2018年08月17日

「完璧」でも相手がいることなので

某日、所属ジムのマグナムで最終ポージング&コンデションチェックをお願いした。

結果は、「今までで一番いい」「背中のカットが深い」「脚もしっかりカット出ている」「完璧じゃないか」「指摘する個所がない」

おおお、言葉の抑揚からも感嘆が伝わる。やはりそうなんだ。

「今回は(決勝に)残るはず。今回残らない評価されたら・・・審査員がちょっとな・・・。」

・・・実は、私、今回は決勝に残ることを当然のように考えておりまして・・・とは言えず。

おそらくこれまで不可思議に予選落とされまくった件について覚えておられて、おっしゃられたのであろう。

何でも一足飛びというわけにもいかないものだ。普通は。



この時、ジムには将来有望な、いや既に有望な○上選手がトレーニングされていて、こちらのポーズをチラとも見ない。

眼中にないのか、はたまた、、、。○曜日にトレーニングしているその姿と若い年齢、その所作から熟練士が匂うのは、後者かなと(笑)



帰りしなに、こそっと会長に「彼はどんな感じですか?」と聞いてみた。

「優勝するんちゃうかな。」

・・・そうなんですね〜(棒)。会長評価では優勝候補と予選通過者候補の評価はしっかりなされておられるようです。


さてさて、頑張っていろんな評価を覆したいところだな。


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2018年08月12日

一週間前のポージングアカデミー

今シーズン初めてポージングを診てもらうべく、1年ぶりにゴールドジム梅田大阪へ。

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久しぶりのGG梅田はほとんど変わってない。合わなさ感も以前のまま(汗)

毎週日曜日の18時半から、スタジオにて井上浩講師(今年の日本クラス別90キロ級優勝)が主催しているポージングアカデミー。

みっちり診てもらうことができた。


本日の参加者は私以外5人。ほとんど素人さん状態の方ばかりで、拍子抜けしてしまった。

まず、全員で規定7ポーズ。(結局、この後人数分のポーズ回数と追加もあったので、久しぶりにポージングでへとへとになった。)

この間、仕上がりに自信があったのだが、鏡を見て?ちょっと脚のカットが弱いなと感じる。昼の脚トレのせいか?

一人ひとりのポーズとなり(この間もポーズコールの度に他の参加者もポーズはしている)、最初に私が診てもらえることに。

ポーズへの指摘は1か所いただいたが、他はなし。

「自己評価はどれくらい、自信ある?」
「あります。自己最高だと思います。」
「私もそう思う。上体は完璧。それに比べて脚は少し落ちるが問題ない。良い仕上がり。」
「そうですか。(うそはないだろうな。だって言う必要ないし、率直な先生だし)」
「この状態をキープして臨んでください。」

褒められて伸びる49歳(笑)。仮定が断定に変わった瞬間。

このあと貴重で具体的な意見を2ついただいた。即効的で、プラスの効果を生む事柄である。

ああ、来て良かった。


ディスカッションでは先生の見解として、評価に対する考え方、目標設定について意見交換を行った。

それは自分が思っていたことと一致していたので、仮説から確信に変わった瞬間(再び)。

そして、来年度の具体の目標設定についても・・・。キツいけど現実的、全国レベルの選手であれば当然の事かもしれない。

再び、ああ来て良かった。


最後に、昨年と同様「大阪を早く卒業してほしいと思っている。」とのお言葉を頂戴した。

今回の大阪選手権は、卒業に向けてのホップ&ステップくらいにしておきたいです。


会の終了時に「皆さん、こんなに良い状態で○○○の○い選手が来てくれたので、よく見ておいてください!」

イヤイヤ、それほどでも。でも正直他のメンバーが毎回このレベルだと、指導に苦労するんだろうなと同情してしまったことは秘密。




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2018年07月24日

本日の徒歩移動距離と一抹の不安

出勤から事務所、退勤後寄り道して帰宅、休憩後またウォーキング。

3時間19分、16.2キロ。 およそ944キロカロリー消費(だと思う)。

減量のため?たしかに限界に近いカラダに更なるキレを出したいということはあるが、それよりも喰う為に実行している。

なにをご褒美に食べたかは秘密だが、252+112=364という計算式。

結構摂取カロリー低いような・・・まっいいか(^^)

ケトダイエットに反することは間違いないが、かなりきている(本当にキレかけている)ストレスの発散に必要だし。


そして、最後の自分磨きとしてこれ。

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・・・

しかし、クラシックの予定表をよく見ると、ピックアップで順位づけ終わるよう。
ということは、そこしか評価される場面がないということ。(厳密には決勝審査と呼ばれるフリーポーズがあるのだが)

ピックアップのファーストコールは通常ボーダーラインなのだが、今回はトップ5ということか。
厳しいな・・・一級以上の眼力のある審査員の皆さんだからネームバリューとか先入観とかはある程度排除されていると思うが、知名度の無い私としては、すでにビハインドを負っているような気がしなくもない。

自分としては、今現在でもやるべきことを遂行し、昨年比5割増し、は言い過ぎだろうけどもかなりいいコンデションに到達していると思っている。だから他人様との比較ではあるが、やはりいい成績を収めたいと強く願っている。

運命の日まであと4日か。

明日は大阪市内は天神祭で騒がしいけど、最後の調整に注力して悔いを残さないようにしよう。






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2018年07月23日

褒め言葉その3

今日は朝から歩くのもしんどい、文書も頭に入ってこない、廃人状態の一日だった。

それでも終業後はトレーニングし、でもエネルギー切れでこなすのがやっとのヘトヘト状態。

もうケトすら放出されないリーンボディにおける代謝構造になっているのか。であれば、エネルギーは筋肉からの「糖新生」がメインになっているのか。

最終週だからどうしても食事の摂り方もナーバスになってしまう。もっといい方法はあるのだろうが。

たしかにキレは出てきた。生みの苦しみってやつか。それなら仕方ない。



そうそう、ジムのこのトレーナーから「キレッキレですね!○○してください。」と一言。

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・・・○○。言っちゃいましたね、そのワード。

ここ最近誰からも言われたことないぞ。なぜ?そりゃそう思われなかったからでしょ。

トレーナーはクラシックのレベルを知っている訳でもないだろうし、相手関係を知っているわけでもない。

でも、彼はだれにでも「キレッキレ」という言葉を使うような軽い人物だとは思わない。

きっとそうなんだ・・・だから○○もありがたく頂戴しておくことにする。



さて、明日も死なないように、褒めてもらえるように、頑張ろう、なんてね。





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2018年07月20日

やることやった感だけはある。

あと8日。やはり、というかさすがにもう体重が落ちない。

しんどいカラダを有酸素でイジメてもそこは変わらないという不思議。おいおい徒労かいっていうツッコミをいれたくなる今日この頃。



しかしながら、起床時のチェックでは脚も(過去比較)はもっともキレているし、グルートもぼこぼこ。

上体はというと、もう完成しており、隙はない。(これで甘いとか言われたら、チャララ〜ン、チャララ〜ンと殺意を抱くに違いない。)

あとは、この完成品に元手をかけて得た知識という最終研磨をかけることだけだ。



「自分は過去最高だ」

であろうが、なんだろうが、選手としての優劣は相手関係で決まるもの。努力の濃淡など比較対象ではない。残酷なもの。

それでも今回当日舞台に立つまで、いや舞台を降りるまで最善を尽くしてたとして、思っている位置にまで登れないと、落胆は計り知れないに違いない。立ち直れないかも。



と思いつつ、昨年のクラシックも同じようなことを考えていた。(過去ブログを見れば良く分かるwww)

自惚れ屋さんなのかな。私は・・・。



日曜日は念のため、客観的視点を得に、久しぶりにとある場所へ行こうと思う。

行ってダメだしされたら、それはそれで意味がある。辛いけども。




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2018年07月11日

褒め上手その2

ジムでトレーニングしていると、長島ユージントレーナーが寄ってきて、私に告げる。
(ちなみに彼は↓オールジャパンメンズフィジークで第二位の凄い選手。)
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「すごい絞れてますね。」
「ジムの他のトレーナー達もみんな言ってますよ。」
「ここ最近急激に絞れてきたって。」

おいおい、うれしいことをおっしゃるじゃあ〜りませんか。
商売トークとはいえ、うれしくない訳がない。

たしかにこのジムの照明加減がいいのか、合間にとる各ポーズがハードに映る。
あまり人目を気にせずポーズ確認しているので、トレ中でも視線を感じるのは確かだ。

絞りもそうだが、自分としては筋力が明確に維持できていること=以前の減量より筋量維持できていることが嬉しい。
その結果としてセパレーションが明確になり、より絞れ感が出せているのだと思う。

ただ、だからといって現状に過剰な期待をするつもりもない。改善の余地は十分にある。
明日はちょっと無茶をしようかなと。死にかけるかもしれないが、見合う効果を期待している。



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2018年06月30日

現時点での客観的評価

兵庫の北村先生にチェックをお願いしてたので、尼崎のベイコム体育館まで足を運んだ。
先生はいつも快く引き受けていただけるので、非常にありがたい。

仕上がり具合、規定ポーズ、ターンポーズを一通り見ていただき、一定の評価をいただいた。
自分としては、すでに仕上がっている部分とそうでない部分はわかっているつもりであったが、先生の見立ても同じであったので、ある意味ほっとしている。
まあ、今完全に仕上がりましたでは、それはそれでしんどいから、あと一か月かけてしっかり仕上げていこうと思う。

自分では気づかないアドバイスもいただいたし、慢心することなく準備できそうだ。

北村先生、ありがとうございました。クラシック、ともにがんばりましょう!!!


・・・

体重もここにきて急降下している。
だからといっては何だが、久しぶりにステーキなるものが食いたくなって、ジムの近くにあるお店へ。
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最近歯ごたえのないものしか喰っていなかったので、この肉の堅さに顎が疲れてしまった。
明日は顎が筋肉痛になりそう。美味しかったけど。
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2018年06月24日

結果はともかく周到な準備だけは

日本クラシックまであと1月と4日。

今年はここまで良い準備が出来て、すこぶる順調である。
これまでの経験、昨年から今年にかけて新たに仕入れた情報をフル活用しているから。

パーフェクトではない。そこはそれでいい。仕上げに対して足を引っ張らなければ。
改善の余地がある方がラストスパートの切り札となるかもしれないし。

懸案のピースである客観的な状態判断も、信頼する某先生に見てもらえるようお願いしている。
ここで良いアドバイスがもらえれば、いよいよ自信が深まる。
そして、直前対策として某ジムでの指導を受けようと思っている。

そう、考えうる計画は立てた。あとは実行あるのみ。
とか言いつつ、ちょっと気になったので、久しぶりにこれを購入。

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第一特集は別にどうでもいい。第二特集が購入目的。
そうポージング。少しの事で大いに損得するビルダーにとって重要な要素。
指導してもらう前に、できることしとかないとね。


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2018年05月11日

老兵の感傷

今日は、変則と言うか、これもローテションにしようかと思うリアデルト、フロントデルト、2頭筋という組み合わせ。
リアもフロントも3種目するので、肩の刺激には好条件だと思っているが。

トレーニングの合間に目に入る景色に若いトレーニーがいて、彼は店の店員?なのだが、今年の6月になんかの大会(たぶんメンズフィジーク)に出場するために減量を頑張っていると聞いている。
彼のカラダを見て、「なかなか良い。あとひと月できっちり仕上がると相当なボディになるな。」と思う。
たぶん24〜5歳位か。その歳でそのカラダだったらこれからどんだけ伸びるんだろうなと羨ましく思った。正直に。

FBでもジムメンバー紹介などで、びっくりするくらい良いカラダした新人の写真を見ることがあるが、そりゃ競技だからスケールの大きい新人がでてくるのは良くある話ではある。

この十数年間で、大阪ボディビル界でも新星と呼ばれた選手はいた。彼らには並ぶまもなくぶち抜かれた。
しかし、今のフィジーク選手のようなカッコ良さではなく、彼らはあくまでもボディビルに特化したゴツゴツしたカラダであった。

彼らがフィジークではなくボディビルの第一線で活躍するようになれば、私のような選手の出る幕はなくなるだろう。
新陳代謝は激しくなり、もっと層が厚くなる。老兵は去る。この世界にとって良いことだ。

もうすぐ50と言う年齢に到達する自分としては、これから選手としてのあれこれを思うとき、あきらめに近い感傷しか湧かない。
やはり、やり始めた30代で自分を高められなかったこと、成績を残せなかったことは痛恨事だった。
・・・長年頑張って引退するそこそこな選手の気持ちってこういうものか。自分もそれを感じる歳になったか。

今トレーニングしているのは、自分に課した困難な目標に対して、諦めの悪い足掻きではある。
立てた目標を降ろせない未練たらしい自分の性格が、何かと混ざり合い、精神的エネルギーとなり、場に向かわせている。
あと少し、その枯渇しかかっているエネルギーを使い、札幌の地で心から達成感を味わえたら老兵としては幸せに違いない。

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2018年05月07日

知識は無批判に受け入れない

三石巌著書「医学常識はウソだらけ」
この著書はだいぶん前に出版されたことがあとがきやまえがきでわかる。

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ここに書かれているのは、メガビタミン主義やスカベンジャー、タンパク質の重要性が健康と人生に大きく関わっていること。
私の経験からしても、ここに書かれていることの大半は実に的を得た知識、見識であると感じる。
なかでもビタミンCについての記載は、一番印象深いものだ。

現在の私が知り得る情報として、ビタミンCを含めたメガビタミンという考え方は説得力がある。
山本義徳氏もその他の知識人から得る情報とも合致している、いや、三石氏の提唱した考えが基本にあるのだということに気づく。

タンパク質もしかり。
しっかり重要性を認識すれば、プロテイン=怪しい物という一般ピーポーのよくある考えが無知で浅はかであることの啓蒙になる。

医者が本当の意味で「効果的な予防」をまともに考えないことも、実感するところだ。
医者も商売だから、病気以前の(儲けにならない)ことは関心ないのも仕方ない。インセンティブ働かないものに労力かけるはずもなく。
そういう意味で医者や医学常識を100%信用するのは賢明なことではない。

私はこの本から受ける、三石氏の想定する「健康なひと」というのがぼんやりイメージできる。
ある程度脂肪があり、激しい運動をせず、ストレスを極力避け、楽しく微笑んでいる、といったもの。
健康で長寿という意味では理想的な状態なのかもしれない。


ただ、一つだけ気になる点がある。それは糖質に対する考え方。
糖質は絶対必要だと主張し、制限を健康に反すると記している。
ここだけは20年以上の時間の経過で執筆当時とは様相が変わった部分だろう。
エビデンスなどの根拠がある以上、効果はあるものと考えるのが妥当である。
三石氏も今存命ならば、修正されたかもしれない。なぜなら他の文脈からして、「糖質制限→ケトン体の十分な利用」という考え方は、疾患の治癒効果、予防という点では同じなのだから。


私は、一応現役のボディビルダ−であり、いうなれば競技者である。
日々やっていることは、過度といえるトレーニングでカラダを酷使し、一方で来るべき日のために減量している。
著書の内容からすると、過度なトレーニングで活性酸素を大量発生させ、減量ストレスでNK細胞を減らしている。
いうなればガンまっしぐらということ。
でも、競技者が理想の健康体という訳にはいかない。ましてや脂肪を異常なまでに削ぎ落し、キレを求めなければ評価されないボディビルダ−という人間である私にとっては。
自己実現のために健康を犠牲にしている、特殊な事例にまで全てを当てはめることなどできはしない。それは当然である。


本を購入し、読んだことは非常に意味深く、大いに参考になった。
そして、その有効範囲も自ら定められたこともまた有意義であった。





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2018年03月19日

ミスター大阪選手権者インタビュー

今月の月ボ。

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わたしの尊敬するボディビルダ−川辺さんのインタビュー記事が掲載されているではないか。

謙虚だが、諸所でしっかり自分を高めていったことが綴られている。
全体的に記事ボリュームは多くないが、人柄が見て取れるインタビュー。

川辺さんもトップオブオオサカとなったので、次なる目標設定はおのずと全日本になると思うが、私は期待している。

記事にある「きっかけ」。直接川辺さんからもお聞きしていたが、それは幸運だからではなく、そういう人間性だったから「きっかけ」が近づいてきたのだろう。
であるならば、大成するボディビルダ−は人格者であらねばならない、ということか。

であるならば、私は無理そうだ。



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2018年03月16日

今だけのパンプ感

減量も1月半経過。
ウエストサイズが減って、8〇cmズボンが8〇cmズボンへサイズダウン(笑)

腹筋も見え始め、カッコイイ身体になりつつある。
久しぶりに背中をパチリ。

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画像がもう一つだけども、今の時期ではいいんじゃない?

目標も定めたし、飛行機も予約済み。大会後の観光も^^;
あとは筋量を残しながら減量し、良い仕上がりを実現・・・毎年言ってるこのセリフ。

飛躍の年にしたいね〜もう50近いんですけど、何か?


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2018年02月09日

枠にはめることを良しとするか

今更ながら思う。
ガチガチの枠にはまって、いやはまりに行って勝負するのは本意か。

7月28日にホッカイドーサッポロ―で日本クラシック選手権が行われる。
翌日には同会場で日本クラス別が開催される。

距離、費用、時間のことはともかく、出ることの意義を思っている。

昨年もクラシックに出場した。
減量後の自分のカラダがカテゴリーに合致することは認めたくないが分かっていた。
もう何年もボディビルしているから。

クラシックは身長体重でガチガチにカテゴライズされた競技だ。
自分はそういう規格でしかないと宣言しているようなもの。
デカくなりたいという思いとは相いれない。

でも現実を見ないと。
昨年のそれで優勝した選手は、すばらしい選手だった。
枠内でもあれだけの筋量を表現できるじゃないか。
であれば、自分ももっと改善できる余地はあるはず。

身長についてはどうしようもない。ないかな?
千束先生の考える身体を体現できれば、ギリギリで枠に収めるということも出来なくはない。
それが高い次元で達成できれば、5割増しくらいでステージに立てるのではないか。
これまでを限界と考えていない往生際の悪いヤツですな、自分は。

この先、といってももう長くはないだろうが、自分には「リベンジ」したいものがある。
それには、少なくとも中央の大会で入賞しなければならない。
日本マスターズ入賞は自分にとって、いつもの先を見せてくれた大変有意義な経験だった。だけど越えたい悪夢を飛び越える羽ではなかった。

ショートマンとして、名選手がオーバーオールで好成績を上げている。
多分に漏れず、中央での実績を持っているのだ。彼も、彼も、そして彼も。
それがひとつの現実、だが少なくない割合を含んでいる。

だからこそ自分にとって、距離も時間も費用も、コストとして賭ける価値があると。
だったら行かない訳にはいかない。
結果だめならサッポロビール園でジンギスカンでも食って観光気分に置き換えればいいんだ。

なんだ結論出てるじゃないか。




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2018年01月20日

有意義なセミナー

実にいい講義であった。

今日、ストロングデポで開催されたJBBF審査員でパーソナルトレーナーの千束先生の講義に参加した。
会場を間違えて1時間ほど遅刻したのだが、それでも十分内容は伝わった。

やはり、生きた情報や体験談は金出してでも聞くべき。
ガチガチの科学的アプローチでなくても経験則にある種の真実が含まれていることは多い。
成果を上げた選手が大勢いるということも説得力として大きい。

私も約17年くらいボディビルトレーニングしているので、それなりに知識は有しているつもり。
しかし、それらが正しいか否かについて確信をもっているかと言えばそうでもない。
だからこそ、知識と講義内容が全部とは言わずともおおよそ合致した場合は、非常に自信になる。

主題の「勝つための調整法」という言葉に間違いのない濃い内容であった。
会場には私より相当上位の選手も来られていたが、そんな選手でも向上心を持って講義を受ける姿勢から、この講義の有益性が分かるというものだ。

内容については、、、言いませんが、勝つためにはそこまでしないといけないということ。
最新の情報ということでなく、自分としての確信を得る、迷わずに取り組んでいけること、これは大きい。

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とりあえず絞り切らないと、ね。

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2017年12月17日

なぜこんなことをしているのか

何が原因って、生活全般としか言いようがない。
この時期の腹回り、ひどいのなんのって。
おかげ?でいつもよりトレーニング強度を高められている個所もあるし、すべて悪いということもなんだが。

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でも、ビルダーとしては「ヤバい」のではなかろうか。見た目が・・・熊。
食事に気を遣うことが色んな意味で難しい生活。というか冬眠前の熊?
栄養を溜めこんで冬眠するとか。
仕事ぶっちして、冬眠(引きこもり)しようかな。できたらイイよね。

いくらオフが大きくても、オンに直結しないと意味ないのは、ずっと、ずっと考えていること。
さて、どうするか。引出し多いが、実は中身が空っぽ。。。


今主戦場としてるジムは、365日24時間営業だそうで、年末年始も開いているとのこと。

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エ○タイムや○ィフィットよりもマシンもさることながらフリーウェイトが充実しているので、不満を感じることがない。当然特別料金もなし。
時間も施設も不満はないので、これでインプルーブできなければその程度の選手ってことだ。

・・・でも、若くないよね、私。世間で言えばオッサン。腰据えて仕事せんといかんやろ。
・・・まあ、一日3時間も4時間も費やしているわけでもないし、余暇の時間を有効活用しているだけだから、健康面も含めて、悪くない行動じゃない?

成績だの結果だのと高望みしなければ、これほど苦しまなくてもいいように思うな。
掻きむしるほどの疼きも、奈落の底にフリーフォールしたような喪失感とか、欲望の大きさの裏返である。
得てもないのに傷ばっかり増やしている哀れな自分。
これって、どM?


成果もあげてないくせに来年も出ようと思っている、その意欲の源泉がどこなのか分からなくなってきた。
分からないが、出ることを前提にカレンダーを眺めているおかしな自分がいる不思議。




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2017年11月25日

足りないけど食欲がないお悩み

食べることが大切。そう思っても、食べられない現実。
それに既に胃辺りがかっこ悪くなってきたので、さらに食欲が減退してきた。

てなことを言いながら、晩食のお弁当があまりに貧弱に思えたので、コンビニでカップめんを追加。
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食べてみたかったグリーンカレー風。いい機会だ。
キムチとは違う刺激的な辛さ。ぼや〜んとした味の弁当を補ってあまりある食欲増進効果。
みなさんも是非ご賞味を(笑)

しかし、鏡を見ても気になるのは腕や胸などではなく、腹。ストマック周辺。
見るたびにテンション下がるわ。かっこ悪〜
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ここからの体重増は減量の負担が大きくなるだけだろう。きっと。


12月の忘年会シーズン。会社関係で飲んでいてもあまり面白くないので、風邪にでもなったことにしとこうかな。
ここ何年も無●なワクチンも摂取せず、インフルエンザにすら罹っていない健康体ではありますが、何か?



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2017年11月19日

でかいヤツにはでかい理由がある

今日は脚の日。

最近、膝に痛みが走るので気を付けてはいる。
しっかり「ザムスト」を巻いて、痛い個所を極力避けながら。
まあ、温まるまでの辛抱なところもあるが。

自分としては全体的に昨年の到達点に戻った感じである。
ただ戻ったが、これ以上の進歩が望めるかは・・・である。
自分の努力は否定しない。自分自身がよくわかっている。だからこそもっと求めることの無謀さが分かるのである。

結局のところ、現状をブレイクスルーするには、「喰う」必要がある。
喰って消化して栄養を全身に行きわたらせねばならない。
現在の食事量だから今の状態があるわけで、これ以上となるとどれだけ喰えばよいのやら。


今のジムにはフィジークで2位になった選手がトレーナーされている。
タッパもあり、タッパがあるにもかかわらず筋量も相当ある「おせんべい」でないイケメンだ。
その方は7食だそうな。量も半端ではないと聞く。
筋量を向上させるにはそれを維持する栄養が必要。さらにでかくありたいのであれば、喰って消化する内臓の強さも求められるのか。
20歳代、30歳代ならそんなチャレンジもできたであろうが、もはや50に近い身としては、あまりに過酷すぎる。
普通、ええ歳のおっさんがすべきことではないな。

ただし、ボディビルダ−であることに悲観しているかといえばそうではない。
ボディビルダーとしての素材は現時点を基準に、選手としてどれくら上手く減量するかで、今年よりもデカくもキレても見せられるからだ。その余地はあるはず。イヤ、ないとおかしい。

自分の目指すべきものは割と大それているが、実現可能なはずだ。
いやはや、若いのう〜青いのう〜(笑)
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2017年11月13日

マスターズ友の会with大阪祝勝会〜2017

きっかけは・・・忘れました(汗)

以前、坂口さん、川原さんとで行った鶴橋が思いのほか楽しかったということと、2017大阪選手権優勝者の川辺さんがオフに入られたというこうで、祝勝会を兼ねてやりましょうということ、でしたっけ。
浦本さんとの交流も、あれこれ混ぜ合わせて、11月12日に開催しました。
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不詳幹事のわたくしとしては、不用意に高額にならないよう定額制でと思い、1軒目は飲みほ付焼肉をご用意。
サプライズとして、川辺さんへ各自がささやかな祝勝プレゼントを用意しました。
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(浦本さんは、後日ええもん直送されたようです^^)

けっこういい歳の皆さんなので、きっと飲み食いペースは2時間あれば十分だろうと考えていたが、大誤算。
喰うペース、というより、川原さんの焼が早い!
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1時間で料理終了〜。ということで、2軒目に向かうハングリアン・マスターズたち(涙)

2軒目は前回同様、韓国惣菜販売店の奥のイートインスペースで屋台風宴会。
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お店の人から、これ2本飲んだらやばいよ〜と言われたチャミスルを川原さんと坂口さんは何本いったのだろうかという問答無用の世界に早くも突入。
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遠慮していた私も、もっこり、いや小やかんに入ったマッコリを結構いただきました。
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話はかなり弾んだんですが、覚えてません(^^; 浦本さんの地元祭りでのポージング話だけがかすかに記憶されているのはなぜ?

3時間、いや4時間くらい席占領してました。まわりの客が3回転くらいしていたような。
アテをあまり頼まなかったので、たいそうリーズナブルに落ち着いた。
おそらく出禁になるだろうな。

ここで遠方からお越しの浦本さんは帰られ、4人で3軒目を探し始めて、王将(^^;
ほぼ出来上がっていた川原さんは数分で落ちました・・・。
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チャンプ川辺さんからは、ステージでの「笑顔」というフレーズを何度もいただきました。
そんなにしかめ面してたのかな?
坂口さんからはたくさんの情報を提供していただき、現在のボディビル界の動きを知りました。
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その後、復活した川原さんに腕が〜上腕が〜とずっと揉まれ続けました。
勘弁してください〜
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来年は、参加者全員が目標をクリアして、笑顔で胸を張って集えるように誓い合・・・うの忘れた!

またやりましょ。ということで。




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2017年11月05日

100lbsと有田みかん

前回、95lbsのダンベルショルダープレスだったので、今回は当然100lbsを狙う。
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だいぶん浅い姿勢になりはしたが、何とか10レップ以上をこなす。
しかし、ここからは厳しいだろうな。自力でスタートするのが。
それに肘も前腕も悲鳴をあげている気がするので、これを維持するにしてもギアの購入が必要になる。
三角筋鍛えて肘を壊すとか、もちょっと年相応に身体を労わらないといけませんな。

・・・

自発的ではないのだが、ミカン狩り企画に当選したとのことで、朝8時からバスに揺られて和歌山県有田まで。一応家族で。
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みかん食べ放題、カゴ1杯撮り放題。
私としてはそんなことよりも、風?が気持ちよかった。
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どうせ家に居ても時間を持て余していただろうが、有田の皆さんには失礼承知で言うと、田舎の空気はキレイだ〜〜〜、ということ。
今日、ほとんど言葉を発しなかった自分としては、この気持ち良さに救われたことに間違いはない。

たいして遠くなく、海もあり良い自然もある和歌山って、家族連れでなくても一人旅アリかなと思うのであった。


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2017年10月25日

さすがは強豪たちの集い

仄聞なのだが、とあるツワモノの集いの開催にあたり、今年の◯◯選手権者である◯◯さんが幹事として取りまとめしているとのこと。
さすが、歴代のチャンプが集う場だけに今年のチャンプであっても幹事させられて主賓扱いにもならないのかとと驚く。
雑魚カテゴリーの私などからすると雲上の選手なのだが、その扱いに会のコンセプトが現れているのだろう。

それを当たり前のように思えない私は当分このカテゴリーなんだろう、きっと。

posted by まつちよ at 08:46| Comment(2) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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