2018年11月25日

目標設定と年齢とがかみ合っていない件

来年の目標は定まっているのだが、それ故に短期的な目標、つまり日々の目標が例年定まらないというおかしな状態。

昨年も今頃は使用重量にこだわり、体も応えてくれていた。そういう短期的な獲得目標があれば生活も張りがでる。

しかし、目指すべき目標と合致しないことを今するのは、オンシーズンに苦労するのが目に見えている。だから。

たぶん、このモヤモヤ感は今オフだけだと思う。もちろん思う結果が出た場合だが・・・。


トレーニングはウソをつかない。だから目標がなんだろうが、行けばやるべきことをこなせる。

大きなゲインもないかわりにロスもない。でも、目標のためにはこれもデザインと考えてみる。

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そして結果を出すことができれば、本来の自分の思うビルダーになる努力をしたい。

ん? 49の考える事か。5年前にするべきだったと思う。すでに49。来年は、うん?


ええ歳やな。仕事でもわがまま言うとれんし、見る目も厳しくなってきて、どんどんめんどくさいことになりつつある。

頑なに変えたくない自分が中心にいるが、どこまで折り合いをつけていけるだろうか。先が読めない。

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posted by まつちよ at 11:26| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

思いの強さに正邪は関係ない

来年シーズンは、ささやかな信念である「でかくあること。でかくあればいい」を捨てて欲に塗れた成績を掴みに行こうと考えている。

成績を求めることが簡単なことでは無いなど当然分かっているが、今年の手ごたえから想う上位レベルとの距離感がそう感じさせているのは間違いない。

自分が求めようとしているポジションにもそれこそ人生をかけてとまでは言い過ぎかもしれないが、成果を大目標として生活している選手もいるが、私の選択はその選手と相対することになる。

求めているポジションの獲得は必然的に彼の場所を奪うことになる。
おそらく彼は自分よりトレーニングも生活もボディビルにある意味賭けている。でも負けるつもりはない。
不思議と「引きずり降ろす」という表現に罪悪感や違和感を感じない、いやむしろそれがモチベーションになりうる。

正としての成功欲求、邪としてのサディズムかシャーデンフロイデか。得られるものは両方かゼロか。
しかし、執念を失うことなくその時を迎えるには正だろうが邪であろうがどちらの想いでもいい。

そして、爽快感や中途半端な達成感は必要ない。結果こそ全てと考えることが強さになるのだ。


ま、強くなった先に、得た先にあるものが自分にとって本当に必要なものかは良く分からないけども。

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こんな見晴らし良い場所でもこんな闇が広がる、、、自分らしいわ。

posted by まつちよ at 13:32| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

トレーニングとは壊すものではない

オフは1オン1オフか2オン1オフが理想的と思っているが、今日のトレーニングで4日連続。

たいしたことしてないと思っていても、体は正直だ。意図せぬ負荷がかかれば、しっかり悲鳴をあげる。


その中でもダンベルプレスは一番気を付けなくてはならない種目。

スタート位置に持ってくるのも結構大変で、レップ時にはバランスを保持するため全身の筋肉を使っている。

今日は朝トレで人もいなかったので、潰れ覚悟でMaxいこうかと思ったが、持った瞬間に「これあかんわ」と断念。

で何キロか軽いヤツで始めたはいいが、バランス確保のために腰に負荷がかかってしまい、やばっと終了。

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フリーウェイトのチャレンジは、おっさんにとって危険と隣り合わせだとあらためて思い知らされた。

なにもフリーウェイトだけがトレーニングではないし、うまく負荷をかけることができればマシンでもいいはずなんだが、若さ?かバイタリティが溢れているのか知らないが、やっちまう。


ただ、悩むことは工夫する気持ちにつながり、あらたな気付きを得ることにつながる場合もある。

あまり評価されない背中も、高重量でも効かせでもなく、ふと身体バランスを考えると、もっとこうすべきでなないかなと試してみることに至った。

答えはでていないが、経験則からもトライしてみるのは悪くないという感触は持っている。

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トレーニングは壊すものではなく、必要な刺激を与えるもの、という当たり前を常に思い起しておかなければいけない。

20代のピチピチフィジカーはともかく、そこは確実に老化しているオッサンだからね私は(笑)




posted by まつちよ at 21:05| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

例えられる人物

今月号の月ボに7月のクラシックと8月の大阪選手権が掲載されていた。

まあ、そうやわな。天下の月ボさんが「日本」クラシックを掲載しないないなんてことないはずだ。

写真載ってました。それだけなんですけどね。


大阪の方も写真載っていましたが、こともあろうに誤植。GOショック(?)

私が大原さんになっていた。これぞ分身の術ってか。


記事の部分では、吉川先生のコメントがあり、「モハメドベナジザのような腕」とあった。

ベナジザ?すっかり記憶から消えていたその選手を早速探す。

で、発見。

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腕のセパレーションよりも脚のほうがエグイ。なにより背中が凄い。

う〜ん、うれしいような、ちょっとちがうような。

でも海外の選手に例えられるなんてあまりないから、それはそれでうれしい。

国内の選手でも例えられるとうれしい。末○さんとか、昔1回だけ言われたな〜。良く知らないけど(笑)

和製リープリと呼ばれるようにガンバローっと。

しかし、もうすぐフィフティーン、もといフィフティーになろうかという私ですが、何か?




posted by まつちよ at 23:59| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

2018マスターズ友の会in鶴橋

今年もやりました、マスターズ友の会。
とは言うものの私は今年のマスターズ関係出場しておりませんが(汗)

参加人数が増えて日程調整が大変かと思いきや、そこはマスターズ?の皆さん、しっかり調整していただけました。
やっぱりやると決めたらちゃんとやる。大人として大事なことですよね〜

場所は鶴橋に9月オープンした焼肉店「鶴橋焼肉かど屋」さん。
若い店員ばかりで活気のある、老舗でないところが、進取の気鋭を持つマスターズ皆さんの気持ちと合致したことでしょう(たぶん)
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ちょっとクーラーの効きが良すぎる感がありつつも美味い肉をいただきました。
日マス終了後なので、もっとハングリアンな感じかと思いましたがそこはマスターズ?
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2軒目はいつものイートインキムチ屋さんが既にクローズドだったので、近くのキムチ屋さんのおばちゃんに案内され、近くの韓国料理店へ。
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うっ、この展開はヤバいのではと内心びくつきつつ、見た感じ良心的そうなお店に案内される。
でも値段表示があれへんやんか、という不安感が払しょくできない私・・・。

しかしマスターズ達は全然気にする様子もなく、注文を開始するのである。さすがだ。
キムチ(パンちゃん?)、チヂミ(ふっくら美味しい)、冷麺(きっと美味しいんだろう)をいただき、酒はマッコリ。
私にはマッコリはきつかった。後でしっぺ返しを受けたのは自業自得。
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初参加の兵庫組のみなさん、マスターズには出場されていませんが大阪の強豪選手である田中さんもご満足いただけたと思う。
びくついていた私が言うのも何なんですが。

終了が10時近くだったので、3軒目は割と家が近い?創設メンバー(川原、坂口、川辺、山下)だけで移動。
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マッコリの影響で、不覚にも船を漕いでいた私をお許しください(涙)

川辺さんから「口角」のご指導をいただいたので、来年は実行します。で、クラス別はよろしくお願いします。多分絞りますので(笑)
坂口さんには是非来年は復帰していただきたい。そしてまた屋上タンニングをご一緒したいです。
川原さん、動画いつもありがとうございます。来年は是非マスターズタイトル獲ってください。その力量はありますよ。

という訳で、楽しい友の会は無事終了したのでした。

翌日の私はと言うと、、、このマッコリのせい(こいつが悪い)で昼までダウンしなければならなくなったことは秘密です。
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ちなみに川辺さんがとっていたただいた良い写真集を、クローズドしておくのはもったいないので、了解いただきアドレスを記載しておきます。
https://photos.google.com/share/AF1QipPaxV77wa3_AIPsdgEJaCQ88IUZUgVg4_XzqWznoA55rE4WDDdB47PcnKJoz_vwYQ?key=M2xWS2x3NVVQcnNUaU9jS0s0ZmJNZjJXcEk0U093
無断転用禁止ですよ(笑)



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2018年08月26日

ささやかな抵抗

関西では、まだ熱いコンテストシーズン真っただ中にもかかわらず、わたくしは既にオフを満喫中。
気持ちが収まるまで、胃袋の収まる範囲内で(笑)、ある制限をかけつつ、食を満喫している。
その中でも今一押しがこれ。

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コストコで購入したが、美味い、美味すぎる〜。おかげで追加購入のため、約15キロの道のりを自転車で買いに走ることになったのは周知の秘密。シードとか栄養価高くて美味しいとか、止める理由がない〜、止まらへん〜


とりあえず一度で満腹にしてしまうと次が味わえないから、という理由で、頻繁に食べられるよう空きスペースの確保と消化に努めている。
もちろん家庭食もしっかり食べている。それが前提。


無制限というわけでなく単純にある種類を制限しているということ。
それは「菓子パン、もといパン菓子をチョイスしない」というもの。他にもあるがこれがメイン。

単純おでぶちゃんへの最短ルートは菓子パン(に統一しとく)をチョイスすることだと確信している故の制限。
腹が減っていてもいなくても、食前でも食後でもあらゆる場面で選択できる誘惑たっぷりの食品が菓子パン(汗)。
それに比較的安価な価格設定、多種多様な味や見た目、目につきやすい陳列レイアウトという手を伸ばしがちになる、たいした栄養価にならないにもかかわらす、まさに悪魔の誘惑。

その誘惑を回避できれば、カロリー的にも栄養的にもいい効果で推移できるのではないだろうかと考えるのはあながち間違いではないはず。
幸い今のところそれはクリアできている。しかし、、、

・・・結局何かで代用しているだけ、というのが現状。とほほ。
夜の散歩がてらコンビニへ直行し、アイスやらなんやら食うてます。

でも、大台に乗せないよう注意して、きたるべきオンに向けてインプルーブしなければと考えてはいる。
注文したプロテインが到着次第、この怠惰な生活を改めるつもり(のつもり)なので、神よ、ひとときのお許しを!

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2018年08月17日

「完璧」でも相手がいることなので

某日、所属ジムのマグナムで最終ポージング&コンデションチェックをお願いした。

結果は、「今までで一番いい」「背中のカットが深い」「脚もしっかりカット出ている」「完璧じゃないか」「指摘する個所がない」

おおお、言葉の抑揚からも感嘆が伝わる。やはりそうなんだ。

「今回は(決勝に)残るはず。今回残らない評価されたら・・・審査員がちょっとな・・・。」

・・・実は、私、今回は決勝に残ることを当然のように考えておりまして・・・とは言えず。

おそらくこれまで不可思議に予選落とされまくった件について覚えておられて、おっしゃられたのであろう。

何でも一足飛びというわけにもいかないものだ。普通は。



この時、ジムには将来有望な、いや既に有望な○上選手がトレーニングされていて、こちらのポーズをチラとも見ない。

眼中にないのか、はたまた、、、。○曜日にトレーニングしているその姿と若い年齢、その所作から熟練士が匂うのは、後者かなと(笑)



帰りしなに、こそっと会長に「彼はどんな感じですか?」と聞いてみた。

「優勝するんちゃうかな。」

・・・そうなんですね〜(棒)。会長評価では優勝候補と予選通過者候補の評価はしっかりなされておられるようです。


さてさて、頑張っていろんな評価を覆したいところだな。


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2018年08月12日

一週間前のポージングアカデミー

今シーズン初めてポージングを診てもらうべく、1年ぶりにゴールドジム梅田大阪へ。

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久しぶりのGG梅田はほとんど変わってない。合わなさ感も以前のまま(汗)

毎週日曜日の18時半から、スタジオにて井上浩講師(今年の日本クラス別90キロ級優勝)が主催しているポージングアカデミー。

みっちり診てもらうことができた。


本日の参加者は私以外5人。ほとんど素人さん状態の方ばかりで、拍子抜けしてしまった。

まず、全員で規定7ポーズ。(結局、この後人数分のポーズ回数と追加もあったので、久しぶりにポージングでへとへとになった。)

この間、仕上がりに自信があったのだが、鏡を見て?ちょっと脚のカットが弱いなと感じる。昼の脚トレのせいか?

一人ひとりのポーズとなり(この間もポーズコールの度に他の参加者もポーズはしている)、最初に私が診てもらえることに。

ポーズへの指摘は1か所いただいたが、他はなし。

「自己評価はどれくらい、自信ある?」
「あります。自己最高だと思います。」
「私もそう思う。上体は完璧。それに比べて脚は少し落ちるが問題ない。良い仕上がり。」
「そうですか。(うそはないだろうな。だって言う必要ないし、率直な先生だし)」
「この状態をキープして臨んでください。」

褒められて伸びる49歳(笑)。仮定が断定に変わった瞬間。

このあと貴重で具体的な意見を2ついただいた。即効的で、プラスの効果を生む事柄である。

ああ、来て良かった。


ディスカッションでは先生の見解として、評価に対する考え方、目標設定について意見交換を行った。

それは自分が思っていたことと一致していたので、仮説から確信に変わった瞬間(再び)。

そして、来年度の具体の目標設定についても・・・。キツいけど現実的、全国レベルの選手であれば当然の事かもしれない。

再び、ああ来て良かった。


最後に、昨年と同様「大阪を早く卒業してほしいと思っている。」とのお言葉を頂戴した。

今回の大阪選手権は、卒業に向けてのホップ&ステップくらいにしておきたいです。


会の終了時に「皆さん、こんなに良い状態で○○○の○い選手が来てくれたので、よく見ておいてください!」

イヤイヤ、それほどでも。でも正直他のメンバーが毎回このレベルだと、指導に苦労するんだろうなと同情してしまったことは秘密。




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2018年07月24日

本日の徒歩移動距離と一抹の不安

出勤から事務所、退勤後寄り道して帰宅、休憩後またウォーキング。

3時間19分、16.2キロ。 およそ944キロカロリー消費(だと思う)。

減量のため?たしかに限界に近いカラダに更なるキレを出したいということはあるが、それよりも喰う為に実行している。

なにをご褒美に食べたかは秘密だが、252+112=364という計算式。

結構摂取カロリー低いような・・・まっいいか(^^)

ケトダイエットに反することは間違いないが、かなりきている(本当にキレかけている)ストレスの発散に必要だし。


そして、最後の自分磨きとしてこれ。

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・・・

しかし、クラシックの予定表をよく見ると、ピックアップで順位づけ終わるよう。
ということは、そこしか評価される場面がないということ。(厳密には決勝審査と呼ばれるフリーポーズがあるのだが)

ピックアップのファーストコールは通常ボーダーラインなのだが、今回はトップ5ということか。
厳しいな・・・一級以上の眼力のある審査員の皆さんだからネームバリューとか先入観とかはある程度排除されていると思うが、知名度の無い私としては、すでにビハインドを負っているような気がしなくもない。

自分としては、今現在でもやるべきことを遂行し、昨年比5割増し、は言い過ぎだろうけどもかなりいいコンデションに到達していると思っている。だから他人様との比較ではあるが、やはりいい成績を収めたいと強く願っている。

運命の日まであと4日か。

明日は大阪市内は天神祭で騒がしいけど、最後の調整に注力して悔いを残さないようにしよう。






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2018年07月23日

褒め言葉その3

今日は朝から歩くのもしんどい、文書も頭に入ってこない、廃人状態の一日だった。

それでも終業後はトレーニングし、でもエネルギー切れでこなすのがやっとのヘトヘト状態。

もうケトすら放出されないリーンボディにおける代謝構造になっているのか。であれば、エネルギーは筋肉からの「糖新生」がメインになっているのか。

最終週だからどうしても食事の摂り方もナーバスになってしまう。もっといい方法はあるのだろうが。

たしかにキレは出てきた。生みの苦しみってやつか。それなら仕方ない。



そうそう、ジムのこのトレーナーから「キレッキレですね!○○してください。」と一言。

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・・・○○。言っちゃいましたね、そのワード。

ここ最近誰からも言われたことないぞ。なぜ?そりゃそう思われなかったからでしょ。

トレーナーはクラシックのレベルを知っている訳でもないだろうし、相手関係を知っているわけでもない。

でも、彼はだれにでも「キレッキレ」という言葉を使うような軽い人物だとは思わない。

きっとそうなんだ・・・だから○○もありがたく頂戴しておくことにする。



さて、明日も死なないように、褒めてもらえるように、頑張ろう、なんてね。





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2018年07月20日

やることやった感だけはある。

あと8日。やはり、というかさすがにもう体重が落ちない。

しんどいカラダを有酸素でイジメてもそこは変わらないという不思議。おいおい徒労かいっていうツッコミをいれたくなる今日この頃。



しかしながら、起床時のチェックでは脚も(過去比較)はもっともキレているし、グルートもぼこぼこ。

上体はというと、もう完成しており、隙はない。(これで甘いとか言われたら、チャララ〜ン、チャララ〜ンと殺意を抱くに違いない。)

あとは、この完成品に元手をかけて得た知識という最終研磨をかけることだけだ。



「自分は過去最高だ」

であろうが、なんだろうが、選手としての優劣は相手関係で決まるもの。努力の濃淡など比較対象ではない。残酷なもの。

それでも今回当日舞台に立つまで、いや舞台を降りるまで最善を尽くしてたとして、思っている位置にまで登れないと、落胆は計り知れないに違いない。立ち直れないかも。



と思いつつ、昨年のクラシックも同じようなことを考えていた。(過去ブログを見れば良く分かるwww)

自惚れ屋さんなのかな。私は・・・。



日曜日は念のため、客観的視点を得に、久しぶりにとある場所へ行こうと思う。

行ってダメだしされたら、それはそれで意味がある。辛いけども。




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2018年07月11日

褒め上手その2

ジムでトレーニングしていると、長島ユージントレーナーが寄ってきて、私に告げる。
(ちなみに彼は↓オールジャパンメンズフィジークで第二位の凄い選手。)
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「すごい絞れてますね。」
「ジムの他のトレーナー達もみんな言ってますよ。」
「ここ最近急激に絞れてきたって。」

おいおい、うれしいことをおっしゃるじゃあ〜りませんか。
商売トークとはいえ、うれしくない訳がない。

たしかにこのジムの照明加減がいいのか、合間にとる各ポーズがハードに映る。
あまり人目を気にせずポーズ確認しているので、トレ中でも視線を感じるのは確かだ。

絞りもそうだが、自分としては筋力が明確に維持できていること=以前の減量より筋量維持できていることが嬉しい。
その結果としてセパレーションが明確になり、より絞れ感が出せているのだと思う。

ただ、だからといって現状に過剰な期待をするつもりもない。改善の余地は十分にある。
明日はちょっと無茶をしようかなと。死にかけるかもしれないが、見合う効果を期待している。



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2018年06月30日

現時点での客観的評価

兵庫の北村先生にチェックをお願いしてたので、尼崎のベイコム体育館まで足を運んだ。
先生はいつも快く引き受けていただけるので、非常にありがたい。

仕上がり具合、規定ポーズ、ターンポーズを一通り見ていただき、一定の評価をいただいた。
自分としては、すでに仕上がっている部分とそうでない部分はわかっているつもりであったが、先生の見立ても同じであったので、ある意味ほっとしている。
まあ、今完全に仕上がりましたでは、それはそれでしんどいから、あと一か月かけてしっかり仕上げていこうと思う。

自分では気づかないアドバイスもいただいたし、慢心することなく準備できそうだ。

北村先生、ありがとうございました。クラシック、ともにがんばりましょう!!!


・・・

体重もここにきて急降下している。
だからといっては何だが、久しぶりにステーキなるものが食いたくなって、ジムの近くにあるお店へ。
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最近歯ごたえのないものしか喰っていなかったので、この肉の堅さに顎が疲れてしまった。
明日は顎が筋肉痛になりそう。美味しかったけど。
posted by まつちよ at 18:44| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

結果はともかく周到な準備だけは

日本クラシックまであと1月と4日。

今年はここまで良い準備が出来て、すこぶる順調である。
これまでの経験、昨年から今年にかけて新たに仕入れた情報をフル活用しているから。

パーフェクトではない。そこはそれでいい。仕上げに対して足を引っ張らなければ。
改善の余地がある方がラストスパートの切り札となるかもしれないし。

懸案のピースである客観的な状態判断も、信頼する某先生に見てもらえるようお願いしている。
ここで良いアドバイスがもらえれば、いよいよ自信が深まる。
そして、直前対策として某ジムでの指導を受けようと思っている。

そう、考えうる計画は立てた。あとは実行あるのみ。
とか言いつつ、ちょっと気になったので、久しぶりにこれを購入。

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第一特集は別にどうでもいい。第二特集が購入目的。
そうポージング。少しの事で大いに損得するビルダーにとって重要な要素。
指導してもらう前に、できることしとかないとね。


posted by まつちよ at 19:49| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

老兵の感傷

今日は、変則と言うか、これもローテションにしようかと思うリアデルト、フロントデルト、2頭筋という組み合わせ。
リアもフロントも3種目するので、肩の刺激には好条件だと思っているが。

トレーニングの合間に目に入る景色に若いトレーニーがいて、彼は店の店員?なのだが、今年の6月になんかの大会(たぶんメンズフィジーク)に出場するために減量を頑張っていると聞いている。
彼のカラダを見て、「なかなか良い。あとひと月できっちり仕上がると相当なボディになるな。」と思う。
たぶん24〜5歳位か。その歳でそのカラダだったらこれからどんだけ伸びるんだろうなと羨ましく思った。正直に。

FBでもジムメンバー紹介などで、びっくりするくらい良いカラダした新人の写真を見ることがあるが、そりゃ競技だからスケールの大きい新人がでてくるのは良くある話ではある。

この十数年間で、大阪ボディビル界でも新星と呼ばれた選手はいた。彼らには並ぶまもなくぶち抜かれた。
しかし、今のフィジーク選手のようなカッコ良さではなく、彼らはあくまでもボディビルに特化したゴツゴツしたカラダであった。

彼らがフィジークではなくボディビルの第一線で活躍するようになれば、私のような選手の出る幕はなくなるだろう。
新陳代謝は激しくなり、もっと層が厚くなる。老兵は去る。この世界にとって良いことだ。

もうすぐ50と言う年齢に到達する自分としては、これから選手としてのあれこれを思うとき、あきらめに近い感傷しか湧かない。
やはり、やり始めた30代で自分を高められなかったこと、成績を残せなかったことは痛恨事だった。
・・・長年頑張って引退するそこそこな選手の気持ちってこういうものか。自分もそれを感じる歳になったか。

今トレーニングしているのは、自分に課した困難な目標に対して、諦めの悪い足掻きではある。
立てた目標を降ろせない未練たらしい自分の性格が、何かと混ざり合い、精神的エネルギーとなり、場に向かわせている。
あと少し、その枯渇しかかっているエネルギーを使い、札幌の地で心から達成感を味わえたら老兵としては幸せに違いない。

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2018年05月07日

知識は無批判に受け入れない

三石巌著書「医学常識はウソだらけ」
この著書はだいぶん前に出版されたことがあとがきやまえがきでわかる。

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ここに書かれているのは、メガビタミン主義やスカベンジャー、タンパク質の重要性が健康と人生に大きく関わっていること。
私の経験からしても、ここに書かれていることの大半は実に的を得た知識、見識であると感じる。
なかでもビタミンCについての記載は、一番印象深いものだ。

現在の私が知り得る情報として、ビタミンCを含めたメガビタミンという考え方は説得力がある。
山本義徳氏もその他の知識人から得る情報とも合致している、いや、三石氏の提唱した考えが基本にあるのだということに気づく。

タンパク質もしかり。
しっかり重要性を認識すれば、プロテイン=怪しい物という一般ピーポーのよくある考えが無知で浅はかであることの啓蒙になる。

医者が本当の意味で「効果的な予防」をまともに考えないことも、実感するところだ。
医者も商売だから、病気以前の(儲けにならない)ことは関心ないのも仕方ない。インセンティブ働かないものに労力かけるはずもなく。
そういう意味で医者や医学常識を100%信用するのは賢明なことではない。

私はこの本から受ける、三石氏の想定する「健康なひと」というのがぼんやりイメージできる。
ある程度脂肪があり、激しい運動をせず、ストレスを極力避け、楽しく微笑んでいる、といったもの。
健康で長寿という意味では理想的な状態なのかもしれない。


ただ、一つだけ気になる点がある。それは糖質に対する考え方。
糖質は絶対必要だと主張し、制限を健康に反すると記している。
ここだけは20年以上の時間の経過で執筆当時とは様相が変わった部分だろう。
エビデンスなどの根拠がある以上、効果はあるものと考えるのが妥当である。
三石氏も今存命ならば、修正されたかもしれない。なぜなら他の文脈からして、「糖質制限→ケトン体の十分な利用」という考え方は、疾患の治癒効果、予防という点では同じなのだから。


私は、一応現役のボディビルダ−であり、いうなれば競技者である。
日々やっていることは、過度といえるトレーニングでカラダを酷使し、一方で来るべき日のために減量している。
著書の内容からすると、過度なトレーニングで活性酸素を大量発生させ、減量ストレスでNK細胞を減らしている。
いうなればガンまっしぐらということ。
でも、競技者が理想の健康体という訳にはいかない。ましてや脂肪を異常なまでに削ぎ落し、キレを求めなければ評価されないボディビルダ−という人間である私にとっては。
自己実現のために健康を犠牲にしている、特殊な事例にまで全てを当てはめることなどできはしない。それは当然である。


本を購入し、読んだことは非常に意味深く、大いに参考になった。
そして、その有効範囲も自ら定められたこともまた有意義であった。





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2018年03月19日

ミスター大阪選手権者インタビュー

今月の月ボ。

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わたしの尊敬するボディビルダ−川辺さんのインタビュー記事が掲載されているではないか。

謙虚だが、諸所でしっかり自分を高めていったことが綴られている。
全体的に記事ボリュームは多くないが、人柄が見て取れるインタビュー。

川辺さんもトップオブオオサカとなったので、次なる目標設定はおのずと全日本になると思うが、私は期待している。

記事にある「きっかけ」。直接川辺さんからもお聞きしていたが、それは幸運だからではなく、そういう人間性だったから「きっかけ」が近づいてきたのだろう。
であるならば、大成するボディビルダ−は人格者であらねばならない、ということか。

であるならば、私は無理そうだ。



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2018年03月16日

今だけのパンプ感

減量も1月半経過。
ウエストサイズが減って、8〇cmズボンが8〇cmズボンへサイズダウン(笑)

腹筋も見え始め、カッコイイ身体になりつつある。
久しぶりに背中をパチリ。

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画像がもう一つだけども、今の時期ではいいんじゃない?

目標も定めたし、飛行機も予約済み。大会後の観光も^^;
あとは筋量を残しながら減量し、良い仕上がりを実現・・・毎年言ってるこのセリフ。

飛躍の年にしたいね〜もう50近いんですけど、何か?


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2018年02月09日

枠にはめることを良しとするか

今更ながら思う。
ガチガチの枠にはまって、いやはまりに行って勝負するのは本意か。

7月28日にホッカイドーサッポロ―で日本クラシック選手権が行われる。
翌日には同会場で日本クラス別が開催される。

距離、費用、時間のことはともかく、出ることの意義を思っている。

昨年もクラシックに出場した。
減量後の自分のカラダがカテゴリーに合致することは認めたくないが分かっていた。
もう何年もボディビルしているから。

クラシックは身長体重でガチガチにカテゴライズされた競技だ。
自分はそういう規格でしかないと宣言しているようなもの。
デカくなりたいという思いとは相いれない。

でも現実を見ないと。
昨年のそれで優勝した選手は、すばらしい選手だった。
枠内でもあれだけの筋量を表現できるじゃないか。
であれば、自分ももっと改善できる余地はあるはず。

身長についてはどうしようもない。ないかな?
千束先生の考える身体を体現できれば、ギリギリで枠に収めるということも出来なくはない。
それが高い次元で達成できれば、5割増しくらいでステージに立てるのではないか。
これまでを限界と考えていない往生際の悪いヤツですな、自分は。

この先、といってももう長くはないだろうが、自分には「リベンジ」したいものがある。
それには、少なくとも中央の大会で入賞しなければならない。
日本マスターズ入賞は自分にとって、いつもの先を見せてくれた大変有意義な経験だった。だけど越えたい悪夢を飛び越える羽ではなかった。

ショートマンとして、名選手がオーバーオールで好成績を上げている。
多分に漏れず、中央での実績を持っているのだ。彼も、彼も、そして彼も。
それがひとつの現実、だが少なくない割合を含んでいる。

だからこそ自分にとって、距離も時間も費用も、コストとして賭ける価値があると。
だったら行かない訳にはいかない。
結果だめならサッポロビール園でジンギスカンでも食って観光気分に置き換えればいいんだ。

なんだ結論出てるじゃないか。




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2018年01月20日

有意義なセミナー

実にいい講義であった。

今日、ストロングデポで開催されたJBBF審査員でパーソナルトレーナーの千束先生の講義に参加した。
会場を間違えて1時間ほど遅刻したのだが、それでも十分内容は伝わった。

やはり、生きた情報や体験談は金出してでも聞くべき。
ガチガチの科学的アプローチでなくても経験則にある種の真実が含まれていることは多い。
成果を上げた選手が大勢いるということも説得力として大きい。

私も約17年くらいボディビルトレーニングしているので、それなりに知識は有しているつもり。
しかし、それらが正しいか否かについて確信をもっているかと言えばそうでもない。
だからこそ、知識と講義内容が全部とは言わずともおおよそ合致した場合は、非常に自信になる。

主題の「勝つための調整法」という言葉に間違いのない濃い内容であった。
会場には私より相当上位の選手も来られていたが、そんな選手でも向上心を持って講義を受ける姿勢から、この講義の有益性が分かるというものだ。

内容については、、、言いませんが、勝つためにはそこまでしないといけないということ。
最新の情報ということでなく、自分としての確信を得る、迷わずに取り組んでいけること、これは大きい。

IMG_2901.JPG

とりあえず絞り切らないと、ね。

posted by まつちよ at 23:24| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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