2020年03月15日

今年の出場予定

日程が発表されたので、出場を想定できるものを列挙してみた。


7月26日 西日本選手権 In 津 △

8月9日 大阪選手権 In 大阪 ×

8月23日 関西選手権 In 京都 ×

8月29日 日本マスターズ In 函館 〇

9月6日 日本クラス別 In 富山 〇

10月10日 日本クラシック In 大阪 〇


日程に文句を言っても始まらない。

7月の西日本は、手始めとしてはランクが高すぎる。別に参加するだけという気持ちで臨むとかは毛頭ないが、昨年関西で衝撃の予選落ちを経験した身としては、上位大会でさらに評価され辛いことは嫌でも想定できる。
それでも、ここしかスタートを切る場所がないような。関西開催でないだけまだ目はあるかな?


8月の大阪と関西は、全く気持ちが乗らない。どんなに仕上げてもいつもの・・・でいつもの・・だろうし。よって今はパス(笑)


日本マスターズ。出てみたい。ここは相当なメンツが揃うから勝負にならない可能性が高い、けど函館開催だし。〜行きて〜ほっかいど〜。


日本クラス別。富山。昨年の兵庫より出てみる価値はあるかもしれない。こうした評価を上げておける可能性のある機会に出場することは今後にとっても大切だろうし。しかしリスクもある。


10月10日、日本クラシック。出なければならない大会だと強く思う。
・・・オイオイ、なぜ10月。そこまで持たせるのは正直しんどいぜよ。
もし、クラス別で昨年みたく予選落ちとか食らうと、当然その程度とみなされて並ぶ前から評価落ちることになりそう。逆もありそうだが。
それにしても大阪開催なのが、自分にとってデメリット以外の何物でもない。当然・・・は・・から選ばれるだろうし、既に最低1〇を失うことになる。翌日が全日本選手権だから、・・・構成も影響を受けるはず。余計に地元・・・とか。
私の心眼では、当日〇性の・・氏がステージから見えて、それだけで萎えてしまう地獄絵図が見えている。

普通、地元はホームタウンデシジョンを期待できるところだが、私の場合はなんというか。ふぅ〜。


さてさて、どうしたものか・・・!!!・・・いっそ地方オープン大会に出てみようか!

7月といえば、、、福井、岡山、石川か。出ても良いのなら挑戦してみたいな。なんてね。


もう少し悩んでみますか。






posted by まつちよ at 23:00| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

自ら判断しました

昨年から、なかなか開催が決まらない某大会への見切りをつけた。

この状況下で、しかもその原因をまき散らす国で、そしてお互いに入国制限を課しているその国で、何ができるのであろうかと。

あと2か月後に全てが終息しない、とは言い切れない。言い切れないが、終息していない可能性は大いにある。

今危険視されているのは周知の事実なんですよね?感染拡大を防ぐために最大限の努力をしているその原因に対して、あろうことか飛び込んで行く可能性すらあるという未来図を排除していないなんて。。。

会社に勤める社会人としての暗黙の要請もある。電車ですらテレワーク(ってなに?)や時差通勤を勧めている。

ジムでさえ臨時休業するところが増えていると聞く。幸い通っているジムは継続するみたいだが。


逆になぜ判断できないのであろうか。

その頃には終息していると確信しているのであろうか。

インフルエンザなら、乾燥シーズンの終了とともに下火となりやがて終息していくが、それと同じとどう判断するのか。


結局のところ、自分を守るために、可能性を大きく排除するためには、自ら見切りをつけるしかなかった。

何かのペナルティがあるかもしれない。今後セレクトしてもらえないかもしれない。容認しがたいが想定はできる。

でも、このまま調整を続けるのは、続けさせるのは道理に反していると思うが。そんなものなのだろうか?



もし、全てが好転し、その日に他のみんなが活躍する姿をみることになるかもしれない。そして後悔するかもしれない。

千載一遇の機会を逃したことを。



最後に。この決断は私が私自身の生活と考え方に基づき導き出した答えであって、人によっては違う答えであることは当然ある。

それは尊重するし、ある意味本当に尊敬できるものである。



まあ私事だし、誰も期待していないから、この決定が他へ影響することもないのがせめてもの救いだ。





posted by まつちよ at 20:55| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月09日

2020年選手登録と先の見えない状況下

この土曜日、毎年お世話になっているマグナムフィットネスセンターで選手登録を申請してきた。

マグナムは結構勢いある選手が登録しているジム。自分も勢いにあやかりたい(笑)


ココには良いマシンがあり、たまにしか行けない私としては、味わいたいマシンに合わせてトレーニング部位が来るよう調整している。

特にノーチラスマシン(ナイトロではない)のサイドレイズマシンは、ファンが多い名機である。私もお気に入り。

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日常的に利用させていただいているクルージムに、マグナムのプレートローディングマシンやノーチラスがあれば最高なんだが、そんなに世の中上手くいかないものだ。(クルージムに不満があるわけではないので。。。)


・・・


とある日程の方は、きっと当分決まらないのではないだろうか。可能性の半分は中止と踏んでいる。

でも、調整はしているので、この時期にしてこのコンディションは初めてくらい。例年の4月後半あたりと同様か。

当然、シンドさも同じ。

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連盟の日程では7月あたりに照準を置く大会がないので、このまま調整しても維持する期間が長そうで、それはそれで大変である。

これだけは言わせてほしい「維持は減量中と同じである」と。


どうしようもない状況から今後を想定し、他の思惑を顧みず、選手の立場に寄り添って独自の判断をお願いしたいところだ。

先の見えない中の減量は選手にとって、精神的に負担が大きい。ということがよく分かった。

まさか選手の独自判断を求めているわけでもないだろうし、全員が鋼のメンタルを持っているわけでもないのだから。




posted by まつちよ at 21:33| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

同日大会でこうも違う印象が見て取れるとは

前回投稿に続き、ビーレジェンドさんから「関西マスターズ」をアップされている。

映像で見たのは・・・初めて?かな。



最初の印象。関西と仕上がりが違うような?なんだか張りがあるような?

ラインナップ見るといい線行っているかとは思う。でもたしか気落ちしてたんだよな。

ポーズもあまり身が入らなかったと以前のブログでも書いているのであるが、見た感じではそんな印象は受けない。

・・・自分のことなのに、当事者の感覚と映像でこれほどギャップがあるとは・・・


比較選手が変われば見方も変わるのか。そりゃ他人との比較だからそうだろうけども。

決勝は私以外はタッパある(おそらく筋量もある)選手ばかりで、オーバーオール状態。それでも優勝。


審査にあれこれ言っても仕方ないけども、、、そう、、、今更だし、そんな競技だから、、、。



・・・



もし2月1日、某会の延期にかかる憂さ晴らしに飛び入り参加されたい方は、ご連絡ください(笑)







posted by まつちよ at 22:37| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

今更ながら映像みると複雑な心境



昨シーズンの思い出したくもない「関西選手権」。

とうとうアップされましたか。。。


映像にあまり映っていないから納得するまで確認できないが、たしかにインパクトは無い。

やはりクラシックから調子を落としているんだな。いやそれが実力なのか。

オーバーオールで比較筋量など勝負にならない。だから仕上がりで目立たなければ刎ねられる。

その点、川辺さんと末松さんは見事だった。私が選ばれなかったのはある意味仕方ないのかも、と見て思う。

あとの選手はサイズある選手なので、オーバーオール基準としては当然か。


勝負できる場所、時機をしっかり定めて、機会の取捨選択を確実に行うこと。これが重要なのがよく分かった。


・・・


4月に向けて減量・・・オモワシクナイ・・・どうしようかな。

どうしようもこうしようも、厳しくいくしかない。

Hiitも、やはり体の防衛反応によって効果が上がらなくなっているし、我ながらディフェンス力はすごいことに泣けてくる。

結局「飴と鞭」でないと、ということか。う〜〜〜ん。夏場はこれ出来たんだけども、冬場は実践したことないので心配。

鞭だけでは頑なに防御するからな。


・・・


コロナウイルスも蔓延しているし、ひょっとして中止とか?!



posted by まつちよ at 21:33| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

荏苒として日を過ごす。

申込み締切が11月末だったので、もう3週間が経過した。

事前準備はしているが、やはり本気モードになれない。先に進めるか分からないから。

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「荏苒として日を過ごす。」この言葉がぴったりくる日々だった。

こんなに時間がかかるものなのか。12月というのは社会人としては、いろいろ公私にイベントもあり、ビルダーとしても次のシーズンに向けて課題の克服や強化計画も実行している真っ最中なのだ。

それを減量に費やしながら、3週間、いやもっと事前からだったので、1ヶ月を経過してしまった。

「可」ならばそれで良し。「不可」であればある意味徒労であったことになる。


徒労と言いたくないので、新たな減量手法の試行だったりプチ減量の効用を後付に意味を見出すことはできるだろう。

でも、すぐ返事をもらえれば、「荏苒として日を過ごす」こともなかったろう。


・・・


選考とはこういうものなのだろうか。

10月ごろに「〇帯〇路」なるコンテストがあり、直近の優勝者が派遣されていた。

優勝してから1ヶ月程度しか間がない。ということは勝利確定してすぐにエントリーされたことになる。

12月の世界マスターズも10月頃には参加者の打診はされていた。私も受けたのでこれは事実。

開催日程と選考が近いから速やかに決まった、ということか。

今回はまだ数か月先だから、熟慮(という表現にする)しておられるのだろうか。


ひょっとすると(いや、しなくても)3か月程度の日数があればカラダを仕上げられるだろう、と考えておられる?

「コンディションを整えることができるからエントリーしたんでしょ」


5〜6キロの減量で済む、私からすると「乗せていない」選手であれば、1月にOKサインを受けてから減量を始めても間に合う。

しかし、普通に10キロ以上を落とさなくてはならない私には結構なハードな日数設定である。

だから、プチ、いやフライングスタートして今に至っている。先の見えない努力をしているのである。



参加者が多数にのぼって、選考に時間がかかっているとは思う。募集方法も以前と異なっているのも理由だろう。

しかし、待つ身の側からすれば、一刻も早く判断してほしい。このまま年を越す、いやクリスマスを越える事が無いように願っている。







・・・維持するのは、落とすことと同じくらい難しい。でもトップ選手はできて当然なんだろうな・・・






posted by まつちよ at 20:09| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

今年なのに懐かしい。

とうとう、ついに、ようやく?ビーレジェンドさんが、大阪クラス別の模様をアップされた。



良い位置、高画質、いい選手達。

よう、勝てたなと思う。若い子ら凄い。


自分的には、ぎこちなさが何とも言えない。勝つのに慣れていないし、戸惑いが感じ取れる。


表彰台のポーズでトライセプスしたんだ。覚えてない(汗)



ビーレジェンドさん、貴重な動画、ありがとうございました。
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2019年12月08日

何に出すつもりだったんだろうか?

ボディビルの世界マスターズがスペインで開催されている。

日本選手が大活躍との情報がFBでも流れてきて、「おおっ」。

さらなるご活躍を期待しております。


・・・


実は、私、10月に参加希望を聞かれていた。

結局辞退した形にはなったのだが、今にして思えば、もし参加を希望した場合、どんなカテゴリーに登録することになったのだろうかと。

石井さんがエントリーしていないので、お鉢が回ってきたのだろうが、あくまでも基準は「クラシック」であろう。

玉井さんと河村さんはマスターズクラシック50の部出場なので、わたしも同じカテゴリーになったのだろうか。

玉井さんは今年のマスターズ王者、私はクラシック2位。でカテゴリーがマスターズクラシック。

別で純然たるボディビルカテゴリーもあるので、玉井さんは「ボディビル」が的確だろう。


では私は?

河村さんと同じ階級?クラシック階級で同じステージとか理解できない。そもそも基準がちがうのか???

よくわからんな。


・・・


今、とある事情で一応コンディション調整中であるが、そろそろ目的の結論が欲しいところだ。

来週中には連絡あるのだろう。期待していないし、準備も大変だし・・・でも経験はしてみたい。

私が「〇A〇A〇」ジャージ着るとか、どんな冗談やねんとか言われそう(汗)





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2019年11月25日

この時期に減量とは

ある事情で、減量開始することにした。

ひょっとするとすぐ中止するかもしれないが。

冬またぎで減量した記憶がないのと、期間が短いので不安しかない。

でも、やりがいはありそう。まあ本決まりになればだけれども。。。


減量とその目的については、職場などでも宣言しているが、あまり関心がない様子。

もし自分が部下からこのために〇〇〇〇〇のために準備しますって言われたら、うそでも相当驚いて、「すごいじゃないか!がんばれよ」くらい言うと思うが、現実は「あ、そうなん。了解。」という感じ。

他人のこと、自分にかかわっていないことなど所詮この程度だろうか。



減量モード。明日からまた朝Wと毎日トレーニングか・・・。

でももう食欲とか飽和したので、精神的にはいい機会かもね。


【今年はクリスマス、正月などぶっとぶかもしれない(涙) 】
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2019年09月27日

2019日本クラス別ボディビル選手権〜終了後とあれこれ〜

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予選落ち。一応9位という順位はついているが、決勝に残らなければ大きな意味は無い。

観戦者として気分を変えて、他の階級の決勝審査を見ているぶんには、「ああ、凄いな。」という感覚であるが、やはり60キロ以下級のそれを見てしまうと、やはり悔しさがにじみ出てくる。

全力で臨んだはずだが、あの場所に立てなかったという事実。何が足らなかったのだろうか、ということをどうしても知りたいという欲求。

・・・全然納得してないじゃないか・・・

ということはまだ自分には登りつめてやろうと言う野心があるようだ。

MAXのコンディションで臨んで返り討ちにされているにもかかわらず、まだ上にいけると思う自分自身というものに、若さというか諦めの悪さというか妙なバイタリティを感じる。

齢50歳なんだが、、、そんなことで良いのだろうか。

・・・

55キロ以下級に出場した嶽さんと話していると、ファーストコールに呼ばれたにもかかわらず、予選落ちしたと聞いた。

正直「え〜〜〜そんなことあるか。」である。

ファーストは上位5名ないし6名を選ぶ重要な比較である。これは間違いないはず。

決勝に残ることを目標としている選手は当然は喜ぶ。そこからの予選落ちとか、悲しすぎる。

どうも、愛知の有名な加藤選手もそうだったようだ。ファーストコールの事実と控室での落胆した印象とを逆順序でしったので、ああなるほどそういうことだったのか。

・・・

・・・


このブログでも小さく(笑)書いていた、終了後のノープラン懇親会に同じ階級に出場した東京の河田さん、55キロ以下級の嶽さんが参加していただけることになり、55キロ級2位!の川辺さん、観戦に来られていた坂口さんを含めた5名で三ノ宮へ繰り出すことにした。

えらい奥の路地の焼き鳥屋をチョイスして、乾杯の図

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飲むのは2週間ぶりだが、すべてを解放された気持ちで飲むのとまた格別に旨い。

嶽さんの壊れっぷりと川辺さんの少し悔しそうな、でも誇らしそうな話で、楽しい懇親会となった。

で、、、飽き足らずにハシゴ酒。次は迷走の結果、情熱ホルモンへ。

なんぼでも胃袋に入る。肝心の話の内容は、、、記憶すら消化して覚えてません(笑)


そういえば、川辺さんから見せてもらった、代表派遣の意思確認文書。

大会の開会式でも何度も「この大会で代表選考する」と繰り返してしていたので、まさしく川辺さんはその切符(停止条件付?)を手に入れられた。

??ということは日本クラシックは、「クラシック部門」での派遣選考ではないの??

であればどういう位置づけなんだろうか。究極、開催する意味あるの?と問われる気がするのだが、、、。


・・・


2009年に日本クラス別に出場して12位だった。上位選手との距離感が絶望的にあるように思えた。

そして2019年は9位。この10年でどえらいアップダウンを経験し、何とか、かなり近くに見えるようになった。

もっと上を行くには、答えはシンプル。「もっと筋量つけろやぁ〜」ってことだ。

ポーズとかコンディションとかあるけれども、結局豊島さんみてそう思う。


・・・


今回の参加賞。折りたたみ傘が秀逸。早速使ってみたが、軽いし柔軟性があるし、いいもん頂けた。

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・・・

何度も言っているが、私が出場したコンテストで一番ストレスの無い、すばらしい運営だったことを言っておきたい。

来年はどこで開催されるか知らないが、これを基準にしてもらいたいと切に願う。




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2019年09月24日

2019日本クラス別ボディビル選手権〜ピックアップから予選審査〜

前戦の関西選手権(何回この話を持ち出すのか)では全く、本当に全く想定していなかった予備ピックアップ審査で比較に呼ばれて、完全にキレてしまった反省から、クラス別に臨んでは「目標とは違う現実も受け止める」準備をしていた。

要は私なりに高い獲得目標はあったのだが、変わり映えのしないカラダとレベルの高いライバルばかりだという事実から、予選通過もままならない可能性を否定しないようにしていた。

パンプアップ作業も今回はしっかり行った。ライバルたちを見て、さすがにレベル高いなと感心。

今回の目玉である豊島さん、初めて拝見するのだが、ゴツゴツ感は、あのやまちゃんを彷彿させる。

クラシックで優勝した石井さんも調子良さそうだ。小森さん、岩尾さん・・・。さすがこの階級のトップレベルである。

でも、気後れするような初心(うぶ)でもないし、私の狂った視野から入る情報では勝負になるのではと勝手に夢想する。


「60キロ以下級の選手入場です。」

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全員のラインナップ、渾身の規定4ポーズを取る。私には余裕などないし、ここで目立たなければそれでアウトだという認識だ。

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そして運命の比較審査・・・「34番。・・・。34、センターへ」。


・・・やはり現実のものとなった。予選通過もおぼつかないのだ。

しかし、それはおくびにも出さず(落胆は出ていなかったと思う)既定4ポーズを決める。呼んだのは間違いではないですか、くらいの意識で。

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3回だったか。ピックアップでの比較。その2回で呼ばれた(と思う)。多少の落胆はもちろんあったが、そこは審査員の判断がすべての競技だから丸のみしなければならない。

ピックアップ審査終了。


控室で原さんと談笑しながら結果発表を待つ。

さほど時間がかからず、結果表が張り出された。

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おお、通過しとるわ。でも最後尾であろうと想定する。

ピックアップで比較された場合、予選を通過して決勝6名に残ることはほぼ不可能。だから終了と考えても間違いではない。

あとは7位から12位までのどこに位置するか、というミクロの世界である。


消化試合?予選落ち確定で順位を望んでもと考えることもできるが、予選審査は規定7ポーズがとれるので、会場のみなさんに披露できる場を与えてもらったと解釈することにした。

予選審査。当然ファーストコール呼ばれず。セカンド、サード呼ばれず。最後のご苦労さんコール(勝手に命名)に呼ばれる。

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これは仕方ない。選手からすると、ある意味儀式みたいなものだ。ただ、審査員は7位以下の順位を付けなくてはいけないし、審査員なりのプレッシャーがあるらしいので、ここもしっかり見る必要な比較なのだろう。

その場にいる私には、そんなことはどうでもよく、今季最後のポージングを決める。


審査終了。これで今シーズンは終わりだな、と控室に戻る。

結果表は見るまでもなく番号はない。ちなみに通過者はこの階級の常連ばかり。名前も実力もやはり上手だ。

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・・・


高い目標設定の根拠は、当然日本クラシックの成績から判断したのだが、全く影響しなかったようだ。

井上さんも言っていたが、しょせんはクラシックはクラシック(マスターズはマスターズ)、ということか。

名前が売れて評価が上がるかなという考えは、木っ端みじん、跡形もなく吹っ飛んで行った。

関西選手権(また登場)では簡単に予選落ちするし、今回もピックで呼ばれるとか、「新鮮で知名度のある選手」という扱いではない。

本質的にそれで当然といえば当然。審査結果は結局名の知れた常連5名だが、その場で判断されたということだ(ろう)。


・・・


これで私の日本クラス別は終了。併せて今シーズンが終了。

関西選手権(またまた登場)の終了時に感じた憤りとか審査に対する不満は無い。

率直に今の自分には予選通過者、この5名を引きずり降ろす力量はないということだ。それは認めなければならない。

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いや、結局9位だった私は、もっと自分を低く見ておかなければならない。

審査票を見ると決勝6位になれる要素は全くなかったが、8位票が3票(!)も入っている。しかし、10位、11位、12位という票もいただいているので、下手をすると12位だったかもしれないから。

(実はここは結構凹むところで、正直痕を引くかもしれない・・・)



着替え後、気分を切り替えて、観戦OKということなので客席で観戦し始める私。




一応つづく。




posted by まつちよ at 10:00| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

2019日本クラス別ボディビル選手権〜大会前から舞台直前まで〜

2019年9月22日、兵庫県芸術センターで行われた「日本クラス別選手権大会」に出場した。

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・・・

前戦の関西選手権から2週間。何が課題だったのかを悩み、足掻く、そんな2週間だった。

7月の大阪クラス別から仕上げたカラダの維持を2か月続け、当初の活力を失っていた気がする。

「張りがない」。これしか言われないとすれば、求める成果に対して能力の限界値があまりに低すぎるということだろう。
この場合「小手先の改善でどうなるものではない。今のお前ではそのレベルで勝負にならない。」と同義語だと思う。

喰って活力を戻すという選択肢もあったのかもしれない。しかしそれは採らなかった。

結局、体重の維持にフォーカスしてこの2週間を過ごしていた。


審査の目が変われば評価も変わるはず、同じカテゴリーなら勝負できるはず。

こんな甘い見立てで自分の苦痛を癒しつづけるしかなかった。


土曜日の朝61.8キロだった体重を、16時の前日検量までに59.5キロまで落とす。

この無茶は、トップビルダーなら誰しも行っているということなので、私も躊躇しない。

へとへとになりながら検量をパス。一応戦いの参加チケットを獲得。



金曜日に〇〇〇アップを開始し、土曜日は家族の苦情でカーボアップに変更。

家族の理解や協力がどれほど大事か、身に染みる。なぜ俺は〇自〇なんだろうか・・・。



当日朝、身支度して会場へ向かう。

クラス別は実は初めてではないので、受付け前の雰囲気とかは承知している。

今回も勝負師達の日焼けした顔を眺めながら、受付けを待つ。

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兵庫連盟の総出で運営している姿は、木下会長以下すばらしい仕事ぶりだと感心させられる。

おそらく事前の準備打ち合わせを入念に行ったにちがいない。見えない部分で実に誠実であり、いままで参加した大会では一番であると思う。

その中でいい結果を出したいなと・・・。



選手にストレスを与えない、大きい会議室が控室だったが、こうした配慮は木下会長の選手ファースト意識の表れだろう。

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大会進行も、あらかじめの予告が入るので、準備しやすい。

60キロ級も呼ばれてから順次移動し、パンプアップのタイミングもしっかり確保できた。

もっともパンプしたかは疑問であるが。

ライバルたちのカラダは、、、いや言うまい。自分の感じたことと結果でギャップがありすぎる。だから今は自分を目を信じられない。

ただ、大阪の原さんはかなり仕上げてきたなと感じる。調子良さそうだ。


「60キロ以下級のピックアップ審査を開始します。」司会の角田さんの声が響く。

ライバルがどうであれ、全力でポージングをとる。そのつもりでステージ脇に立つ。



つづく。
posted by まつちよ at 11:36| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

2019日本クラス別〜1週間前のポーアカ〜

あと1週間。やれることはやって、悔いなく神戸の地でアピールしたい。

そのために、大阪クラス別と関西選手権を観戦していた井上さんにポーズもさることながら、コンデションを確認してもらおうと、約1年ぶりにゴールドジム梅田大阪へ。

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ポーアカの前に1時間ほど胸のトレーニング。

ゴールド梅田は融通がきかない印象だ。例えば、最近ケーブルマシン使うときにインクラインベンチをセットすることが多いが、それができないなど。

その点、レクサーやクルージムはスペースがあるので移動させることができる。それによりいろんな種目ができるのだ。

梅田をディスっても仕方ない。いいジムだと思うよ(笑)



18時30分から、開始。結局私1人が参加。

結構贅沢?ライティングとしては最悪だが、だからこそ此の場所で良く見えれば、ステージではバリバリに映えるということ。

・・・状態、あまり良くない?(減量末期だし、トレーニング後だし、この時間だし)

案の定、厳しい指摘をいただく。仕方ない、それが現実。

しかしポージングでいただいた意見は、凄く参考になる。自分では絶対気付けないし、そういう方法もあるのかという新たな視点。

直ぐに実践できるものや今後に向けてチャレンジしていて身に着けるべきものなど、なかなか示唆に富んだものであった。



評価としては、、、大阪クラス別の時の印象。以降いつの間にか・・・であったことを気づかされる。それが、関西で悪くでてしまった。

やはり、腐ることなく、〇〇ことなく、〇〇〇に、ということだ。当然かもしれない。


井上さんは辛口で有名。今日も日本クラス別に向けたアドバイスだったが、だからといって決して心躍る評価をいただいたわけではない。

自分にとっては厳しい評価。現実的はにそれが到達点だろう。

でも、いつも間にか勝手に妄想していた自分を現実に引き戻していただいたので、まだ何も得ていないアグレッシブな挑戦者という気持ちで、この1週間を取り組み、次の日曜日のステージに臨むことができる。

そう、失うものなど何もないんだから。評価得られれば儲けもの、くらいに思う方がずっといい。


当日までのコンディション作り、当日の過ごし方、日焼け、いろいろなことを聞くことができた。これもマンツーマンだからか(笑)。


来て本当に良かった。方向性をしっかり定めることができた。

よし、頑張るぞ!!!




追伸:22日は終了後盟友2名と三ノ宮あたりで「ご苦労さん会」しようと思ってます。もし俺も参加したいという奇特な方はご一報ください。

終了時間が読めないので予約はしませんが、楽しくワイワイと。


posted by まつちよ at 21:12| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

張りのあるなし。

7月21日開催、大阪クラス別

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8月11日開催、日本クラシック

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9月8日開催、関西選手権

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それぞれラインナップ時。

なんで3戦目の関西のポーズが下手なのか、アカン時の自分が表れている(泣)

ただ、被写体で良くも審査員にどうみられるかなので、そこの意図をもったポーズではあるが。それはともかく。


どうなのだろうか・・・関西オーバーオールでは張りも元気もなかったと指摘があった。

予備ピックで呼ばれれば、確認のためであっても意気消沈するから元気いっぱいにはとても・・・。

大阪クラス別が一番張りがあったのはなんとなく分かる。

しかし、そもそもクラシック時も張りは無かったように見える。

クラシック時に生で見た人が少ないので、そことの客観的比較が分からないところであるが、成績でなんとなく良かったのかなと。



命題は張りを戻すことか。しかし、9月22日はクラス別。余裕のある体重でもないのでカーボアップにしても注意を払わなければならない。

こんなにコンデションを長期間維持した経験がないので、その弊害、いや難しさをしっかり体感している。

しかし、それも経験。ここで気づきを得たことを幸運と考え、日クラではキレも張りもあるカラダで波乱を巻き起こそうかい(笑)


どなたか、「なるほど」というご指摘とアドバイスいただけれ幸いです。




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2019年09月10日

ここで吹っ切る〜2019関西&マスターズ

関西12傑を見て、言いたいことはあるが、さすがにレベル高いと思う(思うことにする)。
予備ピックで票入れなかった○○さんを見返すためにも日クラ頑張るしかない。

関西マスターズついて、一言。
関西の二次ピックで票がある(わたしは票無し)佐藤さんや金田さんよりマスターズで私に1位票を入れるのは、どういう了見だろう?
メンツが変われば評価も変わるのだろうか?
それもさほど時間の経過もない範囲で。

お互い票が無ければ分かるが、ボーダーの1票は大きい価値があるので。
不思議だな〜(棒)


関西は力負けした、ということ。
日クラは何も無い無名選手と見られる前提という認識で臨みます。 
でも、仕上げも意識も最高にして波乱を起こしたいと思います💪

「あーらしを、おーこして〜」てね😉
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2019年09月09日

評価を下げただけの大会〜2019関西選手権&マスターズ

結果:関西選手権、予選落ち。マスターズ50優勝。


・・・

えっと、、、


・・・

関西選手権で予選落ちなど、全く想定していなかった結果である。

予備ピックアップ、40数名を20名に絞る審査で呼ばれた。ボーダーかい?そこで気持ちがキレてしまった。

そのような想定は全くしていなかったが、正しくは、だれかが低評価して比較したんだと思い直す必要があるところである。

しかし、会場入りしたときに配られたパンフレット見て、最初に見る項目で、今日はいばらの道だなと思ったことを思い出した。

立て直す気持ちにならなかったが、かと言って手を抜くつもりはなく、ポーズ自体はしっかりとったつもりである。


しかし予備ピックアップはなんとかクリアし、2次審査、20名から決勝12名の選考が始まる。


「この比較はボーダーの比較です」高らかに宣言する司会。

最初の比較から呼ばれる。それは仕方ないことである。

・・・3回ほど比較はあって審査終了。予備ピックで呼ばれ、ピックで呼ばれる選手が決勝に残れるわけがない。

完全に弛緩してしまった。立て直す気力もわかない。


しかし、マスターズ50歳もエントリーしている。立たなければならない。

「関西はそれ、マスターズは別。」と割り切れたら良いが、そんなことはできるほどの精神状態になれるだろうか。普通。


落胆はきっと審査員にも悪く伝わったのだろう。予選審査から開始した最初のファーストコールで真ん中に呼ばれなかった。

あああ、全然だめやんか・・・いやそりゃそうか?そう思っても仕方のない呼ばれ方である。

関西の成績をひっくり返すことはできないはずだから、自分より評価の高い選手より下、この場合真ん中の〇藤選手より低評価にしないといけないだろう。優勝は無理、2位くらいか。


そんなことを考えながら、ポーズを取っていた。すこしだけこうした方が良いかなと思う修正を加えながら・・・。


・・・

マスターズ審査後に関西予選落ちを知る。

何しに来たんだか。だれが審査しているとか、関係ない。実績としてクラシック2位だったことなど「そんなの関係ねえ!」ということだな。



ここで、観戦に来られていた西さんから画像をいただきFBに投稿した。

IMG_5080.JPG

この写真を信じるかぎり、コンディションは悪くない。クラシックと同じくらい?ということは自分的には問題なし?

その場合、相手関係で上回られたと思うのが普通である。そうなんだな、みんな私より仕上げて、かつ筋量があると。



そこから、決勝審査までの長い時間・・・ちなみに11時集合、決勝審査は18時くらいだっかた。


マスターズ50のフリーポーズ、あまり気が乗らないけども、なんとか底をついた気力を振り絞って1分間とってみた。

優勝できるとは全く思わずに・・・。


さらに1時間以上経過し、表彰式、いわゆるポーズダウン。

全くやる気なしに舞台にあがるので、先生からたしなめられる。「もっと気合入れて!」と、たしか。

でも優勝できないとセルフジャッジしているので、正直やる気は起きない。ポーズも適当。

でも、そうこうしている間になんとか2名に絞られて、自分がいる。あれ?センターだった〇藤さんは3位で呼ばれている。

優勝者をコールしますと司会が叫ぶ。

「優勝はエントリーナンバー62番(つまり私)」・・・あれ?優勝?なんで?

戸惑いで全く嬉しくない。一応優勝なので、入賞のみなさんと握手するという、学習した手続きは実行したのは進歩の証(笑)。


でもこれほどうれしくない、いや素直に喜べない表彰などそうはない。

それは、50歳の部に出場した選手達への冒涜だろうか。そうであれば申し訳ないと思う。





自分としては、クラシックからの状態を維持し、きたる日本クラス別に向けての準備の場としての位置づけだったこの大会。

日本クラス別に出る選手がオーバーオールとはいえ地方大会で予選落ちするとか、それも状態は悪くなかったうえでとか、著しく評価を下げてしまった。屈辱以外のなにものでもない。みっともないことこの上ない。

50の部では優勝したとはいえ、自分の評価を下げることになった大会だったとしか思うことができない。それが2019年の関西選手権である。


後はジャッジペーパーを見て、判断しようかな。(何を?)




posted by まつちよ at 00:22| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

2019日本クラス別選手権〜2週間以上前〜

9月8日に関西選手権あるのに、その先の日本クラス別に思いをはせる・・・。

名簿の追加が発表された。バッドニュース?。小森さんがエントリーしている。

IMG_4571.JPG

当然といえば当然。昨年の3位だし、この間入賞継続している強豪。

GG中之島でよく見かけたが、あの背中は凄い。



・・・メンバー表みていろいろ思いを書いているのは私くらいか。

ただ、だから悲観するとか意気込みをあらたにするとか、特にない。

今更そんな心境を変化させる精神状態にもないから。ある意味「自信」があるってことか。


今年の自分が幻影でなければ、成績はついてくるはず。たとえ強豪が集まったとしても、見劣りするとは思っていない。



それよりも、関西選手権のほうが気持ちが昂る。そう、今までの「関西ジャッジ」がどう影響するかということに。

それを克服するためのクラシック参戦でもあったし、大阪クラス別の優勝でもあったとも言える。



減量も7か月に突入し、きっと身体は疲弊していると思う。

でも、ようやくまともに評価してもらえるようになった今、有終の美を飾るため、まだ結構努力しているのは秘密(笑)





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2019年08月22日

2019日本クラス別ボディビル選手権1ヶ月前

2011年の神奈川大会以来8年ぶりに出場することにした。

日本で最高レベルの大会なので、過去1回を除いてすべて予選、いやピックアップ通過すらしていない。

2011年もこのブログによると(汗)ノーコールピックアップ落ちという、これ以上ない屈辱だった。

大会自体全く覚えておらず、会場前で井上浩さんか吉賀さんに「白いな」と言われたことだけ思い出す程度。


今回、大阪クラス別優勝し、日本クラシックで表彰台。ここまで自分に対する評価が高いことを考えると、当然クラス別では良い成績を収めたくなるのは自然なことだろう。


クラシック以降、自身の調子としては、「順調、維持」としか言いようがない。

体重も〇キロ程度しか増えておらず、いつでも大会に出られる状態である。もとい、ちゃんと体重を枠に入れれば。


大会にはクラシック以上に上手く絞り込んで、かつ筋量を損なっていない仕様で臨むつもりである。

9月8日に関西選手権、オーバーオール大会にも出場するが、まずそこでその仕様で臨みたいなと。

いまさら、70キロもある選手とバルク・筋量勝負するのはナンセンスだから、「抜群の仕上がり」で勝負したい。どれだけ相対評価されるか楽しみである。

今までなら獲得目標は入賞だったが、今回は当然もっと上を求めている。前回4位の川辺さんやクラシックで同じくで2位だった末松さんなどとともにショートマンとしてどれだけ評価されるか見物である。川辺さん、末松さん、勝手にくくってしまいすいません(汗)

・・・話を戻して、クラス別。

噂では昨年まで65キロ以下級に出場していた〇島さんが、60キロ以下級に落としてくるとのこと。

私的には超強豪選手が増えるのは勘弁して、と思うところだが、〇島さんはバルク派。バルクという評価基準が高くなるなら大歓迎である。

バランス重視から視点が変わるのは追い風かもしれない。そこに乗れたらだが。


あと1ヶ月、状態を維持し、あわよくば上乗せするという難事業。当然仕事にも影響出てるし、部下には申し訳ない。しっかり穴埋めしてもらえて感謝しかない。

だから?こそ、クラス別は今まででは想像できなかった高みまで登ってみたいと強く思うのである。



この程度の戦績では望み過ぎか?

ま、思うのは自由だし、やるだけのことはやって、だめなら来年の課題にすればいいだけだ。




posted by まつちよ at 22:38| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

2019日本クラシックボディビル選手権〜終了後のあれこれA〜

今回の遠征後に三重の宮島先生が経営するジム「KENKODO」に伺うことと、大阪鶴橋でオンシーズンにもかかわらず飲み会を開催することを予定していた。

名古屋からJRに飛び乗り、一路三重県津へ。

高茶屋というほぼ無人駅(この日は駅員がいた)で下車し、途中のイオンで昼飯。

徒歩の道のりで15分くらいか。念願のKENKODOに到着。
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最初の印象は、兵庫の木下先生が経営するジム「MAXGYM」に似ている、同じテイストだなということ。

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マシンやフリーウェイトの配置が、ハードコアなジムの雰囲気を醸し出している。これも同じ。やはり思い入れがあるとこういう造りになるんだな〜(笑)

大会後に栄養をぶち込んでいるので、トレーニングするには最適。早速三角筋リアと2頭メインで開始。



宮島先生から、貴重なアドバイスを受けた。

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「日本」の冠がつく大会での準優勝というのは、それだけ重みがあるということ。また、常にそれ以上を目指す準備が必要であること。

自身の足りない点などだけでなく、今まで聞いたことのない、その立場になって始めて必要となる考えなどを教えていただいた。

はぁ、私もそういう選手になったんだなと、ダメだし食らいながら逆にうれしくなっていた。


ジムには西日本でファイナリストになった荒川選手がおられたので、記念にポーズを。

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大阪でもそうだが、彼のような若い選手が、これからのボディビル界を引っ張って行くんだなとしみじみ思う。

(私が初めて大会でたのは32くらいだったか。もうオッサンだったから、今現在は競技として新陳代謝が上手くいっているんだなと)


終了後、名残惜しく大阪鶴橋へ移動。

そして、マスターズメンバーを中心としたいつもの仲間で、鶴橋「カナアン」での韓国料理。

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今回のメインはサンゲタン&プルコギではなく、海鮮鍋&サムギョプサル。堪能いただけだだろうか。

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宴もたけなわ。ここでお開き。そして私の日本クラシック珍道中?も終了。



得るものが多かった。すべて消化・吸収し、ボディビルダ−として大きくなれるようこれからも頑張っていこうという前向きな気持ちになれた、実りある遠征であった。





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2019年08月18日

2019日本クラシックボディビル選手権〜終了後のあれこれ@〜

無事コンテストは終了。事前に懇親を募ってエントリーいただいた165cm以下級優勝者の河野さんと、同級出場の河田さん、控室でお誘いを快諾いただいた、162cm以下級第6位の嶽さんの4名で会場であるウインクあいちの隣ビルの「鳥メロ」でご苦労さん会を催す。

何の制約もなくいただく酒と料理はやはり美味い。

嶽さんもここ数年、調子が上がらず苦労していたのをお聞きしていたので、今回の入賞を機に上昇気流に乗っていただきたい。

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河野さんは、昨年も優勝でおかしくないカラダだったが、今年はしっかり完全優勝。そりゃそうでしょ。非の打ちどころがない。

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アジア代表派遣された渡部さんや京都の末松さんに付け入るスキを与えず圧勝。たしか本人も差を感じたと言っていたような。

今回初めてお会いする河田さんは今回9位であったが、今年の東京クラス別60キロ級で3位に入るレベルの高い選手である。

河野さんと親しいとのことで、参加していただいた。

(結構いろんな話をしたのだが、、、すいません。)


2軒目を土地勘のある河田さんに案内され、食べ放題のお店へ。

長期の減量による胃縮小の私にはかなり酷なチョイスだったが、美味しかったことは述べておきたい(笑)

河野さんから、「日本クラス別は必ず出るべきだ」とのアドバイスをいただき、結果も2位だったこともあるので、ここで決意するに至った。

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嶽さんとも河田さんとも親しくいろんな話ができてとても楽しい懇親会となった。

嶽さんが結構名古屋に詳しく「名古屋は%”#&’〜=&?*だよ」と教えてくれたことは意外だった。ムフフ

河田さんが、「関西勢の失速が意外」とか言いながら反則のタッパ詰めを行っていたことは忘れましょう(笑)

最後に記念写真

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・・・


今回の名古屋遠征でやるべき行動がいくつかあった。もちろんコンテスト以外で。

モーニングを喰うこと。赤福氷を喰うこと。三重のKENKODOに行くこと。

ひつまぶしは?味噌煮込みは?それは成り行きで。(結局食うタイミングが無かった。)


翌日、名古屋駅周辺の喫茶店、早朝からやってなくて、8時までお土産チョイスで時間をつぶすことに。

全国展開しているコメダでお目当ての小倉トーストを頼む。

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・・・期待したものと違うな。これなら大阪でもありそう。



次の赤福氷は高島屋10時開店。時間が余る。

そこで、コメダで見た雑誌にあった「熱田神宮」まで行こうと、名鉄に飛び乗り移動。

初めての熱田神宮。参道に入るとなぜかピリピリするものを感じる。ここはパワースポットか?

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三種の神器である「雨の叢雲の剣」を祀る由緒ある神社。必勝祈願なら前々日くらいに来とけよというツッコミはなしで。

成績報告とあらたな高みへの後押しを祈願してきた。



名古屋駅までとんぼ返りして、チェックアウト後、荷物もをって高島屋の開店を待つ。

三重・高茶屋へ電車は10時30分発。開店は10時。間に合うか。

ダッシュして店に着くも既に先客が。でも諦めず数年来の願望であった赤福氷にありつく。

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味わう時間を惜しみつつ速いペースで完食し、JRへ走る。


本当にギリで電車に飛び乗り、KENKODOに向かうのであった。  


一応つづく。




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