2016年10月23日

高画質ブルーレイと変な前向きさ

先日、川原さんから「日本マスターズ」のブルーレイをいただいた。

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いつもながら完成度の高い作品。感謝感激です。

さっそく、自分のところをチェック。

・・・まあこんなものか、という感じ。

今、10月22日。約一か月後の自分から見て、なんとも言えないしょぼしょぼ感。

重量感がないのが痛いわ。キレキレでもないし。ビミョー。

ポーズもやはりイケてない。見ていて恥ずかしくなる。フリーも去年より良くない。

練習不足です。はい。(というかこのくだりは以前も書いた?)


来年は、なんとかしてポーズ練習量増やして、仕上がり筋量増やして、、、。できないことはないと思っている。今年の反省と最終的な手ごたえからすると。

日本クラス別にでも久々に打って出ることを目標にすれば、モチベーションも高まるか?

マスターズ6位ごときで、何をホザイとるんじゃ〜という声が聞こえそうだが、できそうだから。

ここにきてやる気が増しているのが不思議ではあるが、日々の姿を見ているとなんとなくそう思ってしまう。

見せびらかしの内的効果?フォーティーセブンですが、何か?


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2016年10月15日

ひと段落

今日は、望み薄ではあったが、欲しいトレーニングウェアがあるかな〜と割と近所のスポーツ用品店へ。

ありません。季節のせいか、もともとないのか。望み薄だったので、そのとおり。

自転車での移動はこの晴天で気持ち良いことこの上ない。

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昼からのトレーニングは脚。

入りはどうしても膝が痛いが、温まってくると我慢できるようになる。

以前から行っているハックスクワットの工夫バージョン。

おかげ?で、まだ四頭筋の隆起が前の鏡で確認できるので、トレーニングも気合いが入る。

マシンの配置も大事なのかな。

・・・

肩のトレーニング時だけピチッと系ノースリーブを着ているが、これが実に面白い。

気分を(気分だけ^^;)ブランチウォーレン化することができる。

理性でなくて本能だね。たいした重量扱ってなくても、パンプすればそこそこ見栄えするし、結果として周囲にやった感を放出しつづけられる。

ボディビルダ−は魅せてなんぼ?私、ささくれ立ってます?

・・・

体重増加もひと段落したが、ジャンクな食事は継続中。いや、増えてないならジャンクではない?

調子いい時だからこそ、戦略的な休養・オフを入れつつ、トレーニングを楽しみ続けたい。



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2016年10月12日

既製品

最近は品揃え豊富なんでしょうか。

オフの私でもちゃんと着られる(無理なく)既製品があるんですね。

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以前はワイシャツをオーダーで購入しないと着丈とか腕周りとかおかしなことになっていのだが、今はイオン系のお店で、普通にサイズがある。それも通常価格で。

サイズもそうだが、高価よりも安価、形状安定でアイロンの手間が省けるのはとてもうれしい。

イオンのサイズ展開はわりと幅が広く、ユニクロより良心的だとは思っていたので、さすがと素直に褒めてあげたい。

しかし、既製品が入るってのが、なんだかさびしい気もする。

小さくなってしまったのか、なんなのか。

そのうち、入らなくなってワンサイズ上を買い揃えなければということも考えられるな。これは。



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2016年10月08日

教科書と実践

暇なとき、読書したいな〜と思うときがある。

家でなら、こども教科書とか見ることがあって、意外にためになることがある。

今日も、転がっていた生物をパラパラ。

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習ったことを実を以て体験している?

子どもが今トレーニングに目覚めたなら、学問を身を以て体験できると思うのだが、それは無理か。

・・・

実践といえば?思うところがあって、今後はトレーニングウェアをもう少し露出度の高いものにしようかと考えている。
今まではドライ系Tシャツだったのだが、ノースリーブ系で腕肩を出してしまおうかと。

ということで早速。

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せっかくだから仕舞っていても仕方ないし、モチベーションをあげる意味もある。
また、ジムの雰囲気として、慎ましくではあかんのかなと思うようになってきた。

露出多いとケアにも時間がかかるんだよな。
でも払う価値のあるコストというところか。

ま、からだの良し悪しに関係なくタンクトップやノースリーブのウェアトレーニーって多いから、ジムでは珍しいことでも特別な事でもない。
ただ、私の場合ちょっと自慢が入っているということかな。なんてね。


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2016年10月03日

出てみようか。来年。

平成28年10月1日の土曜日、ついに椿君ご用達の田田という焼肉屋でオフトレ軍議と称して恐ろしく美味い肉を堪能し、椿君、坂口さんからいろんな話を聞けて、また語り合いながら自分として来年の漠然とした方針ができた。

まず大阪オーバーオールに出ること。日程と開催場所が良ければ日クラに出ること。

出るからには・・・。審査員がどうのこうの言っても始まらないので、メイチで仕上げる。
仕上げるからには成績もついてきてもらうつもりだが。

異論はあるだろうが、私にとってのベターな減量がシーズン後半にようやく分かったので、最初から着実に実行できるであろう。

日本マスターズも出たい。ブッキングしなければお伊勢参り付で今年以上の成績を目指そう。

日程的な理想は日クラから3週間後で大阪、翌週マスターズ(9月10日?)という流れ。

西日本がオーバーオールというのが痛い。なぜじゃ〜どういてじゃ〜。

・・・

総じて今年以上の自分になる(というか不要な衣を取り外す)といういたって欲深い前提ではある。

しかし、できないことではない、はず。

ということでそろそろ無制限な食生活を改め、身になる中身に変えていかねば。

こんなのもや
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こんなものに
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心を奪われていてはいけませぬ。(美味いんですけど。)

その隙にこいつら(脂肪星人)が攻めてくるぞ!
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ま、とりあえずぼちぼち頑張ります。


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2016年10月01日

自己の経験は自己のモノであって

昔のボディビルダ−は毎日ハードにトレーニングしてもオーバートレーニングになどならなかった、という意見を聞いたことがある。

今でも同じ文脈で自己を語るトップビルダーもいる。

確かにそのとおりなんだ。己(おのれ)にとっては。

しかし、同じことをして、過去にも日の目を見ない選手もたくさんいたことだろう。

結局、自己の成功体験は自己だけのものであって、全体の真実とは違う。

この話を考えるとき、昔の人は長寿で健康だったと元気なご老人に意見を求める場面を思い出す。

老人はこう言う。「みんな死んで、私は生き延びただけだから。」

分母を視ず、分子しか見ていないという単純な思考。


なにが言いたいのか?

ようするに私は今日、トレーニングを戦略的に休んで成長を促している最中である。

休息こそ身体を造りあげる大切な時間であるという考えにいささかも迷いはないということ。

これこそ自己の経験は自己のモノ。

偉そうに他人へ講釈を垂れる前に、自己だけでない次世代で成果を出してこそ説得力もあるというものだ。


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2016年09月16日

トップビルダーは怖がっていない

今月号のアイアンマンの記事「トップ12の減量食」を見ると、さすがによく食べているなという印象。

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炭水化物もしっかり喰って、肉も喰って、量もそこそこ喰っている。

やはり食べることが「身体の大きさを規定する」という私の理解(というかみんなそう思っているだろうが)と全く合致している。

筋量があるからあれだけ食べられるというより、炭水化物(米、玄米、芋など)を怖がらずに、肉も洗練された?ものを食べることにより、筋量を維持できるから減量することができる、ってこと。

結論、まず食事ありき。

もっとも彼らの日々の運動量・活動量と代謝も大きく関わってくるとは思うが。

しかるに、私と言えば、減量ではまず有酸素せずカーボを落とす→ある程度で落ちが止まる→さらにカーボ落とす→すこし落ちるが筋肉も失う→さらに総カロリーも落とす→筋力の落ちを実感し脂肪も落ちるが筋肉がかなり減る→脂肪が消費せず停滞→単にしょぼくなり、甘く予選落ち・・・。

私に当てはめれば、日中ほぼデスクワークで、ヘタをすると何時間も座ったままの低活動量であれば、食事の量を減らさず、減量手法としてまず有酸素を導入すべきだった。

たしかに有酸素は筋量を落とす両刃の刃的な危険性もあるが、食事をキープできていればさほど怖がることはなかったはず。

私が一番だめなのは、これらのことを知識として持ちながら、選択しなかったこと。

そして、彼らのようなビルダー食を用意することができない環境に身を置いていること。

私は結果の残せるコンテストビルダーとなる大切な要素をすでに欠いている。

他で補っても、ベースに問題あれば結局成果はあげられない。

・・・

最終戦、メインとする大会まで、あと3日。ここに至っては、微調整ほどしかできる事は無い。

この数か月の結果を甘んじて受け入れなくてはならない。


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2016年08月14日

結局、型にはめるか

コンテストボディビルダーとしての評価を上げるには、短期的にどうすればよいか。

答えは明確。もっと皮を薄くすればいい。要はもっと絞らなければならない。

筋肉を落とさずにという理想はあるが、多少犠牲にせざるを得ない。

これは最近直面した課題ではない。10数年来言われ続けた課題なのだ。

結局のところ、コンテストビルダーとしては全然進歩していない。多少サイズがアップしようが。

評価されるために、アウトラインもバルクも犠牲にして、厳しい仕上がりを目指す。

コンテストに出場するのだから予選通過はもとより、上位者となるために努力するのだから、型に自分を合わせるのは当然だ。

入賞の常連選手は例外なく厳しい仕上がりだし、大阪や関西ブロックでも優勝者は例外なく厳しい仕上がりである。

そういう選手は相当な努力をしているのだろうことは疑いないが、あるいは体質的に皮が薄いというアドバンテージがある場合も多いのでは。

私の場合、「厳しい仕上がり」とか「良く仕上がった」と言われたことが数回しかない。


次戦まで約1週間。大きな期待はしないが、それでも今週はもっと注力してみるつもりだ。



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2016年08月10日

8月11日の前日

前日調整ということで、マグナムで古田先生にポーズチェックをお願いした。

さすが先生。前日の選手に言うべき言葉を分かっている。

指摘?注意とチェックした写真データもいただき、来てよかったと思うし、本当に得した気分になった。

指摘事項について、最後のあがきを実行してきて、あとは8月11日という日を迎えるだけ。

コンデションについて納得はしてないが、出来ることはした。

元々、強豪ぞろいの場に挑むことなので、1人でもピックアップしてもらえるよう気合い入れてポーズとらねば。「どうだ!」スマイルも入れて^^;

帰りは駅近くで仲間と手羽先をほおばって、気持ちよく近鉄で悠々帰えろっと。

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2016年08月06日

写真は残酷だ

しょぼい話ではあるのだが。

昨年の記録を基に、今年の筋力レベルを図るべく、通常行わないダンベルプレスを実施。

50キロで出来るか、を指標にするが、10レップ以上で出来て、そういう意味では減量最終盤の筋力としては向上しているようだ。

それはそれとして、見てくれ(こちらの方が大事)の方はというと、、、う〜ん。

子どもに写真を撮ってもらったが、う〜ん。

凹むわ。テンションだだ下がり。こりゃだめだ、次行ってみよー。

写真は冷徹で残酷。無慈悲だ。

8月11日は、できるだけポーズを多くとる(ピックアップで呼ばれる)ぐらいが目標か。

とは言いつつ、やることはやって、次につなげようかなという気持ちで。


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2016年07月09日

講師の条件とは

減量中の大きく落ちるポイント。

いっきに2キロ程度落ち、何となく宜しい自分が見えてきている。

気持ちとしては、ノンチートでこの1ヶ月を乗り切り、勝負できる仕上げを目指す。

課題は減量そのもの以外ではやはりポージングだろうか。

毎年、大先輩に見てもらう程度だから不足このうえない。

新基準もあるし、ポージングアカデミーでも参加しようか?

・・・

最近、ジムでは「ノースリーブ」もしくは「タンクトップ」で腕の細い、カーフも細い、三角筋のトレーニング、いやサイドレイズしかしていない方々が増殖中である。

聞いた話であるが、近所のイートインコンビニでその方々が、脱いでインスタアップしているとのこと。

全部が全部そんなポンチ君ではないだろうが、日ごろ目にする・耳にする情報から、「然もありなん」と。


で、ジムの広告にセミナー告知が貼ってあり、某フィジカーさんが講師だと。

単純かつ直感的に思ったのが、「へぇ。どんな講師条件があるんだろう。」

プロフには世界大会銅メダル?とあるが、それはそれで凄いこと?かどうか分からないが、ふ〜ん。

私の基準では、語るにたる知識と実践、実績(あたりまえ!)が必要だと思うが。

特に実践。パーツしか鍛えていないトレーニーに何を教わることがあるのかと。

こういう質問にどう答えるのだろうか?

「脚を太くしたいのですが、どんなトレーニングをすればいいですか?」

だって、パーフェクトボディメイキングと銘打ってるんで、当然の想定質問^^

まともなボディビルダ−なら、少なくても2、3種類のアプローチを提示できるだろう。だって、歯を食いしばって脚と格闘してるから。

フィジカー限定なら「エクステンションをちょちょっとやっとけばいいよ。脚トレいらないし。」とお答えになっても問題なさそうですけど。

いや、おそらく、講師たるトレーニング知識と理論、生理学、解剖学、運動生理学などに精通しておられるに違いない。きっとそうだ^^だって天下のGGでのセミナー講師なんだから。

私もなんかタイトル獲ったらセミナー開催してみようかな。

当日、ガラーン、ポカーンで中止が関の山ですが^^;



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2016年06月01日

腕、パツンパツン。

衣替え、二の腕きつく、困ったな。

・・・

なかば強制的に半袖に衣替え。

なんだか昨年より、腕周りがパツンパツン。ホントに。

威圧感あっていい?いや普段は目立つつもりはないから、困った。

サイズアップしてXL買えばもう少し楽にはなるだろうが、するとウエストまわりがゆるゆる。

これこそビルダーの悩み。

きっと昨年も同じ悩みだったはず、いや、今年は例年以上?

ということは、「インプルーブしてる」かっ

この調子で行ければ、減量もはかどるね、きっと。


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2016年05月29日

続・甘くないのね、マルトデキストリンって

昨日の反省から、イオンで安いスポーツドリンクの粉を購入し、さっそく混入。

配合は、BCAA約20g、MD約25グラム、スポド粉1リットル用の半分。

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500mlのペットボトルでシャカシャカ・・・

御味は、ちょっとBCAA入れ過ぎ感あるが、全然美味しい。

スポド粉に約7gほど糖質入っているので、MDを20gにしてもよさそう。

粉だけ溶かして飲んだり、アクエリ買って飲むのも簡単でありだけど、手間をかけて頑張っているんだ、という自分への納得^^


台無しにしようと常に邪魔が入るが、負けずに、いなして、「めっちゃすごいやん」と自分で悦に入れるくらいのカラダを完成させねばなりませぬ。

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2016年04月29日

15年も経験あるのに

ふと古いUSBメモリーを見て「2002大阪クラス別」のエクセルシートを発見した。

フライ級6位。

たしか、前年が初出場で予選落ち。ちょっと奮起しての順位だった。

その大会に天敵のL・Rが出場していた。別にどうでもいいが。

あれから14年が経過し、1年1キロ筋量が増えたら、74キロくらいにはなっているはず。

しかし、未だにしょぼいまま。ちゃんとやってきたつもりなんだが。

・・・過ぎ去った日々はどうでもいい。「今年」だけが全て。いつも今年^^;

初戦まであと約3か月か。時間はあるようでないような。

ま、大丈夫でしょ。なんせ14年も経験があるのだから。(←そこが一番心配。)

GW中はすこし緩めて、明けから減量頑張ります。



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2016年04月14日

やってみたいこと

朝飯、チキンサラダ、ツナ
昼飯、チキンサラダ、ツナ
晩飯、牛スジ煮込み

全食牛スジ煮込みでもいいな。

減量はかどるだろうな。

ここまででなくてもきちんと減量食であれば順調に落ちるだろう。

俺の方がため息吐きたいわ😡
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2016年03月02日

避けられない老化と

めげるほどではないが、脚に感じる違和感は老化を感じずにはおれない。

ウェイトトレーニングが効果的なアンチエイジングだからと言っても、細胞レベルでは確実に老化している。

回復力はがた落ち。しかしトレーニングの質は維持。負荷は相対的に高まり、関節系は悲鳴をあげる。

まだ落ちていない落とし穴は辺り一面に用意されている。

踏まないように引き返すことは健康リスク回避としては悪い選択肢ではない。

普通であれば。

今年はここ数年のいろんな意味での蓄積を具現化したいと思っている。

健康は、健康は大切だが、目的と折り合える範疇でということになる。

一銭の特にもならない道楽にそんなリスクかけるのは「ハイリスク・ローリターン」。

私はローリターンと言われても全然平気。

私にしか手にできない目標なんだから。


とは言いつつ、できるケアはする。当然だよな。

健康は大切だから。あれ?


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2016年02月27日

パツンパツン

本当にマズイ。

仕事のシャツ、ボタン飛ぶかもしれない。

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はち切れすぎ〜、服破れすぎ〜。ケンシロウって意外と脚太いのね。

(我に返り)私は本当にへんちくりんになってしまった。そうイビツなカラダ。

しかし、バルクアップという意味では良く出来た方だと思う。

あとは如何に筋量落とさずに脂肪落とすか。

食べる量が大きさを規定する、というマイ原則がある。

今回こそは信じる理論の実践あるのみ。

そのために着る服困るくらいコロコロになったんだから。


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2016年02月11日

ただの石ころ

中之島でも梅田でも、以前より若い会員の姿がより目につくようになっている。

会員が増えることは、GGにとってもトレーナーにとっても良いことにちがいないので、場が存続してもらえるという意味で私にもいい影響を与えてもらっているのかもしれない。

私は原則1人(というか複数でトレーニングした記憶がありません)でトレーニングする。
増えた若い子の何割かはグループでワイワイとやっているし、トレーニングの精神的重さを軽減する意味でサポートしあっているのなら悪くないなとは思う。

しかし、おしゃべりの時間が長いと、「無駄やな」と思うし、補助の付き方も教わってないからか非常に危なっかしい。

ケガが発生していないのか知らないが、そのうち大けがを誘発するのではないだろうか。

私は不安でも、自ら忠告してあげるほどの度量の広さもないので、トレーナーがしっかり目配りしてあげてほしいなと。

昔ながらのジムであれば、注意のひとつ、いや3つくらいは周囲からされただろうし、私も何度となく先輩ビルダーから指導いただいたものだ。

仕事で「先輩からされた親切は後輩に還元してあげなさい。」ってよく言われたな。

自分がええ歳になって先輩ほど全然還元できていないことに罪悪感もなくはない。

でも若い子に押し売りする必要ももはや無いだろうし、特にGGみたいな場所では無価値なことかもしれない。

そんな思いが、「結局、自分だけで自分を高めること。他は石ころと同じ。」と先鋭化していく。

本当はいろんなヘルプを受けながら、与えながら高める方が自然で精神的に安定できることは分かっているのだが、仕方ない。


さあ、明日からも頑張ってトレーニングしようか。



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2016年01月24日

今シーズン、今年の目標

トレーニングに費やせる、融通できる時間は間違いなく増えた。

しかし、その分しわ寄せのいく部分もあるのが現実。

家庭を持つ身としては、ベストな選択だったのかという思いはないでもない。いやある。

しかし、一旦走り出してしまったらもう引き返すこともできない。

もっとも、もう走り出してだいぶ月日は過ぎたのだが。

この選択が正しかったのだと示す、それこそが今年の目標と言える。

今年で見切りをつける。今年47という生物学的にも成長は望めない年の数を迎え、ご多分に漏れず筋肉痛でない痛みを抱えて全力でボディビルダ−であることの難しさは正しく認識しなければならない。


だから、今年はやり切った感で締めくくりたい。

その感覚さえあれば成績など関係ない。

リープリーストのようになれないが、自分なりのプリーストになれるよう執念をもって日々精進したい。


だから、今年1年は色々迷惑をかけます。道楽と思って堪忍してください。



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2015年12月06日

食事の質と量

私の場合、オフが3か月も経過すると食欲が安定してくる。

制限など無いのに、食べたいものが思い浮かばなくなる。

肉屋の行列見ても何とも思わない。減量中は何度も行ってやろうと心に誓っていたのに。

人間は満たされると当然欲しくなくなる。食欲もそう。

しかし、ボディビルダーとして成長するためには、そこを超えないといけないのだろう。

だろう、、、未だ成長成功したと感じた事が無いので「だろう。」

しかし理論的?にはそういうことだろう。

カラダのごつい奴は食う量も多い。

タンパク質を重視しつつも炭水化物、脂肪もしっかりとって(ようするに栄養素は不足することなくか)、常に栄養が身体に行きわたっている状態を作り出すことを、意識して実践しているはず。

小食のビルダーにデカい人はいないだろう(デカさを売りにしなければそれもあり?)


その点、私は失格している。赤点です、欠点です。

理屈で分かっていても実践できないのは全くダメ。

出来ない理由はいろいろあるが、出来ない時点で大きな成功は望めない。

あまりにせこ過ぎる。生き方が。46年も生きてきて嫌になる・・・


ふう、嘆いていても仕方ない。

栄養の面はできるだけ努力するとして、三大要素のトレーニングと休養は理想的なくらい恵まれているはずだから、まだインプルーブできる可能性はある。そう信じる。


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