2015年07月05日

タンニング、ニガテ

本番まで約2月あるにもかかわらず、ジムの半額券につられタンニング開始。
やらなければならないのでやるけど、負担は相当なもの。

苦手というより体質的にも日焼けは合わない。いるんですよそういう人間が。
今までより倍焼けば倍黒くなるのだろうか?
どうしたらよく焼きこまれたと形容されるような同じレベルまで黒くなれるのだろうか。

いつも、いつも大会で言われる「焼けてない」「一人だけ白い」って。
たしかに写真データみると一人黒くない。黒くないから評価が下がる?たぶんある。いや相当ある。
白いことは大きな不利だ。姫路城はだめだ(なんのこっちゃ)

昔、粟井先生の「実は黒くなくても、審査員はしっかり見ている」的な記事を読んだことがあるが、はたしてそうなのか?公式発表されないし、審査基準にも載ることはないが、「黒さ」の絶対的な価値観はある。
あのライティングでハレーションを起こさないための「黒さ」。その意味での必要性は認めよう。

しかし過度の日焼けって普通に考えてると随分あほらしい。
コンデションを作る減量でさえ不健康極まりないのに、将来に禍根を残す可能性のある日焼けを暗に強要する競技。
ゆくゆくはオリンピック競技になりたい?馬鹿も休み休み言いなさい。

きっと全選手が思っている(と思う)プロタンやスプレーなどの絵具を全大会で利用できるようにすべきだ。
おそらく「会場の養生にお金がかかるからヤダ」「○○が減少するから反対」というのが本音だろう。
おっと、抹殺されるかも知れない・・・。

とは言っても何も変わりはしない。
今年は日焼けに関してもやれるだけのことはやるつもり。特に時間は掛ける。
これでダメなら、ダメでしょう。
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2015年06月29日

大阪のビルダーとして失格です。

今日、大阪クラス別でした。

私は観戦に行ってません。

大阪の一大イベントであるこの大会に行かずしてボディビルを語るなかれ。

はい、私は語れません。ある意味でビルダー失格です。

元々半分消えかかっている私ですから別に気に病むことなどないですけどね。

・・・

午前午後といろいろこなして、やりたいマシンがあるために2時頃から十三GGへ。
それがこれ
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三重の宮島さんジムでこれと同形を導入したブログ見て、よだれが垂れた。
都合良く本日は腕の日。

もっとも前から十三で腕するときはほぼ使っていたのですが、なんだかいつもと違うってどうなの。
最近二頭筋収縮時の痛みが治ってきたので、効きが違うのは当然か。

・・・

体重減るごとにバルクが・・・消えてゆく〜どこへ〜
今は忍耐。絞るけれど絶対に残す。それが自分の課題。


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2015年02月02日

いまいち上がりませんが

いまいち身体、精神とも調子が上がらないmatutiyoです。

ルーティンは大事。しかし、意欲レベルがちょい低空なので、いろいろ変化をつけなければと思う今日この頃。

おそらく4月には大きな変化があるので、否応なくトレーニングも変化することになる、だろう。

で、そんな中、こんな動画を見る。


思うのだが、昔のトップボディビルダーの身体って質感が凄いなと。
30年以上を経過してもなお驚くということは、どういうことだろうか。

しかし、この種の動画をみると、進歩しないてめえの身体が嫌になる。

昔の選手はハイボリュームの厳しいトレーニングをしていたとのことだが、もう若くない私にはそのチョイスは、、、。

できる鍛錬をするだけか。
当然だな、今年も目標はあるんだから。

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2015年01月26日

2015年の選手登録

2015年、今年もマグナムフィットネスセンターで選手登録を行った。
個人登録の件は当分封印。
古田会長には何かと世話になっているので感謝感謝である。

上半期でいろいろ業務上の変化があるかも知れないが、今のままなら例年以上にマグナムでトレーニングすることになりそうである。

あまり乗り気ではないが、2月から減量に入るのであれば、6月最終週の大阪クラス別出場が射程に入る。
今年の目標に向けての1課程と考えれば、相性とか何とか思う必要もない。除外する必要はない。


今日はVADYで朝トレ。デッドがメインの日。
ついでにカーフも、プレートもって片足ずつ。
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2月に減量って、もう日がないやん!
決して高くないモチベーションで始められるのかという思いはあるが、さてどうしようか。


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2015年01月17日

自己嫌悪

最近ある情報を得ると決まって思うことがある。

「あっ、そうなんだ。」、「へぇ〜そんなこと」

そしてわが身を振り返る。何とも言えないドロッとした感情が沸き立つ。

いまある自分は自分の行いがそうさせているのであって、他人のせいではない。

だから、これからも自分の心の赴くところへ行くしかない。

遠回りであっても、孤独でも、そんな情報を得るたびにたどり着く自己嫌悪に苛まれても。


「何かに挑戦し続けたい」という生来の欲求はともかく、なぜそうまでしてボディビルに拘るのだろうか。
語弊はあるが、「ボディビルが好きか?」と聞かれて「はい」と即答できない自分がいるにもかかわらず。
ただ言えるのは、止めたときに空く心の穴は修復不可能だろうなと思っているのかもしれないということ。

さあ、明日もジムへ行こう。
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2014年12月30日

失敗の本質

まだ購入したばかりなのだが、それでもグイグイ入ってくる。

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これは自分のボディビルダー・マネジメントにも当てはまる。
何が目的か。そのための努力、注力はどうあるべきか。計画に問題はないのか。

そもそもボディビルコンペティションなんて主観以外の何物でもない恣意的なもの。
ジャッジのさじ加減でどうとでもなる。良くも悪くも。
不合理・不条理。それはボディビルの一部である。ついでに日焼けも^^;

何のため?自分の努力を発揮したい?2次的なものを得るために大会で成績を残したい?
目標はいろいろ、それは重要。目的なく過酷なチャレンジはできないから。

今年、改めて目的を思い返してみた。
私は、自分の可能性を発現させてみたい。これが結論。
来年も大会には出るだろうが、○川氏がどうのとか女性ジャッジがどうのとはもう言わないと思う。
順位も気にしないと思う。たとえ予選落ちであっても。
出場するのは、そこが一番自分の形を客観的に記録できる場だから。

自分の可能性を引き出すにはどのようなアプローチが必要なのか、工程は?コストは?
不確定要素はありつつも、目的に近づける可能性は十分にあると思う。

失敗の本質。
僕のボディビルに対するアプローチがさらに強固になった気がする。

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2014年12月21日

脂肪、わかってはいますが。

絶賛バルクアップ中・・・?

パンプ中ははち切れるような感覚があるし、服がパッツン化している。
ということは外形的に大きくなっている、はず。
(毎日見てると自分では分からないものです。)

当然、脂肪もついてくる。
昨年はいろいろあって比較的絞れた、もとい、のらなかったからズボンの心配もなかったが、今年は・・・。

やばい、このまま忘年会⇒年末年始休⇒新年会で増える要因満載。
脂肪もバルクアップ!ズボン買い増しか?ってサイズあるのか!
(実は、股丈が○○cmの既成ズボンでないとダメなんです><)

いいんです。どうせ誰にも見られることもないし、かっこつける必要もないから。

必要なのはバ・ル・ク・アップ。

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2014年11月09日

糖質系サプリメント

今日も雨の中、中之島GGへ。
今日はお楽しみの背中の日。ハーフデッドの日である。

200キロでギリ挙げることができた。よしっ
セット数少なめの私だが、それでもドロップセットで5セット。
最後は腰にきたので止めた。
アカン、いわす一歩手前・・・。

フルでやっている人から見たらなんと可動域の狭いデッドだと思われるだろうが、ラットプルやロープーリーでは味わえない刺激を大いに楽しんでいる。

楽しんでいる・・・トレーニングで楽しむなんて久しくなかったな。
効かすとかではなく、純粋に重たいものを挙げるという達成感・満足感・快感?
ちょっと楽しみすぎて腰にきたので、そこは修正しないといかん。

で、トレ終了後のラウンジにてポストワークアウトサプリのチョイスを。
なお、最近はプロテインシェイク飲んでお腹を満たしたくないので、糖質系サプリメントを摂っています。

吉牛やオリジンおにぎりばかりではイカンので、ふとよぎった天丼のイメージを重視し、さっそくググると・・・
おっと、朝日放送の向かいにおあつらえ向きの天丼屋さんがあるではないか。
行ってみると、「サービス天丼500円」。よし決まり。
久しぶりの天丼サプリメントを摂取。ちなみに昼飯はちゃんと食べましたが、何か?
帰りにディスプレイをパチリ。

天丼チョイス.jpg

くそ、580円の特製天丼にすれば良かった〜と思いつつ満足げに福島駅へ向かうのであった。
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2014年11月03日

体重の維持って・・・

体調の維持ではなく、体重の維持。
9月のオフ以来、制限なく食べてトレーニングもして、ようやく75キロ。
食べる量が少し落ちると1キロは減る。
気温も関係あるだろうが、ここらが体重の限界点か。

筋量アップでは「食べる」ことがまず先決で、次に「トレーニング」ではないだろうか。
卵が先か鶏が先かという問いには、そういう答えになると今は思う。
ファットを無視すれば、体が停滞するのはそれに見合う量の栄養しか補給もしくは吸収できないから。

何を今更的な話だが、久しぶりのオン&オフで身に染みた。
筋量が食う量によって規定されるとすれば、減量中も相応に食べないといけないことになる。

食べるにしても、やっぱり食いたいと思うもので腹を満たしたい。
メインは、妙な加工品やパサパサな○ではなく、がっつり牛と米だよな〜
posted by まつちよ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

変わってね〜

写真とは恐ろしいもので。
昨年から使用しているiphoneの写真で去年の今頃と比較してみたところ・・・

う〜ん、変わってない。
体幹(ようするに胴回り)は太くなっているような。しかし胸や腕、肩などは見比べても・・・。

本日の撮影が脚トレ後で、写真は上半身だから多少言い訳できそうだが。
(昨年の写真時のトレが何だったか思い出せない。)

FBで一回り大きくなったと書いてしまったが、筋力的には確実にアップしていることと、トレ着の窮屈感や、同じ設定ではない写真と比較してそう感じていたのだ。

ま、仕方ない。とにかくがんばるしかない。


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2014年10月13日

大事な時間なんだよ。

「喰ったのもが全て身になっているのではないか。」
それはちょっと言い過ぎだろうか。
しかし、今の自分にはおおよそで間違っていない感覚としてある。
減量(カタボリック)から増量(アナボリック)へ、コンテスト後の一時期というよりすでに1月以上経過した現在進行形の向上感。
デッドもダンベルプレスもハックも、まだ上乗せできそう。
ここからは膝や腱と相談しながら故障しないことも重視しなければならないが。

時間さえあればもっと大きくなってみせる。
「(トレ)時間は自ら作り出すもの・生み出すもの」
私を取り巻く状況はカタボリックな嵐である。
しかし、今は優先順位を上げるに見合うだけの結果がいつになくついてくる稀有な時間かもしれないので、時間もなにもぶち込みたいと強く思っている。
だから我慢する気なんか少しもない。
社会人として家庭人として必要な事は遂行している。あとはやりたいようさせてもらう。
協力などは求めない、ただ邪魔だけはしてくれるな。

今大事な時なんだよ。俺は。

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2014年10月05日

体重増加、なんでもかんでも

今日、全日本が開催され鈴木選手が優勝。
5位の須山選手もすごいな〜。
・・・てなことは私には関わりがないのである。たらーっ(汗)

オフに入ってからジャンクだろうがなんだろうが食べたいものを食べる、およそそれは「太る食い方」と理解している栄養摂取を行っている。
そして昨年オフのMax体重をオーバーし、順調に成長?しているのである。

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成長?
筋力が伸びていれば体重増加もプラスに捉えられるわけで、その点は順調そのもの。
一つの指標として扱うダンベルもまだ上げていける感じなので、関節が悲鳴をあげないかぎり、チャレンジしていける。
この歳(45歳!)で過去最高の重量扱おうと考えられるなんて、どんだけポジティブなんだと思うのだが、意外に頑丈な体に産んでくれた母親に感謝せねばと思う。
そしてポジティブシンキングと「抑制せずに食べる」ということがこれほど効果的であることを知識として「知ってはいた」にもかかわらず、実践してこなかった自分の愚かさを思わずにはいられない。
いやいやそんなに卑下しなくても、過去も努力をしていたはずだ。ただ今ほど成果があがらなかっただけ。

もうこじんまりまとめようとしたり、制御したくないので、このオフ期間中はがっつり筋力&筋量アップして、ウエストサイズにも目をつぶって、とにかく上手くいっているこの時期・シーズンに惜しみなく注力してデカくなってやろうと秘かに?思っているのである。


posted by まつちよ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

午前8時、午後3時。

本日午後3時、ゴールドジム十三でトレーニング。
じっとしてられなくて、いてもたってもいられなくて、この衝動を抑えるために思い立ったのが、今からトレーニングすること・・・。

本日午前8時、三重県津市。
僅かな希望と、大いなる不安を抱えて会場へ向かう。
受付け後、割り当てられた大部屋にはびっしりと黒く研ぎ澄まされた男たちが所狭しと屯している。
わずかなスペースに陣取り、早速着替えて始まるであろう予選審査〜ピックアップ〜のためにパンプアップを行う。
前日検量によりカラカラの身体に食事を摂ることがでたので、パンプアップ自体は問題ない。
途中、入賞常連の選手同士の会話が聞こえた。
「今から気合い入れてパンプさせても大切なのはまだ先だからなぁ」
その通りだと思う。常連で名前を覚えられている選手なら勝負は昼からの予選審査だろう。
しかし、無名の私はピックアップでも目立たないと短い審査時間の中ではねられるから、「メイチ」に仕上げなくてはならない。
準備は万端、あとは出番を待つだけ・・・。

午後4時、トレーニング終了。
ダンベル47.5キロのインラインプレス。スタート位置まで持ってくるも挙がらず。
さすがに前日「59.95キロ」という見たこともない数字が示す通り、いくら前日から食べても体力も筋力も残っていないようだ。そんなに早く身体に変化を与えはしない。
店員さんにスタートだけヘルプしてもらい何とか数レップするも、可動域の小さいこと。
おまけに腰に負担がかかったのか、少し痛みが出る。
スカスカの身体を確認しにきたみたいなもの。しかし全身一通りせずにはおられなかったので、何とか一回りやってみる。トレーニングとしては最低な部類だろう。
しかし、何かを抑えるには必要ではあった・・・。

午前10時、審査開始。
19名を一度にステージに上げる荒業。
丸くなれ、もっと右に左に、下がれ。担当がせわしなく指示を送る。
リラックスもポーズ〜規定のうち4ポーズだけ〜も右隣の選手とかぶるので、押したり前に出たりで位置が定まらないが、私はここは勝負だと思い絶対譲らない。
そうして短いラインナップのあと、ピックアップ比較審査。
「10番、11番、・・・」
11番の私は驚きはしない。むしろノーコールよりも先へ進める可能性が高いと考えていたから。
フロントバイセプス、サイドチェスト、バックバイセプス、アブ&サイ。
隣の選手を見る余裕もないが、自分を信じて全身に力をみなぎらせる。

結局1回の比較でピックアップ審査は終了。
これは予想していたとおり。階級別、別大会、国際親善の併会、詰め込みすぎで時間設定があまりにタイトなのは明白、審査は簡便にならざるを得ない。
審査員からしてもそれは仕方なのないところだろう。見る前からある程度予備審査していてもおかしくない。
10名程度の有力選手のコンデションをチェックして悪くなければ、あとの2名を拾い上げる、という感じだろうか。
だからこそ、その1度が2度であろうピックアップ審査で呼ばれて12名に滑り込むこと、それで午後からの勝負に入っていける。そう考えてたし、そのとおりの状況になった。

控室に戻り、結果を待つ。次の審査まで時間があるのでパンプアップ行わない。
「結果をお報せします。・・・、10番、12番、・・・」
この瞬間、精神が弛緩した。
何か前向きに考える気持ちも、この盛大な大会を楽しもうという気持ち(もっともこれはハナから希薄だったが)も、何も無くなった。
もはや見えるものは廃墟でしかない。

午後5時、トレーニングを終え、鏡で自分を確認する。
脚に血管が走っている、カットも出ている、なんだか午前中の自分より仕上がっているのでは?
しかし結局はこの「自分の目」が節穴だから、この結果なのだろう・・・。

午後10時、今日一日どれくらいのモノを摂取しただろうか。
食べても飲んでも、全く癒されない。いやな膨満感だけが残っていた。
精神状態はどん底。

しかし、最初から評価を得る可能性が低い大会と思っていたではないか。
それがその確率どおりとなった、ただそれだけの事ではないのか。
ここから何かを得なければならない。幸い尊敬する方から唯一客観的な意見。
それは自分でも感じていたこと、周りの一般!の人からも言われていたこと。
それを改善するのはそれはそれで結構大変ではあるのだが、どうにかするしかない。

今一度、選手としてどうあるべきか考えてみることにする。

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2014年08月15日

節穴の目から見ると

あと2日。
「人事を尽くして天命を待つ。」と言えば神頼みのようだが、節穴の目から見ると、人事面はよくやったと言いたくなる状態である。
体調も、体重も、おそらくはキレと張りのバランスもある意味”自分史上最高”となったと思う。

「もっと絞らないとだめ」と厳しい指摘があるかもしれないが、この上に絞ることは、過程上もはや難しいくらいに減量を上手くしたという自負がある。

あとは変調来たしている部分の改善と、体調の回復、コンデションを崩さない栄養補給を行い、当日を迎えるのみである。

正直、結果としてノーコール予選落ちでも、それはそれで仕方のないことだと諦めることができる、と思う。
(きっと現場ではかきむしりたくなるほど悔しくなるだろうけど)

久々の日本と名のつくコンテスト参戦、わくわくしてきた〜
posted by まつちよ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

ラストスパート!

台風が最接近する朝9時、いささかも躊躇することもなくゴールドジム十三で脚トレ。
さすがに粘れなくなってきたが、変化をつけつつ責めつづける。
最後はタンニングで終了。

今のコンデションは、客観的な目を持たない節穴な私の眼力では正直わからない。
わからないが、この間の体重推移と体調で底にあることはわかる。
あと1週間で劇的に変わることはできないだろうが、最後の仕上げで手を抜くつもりもない。
そのための手はつを整えた。あとは計画をこなすのみ。

ただ、心配なのが「検量」。そもそも余裕もって臨めるカテゴリーではなく、現状ではぎりぎりでパスとなりそうなので、下手をすれば当日検量まで何も口に入れられないという事態も想定されること。
やはり私の嫌いな前日泊しなければならないか・・・。

いや、やはり初心貫徹。土曜日までに安全域まで落とし切り、近鉄電車でぼちぼち補給しながら行くとしよう。

他にもいろいろ確認すべき、やるべきことは山ほどあるが、この1週間「クラシックモード」出しまくりで仕事場のみなさんにも迷惑かけよう。なんちゃって。

posted by まつちよ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月13日

2014初戦まで約1ヶ月

長いようで短い1か月前。
現時点でほぼ完成していれば何の問題もないが、そんな芸当ができるのならいつもバリバリパキパキで出場している(はず)。
ここからあれこれ変化をつけて8月17日を迎えることになる。
まずは、トレーニングプランの変更。
さすがにここに至って週3とかでは追い込みが難しいし、運動量も足りないので、仕事とトレーニングのバランスを調整して先週から週5で5分割している。
これができるのが昨年と大きく違うところ。
○ソな環境から脱出できてようやくスタートできる。
あとはアレをナニして、ナニをアレして・・・。

心配なのが日焼け。
今季初タンニングで炎症状態になってしまった。たいして強いマシンではないのに。
元来日焼けに弱いタイプの肌なので、注意を払って黒くしていかなくてはならないことを痛い目に遭って再確認してしまう。
プレもアフターもしっかりケアしないと・・・トホホ。

でも、あれこれ心配は尽きないが、トレーニングのモチベーションは高くなっている。
ストイック感も悪くない。自分に酔うことも大切なのだ。

良い結果を残せたら本でも書こうか?  なんてね。

posted by まつちよ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

ボディビルダーとしてのアプローチ

最近、この本を購入した。
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おそらく大半のボディビルを志すトレーニーは自分なりの哲学や方法論を持っているだろう。
そして、この本の内容が、大いに、ある程度、あまり、という感じで納得する(しない)分類が出来ると思う。

大いなる結果を収めた先人の意見は、納得するしないにかかわらず重要だと思う。
筋肥大、ダイエットのアプローチはそれこそ十人十色。
その主張するところをどれだけ自分に活かせるかだけである。

火曜日から7月。日本クラッシックにむけて改めて減量を再開しようと考えている。
数値のこと(身長、体重)を考えると、あまりいい気がしないのだが、何よりも仕上がり重視は数年来の私の課題であるので、今年は文句ない状態に仕上げたいと思っている。
その先に何があるかわからないが。

posted by まつちよ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

グラディエーターのテーマ曲

ここ数年、オフだったり予選落ちだったりで決勝審査のフリーポーズをとる機会が全くなかった。
特に自信を持っているわけではないが、一応出場するからにはフリーは決めておかなければならない。
昔の忘れたし^^;

ということでこの題名。これでカッコよくポーズできればな、と。
ピンときた方もいるだろうが、超有名選手の使用しているフリーポーズ曲と同じものである。

音源はこれからサントラでも購入しようかと思うが、何度か聞いていて、無性にDVDが見たくなりGEOへ。
以前に何度も見たのだが、すばらしい映画だといつも思う。

曲に負けないカラダに仕上げないと、ミスターパーフェクトに申し訳ない?!

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2014年05月25日

選択肢があるから悩む

数値的には減量が順調にきている。
数値的・・・仕上がりの客観性を誰にも確認してもらってないので、この言葉を使っている。

現在の状態だと、頑張れば日本クラス別にエントリーすることも無理ではない。
もともと出ていた階級ならば既にOKであるが、もっと絞ることも不可能ではない。

岡山という地理的好条件もあるし、本命の大会が日程的に遠く、またいろんな意味で「きつい」大会となりそうなので、回避することも考慮しなければならないからだ。

階級を下げることが選手としての価値を下げるとは思っていない。現状で勝負できる、納得でき到達点がそこだったと考えれば。

悩む時間もほとんどないのだが、明日仕事しながら考えよう。
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2014年04月12日

軌道にのってきた〜Z

新しい事務所でスタートを切って約2週間。
まだ不安はあるものの、馴染んできてはいるので慣れるのも時間の問題だろう。

そこが順調なので、トレーニングは以前より集中できていると感じるし、減量作業も自由度が高くなったので、思うように計画できるようになった。
仕事と家庭の部分でも、昨年度苦しめられていた理不尽な事が無くなったので、それもボディビルダーとしては周辺環境が改善されたことになる。

軌道にのってきた。

欲を言えばきりがないが、85点くらいの評価はできるので、あとは自分自身だけ。
気持ちも身体も問題なし。
こう言い切れる自分が嬉しい。


posted by まつちよ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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