2015年11月23日

強者たちの宴〜腹黒会総会

11月22日、佐藤会長を中心とする大阪や関西の強烈ビルダーが所属?する腹黒会の総会に川辺さんのお引きで参加させていただいた。

腹黒くない私ごときが参加していいものか不安であったが、会が始まるとわきあいあい。

IMG_1548.JPG

日下さんや坂口さん、川辺さんとあれやこれやお話ししているうちに時間が。

しかしこのメンツ、凄すぎる。ほぼここ5年のMr大阪優勝者が一堂に会しているし他にも実力者が多数。
正直とても密度の濃いテーブルには脚が向きませんでした(反省)。

なんか圧迫感あるわ〜とビールをちびちび。ビールはサッポロ黒ラベルでした←関係ない

最後は記念写真でお開き。

PB220477.JPG

なぜかど真ん中に。これマズイわ〜〜〜〜。序列で言えば端っこで小さくが適当なのに

終了後、出口で岩尾女史とお話しする。

PB220500.JPG

やはり岩尾さんを支える良妻!私にも的確すぎる助言を賜った。「笑顔」「笑顔」「笑顔」
自信持った顔でステージに立たせてもらいます。


この後少数(とっても強くて濃いメンバー)で2次会へ。

PB220528.JPG

私は楽しかったし興味深かったです。

次期Mr大阪の川辺さん、総会へ誘っていただいたありがとうございました。

次回は本懐と遂げてドヤ顔で参加したいと思います。ってか会員でないし(汗)
posted by まつちよ at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

飽和しました。

今の体型は好きじゃない。
腕や脚は太くなっているし、特に腕はまだ血管浮いているので筋量アップしたにちがいない。
しかし、腹回りに付着した脂肪さんが台無しにしてくれる。
梅田の通称?マジックミラーでさえ良く見えない、補正困難なデブさ。
この飽和した感覚、不快感に近いものはテンション下げる下げる。一種の鬱ではないか?

分かってます。バルクアップ期として避けて通れないことは。
ありがたい協力のおかげで、カーボまみれな生活にどっぷりだし、まあそれは仕方ないと割り切っているが、栄養バランスとか栄養価とは何ぞやと思ってしまう毎日。

こんな状態なのでまともな食欲も一気に落ちた。
食事量が大きさと比例する。
際限ない成長など46歳にありはしないし、経験則的にもここらが到達点かと。

後はデティールをどれだけ出せるか。要は減量に上手く繋げる、減量を上手く乗り切ることでインプルーブさせるしかない。

posted by まつちよ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

やり残したこと、さっさとしてスタート

もう十分身体も休養できたと思ったので、今日からトレーニング再開。

次のシーズンにははっきり改善がわかるくらいの身体になってやろうと思っている。
今年の4月から今の業務につき、申し訳ないが良質な?時間配分でトレできるようになったし、減量中でも割と重量を意識してキープできていた期間が長かったということもあったので、この経験を9月の段階からおそらくは2月中盤の減量開始(日本クラス別を意識して)まで活かせると思うからだ。

最終戦の日本マスターズから1週間。タガが外れた食生活もそろそろ・・・とはいかないのであるが、ようやく今年の「夏」を堪能した。
IMG_1471.JPG

ゴールドジム中之島至近の冰冰花(ピンピンホア)のマンゴーかき氷。
去年は3回くらい行ったが、今年はおそらく今回のみ。
今年の夏の思い出、か。秋も深まったのだが、ようやく季節と気持ちが追いついた。
あとはアレをいただいて完了。


来年のボディビルカレンダーなど知る由もないのだが、日本クラス別、関西地区以外の西日本、日本マスターズには出てみたい。
4月とかだとちょっと無理だが(早めに発表されていたら考えるが)。

カレンダー次第かな。ただ、大阪とか関西は前記のとおりなので意欲はない。

さて、46にしてどれくらい伸びるか。
ええ歳したオッサンが年齢に逆行してデカくなったらオマエは爬虫類かとツッコミが入る?

posted by まつちよ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

変化・・・してない

大会写真をお撮りいただいている吉田さんから、写真CDをいただいた。

先週のミスター関西のである。

客観的に自分が分からないのでほとんど唯一の客観的資料となる。

自分としては、予定を変更した割には良く仕上げれたのかなと思う。

厳しくはないが。←雑魚キャラとしては、それがダメなんだが。

ふと前年、その前、もっと前のミスター関西出場時の写真と見比べてみる。

当然すべて予選落ちだが。

「一緒だ・・・」

インプルーブしてねぇ〜

そこだけみればほとんど変わらず。多少脚のキレとかの差はあるが、ほぼ一緒。

同じ過ちを今年も。ほんと馬鹿です。

今年のトレーニングとか何のためだったのか。維持のため?間違ってた?
正直馬鹿らしくなってきた。


気を取り直して、9月13日は日本マスターズで広島入り。

関西より改善できる機会がある(今までなら関西でシーズン終了)のは幸い。
微々たるものだろうが先週よりも上回る身体で臨むことができる(と信じている)。

これも吉田さんのおかげである。いつもありがとうございます。

posted by まつちよ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

このうえない有意義

本日、2015MR大阪&西日本を観戦した。
IMG_1448.JPG

大阪の天辺は松岡さんが獲得。2位に私と同じジム所属の川辺さんが輝いた。
最初の入場時からひときわ目を惹く仕上がりがったが、それでもショートマンには辛いオーバーオール。
しかし、完成度が高く欠点が無い=低い評価にできる訳がない、ということ。
ジャッジでも1位が3票入っている。(予選時点では1位タイ)

川辺さんは自ら道を切り開いて進む、尊敬する偉大なビルダーである。
雲の上の存在になりました。
IMG_1445.JPG


私的に非常に有意義なことがあった。大会の合間、ある尊敬する方にポーズチェック&仕上がり具合してもらったことだ。
今日ポーズを見てもらう前と後では表現の仕方、考え方が大きく修正された。
やはり絶対セルフジャッジでは得られないあまりに大きいスキルを得られたのは何より重要なこと。
関西や日本マスターズで結果として予選通過できたり、順位が上がったりする程の効果は無いのかもしれない。(それは別の要因であまりにもダメであるという意味で)
しかし、ポーズの良し悪しは自分の自信につながる。だから魅せ方を攻撃的にできれば自分を出し切れたと言えるのではないか。それは自己満足であっても、とても意味がある。

ポーズがこんなにしんどいことだったと気付くとは、今更ながらに自分の経験が底が浅いことを再確認して凹んでしまう。


posted by まつちよ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月15日

あと3週間

怪我無く順調である。
減量中にもかかわらず、重量維持できているうえにパンプ感も良好。
なにより挑戦する気持ちがあるのがイイ。
IMG_1393.JPG

一方で仕上がりは、、、う〜ん、、、なるようになるか。
去年の今頃は日本クラシックで絞りに絞ったがバリバリには程遠かった。
痩せてたけだけ、ビルダーではなかった。
しかし、現在は体重いや筋量自体がだいぶ異なる。まだビルダーらしい。
「まだ、らしい」ほうが全然イイ。

あと3週間、きっと皆さんは最後の追い込みって頑張るところだろう。
では私も有酸素入れて、カロリー大幅に落として・・・てなことは致しません。
今まで通り、計画通りに遂行するのみ。

それで自分が思うビルダーになれれば、それでいい。


posted by まつちよ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

タンニング、ニガテ

本番まで約2月あるにもかかわらず、ジムの半額券につられタンニング開始。
やらなければならないのでやるけど、負担は相当なもの。

苦手というより体質的にも日焼けは合わない。いるんですよそういう人間が。
今までより倍焼けば倍黒くなるのだろうか?
どうしたらよく焼きこまれたと形容されるような同じレベルまで黒くなれるのだろうか。

いつも、いつも大会で言われる「焼けてない」「一人だけ白い」って。
たしかに写真データみると一人黒くない。黒くないから評価が下がる?たぶんある。いや相当ある。
白いことは大きな不利だ。姫路城はだめだ(なんのこっちゃ)

昔、粟井先生の「実は黒くなくても、審査員はしっかり見ている」的な記事を読んだことがあるが、はたしてそうなのか?公式発表されないし、審査基準にも載ることはないが、「黒さ」の絶対的な価値観はある。
あのライティングでハレーションを起こさないための「黒さ」。その意味での必要性は認めよう。

しかし過度の日焼けって普通に考えてると随分あほらしい。
コンデションを作る減量でさえ不健康極まりないのに、将来に禍根を残す可能性のある日焼けを暗に強要する競技。
ゆくゆくはオリンピック競技になりたい?馬鹿も休み休み言いなさい。

きっと全選手が思っている(と思う)プロタンやスプレーなどの絵具を全大会で利用できるようにすべきだ。
おそらく「会場の養生にお金がかかるからヤダ」「○○が減少するから反対」というのが本音だろう。
おっと、抹殺されるかも知れない・・・。

とは言っても何も変わりはしない。
今年は日焼けに関してもやれるだけのことはやるつもり。特に時間は掛ける。
これでダメなら、ダメでしょう。
posted by まつちよ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

大阪のビルダーとして失格です。

今日、大阪クラス別でした。

私は観戦に行ってません。

大阪の一大イベントであるこの大会に行かずしてボディビルを語るなかれ。

はい、私は語れません。ある意味でビルダー失格です。

元々半分消えかかっている私ですから別に気に病むことなどないですけどね。

・・・

午前午後といろいろこなして、やりたいマシンがあるために2時頃から十三GGへ。
それがこれ
IMG_1313.JPG

三重の宮島さんジムでこれと同形を導入したブログ見て、よだれが垂れた。
都合良く本日は腕の日。

もっとも前から十三で腕するときはほぼ使っていたのですが、なんだかいつもと違うってどうなの。
最近二頭筋収縮時の痛みが治ってきたので、効きが違うのは当然か。

・・・

体重減るごとにバルクが・・・消えてゆく〜どこへ〜
今は忍耐。絞るけれど絶対に残す。それが自分の課題。


posted by まつちよ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

いまいち上がりませんが

いまいち身体、精神とも調子が上がらないmatutiyoです。

ルーティンは大事。しかし、意欲レベルがちょい低空なので、いろいろ変化をつけなければと思う今日この頃。

おそらく4月には大きな変化があるので、否応なくトレーニングも変化することになる、だろう。

で、そんな中、こんな動画を見る。


思うのだが、昔のトップボディビルダーの身体って質感が凄いなと。
30年以上を経過してもなお驚くということは、どういうことだろうか。

しかし、この種の動画をみると、進歩しないてめえの身体が嫌になる。

昔の選手はハイボリュームの厳しいトレーニングをしていたとのことだが、もう若くない私にはそのチョイスは、、、。

できる鍛錬をするだけか。
当然だな、今年も目標はあるんだから。

posted by まつちよ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

2015年の選手登録

2015年、今年もマグナムフィットネスセンターで選手登録を行った。
個人登録の件は当分封印。
古田会長には何かと世話になっているので感謝感謝である。

上半期でいろいろ業務上の変化があるかも知れないが、今のままなら例年以上にマグナムでトレーニングすることになりそうである。

あまり乗り気ではないが、2月から減量に入るのであれば、6月最終週の大阪クラス別出場が射程に入る。
今年の目標に向けての1課程と考えれば、相性とか何とか思う必要もない。除外する必要はない。


今日はVADYで朝トレ。デッドがメインの日。
ついでにカーフも、プレートもって片足ずつ。
IMG_1076.JPG

2月に減量って、もう日がないやん!
決して高くないモチベーションで始められるのかという思いはあるが、さてどうしようか。


posted by まつちよ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

自己嫌悪

最近ある情報を得ると決まって思うことがある。

「あっ、そうなんだ。」、「へぇ〜そんなこと」

そしてわが身を振り返る。何とも言えないドロッとした感情が沸き立つ。

いまある自分は自分の行いがそうさせているのであって、他人のせいではない。

だから、これからも自分の心の赴くところへ行くしかない。

遠回りであっても、孤独でも、そんな情報を得るたびにたどり着く自己嫌悪に苛まれても。


「何かに挑戦し続けたい」という生来の欲求はともかく、なぜそうまでしてボディビルに拘るのだろうか。
語弊はあるが、「ボディビルが好きか?」と聞かれて「はい」と即答できない自分がいるにもかかわらず。
ただ言えるのは、止めたときに空く心の穴は修復不可能だろうなと思っているのかもしれないということ。

さあ、明日もジムへ行こう。
posted by まつちよ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

失敗の本質

まだ購入したばかりなのだが、それでもグイグイ入ってくる。

IMG_0974.JPG

これは自分のボディビルダー・マネジメントにも当てはまる。
何が目的か。そのための努力、注力はどうあるべきか。計画に問題はないのか。

そもそもボディビルコンペティションなんて主観以外の何物でもない恣意的なもの。
ジャッジのさじ加減でどうとでもなる。良くも悪くも。
不合理・不条理。それはボディビルの一部である。ついでに日焼けも^^;

何のため?自分の努力を発揮したい?2次的なものを得るために大会で成績を残したい?
目標はいろいろ、それは重要。目的なく過酷なチャレンジはできないから。

今年、改めて目的を思い返してみた。
私は、自分の可能性を発現させてみたい。これが結論。
来年も大会には出るだろうが、○川氏がどうのとか女性ジャッジがどうのとはもう言わないと思う。
順位も気にしないと思う。たとえ予選落ちであっても。
出場するのは、そこが一番自分の形を客観的に記録できる場だから。

自分の可能性を引き出すにはどのようなアプローチが必要なのか、工程は?コストは?
不確定要素はありつつも、目的に近づける可能性は十分にあると思う。

失敗の本質。
僕のボディビルに対するアプローチがさらに強固になった気がする。

posted by まつちよ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(1) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

脂肪、わかってはいますが。

絶賛バルクアップ中・・・?

パンプ中ははち切れるような感覚があるし、服がパッツン化している。
ということは外形的に大きくなっている、はず。
(毎日見てると自分では分からないものです。)

当然、脂肪もついてくる。
昨年はいろいろあって比較的絞れた、もとい、のらなかったからズボンの心配もなかったが、今年は・・・。

やばい、このまま忘年会⇒年末年始休⇒新年会で増える要因満載。
脂肪もバルクアップ!ズボン買い増しか?ってサイズあるのか!
(実は、股丈が○○cmの既成ズボンでないとダメなんです><)

いいんです。どうせ誰にも見られることもないし、かっこつける必要もないから。

必要なのはバ・ル・ク・アップ。

IMG_0960.JPG

posted by まつちよ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

糖質系サプリメント

今日も雨の中、中之島GGへ。
今日はお楽しみの背中の日。ハーフデッドの日である。

200キロでギリ挙げることができた。よしっ
セット数少なめの私だが、それでもドロップセットで5セット。
最後は腰にきたので止めた。
アカン、いわす一歩手前・・・。

フルでやっている人から見たらなんと可動域の狭いデッドだと思われるだろうが、ラットプルやロープーリーでは味わえない刺激を大いに楽しんでいる。

楽しんでいる・・・トレーニングで楽しむなんて久しくなかったな。
効かすとかではなく、純粋に重たいものを挙げるという達成感・満足感・快感?
ちょっと楽しみすぎて腰にきたので、そこは修正しないといかん。

で、トレ終了後のラウンジにてポストワークアウトサプリのチョイスを。
なお、最近はプロテインシェイク飲んでお腹を満たしたくないので、糖質系サプリメントを摂っています。

吉牛やオリジンおにぎりばかりではイカンので、ふとよぎった天丼のイメージを重視し、さっそくググると・・・
おっと、朝日放送の向かいにおあつらえ向きの天丼屋さんがあるではないか。
行ってみると、「サービス天丼500円」。よし決まり。
久しぶりの天丼サプリメントを摂取。ちなみに昼飯はちゃんと食べましたが、何か?
帰りにディスプレイをパチリ。

天丼チョイス.jpg

くそ、580円の特製天丼にすれば良かった〜と思いつつ満足げに福島駅へ向かうのであった。
posted by まつちよ at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

体重の維持って・・・

体調の維持ではなく、体重の維持。
9月のオフ以来、制限なく食べてトレーニングもして、ようやく75キロ。
食べる量が少し落ちると1キロは減る。
気温も関係あるだろうが、ここらが体重の限界点か。

筋量アップでは「食べる」ことがまず先決で、次に「トレーニング」ではないだろうか。
卵が先か鶏が先かという問いには、そういう答えになると今は思う。
ファットを無視すれば、体が停滞するのはそれに見合う量の栄養しか補給もしくは吸収できないから。

何を今更的な話だが、久しぶりのオン&オフで身に染みた。
筋量が食う量によって規定されるとすれば、減量中も相応に食べないといけないことになる。

食べるにしても、やっぱり食いたいと思うもので腹を満たしたい。
メインは、妙な加工品やパサパサな○ではなく、がっつり牛と米だよな〜
posted by まつちよ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

変わってね〜

写真とは恐ろしいもので。
昨年から使用しているiphoneの写真で去年の今頃と比較してみたところ・・・

う〜ん、変わってない。
体幹(ようするに胴回り)は太くなっているような。しかし胸や腕、肩などは見比べても・・・。

本日の撮影が脚トレ後で、写真は上半身だから多少言い訳できそうだが。
(昨年の写真時のトレが何だったか思い出せない。)

FBで一回り大きくなったと書いてしまったが、筋力的には確実にアップしていることと、トレ着の窮屈感や、同じ設定ではない写真と比較してそう感じていたのだ。

ま、仕方ない。とにかくがんばるしかない。


posted by まつちよ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

大事な時間なんだよ。

「喰ったのもが全て身になっているのではないか。」
それはちょっと言い過ぎだろうか。
しかし、今の自分にはおおよそで間違っていない感覚としてある。
減量(カタボリック)から増量(アナボリック)へ、コンテスト後の一時期というよりすでに1月以上経過した現在進行形の向上感。
デッドもダンベルプレスもハックも、まだ上乗せできそう。
ここからは膝や腱と相談しながら故障しないことも重視しなければならないが。

時間さえあればもっと大きくなってみせる。
「(トレ)時間は自ら作り出すもの・生み出すもの」
私を取り巻く状況はカタボリックな嵐である。
しかし、今は優先順位を上げるに見合うだけの結果がいつになくついてくる稀有な時間かもしれないので、時間もなにもぶち込みたいと強く思っている。
だから我慢する気なんか少しもない。
社会人として家庭人として必要な事は遂行している。あとはやりたいようさせてもらう。
協力などは求めない、ただ邪魔だけはしてくれるな。

今大事な時なんだよ。俺は。

posted by まつちよ at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

体重増加、なんでもかんでも

今日、全日本が開催され鈴木選手が優勝。
5位の須山選手もすごいな〜。
・・・てなことは私には関わりがないのである。たらーっ(汗)

オフに入ってからジャンクだろうがなんだろうが食べたいものを食べる、およそそれは「太る食い方」と理解している栄養摂取を行っている。
そして昨年オフのMax体重をオーバーし、順調に成長?しているのである。

IMG_0861.JPG

成長?
筋力が伸びていれば体重増加もプラスに捉えられるわけで、その点は順調そのもの。
一つの指標として扱うダンベルもまだ上げていける感じなので、関節が悲鳴をあげないかぎり、チャレンジしていける。
この歳(45歳!)で過去最高の重量扱おうと考えられるなんて、どんだけポジティブなんだと思うのだが、意外に頑丈な体に産んでくれた母親に感謝せねばと思う。
そしてポジティブシンキングと「抑制せずに食べる」ということがこれほど効果的であることを知識として「知ってはいた」にもかかわらず、実践してこなかった自分の愚かさを思わずにはいられない。
いやいやそんなに卑下しなくても、過去も努力をしていたはずだ。ただ今ほど成果があがらなかっただけ。

もうこじんまりまとめようとしたり、制御したくないので、このオフ期間中はがっつり筋力&筋量アップして、ウエストサイズにも目をつぶって、とにかく上手くいっているこの時期・シーズンに惜しみなく注力してデカくなってやろうと秘かに?思っているのである。


posted by まつちよ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

午前8時、午後3時。

本日午後3時、ゴールドジム十三でトレーニング。
じっとしてられなくて、いてもたってもいられなくて、この衝動を抑えるために思い立ったのが、今からトレーニングすること・・・。

本日午前8時、三重県津市。
僅かな希望と、大いなる不安を抱えて会場へ向かう。
受付け後、割り当てられた大部屋にはびっしりと黒く研ぎ澄まされた男たちが所狭しと屯している。
わずかなスペースに陣取り、早速着替えて始まるであろう予選審査〜ピックアップ〜のためにパンプアップを行う。
前日検量によりカラカラの身体に食事を摂ることがでたので、パンプアップ自体は問題ない。
途中、入賞常連の選手同士の会話が聞こえた。
「今から気合い入れてパンプさせても大切なのはまだ先だからなぁ」
その通りだと思う。常連で名前を覚えられている選手なら勝負は昼からの予選審査だろう。
しかし、無名の私はピックアップでも目立たないと短い審査時間の中ではねられるから、「メイチ」に仕上げなくてはならない。
準備は万端、あとは出番を待つだけ・・・。

午後4時、トレーニング終了。
ダンベル47.5キロのインラインプレス。スタート位置まで持ってくるも挙がらず。
さすがに前日「59.95キロ」という見たこともない数字が示す通り、いくら前日から食べても体力も筋力も残っていないようだ。そんなに早く身体に変化を与えはしない。
店員さんにスタートだけヘルプしてもらい何とか数レップするも、可動域の小さいこと。
おまけに腰に負担がかかったのか、少し痛みが出る。
スカスカの身体を確認しにきたみたいなもの。しかし全身一通りせずにはおられなかったので、何とか一回りやってみる。トレーニングとしては最低な部類だろう。
しかし、何かを抑えるには必要ではあった・・・。

午前10時、審査開始。
19名を一度にステージに上げる荒業。
丸くなれ、もっと右に左に、下がれ。担当がせわしなく指示を送る。
リラックスもポーズ〜規定のうち4ポーズだけ〜も右隣の選手とかぶるので、押したり前に出たりで位置が定まらないが、私はここは勝負だと思い絶対譲らない。
そうして短いラインナップのあと、ピックアップ比較審査。
「10番、11番、・・・」
11番の私は驚きはしない。むしろノーコールよりも先へ進める可能性が高いと考えていたから。
フロントバイセプス、サイドチェスト、バックバイセプス、アブ&サイ。
隣の選手を見る余裕もないが、自分を信じて全身に力をみなぎらせる。

結局1回の比較でピックアップ審査は終了。
これは予想していたとおり。階級別、別大会、国際親善の併会、詰め込みすぎで時間設定があまりにタイトなのは明白、審査は簡便にならざるを得ない。
審査員からしてもそれは仕方なのないところだろう。見る前からある程度予備審査していてもおかしくない。
10名程度の有力選手のコンデションをチェックして悪くなければ、あとの2名を拾い上げる、という感じだろうか。
だからこそ、その1度が2度であろうピックアップ審査で呼ばれて12名に滑り込むこと、それで午後からの勝負に入っていける。そう考えてたし、そのとおりの状況になった。

控室に戻り、結果を待つ。次の審査まで時間があるのでパンプアップ行わない。
「結果をお報せします。・・・、10番、12番、・・・」
この瞬間、精神が弛緩した。
何か前向きに考える気持ちも、この盛大な大会を楽しもうという気持ち(もっともこれはハナから希薄だったが)も、何も無くなった。
もはや見えるものは廃墟でしかない。

午後5時、トレーニングを終え、鏡で自分を確認する。
脚に血管が走っている、カットも出ている、なんだか午前中の自分より仕上がっているのでは?
しかし結局はこの「自分の目」が節穴だから、この結果なのだろう・・・。

午後10時、今日一日どれくらいのモノを摂取しただろうか。
食べても飲んでも、全く癒されない。いやな膨満感だけが残っていた。
精神状態はどん底。

しかし、最初から評価を得る可能性が低い大会と思っていたではないか。
それがその確率どおりとなった、ただそれだけの事ではないのか。
ここから何かを得なければならない。幸い尊敬する方から唯一客観的な意見。
それは自分でも感じていたこと、周りの一般!の人からも言われていたこと。
それを改善するのはそれはそれで結構大変ではあるのだが、どうにかするしかない。

今一度、選手としてどうあるべきか考えてみることにする。

posted by まつちよ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月15日

節穴の目から見ると

あと2日。
「人事を尽くして天命を待つ。」と言えば神頼みのようだが、節穴の目から見ると、人事面はよくやったと言いたくなる状態である。
体調も、体重も、おそらくはキレと張りのバランスもある意味”自分史上最高”となったと思う。

「もっと絞らないとだめ」と厳しい指摘があるかもしれないが、この上に絞ることは、過程上もはや難しいくらいに減量を上手くしたという自負がある。

あとは変調来たしている部分の改善と、体調の回復、コンデションを崩さない栄養補給を行い、当日を迎えるのみである。

正直、結果としてノーコール予選落ちでも、それはそれで仕方のないことだと諦めることができる、と思う。
(きっと現場ではかきむしりたくなるほど悔しくなるだろうけど)

久々の日本と名のつくコンテスト参戦、わくわくしてきた〜
posted by まつちよ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン