果もあげてないくせに来年も出ようと思っている、その意欲の源泉がどこなのか分からなくなってきた。
分からないが、出ることを前提にカレンダーを眺めているおかしな自分がいる不思議。




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2017年11月25日

足りないけど食欲がないお悩み

食べることが大切。そう思っても、食べられない現実。
それに既に胃辺りがかっこ悪くなってきたので、さらに食欲が減退してきた。

てなことを言いながら、晩食のお弁当があまりに貧弱に思えたので、コンビニでカップめんを追加。
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食べてみたかったグリーンカレー風。いい機会だ。
キムチとは違う刺激的な辛さ。ぼや〜んとした味の弁当を補ってあまりある食欲増進効果。
みなさんも是非ご賞味を(笑)

しかし、鏡を見ても気になるのは腕や胸などではなく、腹。ストマック周辺。
見るたびにテンション下がるわ。かっこ悪〜
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ここからの体重増は減量の負担が大きくなるだけだろう。きっと。


12月の忘年会シーズン。会社関係で飲んでいてもあまり面白くないので、風邪にでもなったことにしとこうかな。
ここ何年も無●なワクチンも摂取せず、インフルエンザにすら罹っていない健康体ではありますが、何か?



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2017年11月19日

でかいヤツにはでかい理由がある

今日は脚の日。

最近、膝に痛みが走るので気を付けてはいる。
しっかり「ザムスト」を巻いて、痛い個所を極力避けながら。
まあ、温まるまでの辛抱なところもあるが。

自分としては全体的に昨年の到達点に戻った感じである。
ただ戻ったが、これ以上の進歩が望めるかは・・・である。
自分の努力は否定しない。自分自身がよくわかっている。だからこそもっと求めることの無謀さが分かるのである。

結局のところ、現状をブレイクスルーするには、「喰う」必要がある。
喰って消化して栄養を全身に行きわたらせねばならない。
現在の食事量だから今の状態があるわけで、これ以上となるとどれだけ喰えばよいのやら。


今のジムにはフィジークで2位になった選手がトレーナーされている。
タッパもあり、タッパがあるにもかかわらず筋量も相当ある「おせんべい」でないイケメンだ。
その方は7食だそうな。量も半端ではないと聞く。
筋量を向上させるにはそれを維持する栄養が必要。さらにでかくありたいのであれば、喰って消化する内臓の強さも求められるのか。
20歳代、30歳代ならそんなチャレンジもできたであろうが、もはや50に近い身としては、あまりに過酷すぎる。
普通、ええ歳のおっさんがすべきことではないな。

ただし、ボディビルダ−であることに悲観しているかといえばそうではない。
ボディビルダーとしての素材は現時点を基準に、選手としてどれくら上手く減量するかで、今年よりもデカくもキレても見せられるからだ。その余地はあるはず。イヤ、ないとおかしい。

自分の目指すべきものは割と大それているが、実現可能なはずだ。
いやはや、若いのう〜青いのう〜(笑)
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2017年11月13日

マスターズ友の会with大阪祝勝会〜2017

きっかけは・・・忘れました(汗)

以前、坂口さん、川原さんとで行った鶴橋が思いのほか楽しかったということと、2017大阪選手権優勝者の川辺さんがオフに入られたというこうで、祝勝会を兼ねてやりましょうということ、でしたっけ。
浦本さんとの交流も、あれこれ混ぜ合わせて、11月12日に開催しました。
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不詳幹事のわたくしとしては、不用意に高額にならないよう定額制でと思い、1軒目は飲みほ付焼肉をご用意。
サプライズとして、川辺さんへ各自がささやかな祝勝プレゼントを用意しました。
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(浦本さんは、後日ええもん直送されたようです^^)

けっこういい歳の皆さんなので、きっと飲み食いペースは2時間あれば十分だろうと考えていたが、大誤算。
喰うペース、というより、川原さんの焼が早い!
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1時間で料理終了〜。ということで、2軒目に向かうハングリアン・マスターズたち(涙)

2軒目は前回同様、韓国惣菜販売店の奥のイートインスペースで屋台風宴会。
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お店の人から、これ2本飲んだらやばいよ〜と言われたチャミスルを川原さんと坂口さんは何本いったのだろうかという問答無用の世界に早くも突入。
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遠慮していた私も、もっこり、いや小やかんに入ったマッコリを結構いただきました。
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話はかなり弾んだんですが、覚えてません(^^; 浦本さんの地元祭りでのポージング話だけがかすかに記憶されているのはなぜ?

3時間、いや4時間くらい席占領してました。まわりの客が3回転くらいしていたような。
アテをあまり頼まなかったので、たいそうリーズナブルに落ち着いた。
おそらく出禁になるだろうな。

ここで遠方からお越しの浦本さんは帰られ、4人で3軒目を探し始めて、王将(^^;
ほぼ出来上がっていた川原さんは数分で落ちました・・・。
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チャンプ川辺さんからは、ステージでの「笑顔」というフレーズを何度もいただきました。
そんなにしかめ面してたのかな?
坂口さんからはたくさんの情報を提供していただき、現在のボディビル界の動きを知りました。
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その後、復活した川原さんに腕が〜上腕が〜とずっと揉まれ続けました。
勘弁してください〜
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来年は、参加者全員が目標をクリアして、笑顔で胸を張って集えるように誓い合・・・うの忘れた!

またやりましょ。ということで。




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2017年11月05日

100lbsと有田みかん

前回、95lbsのダンベルショルダープレスだったので、今回は当然100lbsを狙う。
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だいぶん浅い姿勢になりはしたが、何とか10レップ以上をこなす。
しかし、ここからは厳しいだろうな。自力でスタートするのが。
それに肘も前腕も悲鳴をあげている気がするので、これを維持するにしてもギアの購入が必要になる。
三角筋鍛えて肘を壊すとか、もちょっと年相応に身体を労わらないといけませんな。

・・・

自発的ではないのだが、ミカン狩り企画に当選したとのことで、朝8時からバスに揺られて和歌山県有田まで。一応家族で。
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みかん食べ放題、カゴ1杯撮り放題。
私としてはそんなことよりも、風?が気持ちよかった。
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どうせ家に居ても時間を持て余していただろうが、有田の皆さんには失礼承知で言うと、田舎の空気はキレイだ〜〜〜、ということ。
今日、ほとんど言葉を発しなかった自分としては、この気持ち良さに救われたことに間違いはない。

たいして遠くなく、海もあり良い自然もある和歌山って、家族連れでなくても一人旅アリかなと思うのであった。


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2017年10月25日

さすがは強豪たちの集い

仄聞なのだが、とあるツワモノの集いの開催にあたり、今年の◯◯選手権者である◯◯さんが幹事として取りまとめしているとのこと。
さすが、歴代のチャンプが集う場だけに今年のチャンプであっても幹事させられて主賓扱いにもならないのかとと驚く。
雑魚カテゴリーの私などからすると雲上の選手なのだが、その扱いに会のコンセプトが現れているのだろう。

それを当たり前のように思えない私は当分このカテゴリーなんだろう、きっと。

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2017年10月21日

我成長を感じるイス

私の居間に鎮座する堕落イス。

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最近、小さくなったような気が・・・

俺、太くなった?もといデカくなったか(笑)




でも、何のために働いてるんでしょうね〜

みんなこんな感じなのかな〜

そう思うと親には感謝しかないな。


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2017年09月26日

ストレスの無い環境

8月末から、今のジムをメインにしてトレーニングしている。

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オープンしたばかりなので、メンバーも多くなく、快適にトレーニングはできている。
設備がいいジムなので、中之島から移動してきたごついメンバーも在籍。

雰囲気も悪くない。
おせんべい&パーツトレーニーもほとんどいないし、複数でたむろする輩もいない。
なんちゃって君が目に入るのもストレスだったので、劇的改善。
だから集中できる。やっぱり集中してこそいい鍛錬もできるというもの。

24時間いつでもトレーニングできるので、朝方ジムに来て、さっとやって出勤もしくはお出かけもあり。
たぶん近くで飲んで帰れなくなってもロッカーで寝ることもできる?
まあ、私は歩いても全然帰宅できるんですがね。

ここが混み合ってほしくないので、あまり宣伝しませんが、満足できるレベルのジムである。
もし、OBPとかにGGができれば、ちょっと考えるかもしれないが、大阪は店舗増えなさそうだし、当面はここでバルクアップに精進しましょうか。




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2017年09月19日

2017今シーズンの総括

2月から9月10日までのオンシーズンについて各項目で総括していきたい。

【減量&トレーニング】
2月初旬に減量を開始。体重79キロであった。
ベンチも140キロ扱えて、調子いい状態でスタートできた。
4月までは順調に減量。使用重量もさほど落ちず。逆に何が付いていたのか不思議なくらいであった。
5月GWに一旦休憩。そこから落ちない状態が発生。がっつり有酸素に頼る生活となる。
7月のセミナーを信じて、クレアチンとオメガ3を摂取。効果あり。
8月はさらに有酸素を足して、もうへとへと。ようやくクラシックの枠内へ到達。
70キロ切ったあたりから使用重量が落ち出し、最終晩はベンチ120キロすらずしりと重たい悲しいカラダとなり果てた。
もっと、最初からクレアチンとオメガ3を摂り、停滞期の原因と過度の有酸素に対するアプローチ方法を用意しておけばと考える。
トレーニングも終盤はほぼ休めなくなった。怖いからである。
しかし、緩めることと休むことは違う、身体を休めることで減量もトレーニングも意味を持つことを怖がらずに実践しろと来年の自分に言いたい。

【コンデション】
初戦の日本クラシック時点で、自己評価として悪くない=2016年の日本マスターズ程度の仕上がりではと思っていた。
ただ、審査員の目から見ると、まだ少し甘かったとの指摘があった。
動画も見たが、そうなのか、という思いしかなかった。
翌週の大阪までにできることをすべて行い、言われた甘さはさらに減ったと、これまた自己判定。
当日観戦していた方や配信動画を確認したが、他の選手と比較して甘いという印象は無い。
しかし、それでも何か足りなかったのだろう、予選落ちだったので。
その翌週の日本マスターズ、ここは皆さん「きっちり仕上がっていた。」を明瞭に言われたので、本当にそうなんだとやっと実感。
そして、お約束の仕上げの反動で、持ち味のバルクが目減りし、意図しない自分となった。

日焼けについて、ある先生からは、焼き込むことで絞りを引き立てる、との意見をいただいた。
自身では他の選手と差がないほどには焼き込んだはず、だった。
しかし、画像では気持ち白く感じる。白さは競技にとって何も有益なことはない。それは審査員の目にもそう映っているということ。
指摘の通りかもしれない。北村先生の評価の一端はあの漆黒の焼き込みにあるのだ。
そうであれば、まだ焼き込まねばならなかった。これは結構厳しいな。

あと気になったのが、最近のコンテスト当日の状態が自分ではイマイチであると感じる点。
カーボアップなどの作業に問題があるのか、当日の準備に問題があるのか。それとも錯覚か。
写真や動画ではさほど感じないが、絶好調という感覚が欲しいので、次回はそこを踏まえて準備する必要があるだろう。

何より、仕上がり体重で65キロにしたい。それで日本クラス別65級で予選落ちしても文句は言わない。
来年は是非そうしたいと今は思っている。出るのであれば。

【戦績】
日本クラシック 10位(予選落ち)
大阪 ピックアップ審査通過ならず
日本マスターズ 11位(予選落ち)

日本クラシックは、自分の情報認識の甘さだろうか、もっと上位を目指せるはずと思っていた。
そんなに差は無いだろうと今でも思っているが、無名の地方選手がいきなり上位に食い込むにはもっとインパクトがないとだめだという、「主観的」部分への戦略的アプローチは欠如していた。
そういう意味では10位は妥当なのかもしれない。
福岡の大庭選手や三重の中西選手という名のある選手より上位になったことは、「客観的」な評価として一応認知されたと前向きに考えることはあながち間違っていないのではないだろうと考えてはいる。
ただ、このままだと上手くしても来年は入賞どまりなので、一足飛びにもっと上を目指したいのであれば、やはり審査員を驚かすような姿にならねばならない。

大阪選手選手権については、別のページでさんざん書いた(今後記事のリリース予定)ので、もう書くこともないが、結局はショートマンの私としては、中央での知名度アップに尽きるということか。

日本マスターズは、写真を見る限り、「良く頑張って到達したな。」という感じである。
これで甘いとか言われた日には殺意を覚えただろう。懸命にもそのような言葉をかけていただいた御仁はおられなかったが。
ただ、勝負としては、私より1階級も2階級も上の強豪選手がエントリーしてきたので、対抗する術がない。トータルバランスという部分で評価され、順位がつく12番目までに滑り込むという獲得目標を設定するしかなかった。
11位という成績は、妥当なものだろう。ここでも実績があれば多少順位も変わっただろうが、それはそれとして、下位ならではか下位だからか、審査員も悩まれていたと見て取れる審査表であった。
大阪の某強豪選手より順位を上に見た審査員がおられたことは、今後の励みになるし、そこに中央で戦う意味を見いだせると思うのである。

しかし、やむなしと自己納得しても、やはり戦果としては乏しいのは事実。ボディビルを知らない方だけでなく、関係者の方も遠慮がちに慰めてくれるので、受ける側としては微妙な気持ちにはなる。仕方のないところだろうか。

【総括】
減量にしても、トレーニング頻度にしてももっと改善できる余地はあるし、当初からぶれない目標・目的を持つことで、しっかり効率的な計画を立てられるはず。
だとすれば7か月ではなく5か月いや4か月でもしっかり仕上げらるのではないだろうか。是非そうすべきである。
ポーズも重要。マスターズ前に兵庫の木下先生に教えを乞いに行ったことで、たくさんの事を教えていただいた。きっとB&Fで塚本会長に教わった時以来だろう、全てのポーズについてしっかり理論に従ってとらなければならないことを考えたのは。
日本マスターズでは、必ずしも最善のポージングが出来たとは言い難いが、来年に向けて取り組むべき課題があることを認識できただけでも今後に役立つ。

あと笑顔ね。印象。

そして、出場大会の選択である。やはり3週連続というのは難しかった。
とりあえず出とこうかという軽い気持ちにはなれないので、ある程度の間隔をもって臨みたい。
日程は後追い的な部分もあるのだが。

努力と成果という意味では、入賞すら叶わなかったので、つり合いは取れていない。
成果を上げるためにもっと努力、というは易し。これ以上って容易ではない。
だから、今年をベースにもっと効率的にできたのではないかと思う部分を改善することが現実的なところ。

日本マスターズは来年山口県で開催とアナウンスされていたから、出場選手もまた変わってくるだろうし、ここを目標に前2戦ほどを組めるような日程感で考えたい。
言論不一致化もしれないが、地方のオープン大会なども考慮できるのならそれもありかも。


これだけ考えて。もうすぐ50に到達するという社会人として結構大事な時期であるにも関わらず、このようなことをメインに考えていていいのか。という問いかけに自信持って回答できない自分が情けない。
何でこんなことやっているんだろうか(笑)




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2017年09月18日

参考になる秘密談義IN鶴橋

9月16日、盟友坂口さんと成長著しい川原さんとで、今年の反省を肴に焼肉などを。
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坂口さんと私はクラシック、日本マスターズ出場、川原さんはマスターズ出場されクラシックも大阪も現場におられたので、それぞれの反省や不満?をビール片手に語り合うひと時であった。

私としてはいろんな話題を聞けて、非常に有意義であったし、来年に向けてまた踏み出せるきっかけとなるいい時間であった。

最初に鶴橋の鶴橋ホルモン本舗で焼肉。その後盛り上がったところで、かねてより私が試してみたかった、鶴橋商店街の売り場奥の丸テーブルでの乾杯に皆さん快く応じていただき、美味くて辛いキムチを堪能できた。
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実は3軒目もあり、鶴橋餃子?の店で再度乾杯。
不覚にもウトウトしていまう私。

大所帯になって軽く身動き取れない○○会よりよほど楽しい。
次は兵庫の浦本さんもお誘いして、マスターズ友の会?として軽く・緩く楽しめたらいいなと思う。

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2017年09月07日

これ以上の指導はないのではないか

某月某日、日本マスターズに向けた最後のワルアガキとして、国際審査員として活躍されている日本ボディビル界を代表する木下先生に指導を受けることとなった。

大阪から1時間以上はかかる加古川に木下先生の運営する「MAXGYM」がある。
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周辺の雰囲気は、田んぼの広がる田舎?という風景であるが、そこにひときわ目立つ赤のジム。
きっと情熱の赤なのだろう。
ジム内は、マシンがぎっしりと配置されており、イメージとしては、昔のワールドジムに似ているかなという感じである。

ポージングの指導をお願いする。
規定4ポーズだけでなくすべてのポーズに指導が入った。
それ以前のステージに出た時点から勝負であること、隙をなくすこと、ポーズはしっかりアピールすることなども含めて、その一言一言が理にかなっていることが分かる。先生は、主観的なものもあると前置きしたうえですべてについて出し惜しみすることなく指導していただいた。
結局、ポージングにも、それ以外にも多くの問題があったのだ。この指導を踏まえてクラシックから臨んでいれば、もう少し違った結果になった可能性は高い。
先生の指摘される言葉は、国際審査員としての見識と理論に成り立ってる。それは審査員としてのスタンダードであり、選手にとって踏まえなければならないスタンダード、と解釈していいはず。

大阪選手権の審査員をされていたので、私の評価も改めていただいた。
コンディション的に問題は無かったこと、審査員として下した評価について、それらは真実として今後の励みになる。
比較の考え方やピックアップ審査でノーコールにもかかわらず、同点審査が行われたことへの見解、その他ここでは書けないが多くのお話しを聞くことができ、大阪以来悩んでいたことが氷解していくようであった。


自信をもって舞台に臨む、審査員にしっかりアピールする、隙をみせない、、、このことは大阪優勝者の川辺さんからも指摘されていたこととほぼ同様であり、今更ながらに川辺さんがアドバイスしてくれていることに感謝しなければならない。

時間も費用もかけて指導を受けに伺ったが、それに見合う効果がきわめて高い、大収穫の選択であった。
気持ち的にも、これでダメならしっかりあきらめることができるくらいの持ちようで臨めるのも収穫である。
来年も大会参加を考えたときは是非また伺いたいと強く思っている。

木下先生、ありがとうございました。
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2017年09月05日

見込みもないのになぜ出場するのか?

大阪から1日。何一つ良いことが浮かばない。

自分の目標をことごとく下回り、あろうことか大阪まで予選落ち。
ビルダーとしての資質の乏しさに今更ながらに気付く。いや気づかなければ只のアフォ。

「もうええやん。」という前頭葉の囁きと、「止める前に今一度頑張ったら?」という心の奥底からの囁きが聞こえる。
負けるのいやなら勝負しなければいい。苦しい思いしてあっけない終戦とか、価値あるのかいな。
ギリギリ予選通過したところで、どうなの?自分は救われるの?
自分を過大評価して目標が高すぎるから?しかしこの程度の目標到達できない自分にはどうしても嫌気がさす。

昨年も前2戦は予選落ちだった。今年も同じ。大阪に至っては同じスコア―で落ちているという成長の無さ。
次の日本マスターズはメンツからして12位通過すらおぼつかない。だって大阪ですら通過してないのに、第2JOで勝負になるかいな。

恥の上塗りにしかならないが、当初の目標「今年も入賞」を立てた自分への答えは義務である。
だからテンション底でモチベーション底でも行かなくては。行って討死してくる。それが答えであるならば。


大阪の結果はしっかり応えている。考えただけでも精神的に掻きむしってしまう。
数少ないFB繋がり皆様から「良かったよ」と言ってもらう潤いは、すぐに砂漠に吸収されてしまう心境。
何か前向きに考えようとしているが、砂漠化した心は、どうしたら潤うのだろうか。

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2017年08月25日

クラシックに向けて〜沈黙も答えなり

朝、大阪天満宮で心願成就の拝礼。
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何をお願いしたのか、それは秘密。

その後、GG中之島で体脂肪キャンペーンの最終登録を満を持して行った。
体重6○.○キロ、体脂肪○.○%。体重の約9キロともかく、体脂肪が9%近く下がっていた。
昨年はブルードラゴンセットをいただいたので、今年も期待しています、ゴールドジムさん。

・・・

昨日、某所にて、日本クラシックに向けた最後のポーズ&コンディションチェックをしていただいた。
「今までで一番の仕上がり」とのこと。
少しホッとするも、今年見た中でという意味?それとも今まで見た中で?という脳内クエスチョン。
一応、今ままでと解釈しておくことにした(笑)

しかし、やはり気になってSNSで「(某関西を代表するビルダーの)○○さんに近づけたでしょうか?」と直球質問をしてみる。

答えは、沈黙。
沈黙もまた答えである。調子に乗っていらんことを聞いてしまったと反省。
所詮、日曜日になれば解ることである。



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2017年08月24日

自分を構成するもの

最近の私の身体を構成するものがこれ。
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75g中プロテインが36gも入っている。
いや、それよりも、もっと大事なもの。それは「美味しい」ということ。
今までいろんなプロテインバーとか食べてきたが、その中でダントツ無二の美味しさ。
さすが「マイプロテイン」さん。

置き換えダイエットにも使えるし、単に増量にも使える。

日本のメーカーさんもこれくらいの品質のものを作ってほしいものだ。




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