2021年04月04日

2つとも失うのは・・・

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昨日、急遽誘っていただいたt通天閣の近所での飲み会で、ビルダー仲間と楽しく、また熱く語り合った。

やはりコロナについては、対極の意見があったし、恐れる気持ちについては否定するものではないので、究極的に様々な行動の自由が守られるのであれば、考え方の違いはお互い許容していくことが現実的だと言う点を理解してもらいたかった。

マスクするしない、ワクチンを接種するしない。しないことを悪とする今の流れに重大な問題があるところは譲れない。


私が異動によってコンテスト出場を断念したというSNSを見て、心配していただいてしまった。

まだ異動して勤務2日しか経っていないのだが、雰囲気や上司の理解、繁忙の度合いなどを考えると、少し無理と我慢をすれば減量していけるのかもという気持ちになっていた。

減量のデメリットである焦燥感や集中力の欠如、疲労感、飢餓感は、仕事にも影響を与えていないとはいえない。

それでもスケジュール管理とマネジメントできる仕事であるならば、上手く対応していける自信があった。2019年シーズンはまさに自分の「方法」を確立できたと思っている。

だから、仕事上の恩恵を失い、全く畑違いの仕事をするストレスも加えて、なお出来るかもしれないという選択は、良い選択なのだろうかという思いは今もある。

人によるのかも知れないが、私は出るからには良い仕上がりで出場したいし、先が不明瞭で中途半端な状態になるのであれば臨みたくない。本当にそう思う。

ボディビルを楽しむためには、「最善を尽くしてコンディションを整えることが最重要」というのが今の信念。

だからこそ最善を尽くせないかもしれない選択を心から喜べない自分がいるのだ。



ビルダー仲間から、「出場すべき」「出る努力はしたほうが良い」という意見をいただいた。

自分の複雑な思いはあるにしても、全力でないという意味ではなくて、今できる準備(減量)を続けていこうと思うに至った。

必要なトレーニング時間は最低限確保するし、ここは絶対に譲らない。だから選択できるということもある。

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・・・なんか独り言を・・・

奉職して32年目。今更ガラガラポンで1から再スタートを切らなければならないという、経歴ガン無視異動。どんだけ無能と思われているのか。

異動前の仕事は本当に愛着もあったし、貢献している自負もあった。

しかし、覆われている組織が腐っているので、割を食って飛ばされてしまった。それも全く異なる部署でかつ、いわゆる斜め下。

今でも(と言ってもまだあまり時間がたっていないが)ふと思い返してはらわたが煮えくりかえるということがある。

だから、愛着のあった仕事を失うことと大会出場を断念する、という2つを失うのはあまりにも馬鹿を見すぎていると思うようになった。

仕事の件はもうどうしようもないのだから、この仕打ちに抗うためにも、コンテスト出場に向けて努力することは止めない方がいいと思うのは間違っていないと思うのだが。

立派?な後付けの理由なのだけども。






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2021年04月02日

できるかもしれない。

自分の決意次第まで状況は良くなっている。
まだ戻れる状態。

そりゃストレスはあるだろうが、やれないことはないのかと不透明ながらも思えるのは、幸せなのかもね。

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2021年03月21日

脚トレ後の講習会

雨のオオサカ♪〜って歌があったか定かではないが、今日は結構降っていた。


昼過ぎに講習会があり、毎年大阪選手権が行われる「エルおおさか」へ。

っと、その前に近所のクルージムで脚トレ。

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最近は腰の状態を考えて、ブルガリアンスクワットをメインしにしているが、どうも体幹部に響かないからか、減量面に影響しているように感じていた。

で、久しぶりにセーフティーバースクワットをメインに選択。

ラックによって担ぐ際に不自然な姿勢になり、体幹の変な個所をいわしたことがあって以来止めていたが、ちょっと工夫すれば普通にできることを発見し、実践。

重量も以前のようには追わずに、丁寧にできるよう140キロセットで4セット。

背中を立てることを意識して腰に負担をかけないように。

これならレギュラーにできる。もう少し重量も扱えそう。よし。



トレ終了、食事後に近所の講習会会場へ。

検温(これで引っかかった人を聞いたいことないが)、消毒(ハエすりすり)して室内へ。

椿君も参加していたので、少し話をして講習を受けた。

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講習完了。これで3年の義務は果たした。いや課されのか・・・


で、本日の締めにと(実はチートしようかと企て)、メロンパンナちゃんと安藤なつちゃんをいただくことに。

メロンパンは美味しかったが、アンの方は途中からもうええって感じになっている私。

だいぶ糖質無しでも大丈夫な体質になっているのだろうか。


また明日から通常モードで、どれだけ落ちるか。

落とすことにフォーカスしているのも、ボディビルダーとして仕方ないのかもしれないが、虚しい気持ちもなくはない。




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2021年01月31日

減量前の肉中島南方

今日は、肉中島、もとい西中島南方で親しい仲間と減量前の昼飲み焼肉。

タベホだったが、割と肉は良かった気がする。これぞ肉中島南方クオリティ?

食いすぎたのか、久しぶりに追加注文後の満腹中枢が指令発動で、デザートを残す羽目になったのはご愛敬。

久しぶりの昼飲みがだ、明るい内からの宴もまた楽しい。

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その席で、私が出た2002年のボディビルコンテストの審査票を見せてもらうことがあり、60キロ以下級で6位だったことを思い出した。

大阪クラス別。その前の年に初めて出場し予選落ち。翌年が6位だった。

そう、今も60キロ級。絞りに絞ってかどうかの違い程度で、同じ階級であることに変わりはない。

間、筋量増えたが歳とって落ちたとか、そんなことがあるような無いような。

「トレーニングすれば筋肉はつきます。」って普通に答えるけど、自分はどうなんだと、説得力のなさに驚く。

何か進歩したんだろうか・・・。

・・・

減量は切りの良い明日2月から入ることも考えたが、6月の大阪クラス別は出るべきカテゴリーがないし、7月にはエントリーできる大会もなく、8月1日に関西・大阪とあるが、大阪選手権であればそこに向けてまず仕上げてみることが最初に浮かぶ。

しかし、大阪はどうしても鬼門なので、8月15日の西日本にチャレンジするほうが自分としては魅力を感じる。勝負にはならないとは思うが。

そして欲張らずに9月26日の日本クラシックに臨むのが本筋。

とは言いつつ、9月11日のクラス別も再度挑戦してみたい気持ちがないことはない。


ま、いずれにしても来週あたりから減量に入ろうかな。



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2021年01月03日

2021謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年もこのブログをよろしくお願いします。


年始からしっかりジム通い。まあ特にすることもないので。

以前なら三が日はジム開いてないのでジム難民になっていたが、最近は365日24時間ジムも増え、有難みも少なくなったようだ。

みんな、そんなにトレーニングしたいのかね。正月はゆっくり休むもんでしょうのに。


クルージム24では、自宅トレで工夫するのとは違い、設備が整っているからこそ出来る工夫がある。

ディップスバーを使ったシーテッド・トライセプス・エクステンション

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これ以外にもケーブル・ナロープレスなども試している。

頭も柔軟に、そして行動。老化しつつある脳にいい刺激が与えることができている。


・・・


今年はボディビル界がどうなっていくのか、という不安もあるし、仕事でも大きな変化が起きるのではと思う心配はある。

コンテストが開催されるのが確かなら、9月の日本クラシックに全力で挑もうと思う。

仕事でもこのまま推移するのなら、これまで通りボディビルに時間をさける。

しかし、仕事で変化があった場合には迷うことはできない。

自分は歳をとった。今までのように全てをフルパワーで回していける自信はないので、選択せざるを得なくなる。



ボディビルに中途半端で向き合うことはしたくない。しても結果も達成感も得られないから。

でも自分なりに足掻くだろうな。




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2020年07月26日

バランスがおかしい、という誉め言葉

ボディビルダーなので、体を褒められたら誰しも喜ぶだろう。

太いね、とか大きいねなどはビルダーにとっては誉め言葉だけども、女子にしてみたら「しばき」もんだろう。

言葉って怖い・・・。


トレーニング前には2リットルの水を買うのだけれど、よく行くコンビニの店員さん、60くらいだろうかシニア女性店員さんというのか、レジ打ちの時に、「腕太いですね。鍛えているんですか?」と目を輝かせて誉められた。

「そ、そうですか、わかります、か・・・」

「だって腕と体(体幹)のバランスが普通ではないですもの」

・・・そうだよね。最近撮られた写真でも、シャツパンパンだし。ユニクロ着てるから当然か。

鏡に写る自分は、自身でも筋肥大した腕(2頭筋&3頭筋)は目立つなと思う。やはりみんなそう思っているのだろうか。



自分ではトレーニングにおいて、それほど特別なワークアウトしてないんだけども。

7×7×7レップ法とかは、あまりやっている人はいないだろうけど、インクラインカールやクローズドグリップチンニングなどは皆組み込んでいるとは思う。あそうそう、3頭はディップス重り付きとかね。

特に特別なことをしていないけど割と発達していることって、よく聞く話。

脚太い(うらやましい)人にメニュー聞いても驚くほどすごい内容ではないとか。ハードではあるんだけどもっていうことだが。



ただ、本当にすごいビルダーは、パーツを特出しして誉められたりしない。

鈴木選手も、横川選手も、西日本選手権者の村上選手も、すべてが素晴らしいのでそういう誉め方にならない。

結局はそれ以外は普通、もしくは基準以下ということでもある。言い過ぎかもしれないが。



ま、おかげで、ボディビルダーを名乗ることができる(理解してもらえる)ので、良しとしておこう。







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2020年05月31日

ようやくジムも再開、私も再開

お世話になっているクルージム24が6月1日から再開される。

4月14日からだったか、業界にあらぬ疑いをかけられて休業を余儀なくされた店長にはご同情申し上げるほかない。

しかし、ようやくリスタート。店長も会員もなまった?体をしっかりトレーニングできるのは何よりである。


気絶しない程度(笑)にマスク着用やランニングマシンの間隔開けなどの制約はあるようだが、私もそれらを守ってしっかり利用したい。


・・・


ジムの再開でようやく、今後の計画を立てられることになった。

9月6日の日本クラス別、10月10日の日本クラシック。ここへ向けて調整に入る。

どちらも開催しないかもしれない。それも3か月前には分かるだろう。それまでは続ける。

無観客だろうが、第2波だろうが、開催されるのなら参加するつもり。事実さえ把握していれば過剰に恐れる必要はない。


・・・


この間、オフモードではあったが、トレーニング自体はしっかりできていた。とても幸運だった。

この幸運を基礎に、ベストコンディションで大会に臨みたい。

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2020年05月16日

覚悟のないものを淘汰していく

武漢風邪の影響で、罪もないトレーニングジムが苦境に立たされていると聞いた。

補償なき休業「指示」。これは指示であって要請ではない。さらし者にする罰則をタテにして要請とは。

ジムの休業を余儀なくされ、新規会員は入らないし、現会員としてもトレーニングできないのに会費を払いたくなくなるのは当然で、退会する方が増える。そして経費はかかるのに収入が無い。

大阪でも某イシン市長がおおざっぱ大阪モデルと称して一部解除したが、ジム系は対象外。

ジム経営者にタヒんでもらうつもりか。とんでもないやりようだ。


ジムを利用する側としては、ジムを退会するのは自由だし、代わりをホームトレーニングで補えるのなら、それでいい。

自宅で自重トレ、チューブなどでもそれなりにトレーニングできる。
(もっとも、ある程度費用をかけたホームジムであれば、通わなくても追い込めるかもしれないが)

でも、自重トレなどはすぐに慣れてしまう。負荷設定の限界とバリエーションの少なさは、大きなデメリットとなるだろう。

よってボディビルで上位を目指す選手が、設備の整っていないホームトレーニングで成績を収めることは難しいだろう。

なので、もし、ジムが再開しても感染リスクを考えて退会、再入会しないとすれば、もうボディビルダーを諦めたんだと思ってしまう。



もし、ボディビルダーとして成長を続けようとしてるのなら、(情報リテラシーの問題は大きいが)そもそも覚悟が足りないと思う。

素質に恵まれて、短時間で急成長できる一部のエリートならいざ知らず、凡人は努力と覚悟が必要。


今だけでなく、今後もホームトレーニングで良しとする選手には負けたくない。

私は、努力と覚悟を持ってこれからもボディビル競技者であり続けたいと思っている。



この武漢風邪が淘汰を促しているように思えて仕方がない。


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2020年03月28日

菓子パンが怖い

現在、減量していないが、リーンバルク中。

要するにできるだけクリーンな?ものを食べて筋量アップを図っている、ということになっている(はず)。

実際、エネルギーの枯渇がなく、栄養素は筋力向上、筋肥大に向かっているのは、カラダから見て取れる。

腹筋もわずかに水が乗った部分はありつつもパックは埋まっていない状況。どちらかというと減量がぼちぼち進んだ状態というようりも、コンテスト後の少し甘い状態といった方が適切かな。

この時期に、この取り組みができて良かったと思っている。

ひょっとすると、クラシック出場は難しい状態になるかもしれない。筋量アップでカテゴリーにはまらないかも。

それはそれで仕方ない。筋量アップは何より重要だから。

ただ、ひょっとすると身長もアップしてカテゴリー大丈夫だったりして(笑)

・・・

減量していないのだが、ジャンクの王様である菓子パンがどうしても食べることができない、というか怖い。

チートにと手に取るのだが、買えない。どうしても成分表を見てしまう。

あの糖質量を見て、「これは〇か」と躊躇している。成分的に「不要」だと天使?悪魔?がブロックしてくる。

「一時美味しくても、腹に入れば単なる糖質だよ〜それでいいの?」という具合に。


白米ですら平素からもう選択から無意識的に排除するくらいだから、病的な状態かも。

ある日は、チートをさんざん考えて、こんな結論に至ったりした。

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これでも完食できなかった。

インシュリンの働きは筋肥大に重要な役割を担うわけだが、大量摂取しない分、その恩恵を受けられない可能性も高いはず。

それでも発達しているわけだから、糖質は絶対必要とはいえないことの証明になっているのだろうか。

まあ、発達といっても私程度の微々たるものだから誤差の範囲かもしれないが。


・・・


オリンピックや各種競技会が軒並み延期や中止になる中、例の大会について何の動きもないようだ。

もうすぐ4月、そして1か月前。参加予定選手も調整に身が入っていない様子。当然だ。

まさか開催できる目は無いよな。ひょっとして4月後半に「中止」という唐突な発表となるのだろうか?

それにしても普通大会1か月前というのは、早い人でほぼ完成形、遅い人でもある程度追い込みにかかっている時期だろう。

それが、ヤラナイニキマッテルジャン、ってシレっと今言われたりしたら辛いだろうな。

ちなみに5月の東京オープンは中止だそうで。国内大会が中止ですね(棒)



いや、、、まさか、、、正式決定ではないからというのはこの事態を予想していたから?




posted by まつちよ at 19:56| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

今年の予定

新年のあいさつもせず、オンシーズンの予定を語る非礼をお許しください・・・てか、誰に謝っている?



今年の予定であるが、大目標の「日本クラシック」開催日が発表されていないので、決めきれていない。

7月26日の西日本〇、出たいところだが、大阪や関西のオーバーオールで入賞がそれぞれ1度しかない選手が出ていいものか悩む。「条件」次第かな。

8月9日の大阪選手権△、正直出たい!という強い気持ちがない。「条件」と気持ちの兼ね合いかな。

8月29日の日本マスターズ◎。敬老の日じゃないのね。それはともかく、「条件」なんか関係ない!函館行っとくかっ^^

・・・とその前週にある8月23日の関西選手権×。場所は良いんだが、いかんせん気持ちが乗らないので、きっかけがないと無いかな。

最後に9月6日の日本クラス別。ここはマスターズと天秤だな。両方とも遠征だし。


まてよ、昨年もマスターズとクラス別を天秤にかけてたっけ。クラシックの成績如何ということで。

クラシックの日程を最優先にするつもりであって、あとはそれ次第。ただ、これは「条件」要件ではない。


では「条件」とは何か?

おそらく今年前半時点での私の評価が決まる場面があるはず。そこで今までみたく無視はできない存在と認識されれば、昨年のトラウマを克服して各オーバーオールに出場すると思う。その評価が「条件」。

あとは、クラシックを起点にコンテスト間の日数をしっかり吟味して、良い仕上がりをその度につくる、という作業をすること。


・・・


以前から言っているが、すでに減量開始して、正月明けから全力モードで落としにかかるつもりである。

不安だらけだが、そうも言ってられない。


・・・


機会はそう巡ってこない。選択はした。だから全力で取り組む。

今年の結果がどうなろうと、自身のボディビル人生で大きな転換点となるに違いないから。


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2019年12月31日

2019年は「結実」

大晦日。そして今年を振り返る。

「結実」という言葉で言い表されるだろう。

何年かぶりのボディビル大会優勝。それも鬼門のエル大阪。そして目標だった日本クラシックでの成績(2位)。

そのおかげで来年は今年以上に大きな目標に向かうことができる。

ただ、関西選手権以降の成績については、思うこともあるので、改善しなければならない。



工程的に昨年までとどう違ったのか。そして失速の要因は?

自分では中身が大きく変わったとは思っていない。バルクなど例年と同じくらい。

ただ、仕上がりが良くなったということ。土砂(脂肪)に埋まっていた鉱石(筋肉)が露わになっただけ。

本当の自分が現れた、ということだろう。・・・もっと前から現れていたら・・・


失速の要因。それは当然分かっていて、今後はすべきことをしっかり実行し、いつも高レベルで仕上がるようにしていくことに尽きる。


来年にむけ、現年末から減量開始しており、バルクアップ期間が取れないのは痛いところだが、こんな経験も自分の財産になるはず。

しょせん、経験でしか語れないのだから。経験値の伴っていない話ほど価値の無いと私は強く思っている。


・・・


本当の自分の在り方としては、今の評価を求める姿勢よりも、あくなきバルクアップを追求したいという気持ちの方が自然だ。

来年51歳となり、普通なら体力も落ちていくはずだが、まったくそんな気がしない。

プロスポーツ選手みたく精神と肉体を高次元に酷使してこなかったから、まだまだバイタリティの源泉は枯れる事が無い。

だからまだ、リープリーストみたいになりたいという気持ちを持ち続けられる。



来年のオンシーズンは、どこまで評価を上げることができるかを追求していくつもりである。

原石をもっと研磨すれば、まだ上がれるのではないのかという疑問に解答を見つけたい。

10月以降のシーズンオフからは本来の「バルクアップ」道を求めてようかなと。


【今年のベストショット】
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2019年12月26日

4月までにここまで仕上げる予定

ビーレジェンドさんが、大阪マスターズの動画をアップされた。

これも懐かしい、過去の栄光?





鬼門だったエル大阪でここまで仕上がりが良く写っている、近年稀にみる良いコンディション。

これから4月にはここまで仕上がるよう減量を頑張らなければ。

正月跨ぎの減量は初めてだが、すでにある程度落としていはいるし、例年2月から減量開始しているからたいした違いは無いか。

正月は減量を中断するが、だからと言って量を食べたい欲求もない。少量をつまむ程度で満足できる減量脳にシフトチェンジ済み。要は食べ過ぎないことが大切。

posted by まつちよ at 21:43| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

オーバーカロリー

全力減量ではない、ある意味中途半端な3週間を経過した。

落ちも止まって当然で、次のギアを入れないとと思いつつ、時間だけが過ぎていく日々。

ストレスだけが溜まっていく。

上司からも「まだ決まらんのか。」と言われる始末。



そろそろストレス解消にチート入れようかと思い、朝の体重計、なんと昨日より結構落ちていた・・・なぜだ・・・。

しかし、それはそれ、これはこれ。オーバーカロリーで代謝アップも必要だと思うことにする。

喰う量増やせば、大抵はオーバーカロリーになる、はず。

で、お昼は

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こんな感じ。牛すじ定食(どうみても丼だよな。詐欺?)

で、おやつに

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大好きなシナモンメルツとチート定番のポテト

あと他にも食ったけど、あんまり喰えないもんです。


とりあえず、絶対これ喰いたい的なものがないことも確認できたので、明日からまた禁欲生活。



いろいろ選考も大変なのだろうが、OKでもダメでもどちらでも構わないので、早く決めていただきたいところだ。





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2019年11月16日

ふたたび三ノ宮へ〜日クラ親睦会的な

日本クラス別のお疲れ様的懇親会を企画していて、ようやく実現できた。

なんといっても実行委員長の兵庫連盟の木下理事長に参加いただかなければと、日クラ会場近く?の三ノ宮に場所を設定し、選手等も少数精鋭ながら集まっていただいた。

日クラの懇親会といっても、それ以外の話をしていることがほとんどで、しかしそれがまた参考になったり楽しかったりで、2軒目も含めて有意義なひとときを過ごすことができた。

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木下理事長は、先週まで世界大会の審査員兼役員として参加されており、さぞお疲れだと思ったのだが、嫌な顔をせずビルダー陣からの質問に丁寧に答えられていた。

人柄だろうか、とても紳士的で、連盟役員や審査員として誠実に職務に向き合われていることが、言葉の端々から感じられる。

また、この間の兵庫連盟が運営した大会など、どれも選手の評判も良く、選手を大事に考えていることが分かる。

ボディビルを愛して、発展に尽くす。そんな人材はきっと日本連盟を背負って立つ地位に就くはずだ。そうあるべきだ。


なので、快く参加いただいたことに感謝の言葉しかありません。これからもご活躍を期待しております。


三ノ宮まで出張って参加いただいた川原さん、嶽さん、川辺さん、田中さん、ありがとうございました。





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2019年11月13日

この歳で迷う

この歳でまだバルクアップを狙う、という選択を捨てていない。
ただ、それには覚悟が必要で、今年と同じ狙いならばオンシーズンまで維持することに専念すればいい。
もっとも、強度の落ちるトレーニングをするつもりは毛頭ないが。

あと、あるか無いか不明なイベントに向けて準備するかどうかも悩むところだ。そのためには維持一択。

今年の1番いいコンディションは6●キロだったので、そうなればカテゴリー的にまだバルクアップできる余地がある(短絡的)。

悩んでいる間に、オンシーズンが来そう(汗)
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2019年10月08日

チャンスを掴む者、逃す者

自分の価値を高めるため、表現者として、選手として大きな舞台に立つため、巡ってきた機会を掴む者と逃す者・・・。


海外の大会へ参加する機会を得て、それが大きな負担を要するものであっても、費用対効果より「参加したい」という情熱が先を走る者は躊躇なく機会を逃さない。

それはきっと表現者ボディビルダ−として正しい選択だろう。そうして強豪選手は様々な経験をし、今の地位にあるに違いない。

経験は自分を向上させる大きな要素であり、何にも代えがたい貴重な財産であろうから。


実際は負担に喘いでいるかもしれない。安価ではないのだから。しかし本人の強い意志だけでなく家族や周りのサポートもあるに違いない。
だから、戦う機会をえられるのだ。そうなのだと信じている。



では、おなじ表現者として、自分はどうなのか。

千載一遇の機会を得たにも関わらず、負担を厭い、費用対効果を考え、その機会を掴もうとしない。

今後もその機会が巡ってくるのであればまたもっと良い条件を選択することもできるだろう。

しかし、自らの力量ではそうそう巡ってくるものでない。いやもう巡ってもこないかもしれない。

小さい機会も逃さない気概、そもそも計算を度外視してでも挑戦する気概がない素質の乏しいものが、これからもこの競技で戦ったとして、大きな評価を受けられるとは到底思えない。それは様々な場面での選択に影響を及ぼすことになるだろうから。

評価は主観。主観であればこそ、なお主観に訴える「何か」が必要ではないのか。自分自身が一番感じていることではないのか・・・。



自身の資質に対する懐疑、機会の逃し方。この競技をやって、過去最高の成績を得て、同時に大きな落胆も得ることになるとは。

所詮は小さい世界で泳ぎ回る魚のようなものか。



・・・


きっと〇〇選手や〇〇選手なら、嫌でもサポートしてくれるだろな。想像に難くない。

心のどこかで、古き良き時代の家族の情景を思い浮かべた自分がさらに恥ずかしいわ。

50歳にもなる大人として、普通の家庭を持つ大人として、非常に恥ずべきことだな。これは。




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2019年10月06日

2019マスターズ友の会inコリアンタウン

ローカルなボディビルシーズンは終了し、選手はオフを満喫していると思う。

激闘のシーズンを振り返り、来年の飛躍へのきっかけにしてもらえるよう、関西のビルダー仲間が集合した。

本会員最年少の某氏の要望、「チーズダッカルビ」「生野コリアンタウン」を叶えるべく、「母の味」と言う店を会場に選定。

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一見で少し不安であったが、ボリュームのある料理を提供していただいけた。いい店である。

初参加の酒井さんや原さんも、既知の仲間なので何の違和感もなく、ビルダー談義に花を咲かせていた。

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しかし、みなさんオフなのに「のって」ないのはなぜ?私はすでにパンパンなのだが(汗)

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約2時間、お互いみっちり「ビルダー談義」と料理に堪能したあと、飲み足りない全員で2軒目に向かう。



コリアンタウンを抜け、鶴橋駅周辺の某氏行きつけ居酒屋さくらへ。

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ここでは、今日酒井さんのセミナー開催日だったこともあり、参加者から食いつかれながらアドバイスを行っていたのがメイン。

いや、田畑さんが話を独占していたような。特にスティフレッグドデッドリフトについて(笑)

各自色んな調整法があることが判り、非常に興味深かった。

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やはり目立つのか、他の客をざわつかせながら、最後の記念写真を。


今回、欠席された泉さんも含めて、次回は忘年会あたりを企画したいと思っている。




追伸1:川原さん、ブルーレイありがとうございます。参考にさせていただきます。

追伸2:川辺さん、坂口さん、粉飴ありがとうございます。

追伸X:参加者のみなさん、お疲れ様でした!


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2019年09月02日

非連携・不用意な投稿

もっと自分の情報は慎重に扱わなければと反省する今日この頃。

現在の自らの状態をアップすることにメリットはほとんどない。

それが完ぺきなカラダであっても、不十分なカラダであっても、晒しても得るものはない。

完璧なら、ライバルはもっと必死のパッチになるだろうし、不十分なら精神的余裕を持たれてしまう。


いままでにない手応えで準備できているのに、わざわざ失点するなど愚の骨頂。

披露したいのなら終わってからなんぼでもしたらいいんだ・・・。



まさか、ライバル(となるだろう選手)が閲覧しているとは。いつも「いいね」すら押さないのに。

情報管理、、、そんなことも上位の選手になれば注意を払う必要があるんだな。

えっ?私が上位選手?まさか(汗)



ということで、私は直前にもかかわらずこんなチートしております(出してもいい情報)

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だから、あまり意識しないでください。(遅いって)


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2019年08月31日

ボディビルの評価を下げさせない気概を

今日、オールジャパンなんちゃら大会があったようだ。
(なんでフィジークは「オールジャパン」なの?全日本で良くない?クオリファイとか普通に出場権って言えばいいのに。これって〇合?)

大会に興味があるわけでもないのだが、有名なYouTuberやボディビル選手も出ているので、結果だけ確認しとこうかと審査票を。


〇イヤ〇ングレー〇さん、ピックアップ落ち。あちゃ〜やっちゃいましたね。

万人にカラダさらして、予選通過せずってキツイな。発信力も説得力がないと単なる絵空事になると思い心配になるのは私だけ?



よく見ると西日本でファイナリストになった〇〇選手が、ピックアップなし予選落ちしているではないか。


彼は今年の西日本ボディビルの12傑である。大腿部が際立っているが、精進すればもっとスケールの大きな選手になれるだろう。

だから、指導者や周りには、彼を上手く継続して成長させてほしいと願いたい。


それはともかく、彼はチャレンジし、フィジークのカテゴリーで全く評価されなかった。これは全日本級と西日本級というスケールが異なるから一概に言えないのかもしれないが、彼の評価だけでなくボディビルの評価を著しく下げることになったのではないのか。

本人にそこまで考えろいうのは酷かもしれないし、結果論といえばそれまでだ。でも、ボディビル一筋でやってきた私にすれば、非常に〇愉〇である。

逆ならいい。フィジークで入賞、ボディビルで予選落ちなら・・・。


彼は9月8日の関西選手権にエントリーしている。西日本ファイナリスト、兵庫選手権者であるから当然好成績を期待しているだろうし、されるだろう。

・・・


私は、実はすこぶる調子が良い(と節穴?の目で自己評価している)。だから、ボディビル求道者として・より上位になりたいと切に願っている。

9月22日の日本クラス別が今年の大目標となった今、関西に対して若干モチベーション下がりぎみだったが、憤怒のパワーでラスト1週を乗り越えられる気がしてきた。

石川の寺井さんからいただいた日本クラシック決勝フリーポーズでの一枚。
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これより上乗せして関西に臨む!
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2019年08月25日

飢餓感は減量に必要か

9月8日に向けて、調子は悪くない。特に良くもないが。

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今週が一番気合いが入らなかった週だったかもしれない。

身体は栄養を欲しているし、さりとて何でも与えていいわけでもなく、ではどうするの?というQに対してある方針をたてる。

「糖質以外で、もっと摂っていこう。その見極めを経験しよう。」


元々ケトジェニック的なダイエットであるから、脂質を増やしても基本的に問題ない。おそらく必要量摂れてないだろうし。

脂肪、とくにオメガ3が豊富な、クセが無く手軽に摂れる食材、、、ナッツ系しか思い浮かばない。


で、いままで味気ないクルミや素焼きアーモンドばかりだったこともあり、塩味つけされたマカダミアナッツをメインに間食を増やしていこうと考える。

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マカダミアも割と糖質が低く、食感もいいのだが、いかんせん値が張る。が、それくらい減量に対する経費だと思えば、と思うこととした(汗)

・・・

減量だから、ある程度飢餓感に襲われるのは仕方ないが、それを真面目に受け止めて耐えることが必要だろうか。

すでにコンテストコンディションを維持しているカラダには、飢餓感とか空腹感をM的に受け止める減量よりも、少しだけ身体を回復させる栄養が常時回っている方が断然いいのではないか。

オフ期の爆発的な筋量回復とはいかないが、僅かでも脂肪を乗せることなく筋量を回復できる栄養状況を実現できれば、それこそ最善のコンディションアップとなるはず。


今までであれば、目標の大会がこれほど連続しなかったし、そもそも評価される仕上がりでもなかったからコンディション維持する必要もなかったが(もっと絞り込む必要があり凹む)、今後は仕上がりでも勝負できる方法をほぼ確立できたので、さらに一定期間維持する方法も確立しておく必要はある。

現状がいい機会。毎日カラダを注視しながら見極めていく。さてどうなるか。


なんだか、生物学の実験みたいだな・・・。



ちなみに、本日の昼飯はこちら。

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ほっとくと〇ーボまみれの食事を出されるので、家族サービス出費で家族に弁当、私にはこういうチョイス。全部は食えなかったけど。

非厳密ケトダイエットでは衣もこの程度は全然OK。ファミチキレベルでは問題なし。

私のコンディションつくりが失敗だったのなら、NGだろうが、お褒め頂けているのでOKなのでは?




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