2017年09月26日

ストレスの無い環境

8月末から、今のジムをメインにしてトレーニングしている。

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オープンしたばかりなので、メンバーも多くなく、快適にトレーニングはできている。
設備がいいジムなので、中之島から移動してきたごついメンバーも在籍。

雰囲気も悪くない。
おせんべい&パーツトレーニーもほとんどいないし、複数でたむろする輩もいない。
なんちゃって君が目に入るのもストレスだったので、劇的改善。
だから集中できる。やっぱり集中してこそいい鍛錬もできるというもの。

24時間いつでもトレーニングできるので、朝方ジムに来て、さっとやって出勤もしくはお出かけもあり。
たぶん近くで飲んで帰れなくなってもロッカーで寝ることもできる?
まあ、私は歩いても全然帰宅できるんですがね。

ここが混み合ってほしくないので、あまり宣伝しませんが、満足できるレベルのジムである。
もし、OBPとかにGGができれば、ちょっと考えるかもしれないが、大阪は店舗増えなさそうだし、当面はここでバルクアップに精進しましょうか。




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2017年09月19日

2017今シーズンの総括

2月から9月10日までのオンシーズンについて各項目で総括していきたい。

【減量&トレーニング】
2月初旬に減量を開始。体重79キロであった。
ベンチも140キロ扱えて、調子いい状態でスタートできた。
4月までは順調に減量。使用重量もさほど落ちず。逆に何が付いていたのか不思議なくらいであった。
5月GWに一旦休憩。そこから落ちない状態が発生。がっつり有酸素に頼る生活となる。
7月のセミナーを信じて、クレアチンとオメガ3を摂取。効果あり。
8月はさらに有酸素を足して、もうへとへと。ようやくクラシックの枠内へ到達。
70キロ切ったあたりから使用重量が落ち出し、最終晩はベンチ120キロすらずしりと重たい悲しいカラダとなり果てた。
もっと、最初からクレアチンとオメガ3を摂り、停滞期の原因と過度の有酸素に対するアプローチ方法を用意しておけばと考える。
トレーニングも終盤はほぼ休めなくなった。怖いからである。
しかし、緩めることと休むことは違う、身体を休めることで減量もトレーニングも意味を持つことを怖がらずに実践しろと来年の自分に言いたい。

【コンデション】
初戦の日本クラシック時点で、自己評価として悪くない=2016年の日本マスターズ程度の仕上がりではと思っていた。
ただ、審査員の目から見ると、まだ少し甘かったとの指摘があった。
動画も見たが、そうなのか、という思いしかなかった。
翌週の大阪までにできることをすべて行い、言われた甘さはさらに減ったと、これまた自己判定。
当日観戦していた方や配信動画を確認したが、他の選手と比較して甘いという印象は無い。
しかし、それでも何か足りなかったのだろう、予選落ちだったので。
その翌週の日本マスターズ、ここは皆さん「きっちり仕上がっていた。」を明瞭に言われたので、本当にそうなんだとやっと実感。
そして、お約束の仕上げの反動で、持ち味のバルクが目減りし、意図しない自分となった。

日焼けについて、ある先生からは、焼き込むことで絞りを引き立てる、との意見をいただいた。
自身では他の選手と差がないほどには焼き込んだはず、だった。
しかし、画像では気持ち白く感じる。白さは競技にとって何も有益なことはない。それは審査員の目にもそう映っているということ。
指摘の通りかもしれない。北村先生の評価の一端はあの漆黒の焼き込みにあるのだ。
そうであれば、まだ焼き込まねばならなかった。これは結構厳しいな。

あと気になったのが、最近のコンテスト当日の状態が自分ではイマイチであると感じる点。
カーボアップなどの作業に問題があるのか、当日の準備に問題があるのか。それとも錯覚か。
写真や動画ではさほど感じないが、絶好調という感覚が欲しいので、次回はそこを踏まえて準備する必要があるだろう。

何より、仕上がり体重で65キロにしたい。それで日本クラス別65級で予選落ちしても文句は言わない。
来年は是非そうしたいと今は思っている。出るのであれば。

【戦績】
日本クラシック 10位(予選落ち)
大阪 ピックアップ審査通過ならず
日本マスターズ 11位(予選落ち)

日本クラシックは、自分の情報認識の甘さだろうか、もっと上位を目指せるはずと思っていた。
そんなに差は無いだろうと今でも思っているが、無名の地方選手がいきなり上位に食い込むにはもっとインパクトがないとだめだという、「主観的」部分への戦略的アプローチは欠如していた。
そういう意味では10位は妥当なのかもしれない。
福岡の大庭選手や三重の中西選手という名のある選手より上位になったことは、「客観的」な評価として一応認知されたと前向きに考えることはあながち間違っていないのではないだろうと考えてはいる。
ただ、このままだと上手くしても来年は入賞どまりなので、一足飛びにもっと上を目指したいのであれば、やはり審査員を驚かすような姿にならねばならない。

大阪選手選手権については、別のページでさんざん書いた(今後記事のリリース予定)ので、もう書くこともないが、結局はショートマンの私としては、中央での知名度アップに尽きるということか。

日本マスターズは、写真を見る限り、「良く頑張って到達したな。」という感じである。
これで甘いとか言われた日には殺意を覚えただろう。懸命にもそのような言葉をかけていただいた御仁はおられなかったが。
ただ、勝負としては、私より1階級も2階級も上の強豪選手がエントリーしてきたので、対抗する術がない。トータルバランスという部分で評価され、順位がつく12番目までに滑り込むという獲得目標を設定するしかなかった。
11位という成績は、妥当なものだろう。ここでも実績があれば多少順位も変わっただろうが、それはそれとして、下位ならではか下位だからか、審査員も悩まれていたと見て取れる審査表であった。
大阪の某強豪選手より順位を上に見た審査員がおられたことは、今後の励みになるし、そこに中央で戦う意味を見いだせると思うのである。

しかし、やむなしと自己納得しても、やはり戦果としては乏しいのは事実。ボディビルを知らない方だけでなく、関係者の方も遠慮がちに慰めてくれるので、受ける側としては微妙な気持ちにはなる。仕方のないところだろうか。

【総括】
減量にしても、トレーニング頻度にしてももっと改善できる余地はあるし、当初からぶれない目標・目的を持つことで、しっかり効率的な計画を立てられるはず。
だとすれば7か月ではなく5か月いや4か月でもしっかり仕上げらるのではないだろうか。是非そうすべきである。
ポーズも重要。マスターズ前に兵庫の木下先生に教えを乞いに行ったことで、たくさんの事を教えていただいた。きっとB&Fで塚本会長に教わった時以来だろう、全てのポーズについてしっかり理論に従ってとらなければならないことを考えたのは。
日本マスターズでは、必ずしも最善のポージングが出来たとは言い難いが、来年に向けて取り組むべき課題があることを認識できただけでも今後に役立つ。

あと笑顔ね。印象。

そして、出場大会の選択である。やはり3週連続というのは難しかった。
とりあえず出とこうかという軽い気持ちにはなれないので、ある程度の間隔をもって臨みたい。
日程は後追い的な部分もあるのだが。

努力と成果という意味では、入賞すら叶わなかったので、つり合いは取れていない。
成果を上げるためにもっと努力、というは易し。これ以上って容易ではない。
だから、今年をベースにもっと効率的にできたのではないかと思う部分を改善することが現実的なところ。

日本マスターズは来年山口県で開催とアナウンスされていたから、出場選手もまた変わってくるだろうし、ここを目標に前2戦ほどを組めるような日程感で考えたい。
言論不一致化もしれないが、地方のオープン大会なども考慮できるのならそれもありかも。


これだけ考えて。もうすぐ50に到達するという社会人として結構大事な時期であるにも関わらず、このようなことをメインに考えていていいのか。という問いかけに自信持って回答できない自分が情けない。
何でこんなことやっているんだろうか(笑)




posted by まつちよ at 10:00| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

参考になる秘密談義IN鶴橋

9月16日、盟友坂口さんと成長著しい川原さんとで、今年の反省を肴に焼肉などを。
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坂口さんと私はクラシック、日本マスターズ出場、川原さんはマスターズ出場されクラシックも大阪も現場におられたので、それぞれの反省や不満?をビール片手に語り合うひと時であった。

私としてはいろんな話題を聞けて、非常に有意義であったし、来年に向けてまた踏み出せるきっかけとなるいい時間であった。

最初に鶴橋の鶴橋ホルモン本舗で焼肉。その後盛り上がったところで、かねてより私が試してみたかった、鶴橋商店街の売り場奥の丸テーブルでの乾杯に皆さん快く応じていただき、美味くて辛いキムチを堪能できた。
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実は3軒目もあり、鶴橋餃子?の店で再度乾杯。
不覚にもウトウトしていまう私。

大所帯になって軽く身動き取れない○○会よりよほど楽しい。
次は兵庫の浦本さんもお誘いして、マスターズ友の会?として軽く・緩く楽しめたらいいなと思う。

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2017年09月07日

これ以上の指導はないのではないか

某月某日、日本マスターズに向けた最後のワルアガキとして、国際審査員として活躍されている日本ボディビル界を代表する木下先生に指導を受けることとなった。

大阪から1時間以上はかかる加古川に木下先生の運営する「MAXGYM」がある。
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周辺の雰囲気は、田んぼの広がる田舎?という風景であるが、そこにひときわ目立つ赤のジム。
きっと情熱の赤なのだろう。
ジム内は、マシンがぎっしりと配置されており、イメージとしては、昔のワールドジムに似ているかなという感じである。

ポージングの指導をお願いする。
規定4ポーズだけでなくすべてのポーズに指導が入った。
それ以前のステージに出た時点から勝負であること、隙をなくすこと、ポーズはしっかりアピールすることなども含めて、その一言一言が理にかなっていることが分かる。先生は、主観的なものもあると前置きしたうえですべてについて出し惜しみすることなく指導していただいた。
結局、ポージングにも、それ以外にも多くの問題があったのだ。この指導を踏まえてクラシックから臨んでいれば、もう少し違った結果になった可能性は高い。
先生の指摘される言葉は、国際審査員としての見識と理論に成り立ってる。それは審査員としてのスタンダードであり、選手にとって踏まえなければならないスタンダード、と解釈していいはず。

大阪選手権の審査員をされていたので、私の評価も改めていただいた。
コンディション的に問題は無かったこと、審査員として下した評価について、それらは真実として今後の励みになる。
比較の考え方やピックアップ審査でノーコールにもかかわらず、同点審査が行われたことへの見解、その他ここでは書けないが多くのお話しを聞くことができ、大阪以来悩んでいたことが氷解していくようであった。


自信をもって舞台に臨む、審査員にしっかりアピールする、隙をみせない、、、このことは大阪優勝者の川辺さんからも指摘されていたこととほぼ同様であり、今更ながらに川辺さんがアドバイスしてくれていることに感謝しなければならない。

時間も費用もかけて指導を受けに伺ったが、それに見合う効果がきわめて高い、大収穫の選択であった。
気持ち的にも、これでダメならしっかりあきらめることができるくらいの持ちようで臨めるのも収穫である。
来年も大会参加を考えたときは是非また伺いたいと強く思っている。

木下先生、ありがとうございました。
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2017年09月05日

見込みもないのになぜ出場するのか?

大阪から1日。何一つ良いことが浮かばない。

自分の目標をことごとく下回り、あろうことか大阪まで予選落ち。
ビルダーとしての資質の乏しさに今更ながらに気付く。いや気づかなければ只のアフォ。

「もうええやん。」という前頭葉の囁きと、「止める前に今一度頑張ったら?」という心の奥底からの囁きが聞こえる。
負けるのいやなら勝負しなければいい。苦しい思いしてあっけない終戦とか、価値あるのかいな。
ギリギリ予選通過したところで、どうなの?自分は救われるの?
自分を過大評価して目標が高すぎるから?しかしこの程度の目標到達できない自分にはどうしても嫌気がさす。

昨年も前2戦は予選落ちだった。今年も同じ。大阪に至っては同じスコア―で落ちているという成長の無さ。
次の日本マスターズはメンツからして12位通過すらおぼつかない。だって大阪ですら通過してないのに、第2JOで勝負になるかいな。

恥の上塗りにしかならないが、当初の目標「今年も入賞」を立てた自分への答えは義務である。
だからテンション底でモチベーション底でも行かなくては。行って討死してくる。それが答えであるならば。


大阪の結果はしっかり応えている。考えただけでも精神的に掻きむしってしまう。
数少ないFB繋がり皆様から「良かったよ」と言ってもらう潤いは、すぐに砂漠に吸収されてしまう心境。
何か前向きに考えようとしているが、砂漠化した心は、どうしたら潤うのだろうか。

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2017年08月25日

クラシックに向けて〜沈黙も答えなり

朝、大阪天満宮で心願成就の拝礼。
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何をお願いしたのか、それは秘密。

その後、GG中之島で体脂肪キャンペーンの最終登録を満を持して行った。
体重6○.○キロ、体脂肪○.○%。体重の約9キロともかく、体脂肪が9%近く下がっていた。
昨年はブルードラゴンセットをいただいたので、今年も期待しています、ゴールドジムさん。

・・・

昨日、某所にて、日本クラシックに向けた最後のポーズ&コンディションチェックをしていただいた。
「今までで一番の仕上がり」とのこと。
少しホッとするも、今年見た中でという意味?それとも今まで見た中で?という脳内クエスチョン。
一応、今ままでと解釈しておくことにした(笑)

しかし、やはり気になってSNSで「(某関西を代表するビルダーの)○○さんに近づけたでしょうか?」と直球質問をしてみる。

答えは、沈黙。
沈黙もまた答えである。調子に乗っていらんことを聞いてしまったと反省。
所詮、日曜日になれば解ることである。



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2017年08月24日

自分を構成するもの

最近の私の身体を構成するものがこれ。
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75g中プロテインが36gも入っている。
いや、それよりも、もっと大事なもの。それは「美味しい」ということ。
今までいろんなプロテインバーとか食べてきたが、その中でダントツ無二の美味しさ。
さすが「マイプロテイン」さん。

置き換えダイエットにも使えるし、単に増量にも使える。

日本のメーカーさんもこれくらいの品質のものを作ってほしいものだ。




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2017年08月19日

2017日本クラス別の動画をみて思うこと

主要大会の高画質動画を撮っておられる川原さんから、日本クラス別の動画をいただいた。
いつもありがとうございます。

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クラシックに向けて、同階級の選手の仕上がり具合やポーズをチェックするに、これほどの素材はない。
当然60キロ級が中心となるが、65キロもチェック。

観ながらむずむずしてくる。
動画データと今の自分との差というやつを確かめたい。
今の私があの場に立てばどうだっただろうかと、ずっと考え、むずむずしながら。
一言見た感想を言うとすれば、「驚きがない。」ということに尽きるのだ。

・・・

他人との比較だけでなく、自分を確認してみなければならない。
昨年の自分と今を比較してどうか、上回っているのか、同じなのか。
昨年のマスターズの頃もある程度自信があったのではなかったか、その自分に上乗せできている実感は本物か・・・。

あと9日で迎える初戦。
いまさら、思い違いでしたとか、思っても仕方ない。思いたくもないけど。
できることはそう多くない。しかしこの1週間は偽りなく頑張った。
これからの1週間は、生き残るためのひと仕事と、準備を万全にすることにあてねば。


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2017年08月13日

クラシックに向けて〜絞る覚悟

今日は、GGがどこでも使える日ということで、中之島へ。へ?いつものホーム^^;
梅田はおそらくうじゃうじゃだろうからね。(ほんとに過密だった。やはり梅田は・・・)

3月頃から、梅田GGではあの井上浩選手のポージングアカデミーが開催されている。
知ってはいたが、日曜日の18時30分というのは家から出づらくて、今まで参加できなかった。
しかし、そんなことは言ってられない。出来ることは実行するということで、今回参加することにした。

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あまりスカスカでいっても仕方ないので、少しカーボ入れて、パンプさせて臨む。
スタジオには私と井上先生を含めて6人。大御所の〇野さんと〇さん、あとは若い2人。
さっそく全員で規定7ポーズ。1回目終了。
ここで、先生から意見(指摘ではない)が。なるほど、なるほど。
状態に対する指摘もいただいた。「及第点だが、評価を上げるならもっと絞るべき。」
井上先生は、社交辞令は少なく厳しい評価を下す方と聞いていたので、安心した部分とやはりかという部分をはっきり言われたので、何か心の奥にボッっと火が付いたような気になった。

ポーズに対する意見は見ていただく方で少しずつ違う。そこがまた面白い。
ただ、長いこと選手やってきているので、ポージングそのものはクセがないようで、さほど指摘もされないようだ。あとは自分次第かと。

私への選手としての評価や期待について言及いただき、さらに火が強火になるのを感じる。
大阪では一度も決勝に残ったことのない私ではあるが、そんなん言われたら、豚もおだてりゃ何とかで(笑)

アカデミー自体は大方30分くらいだったか、連続で規定7ポーズ×4回を含めて7回はポージングさせていただいた。
結構な運動量。エントリーされる方は水分補給持参でお越しになるように。

正直、参加して良かった。
課題はもう「これ」に尽きるというくらい明確になっている。
ちょっと様子見ながらと思っていたが、やっぱり明日から三途の川を見ながら渡らない程度で、頑張るぞ。



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2017年日本クラス別の写真を見て

いつもいい写真をとられる吉田さんのHP「ラウンジピュア」に8月6日の日本クラス別がアップされている。
クラシックに向け、有力な出場選手が大勢出場していることから、そのチェックをしっかりさせていただいた。

概ね60キロ以下級の選手が中心となるが、昨年の優勝者は65キロ以下級でもあり、強豪選手も同じカテゴリーなので、そこを中心に食い入るように。

おそらく現地だとキレキレなんだろう。そこは画像データと肉眼では違うところか。
今の自分、あと1週間後の自分と脳内比較してみて、どうか・・・。

結果は自分だけの秘密^^;
しかし、示唆に富んだものであったことは間違いない。

なぜこの選手があの選手より上位なのか?なぜこの選手は評価が芳しくなかったのか?
そこから見えた答えに対して、自分がどうすべきなのか、という思索の場を今持つことができたことは非常に意味がある。

自分が勝ち負けにすらならない身体であれば意味はないが、決してそうは思わない。
弱点を可能な限り縮小し、長所を際立たせるための努力の時間があと1週間ある。
そう思うことで、過酷な準備も行えるというものだ。


身体はイメージと連動しているのか、危機感のおかげか、ここにきて一日で1キロ減とは。
落ちるだけでなくしっかりキレてくれないと困るが、まずは幸先よくということかな。



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2017年08月11日

クラシックに向けて〜ポージングチェック

結論から言うと、まだまだということ。

日本マスターズや関西圏での大会で親しくさせていただいている、兵庫の現役大先輩ビルダーであり、日本クラス別をはじめ、数多くの大会で実績のある北村先生にポージングチェックを依頼すると快く?引き受けてくださったので、今日、明日はGG中之島が休館日ということもあり、ベイコム尼崎体育館トレーニング室にトレーニングがてらお邪魔した。

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係員さんにも快く別室を使わせていただき、早速ポージングチェック。
先生の経験からくる厳しい目で、全ポーズ見てもらい、要点や大変参考となる意見もいただいた。
当たり前ではあるのだが、やはりしっかり魅せてなんぼということ。
先生は今回、社交辞令的物言いはされなかったので、言われたこと・あえて言われなかったことは、しっかり受け止めなくてはならない。

おそらくは、まだ生き残りのラインに到達していないことは、言わずもがな。
あと2週間の中で、課題の前進がどれだけできるか。といっても直接的な方法論はないのだが。

昨日、待望のアイテムが到着したので、無茶をしてみようかと。
まだ、達成できていないのであれば、達成する努力をするだけ。
そう、かけ金(負担)を増やして、リターンを求めるしかない。

来週はきっとお盆中に、ヘタをすると私が召されるかもしれない、そんな苦行の1週間になりそうだ。
もちろん、ほかの選手も必死のパッチだろうが。


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2017年07月30日

視線

ラスト一か月ということで、さらに増やして(+)減らす(−)を一段上げている。
おかげでかどうか、昨日のセルフポーズチェックでは、良いもん出てきてるやん、と少し笑顔。

トレーニングでは明らか、明らかに使用重量が落ちている。特にベンチプレスが悲しいほど。
体重的にも結構な水準まで到達しているので、それは仕方ないと割り切らねばならない。
しかし、重量追えなくても質を確保していれば、身体はちゃんと反応してくれる。
ここは経験だね〜と。

自意識過剰か、なんなのか、最近ジムでも視線を感じることが多々ある。
よほど鬱陶しいのか、米粒でもついているのか(米あんまり食ってないけど)。
おせんべいさんみたいにタンクトップやスリーブレスを着ているわけでもないので、私の身体的変化はわからないはずだが。
しょぼくなっているなと思われているのかも(笑)
まぁでも、他人様に変化を感じさせているのなら、悪いことではないと都合のいい解釈である。

GG中之島では、昨年日本クラス別60キロ級2位の小堀さんをよくお見かけする。
さすがに今回も素晴らしい仕上がりをタンクトップで惜しげもなく披露されているので、どうしても視線が行ってしまう。
その姿を見て自分を振り返り、足らなさを実感する。自分にとってはそういう存在。
今まで何度も味わってきたのだが、今日拝見した自分の心境はいつもと違う。
少しずつ近づけている、距離感が少し縮まったのか。それは目の錯覚だろうか。

明日からまた妥協せずに計画通り、準備していこう。
来週にはまたいい振り返るきるように。

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2017年07月29日

クラシックに向けて〜やはり足らないな〜

8月27日の日本クラシック。
出場者一覧をつらつら見ていているが、なかなかの面子だなと、何度もため息をつく。
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当然ショートマンであり、日本クラス別では60キロ級か55キロ級が出場範囲。
歴戦の有名選手も多く、この29名という大人数では、無名な地方選手はよほど目立たないと視線からスルーされてしまうだろう。

ピックアップが29→12名か。
ここでふるい落とされないようにするのが、当面の目標だな。いや大目標か。
名前(実績)だけで選ぶとすれば、すでに8名くらい簡単に挙げられるから、残り4名の枠に入らなければならない。

順位付け、決勝審査は、、、正直イメージできないな。

言葉だけだと割と簡単だが、仕上げが問題。
分かっていたし、甘いもんではないことを認識していたが、写真データを見ると今の自分と比較して、特に圧倒的に足らないものを改めて痛感する。

もう体質のレベルなのかと半分諦めているが、あと1ヶ月、仕事にも支障をきたす、いやもうきたしながら減量を頑張っている(つもり)。
たぶんここ数年で一番の調整努力しないと出場要件すらクリアできないので、クリアすれば必然的にあの部分ももっちょっと鮮明になるであろう。きっと。多分。

今年、これだけ頑張ってこの状態か、という現実に至った場合、潔く決断しなければならないだろう。
改善できないことに人生の時間を費やすことは、辛い年頃でもあるし。


結果がついてこなくてもへこたれずに、目標や成果を都度修正しながらボディビルを笑顔で楽しんでいる人が羨ましい。
やはり人間性なんだろうな。それも改善できない(いやこれは出来るか?)ことかもしれない。


といいつつ、次はポジティブなことも書いてみようか(笑)
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2017年07月20日

孤独な戦い

当たり前のことで恐縮だが、ボディビルは、孤独な個人競技である。

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辛い減量に耐え、トレーニングをこなし、いろんな選択を繰り返しながら、当日舞台に立つ。
家族の協力あっても、仲間がいても、結果は全責任を選手が負うのであるから。

そして何より、ステージ上の全選手が敵なのである。
出場するからには勝ちたい、いや、1位でなくても上位に評価されたいと思うからこそコンテストなのである。
自分を不利にするいかなる事柄も、出来る限り排除しなければならない。

友情やスポーツマンシップは、勝ち負けの瀬戸際では冷酷に捨て去る選択が当然と考える。

自分が完璧ならば、友情やスポーツマンシップに厚くても、勝てるなどと理想論を語ることのできるビルダーは日本で一握りだろう。
私は、そのような資質ある選手ではない。
だからこそ極力自分が不利にならないよう、でも何かを得られるよう選択してきた。それは真反対の態度と言われても言い返せない。言い返せないが、卑下することもない。

・・・

そう、ボディビル大会は、資格さえ満たせばどの大会にも出場できる。
全日本でも、地方大会でも、一部の例外を除き優勝経験者や上位大会の戦歴などで排除されない。
それはルールだから尊重されなければならない。

だからと言って、ウェルカムなはずはない。
ウェルカムな考えは既に出場意義を失っているとしか思えない。
ここは勝負の場なんだから・・・。

人それぞれ、考え方は異なる。何を欲しているかも違うのだろう。
友情やきずなが勝負より優先することも、ひとつの有り様なのかもしれないが。

いろいろ疲れる・・・。

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2017年07月15日

価値ある2日間

14日の金曜日、東京宿泊。
以前から(だいぶ前から)、東京でのトレーニング機会を狙っていたので、減量中ではあるが気分良く「のぞみ」に乗車。

所要を済ませ、14日はゴールドジム大森サウスアネックスでトレーニング。
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中央線経由、約1時間の移動。大森駅下車。
駅からすぐに見える。近っ@_@。
施設は、大阪にない感じの広いスペースと競技者系のスペースが用意されている、まさにアスリート系ジム。
マシンも大阪にない(なぜかマグナムにはあるが)もの、ハンマーストレングスのローローなどもあって、ローテが組みやすそう。
東京クラス別が近いせいか、ビルダーの姿はあまり見かけなかったが、施設的に過不足どころか充実しまくっている、ここに通えるトレーニーが羨ましい。

ここでは、肩をしばいて、有酸素して終了。
やってることはいつもと同じだったが、なぜか疲労感はいつも以上。
環境が変わればこんなもんか。

品川で坂口さんと合流し、一泊させていただくことに。
品川って、デカいターミナルなのに、少し離れれば運河がある面白い街である。
減量食を調達し、部屋で長時間談義。当然すべてボディビルの事だけ。
寝るときはクーラーいらずの風通し抜群部屋。いいとこ住んでますな〜
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朝は早めに起きて、共に徒歩で大井町サウスへ。
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雰囲気は梅田に近いですな。使わないけれどアネックスもサウスもプラットフォームがあるのはそれだけで真剣なトレーニーが多い証拠(持論)。こういうところは流石に本場。

ここでは腕トレ。
やはり試合の前日ということか、ビルダーは見かけない。
24時間オープンか。そこも梅田と同じ。なんだか久しぶりに梅田でトレーニングしているような錯覚に陥る。

終了後はほぼ同じ道を一旦戻り、坂口さんの黒さの秘密、屋上JBYへ。
当日はピーカン。屋上なので風は相当あるが、危ないくらいの日差し。
では早速と、・・・、暑い、・・・たまらん。
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身の危険を感じて約40分でリタイヤ。黒くなる前に死ぬ〜

坂口さんは平気に1時間以上堪能しておられた。もっと元々既に黒いので、変化は良く分からなかったが。
日焼けもボディビルの内。私はボロ負けです。

坂口さんの日焼け中に、私は昨年の日本クラシックのDVD観賞。
165cm以下のクラスって、レベル高〜。ちょっとシュンとなるが、上手くすればバルクが活きるかもという勝手な思考に陥る。いかんいかん、まずは絞りだわ。

そうこうしているうちに原宿GGで、かの大河内さんが行っているポージングアカデミーの時間が迫る。
山手線で原宿まで。電車でもほぼボディビルの話。坂口さんは知り合いも多く事情通であることと、客観的な視点をしっかり保持しているので、話していて納得できるし楽しい。

原宿GGに到着。本日ゴールド2軒目のハシゴ。
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地下ルームで、女子を含む7人ほどのポーアカ開始。
全員でクォーターターンを含む規定7ポーズ。一度全員を確認しているよう。
再度の規定ポーズ。ここは各自へアドバイスが入る。その間もポーズ決めたままなので、汗が吹き出る。

ポーズは疲れる。それは当然。久しぶりのクォーター&規定7ポーズでヘトヘトだが、聞く気はマンマン。
講師からは、「アグレッシブさ」「リラックスでの・・・」「〇〇のサイドポーズ」「〇〇〇の魅せ方」など、いちいち納得の指摘をいただいた。
出席者各自のレベルに応じた、選手を見下さない、ツボをとらえた講義。さすがである。

私自身としては、この段階で視てもらう会に参加できて、非常に幸運だったと思っている。
大阪でこのような積極的なポーズ練習は久しく参加していなかった(いつからだろう?)ので、講師の色はあるにしても参考になったことは言うまでもなく、たぶん、コンテストビルダーとして1ランク上がった、までは言い過ぎかもしれないが、弱点がいくつか改善されたことは間違いない。

最後に大河内さんからは「絞ればすごいよ」とのお言葉を頂戴する。
そうなんですよね。絞れてなんぼです。バルクの褒め言葉(〇〇〇級とか、なんとか、坂口さん経由で)は素直にうれしいし、「絞り」という私の課題もきっぱりハッキリ。

品川で坂口さんと8月27日の再開を誓い、私は羽田空港から大阪へ。
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満足感と、お昼を食べるの忘れていたことを思い出し、地元京橋で餃子の満州で餃子&ナス炒めを。
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お疲れさん的なカラダへのご褒美としてね。


しかし、腹黒会重鎮の坂口さんには大変お世話になってしまった。ただひたすら感謝感謝である。

この2日間は非常に有意義で、来てよかったと心から思う。
私は坂口さんに、残せるものはなかったが、オフには鶴橋で焼肉でもご馳走させていただきます。
お互い良い結果残せるよう、頑張りましょう。

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2017年07月04日

何度も思う、素質というもの

トレーニングの量や使用重量が、筋発達と必ずしもリンクしている訳ではない。

なぜなら、そこにはベースとしての資質が存在しているから。

ボディビルダ−としての資質、それは同じトレーニングでも大きくなるヤツのこと。
彼と比較して、多少トレーニングの質が落ちても、その差の分だけ程度違うということはなく、悲しいくらい隔絶した貧疎な身体しか造りあげることしかできないという事実。

日本のトップ選手は当然資質だけでなくたゆまぬ努力ゆえにあの身体を創りあげている、維持しているだろう。
しかし、資質が乏しいものが、いくら頑張ったところで、近似することすらできない。
非情なものだ。


今日の中之島は台風の影響か、かなり空いていた。
そこで見かける某選手。ビッグマウスらしいが、そう言えるだけの身体であることは間違いない。
三角筋のはち切れんばかりの張り出し、腕の太さ、見えるカーフの大きさ、おそらく現在大阪でもトップだろう。

彼のトレーニングを横目で見ていても、合戸さんのように異常な執着を感じないし、悲壮感など微塵も感じない。(別の場所で全身全霊トレーニングしているかもしれないが、それは知らないこととして)
それでもあの身体を創りあげることができている。

自分と比較して、つくづく素質の重要さを思い知る。

こんなこと、みんな分かっていて、それでも自分を信じて、そこにそれぞれの思いを込めて日々トレーニングに向かっている。わかっている。

明日からも前を向いてトレーニングして行こうか。他人の資質なんぞ知ったことか。
(オイオイ、そんな結論かいな ^^;)

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2017年07月02日

自ら実証したものに価値がある

本日、とある大阪で有名なボディビルダ−で、コンテストでは常にパリパリのコンディションを外さない酒井さんのセミナーに参加した。

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コンテスト参加にかかわってのセミナーであったが、非常に中身が濃く、有意義な時間を過ごすことができた。
実践すれば確実に評価があがる事柄ばかり、自分の経験からしても非常に納得できる、費用を払っても惜しくない内容である。

早速試してみたいことが何点かあり、明日からの陰鬱な日々に少し期待が持てるようになった、とまで言うと言い過ぎだろうか。

それもこれも、やはり酒井さんが自ら実証しているからこその価値であり、説得力であるわけだが。

そう、大切なのは『実証』。
いくらそれらしい理論理屈をこねても、説明している人間がみすぼらしかったら説得力はない。
少なくともボディビルダ−としての実績や身体づくりの実績が私より上であることが必要である。
まさに自ら実証することで他人様に教える資格が生まれると言える。
例えば、地方大会のクラス別ですら優勝経験の無いボディビルダ−に、有料で、他のボディビルダ−へ教える資格はあるだろうか。

・・・

そういえば、某ジムでも同日に開催されるセミナー告知が貼ってあった。

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減量のテクニックか。ジムが告知しているんだから、きっとすばらしい内容なんだろうな。きっと。


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2017年06月03日

苦にならない?

某月某日、運転免許証更新のはがきが届いていたので、初めて門真試験場へ行くことにした。

古川橋駅から徒歩で15分?くらいか、行き交う人もまばらで、朝9時ということもあり、即日更新は案外簡単なのかなと楽観的に到着。
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・・・げっ、更新のラインにいっぱい並んでおる。
みんなどうやって来たのか。(マイカーで来たんでしょう、きっと)

諸手続、有料ドライバーなので30分の講習、11時半には新免許を入手。
でも、時間と費用を考えたら近くの警察署で更新手続きした方がラクなんだなと。
今までもそうしていたので、今回はいい経験だったということとして、もう来ません(笑)

ここから、またぞろ有酸素の強迫観念が噴出。
案外近い(と思った)三井アウトレット鶴見まで徒歩を選択。
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結構ヘロッたが、なんとか到着。懸案だったリーボックのトレーニングウェアを購入できた。
もう止まらない。ほとんど休む間もなく、そこから案外近い(もう麻痺している?)ボディメーカーの販売店まで徒歩移動。〜〜〜 誰も歩いとらんな。まあ、歩くようなところではないな。
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到着。でも絶対買いたい品物もないのは分かっていたので、あれこれ迷ってシャツを1枚購入。
普通は徒労と思えるが、有酸素がてらと考えると、何でもありとなってしまう。
壊れてしまったか、私の脳は。

JR徳庵駅(と言ってもこれまた20分くらいの距離)から福島駅へ。
そう、中之島へ行くために。

主たる腕トレを終了し、さすがにトレッドミルは回避して、さて帰るか。。。
またしても移動の選択肢は徒歩。中之島から自宅まで、約1時間。
距離を思って断念しないのかね。本当におかしいわ、自分。

結局いろんな荷物(実は途中ブックオフで本2冊購入し)を担いで約11キロの徒歩という名の有酸素。
健脚になった?それもあるだろうし、移動中もあれこれ考えていて、意外と早く目的地に着くなという感覚ではあるが。

そんな有酸素のおかげで、翌日は例年に比べて早い段階での6◎キロ切りを達成。
本番はまだ先。でも早めに仕上がればそれはそれで良いこと。
順調ってことと理解しておこうかな。

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2017年04月30日

プロテインブラウニー、これは

引き続いて、某メーカーのプロテインブラウニーを実食。

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75グラムで23グラムのタンパク質含有か。
味は、、、おお、クッキーよりお菓子だ。

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食べごたえもある。ブラウニーしている感は大いにあり。
さすがに本物のほろほろ感は少なかったが、美味しいと言えるレベル。
人に聞いた話では、クッキーの方が美味しかったのことであったが、私には逆。
減量中に食うためには制約があるだろうが、十分価値がありそう。
たしか割引後一個200円ちょっとだったか。コストパフォーマンスもなかなか。
ヤ〇ザキのパン菓子食うより断然健康にも肉体にもいいわ。

でも、これを日本のメーカーに作ってほしいところだ。
国産ってこの手の高タンパク質お菓子ってほぼ無い。売っててもアメリカ?産。
5,000rとか消費者をバカにする内容でなく、50グラム含有くらいできないのかな。
こんなに情報が瞬時に伝わるのに、こういうところで10年以上遅れているとかw



posted by まつちよ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

プロテインクッキー、それは

ようやく食べる気になりました、某メーカーのプロテインクッキー。
土日のチート、いやGW中はチートではないのかな。

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早速一口。う〜ん、なるほど、なるほど。
第一に感じたことは、「食感はプロテインバーに近いな。味も近い。」
第二には、「でもバーより薄くて、食べやすい。」

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食べき切って最後に、「結構ボリュームあるな。」
めっちゃ美味しいかと言われれば「NO」だが、食べづらくなく、それなりの味と思えば「あり」。
これからも食べるからネガティブな事を考えても仕方ないから、前向き評価です。

これで75グラム、うちタンパク質37.5グラム!!!
足りなさぎみのタンパク質摂取としてはちょうどいい。

次は、ブラウニーを喰うぞ。
posted by まつちよ at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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