2017年09月21日

後日リリース:ある選手の大阪選手権の検証

※ この記事は、大阪選手権の6日後、つまり日本マスターズの前日に書き上げました。しかし、この記事をリリースするタイミングとして9月9日は、いささか問題があると考え、私のオンシーズンが終了した時点を考えていました。その時点での思いをつづっておきたいので、あえて現時点での校正は行わないことにしました。


今日の時点で客観的(見ていただいて)に大阪より仕上がり自体は進んだことを確認したので、あとは伊勢の神々がおわします傍できっちりポーズを決めて、神ならぬ審査員の皆様に評価していただく神妙な気持ちである。
神々しい光.jpg

先週の日曜日の大阪選手権、なぜ私はピックアップで落ちたのか、映像を見れなかったので審査員の方々や観戦の方からお聞きするしかなかった。

YouTubeでテスト配信されていたことを今知って、初めて確認。


・・・なぜ落ちたのか・・・選手の目ではあるが、わからん。
例えば入賞した3番(私は4番)との比較。バックラットとアブ&サイにおけるカラダの広がりと、黒(位置による?)は確かに3番に分がある。しかし、サイドチェスト、ダブルバイは勝っている気がする。仕上がりは同じくらいか私の方に分がある?
強いてあげるなら、体幹部が太いことを評価しているのか。

同点審査となった4番(私)、13番、14番、26番との比較。
リラックス、クセの問題もあるが、一番上だろう。ダブルバイ、正直負けていない。
サイドチェスト、今にして思うともっと違う表現方法もあっただろうが、あの時点でもたぶん圧勝。バックダブルバイ、13番が一番で、次が私かな。
アブ&サイ、映像ではサイがハレーションしてカットがわからないが、おそらく分があったのではないか。
以上3勝1分けでピックアップ予選通過、ではないですか?
もっと言えば14番と26番より総合的に上ですよね?

現実は、国際審査員2名は私にノーコールピックアップしていますが・・・NW氏は、何が何でも私に票を入れない審査員なので無視します・・・、N氏とかN氏の審査基準を是非教えていただきたいところです。「好み」などの抽象概念以外は今後の参考にしますので。

一応予選(順位づけ)審査も観ました。
川辺さん、角田さんは頭一つ抜けていますし、西村さんも相当良いですね。私なら3位にします。
7番も初めて見ますが良い選手ですね。
しかし正直言って12名中、私より総合的にあれな選手が3名はいますね。


ほかに挙げればきりがなさそうだが、突き詰めると、既に私へのランク付け、負の先入観〜バイアスがかかっていることが強く感じ取れる。
この負の先入観を打破するには、やはり大きな大会で名を上げて、「落とせない選手」と正の先入観を持ってもらわないといけないということにならざるを得ない。日本マスターズ連続入賞くらいでは役に立っていないようだ。
そういう意味では日本クラス別で入賞経験がある3番の選手は正しい手順で臨まれていると思う。




posted by まつちよ at 08:32| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

2017日本マスターズ〜予選審査〜

予選審査を語る前に。
ピックアップ審査のいい写真をいただいたので、張りつけておきたい。
この比較では、大阪の椿さんが連続で比較されていた。私だけでなく5位の村山さん、例の某選手とも比較されていたので、実際の順位づけはともかく評価されていたのではないだろうか。
IMG_2571.JPG
IMG_2573.JPG
IMG_2574.JPG

・・・

昼14時からだっただろうか、予選審査がスタートしたのは。

ピックアップ通過者の12名がさらに順位を付けられる審査であり、6位以内であれば決勝審査へ進むことができる。
とは言え、おおかた順位は確定しているのは審査員資格を持たない私でもわかっているところ。
その中でも、多少の変動幅はあるだろうから、自分を上向き評価してもらう努力をするかしないか。
今回はそれを意識したことは言うまでもない。
おかげ(かどうかわからないし、実際11位だったのだが)で「10位」が3票も入っている。10位の和田選手の票と比べてみると7人中4人の審査員が私の方を上位と位置付けていることがわかる。
この石川の和田選手は、昨年も私の直近上位(5位)でかつ票差でも離されていたので、今回は差が縮まったといえなくもない。ホントに局所的なコンマい話ではあるが、当事者のとっては意外とこだわる点である。

12名がラインナップされ、規定7ポーズで比較される。
ファーストコール、当然の流れで松岡さん、河村さんが呼ばれる。久松さんも順当。ここでは上位選手の比較がまず比較される。当然私は呼ばれない。
セカンドコール、上位者とその次の枠の選手での比較。もちろん呼ばれない。
サードコール、と続き、あらかた上位と中位の比較が済んだところで、最後のお約束であるその他の比較が行われる。一度しか呼ばれないので顔見世的なセレモニーと考えてもあながち間違っていないだろう。
某選手もここに呼ばれていた(と記憶している)ので、その意味では同レベルと言えなくもない。

「それではマスターズ40歳以上の部、予選審査を終了します。」

再度控えに戻り、7位から12位までの選手に渡される賞状のために開会式に出なければいけないのも、苦痛だよなと思っていたところ、今大会の副実行委員長である三重の宮島さんが、開会式を待たずに賞状を渡してくださった。

こういう配慮がありがたいところである。

帰り支度を終え、観客席に移動。50歳の部に出場されていた大阪の原さんから「良かったよ」とお褒めの言葉をいただいた。自身は忸怩たる思いがあるにもかかわらず、明るく話されるところにいつも人格を感じるのである。

喉も乾いたので、坂口さんと一旦会場を出てお店を探す。
しかし、宇治山田ってお店無い・・・。
仕方なく伊勢市駅周辺まで歩き、チェーン店の「さと」を見つけたので、そこで一杯、いや数杯。
何か月ぶりだろうかの酒。美味かった。

いい感じになったところで会場に戻り、表彰式を観戦。
60歳の部で昨年に続き3位となった北村先生、6位の浦本さん、御両名とも今年は調子が長く上がらなかったと聞いていたが、最後にしっかり仕上げてきているところは流石である。

75歳以上級の愛媛の斎藤さんは表彰台のテッペンへ。
昨年の覇者、大阪の松浦さんに接戦のうえ、勝利し1位を獲得。すばらしい快挙。
斎藤さんは、このブログを見ていただいておられるということで、今年もお声をかけて頂いた。
来年も是非頂点を極めていただきたいと思うし、またお会いできるのが楽しみである。

総じて60歳以上級の選手は、歳と見た目が比例していないという、まさにアンチエイジングを実践されている方ばかり。生涯スポーツとして今後も活躍いただきたいところである。

そういえば、ひとつ面白いポイントを見つけた。
IMG_2570.JPG
おおっ、某選手より私の方が評価が高い票がある!
(右から3列目の10が私、11が某選手)
今まで、地球とイスカンダルぐらいの距離感だったものが、地球と月ぐらいに接近した?
一応日本クラスの大会なので、どさくさまぎれ、ということはないだろう(笑)
来年はもっと縮められるだろか、なんてね。


その他雑感などを次につづりたいと思う。


posted by まつちよ at 12:00| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

2017日本マスターズ〜ピックアップ審査〜

当日は3名の欠席により28名で。40歳の部は始められた。

「ゼッケン番号4番、山下賢二選手」。名司会の角田さんのコールで舞台に立つ。
舞台袖から中央に入る際、あいさつがわりにフロントバイをとる。ここできまれば、印象が良くなる。
よし、決めた(と勝手に思う)!

まずは最初の10名のラインナップ。エントリー数が多いと、一度では並べないので、10名程度で区切って何段かでポーズすることが多い。
よって、4番の私は最初のラインナップにいるのである。

ピックアップ審査はたいていのコンテストでは規定外の「リラックス」と規定4ポーズで比較される。

「フロントリラックス」:全然リラックスしていない。全力でカラダをよく見せようと、各自微妙な工夫が入る。すでに比較が始まっている。
「バイセプス・フロント」:このポーズは得意である。教わったことを意識しながら勤めてにこやかに、しかし二頭筋太さ、広背筋の広がり、そして大腿部にカットが入るように意識を集中する。
「サイドチェスト」:このポーズこそ一番アピールできると思っている。ここは明らかに過去2戦から変えた部分だ。より腕を太く見せつけてやろうと、気持ちよくポーズする。
「バック・ダブルバイ」:ここも改善を施した箇所だ。その理由に納得したからこそ少ない日数の中であえてリスクを承知で変更したのだ。
「アブ&サイ」:指摘された点を意識してポーズする。根本的に問題ありだが、それは来期に向けての課題でしかない。

4ポーズ後、いったん後ろへ下がり、全員がポーズを取り終わるのを待つ。
しかし、その間もリラックスはしていない。何気に見られても隙のないように力をこめ続ける、結構しんどい作業だ。

優勝候補の松岡さん、河村さんは背が高いので最後のグループ。さすがにデカい。
きっと相手関係も考えてパンプ作業も調整するのだろう。

いったん全員が後ろで控えて、コールを待つ。
「○番、○番、○番、○番・・・」。呼ばれなかった。よし。いやこの場合どうだろうか。
ボーダーの自覚があるので、逆に不安になる。でも呼ばれないほうがという気もする。
「○番・・・」たしか呼ばれなかった気がする。何番目に呼ばれたかなど覚えていないのはよくある話である。
サードコール「・・・4番・・・」。やはりきたか。でも大阪の時とは違い、ボーダー認識があれば全力を尽くせる。
IMG_2569.JPG
審査員の皆さん、よく見てくださいね。フロントバイ、ほら。サイド、ほら。圧勝でしょ。という余裕ありそうな顔を作って。
IMG_2568.JPG
次のコールに居残り指示。面子が入れ替わり、さらに比較。
だれが来ようとボーダーレベルでは私は上位でしょ、という気持ちでポーズしている。

戻って、ほかの比較を見ると、某選手が呼ばれているではないか。
村山選手も呼ばれている。不思議な光景だ。そんなに下位は拮抗しているのか。
しかし、某選手の顔に不満がよく現れている。そうだろう、彼がこの段階で呼ばれるのは久しぶりではないか?いや初めてくらいかもしれないな。いわゆるエリートだから。
きっと気持ちの整理がつかなくなっているんだろうな、と瞬時に判断してしまう自分。
「なかなかおもろいやん。」

5回だったかの比較が終わり、ピックアップ審査が終了。元いた控えの舞台袖へ戻る。
大阪の場合と同じく、同点審査の可能性も十分あるから、気持ちを切らさないように気をつける。
「同点がでましたので、・・・○番と○番。」4番ではない。しかし心境的にはヒヤヒヤしていた。

さほど時間を置かずにピックアップ審査通過者の発表。
「1番、4番、・・・」おおっ、通過した。心の中で小さくガッツポーズ。
優勝候補は当然だが、某選手も通過は当然なところ。

次は予選審査。本当はここも通過して6位までに入りたいとこであるが、面子と呼ばれ方から判断して現時点は10位か11位といったところだろうかと想定してみる。ええとこ一けた台くらいか。
少しでも順位を上げるに今できることをするのみ。この思考はなにげないように思えるが、自分がボーダーだと正しく認識できない場合は、そういう方向には考えられないもの。
某選手は、比較に呼ばれたことで、自分の低評価の可能性に愕然としているに違いない。
巻き返す努力はきっとできないだろうな、などと他人の心配?をできる志の低い私、しかしポジティブな私がいる。

ここから他のカテゴリーの審査が続き、予選審査まで少し時間がひらく。
惜しくも予選通過ならなかった坂口さんと終了後の反省会in伊勢を約束しつつ、気負うことも弛緩することもなく出番を待つのであった。

つづく。


posted by まつちよ at 06:00| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

日本マスターズ〜舞台直前まで〜

今シーズンの当初の目的は、日本マスターズで3年連続入賞することであった。
フロックでないことを証明したいことと、「日本」規模の大会で評価されるほうが納得できるからというのも参加理由である。

これに先立ち2戦、日本クラシック、大阪選手権と2週連続でエントリーし見事に「落ちた」。
クラシックは順位が付いたので納得であるが、大阪はと言うと、レベルとかそう事ではなくすべてにおいて相性が悪すぎることを再確認するだけの不毛な参加であった。

大阪で負ったダメージを癒す、いや払拭するために、思い切って木下審査員に教えを乞いに加古川へ行き、たくさんの収穫を得て、日本マスターズへ臨むことができた。

当日朝、5時に起床。
家族に迷惑のかからぬよう、前夜の支度荷物をもって忍び足で家を出る。
まだ薄暗い商店街を抜け、とある場所で一旦休憩してから定刻の電車に乗る。
鶴橋の乗り換え時に約2時間の栄養補給品を買うつもりであったが、悩んだ割にあまり思い浮かばず、おにぎりをチョイスして、ギリギリのタイミングで近鉄特急へ乗り込む。

席はガラガラ、座りたい放題。途中の駅からの乗車もほとんどなし。
大丈夫か?近鉄さん。
などと淡く思いつつ、大半は、ぼーっとしている間に宇治山田駅へ到着。
IMG_2525.JPG
初めて降りる駅だが、割と綺麗。やはりお伊勢さん、観光客ウケするような配慮か。

駅を出ると、目の前に会場が見える、いや徒歩1分というところか。
途中、岩尾幸子さんから大阪での約束不履行を軽く咎められ、山口のスーパーフォトグラファー吉田さんともお会いし、大会に来たんだなと少しずつ自覚が増してくる。

8時40分頃に到着すると、既に入口付近には、人だかり、いや黒だかりが。
IMG_2527.JPG
しかし、漂う雰囲気がマスターズ、懐かしいニオイに気づけるのは、2年連続で参加しているからこそだろう。
入場待ちの間もいろんな選手と挨拶し、平常心で受付けを待っている。
中には初めて参加する選手もおり、中央の大会で優秀な成績を上げている某選手でも勝手が違うような困惑した表情をしているのを見て、ふとある考えが過った・・・。

比較的スムーズに受付けを終え、舞台そでの広いスペースにあてがわれた40歳チームは、思い思いに準備を始める。
ここで、やはり有力選手とそうでない選手では行動に差が出る。
松岡さんや河村さんはジッとしているか話し込んでいるかは別として、ほとんどパンプアップ、いや準備運動すらしない。河村さんい至ってはただ壁にもたれて座っているだけ。他の選手がアップを始めるのをあざ笑うかのようにジッと。
たしかに減量期間を潜り抜け、前日にカーボを入れ始めたとはいえ、オフのようなパンプ感が得られないのは選手は薄々感じ取っているはず。
無駄に動かない、ピックアップでは並んでいれば通過するという絶対的な自信、さすがだと感じ入る。
しかし小物の私は、当落線上に位置していると自覚し、ここを生き残らないといけないから、ちょっとでも良く見せるための必死のパンプアップを行うのである。
実は、クラシック、大阪ではメイチにパンプアップしなかった。悪い選択とは思わなかったが、助言もあり今回は目一杯やることに決めていた。

パンプアップしつつ、ポーズ練習を繰り返す。指導内容を思い出しながら、修正を加え、ちゃんと映えるように。

なお某選手も余裕綽々には映るが、逆になめているなと違う印象を持つ。
絶対的な2名に比べて、多少力量差がある(と思っている)のだが、やはりピックアップは只の通過点という構えなんだなと。

昨年の上位者岡山の赤山さんなどは、ダンベルを持ち込んで準備万端しっかりやり込んでいる。彼は入賞を狙っているだろうから逆にその危機感が伝わってくるようだ。

皆それぞれ思いは異なるが、向かう先は同じ。
あるものは静かに、あるものは忙しなくその時を待つ。

控えでも、初めて見る方が多く、皆さん体重別であれば2階級上な選手が大半と見受けられる(確認はしていないが)。
なかには、静岡のリトルバルキー小川さん(勝手に命名)、溢れんばかりの元気者の椿くん、福岡の伊藤さんという下階級の選手もいるにはいるが、総じてデカい。
また、大阪の坂口さんは身長差はあるものの私と同階級の歴戦の強者。できる準備をしっかりしてきた様子であり、己の目指す所をしっかり見定めてこの場に臨んでいることが伝わってくる。

俯瞰しながら、この40歳のカテゴリーは大阪のオーバーオールより選手が揃っているといっても過言ではないのを傍で改めて実感する。ここに居ないとわからないであろう。この緊張感、何か血がたぎるようでウキウキする。もちろん審査員のレベルも申し分ない。条件は整っている。

「40歳クラスの選手は舞台そでに並んでください。」
さあ、本番開始。いざ出陣。

つづく。



posted by まつちよ at 21:49| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

2017日本マスターズ

本日、9月10日、伊勢市において日本マスターズボディビル選手権が開催された。
会場は近鉄宇治山田駅至近、駅からの距離ならば、私の経験上一番近い立地である。
IMG_2526.JPG

私は、昨年の同大会に出場し、40歳クラスで第6位であった。一応入賞である。一応ですが。

今年はと言うと、大阪や愛知に近い伊勢ということで、40歳クラスは、例年と異なる異質な選手層へと変貌した。
松岡さんや金井氏は、日本クラス別で優勝を争う大阪のトップビルダーであり、今年の西日本2位の河村選手、昨年の覇者新潟の村山さんを筆頭とした昨年の上位者、先のクラシック選手権の入賞者、関東の強豪など、レベルが跳ね上がった感が半端ではない。

当然、今年も入賞したかったが、どう考えてもピックアップ通過が現実的な獲得ラインと思わざる得ない。
この跳ね上がった、大阪のオーバーオールよりもレベルの高そうな階級でピックアップ通過できれば、大阪の低評価の鬱憤を少しは晴らすことができるのではと考えた。
今年の集大成として、意味のある2017年として、そして大阪審査への挑戦として。

ハードルは高そうだが乗り越えられる可能性はあるし、乗り越えたときの達成感は十分すぎるくらいである。

大会中の感想や思考は、後日書いていきたいと思うが、結果として達成できたことは良かったと素直に評価したい。

・・・。

私より上位の成績でありながら、入賞を逃して悔しそうにしていた某選手を思う度に、プライドが高いのも善し悪しだなと意地悪く思うのであった。

posted by まつちよ at 23:51| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

2017ミスター大阪を終えて〜極めて本音で〜

仕事が早い!もうミスター大阪の審査結果表がアップされた。
IMG_2501.JPG
仕上がりはバリバリとかならないので、これが精いっぱい。
そこは観戦していた方からも分かると評価いただいた。
では、どこにピックアップ審査が通らない原因があるのだろうか。

いつものごとくある審査員は私をピックアップしなかった。これは大会プログラムを見た段階で「うわっ名前あるやんか」という思いのまま、その通りである。
この方には、どこがどうとかではなく、自動的に私をピックアップしないという何か生理的なものが作用しているのではないかと、ここまでくれば疑ってしまう。疑う?いや確信〇でしょう。
あと、あの審査員からもピックされなかったことが痛い。でもこれは言えた義理でもないからなあ。
その目に基準以下と見做されたということでしかないと思うようにする。

ピックアップ審査で言えば、4〜5回の審査があり、私は呼ばれなかった。
私は、「あっ、ノーコールや。結構良い線いってるのかな」と上方判断していた。
で、バックヤードでぼやっとしている間に私を含めた4人の同点審査が呼ばれ、びっくりした。
でももうこの瞬間、やる気はとうに失せてしまった。だってこれ通過してもギリギリ。
裏方の椿くんは、ここが重要だ、と言ってくれたが、ノーコール予選落ちの危険性すらあった低評価なのかとモチベーションがキレてしまった。

で、発表。で終了。あっけないもんです。

横目で見ていて、うわ凄いという感じを受けた選手が見当たらなかったし、それでもお隣さんは予選通過していたので、どういう差があったのだろうなと疑問には思う。

そんなことも含めて、コンテストも比較する相手がいることだから、より上回っている12人がいたということに尽きるのだが、何か改善の余地はなかったのかという点について、だんだんわからなくなってくる。
バルクだなんだと言って、全然武器でも何でもないことに素質の欠損を感じずにはいられない。

正解はなく、あくまでも意見。例えばポージングに正解があるなら絶対に直してみせるが、そもそもそれがありそうでない。当日の審査員の皆さんにお聞きするわけにもいきませんし。
ただし、ご意見は、次への貴重な参考であることは言うまでもないことなので、ありがたく利用させていただきます。江口さん、ありがとうございます。

今回予選通過できなかったことで、もう直接的な意味で大阪の予選通過はできないだろうなと痛感した。
もし(といってももうないかもしれないが)大阪に戻ってくるのであれば、自分のスタンスを変えるしかない。ただ、その道の方がさらに厳しいのだけれども。




posted by まつちよ at 17:39| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エル?大会?何だったんだ9月3日

今日は、昼から先出の新ジムで胸中心のトレーニング。
このマシン、試した感触が良く、さっそく1種目にもってきた。
IMG_2498.JPG
IMG_2499.JPG
既にフルスタック使用であるが、他のマシンに無い刺激の入り方。
今後もいい胸トレができそうだ。

なぜか昨日からカーボが入りまくっているので、元気元気。
IMG_2500.JPG
BCAAやMD入りのワークアウトドリンクやプロテインも持っていかずともガス欠にならずにトレーニングできる。
なぜだろう?

あ、そうそう午前中エル大阪にいたっけ?
何か大勢の前でポーズしたような気が。
そういえば、あのNWが目の前に座っていたな。それ見るだけでテンション下がったような・・・。
IMG_2497.JPG
そういえば、同点?か何か呼ばれて、もう一回明るい場所へ行ったような・・・。
そういえば、4番をスルーした予選通過者発表を聞いたような・・・。

なに分、午前中の出来事だったので、あまり記憶が定かではないな。
一時的に生じた、かきむしるような心の傷や深い寂寥感はなんだったのだろう。
この思いは確か去年もしたような・・・デジャブ?

で、もうその種の催しには参加しない!とか言ってた・・・何か思い出した。
今年も同じ轍を踏んでるぞ。猿以下かだな、私。

さて、ではデジャブの続きを伊勢で再現しようかな。
そのための今日のトレーニングだし・・・思い出してしまった(泣)



posted by まつちよ at 16:24| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

クラシックを終えて〜その他〜

自分に自信あり、で臨んだコンテスト。
予選通過ならず、10位。これをどう評価すべきか。

11位は九州の大庭さん、12位には三重の中西さん、それぞれ経験と実績のある選手で、入賞経験もある方たち。そこの上を行ったことは入賞への足掛かりになったのかもしれない。
出続けて、継続した評価されて、ハマれば入賞という流れがあるのであれば、今回の評価は価値ありと見る。

しかし、入賞者と比べて同カテゴリーであるにも関わらず、サイズ感は評価されないのか?
井野川さんの言うとおり、審査員もしくは審査員的視点を持つことが必要か。
つまり選手目線ではなく、審査員視点こそが競技の肝ということ。それを理解してこそか。
であるならば、競技者の自分は表現者なのだろうか、何者なんだろうか。

優勝者の脚はさすがにサイズ感とキレがあり、さすがである。
3〜5位の皆様は?いいんでしょうね。審査員が判断する競技だからその評価に合致するよう作り上げることができている。競技者の理想形。

一点だけ言わせてただければ、(何度も言われるから事実なのだろうが)つまり大腿四頭筋のキレと何か(言ってしまうと、ね)が重要な評価ポイントであって他はあまり関係ないということだろう。だから4ポーズで十分評価できるのでしょう?

四頭筋はやり方次第では出せるという先輩もおられるので、教えを請おうかとも思うが、体質的に皮が厚い場合、脂肪吸引でもするしかないのか?そもそも脂肪なのかよくわからない。

他にも、つねにまだ絞れると「思われてしまう」質感。野心のあるビルダーにとっては致命的。
私は、これまでの準備は、全力でやってきた。これは強く言える事実。
よくもまあムチャしたなと面白くも悲しくも振り返えられる経験でもあった。
だからこそ野心も湧いたし、現実にも打ちのめされている。

全力だったがゆえに、今後はボディビルとどう向きあうかという課題への回答をださなくてはならない。
誰かさんみたく、結果が出なかったから止めます、もあり。
全国レベルはもう考えず、オープン参加でないことを理由に地方大会で楽しむだけにするのも、あり。
このまま身を削って僅かな全国区の椅子を目指すのも、あり?

決めるのは私。
もう一年試行錯誤してみるのもありとみているのだが、誤っているだろうか。

トレーニング環境も変えたところなので、明確に全国区の大会で一瞬でも頂点を極める覚悟でビルダー魂を燃焼し尽くしたい、という言葉と行動に酔ってみたい気が少ししている。
(その場合、社会人として家庭を持つ普通人として危機を迎えることになるだろうが)

それでだめなら、モチベーションが保てませんとか言い訳つけてフェードアウトしたらええかな(笑)
夏場に美味しい物をしこたま食べたいし。

いろいろ考えることの多い大会であった。






posted by まつちよ at 23:47| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラシックを終えて〜減量、仕上がり〜

【減量】
クラシックに出場するためには、当然165cmであれば65キロ以下に収めなければならない。
私は、結局のところ6〇キロあたりまで落ちたぐらいで何とか評価してもらえるカラダであるのは長年の経験で実感しているところである。
そういう意味では、特に苦となる訳でもないと考えたのだが、いやはや苦行につぐ苦行であった。

落ちない、キレない。その時期が長すぎて心底疲れたというのが感想である。
減量手法に対する改善の余地はあるが、そもそも15キロ以上の減量幅が問題ありすぎ、ですな。

【仕上がり】
甘い認識と言われるかもしれないが、土曜日夜のセルフチェックでは、お前だれや的な「ものすごいええカラダしとるヤツ」が写っていた。
大会前1週間で日に日にコンディションが上がってきていたので、その結果がついに表れたかと悦に入っていた。
前日から当日で大きく外したということは無いだろうから、審査員の評価とあまりに違う自己評価だったということか。
ただ、JBBFフォト写真を見ると自分史上かなりキレとバルクのバランスがとれて、いい仕上がりに見える。
自分視点では合格点。審査員視点ではまだまだ?
他の選手がよほど良かったと考える他ない。これ以上を求められると・・・ぞっとする。

参考資料

・・・う〜ん。これだけではなんとも言えないが。う〜ん。
問題はポーズか?


次はポージングと比較評価してみよう。

posted by まつちよ at 00:00| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

クラシックを終えて〜その3〜

予選通過、いやピックアップ審査通過。これは事実。
20人近く(欠場があったので、もう少しすくないが)がふるい落とされたと考えれば、まずは良しとしなければならない、と極力考えることとした。
これ以外に萎えた気力を奮い立たせることはできないから。
あとはせっかくなのでどう足掻くかである。

順位付け予選審査は予定表より30分は遅れて開始した(と思う)。

ファーストコール、セカンドコール・・・呼ばれない。
それは当然である。
何人かの入れ替わりでサードコール。14番。私の出番。
誰と比較されているのか全くわからない。知りたくもない。ただ、よく見てみろよという思いで、規定7ポーズをとる。
次の比較も残留。半分やけくそで、サイドチェストとサイドトライセプスはいつもと逆でとってみる。
「デカさでは勝ってるでしょ。ほらよく見て。」という感じで。

5回目も残留したような、しなかったような。覚えていない。
しかし、単に12位ならこの比較は無いよな、と少しは巻き返せたのかと感じてはいた。

ここで終了。

めっちゃ疲れた状態。そでで服を着る気力も無く、控え室まで荷物を運んで着替える。
結果はわかっているから、あとは帰り支度。
IMG_2470.JPG
しっかり予選通過ならず。

しかし、昨年の優勝者や入賞者も落ちている。ふ〜ん。
割と頑張ったほうなのかもね。

JO組みも結果が出たため、寂しくなった控え室をそそくさと出る。
予選落ちの人間が馴れ馴れしく「ではまた!」などと話しかけることも、私はできない。

175以下級に出場された坂口さんのご好意で、JOを観戦させてもらう。
さすがにデカいわ。うん?あれ?・・・

JOの決勝審査を見て、会場を後にする。
JR川崎駅までの道のり、坂口さんとあれこれ話すが、覚えてない。

川崎から品川へ移動して、かの有名な?腹黒屋で久しぶりの飲酒。
めっちゃ美味かった。ルーザーという気持ちはどこかへ飛んでいてしまったかのよう。
IMG_2472.JPG

まだ来週も再来週もあるんや、という気持ちは一切重い浮かばず、まずは今日の疲れを癒すべく大阪までの帰宅中も解禁したのであった。

今回の遠征、ほんとに坂口さんにはお世話になりっぱなしで、自身も思うよな成績をあげられなかったにもかかわらず、私を鼓舞していただく言葉を再三頂いた。感謝感謝である。
期待に応えるよう、頑張ります。



次からは、分析とその他を記していきたいと思う。




posted by まつちよ at 18:32| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラシックを終えて〜その2〜

大会前日、前日検量のため、会場であるサンピアン川崎へ。
その前日から定期的にカーボアップを始めていたので、リミットが少々心配な気持ちで到着。

検量会場では、ビルダーが何人か何のためは知らないが、おしゃべりをしているなかで、身長体重を測定することとなった。
もともと結構ギリギリなリミットだったので、身長測定の際、約1センチほど身長が伸びてしまった。
係りの方から、「かかと付けてください、上げないでください。」と厳しく指摘されるも、自然と体は瞬間成長し、当然体重も規定以下となった。当然合格。

大会前日もあれ喰ってこれ喰ってなどと、回復するという名目でしっかり食べる。
そして就寝時間。最後に状態を確認したくて全身ミラーの前に立つ。
「えっ」「凄いことになってるやんか」「初めて見た、この状態は」
この興奮のおかげで、寝つけない寝つけない。
妄想は広がり、なんども記憶リフレインするので、結局対して寝ることも出来ず、当日朝を迎える。

ちょっとカーボ(だけではないが)アップをやりすぎた気がしないでもないが、美味い物喰って会場へ向かう。

受付けは9時から。ごったがえす受付け前。いつものことですな。
各選手、特にJOの選手は早々とパンプアップを開始する。
遅れて165cm以下級の選手たちも開始していく。
わたしはというと、軽く、本当に軽くパンプアップを進めていく。

そして本番、誘導のぎこちなさはいつものこと。指示に従って舞台そでへ。
一斉に服を脱いで、戦闘態勢に入る。ここで初めての相手チェック開始。
このクラスは日クラでは60キロ以下級の選手が大半なので、私とくらべて(筋肉が)大きくないなというのが最初の印象。
そこは自分との比較で有利かなと素直に考える。
有名選手はさすがだが、その他の選手はようそんなんで出てきたな、と思える人が多かった。

30名から12名のピックアップ審査開始。
この規定4ポーズでは、ノーコールで通過したかった。そう思えるほどの自信を持っていたから。

2回目の比較。「14番入って・・・」。うわっ呼ばれた。ボーダーかよ。
いや、近くで見たいからあえて比較したのかも(そんなことはありえない)とか考えながら、渾身の4ポーズを決める。審査員は見ているなという実感はあり。

あと数回の比較に呼ばれ、正直凹む。思っても見なかった低評価。

控室に戻って、良くて同点審査かなと、落ち込んで発表を待つ。
すでに弛緩状態。

予選通過者発表。「・・・14番・・・」。
IMG_2468.JPG

予選通過したということは順位が付くということ。
考えようによっては最低ラインの目標達成。いや、当初から期待値下げていたはずだからここが獲得目標なはずなのだが、どうも昨日の自分が感じた自分と違う。
予選通過とはいえ、12位争いは必至。モチベーションを保てるか・・・。


つづく



posted by まつちよ at 00:25| Comment(2) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

クラシックを終えて〜その1〜

8月27日に開催された日本クラシックボディビル選手権。
165cm以下級で出場した私は、結果として順位は10番目、決勝通過ならず。

これまでの取り組みや、当日の様子、自分の見た風景、感じたことなど追々書いていくことにする。

今、真っ先に記しておきたいことは、コンテストボディビルダ−として避けて通れない課題を突き付けられた事に対する思索である。

会場では新潟の村山さんや、大阪の原さん、そして大変お世話になっている坂口さんから私に対する評価をいただいた。それぞれ大人なので、良い部分を中心に指摘され、それも真実として受け止めることとしている。

とあるFBつながりの方にご意見をいただくとこのような指摘が。
「日本と名のつく大会は、ミッドセクションと大腿四頭筋が仕上がってないと厳しい。」
「ポージングが下手ではだめ。トップ審査員に基本ポーズの指導をお願いすると良い。」

ミッドセクションは体幹、特にアブドミナルのことだろうか。
ここは問題なく仕上がっていたと思う。しかしポーズとしてどうだったかということだろう。
(ここは大腿四頭筋にも関わってくる。)

ポージングについては、正直ノーマークの回答である。
そんなに我流のポーズとっていたのか?それとも切れていない大腿部に注意が行き過ぎて、上体がおかしくなっていたのだろうか?
トップ審査員とは◯尾先生のことだろうが、ツテもないし、そもそも九州にお住まいだとのこと。どうしたら良いのやら。
顕在化する大腿四頭筋問題。どうすれば、ここがキレるのか、その解をお持ちの方、教えて欲しい。15キロ以上減量しても指摘される私に。

そうだ!長パンはいて行う競技、せんべい大会いやフィジークにでればいいのか!
四頭筋見せなくていいし、簡単なコンテストだからね。

posted by まつちよ at 02:48| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

期待値を下げておくこと

8月27日の日本クラシックに向けた死にそうな?努力はおおかた本日で終了。
明日からは、回復と微調整のフェイズ。

一番の課題は、やはり体重。
しかし、現時点では十分収まるところまで到達した。
よくぞここまで頑張ったと、自分を褒めてやりたい。

あとは結果。
状態は自分的にもかなり満足しているのだが、コンテストは相手あってのことだから、私より優れている選手が多ければ予選落ちである。
ただし、今回あまり落ちなかったバルクは、このクラスではイケてる方だと思うから、勝負になると踏んでいる。

日に日にコンディションが上がってきて、やはり気持ちの高まりと期待はどうしてもある。
いわゆる欠点が少なくなってきたのだから、評価としては当然だろう。
ただし、予選落ちともなれば今後に影響するので、期待値は下げておかなくてはならない。
いきなり、ノーコール予選落ちとなれば、「ポッキーン」と何かが折れる音がするはず。

すべては27日にはっきりする。
今は甘美な妄想に浸らせてほしい・・・。



posted by まつちよ at 06:00| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

予定を変更

西日本に出るつもりと言っときながら、長い逡巡の結果、ようやく至った選択・・・
「第9回日本クラシックボディビル選手権大会」へのエントリーとなった。
IMG_2360.JPG
某日、登録は済ませて、あとはいかに調整していくか。
出場する165cm以下級は、同門のシルバーコレクター川辺さん、兵庫の北村先生も出場される激戦区。
場所も東京近郊で活きのいい選手がわんさか出てくるだろう。
ある意味、西日本より生き残る可能性が低いといわざるを得ない。
それでも行く。

何年か前にクラシックに出たときはピックアップも通らなかった。
あの時は愚かにも何ヶ月も糖質カットして、筋量が泣ける位消失していた。
しかし、今は状態がまったく異なっている。ある程度筋量を維持しながら落とせているからだ。
順調にきていると思っているし(思うだけでなく、見てもらうことが大事なんだが)、カテゴリー枠にも収まる目処はついている。

マスターズを除いて、全日本級大会に出る最後の機会だと思ってしっかり調整していこう。
ベストで出て、だめなら仕方なし。それが勝負の世界。
川辺さん、北村さん、そして出場する皆さん、お手柔らかにお願いします。


posted by まつちよ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

ゆらゆら

ゆらゆら〜ゆらゆら〜
気持ちは揺らいでいる。今年の出場予定。
西日本に出ると決めたんだが、ここにきてその1択でいいのか、ゆらゆら。

なに選んでも大した結果差はなさそうだが、それならより大きい舞台でも良くない?という思いが最近常にある。
今の体重で考えると、日クラでも、クラシックでも十分射程に入っているから、迷うのだけれども。

旅行がてらなら、広島宮島旅行
広島.jpg
仙台で本場牛タン
仙台.jpg
川崎は、、、なにかある?
川崎.jpg
・・・そう変わらなさそう。
ただ、3つの中で出場するとしても1つ。

さてさて。もうちょっとだけ迷ってみようか、どこに旅行するか(笑)


posted by まつちよ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

ステージのせいではないのかもしれないが〜2017大阪クラス別

朝イチ、といっても早すぎて久しぶりに開店待ち(パチンコ屋か)。
腕トレに精を出し、終了後食料を調達して大阪クラス別が開催されるエル大阪へ。

いつもとスケジュールが違う?午前中にマスターズを片付けて、昼からクラス別とな。
椿くんの出場した40歳クラス、なかなか厳しいカテゴリーだ。
大きい選手とのラインナップではさすがに存在感が薄くなる。
まあマスターズを特徴づける比較というところか。

60歳クラスの川原さんは、なかなかいい仕上がりに見えたが2位。
60にしてあの身体は尊敬せずにいられない。

昼からはクラス別。
・・・私は70キロ級の予選審査が終了後、退席したのでそこまでの感想・・・
さっそくピックアップ審査
60キロ級、ゴールドのトレーナーである谷さんが、小型のジャガー佐藤に見えて私の中では1位。
65キロ級?パス。
70キロ!よし来た!思わず席を離れ見やすい位置へ移動。
この階級には、同じクラブ登録の吉田さん、FBつながりの竹内さん、そして腹黒会総帥の坂口さんが出場している。見逃してはなるまい。

率直な感想。
皆さんはかなり減量進めて普通にカットも出せると思うし、現に画像では脂肪がないくらいの脚カットをお見受けするのだが、ステージ上を見る私の感想では、あれ?という感じになる。
実は軽量階級(といっても75キロは見ていないが)でも同じ写りに思えた。
ステージで横に立つと、みんなバキバキやな〜といつも思っていた自分からすると、という感覚。

IMG_2329.JPG

視点もそうだが、エル大阪という舞台がそう見せている(という私の仮説)。
自分が好印象を持っていないから、ということは否定しないが、明らかに脚のカットは飛んでいる気がする。
ま、同一条件だし、陰影がはっきり出ている選手もいるので、それも競技の特性というところか。

70キロ級で注目していた坂口さんは、ピックアップ通過。予選審査は通過できなかったが、状態は良かったと思う。クラッシックではさらにキレキレになり、好成績を収められることを期待します。

吉田さんは、昨年の65キロ優勝者。階級上げというのは難しいところだ。
竹内さんは、まさにステージ上の見え方が、、、。なぜだろうか。

自分が出ていたら、カットなど消し飛ぶフルフラット(車かい!)状態となるだろうな。

55キロ級は椿くんと外人さんが目立つが、ファーストコールに椿くんが呼ばれない。
わからん?サードコールあたりで外人さんが呼ばれるなど、審査方向がわからない。
微妙な僅差なのかもしれないな。

75キロ級は中之島のトレーナーである吉川さんで決まり(なはず)。
バランスが抜きんでている、という表現もヘンだが、ラインナップだけで決まりとしか思えない身体。
今度秘訣を教えてもらおう。

とまあ、感想に終始したが、やはり観戦は学ぶもの、気づきが多い。来てよかった。

・・・

しかし、予選審査の時に「ここで順位が決まりますから頑張ってください。」って。
フリーポーズは審査対象外ってことかな?ふと兵庫の元某会長を思い出したな〜(笑)




posted by まつちよ at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

旅行がてら広島へ

8月20日の西日本ボディビル大会(仮称)に向けて、少しずつ準備を始めている。
節穴である自分の目から見て、今の時期としては調整が上手くいっている気がする。気がね。

無謀にもエントリーし、早々に「ご苦労さん」となる可能性は大。
結果は、そりゃいい方がいいに決まっているが、所詮自分が納得できればいい。
そこが今回の目標到達点。そういう意味ではハードルは低くしている。

空いた時間で2年前にできなかったプチ観光でもして、旅を満喫しよう。
そのタイミングだけはダイエットオフにできるし、食の制約がないことは旅の必須条件。

当日は関西選手権があるので、関西勢はおそらく私くらいだろう。
心細い?全然平気。いつも一人だから問題なし。
それよりも、〇井さん、〇岡さん、関西の方が楽しいからこっちへ来ないでね。


posted by まつちよ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

西日本。どうしようか

今後も続く、歓迎会、送別会。
ここをうまく乗り切らないと、後々しんどい。
のみほでオールフリーがチョイスできたので、ラッキーっと3杯も飲むと、酔ってきた。えっ?

オールフリー.jpg

自分にとっては、ノンアルだから飲んでもOKではないようだ。気を付けよう。


西日本選手権って、いくつかのコンテストを併会しているようだ。
う〜ん。これって時間が押すよな、きっと。
ということは審査員もサッと見る感じになるのかも知れない。
規定ポーズとって、「はい、さいようなら」ってことになる可能性高し。

しかし、そこは自分次第。
納得できる準備できれば、見てもらえるだろうし、ダメならそれでも後悔はないはず。
早めにお好み焼きにありつき、観光でもしようかい。

あと約4か月。
ここから、例年の残念コースの轍に嵌るのか、新たな境地を開くのか。
セミナーでもあったが、やはり選択の余地を残すためには早めに仕上げていく方が良さそう。

posted by まつちよ at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

何度目の挑戦か

2017年の日本クラス別、仙台予定だそう。

IMG_2155.PNG

出たい気持ちはある。ただ、その前にインプルーブしているかが判断の分かれ目になる。
これまでで最高の状態になれると判断できれば、ここを目標に仕上げてみるつもりだ。
今年のシーズン終盤で得た感触を序盤から実行できれば、納得できるものを魅せられる、ような気がする。

問題はここからである。

載せると厳しいことは分かっている。載せていいなんて思っていないが、毎年正月付近は必ず太る。
節制するには早すぎるし、しないと軽くmy大台を軽く超えてしまう。
いつものとおり増量期と割り切るしか手はなさそう。。。


自分としては、来シーズンでひとつの区切りをつけたいと思っているから、全力の先が願望の内側なのか、外側なのかをきっちり知りたいから出場する価値はある。


まず、手始めに2月のセミナーに参加して酒井さんの極意をお聞きする予定。
あんなバリバリになってみたいわ。


posted by まつちよ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

どうでもいい邪推

猿山さんが予選通過できなかったのは、この選手との関係性が要因だったのだろうか。

5p0ZBB7AhDggb661475418345_1475418356.png

posted by まつちよ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン