2019年12月08日

何に出すつもりだったんだろうか?

ボディビルの世界マスターズがスペインで開催されている。

日本選手が大活躍との情報がFBでも流れてきて、「おおっ」。

さらなるご活躍を期待しております。


・・・


実は、私、10月に参加希望を聞かれていた。

結局辞退した形にはなったのだが、今にして思えば、もし参加を希望した場合、どんなカテゴリーに登録することになったのだろうかと。

石井さんがエントリーしていないので、お鉢が回ってきたのだろうが、あくまでも基準は「クラシック」であろう。

玉井さんと河村さんはマスターズクラシック50の部出場なので、わたしも同じカテゴリーになったのだろうか。

玉井さんは今年のマスターズ王者、私はクラシック2位。でカテゴリーがマスターズクラシック。

別で純然たるボディビルカテゴリーもあるので、玉井さんは「ボディビル」が的確だろう。


では私は?

河村さんと同じ階級?クラシック階級で同じステージとか理解できない。そもそも基準がちがうのか???

よくわからんな。


・・・


今、とある事情で一応コンディション調整中であるが、そろそろ目的の結論が欲しいところだ。

来週中には連絡あるのだろう。期待していないし、準備も大変だし・・・でも経験はしてみたい。

私が「〇A〇A〇」ジャージ着るとか、どんな冗談やねんとか言われそう(汗)





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2019年11月25日

この時期に減量とは

ある事情で、減量開始することにした。

ひょっとするとすぐ中止するかもしれないが。

冬またぎで減量した記憶がないのと、期間が短いので不安しかない。

でも、やりがいはありそう。まあ本決まりになればだけれども。。。


減量とその目的については、職場などでも宣言しているが、あまり関心がない様子。

もし自分が部下からこのために〇〇〇〇〇のために準備しますって言われたら、うそでも相当驚いて、「すごいじゃないか!がんばれよ」くらい言うと思うが、現実は「あ、そうなん。了解。」という感じ。

他人のこと、自分にかかわっていないことなど所詮この程度だろうか。



減量モード。明日からまた朝Wと毎日トレーニングか・・・。

でももう食欲とか飽和したので、精神的にはいい機会かもね。


【今年はクリスマス、正月などぶっとぶかもしれない(涙) 】
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2019年09月27日

2019日本クラス別ボディビル選手権〜終了後とあれこれ〜

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予選落ち。一応9位という順位はついているが、決勝に残らなければ大きな意味は無い。

観戦者として気分を変えて、他の階級の決勝審査を見ているぶんには、「ああ、凄いな。」という感覚であるが、やはり60キロ以下級のそれを見てしまうと、やはり悔しさがにじみ出てくる。

全力で臨んだはずだが、あの場所に立てなかったという事実。何が足らなかったのだろうか、ということをどうしても知りたいという欲求。

・・・全然納得してないじゃないか・・・

ということはまだ自分には登りつめてやろうと言う野心があるようだ。

MAXのコンディションで臨んで返り討ちにされているにもかかわらず、まだ上にいけると思う自分自身というものに、若さというか諦めの悪さというか妙なバイタリティを感じる。

齢50歳なんだが、、、そんなことで良いのだろうか。

・・・

55キロ以下級に出場した嶽さんと話していると、ファーストコールに呼ばれたにもかかわらず、予選落ちしたと聞いた。

正直「え〜〜〜そんなことあるか。」である。

ファーストは上位5名ないし6名を選ぶ重要な比較である。これは間違いないはず。

決勝に残ることを目標としている選手は当然は喜ぶ。そこからの予選落ちとか、悲しすぎる。

どうも、愛知の有名な加藤選手もそうだったようだ。ファーストコールの事実と控室での落胆した印象とを逆順序でしったので、ああなるほどそういうことだったのか。

・・・

・・・


このブログでも小さく(笑)書いていた、終了後のノープラン懇親会に同じ階級に出場した東京の河田さん、55キロ以下級の嶽さんが参加していただけることになり、55キロ級2位!の川辺さん、観戦に来られていた坂口さんを含めた5名で三ノ宮へ繰り出すことにした。

えらい奥の路地の焼き鳥屋をチョイスして、乾杯の図

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飲むのは2週間ぶりだが、すべてを解放された気持ちで飲むのとまた格別に旨い。

嶽さんの壊れっぷりと川辺さんの少し悔しそうな、でも誇らしそうな話で、楽しい懇親会となった。

で、、、飽き足らずにハシゴ酒。次は迷走の結果、情熱ホルモンへ。

なんぼでも胃袋に入る。肝心の話の内容は、、、記憶すら消化して覚えてません(笑)


そういえば、川辺さんから見せてもらった、代表派遣の意思確認文書。

大会の開会式でも何度も「この大会で代表選考する」と繰り返してしていたので、まさしく川辺さんはその切符(停止条件付?)を手に入れられた。

??ということは日本クラシックは、「クラシック部門」での派遣選考ではないの??

であればどういう位置づけなんだろうか。究極、開催する意味あるの?と問われる気がするのだが、、、。


・・・


2009年に日本クラス別に出場して12位だった。上位選手との距離感が絶望的にあるように思えた。

そして2019年は9位。この10年でどえらいアップダウンを経験し、何とか、かなり近くに見えるようになった。

もっと上を行くには、答えはシンプル。「もっと筋量つけろやぁ〜」ってことだ。

ポーズとかコンディションとかあるけれども、結局豊島さんみてそう思う。


・・・


今回の参加賞。折りたたみ傘が秀逸。早速使ってみたが、軽いし柔軟性があるし、いいもん頂けた。

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・・・

何度も言っているが、私が出場したコンテストで一番ストレスの無い、すばらしい運営だったことを言っておきたい。

来年はどこで開催されるか知らないが、これを基準にしてもらいたいと切に願う。




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2019年09月24日

2019日本クラス別ボディビル選手権〜ピックアップから予選審査〜

前戦の関西選手権(何回この話を持ち出すのか)では全く、本当に全く想定していなかった予備ピックアップ審査で比較に呼ばれて、完全にキレてしまった反省から、クラス別に臨んでは「目標とは違う現実も受け止める」準備をしていた。

要は私なりに高い獲得目標はあったのだが、変わり映えのしないカラダとレベルの高いライバルばかりだという事実から、予選通過もままならない可能性を否定しないようにしていた。

パンプアップ作業も今回はしっかり行った。ライバルたちを見て、さすがにレベル高いなと感心。

今回の目玉である豊島さん、初めて拝見するのだが、ゴツゴツ感は、あのやまちゃんを彷彿させる。

クラシックで優勝した石井さんも調子良さそうだ。小森さん、岩尾さん・・・。さすがこの階級のトップレベルである。

でも、気後れするような初心(うぶ)でもないし、私の狂った視野から入る情報では勝負になるのではと勝手に夢想する。


「60キロ以下級の選手入場です。」

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全員のラインナップ、渾身の規定4ポーズを取る。私には余裕などないし、ここで目立たなければそれでアウトだという認識だ。

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そして運命の比較審査・・・「34番。・・・。34、センターへ」。


・・・やはり現実のものとなった。予選通過もおぼつかないのだ。

しかし、それはおくびにも出さず(落胆は出ていなかったと思う)既定4ポーズを決める。呼んだのは間違いではないですか、くらいの意識で。

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3回だったか。ピックアップでの比較。その2回で呼ばれた(と思う)。多少の落胆はもちろんあったが、そこは審査員の判断がすべての競技だから丸のみしなければならない。

ピックアップ審査終了。


控室で原さんと談笑しながら結果発表を待つ。

さほど時間がかからず、結果表が張り出された。

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おお、通過しとるわ。でも最後尾であろうと想定する。

ピックアップで比較された場合、予選を通過して決勝6名に残ることはほぼ不可能。だから終了と考えても間違いではない。

あとは7位から12位までのどこに位置するか、というミクロの世界である。


消化試合?予選落ち確定で順位を望んでもと考えることもできるが、予選審査は規定7ポーズがとれるので、会場のみなさんに披露できる場を与えてもらったと解釈することにした。

予選審査。当然ファーストコール呼ばれず。セカンド、サード呼ばれず。最後のご苦労さんコール(勝手に命名)に呼ばれる。

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これは仕方ない。選手からすると、ある意味儀式みたいなものだ。ただ、審査員は7位以下の順位を付けなくてはいけないし、審査員なりのプレッシャーがあるらしいので、ここもしっかり見る必要な比較なのだろう。

その場にいる私には、そんなことはどうでもよく、今季最後のポージングを決める。


審査終了。これで今シーズンは終わりだな、と控室に戻る。

結果表は見るまでもなく番号はない。ちなみに通過者はこの階級の常連ばかり。名前も実力もやはり上手だ。

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・・・


高い目標設定の根拠は、当然日本クラシックの成績から判断したのだが、全く影響しなかったようだ。

井上さんも言っていたが、しょせんはクラシックはクラシック(マスターズはマスターズ)、ということか。

名前が売れて評価が上がるかなという考えは、木っ端みじん、跡形もなく吹っ飛んで行った。

関西選手権(また登場)では簡単に予選落ちするし、今回もピックで呼ばれるとか、「新鮮で知名度のある選手」という扱いではない。

本質的にそれで当然といえば当然。審査結果は結局名の知れた常連5名だが、その場で判断されたということだ(ろう)。


・・・


これで私の日本クラス別は終了。併せて今シーズンが終了。

関西選手権(またまた登場)の終了時に感じた憤りとか審査に対する不満は無い。

率直に今の自分には予選通過者、この5名を引きずり降ろす力量はないということだ。それは認めなければならない。

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いや、結局9位だった私は、もっと自分を低く見ておかなければならない。

審査票を見ると決勝6位になれる要素は全くなかったが、8位票が3票(!)も入っている。しかし、10位、11位、12位という票もいただいているので、下手をすると12位だったかもしれないから。

(実はここは結構凹むところで、正直痕を引くかもしれない・・・)



着替え後、気分を切り替えて、観戦OKということなので客席で観戦し始める私。




一応つづく。




posted by まつちよ at 10:00| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

2019日本クラス別ボディビル選手権〜大会前から舞台直前まで〜

2019年9月22日、兵庫県芸術センターで行われた「日本クラス別選手権大会」に出場した。

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・・・

前戦の関西選手権から2週間。何が課題だったのかを悩み、足掻く、そんな2週間だった。

7月の大阪クラス別から仕上げたカラダの維持を2か月続け、当初の活力を失っていた気がする。

「張りがない」。これしか言われないとすれば、求める成果に対して能力の限界値があまりに低すぎるということだろう。
この場合「小手先の改善でどうなるものではない。今のお前ではそのレベルで勝負にならない。」と同義語だと思う。

喰って活力を戻すという選択肢もあったのかもしれない。しかしそれは採らなかった。

結局、体重の維持にフォーカスしてこの2週間を過ごしていた。


審査の目が変われば評価も変わるはず、同じカテゴリーなら勝負できるはず。

こんな甘い見立てで自分の苦痛を癒しつづけるしかなかった。


土曜日の朝61.8キロだった体重を、16時の前日検量までに59.5キロまで落とす。

この無茶は、トップビルダーなら誰しも行っているということなので、私も躊躇しない。

へとへとになりながら検量をパス。一応戦いの参加チケットを獲得。



金曜日に〇〇〇アップを開始し、土曜日は家族の苦情でカーボアップに変更。

家族の理解や協力がどれほど大事か、身に染みる。なぜ俺は〇自〇なんだろうか・・・。



当日朝、身支度して会場へ向かう。

クラス別は実は初めてではないので、受付け前の雰囲気とかは承知している。

今回も勝負師達の日焼けした顔を眺めながら、受付けを待つ。

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兵庫連盟の総出で運営している姿は、木下会長以下すばらしい仕事ぶりだと感心させられる。

おそらく事前の準備打ち合わせを入念に行ったにちがいない。見えない部分で実に誠実であり、いままで参加した大会では一番であると思う。

その中でいい結果を出したいなと・・・。



選手にストレスを与えない、大きい会議室が控室だったが、こうした配慮は木下会長の選手ファースト意識の表れだろう。

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大会進行も、あらかじめの予告が入るので、準備しやすい。

60キロ級も呼ばれてから順次移動し、パンプアップのタイミングもしっかり確保できた。

もっともパンプしたかは疑問であるが。

ライバルたちのカラダは、、、いや言うまい。自分の感じたことと結果でギャップがありすぎる。だから今は自分を目を信じられない。

ただ、大阪の原さんはかなり仕上げてきたなと感じる。調子良さそうだ。


「60キロ以下級のピックアップ審査を開始します。」司会の角田さんの声が響く。

ライバルがどうであれ、全力でポージングをとる。そのつもりでステージ脇に立つ。



つづく。
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2019年09月15日

2019日本クラス別〜1週間前のポーアカ〜

あと1週間。やれることはやって、悔いなく神戸の地でアピールしたい。

そのために、大阪クラス別と関西選手権を観戦していた井上さんにポーズもさることながら、コンデションを確認してもらおうと、約1年ぶりにゴールドジム梅田大阪へ。

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ポーアカの前に1時間ほど胸のトレーニング。

ゴールド梅田は融通がきかない印象だ。例えば、最近ケーブルマシン使うときにインクラインベンチをセットすることが多いが、それができないなど。

その点、レクサーやクルージムはスペースがあるので移動させることができる。それによりいろんな種目ができるのだ。

梅田をディスっても仕方ない。いいジムだと思うよ(笑)



18時30分から、開始。結局私1人が参加。

結構贅沢?ライティングとしては最悪だが、だからこそ此の場所で良く見えれば、ステージではバリバリに映えるということ。

・・・状態、あまり良くない?(減量末期だし、トレーニング後だし、この時間だし)

案の定、厳しい指摘をいただく。仕方ない、それが現実。

しかしポージングでいただいた意見は、凄く参考になる。自分では絶対気付けないし、そういう方法もあるのかという新たな視点。

直ぐに実践できるものや今後に向けてチャレンジしていて身に着けるべきものなど、なかなか示唆に富んだものであった。



評価としては、、、大阪クラス別の時の印象。以降いつの間にか・・・であったことを気づかされる。それが、関西で悪くでてしまった。

やはり、腐ることなく、〇〇ことなく、〇〇〇に、ということだ。当然かもしれない。


井上さんは辛口で有名。今日も日本クラス別に向けたアドバイスだったが、だからといって決して心躍る評価をいただいたわけではない。

自分にとっては厳しい評価。現実的はにそれが到達点だろう。

でも、いつも間にか勝手に妄想していた自分を現実に引き戻していただいたので、まだ何も得ていないアグレッシブな挑戦者という気持ちで、この1週間を取り組み、次の日曜日のステージに臨むことができる。

そう、失うものなど何もないんだから。評価得られれば儲けもの、くらいに思う方がずっといい。


当日までのコンディション作り、当日の過ごし方、日焼け、いろいろなことを聞くことができた。これもマンツーマンだからか(笑)。


来て本当に良かった。方向性をしっかり定めることができた。

よし、頑張るぞ!!!




追伸:22日は終了後盟友2名と三ノ宮あたりで「ご苦労さん会」しようと思ってます。もし俺も参加したいという奇特な方はご一報ください。

終了時間が読めないので予約はしませんが、楽しくワイワイと。


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2019年09月12日

張りのあるなし。

7月21日開催、大阪クラス別

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8月11日開催、日本クラシック

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9月8日開催、関西選手権

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それぞれラインナップ時。

なんで3戦目の関西のポーズが下手なのか、アカン時の自分が表れている(泣)

ただ、被写体で良くも審査員にどうみられるかなので、そこの意図をもったポーズではあるが。それはともかく。


どうなのだろうか・・・関西オーバーオールでは張りも元気もなかったと指摘があった。

予備ピックで呼ばれれば、確認のためであっても意気消沈するから元気いっぱいにはとても・・・。

大阪クラス別が一番張りがあったのはなんとなく分かる。

しかし、そもそもクラシック時も張りは無かったように見える。

クラシック時に生で見た人が少ないので、そことの客観的比較が分からないところであるが、成績でなんとなく良かったのかなと。



命題は張りを戻すことか。しかし、9月22日はクラス別。余裕のある体重でもないのでカーボアップにしても注意を払わなければならない。

こんなにコンデションを長期間維持した経験がないので、その弊害、いや難しさをしっかり体感している。

しかし、それも経験。ここで気づきを得たことを幸運と考え、日クラではキレも張りもあるカラダで波乱を巻き起こそうかい(笑)


どなたか、「なるほど」というご指摘とアドバイスいただけれ幸いです。




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2019年09月10日

ここで吹っ切る〜2019関西&マスターズ

関西12傑を見て、言いたいことはあるが、さすがにレベル高いと思う(思うことにする)。
予備ピックで票入れなかった○○さんを見返すためにも日クラ頑張るしかない。

関西マスターズついて、一言。
関西の二次ピックで票がある(わたしは票無し)佐藤さんや金田さんよりマスターズで私に1位票を入れるのは、どういう了見だろう?
メンツが変われば評価も変わるのだろうか?
それもさほど時間の経過もない範囲で。

お互い票が無ければ分かるが、ボーダーの1票は大きい価値があるので。
不思議だな〜(棒)


関西は力負けした、ということ。
日クラは何も無い無名選手と見られる前提という認識で臨みます。 
でも、仕上げも意識も最高にして波乱を起こしたいと思います💪

「あーらしを、おーこして〜」てね😉
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2019年09月09日

評価を下げただけの大会〜2019関西選手権&マスターズ

結果:関西選手権、予選落ち。マスターズ50優勝。


・・・

えっと、、、


・・・

関西選手権で予選落ちなど、全く想定していなかった結果である。

予備ピックアップ、40数名を20名に絞る審査で呼ばれた。ボーダーかい?そこで気持ちがキレてしまった。

そのような想定は全くしていなかったが、正しくは、だれかが低評価して比較したんだと思い直す必要があるところである。

しかし、会場入りしたときに配られたパンフレット見て、最初に見る項目で、今日はいばらの道だなと思ったことを思い出した。

立て直す気持ちにならなかったが、かと言って手を抜くつもりはなく、ポーズ自体はしっかりとったつもりである。


しかし予備ピックアップはなんとかクリアし、2次審査、20名から決勝12名の選考が始まる。


「この比較はボーダーの比較です」高らかに宣言する司会。

最初の比較から呼ばれる。それは仕方ないことである。

・・・3回ほど比較はあって審査終了。予備ピックで呼ばれ、ピックで呼ばれる選手が決勝に残れるわけがない。

完全に弛緩してしまった。立て直す気力もわかない。


しかし、マスターズ50歳もエントリーしている。立たなければならない。

「関西はそれ、マスターズは別。」と割り切れたら良いが、そんなことはできるほどの精神状態になれるだろうか。普通。


落胆はきっと審査員にも悪く伝わったのだろう。予選審査から開始した最初のファーストコールで真ん中に呼ばれなかった。

あああ、全然だめやんか・・・いやそりゃそうか?そう思っても仕方のない呼ばれ方である。

関西の成績をひっくり返すことはできないはずだから、自分より評価の高い選手より下、この場合真ん中の〇藤選手より低評価にしないといけないだろう。優勝は無理、2位くらいか。


そんなことを考えながら、ポーズを取っていた。すこしだけこうした方が良いかなと思う修正を加えながら・・・。


・・・

マスターズ審査後に関西予選落ちを知る。

何しに来たんだか。だれが審査しているとか、関係ない。実績としてクラシック2位だったことなど「そんなの関係ねえ!」ということだな。



ここで、観戦に来られていた西さんから画像をいただきFBに投稿した。

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この写真を信じるかぎり、コンディションは悪くない。クラシックと同じくらい?ということは自分的には問題なし?

その場合、相手関係で上回られたと思うのが普通である。そうなんだな、みんな私より仕上げて、かつ筋量があると。



そこから、決勝審査までの長い時間・・・ちなみに11時集合、決勝審査は18時くらいだっかた。


マスターズ50のフリーポーズ、あまり気が乗らないけども、なんとか底をついた気力を振り絞って1分間とってみた。

優勝できるとは全く思わずに・・・。


さらに1時間以上経過し、表彰式、いわゆるポーズダウン。

全くやる気なしに舞台にあがるので、先生からたしなめられる。「もっと気合入れて!」と、たしか。

でも優勝できないとセルフジャッジしているので、正直やる気は起きない。ポーズも適当。

でも、そうこうしている間になんとか2名に絞られて、自分がいる。あれ?センターだった〇藤さんは3位で呼ばれている。

優勝者をコールしますと司会が叫ぶ。

「優勝はエントリーナンバー62番(つまり私)」・・・あれ?優勝?なんで?

戸惑いで全く嬉しくない。一応優勝なので、入賞のみなさんと握手するという、学習した手続きは実行したのは進歩の証(笑)。


でもこれほどうれしくない、いや素直に喜べない表彰などそうはない。

それは、50歳の部に出場した選手達への冒涜だろうか。そうであれば申し訳ないと思う。





自分としては、クラシックからの状態を維持し、きたる日本クラス別に向けての準備の場としての位置づけだったこの大会。

日本クラス別に出る選手がオーバーオールとはいえ地方大会で予選落ちするとか、それも状態は悪くなかったうえでとか、著しく評価を下げてしまった。屈辱以外のなにものでもない。みっともないことこの上ない。

50の部では優勝したとはいえ、自分の評価を下げることになった大会だったとしか思うことができない。それが2019年の関西選手権である。


後はジャッジペーパーを見て、判断しようかな。(何を?)




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2019年09月05日

2019日本クラス別選手権〜2週間以上前〜

9月8日に関西選手権あるのに、その先の日本クラス別に思いをはせる・・・。

名簿の追加が発表された。バッドニュース?。小森さんがエントリーしている。

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当然といえば当然。昨年の3位だし、この間入賞継続している強豪。

GG中之島でよく見かけたが、あの背中は凄い。



・・・メンバー表みていろいろ思いを書いているのは私くらいか。

ただ、だから悲観するとか意気込みをあらたにするとか、特にない。

今更そんな心境を変化させる精神状態にもないから。ある意味「自信」があるってことか。


今年の自分が幻影でなければ、成績はついてくるはず。たとえ強豪が集まったとしても、見劣りするとは思っていない。



それよりも、関西選手権のほうが気持ちが昂る。そう、今までの「関西ジャッジ」がどう影響するかということに。

それを克服するためのクラシック参戦でもあったし、大阪クラス別の優勝でもあったとも言える。



減量も7か月に突入し、きっと身体は疲弊していると思う。

でも、ようやくまともに評価してもらえるようになった今、有終の美を飾るため、まだ結構努力しているのは秘密(笑)





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2019年08月22日

2019日本クラス別ボディビル選手権1ヶ月前

2011年の神奈川大会以来8年ぶりに出場することにした。

日本で最高レベルの大会なので、過去1回を除いてすべて予選、いやピックアップ通過すらしていない。

2011年もこのブログによると(汗)ノーコールピックアップ落ちという、これ以上ない屈辱だった。

大会自体全く覚えておらず、会場前で井上浩さんか吉賀さんに「白いな」と言われたことだけ思い出す程度。


今回、大阪クラス別優勝し、日本クラシックで表彰台。ここまで自分に対する評価が高いことを考えると、当然クラス別では良い成績を収めたくなるのは自然なことだろう。


クラシック以降、自身の調子としては、「順調、維持」としか言いようがない。

体重も〇キロ程度しか増えておらず、いつでも大会に出られる状態である。もとい、ちゃんと体重を枠に入れれば。


大会にはクラシック以上に上手く絞り込んで、かつ筋量を損なっていない仕様で臨むつもりである。

9月8日に関西選手権、オーバーオール大会にも出場するが、まずそこでその仕様で臨みたいなと。

いまさら、70キロもある選手とバルク・筋量勝負するのはナンセンスだから、「抜群の仕上がり」で勝負したい。どれだけ相対評価されるか楽しみである。

今までなら獲得目標は入賞だったが、今回は当然もっと上を求めている。前回4位の川辺さんやクラシックで同じくで2位だった末松さんなどとともにショートマンとしてどれだけ評価されるか見物である。川辺さん、末松さん、勝手にくくってしまいすいません(汗)

・・・話を戻して、クラス別。

噂では昨年まで65キロ以下級に出場していた〇島さんが、60キロ以下級に落としてくるとのこと。

私的には超強豪選手が増えるのは勘弁して、と思うところだが、〇島さんはバルク派。バルクという評価基準が高くなるなら大歓迎である。

バランス重視から視点が変わるのは追い風かもしれない。そこに乗れたらだが。


あと1ヶ月、状態を維持し、あわよくば上乗せするという難事業。当然仕事にも影響出てるし、部下には申し訳ない。しっかり穴埋めしてもらえて感謝しかない。

だから?こそ、クラス別は今まででは想像できなかった高みまで登ってみたいと強く思うのである。



この程度の戦績では望み過ぎか?

ま、思うのは自由だし、やるだけのことはやって、だめなら来年の課題にすればいいだけだ。




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2019年08月19日

2019日本クラシックボディビル選手権〜終了後のあれこれA〜

今回の遠征後に三重の宮島先生が経営するジム「KENKODO」に伺うことと、大阪鶴橋でオンシーズンにもかかわらず飲み会を開催することを予定していた。

名古屋からJRに飛び乗り、一路三重県津へ。

高茶屋というほぼ無人駅(この日は駅員がいた)で下車し、途中のイオンで昼飯。

徒歩の道のりで15分くらいか。念願のKENKODOに到着。
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最初の印象は、兵庫の木下先生が経営するジム「MAXGYM」に似ている、同じテイストだなということ。

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マシンやフリーウェイトの配置が、ハードコアなジムの雰囲気を醸し出している。これも同じ。やはり思い入れがあるとこういう造りになるんだな〜(笑)

大会後に栄養をぶち込んでいるので、トレーニングするには最適。早速三角筋リアと2頭メインで開始。



宮島先生から、貴重なアドバイスを受けた。

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「日本」の冠がつく大会での準優勝というのは、それだけ重みがあるということ。また、常にそれ以上を目指す準備が必要であること。

自身の足りない点などだけでなく、今まで聞いたことのない、その立場になって始めて必要となる考えなどを教えていただいた。

はぁ、私もそういう選手になったんだなと、ダメだし食らいながら逆にうれしくなっていた。


ジムには西日本でファイナリストになった荒川選手がおられたので、記念にポーズを。

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大阪でもそうだが、彼のような若い選手が、これからのボディビル界を引っ張って行くんだなとしみじみ思う。

(私が初めて大会でたのは32くらいだったか。もうオッサンだったから、今現在は競技として新陳代謝が上手くいっているんだなと)


終了後、名残惜しく大阪鶴橋へ移動。

そして、マスターズメンバーを中心としたいつもの仲間で、鶴橋「カナアン」での韓国料理。

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今回のメインはサンゲタン&プルコギではなく、海鮮鍋&サムギョプサル。堪能いただけだだろうか。

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宴もたけなわ。ここでお開き。そして私の日本クラシック珍道中?も終了。



得るものが多かった。すべて消化・吸収し、ボディビルダ−として大きくなれるようこれからも頑張っていこうという前向きな気持ちになれた、実りある遠征であった。





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2019年08月18日

2019日本クラシックボディビル選手権〜終了後のあれこれ@〜

無事コンテストは終了。事前に懇親を募ってエントリーいただいた165cm以下級優勝者の河野さんと、同級出場の河田さん、控室でお誘いを快諾いただいた、162cm以下級第6位の嶽さんの4名で会場であるウインクあいちの隣ビルの「鳥メロ」でご苦労さん会を催す。

何の制約もなくいただく酒と料理はやはり美味い。

嶽さんもここ数年、調子が上がらず苦労していたのをお聞きしていたので、今回の入賞を機に上昇気流に乗っていただきたい。

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河野さんは、昨年も優勝でおかしくないカラダだったが、今年はしっかり完全優勝。そりゃそうでしょ。非の打ちどころがない。

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アジア代表派遣された渡部さんや京都の末松さんに付け入るスキを与えず圧勝。たしか本人も差を感じたと言っていたような。

今回初めてお会いする河田さんは今回9位であったが、今年の東京クラス別60キロ級で3位に入るレベルの高い選手である。

河野さんと親しいとのことで、参加していただいた。

(結構いろんな話をしたのだが、、、すいません。)


2軒目を土地勘のある河田さんに案内され、食べ放題のお店へ。

長期の減量による胃縮小の私にはかなり酷なチョイスだったが、美味しかったことは述べておきたい(笑)

河野さんから、「日本クラス別は必ず出るべきだ」とのアドバイスをいただき、結果も2位だったこともあるので、ここで決意するに至った。

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嶽さんとも河田さんとも親しくいろんな話ができてとても楽しい懇親会となった。

嶽さんが結構名古屋に詳しく「名古屋は%”#&’〜=&?*だよ」と教えてくれたことは意外だった。ムフフ

河田さんが、「関西勢の失速が意外」とか言いながら反則のタッパ詰めを行っていたことは忘れましょう(笑)

最後に記念写真

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・・・


今回の名古屋遠征でやるべき行動がいくつかあった。もちろんコンテスト以外で。

モーニングを喰うこと。赤福氷を喰うこと。三重のKENKODOに行くこと。

ひつまぶしは?味噌煮込みは?それは成り行きで。(結局食うタイミングが無かった。)


翌日、名古屋駅周辺の喫茶店、早朝からやってなくて、8時までお土産チョイスで時間をつぶすことに。

全国展開しているコメダでお目当ての小倉トーストを頼む。

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・・・期待したものと違うな。これなら大阪でもありそう。



次の赤福氷は高島屋10時開店。時間が余る。

そこで、コメダで見た雑誌にあった「熱田神宮」まで行こうと、名鉄に飛び乗り移動。

初めての熱田神宮。参道に入るとなぜかピリピリするものを感じる。ここはパワースポットか?

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三種の神器である「雨の叢雲の剣」を祀る由緒ある神社。必勝祈願なら前々日くらいに来とけよというツッコミはなしで。

成績報告とあらたな高みへの後押しを祈願してきた。



名古屋駅までとんぼ返りして、チェックアウト後、荷物もをって高島屋の開店を待つ。

三重・高茶屋へ電車は10時30分発。開店は10時。間に合うか。

ダッシュして店に着くも既に先客が。でも諦めず数年来の願望であった赤福氷にありつく。

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味わう時間を惜しみつつ速いペースで完食し、JRへ走る。


本当にギリで電車に飛び乗り、KENKODOに向かうのであった。  


一応つづく。




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2019年08月17日

2019日本クラシックボディビル選手権〜ピックアップから表彰まで〜

22名のエントリーがある162cm以下クラスは、12名までふるいにかけるピックアップ審査が行われる。

予選進出が目標の選手はここでメイチに仕上げなくてはならない。

舞台脇の通路に待機する選手のほとんどは、トレーニングさながらにパンプアップ作業を繰り返している。

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私はというと、ぼけ〜っとその光景を眺めているだけ。「ご苦労さんですな。みんな、パンプできるんだ。いいな〜」

全然やる気なし。しかし私をさらに上回る選手を発見。ほとんど寝ている状態。さすが石井選手である。

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たしか、直前も含めて全くパンプ作業を行っていなかったと思う。こんなところで無駄な労力をかけたくないとったところか。

確かに私もピックアップで呼ばれる想定は全くしていないが、それでも最初の印象は大事なので直前に少しだけ施した。

たいして張りはしなかった。悪く言えばほぼノーパンプ・・・。

いつもの舞台そでは暗がりで他の選手の状態は分かりずらいが、それでも見える範囲で自分に勝るコンディションの選手はいないことを確認できた。なんだかいい感じだ。


「出ますので、選手集合してください。」ようやく開始。


22名一気に出すの?当然舞台は窮屈に。既定4ポーズもしっかり横とぶつかる。よく見なくて大丈夫なのかなと心配になる。

でも、私は余裕綽々だし、出し惜しみするつもりはないので、しっかりポーズを決める。

心なしか、審査員の顔が私に向いているような気がする。軽い驚きのような眼差しとともに。

「無名の私に驚いているのかな?よく見てくださいね」的な気持であった。


結局、比較審査には呼ばれることはなかった。


しばらくして控室で予選進出者の発表があり、無事通過を確認。

次の予選審査まで少し空くのかなと、余裕をぶっこいて、※&$%#*、、、。

ふと気づくと控えに誰もいない。すばやく舞台そでに移動。するとほどなく開始の合図が。

ほとんどパンプアップする間もなく舞台へ移動。とほほ。

ファーストコール。「15番、、、、」。センターは予想どおり石井選手。それは想定内。

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⇑ 右側のブルーパンツが私。背中の凹凸が深くなったことで評価が上がった気がしたのでこの写真を、ね。


渾身の規定7ポーズ。アグレッシブにかつ正確にカットを出せるように。

※ここの評価はこれ以外には画像も動画もほとんど無く、正直どう映ったのか良く分からない。せっかくの晴れ舞台なのに(涙)


セカンド、サードと石井選手の横の位置で比較を受け続ける。

・・・これは2,3位だなと思わざるを得ない。表彰台を外すことはないが、おそらく溝口さんとの争いというところだろうと計算する。

予選審査が終了。出せるものは出し切った。

お昼休憩を挟んで、決勝審査というフリーポーズのお披露目。

この表現している時点で、自覚が足りないということになることは、後の反省。。。

今季3回目のフリー。間違えることもなく、某先生から意見をいただいたポイントも踏まえて1分の舞が完了。



冷静に考えて優勝は無いなと。でも溝口選手に先着できるか否かは今後に大きく関わってくる。なんせ相手は直近のアジア大会代表派遣されている選手、いわば日本の最新のトップ級選手なのだから。

もし上回ればJBBFでの私の認知度が当然に上がる。「誰?こいつ」から「ああ大阪の山下ね。」くらいにはなりそうだ。

その違いはJBBF主催の大会だけでなく、地方でも影響してくる。大阪では特に効くかもしれない。


そして運命の結果発表。。。ポーズダウン。

石井選手の横だったが、なぜか同じポーズを避けられている気がする。なんで?

・・・第三位、エントリナンバー2番・・・おっ俺じゃない。2位か。よしパフォーマンスしてやるか。

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ということで、石井選手に絡んでマスキュラー、ついでにデコあてマスキュラーも要求するが、軽く拒否られる。

そうだよな、彼の認識は「誰こいつ」だったと思うし。

優勝は・・・「エントリーナンバー20番」・・・

ふしぎと悔しさは起こらない。そりゃ昨年薄氷で6位入賞の選手が2位まで順位を上げたのだから、悪い気持ちにはならないだろう。

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王者の石井選手は、入賞者全員に握手を求めにいった。あれは余裕がないとできない。優勝を想定し、優勝者として振る舞う。

大阪クラス別のとき私はしなかった(考えも浮かばなかった)ことを思うと、そういう部分で最初から勝者のメンタリティを持っていた。

そういう部分の積み重ねも差があるのかも知れない。



いろいろあったが、今年の大目標であった日本クラシックはこれで終了。

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結果は、、、良し、である。

ひとつ残念な部分は、自分で仕上がりは良かったと思うのだが、客観的な評価やデータ(画像、動画)が未だに少なくて自己反省がしづらいということ。

日本最高峰の大会でもあるわけだから、オフィシャルでも動画撮影やLIVEは実施してほしかったなと。



そして、次はノープラン打ち上げ&観光&KENKODO訪問へとつづくのであった。(本編と関係ない?)





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2019年08月16日

2019日本クラシックボディビル選手権〜当日まで

7月21日に開催された大阪クラス別選手権で、順調な仕上がりで優勝した余韻を持ちながら、さらにコンディションを上乗せするためにしっかり調整することができた。

妥協はせず、さりとて筋量を失う減量にならないよう調整するのは難しいものだ。

良い状態の維持プラスアルファは、精神的にも肉体的にもキツイ!


大会前々日の金曜日からカーボアップを開始。どの程度の糖質を入れていくかは計算できていて、あとはその食材を食べるだけ・・・なはずだったが、仕事で鶴橋に立ち寄ったのが運のつき、美味しそうな蒸しパンを購入してしまう。これは糖質何グラム?

わりとぐだぐだになりつつとりあえず入れていく。

前日計量に向け、オーバーした体重の調整を市内某所で行う。行うが、結果ギリギリまでしか落ちなかったので、行の近鉄特急は飲まず食わずで約2時間の苦行。喉がからから。

名古屋駅で方向を見失うが、何とか文明の力を駆使して会場である「ウイングあいち」に到着。

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先に来られていた同門の大坪君と雑談しながら、検量開始時間を待つ。ううっ喉がからからだ〜はよ〜

少し開始が早められて?ぞろぞろと選手たちが移動。服を脱ぎ用意を整える。

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偶然にも私の前には、静岡の溝口選手が並んでいる。当然コンデションをチェックする私・・・。

この選手に勝つことができれば表彰台の高いところに登れるのだ。

・・・「よし!これは、、、」。

自分の目は、直近の自分しか見ていないので、客観性にいささか問題があるのは承知しているが、それでも「よし!」であった。

近くには直近のアジア大会60キロ以下級で優勝した石井選手も。そちらにも目を凝らす・・・。

「よし!」。おい、ということは、、、ええっ〜てこと?

気持ちはこれ以上ないくらい高ぶる。おそらくこの2人はどう見ても優勝候補だし(アジア大会派遣選手だから当然)。


しかし、ぬか喜びはイカン。気持ちを抑えつつ、すっかり忘れていたカーボアップを行うために会場を後にする。

カーボアップは、、、白米メインでなぜか味噌汁とツナ缶。水分カットについてはここまでの経緯で不要と判断。気持ち塩分だけ抑え気味にすることを考えてのチョイス。この選択は悪くないと思う。

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宿では、やはりなかなか寝付けなかった。というかほとんど寝ることができなかった。ある意味仕方のないことかもしれない。


朝、5時頃にはばっちり目は覚めていて(というか寝てない)、身支度後そそくさと某休憩地にて最後のグルーミングと栄養補給をしながら集合時間を待つ。ただし、興奮は押さえないといけない。アドレナリン噴出はコンデションに悪影響を及ぼすので、極めて冷静に。


そして、時間。会場入り。特に混乱もなくスムーズに控室入り。

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え?控え室、狭っ。入らないこと前提?当然廊下にあぶれる選手たち。いろいろ思うところはあるが、自分優先と気持ちを切り替えるのであった。

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つづく。



posted by まつちよ at 01:36| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

2019日本クラシックボディビル選手権〜2位という結果について〜

8月11日、愛知県で行われた日本クラシックボディビル選手権の162cm以下級にて第2位という成績であった。

「1位以外はすべて負け」という〇岡さんの咆哮に近い言葉を聞いた後なので、書くのを躊躇われる部分もあるのだが、一応。

自分としては、優勝したかったし、断片的ではあったが事前のライバルたちの画像をみるにつけ、それは可能性として大いにあると思っていた。

結果として「2位」。この発表の瞬間に悔しいという気持ちは湧き起こらなかった。なぜだろうか。

負け犬根性で卑屈になっていたのだろうか。


その時点では、2位という評価がどれくらい私のボディビルに対して影響するのか想像もつかなかった。ただ2番目だなと。だから。


しかし、終了後に代表派遣選考会における2位という位置について意見をきくことがあり、それこそ選考に選ばれる可能性のあるトップ選手に準じた立場になったという自覚が必要だよと教えられた。

また、今までのレベルでは考えることもなかった、上位選手及び代表派遣されるレベルの選手たちが行っているコンテストへの取り組み、代表を狙う選手はそこまでする必要があると「そこが足りない私」が聞かされたことのショックは相当であった。

その意味で3位になった溝口選手の悔しさをあらわにしていた気持ちは分かる気がする。

同じ代表派遣された石井選手に負けるのはともかく、無名の選手に後れを取ったことはプライドを大きく傷つけられたと。

逆にそこまで思わせる立場になったのだ、自分のレベルはいぜんと比べ物にならないほど高くなったのだと思わざるを得ない。


・・・

2位というポジション。審査票を見るだけでは、1位との距離感が掴みづらい。

9月開催の日本クラス別でも石井さん(昨年1位)との争いだけでなく、小森さん(昨年2位)、津田さん(昨年3位)という強豪ひしめく60キロ級を争わなくてはならない。そこで逆転できるか、割って入れるか。

でも1位票が入っていたことを考え、逆転できない距離感ではないと思うことにする。


・・・


今までがむしゃらに、評価されることを求めて精進してきたが、次のステップへはさらなる覚悟と努力が必要である、いや挑む権利が私にあるのだという事実が、私のモチベーションをいやがうえにも高めていることに間違いはない。

今回のクラシックはボディビルダーを続けていくうえで、重要なターニングポイントとなったはずである。

実りの多い大会だったか、いばらの道のスタートラインだったかは己の精進次第?



posted by まつちよ at 02:14| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

とりあえずの報告

FBやインスタでもアップしていますが、11日の日本クラシックボディビル選手権の162cm以下級で2位でした。
大会については後日アップします。
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posted by まつちよ at 11:20| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

2019日本クラシックまであと2日

大阪クラス別から約3週間、「のせずに」さらに落として、今に至る。↑

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前戦がホンモノなら、上乗せ?した分そうそうカッコの悪い戦いにはならないと思うのだが、結果だけを見てもしょせんは地方と全国。レベルの差は大いにあるから図りようがない。(大阪クラス別は地方大会では十分レベルが高いと思ってはいるけども)↘


自分が本物か通用するレベルにあるか。結局のところ2日後の名古屋で証明するしかない。→

獲得目標は、優勝、入賞か。↓

昨年薄氷の成績で入賞できたので、それをラインとしておけば、ダメージも少ない。精神的予防線ね。↘

でも心願成就できたなら、どんな世界が広がるのだろうか。↗

そんな夢を極めて低い可能性であっても語れるまでに自己評価できることは、数年前からは考えられない変化だ。↑


明日土曜日に前ノリし、前日測定及び検量を受ける予定である。

当日にコンディションを大きく外すことはない。振るわなかった時期でもダメなりに前日当日は変わることもなかった。逆に目に見えて良くなるということもなかった。ようは土曜日までに仕上げは終わっていた。→

だから今、この時点が到達点である、といっても過言ではない。↑

カーボアップは自分へのご褒美&エネルギー注入でしかない・・・といいつつ、血管の浮きが良いのはなぜだろう(汗)⇑

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自分なりの前哨戦で見つかった課題を克服し、全国の場で自分を魅せつける・・・書きながら脳から何かが放出されたか。だんだんポジティブになってきた〜〜〜。↑↑↑



あ、それと大会終了後、名古屋の地で軽くお疲れさん会しませんか?みんな泊まらずに帰るのかな(笑)




posted by まつちよ at 22:44| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

ある懸念

もうすぐ目標となる事柄に相対することになる。

人の見る目はバイアスがかかるので、その時映ることががすべてというわけにはいかないのは普通である。

それが訓練された目であったとしても、多少のバイアスはかかるものだ。


感動を共有した者同士は当然シンパシーをいだくだろうし、先例や実績も思考に大いに影響を与えるだろう。


50・50の場合、当然振り子はそっちへ傾く。49でも48でも・・・。


でも「その場で一番であることが全て」という言葉をお聞かせいただいたことも事実ある。


実績の乏しい私はそれを信じて、全力で臨むつもりだ。
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2019年08月04日

ミスター大阪最有力!?〜2019B&Fカップ

今日は、お約束?のB&Fカップの観戦日。

例年と異なり午前10時からの開催とのことで、朝トレ後、本町からチャリンコを飛ばして西成区民センターへ。

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20歳代から70歳代まで、どんだけ幅あんねん的な競技。しかし、すべて現役。すばらしい世界。

例年、ミスター大阪の有力候補にあがる選手がB&Fカップでトップを占めるというハイレベル。

今年は大阪クラス別や西日本からから間もないため、コンディションの良い有力選手が多かった。

これがオーバーオール決勝進出12名。

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ファーストコールの5名。

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正直、誰が優勝するか分かりませんでした。審査員は大変だと思う。


しょーもない司会の煽りで興醒めした部分はあったが、椿選手が西村選手を抑えて優勝。第三位は田中良一選手でした。

椿選手は例年大阪選手権の優勝有力候補なので、「時代が動いた」などと安易に言ってほしくない(怒)

そしてお決まりの全員写真

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観戦者として、欲を言えば、すこしだけ余韻に浸る時間が欲しいなと。

段取り良すぎてテキパキ時間通り。それは良いのだが、事務処理的な印象も受けてしまった。

たぶん、ゲストとかイベントとかが噛んでないからかもしれないが、すこし寂しい感じもした。

運営側からすると大成功なんだろう。それは認めますし、タダで観戦しているものが意見する権利もないので(汗)

一言だけ、「大阪クラス別&マスターズより優勝者への賞品提供が多い」。さすがと言うか、連盟の・・・。



今回観戦して、いろいろと自分にとって考えるべき事項が見つかった。

やはり審査員目線で見ることで、どう振る舞うべきか、ポーズはどうか、見え方、いろんな示唆に富んだ情報が手に入った。

これを日本クラシックに活かして、是非波乱を起こしたいなと思うのであった。



で、今日のPカンを有効活用したいなと、意識朦朧の自転車帰宅の途中、だだ広い難波宮で天日焼けできないかとふと思考がよぎる。

行ってみると先客がいるではないか。幸いにもジム用品を抱えていたので、灼熱の遺跡跡に敷き詰め即席日焼け(笑)

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ここ、ええわ。準備さえしっかりすれば、プールでのタンニングより気持ちいい。


・・・


体重もその次の目標となる大会(一応日本クラス別)水準に到達し、当然カットも深くなってきている(はず)。

ようするに大阪クラス別より進んでいる(はず)。プラスしか見てないが(汗)。

今日、首藤さんからいただいたクラス別の画像データを見て、特に背中ではクラス別、BFカップ出場選手の誰より深いカットが刻まれていたように思う。仕上がりで目立つなど今まで無かったので、不思議な感覚である。

そこから上乗せになっているのであれば、期待も膨らむのは無理ないだろう。

自分がたどり着いたことのない領域なのか、可能であれば客観的に見てほしいところであるが、もうその時間はないだろう。

自分を信じる、そしてラスト1週でしっかり調整して舞台に臨む。それだけ。




posted by まつちよ at 23:05| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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