2019年08月19日

2019日本クラシックボディビル選手権〜終了後のあれこれA〜

今回の遠征後に三重の宮島先生が経営するジム「KENKODO」に伺うことと、大阪鶴橋でオンシーズンにもかかわらず飲み会を開催することを予定していた。

名古屋からJRに飛び乗り、一路三重県津へ。

高茶屋というほぼ無人駅(この日は駅員がいた)で下車し、途中のイオンで昼飯。

徒歩の道のりで15分くらいか。念願のKENKODOに到着。
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最初の印象は、兵庫の木下先生が経営するジム「MAXGYM」に似ている、同じテイストだなということ。

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マシンやフリーウェイトの配置が、ハードコアなジムの雰囲気を醸し出している。これも同じ。やはり思い入れがあるとこういう造りになるんだな〜(笑)

大会後に栄養をぶち込んでいるので、トレーニングするには最適。早速三角筋リアと2頭メインで開始。



宮島先生から、貴重なアドバイスを受けた。

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「日本」の冠がつく大会での準優勝というのは、それだけ重みがあるということ。また、常にそれ以上を目指す準備が必要であること。

自身の足りない点などだけでなく、今まで聞いたことのない、その立場になって始めて必要となる考えなどを教えていただいた。

はぁ、私もそういう選手になったんだなと、ダメだし食らいながら逆にうれしくなっていた。


ジムには西日本でファイナリストになった荒川選手がおられたので、記念にポーズを。

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大阪でもそうだが、彼のような若い選手が、これからのボディビル界を引っ張って行くんだなとしみじみ思う。

(私が初めて大会でたのは32くらいだったか。もうオッサンだったから、今現在は競技として新陳代謝が上手くいっているんだなと)


終了後、名残惜しく大阪鶴橋へ移動。

そして、マスターズメンバーを中心としたいつもの仲間で、鶴橋「カナアン」での韓国料理。

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今回のメインはサンゲタン&プルコギではなく、海鮮鍋&サムギョプサル。堪能いただけだだろうか。

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宴もたけなわ。ここでお開き。そして私の日本クラシック珍道中?も終了。



得るものが多かった。すべて消化・吸収し、ボディビルダ−として大きくなれるようこれからも頑張っていこうという前向きな気持ちになれた、実りある遠征であった。





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2019年08月18日

2019日本クラシックボディビル選手権〜終了後のあれこれ@〜

無事コンテストは終了。事前に懇親を募ってエントリーいただいた165cm以下級優勝者の河野さんと、同級出場の河田さん、控室でお誘いを快諾いただいた、162cm以下級第6位の嶽さんの4名で会場であるウインクあいちの隣ビルの「鳥メロ」でご苦労さん会を催す。

何の制約もなくいただく酒と料理はやはり美味い。

嶽さんもここ数年、調子が上がらず苦労していたのをお聞きしていたので、今回の入賞を機に上昇気流に乗っていただきたい。

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河野さんは、昨年も優勝でおかしくないカラダだったが、今年はしっかり完全優勝。そりゃそうでしょ。非の打ちどころがない。

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アジア代表派遣された渡部さんや京都の末松さんに付け入るスキを与えず圧勝。たしか本人も差を感じたと言っていたような。

今回初めてお会いする河田さんは今回9位であったが、今年の東京クラス別60キロ級で3位に入るレベルの高い選手である。

河野さんと親しいとのことで、参加していただいた。

(結構いろんな話をしたのだが、、、すいません。)


2軒目を土地勘のある河田さんに案内され、食べ放題のお店へ。

長期の減量による胃縮小の私にはかなり酷なチョイスだったが、美味しかったことは述べておきたい(笑)

河野さんから、「日本クラス別は必ず出るべきだ」とのアドバイスをいただき、結果も2位だったこともあるので、ここで決意するに至った。

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嶽さんとも河田さんとも親しくいろんな話ができてとても楽しい懇親会となった。

嶽さんが結構名古屋に詳しく「名古屋は%”#&’〜=&?*だよ」と教えてくれたことは意外だった。ムフフ

河田さんが、「関西勢の失速が意外」とか言いながら反則のタッパ詰めを行っていたことは忘れましょう(笑)

最後に記念写真

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・・・


今回の名古屋遠征でやるべき行動がいくつかあった。もちろんコンテスト以外で。

モーニングを喰うこと。赤福氷を喰うこと。三重のKENKODOに行くこと。

ひつまぶしは?味噌煮込みは?それは成り行きで。(結局食うタイミングが無かった。)


翌日、名古屋駅周辺の喫茶店、早朝からやってなくて、8時までお土産チョイスで時間をつぶすことに。

全国展開しているコメダでお目当ての小倉トーストを頼む。

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・・・期待したものと違うな。これなら大阪でもありそう。



次の赤福氷は高島屋10時開店。時間が余る。

そこで、コメダで見た雑誌にあった「熱田神宮」まで行こうと、名鉄に飛び乗り移動。

初めての熱田神宮。参道に入るとなぜかピリピリするものを感じる。ここはパワースポットか?

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三種の神器である「雨の叢雲の剣」を祀る由緒ある神社。必勝祈願なら前々日くらいに来とけよというツッコミはなしで。

成績報告とあらたな高みへの後押しを祈願してきた。



名古屋駅までとんぼ返りして、チェックアウト後、荷物もをって高島屋の開店を待つ。

三重・高茶屋へ電車は10時30分発。開店は10時。間に合うか。

ダッシュして店に着くも既に先客が。でも諦めず数年来の願望であった赤福氷にありつく。

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味わう時間を惜しみつつ速いペースで完食し、JRへ走る。


本当にギリで電車に飛び乗り、KENKODOに向かうのであった。  


一応つづく。




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2019年08月17日

2019日本クラシックボディビル選手権〜ピックアップから表彰まで〜

22名のエントリーがある162cm以下クラスは、12名までふるいにかけるピックアップ審査が行われる。

予選進出が目標の選手はここでメイチに仕上げなくてはならない。

舞台脇の通路に待機する選手のほとんどは、トレーニングさながらにパンプアップ作業を繰り返している。

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私はというと、ぼけ〜っとその光景を眺めているだけ。「ご苦労さんですな。みんな、パンプできるんだ。いいな〜」

全然やる気なし。しかし私をさらに上回る選手を発見。ほとんど寝ている状態。さすが石井選手である。

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たしか、直前も含めて全くパンプ作業を行っていなかったと思う。こんなところで無駄な労力をかけたくないとったところか。

確かに私もピックアップで呼ばれる想定は全くしていないが、それでも最初の印象は大事なので直前に少しだけ施した。

たいして張りはしなかった。悪く言えばほぼノーパンプ・・・。

いつもの舞台そでは暗がりで他の選手の状態は分かりずらいが、それでも見える範囲で自分に勝るコンディションの選手はいないことを確認できた。なんだかいい感じだ。


「出ますので、選手集合してください。」ようやく開始。


22名一気に出すの?当然舞台は窮屈に。既定4ポーズもしっかり横とぶつかる。よく見なくて大丈夫なのかなと心配になる。

でも、私は余裕綽々だし、出し惜しみするつもりはないので、しっかりポーズを決める。

心なしか、審査員の顔が私に向いているような気がする。軽い驚きのような眼差しとともに。

「無名の私に驚いているのかな?よく見てくださいね」的な気持であった。


結局、比較審査には呼ばれることはなかった。


しばらくして控室で予選進出者の発表があり、無事通過を確認。

次の予選審査まで少し空くのかなと、余裕をぶっこいて、※&$%#*、、、。

ふと気づくと控えに誰もいない。すばやく舞台そでに移動。するとほどなく開始の合図が。

ほとんどパンプアップする間もなく舞台へ移動。とほほ。

ファーストコール。「15番、、、、」。センターは予想どおり石井選手。それは想定内。

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⇑ 右側のブルーパンツが私。背中の凹凸が深くなったことで評価が上がった気がしたのでこの写真を、ね。


渾身の規定7ポーズ。アグレッシブにかつ正確にカットを出せるように。

※ここの評価はこれ以外には画像も動画もほとんど無く、正直どう映ったのか良く分からない。せっかくの晴れ舞台なのに(涙)


セカンド、サードと石井選手の横の位置で比較を受け続ける。

・・・これは2,3位だなと思わざるを得ない。表彰台を外すことはないが、おそらく溝口さんとの争いというところだろうと計算する。

予選審査が終了。出せるものは出し切った。

お昼休憩を挟んで、決勝審査というフリーポーズのお披露目。

この表現している時点で、自覚が足りないということになることは、後の反省。。。

今季3回目のフリー。間違えることもなく、某先生から意見をいただいたポイントも踏まえて1分の舞が完了。



冷静に考えて優勝は無いなと。でも溝口選手に先着できるか否かは今後に大きく関わってくる。なんせ相手は直近のアジア大会代表派遣されている選手、いわば日本の最新のトップ級選手なのだから。

もし上回ればJBBFでの私の認知度が当然に上がる。「誰?こいつ」から「ああ大阪の山下ね。」くらいにはなりそうだ。

その違いはJBBF主催の大会だけでなく、地方でも影響してくる。大阪では特に効くかもしれない。


そして運命の結果発表。。。ポーズダウン。

石井選手の横だったが、なぜか同じポーズを避けられている気がする。なんで?

・・・第三位、エントリナンバー2番・・・おっ俺じゃない。2位か。よしパフォーマンスしてやるか。

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ということで、石井選手に絡んでマスキュラー、ついでにデコあてマスキュラーも要求するが、軽く拒否られる。

そうだよな、彼の認識は「誰こいつ」だったと思うし。

優勝は・・・「エントリーナンバー20番」・・・

ふしぎと悔しさは起こらない。そりゃ昨年薄氷で6位入賞の選手が2位まで順位を上げたのだから、悪い気持ちにはならないだろう。

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王者の石井選手は、入賞者全員に握手を求めにいった。あれは余裕がないとできない。優勝を想定し、優勝者として振る舞う。

大阪クラス別のとき私はしなかった(考えも浮かばなかった)ことを思うと、そういう部分で最初から勝者のメンタリティを持っていた。

そういう部分の積み重ねも差があるのかも知れない。



いろいろあったが、今年の大目標であった日本クラシックはこれで終了。

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結果は、、、良し、である。

ひとつ残念な部分は、自分で仕上がりは良かったと思うのだが、客観的な評価やデータ(画像、動画)が未だに少なくて自己反省がしづらいということ。

日本最高峰の大会でもあるわけだから、オフィシャルでも動画撮影やLIVEは実施してほしかったなと。



そして、次はノープラン打ち上げ&観光&KENKODO訪問へとつづくのであった。(本編と関係ない?)





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2019年08月16日

2019日本クラシックボディビル選手権〜当日まで

7月21日に開催された大阪クラス別選手権で、順調な仕上がりで優勝した余韻を持ちながら、さらにコンディションを上乗せするためにしっかり調整することができた。

妥協はせず、さりとて筋量を失う減量にならないよう調整するのは難しいものだ。

良い状態の維持プラスアルファは、精神的にも肉体的にもキツイ!


大会前々日の金曜日からカーボアップを開始。どの程度の糖質を入れていくかは計算できていて、あとはその食材を食べるだけ・・・なはずだったが、仕事で鶴橋に立ち寄ったのが運のつき、美味しそうな蒸しパンを購入してしまう。これは糖質何グラム?

わりとぐだぐだになりつつとりあえず入れていく。

前日計量に向け、オーバーした体重の調整を市内某所で行う。行うが、結果ギリギリまでしか落ちなかったので、行の近鉄特急は飲まず食わずで約2時間の苦行。喉がからから。

名古屋駅で方向を見失うが、何とか文明の力を駆使して会場である「ウイングあいち」に到着。

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先に来られていた同門の大坪君と雑談しながら、検量開始時間を待つ。ううっ喉がからからだ〜はよ〜

少し開始が早められて?ぞろぞろと選手たちが移動。服を脱ぎ用意を整える。

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偶然にも私の前には、静岡の溝口選手が並んでいる。当然コンデションをチェックする私・・・。

この選手に勝つことができれば表彰台の高いところに登れるのだ。

・・・「よし!これは、、、」。

自分の目は、直近の自分しか見ていないので、客観性にいささか問題があるのは承知しているが、それでも「よし!」であった。

近くには直近のアジア大会60キロ以下級で優勝した石井選手も。そちらにも目を凝らす・・・。

「よし!」。おい、ということは、、、ええっ〜てこと?

気持ちはこれ以上ないくらい高ぶる。おそらくこの2人はどう見ても優勝候補だし(アジア大会派遣選手だから当然)。


しかし、ぬか喜びはイカン。気持ちを抑えつつ、すっかり忘れていたカーボアップを行うために会場を後にする。

カーボアップは、、、白米メインでなぜか味噌汁とツナ缶。水分カットについてはここまでの経緯で不要と判断。気持ち塩分だけ抑え気味にすることを考えてのチョイス。この選択は悪くないと思う。

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宿では、やはりなかなか寝付けなかった。というかほとんど寝ることができなかった。ある意味仕方のないことかもしれない。


朝、5時頃にはばっちり目は覚めていて(というか寝てない)、身支度後そそくさと某休憩地にて最後のグルーミングと栄養補給をしながら集合時間を待つ。ただし、興奮は押さえないといけない。アドレナリン噴出はコンデションに悪影響を及ぼすので、極めて冷静に。


そして、時間。会場入り。特に混乱もなくスムーズに控室入り。

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え?控え室、狭っ。入らないこと前提?当然廊下にあぶれる選手たち。いろいろ思うところはあるが、自分優先と気持ちを切り替えるのであった。

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つづく。



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2019年08月14日

2019日本クラシックボディビル選手権〜2位という結果について〜

8月11日、愛知県で行われた日本クラシックボディビル選手権の162cm以下級にて第2位という成績であった。

「1位以外はすべて負け」という〇岡さんの咆哮に近い言葉を聞いた後なので、書くのを躊躇われる部分もあるのだが、一応。

自分としては、優勝したかったし、断片的ではあったが事前のライバルたちの画像をみるにつけ、それは可能性として大いにあると思っていた。

結果として「2位」。この発表の瞬間に悔しいという気持ちは湧き起こらなかった。なぜだろうか。

負け犬根性で卑屈になっていたのだろうか。


その時点では、2位という評価がどれくらい私のボディビルに対して影響するのか想像もつかなかった。ただ2番目だなと。だから。


しかし、終了後に代表派遣選考会における2位という位置について意見をきくことがあり、それこそ選考に選ばれる可能性のあるトップ選手に準じた立場になったという自覚が必要だよと教えられた。

また、今までのレベルでは考えることもなかった、上位選手及び代表派遣されるレベルの選手たちが行っているコンテストへの取り組み、代表を狙う選手はそこまでする必要があると「そこが足りない私」が聞かされたことのショックは相当であった。

その意味で3位になった溝口選手の悔しさをあらわにしていた気持ちは分かる気がする。

同じ代表派遣された石井選手に負けるのはともかく、無名の選手に後れを取ったことはプライドを大きく傷つけられたと。

逆にそこまで思わせる立場になったのだ、自分のレベルはいぜんと比べ物にならないほど高くなったのだと思わざるを得ない。


・・・

2位というポジション。審査票を見るだけでは、1位との距離感が掴みづらい。

9月開催の日本クラス別でも石井さん(昨年1位)との争いだけでなく、小森さん(昨年2位)、津田さん(昨年3位)という強豪ひしめく60キロ級を争わなくてはならない。そこで逆転できるか、割って入れるか。

でも1位票が入っていたことを考え、逆転できない距離感ではないと思うことにする。


・・・


今までがむしゃらに、評価されることを求めて精進してきたが、次のステップへはさらなる覚悟と努力が必要である、いや挑む権利が私にあるのだという事実が、私のモチベーションをいやがうえにも高めていることに間違いはない。

今回のクラシックはボディビルダーを続けていくうえで、重要なターニングポイントとなったはずである。

実りの多い大会だったか、いばらの道のスタートラインだったかは己の精進次第?



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2019年08月12日

とりあえずの報告

FBやインスタでもアップしていますが、11日の日本クラシックボディビル選手権の162cm以下級で2位でした。
大会については後日アップします。
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2019年08月09日

2019日本クラシックまであと2日

大阪クラス別から約3週間、「のせずに」さらに落として、今に至る。↑

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前戦がホンモノなら、上乗せ?した分そうそうカッコの悪い戦いにはならないと思うのだが、結果だけを見てもしょせんは地方と全国。レベルの差は大いにあるから図りようがない。(大阪クラス別は地方大会では十分レベルが高いと思ってはいるけども)↘


自分が本物か通用するレベルにあるか。結局のところ2日後の名古屋で証明するしかない。→

獲得目標は、優勝、入賞か。↓

昨年薄氷の成績で入賞できたので、それをラインとしておけば、ダメージも少ない。精神的予防線ね。↘

でも心願成就できたなら、どんな世界が広がるのだろうか。↗

そんな夢を極めて低い可能性であっても語れるまでに自己評価できることは、数年前からは考えられない変化だ。↑


明日土曜日に前ノリし、前日測定及び検量を受ける予定である。

当日にコンディションを大きく外すことはない。振るわなかった時期でもダメなりに前日当日は変わることもなかった。逆に目に見えて良くなるということもなかった。ようは土曜日までに仕上げは終わっていた。→

だから今、この時点が到達点である、といっても過言ではない。↑

カーボアップは自分へのご褒美&エネルギー注入でしかない・・・といいつつ、血管の浮きが良いのはなぜだろう(汗)⇑

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自分なりの前哨戦で見つかった課題を克服し、全国の場で自分を魅せつける・・・書きながら脳から何かが放出されたか。だんだんポジティブになってきた〜〜〜。↑↑↑



あ、それと大会終了後、名古屋の地で軽くお疲れさん会しませんか?みんな泊まらずに帰るのかな(笑)




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2019年08月07日

ある懸念

もうすぐ目標となる事柄に相対することになる。

人の見る目はバイアスがかかるので、その時映ることががすべてというわけにはいかないのは普通である。

それが訓練された目であったとしても、多少のバイアスはかかるものだ。


感動を共有した者同士は当然シンパシーをいだくだろうし、先例や実績も思考に大いに影響を与えるだろう。


50・50の場合、当然振り子はそっちへ傾く。49でも48でも・・・。


でも「その場で一番であることが全て」という言葉をお聞かせいただいたことも事実ある。


実績の乏しい私はそれを信じて、全力で臨むつもりだ。
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2019年08月04日

ミスター大阪最有力!?〜2019B&Fカップ

今日は、お約束?のB&Fカップの観戦日。

例年と異なり午前10時からの開催とのことで、朝トレ後、本町からチャリンコを飛ばして西成区民センターへ。

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20歳代から70歳代まで、どんだけ幅あんねん的な競技。しかし、すべて現役。すばらしい世界。

例年、ミスター大阪の有力候補にあがる選手がB&Fカップでトップを占めるというハイレベル。

今年は大阪クラス別や西日本からから間もないため、コンディションの良い有力選手が多かった。

これがオーバーオール決勝進出12名。

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ファーストコールの5名。

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正直、誰が優勝するか分かりませんでした。審査員は大変だと思う。


しょーもない司会の煽りで興醒めした部分はあったが、椿選手が西村選手を抑えて優勝。第三位は田中良一選手でした。

椿選手は例年大阪選手権の優勝有力候補なので、「時代が動いた」などと安易に言ってほしくない(怒)

そしてお決まりの全員写真

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観戦者として、欲を言えば、すこしだけ余韻に浸る時間が欲しいなと。

段取り良すぎてテキパキ時間通り。それは良いのだが、事務処理的な印象も受けてしまった。

たぶん、ゲストとかイベントとかが噛んでないからかもしれないが、すこし寂しい感じもした。

運営側からすると大成功なんだろう。それは認めますし、タダで観戦しているものが意見する権利もないので(汗)

一言だけ、「大阪クラス別&マスターズより優勝者への賞品提供が多い」。さすがと言うか、連盟の・・・。



今回観戦して、いろいろと自分にとって考えるべき事項が見つかった。

やはり審査員目線で見ることで、どう振る舞うべきか、ポーズはどうか、見え方、いろんな示唆に富んだ情報が手に入った。

これを日本クラシックに活かして、是非波乱を起こしたいなと思うのであった。



で、今日のPカンを有効活用したいなと、意識朦朧の自転車帰宅の途中、だだ広い難波宮で天日焼けできないかとふと思考がよぎる。

行ってみると先客がいるではないか。幸いにもジム用品を抱えていたので、灼熱の遺跡跡に敷き詰め即席日焼け(笑)

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ここ、ええわ。準備さえしっかりすれば、プールでのタンニングより気持ちいい。


・・・


体重もその次の目標となる大会(一応日本クラス別)水準に到達し、当然カットも深くなってきている(はず)。

ようするに大阪クラス別より進んでいる(はず)。プラスしか見てないが(汗)。

今日、首藤さんからいただいたクラス別の画像データを見て、特に背中ではクラス別、BFカップ出場選手の誰より深いカットが刻まれていたように思う。仕上がりで目立つなど今まで無かったので、不思議な感覚である。

そこから上乗せになっているのであれば、期待も膨らむのは無理ないだろう。

自分がたどり着いたことのない領域なのか、可能であれば客観的に見てほしいところであるが、もうその時間はないだろう。

自分を信じる、そしてラスト1週でしっかり調整して舞台に臨む。それだけ。




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2019年08月02日

既に過去?2019大阪マスターズ50歳クラス〜ポーズダウン

私の出場した大阪マスターズ50歳クラスのポーズダウン動画を発見。

久しぶりの優勝で、ぎこちないったらありゃしない(笑)

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2019年07月22日

優勝はしたものの〜大阪クラス別

きょう開催された大阪クラス別と大阪マスターズに出場した。

結果は、、、優勝、、、マスターズ50と65キロ級のダブル優勝。


マスターズ50は、ピックアップノーコール。予選ではファーストコールに呼ばれない的な扱いで、優勝。

クラス別65キロは、ここもピックアップ呼ばれずに通過。予選はファーストコールで5人のセンターが指定。結局優勝。

正直うれしいし、観戦した方の評価を聞くと、8月11日の日本クラシックに向けて順調な過程を辿ってきたのだと確証を得た気がする。



しかし、ジャッジペーパーを見ると、少し心が曇る。

マスターズ50はフルマークの完全優勝だが、クラス別はというと予選で2位票が2つ、決勝で3つつけられていた。

たしかに2位の北村選手は「若くて、でかくて、コンディションも良さそうだな」とは思っていた。

ま、ちょっとしたテクニック?を使いつつ、超有望新人をねじ伏せた、くらいに思っておいたほうがいいのかも知れない。



しかし、予選2位票の審査員がくしくも女性審査員だったことが、古傷を思い出すようで心に影を差してしまう。

またまた例の法則が発動してしまったのか・・・大事に至らなくてよかったが。



決勝審査も評価が下がる傾向にあることは以前から明らかなので、改善の余地がある。

味気ない?下手くそ?カッコ悪い?パクリ疑惑?

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僅差で、と言うほどの薄氷での優勝ではないので受け入れないといけないが、どこが負けていたのか後学のため是非ご教示いただければありがたいと思う。クラシックへ活かすためにも。


・・・


当日の様子については、今後書き綴っていきたいと思う。




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2019年07月21日

大阪クラス別&マスターズ〜開始前から完全優勝の50歳の部まで〜

大阪クラス別と大阪マスターズに出場した中で感じたことを書いてみる。


おそらく、コンテスト1週間前にはほぼ当日の状態になっていた(と思う)。

自分ではその時と当日に大きな変化を感じなかったから。

カーボアップや水抜き、直前の〇〇浴などは効果的だったか、正直わからない。ただ当日の状態を作りあげる要因から排除はできないので、当面は計画から外せないとしか言えない。


コンテスト数日前から、眠りが浅く早起きになっていた。だが支障はなく、コンデションも悪くなることがなかった。

当日朝の体重は、、、秘密。でも今季一番落ちていたことは確か。

数値にこだわりを持つつもりはないのだが、やはりインパクトを残す状態だったときはその体重に収まった時、というのは経験則上の事実である。

以前までは「筋量残す=仕上がり予定体重アップを目指す」という思考だったが、コンテスト結果を重視している現在においては「仕上がりこそ最優先される。」という冷徹な現実を受け入れているので、数値と結果の連動という比例した事実に照らして、体重を管理することにしている。



準備は万端、受付けを済ませ、あてがわれた控えへ。

午前中はマスターズ開催。皆さんは開始の結構前からパンプアップ作業を始めておられ、トレーニングさながらのハードな方もちらほら。

過酷な減量後、皆さんはパンプアップできるんだなとぼぉーと眺める。

私なんか全然張らないのに。だから開始前10分くらいでちょこちょこ三角筋中心で、血流を上げるだけ。

なので、ノーパンプだったか。ノーパンプは言い過ぎかもしれないが、張った感はほぼ無し。

よくよく思い返すと、私はパンプ作業前から血管浮きまくりで、パンプする必要もないのかも知れなかったが・・・。


結局、それでも本番ではカットは出ていて、ハードに仕上がっていた、、、ということをある写真にて確認。

控えでの自分の感覚では、他の選手の誰よりも私の肩(三角筋)と腕とのセパレーションが深くて勝っているな、という程度。
※これはクラス別で感じたこと(汗)


初戦のマスターズ50は、まあピックアップでは呼ばれないだろうとタカをくくっていた。結果、もちろん呼ばれず。

※この写真は最初の規定ポーズ
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予選審査、例のごとく「ここで順位が決まりますから頑張ってください!」・・・決勝審査は?・・・まあいいか。

ファーストコール。何故か呼ばれない。舞台後ろに私ポツンと。もしかしてという気持ちが1%も無かったとは言わないが(笑)

結論として、これは比較の必要がないくらい差があったということを示している。初めての経験だ。

それでもサードコールに呼ばれたのはサービスの一環か?


次、決勝審査と言う名のフリーポーズ。略


ポーズダウンでは、以前からどうしてもやりたかった「優勝コール前、お互いのでこを密着させながらのマスキュラー」を同じジム所属の丸山さんと行うことができた。今は亡き高垣さんとやって以来で感慨深かった。

で、結局優勝。10年ぶりくらいのプレゼンターからの賞状授与。そして表彰台のてっぺん。眩しすぎて客席が見えない・・・。

僕としては優勝した地方大会のカテゴリーに今後出るつもりはない。だから60歳になったときにでようかな^^;

トロフィーと賞品のビーレジェンドさんのプロテイン、ライフサイエンスさんの粉飴、なぜか重たかった・・・。



65キロ以下級へつづく。







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2019年07月20日

日本クラシック約1ヶ月前

8月11日の日本クラシック選手権選手名簿が発表された。

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私の出場する階級は、昨年5人のみのエントリーだったが、今年は、、、22名というエライことになっている。

開催場所の遠近でそうなるの?いや、みなさん、昨年並みならば入賞&上位を狙えると野心マンマンにエントリーされたのかな?

だって、私もそうだし(笑)


昨年と異なる階級にエントリーすることのメリットはあると思うし、仕上がりが良ければ比較筋量の点で、十分審査員に評価してもらえるはず。そう思っても間違いないだろう。


問題は、筋量を維持し体重を昨年以上に落とす作業。・・・それって理想だけども、できるの?って普通そう考える。

だからこそ、明日の大阪クラス別に出てそれを証明したい。

今日までのプランが正しければ、明日はいい成績(近しい人には獲りに行きますって言ってしまった)だろうし、そうなればクラシックも十分戦える、だろう。

逆に思わしくない結果であれば、あと20日で調整し直す。

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2019年07月14日

大阪クラス別まであと1週間

今日は、師匠にあたる方にポージングを指導していただいた。

その前に、今日朝の体重が驚異の、、、言わないが、えらいことになっていた。

体調は最悪で集合場所まで移動できるか?くらいのバッドコンディション。身の危険を感じるな。下手をすると〇んでしまうかも。


なんとかたどり着き、1時間半!の気合いの入った指導をいただいた。

自分も10年以上の歴はあるが、自分以外の目は非常に大事であるし、こう思う的なものも納得できれば絶対にプラスになる。

体調的に1時間半は辛かったが、有意義な時間であった。本当にありがとうございます。

川辺さんのポージングを絶賛しておられたので、私も参考にします。


・・・


今日もマグナムでタンニングし(うまく写っていないが、前の非連携投稿に写真あり)、見たこともない?血管の浮きまくりで、テンションアップ。

あまりに疲れていたので、今日は炭水化物を入れようと、帰りウォーキング中のスーパーで一悩み。

で、菓子パンではなくごく普通のパンを購入。でもよっぽど怖いんだろうな。チートになっていない気もするが。

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歩きながらパクつく・・・おおっ美味い、めっちゃ甘い。本当に甘い。甘いが優しい。

米の甘さをスイーツ並みに感じる減量中のビルダーならお分かりになると思う。市販のパンってめっちゃ甘いということを。

食べながら泣きそうになった。「幸せだ〜」「ありえない美味だ〜」



とりあえずあと1週間。頂点に立てるかは分からないが、「体重に余裕を残す」とか「もう仕上がりは大丈夫だろう」などとミジンコも思わず、クラシックと同じ気持ちで21日に臨むことしか考えていない。




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2019年07月09日

今年の日程は悩むな〜

大阪クラス別のことばかり考えているうちに、その後の日程も迫ってきた。

ようやく8月11日の日本クラシックの前日宿泊先を決め、どのようにカテゴリーに収めるかだけを考えはじめたところである。

しかし次の9月の日程が、、、。


日本クラス別が目標だが、出たい日本マスターズが前週とか調整難しい日程感である。これが逆ならまだいいんだが、クラス別にでるなら階級を落としてエントリーするつもりである。

となると減量が非常に厳しく、マスターズ前後もカーボアップすらままならないことが予想される。

それに終了後に酒も飲めないとか、ありえないし。この選択は今は無い。


9月8日の関西選手権から9月22日の日本クラス別が妥当か。これでも2週間しかない。

日本クラシックから日本クラス別直行が日程的に安全なのは分かっているんだが。



・・・クラシックの成績でクラス別のエントリーを考えようかな。期限は問題ない。

クラシックで上位に入れないようではクラス別で評価されないだろうから、目先を変えて関西からのマスターズという路線変更も。

福井の鯖寿司とかソースかつ丼とか堪能できそうだし(笑)




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2018年09月17日

その瞬間だけを評価されるのではないのか

日本マスターズin山口。私はようつべのライブで部分観戦。

マスターズ友の会同志である、川辺さん、川原さん、浦本さん、それからお世話になっている北村先生が気になるのである。

残念なことに皆さん決勝に残れない結果となった。40〜60歳クラスまで、以前より格段にレベルが高くなってきた結果でもある。

マスターズは、体重別(クラス別)、身長+体重別(クラシック)と違って、年齢制限など制限になっていない。例えば合戸さんが出ようと思えば出場できる緩いカテゴライズである。

だから、今年、昨年の西日本チャンプやクラス別優勝者がエントリーできる、という潜在的にレベルは高くなる大会であり、相当な実力がないとピックアップすら通過できないとった状況が生まれる。

ある意味ジャパンオープンの年齢制限版と化しているので、そのうちに50歳以下の部は必要ないと判断されるかも知れないと感じるのは私だけだろうか。

代表派遣だけで考えれば、40歳50歳代でクラス別やジャパンオープン優勝者を選考すればいい話である。


別の存在価値を見出すとすれば、制限内容を厳しくするしかないような。


・・・

このコンテストのある階級に関して、思ったこと。

ある選手はきわめてグッドコンディションで、サイズ感もあり、バランスもとれていた。長身選手にありがちな「隙」がない。
私の見た中で、一番良い選手だと思った。

しかし彼は優勝できなかった。

実際、彼を高評価する私を含めた観戦者だけではなく、審査員の票も1位票が3票もあった。

ただ、5位票が2票もあることがすべてだった。

5位票が2票もあると優勝するのは非常に難しくなる。そういってしまえばそれだけ。


彼にすれば、5位を1位に上げるためには、どうすればいいのか悩むだろう。

絞りが一番なのだから、今以上のバルクが必要ということか。それとも、彼に1位を投じさせるオーラみたいなものが必要なのだろうか。

彼が、このコンディションを以前から用意して、先のクラス別やクラシックで優勝でもしていれば、違った結果になったのかもしれない。

所詮この競技は主観であり、いかに上位者として見てもらえるかが全てである。


優勝したいのであれば、最高の身体を持参するのは当然として、別の場所で優勝が必要というチケット制といったところか。

彼の来年の巻き返しを願ってやまない・・・?・・・そうなれば、同じカテゴリーで相対する私が困るんですが(汗)






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2018年09月04日

2018関西ボディビル選手権の観戦から得たもの

2018年9月2日。神戸の六甲アイランドにて開催された、関西ボディビル選手権。

ボディビル大会の純粋な観戦は久しぶりである。

理由としては、

今年の大阪選手権の動画や写真がほとんど手に入らなかったので、それならば撮ってやろうとう気持ちがひとつ目。

木下先生から終了後のレセプションでアドバイスをいただきたかったことがふたつ目。

同じ所属の、川辺さんや村上さんの活躍を見たかったのがみっつ目。

【観戦証明】





優勝者も含めた現在時点で希少な動画です(自慢)



大会の感想は、すばらしいの一言。

直近で行われた大会と比較して、会場が観戦しやすく、運営も円滑であると感じた。

選手のレベルも関西の名に恥じない高いものであった。

私も出場すれば良かったかなと、少しだけ後悔。少しだけだが。


観戦して、なぜか来年に向けての意欲が湧いてきたことは、自分にとって何より収穫であった。


選手の皆さん、いいもん魅せてもらいました。ありがとう!(笑)



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2018年08月23日

2018大阪選手権〜評価について〜

今回、当日選手受付けで配布された大会パンフレットの一番大事な部分を真っ先に見た。

「審査員」の顔ぶれ。

・・・逆風。それもかなりヤバそう。それが率直な印象。

だからといってどうしようもないので、落とせるものなら落としてみやがれ!的なポジティブ思考で不安を消し去る。


自分が絶好調だとしても、相手がいての競技。同じ程度の仕上がりと見栄えなら常連を選択するのは人情と言うもの。

ただ、自信はあった。流石に自分以上の人間が12名もおらんやろ、と。


まず、予備ピックアップで6票。

満票でないところが笑える。いや笑えない。ここはざっと判断する場所。つまり先入観が大きく作用する場面である。
さっと見て残してもらわないと入賞は上位はおぼつかない。
しかしながらお一人の審査員はピックしてくれていない。結果として唯一決勝進出者3人をピックしなかった(めがねに適わなかった?)敬服すべき審美眼の持ち主である。

私自身女性の審査員からの評価が低いことは統計的に理解していて、その意味では3名の審査員が女性と言う時点で、、、という事になるが、結果的に今年はそうでもなかった。結果論かも知れないが。

横からザーッと見ても、ノー調整ぽい選手はいない。やはり権威ある大阪だけのことはあると思っていた。


問題は次のピックアップ審査。4票。

ハッキリ言って私より下位の選手が7票なのは全く理解できない。
どこをどう見たらその評価になるのか、それはすなわち彼>私ということだが。
最終順位も私より上位に評価している審査員が3名もいるし、私の審美眼がオカシイのだろうか。
そこだけは昨年のデジャブを見ているようだった。

大原さんと私が4票、3票の選手で同点審査。ということは分散した票が私以外の2名に集まっていたら予選落ちの結果もあったということ。

薄氷と言う言葉がぴったり。余裕もなにも無い、運が良かったということか。

結果の順位よりも、なによりこの部分が一番目につくし、考えさせられる。

通過した理由の一つが、例の審査員がピックアップしてくれていたこと。眼鏡に適ったのか?それとも?

ただ、やはりというか昨年も奈落の底へ突き落した某審査員は今年もノーピック。よほどお気に召さないのだろうな。

予備ピックとピックで評価が変わるくらい私は悪かったのだろうか?わからん。


予選審査。ここは既に審査員の中で終了した順位づけの確認という場所だと認識している。

私はフィフスコールくらいで呼ばれた。つまり下位選手ということ。

前2回の審査の評価を覆すことは事実上できないので、甘んじて受け入れるしかない。この時点でほぼ審査終了。


フリーポーズ、、、パス(笑)


あの選手より上回っているのではないか、とか、今回はよく分かっていない。

写真すらほとんど見ていないからだ。風評では例年より大会レベルが高かったらしいが。


最後にひとつ言いたい。パンプルーム?の鏡でポージングした自分は結構イケてるやんと思ったこと。

フリーを練習していたのだが、いつもより視線が集まったのは偶然ではないと思っている。多分。


結果、常連選手を押しのけて10位という椅子を掴んだ。オーバーオール大会で2回目の入賞。

クラシックの6位より素人衆に意味を伝えやすいのではあるが、やはり表彰台くらいでないとインパクトがない。


来年は、、、わからないが、今年の準備を含めた順調さをもっと維持発展できれば、まだ上を目指せると思うのは思考の飛躍ではあるまい。





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2018年08月20日

2018大阪選手権〜ガッツポーズ〜

(まず、大会運営者の皆さんをディする気持ちは毛頭ありません。)

大阪選手権。実は私にとって鬼門といえる大会。

過去10数回(正確な回数は忘れた)、予選落ちを繰り返す場所であった。

今年こそはと、日本クラシックで得た「6位」を武器に、ステージに臨んだ・・・。


ただ、ここ2〜3日の準備としては少し失敗した部分があり、土曜日に挽回すべく汗の滴る努力をする羽目になってしまった。

当日も少し不安を抱えて会場入り。やはり、というか血管の浮が悪い。

パンプ開始すればある程度張ってくれるはずと、願う始末。


控室は10階の広間。ステージは2階。エル大阪の最大のデメリットである控えとステージの遠さは、運営上リスクであるといつも思っている。

他の選手は開会前30分くらいからパンプアップを始め出す。

私は、それを横目にのんびりと。ここは何を狙っているかでタイミングは変わるのかもしれないが、30分もしたら疲弊するだけだろう。

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「選手は舞台そでへ。」狭い密集パンプ場(道具室?)からぞろぞろ移動。

全体を見回す場所でパンプアップしなかったため、この段階では他の選手の良し悪しは全く分からない。

もう自分を信じるだけ。幸いパンプは順調だった(と思う)


最初の予備ピックは絶対呼ばれたくない。

私の5番をコールすなよ、と進行役の小川会長を睨む。無事終了。

※ コールされたかもしれない?ピックアップと混同している?椿くんから「あのコール気にしたらだめですよ」と言われたので。


2回の同点審査後、控え溜りで早速結果発表。「2番、3番、4番、、、(おいおい緊張するな)、、、5番・・・。」

一応ホッと安堵。早速次へのパンプを開始する。手ごたえが悪かったので、ここからはしっかりパンプさせることとした。

次のピックアップ審査。20名から12名までふるいにかける。

ここでも呼ばれたくないが、結構な人数が呼ばれていた。BFカップ優勝者の河勝さんも含めて。

私も何度目かで呼ばれた。しかししっかりポーズとれば評価いただけるだろうと笑みを浮かべながら自信を持って規定ポーズを取り続ける。

で、再度控え溜りで結果待ち。


・・・ここでは既に上位入賞とか、来る前の気持ちは全く無くなり、予選が通過できるか否か、という下方修正モードになっていた。


「発表します。2番、5番、・・・」

私はこらえ切れなくなり、何度もこぶしを振り上げて叫んでいた。「オッシャャャャ」

全体の選手の状況が判るようになり、上位は難しいことを実感したので、とりあえず決勝に残れたことを思うと自然と出てくる感情。

これであの審査員の評価がわかるな、と思うと同時になぜ、あの選手が予選通過したのだろう?という疑問をいだいた。

私の視点からは他の落選選手よりもすべてにおいて良くないと思っていたし、ピックアップされていること自体が不思議であった。やはり過去の「箔」ってやつか。


次に予選審査。ここで表向き順位付けが行われる。

ファーストコールは上位5名ないし6名。ここで呼ばれれば一番良いが、それは無理と判断できる。

セカンド、サード、フォース、呼ばれない。自己計算では12位から9位くらいという答えをはじきだしていた。

フィフスかその次かでやっとこさ呼び出される。7位から10位くらいの中位選手との比較。

順位はもう変わらないだろうが、自分の良さと他との違いをしっかり見てもらおうと全力ポージング。

そして最後にお約束の残り物お披露目コール。なぜか私は真ん中に(泣)


決勝審査、いやゆるフリーポーズ。日本クラシックのときは頭が舞い上がってしまったので、今回は自分なりにしっかり時間をかけて臨んだ。

自分のアピールできるポーズだけをぶち込み、少しだけ添え物をしたようなフリー。

採点ではほとんど変化なかったが、そもそもアーティスティックなどと高評価されることを狙っているわけではないので、自己満足の場という認識である。

ただ、1分という尺に合わせた曲になってなかったので、編集をしっかりせねばと反省。


さほど時間がかからず、ポーズダウンからの表彰式。

いつもなら真ん中に切れ込むところだが、自分単体でアピールしようと移動せずに絵になりそうなポーズを取り続ける。

なんとなくカメラが私の方を向いていると感じ、綺麗に撮っていただこうかと。


「12番、、、2番(あれ?ブービーではないんだ)、、、5番、、、。」10位である。


結局、常連が8名程度、他は初出場で優勝の村上さん、他地区で実績のある椿さん、6位の奈良さん、そして私である。



終了後は、特に予定を決めずに誘われたら付いてい行こうかな〜と思っていたが、だれも誘ってくれない(また泣)

よって、何年振り?覚えていないくらい前以来のお一人様飲み会。

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からの食べ歩き徘徊で締めたのであった。

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お詫び:大会の写真が入手できておりませんので、当日の私をお見せすることが出来ません。想像でお願いします(笑)




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2018年08月19日

2018大阪選手権〜終了後の今思う事〜

本日、大阪の「エルおおさか」にて大阪選手権(ミスター大阪)が開催された。

私の今年のエントリーは、前回の日本クラシックボディビル選手権とこの大阪選手権の2回だけである。

結果は、、、結果は、、、結果(いつまですんねん、怒)

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第10位でした。いわゆる入賞です。いわゆるファイナリストです。

でも所詮は10番目とも言えます。大阪の10番目。全国だったら何番目だろう?

そんなことはどうでもいいことだが、観念的な目標とするところの「今年の大会は、来年に向けてのホップ&ステップ」には到達できず。

まあ、「ホップのホッ」くらいか。獲得できたと言えそうなのは。


でも、大会を後ろから(選手として)見ていると、やはり上位の選手はキレがあるし筋量もあるなと感心していた。

彼らをごぼう抜きするには、やはり自己の更なるアップグレードと「箔」が大事だなと改めて感じている。

・・・抜くことを考える?まだやる気と向上心がある?私はよほど年甲斐もないオカシイ人間なのかもしれない。


ちなみにこれだけは言わしていただきたい。

「私は10回以上この大会に出場しているが、今回初めて入賞できたので、少し嬉しい」ということを。





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