2017年06月27日

予定を変更

西日本に出るつもりと言っときながら、長い逡巡の結果、ようやく至った選択・・・
「第9回日本クラシックボディビル選手権大会」へのエントリーとなった。
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某日、登録は済ませて、あとはいかに調整していくか。
出場する165cm以下級は、同門のシルバーコレクター川辺さん、兵庫の北村先生も出場される激戦区。
場所も東京近郊で活きのいい選手がわんさか出てくるだろう。
ある意味、西日本より生き残る可能性が低いといわざるを得ない。
それでも行く。

何年か前にクラシックに出たときはピックアップも通らなかった。
あの時は愚かにも何ヶ月も糖質カットして、筋量が泣ける位消失していた。
しかし、今は状態がまったく異なっている。ある程度筋量を維持しながら落とせているからだ。
順調にきていると思っているし(思うだけでなく、見てもらうことが大事なんだが)、カテゴリー枠にも収まる目処はついている。

マスターズを除いて、全日本級大会に出る最後の機会だと思ってしっかり調整していこう。
ベストで出て、だめなら仕方なし。それが勝負の世界。
川辺さん、北村さん、そして出場する皆さん、お手柔らかにお願いします。


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2017年06月14日

ゆらゆら

ゆらゆら〜ゆらゆら〜
気持ちは揺らいでいる。今年の出場予定。
西日本に出ると決めたんだが、ここにきてその1択でいいのか、ゆらゆら。

なに選んでも大した結果差はなさそうだが、それならより大きい舞台でも良くない?という思いが最近常にある。
今の体重で考えると、日クラでも、クラシックでも十分射程に入っているから、迷うのだけれども。

旅行がてらなら、広島宮島旅行
広島.jpg
仙台で本場牛タン
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川崎は、、、なにかある?
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・・・そう変わらなさそう。
ただ、3つの中で出場するとしても1つ。

さてさて。もうちょっとだけ迷ってみようか、どこに旅行するか(笑)


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2017年06月04日

ステージのせいではないのかもしれないが〜2017大阪クラス別

朝イチ、といっても早すぎて久しぶりに開店待ち(パチンコ屋か)。
腕トレに精を出し、終了後食料を調達して大阪クラス別が開催されるエル大阪へ。

いつもとスケジュールが違う?午前中にマスターズを片付けて、昼からクラス別とな。
椿くんの出場した40歳クラス、なかなか厳しいカテゴリーだ。
大きい選手とのラインナップではさすがに存在感が薄くなる。
まあマスターズを特徴づける比較というところか。

60歳クラスの川原さんは、なかなかいい仕上がりに見えたが2位。
60にしてあの身体は尊敬せずにいられない。

昼からはクラス別。
・・・私は70キロ級の予選審査が終了後、退席したのでそこまでの感想・・・
さっそくピックアップ審査
60キロ級、ゴールドのトレーナーである谷さんが、小型のジャガー佐藤に見えて私の中では1位。
65キロ級?パス。
70キロ!よし来た!思わず席を離れ見やすい位置へ移動。
この階級には、同じクラブ登録の吉田さん、FBつながりの竹内さん、そして腹黒会総帥の坂口さんが出場している。見逃してはなるまい。

率直な感想。
皆さんはかなり減量進めて普通にカットも出せると思うし、現に画像では脂肪がないくらいの脚カットをお見受けするのだが、ステージ上を見る私の感想では、あれ?という感じになる。
実は軽量階級(といっても75キロは見ていないが)でも同じ写りに思えた。
ステージで横に立つと、みんなバキバキやな〜といつも思っていた自分からすると、という感覚。

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視点もそうだが、エル大阪という舞台がそう見せている(という私の仮説)。
自分が好印象を持っていないから、ということは否定しないが、明らかに脚のカットは飛んでいる気がする。
ま、同一条件だし、陰影がはっきり出ている選手もいるので、それも競技の特性というところか。

70キロ級で注目していた坂口さんは、ピックアップ通過。予選審査は通過できなかったが、状態は良かったと思う。クラッシックではさらにキレキレになり、好成績を収められることを期待します。

吉田さんは、昨年の65キロ優勝者。階級上げというのは難しいところだ。
竹内さんは、まさにステージ上の見え方が、、、。なぜだろうか。

自分が出ていたら、カットなど消し飛ぶフルフラット(車かい!)状態となるだろうな。

55キロ級は椿くんと外人さんが目立つが、ファーストコールに椿くんが呼ばれない。
わからん?サードコールあたりで外人さんが呼ばれるなど、審査方向がわからない。
微妙な僅差なのかもしれないな。

75キロ級は中之島のトレーナーである吉川さんで決まり(なはず)。
バランスが抜きんでている、という表現もヘンだが、ラインナップだけで決まりとしか思えない身体。
今度秘訣を教えてもらおう。

とまあ、感想に終始したが、やはり観戦は学ぶもの、気づきが多い。来てよかった。

・・・

しかし、予選審査の時に「ここで順位が決まりますから頑張ってください。」って。
フリーポーズは審査対象外ってことかな?ふと兵庫の元某会長を思い出したな〜(笑)




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2017年04月19日

旅行がてら広島へ

8月20日の西日本ボディビル大会(仮称)に向けて、少しずつ準備を始めている。
節穴である自分の目から見て、今の時期としては調整が上手くいっている気がする。気がね。

無謀にもエントリーし、早々に「ご苦労さん」となる可能性は大。
結果は、そりゃいい方がいいに決まっているが、所詮自分が納得できればいい。
そこが今回の目標到達点。そういう意味ではハードルは低くしている。

空いた時間で2年前にできなかったプチ観光でもして、旅を満喫しよう。
そのタイミングだけはダイエットオフにできるし、食の制約がないことは旅の必須条件。

当日は関西選手権があるので、関西勢はおそらく私くらいだろう。
心細い?全然平気。いつも一人だから問題なし。
それよりも、〇井さん、〇岡さん、関西の方が楽しいからこっちへ来ないでね。


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2017年04月11日

西日本。どうしようか

今後も続く、歓迎会、送別会。
ここをうまく乗り切らないと、後々しんどい。
のみほでオールフリーがチョイスできたので、ラッキーっと3杯も飲むと、酔ってきた。えっ?

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自分にとっては、ノンアルだから飲んでもOKではないようだ。気を付けよう。


西日本選手権って、いくつかのコンテストを併会しているようだ。
う〜ん。これって時間が押すよな、きっと。
ということは審査員もサッと見る感じになるのかも知れない。
規定ポーズとって、「はい、さいようなら」ってことになる可能性高し。

しかし、そこは自分次第。
納得できる準備できれば、見てもらえるだろうし、ダメならそれでも後悔はないはず。
早めにお好み焼きにありつき、観光でもしようかい。

あと約4か月。
ここから、例年の残念コースの轍に嵌るのか、新たな境地を開くのか。
セミナーでもあったが、やはり選択の余地を残すためには早めに仕上げていく方が良さそう。

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2016年12月18日

何度目の挑戦か

2017年の日本クラス別、仙台予定だそう。

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出たい気持ちはある。ただ、その前にインプルーブしているかが判断の分かれ目になる。
これまでで最高の状態になれると判断できれば、ここを目標に仕上げてみるつもりだ。
今年のシーズン終盤で得た感触を序盤から実行できれば、納得できるものを魅せられる、ような気がする。

問題はここからである。

載せると厳しいことは分かっている。載せていいなんて思っていないが、毎年正月付近は必ず太る。
節制するには早すぎるし、しないと軽くmy大台を軽く超えてしまう。
いつものとおり増量期と割り切るしか手はなさそう。。。


自分としては、来シーズンでひとつの区切りをつけたいと思っているから、全力の先が願望の内側なのか、外側なのかをきっちり知りたいから出場する価値はある。


まず、手始めに2月のセミナーに参加して酒井さんの極意をお聞きする予定。
あんなバリバリになってみたいわ。


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2016年10月04日

どうでもいい邪推

猿山さんが予選通過できなかったのは、この選手との関係性が要因だったのだろうか。

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2016年09月24日

どこでも顔をだすのか

日本クラシックIn仙台。

自分のエントリーしない大会はどうしても関心がないのだが、シルバーコレクター川辺さんや北村先生、原さんがエントリーされているので、気にはなった。

結果はともかく、皆さん北の仙台までご苦労様です。

ジャッジ表をみて、自分の関心は選手だけでなく、審査員が誰かを気にする。

・・・うっ、はるばる出向いたのね。

私はこの大会出るつもりは全くなかったが、この人物があの席に座っているだけで確実に1票減ると考えるとぞっとする。
最初からフルでも6票しか入らないというビハインドになってしまう不条理。

審査員資格1級だし、フィットネス関係者だからフィジーク・フィットネス系の大会には遠方からでも呼ばれるのだろう。

今年の自分を鑑み、自分の理想を曲げて評価を獲りに行くとして、クラシックも選択肢に入ることが分かった。

しかし、これからもあの人物が審査員であり、この種の大会に堂々と座っていると可能性が高いことを思うと、エントリーを躊躇するだろうな。
大阪と関西には現れるので、もう一人の厄災とダブル登場の場合、予選落ち濃厚。

既に2票失っている大会に出たいと思わないでしょ?

まあ今年の大阪はこれで最後にしようという気持ちで出たから、忍ぶけども。

逆説的に言って、日本マスターズに少しこだわる理由もここ。

ああめんどくさい。


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2016年09月22日

2016日本マスターズその3〜振り返り〜

吉田さんのHPでマスターズの写真がアップされているので、参考にしながら成果と反省をと。

まず数少ない成果を。
この大会に2つの目的を課していた。
一つは決勝に残りフリーポーズを舞うこと。もう一つは、そのうえである選手に勝つこと、であった。

決勝に残ることは、誰しも最低限の獲得ラインであろう。
私は昨年決勝に残ったが、今年のオーバーオール化したなかでもフロックでないことを証明したいと思っていた。

もう一つの目的は、こうである。
もともと、今まで出場した大会で納得できないことの一つに、なぜこの選手(過去には3名、今は2名いるのだが)に勝てないのだろうか、なぜ下位となってしまうのか、という気持ちが常にあった。
ある地区の審査員ではそうであっても、他の地区では違う結果がでるのではないか。差などないのではないか、という仮説を実証する絶好の機会が今回のマスターズで訪れたのだ。

優勝者の村山さんと私.jpg

結果、目的は2つとも達成できた。
大阪のオーバーオールを思わせるレベルの高さの中で決勝に残りフリーを舞うことができ、ある仮説は確証となった。

たまたま相手のコンデションが悪かった?写真を見る限りなんとも言えないが、だったとして、それも含めての勝負だから。

大阪地区での大会にでるつもりは今のところ無いから、更なる検証は出来そうにないが、自分の中では勝ち逃げさせていただくつもりでいる。

・・・

当日の体重、おそらく61キロ程度。切っていたかもしれない。
腕も半端なく細くなり、筋力も悲しいくらいに落ちてしまった。
それに見合わないが、ようやく脚のもこもこ感(カットやセパレーションと呼ぶにはおこがましい)が生まれて、フロントダブルバイでの意識を上体にも振り分けることができるようになった。

写真を見る限り、仕上がり感が上がったことで、ようやく勝負できる水準になったようだ。

ポーズはというと、率直な感想、とほほな感じ。
規程4ポーズでも自分の感覚とだいぶ異なっていることが分かる。
さらにダメさが目立つのが規程7ポーズになってから。
フロントラットもバックラットもトライセプスもみんなダメ。ヘタすぎる。
良く見える練習ができてないのが一目瞭然だ。

ある先生に頂いたご指摘に「ラインナップでは6位は確実、印象ではトップ3かというインパクト」「比較でポーズが始まるとインパクトが無い。」
ということであった。
つまり最初のリラックスでは良かったが、ポーズとるたびに評価を落としていった、という事になる。

ラインナップ.jpg

ポージング。ボディビルの基本である。
最近は、軽視していないが最重要視もしてこなかった。
それはどうしても仕上がり最重視で、どの大会でも予選・ピックアップは規程4ポーズしかとらないため、特別に練習する必要もないだろうくらいの重さであったから。

今回の成績以上を求めるためには、当たり前の部分で評価落とさないことも大切になっているんだと、勉強になった。
そして、そういうレベルになった(気だけしている)自分を誇らしく思える。

奇しくも評価が高かった時の体重というのが61キロ台だったりする。
上位5名は65〜75キロくらいあったのではないだろうか。すばらしくデカいカラダをしている。

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体重に見合わない迫力があればそれでいいのがこの世界の常識。
これまでの研鑽は置いておいて、勝負にこだわるのなら、あと1キロ弱削りながら筋量を維持できれば、もっとイイ自分になれるということか。
60キロ級と言えば、川辺さんに追いつけるか?岩尾さんといい勝負できるか?
妄想はその辺にしておこう・・・。


当初の目的も達成でき、今後の反省材料も得て、実り多き大会であった。


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2016年09月20日

2016日本マスターズその2〜当日〜

つづき。

星陵大学にあるえらく立派な講堂?ホール。
今日は鈴木雅がゲストポーズされる。さぞかしたくさんの観衆がきてにぎやかなことだろう。

我々の控室はステージから少し離れてはいるが、ほぼ同フロアーにあり、運営スタッフもきびきび、しっかり準備できている様子なので、安心して準備できることを感じる。

控えでは兵庫の重鎮北村先生の横に陣取り、厚かましくも色んなお話を聞かせていただく。

もう一方の隣は、兵庫の細田さん、65歳クラスのエントリーのベテラン。
中之島でもよくお会いして、これで心細さが微塵もなくなる。

愛媛の斎藤選手からも、きっとこのブログを見ていただいているのであろう、「予選通過しましょう。」とエールをいただいた。ありがたいことだ。

スタートから大会進行は予定通り。
ほぼ押すこともなく私のエントリーする40歳クラスのピックアップ審査がスタートする。

この日までにできるだけ同クラスのメンバーの画像を探し、気後れしないよう心づもりしてきた。
正直、全日本級とまでは言わないが、各地で優勝や日本クラシック、日本クラス別で活躍するような選手も多く、昨年とは違ってピックアップも高いハードルだなと思ってきた。

パンプアップは入念に、しっかり行う。ここで落ちては立ち直れない。
ピックアップとはいえ、ここで順位づけは大方済むと考えているので、ボーダーくらいの気持ちで目立てるように準備しなければならない。

「40歳の部の選手舞台そでへ」
控室から舞台近くの通路まで移動し、各自最後のパンプアップ準備に余念がない。全員着ている上下は脱がず身体を温め続けている。当然他の選手の状態などまるで分からない。
私などは朝から鏡を見ていないので、どんな映りとなるか分からないまま、自分を信じることだけで身体を張るように念じながら繰り返す。

「番号順にお並びください」
いよいよ私の属するカテゴリーのピックアップ審査が始まる。
16名から12名への椅子取りゲーム。
ようやくビルダーパンツ一枚になった私は、薄暗い舞台そでで自分を確認する。
「悪くないな」
ここでダメだわなどと思うはずもないのだが、そうやって自分に暗示をかける。

「ゼッケン番号2番」名司会の角田さんの声が響く。
偉そうに定位置まで歩く自分。
どうだ!と言わんばかりに自分を大きく見せようとリラックスしていないリラックスで構える。

ターンから規程4ポーズへ。ここぞとばかりに力を込める。俺が主役だという気持ちで。
とは言いつつ、全身に意識を向けるので、考えている暇はないのだが。

一旦後ろでラインナップ。審査員の厳しい視線があちこちに感じる。ように感じる。

1回目のコール、呼ばれるなよと念じる。
私は呼ばれない。2回目も。3回目?あったかな?だが呼ばれない。

審査終了。ノーコールか。
合計8人程度呼ばれていたので、ここがボーダーなら上位8名には入っていそう。
決勝の枠は6名、審査員にはどう映っていたのだろうか少し不安はあったが、それよりも久しぶりにノーコールだったことのほうが嬉しかった。過去好成績だったクラス別の時以来だ。

控室にもどり、早速結果発表。
「発表します。2番・・・。」よし、まず第一関門通過。

次はプレジャッジだ。ここが一番の勝負どころ。本来ここで順位が確定するわけなので。
時間進行は順調なので予定通り1時間後。少しだけ休んで、パンプ再開しよう。

トイレに行くと鏡があり(普通ある)、割と大部分が映るではないか。
早速ポーズチェック。ええやん。張ってるし、セパレーションもはっきりしている。
ちょうど居合わせた坂口さんにも即席ポーズチェックを受け、いいアドバイスを頂く。
よし!ツキもあるな。

プレジャッジ前のパンプアップ。
実はピックアップの時でかなり疲労してしまい、あまり効果的ではなかったかもしれない。
長時間トレーニングするような状態では逆にパンプしないか。
しかし、休んでいても仕方ないので、力尽きないように配分するしかない。
そしてパンプアップの間に久しぶりの規程7ポーズのポージング。はっきりいって自信なし。
取り慣れてない不安はどうしようもない。

「番号順に・・・」
よし、ここがメイン。ここで全力ださなければいつ出すの。
12名の順位づけ。クォーターターン後の規程7ポーズ。どうだ!という顔はしているはず?

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一旦後ろに下がり、ファーストコールを待つ。

「4番、6番、7番、・・・」

上位5名であろう選手が呼ばれる。私の番号は無い。
しかし、この5名は後ろから見てびっくりするくらいキレもバルクもある選手ばかり。
この既視感はまさにオーバーオールの時の上位を見ているときのそれ。
ここに割って入るには、大阪での上位に入るほどのカラダでないとだめだわと、すこし凹む。
でも仕方ない、それはそれ。6名が決勝だから、あと1枠にさえ入ればいいんだ、という気持ちで眺めている自分もいる。

「7番抜けて、2番」
よし、セカンドコールに入った!!!幸先いいぞ。
ポーズにも力が入る。心なしか表情も?それは分からないな。

一旦全員下がりサードコール。
「2番、・・・。2番真ん中で」
ファースト5名以外での5名比較、呼ばれたのは仕方ない、いや順当。ここでこの呼ばれ方は限りなく6位に近いということ。
審査員さん、迷っているのであればビシッと決めさせてあげましょう、とまたもや?自信満々のポージング。
次のコールは呼ばれなかった。

これで終了。限りなく決勝に近い手ごたえ。

結果発表は、、、えっ開会式後?1時間半も先。
フリーポーズの練習せなあかんのに。ていうかしてないの?というセルフツッコミ。
ま、かなりシンプルなので思い出しながらぼちぼち準備するけど、結果聞かないと実が入らんでしょ。
やっててダメだったら恥ずかしいし。

結局、準備はそのまま、開会式に臨む。
国旗掲揚、国歌演奏。やはり日本と名のつく大会は違う。

結局開会式終了後、控室である選手からの又聞きで決勝に残ったことを知る。
そして正式な発表、「では決勝進出者は、2番、4番、・・・」

よし!!!よし!!!。自然にガッツポーズがでてしまう。
この凄い面子で6位に残った。ここで目標の2つを達成できた。
2つ?実は予選通過だけでなく、はっきりさせたい目的もあったがそれはおいおい。

ここで遅い昼食。その1で書いた朝焼いた餅でも食べようかな、、、うっ堅いやん。また〜
すぐ固まるのね。

フリーポーズ。実に1年ぶり。ぎこちないのは仕方ない。
楽しく1分間舞わせてもらいました。

最後のポーズダウン、結果は6位。これは想定通り。
去年よりレベル高くなった中での6位は評価できるはず。

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1位の村山選手はマスターズ出るのは反則ではないか、くらいの完成度の高いカラダであった。
あの椅子に座ろうと思うと、それこそ日クラ65キロで優勝できるくらい仕上げないとだめだろうなと、思う始末。
日クラ優勝できるのであれば、マスターズは出場しちゃだめ?

こうして私の日本マスターズは終了した。

帰りは兵庫の浦本さん、大阪勢の泉さん、松浦さん、川原さんと、みやげ&車内宴会用のセットを各自用意して「居酒屋雷鳥」状態で楽しみながら帰宅の途についたのであった。

愛媛の斎藤さん、私の目標達成に賛辞を送っていただきありがとうございます。
ハイクォリティー写真を提供いただいている吉田さんからは、昨年より大きくなったのではとお言葉をいただいた。

今年最後にして目標だった大会で、当初の目的を達成できて良かった。

今後のことは、これから考えるとしよう。
ちなみに、来年の日本マスターズは伊勢であるんですよね?


総括は、またいずれ書き起こそうかと考えている。




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2016年09月19日

2016日本マスターズその1〜前日から当日朝までの行動〜

前日、9月17日。朝6時起床。前日までに用意した最小限の荷物を持って家を出る。
当然、見送りなど無し。そんなのいつも無いが。

最寄駅周辺で最終グルーミング&最弱日焼け。
よし、ばっちり。駅から大阪駅に向かう。

目的地金沢へ向かうサンダーバードはチケット屋さんで購入した自由席券で乗車。

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事前に調査(グーグってみただけ)したところ、始発駅だと20分前に並んでおけば十分座れるというとのことだったので、そのとおりに。おかげで窓際席ゲット。
まあ結果的に大阪駅では満席にはならなかったのではあるが、指定取らずに安上がり。

約3時間の旅。iphoneに入れたサムライ先生やグロすぎるアイアムアヒーローのスピンオフ版を観ながら、のんびりくつろぐ。

金沢到着。

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おそらく金沢駅に降り立ったのは初めてかも。いや2回目?どうでもいいけど。
観光客わんさか。さすが観光地。

とりあえず目指すレンタルサイクル店まで約20分の有酸素という名のウォーキング。
900円で1日貸出、今日金沢市内を走り回るにはいろんな意味で効率的。
チャリンコで軽い有酸素狙いというのもある。

で宿に到着。6月中に予約した、その時点で僅かしか空き室がなかったドミトリータイプの部屋というか空間?

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ここは本当にきれいで、共同キッチンがあり、ものすごく使い勝手がいい施設だった。
対応も親切丁寧。金沢で低予算観光したかったら是非ここにまた宿泊したいと思わせるナイスな宿である。

前日入りの目的は、必須であるドーピング講習会受講であるが、16時からとなっており、3時間くらい余裕があったので、チャリンコで金沢観光へ。
戦国歴史好きであるわたくしは金沢城跡でも兼六園でもなく、石川県立歴史博物館へ向かう。

・・・まあ普通かな。

続いて棟つながりの加賀本多博物館へ。
こういった陣羽織着てみたい。

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いいね。戦国時代を感じる。

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約1時間の観覧で疲れる私。ここ1ヶ月会っていない方から非常に驚きの目で見られる私。

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その後通った金沢市繁華街ではジャズフェスティバルが開催中で、しばし足を止めて聞き入る。

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う〜ん得した気分。

観光処のお茶屋町周辺をうろうろし、ちょっと早めに会場へ向かう。

ここか、明日の会場は。

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周辺をぶらぶらしているとぞくぞくと黒い人種が集まってくる。みなほぼ荷駄(キャリーバッグ)を引いたシニアな方たち。マスターズだから当然か。

16時からと要項にはあったが、講師が遅れるとのことで、30分後から講習会は開催。

受講料1,000円?受講カード500円?聞いてないよと思いつつ納めて受講開始。

講義の内容を要約すると、、、

・サプリメントなどの摂取による故意ではないドーピングも自己責任だ。
・ほとんどの場合、陽性なら4年間の出場停止及び40万円の罰則金だ。
・連盟は注意喚起はするが、要は自己管理だぞ。

ということ。

(この件については、また機会があれば語ってみたいので、先へ)

内容はともかく、一緒に受講していた泉さんが検量パスのためにひたすら食っていたのが印象的だった。

1時間講習会を終え宿に戻りつつ、食材の買い出しできるスーパーを発見。
水抜き塩抜きとかはあまり気にしてはいないが、普通にしようと惣菜と玄米パック、切り餅400gとバナナ、お茶を購入。

さて宿へ戻るか、と外へ出ると大雨。カッパを宿に忘れてきた。おーまいがーっ。
宿まで戻る約10分、大雨の中、記憶にないくらい久しぶりのビチョビチョとなる。とほほ。

宿は広いセルフキッチン&ダイニングで勝手に調理ができるのだが、時間的に私の貸切状態。
玄米パックをチンし、明日の食事用にと切り餅パックを全てトーストする。
胃が小さいので惣菜であるとんかつと玄米で満腹。

あとは寝るだけ。いや明日の雨中の行動をあれこれ考えると12時を過ぎる。就寝。

zzz。

18日朝。5時くらいから目を覚ます。そんなもんだ。
この宿には全身ミラーや体重計がないので、毎朝恒例の状態チェックできなかった。
ま、大丈夫だろう。

身支度して、昨夜焼いた餅でも喰おうかなとタッパーから取り出すと、、、堅い。ほぼ元に戻っている。
そうなの?丸餅とか翌日も柔らかいままじゃん(横浜弁)。なぜ???
仕方ないか、も一回焼こうかと再度トースト。
何もつけずに3個とバナナを食う。残りは昼飯にしようということで朝食完了。

午前9時、綺麗な宿をチェックアウトして、最寄りのバス停から星陵高校行きバスに乗車。
するとここにもシニアビルダーの群れ。その中には黒人よりも黒さが際立つ坂口さんの姿が。

星陵高校前で下車、いざ会場へ。

緊張?いや特にない。自分を信じているから?もうなるようにしかならないからね。

つづく。


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2016年09月11日

あと1週間。さてどうしようか。

9月18日まで約1週間。

「ようやく」という気持ちと「もう」という気持ち、というのがどちらも本音。

アウトラインとか考えずに絞り感を出すべく、ヘロヘロになりながら毎日頑張っている。

頑張りはみんな同じだと思うが。

おかげで腕が悲しいくらい細くなった。正直辛い。

しかしこれも脚のカットを出すため。多大な犠牲を払ってる。払い過ぎ。

過払いの返還してほしくらい。


ただ2週間前としてはできる事はしたと自負できる。自分の状況からするとほぼ理想な感じ。

あとは直前週をいかに取り組むか。

自ら生体実験したいところだが、そんな勇気もないのでリスクは背負わないように淡々と継続しておこう。

ただし、かける時間は十分確保して準備には臨むつもり。それが自分のアドバンテージだから。


ここでフリーポーズを舞うことができるか。
金沢星陵大学.jpg

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2016年09月05日

ご丁寧にどうも^^

「出場決定通知」

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ご丁寧にどうもありがとうございます。

大会に向けて一層励んでいきます、てか既に励んでいます!!!

減量・調整も自己評価ながら順調。現時点で大阪の時より既に進んだと感じている。

ちょっと早いか。おかげで仕事に負の影響が出始めている。

不安はあるが、食事量をさらに増やすことで好回転させて2週間後にばっちり仕上げられたらと。

2週前のここら辺りをうまく調整できてこそ、1週前の微調整が有効なものとなる。

入賞&フリー披露の可能性は分からないが、「今」できる事をして順調と思い続けられるのなら、きっと可能性は広がるのだろう。そう信じている。


Face Bookにリンクさせない記事であれこれ存念を書いているが、終わったことは反省だけしておいて、「日本マスターズ」は今季最後にして最大の目標なので、全力を尽くす。


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2016年09月03日

2016ミスター大阪を終えて〜3仔細に見分したら〜

もうかれこれ2週間が経ったか。

大阪のブルーレイを頂いたので、早速確認し反省をと。

映像は玄人はだしの出来栄え。クオリティーは高すぎるほど高い。

〇ッスルメディアとか映像画像を売りにしている業者から暗殺されないか心配になるほど。

それはさておき、ラインナップからピックアップ比較まで観る。当然自分中心だが。

ラインナップの第一印象、相対的に悪くないなということ。

酒井さんなどに比べれば、印象は薄いが、ダメな部類かというとそうではない。平均か。

次にピック比較。4回目と5回目に呼ばれる。比較者は予選通過者が多い。

フロントバイ。悪くない、というか良い方かな?

サイドチェスト。悪くない、全然負けてないか勝っている?

バックバイ。ここは微妙だな。ハムがよろしくないから、アカン方か。

アブ&サイ。良くもないが悪くもない。脚のキレが出ているような出てないような。

4回目、5回目も同じ感想。

???

総じていえば勝ち負けにはなっている。

しかし、予選落ち。なぜ?

一点言えるのは、脚のカットが深い選手に厚い評価があること。

とうよりそこを最重要視していることが分かる。

おそらく、フロントバイはともかく、サイドチェストなどほとんど評価していない審査員ばかりだったのだろう。ではなぜ貴重な4ポーズ(本来7ポーズなのにピックではいつも4ポーズ)にサイドチェストを組み込んでいるのだろうか。

腕の太さとかは評価していません。脚のカット・ストリエーションが重要です(そこしか見てません)。としか解を導き出せない。ちょっと極端かな。でも大筋はその通りだと思う。

それはそれで主観的な競技だから、私のようなタイプを全く評価しないNWやLRのような方(これが1級や重鎮だから始末が悪い)もいる一方で、私を評価してくれた審査員もいるので、次に少し期待できるのではあるが。

今後、といってもいつまで現役を続けるか分からないが、今回から学習したことは

「脚のカットが最重要です。」「とにかく脚です。」「脚キレてから他の部位観られます。」

ということだな。


次戦まであと2週間。改善すべき一番の課題はもう言うまでもない。

選択肢として有酸素しか考え付かないので、トレーニング後は必ず有酸素。メリットだけではないことは承知しているが、少しでも少しでもという努力。

あと、貴重な指摘や今回のブルーレイを見ることによって、ポーズの改善点が分かったので、それも実行してみたい。

私のように指摘していただく先輩や仲間が非常に少ない者にとって、この映像提供は極めて貴重な資料であると再度申し上げたい。〇〇さんありがとうございました。


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2016年08月31日

16名から12名

9月18日の日本マスターズ、進行表が発表された。

「2016日本マスターズ進行表」

私の出場する40才以上級は16名のエントリー。それがピックアップで12名となる。

ピックアップで落ちたら泣くだろうな。

次のプレジャッジで順位づけとなるので、6位までに入らないと今季全くフリーポーズができなかった残念君となってしまう。

私としては入賞目指しているので6位には入りたいが、各地域の上位で活躍している選手も多く、地元選手も強者ぞろいで、きっとホームタウンディシジョンもあるだろうから、厳しい戦いとなる。

正直言って決勝審査に残れる自信は全然ない。

でも無かろうが、なんであろうが、ここを今年のメインに決めて出場する訳だから、今季最高の仕上がりで評価を受けることしか考えることがない。

それに関西や大阪の審査員でない目で見てもらうことで評価も変わるかもしれない。実際昨年もそうだったし。

自分としては、一度、コンデションを作ったので、ここからは食事量を増やしつつ有酸素も増やすことで、キレと張りを増すという都合のいい作戦を立てて毎日取り組んでいる。

食事量を少し増やして、明らかに活力が戻ってきたので、トレも有酸素も頑張れているのはいい感じだ。

ここよりもっと厳しい仕上がりにもっていきたいところだが、、、
IMG_1900.JPG
(写真提供:首藤さん)

別の心配としては結構ハードなスケジュールで、40才級の終了が17時46分という設定。

終わって腹黒会の坂口さんと勝利の美酒?と地元グルメを楽しむ、という第二の目的が果たせるのかという一抹の不安がある。う〜ん。



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2016年08月23日

2016ミスター大阪を終えて〜その2前戦から〜

西日本大会から9日、その期間で何ができるかを考える。

できることなど知れている。しかし、コンテストビルダーとして成すべきことをしない訳にはいかない。

ええかっこであるが、要は絞るために入りと出を厳しくすることだけ。

食事はすかすか、有酸素を真剣に。

カーボアップなど信じず、当日まで減量していたから、体重も落ちる落ちる。

ちゃんとやれば応えてくれる、自分でも仕上がりが進んだと感じた(そう感じたのだ!)
image-cc4d6.jpeg
写真提供  首藤さん。ありがとう^ - ^

しかし、当然ながら審査員にそんな努力など関係ない。個人の苦闘など知る由もない。

選手はみんな努力してこの場に臨んでいるのだから、出来がすべて。見てくれがすべて。

選考基準?トレンド?に合わなければどんなに絞っても拾ってはもらえない。ということか。

ショートマンで私より絞れて?いそうな選手も軒並み落選。


そういえば、前座で何か違う催しやったっけ・・・まさかね。


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2016年08月21日

2016ミスター大阪を終えて〜率直なところ〜

予選落ち、以上。。。

それでは話にならないな。だが正直どう考えてよいやら。

差があった?選ばれなかったから当然か。

仕上がり?バルク?ポーズ?筋密度?ストリエーション?顔?なに?全部?

「6番。」ピックアップで3回?呼ばれた。それまでノーコールだったので、期待と不安がぐるぐる。

ボーダーやな、それは仕方ない。がんばりまひょ。で力をこめた。

舞台裏のいつもの倉庫で、いつもと違い素早い結果発表。張り紙でね。

えーっと、1番、7番・・・

はい終わり。チャンチャン。

そこから、速攻で着替えて会場を後に。いやトレーニンググローブだけ購入してそそくさと退散。

後学のために観戦?考えもしないし頭によぎりもしない。本能>理性

後に予定のない時はこんなもん。控えの〇イ〇カーも鬱陶しかったし。

大阪に出場するのはこれで最後と考えていたので、選手としてエル大阪に来ることはもうないかな。

振り返りも何もあったもんではないが、自分なりに分析したいと思う冷静さはすこしずつ戻ってきている。

(ここでスコアを見ることができて・・・)

3票。あと1票あれば同点比較にはなったか。

やっぱり、NWは票入れなかったな。審査員の構成見て、1票落とすのは堅いなと思っていた。

案の定。比較の時も下見ていたし・・・しぁーないな。好みの問題だろうから。

もちょっと冷静になってから総括しようかな。


次戦は9月18日、日本マスターズin金沢。

この分だとはるばる金沢で予選落ち確実。であるならコンテストボディビルダ−として玉砕するか、自分なりのボディビルダ−哲学を再度実践するか。

どちらでも構わないが、ポジティブな方を選びたいところだ。

お願い:金沢には来ないでね、後生だから。


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2016年08月20日

8月21日の前日

前回の西日本大会の反省を基に、この9日間コンディションを進める努力してきたつもりだ。

今週はもうヘロヘロ全開、仕事場でもグッタリ。

対面席でお菓子を美味しそうに食べる奴を感じて、軽く殺意が芽生えたり、ようよう説明受けても翌日には内容を忘れてしまったり。よく迷惑かけへんかったなと自分を褒めてやりたい。

おかげで、進んだように感じる。(この感じているがくせ者なのである。)

古田会長からも、「前よりはっきり進んでるわ。これやったら、西日本残っとったで。」と。

会長はのせるのが上手い。明日の今日やからというのもあるだろうが、客観的な評価なので、多少自信を持って臨める。

今日は今日で、自転車で走り回って25.6キロ。ど日中だったので暑いし、変な高低差もあったんでクタクタ。

いつもならカーボアップと称してちょこちょこ腹を満たしていたが、今回は実験なのでローカロリーのまま。

明日の朝、一段と小さくなっているやろな。それでも少しでも絞れていれば今回は良しとする。

うまく結果がでていれば、前回より上積みということになるが果たして明日はどうなるだろうか。


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2016年08月16日

2016年西日本選手権その2

前回、自身の甘さ加減を反省したが、吉田さんからいただいた画像データをつらつら眺めてみると、、、

予選通過者とそんなに差は無い?と感じてしまう。

たしかに甘いし、脚はキレてないが、悲観するほどでもない。

(3位の選手とのピックアップ比較)
092ピックアップ比較.jpg

自分の目が悪いのか、審美眼に賭けているのか、そんなに差は感じない。

パリッと仕上げていたらサイズ的には全然負けていない。いろんなタイプの通過者がいるが、ようはキレているかどうかが重視されている。まあ当たり前のことだろうが。

気持ち的にさらに楽になった。

自分にはまだ改善できる余地、他の選手にはない上積みが可能だと考えることができる。

次戦の8月21日に向けて苦しい1週間を過ごしているが、ポジティブ思考で取り組んでいけるな。



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2016年08月15日

自業自得

西日本大会から早くも4日。
選手の写真があちこちでアップされていますね。
あれは選手にとってこの上なくありがたいものです。

やはり日頃から繋がりある方が多い程、入手しやすい、提供されやすいでしょう。

私などは予選落ちだし、パッとしなかったので、被写体になりえなかったことと、知り合いが極めて少ないので、画像すら存在してないかもしれない。

どう見えていたか、振り返ることままならない。
自業自得ですな。仕方なし。


posted by まつちよ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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