2016年08月15日

自業自得

西日本大会から早くも4日。
選手の写真があちこちでアップされていますね。
あれは選手にとってこの上なくありがたいものです。

やはり日頃から繋がりある方が多い程、入手しやすい、提供されやすいでしょう。

私などは予選落ちだし、パッとしなかったので、被写体になりえなかったことと、知り合いが極めて少ないので、画像すら存在してないかもしれない。

どう見えていたか、振り返ることままならない。
自業自得ですな。仕方なし。


posted by まつちよ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

2016年西日本選手権

名古屋市内で行われた、西日本選手権。

男子はクラス別。私は65キロ以下級に出場。

男子選手はこじんまりした(好意的表現)控えで待機し、検量の後、パンプは廊下や舞台そでで行う。

選手たちが大きくキレて見えるのはいつものこと。自分のポーズが良ければそれでいいと素知らぬ顔。

ただ、名のある選手でも大きく外している選手がちらほら。さすがにここには負けないだろう。

ぼちぼちパンプを始め、いざ本番。

ピックアップで19名から6名へ振り落されるので、最初に比較されても決勝ボーダーだと思い、渾身?のポーズをとる。

「・・・42番」最初の比較に呼ばれた。

そういうことで落胆はしない。逆に名古屋まで来てラインナップだけで帰るのだけは避けたかったので。

規定4ポーズ。渾身のポーズ。そして思いだしたように引き攣ったスマイル。

次の比較、居残りで再度ポーズ。

客席から、先輩の「動くな!」「ケツ!」との指摘が飛ぶ。ありがたいことだ。

・・・あれ?3回比較されたと思うが、どうだったけ?

まあ、バリバリのボーダーなので、今の自分の実力としてはこんなものだろう。突破できれば儲けもの。

審査終了後、控えで結果発表を待つ。

「65sの予選通過者を発表します。・・・42番・・・」

私:「えっ。本当!」「うそやろ〜」
周り:「やったね。」

ただ、この人も通過?とかこの人が落ちた?とか疑問も感じていたのだが。

予選通過を伝えると皆さん喜んでいただいた。この瞬間はうれしいが、、、。

控えに戻ると、悪夢の発表が行われた。

「係り:65s級の結果、番号の若い順から6名になっていたのでおかしいと思っていたが、やはり誤っていた。再集計の結果を発表します。」

「・・・43番・・・」そうか。予選落ちか。

集計ミスは人のやることなのでありうること。それをあれこれ言っても始まらない。

シートは見ていないが、あれだけ比較されてたから結果も順当だろう。

予選落ち。これが現実。

なにが要因か、はっきりしている。しかし、克服は難しいだろうな、と。

体質と言ってしまえば、身もふたもないが、これが毎度克服できていれば、予選落ちの回数ももっと減っただろう。

大会終了後、予選落ちした(が、それぞれ課題を見つけたポジティブ)4人で手羽先を堪能。

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次戦は8月21日のミスター大阪。

あと約1週間。予選通過で意気揚々といきたかったがそうもいかず、そしてできることは限られている。

先々のことも含め、いろいろ考えることが多いわ。



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2016年07月18日

強豪・猛者ぞろいの65キロ級

8月11日の西日本選手権クラス別65キロ級の出場者を見ながら、画像なんかを探してみる。

デカい選手、実績ある選手、西日本オーバーオール入賞者、怪しい切れ者など、相当な選手ばかり。

これで6位に残るのは至難の業。

ここで凹むところだが、不思議となぜかやる気が起きつつあるのはどうしたことだろう。

もとよりさほど期待があってエントリーしたわけではない。でもおろそかにする気は毛頭ない。

うまく調整して、「これでだめならしゃーないわ」と次につながる、ような準備に意欲的になっている。

この気持ちがあれば、いろんな意味でキツイ調整も乗り切れる、いや楽しめるかもしれないな。


posted by まつちよ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

セルフタンニング

大阪連盟のHPにこうある。

「7月10日の大会は、大阪ボディビル・フィットネス連盟指定のボディメイクタンでのスプレータンニングが使用できます。
ボディメイクタン使用の場合でも、コンテスト当日にカラーリングのチェックを行ったときに、色が落ちてしまう場合には、拭き取って頂きますので、使用される場合は事前にチェックするなど充分にご注意願います。
注)ボディメイクタンは大阪ボディビル・フィットネス連盟で購入できます。」

これですな。
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連盟でなくても買えますが、そこは言及ないので黙認だろうと。

すでに大会での使用で実績があるようなので、タンニングのダメ押しにも効果あるようだが。


これを使わないとビハインドとなるということ?効果的であればあるほど、必須になるのは明白。

・・・やりましたね。いい商売。健康的にという要求にうまく応えている。

皆が使用すれば、日焼けによるアドバンテージがなくなる、とすればそこだけは嬉しい。

だってタンニング大会じゃないんだから。黒い方が有利ってなんの大会だよって。


ところで、これってあくまでもセルフタンニングなので、他の大会要項によくある「オイル、ボディーカラー等は禁止、使用した選手は失格とする」には抵触していない。

等ってとこは気になるが、要は会場汚すのは一切ダメと言いたいのだろうし、そこに影響なければ問題ないと解釈できる。

これからの大会はすべて利用できるという認識で間違いない?

いや、もうすでに使っている選手いたのかも知れないな。

私は私なりに日焼け対策を考えていたが、これで日焼け具合に差がなくなるのであれば、本質の比較をしてもらえるので、費用面はともかく悪くないとは思う。

心配なのが、これを機会にさらにライティングをきつくされるのではという点。

それはさすがに邪推かな。


posted by まつちよ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

申し込んだが・・・

今年も日本マスターズにエントリーした。

今年の開催地は石川県金沢市。

あの松井秀樹の母校、星陵学園の隣?の大学?の講堂らしいが、そこは日本と名のつく大会、控室とかパンプできる場所とかちゃんと用意されている(はず)。

どこぞの大会みたく、控えは入れないわ、パンプアップできるスペースもないわ、なんてことにはよもやなるまい。

今年から、50歳以下はオーバーオールとなったので、昨年のように決勝に残れるかは分からないが、ここ目がけて仕上げようとは思っている。

そのうえで、金沢で美酒を飲むべく、店をリサーチ中^^

坂口さんから回転寿司がいいらしいという情報があったので、ふむふむと。

それはそれとして・・・

同時に西日本クラス別、65キロ級にエントリーを行った。

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8月11日、愛知。

あまり読者のいないブログなので、ちっちゃく情報提供しますが、

「ぜんぜん、自信ありませんって」

なぜか?それは、あと2か月だが、まだ〇〇キロもある!!!

考えようによっては、いいことなんだ。大きいっていうことは。別にファットで大きい訳ではないし。

ただ、あと約2か月で落とせるかって話。いや64.9にすることはできることはできるが、そのために筋量が犠牲になったら元も子もない。

最終どうなるか、どうするかは思案中・・・

ということで、ここの打ち上げについては、ここも小声でいいますが、

「全然考えていませんって」


posted by まつちよ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

予定決まらんわ〜

いつになったら来季の予定でるんでしょうか?

1月に入って、いきなり4月とか。勘弁してくださいな。

来年には、あまりうれしくない事も想定されるので、計画はしっかり行いたいところ。

せっかく出てやろうという気になっているのに、、、


近況:おかげ様?でトレーニングも順調で、浅〜いしゃがみでセーフ250キロ超えの重力を体感。

脚の外側、肥大しないかな〜。もう歳だし、無理かな〜。


最近、食欲が低下中でして、それでも簡単に栄養補給?したいので、これを↓

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プロテインスペアリング??スーパー行ってもぜんざい探す今日この頃。


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2015年09月18日

聖人君子ではないので><

LR&NW

斜め下でいつも顔が曇る。

必ず立ちふさがる障害物。悪いことに急成長中。

大阪も関西も。この前の三重も。

煮え湯飲まされるわ。

関西圏以外の「日本」を指向したい?のは、そのせい。

主観的要素が強いからこそ甘くも辛くもある。だから逆に選択しなければならないこともある。

私はボーダーでアップアップすることが多いから、非常に気になる。

いいよね、言いたいこと言いたいし。
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2015年09月15日

まだやんのかい。

一応私めの忘備録みたいなものなので。



ポーズダウン、焦ってますたらーっ(汗)
6位やったらすぐ呼ばれる(これは兵庫で行われる関西を経験した方ならご存知のトラウマ)と思い、真ん中へ行こうとする。

未熟だわw

でも、動画ありがたいです。
posted by まつちよ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

日本マスターズその弐

この間、便利なことにFBでは椿さんや山口さんが大会画像を即時アップされていて、それで自己を確認できてしまう。

写真を見る限り、フロントダブルバイはいい感じだ。2頭筋はキレてかつ太く見える。

ただ、予選で順位付けが終わり、決勝審査はフリーポーズだったので、ポーズでしつこくダブルバイを入れ込む程度の参考ではあったが。

振り返って、予選、決勝審査の前に舞台袖にある鏡でポーズを確認していても、仕上がり感はともかく間違いなく良い張りが分かった。

パンプ感もそう。自信を持って「見てみろ」とアピールできることを確信できた。これでダメならしゃあないくらい。
関西の時はミジンコも感じなかったのに。

そう、この心の持ちようが欲しかったのだ。成績はともかく、自信が湧き出る身体を持っているのだという。


フリーポーズが6年ぶりなので、当然にポーズダウンも6年ぶり。

6位でなければいいかな〜とか思いながら、それでも上位ではないだろうから、詰め込んでやるとばかりにポーズをとる。

後で動画確認したら、何ともせわしない動き。やはり慣れてないこと丸出しである。お恥ずかしい限り。

結果は5位。

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相対的な自己の位置づけというには曖昧な部分も多いので、「日本」と名の付く大会で得た結果ととらえるのが妥当だろうか。

ただ、入賞とそうでないのとでは圧倒的に見える世界が異なる。

変な話、最後まで参加していると得られるものが格段に圧倒的に違うのだ。

人とのつながりもそう、緊張感もそう。ボディビルという競技としてもそう。たかが数時間で何年分の濃縮した時間を味わった感覚。

これは過去の優勝や入賞した関西や関西クラス別では味うことができなかったことだ。

これを常に味わっている川辺さんや岩尾さんが纏うオーラが違うのは当然である。

坂口さんもこの味を知ってしまったから長丁場を頑張ってこられたのだろう、きっと。

私もこの感覚を次も味わいたいと思うし、リスクとリターンは帳尻が合っている。
(今までリスクとリターンが全く釣り合っていなかった。)

そして自分の理想とするものと180度乖離している訳でもなさそうでもある。


大会終了後、大阪こてこてメンバーが揃い、広島駅近くのお好み焼き「京ちゃん」へ繰り出す。

世の中は便利なもの。ネットで吟味して予約できて、駅近で、美味しそうな店を探しておける。

うるさい大阪勢も歓迎してくれるアットホームで寛容なお店であり、短い時間であったが、楽しいひと時を過ごすことができた。
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どこでだが、誰かに言われた。
「ここにきて初めて笑った。」

ボディビルを愛し楽しむ男達と過ごす時間は心から楽しい。

呑み足りない我々は駅ナカでさらに酒宴。

私は余韻を楽しみながら、20時22分の新幹線に乗り大阪へ帰るのであった。


今回、大会で会場で、いろんな方々とお話しすることができた。

大御所の北村先生から教えられることは多かった。
激戦の60歳クラスで見事4位になった兵庫の浦本さんには一旦は挫けた気持ちに火をともしていただいた。
75歳以上クラスで4位の愛媛の斎藤さんから応援とブログ見ていただいているとの嬉しいお言葉をただいた。
三重の宮島さんからは、「資格があるから・・・」とだけ言っていただいたが、叱咤していただいたと感謝しかない。
大阪の原さんは惜しくも予選通過ならなかったが、近況報告を交わしながらもブログを褒めていただいた。

大阪の泉さんからは不屈の精神と先取の気持ちを強く感じさせてただいた。自分に無いものだけに羨ましくもある。

大阪の腹黒会坂口さんは、怪しい切れ味のカットを武器に切磋琢磨してただけるライバルとして大きな励みとなったし、今後もそうであろうしあって欲しい。

そして、川辺さん。必ずしも彗星のごとくいきなりトップへ登りつめたサクセスストーリーではなく、地道にそして正道を歩みながら頂点を掴み取る位置に登りつめた、その努力とそれを体現する完成度の高いカラダは私にも多いに参考となっている。私なんぞに親切に接していただけるのも特筆ものです。

会場ではしっかり指摘してくれたある意味メイン?の椿くんとBFメンバーの皆さん、質の高いフリーポーズの写真をすぐさま届けていただいたFBつながり岡山の山口さん、いつも画像データを提供していただける吉田さん、皆さん感謝感謝である。

これからオフに入るが、来年に向けた計画をしっかり組んで、次は村松さんを倒しててっぺんに立てるくらいに成長したいと思う。


何だか、ええ歳の46が書いたものではないな。
20歳くらいの浅はかな経験しかない人間の記事だな。トホホ。
許してやってください。
そしてこれからもよろしくお願いします。
posted by まつちよ at 23:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本マスターズその壱

9月13日、広島県民文化センターで日本マスターズボディビル・女子フィジーク選手権大会が開催された。

先週の、といっても記憶の彼方、イスカンダルよりも遠い関西大会から気持ちのアップダウンはありつつも、何とか出場を果たした。

朝の新幹線&路面電車で1時間半程度、広島って意外と近いんだななんてのほほんと思いながら会場入り。

私の知る「日本」と名のつく大会では、受付け前から黒光りで刺すような視線が飛び交うピリピリムード満開の猛獣たちだらけだが、そこは「マスターズ」、何か大人な香りが漂う紳士的な雰囲気。
少しだけホッとする。

受付け後控室に移動も部屋が広い。これはストレスフリー。元気な牛が育ちます(育ちません)。
他の控えは見てないが、きっと同じ程度はあるだろう。

実行委員さんもきびきびしていて、運営もしっかりしてそう。さすが連盟主催大会。

私の出場する40歳70キロ以下級は出番が13時から。受付けやチェック終了が10時くらいだったから、3時間も空く。

私はこの時間を利用して、・・・・・・・・・・・。秘密にしておきます。
ヒントは、会場の立地と時間。

その効果かどうかはわからないが、予選審査ではファーストコールで呼ばれる。
ボーダーだな。しっかりアピールしよう・・・?・・・?なぜ優勝候補の村松さんや川辺さんが一緒に呼ばれる?他の選手が凄いのか?と軽く困惑しながら規定7ポーズを全力でとりきる。

次の比較で審査終了。っておい、まさか予選通過か?
きっと番号間違ったんだな、審査員の皆さん、そんなお痛しちゃだめでしょ。

割と長く控えで待たされ、予選通過者が発表。
「1番、2番、5番・・・」。痛いのは私の方だった。2番は私の番号。
せっかく、昼から観光しようと思ってたのに(何しにいっとんじゃ〜)

選手の皆さん、特に関西直後の私を知る方から祝福と激励がされた。
申し訳ないことです。

とまあ、予選通過となったが、次はフリーポーズ。
実はあまり練習してこなかった。さらに悪いことに大会で最後にフリーとったのがおそらく2009年だったと思う。6年ぶり、ぶりというには遥か彼方の記憶、ガミラスより遠い記憶だ。

ただ、一応形はある。だってほとんどパクリだから。ある有名選手の。
そしてこれが、岡山の山口さんからいただいた画像。
とある有名選手のパクリ1.jpg
とある有名選手のパクリ2.jpg

一部分ではわかりませんが、ベースはそのまま。
しかし、実際は時間余りまくりでアドリブぶち込む始末。
なんとか1分を終える。

ふー。次回につづく







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2015年09月07日

翻意

13日、日本マスターズ。
僅かでも得るものがあるんでは。

もう1週間、頑張りますか。

うちの子に言われました。
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2015年08月24日

コンテストウィークでしたが

日本東西でコンテスト集中してましたね。

関西では関西クラス別。といっても、出るつもりもありませんでしたので、あまり関心はなかったです。

ただ、ジムで顔を合わすメンバーさんは気になります。しゃべったことない人多いですがたらーっ(汗)
かなり絞れてるし、割と大きいな〜とか思っていた方が70キロ級2位や55キロ3位の方とか。
予選落ちした方もおられました。

入賞する皆さんはよくキレてます。さすがです。尊敬に値します。

私と言えばミスター関西まで2週間しかないにも関わらず、鋭さの無い状況をうろうろしている。

いくらカットで勝負しないと言いつつ、ある程度仕上げないと無視されそう。

明日から厳しくいきましょうか。ケツに火がついてきた。

誰か脚のカット、出し方教えてくれませんか〜



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2015年01月10日

登録。例年通りになるのかな

連盟のHP見ても個人登録の件がさっぱり分からなかったので、メールで問い合わせてみた。
数日後回答があり、「現時点では何も決まっていない」「3月の社員総会まで待って」とのこと。
個人登録か・・・特に感想はないが、3月までに登録しなければきっと今年は出場できないだろうなと思う。

選手登録の件は、例年通りマグナムでお世話になろうかと思っている。
しかし、8月まで出場機会がないというのもどうもね。
普通に考えれば4月から減量となるが、4月は何かとありそうなので、スタートとしては良くないなという感じ。
それにこのブーちゃんな体型を継続するのにもいろいろデメリットがあって、う〜ん。
悩むほどのことでもないか、と切り替えて、バルクアップに励むとしますか。(結構楽観的)

で、今日は脚のトレーニング。
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体調悪いのか、途中で少し気分が悪くなってしまった。
インターバルが短かったからか、セットが多めだったか。
脚のときに気分が悪くなるのは、実は悪い訳ではないのだが・・・。

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2014年12月06日

4月はスルー

日本クラス別が当初の6月から4月へと日程変更となった。
6月日程を知った時は出ようかなと考えていたが、4月は無理。

アジア大会への切符を獲りたい選手は何月開催だろうが合わせなくてはならないだろう。
連盟の都合だろうがなんだろうが。

しかし、4月は通常の日程ではありえない。
すばらしく選手側、というかボディビルの常識を慣例を破る設定だ。

前シーズンが終わり、皆がオフ期間に回復&大きくなりたいとする大切な時間をほぼ無くすこととなる。
休んでいた選手以外は誰一人インプルーブしていないんではないか。その必要性を連盟はつぶしている。
成長を大きく阻害させ、それでこの国のボディビル競技のレベルを貶めているとまでは言わないが、間違いなく停滞させることとなる。

トップ選手や派遣の当落を争うレベルの選手には、そもそも前回よりの成長など期待していない・元々するはずもないという考えなのだろう、きっと。
選手からブーイングがでても、連盟の決定は絶対。
そもそも選手側にそれを覆そうという意志と団結はないだろうから。
それは日本の社会と同じ。会社の決定に異を唱えることができない従順な従業員のようなもの。
理不尽には有力選手が「ボイコット」することが一番の意思表示だが、連盟決定を否とする気持ちさえないだろうな。「それがボディビルだから」と考えている以上は。

勝ち負けにならない選手としては、この日程では何も得られないことが明らかなので、スルーする。
納得できる準備もできずに、同じ結果になるのも無駄なので。

オンシーズン前に、ちょっとも進歩していなければ「コンテストには出ない」と決めている。
だから少なくとも2月まではオフ。4か月後以降の日程を見てエントリーをきめようとするか。

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2014年09月15日

振り返り〜2014ミスター大阪&関西

【大阪】
8月17日から2週間後の大会。
その間に家族旅行を入れて、チート&気分転換を行う。
再調整に1週間、結局当日60キロ台だったのでさほどコンデション的には変わっていないと思う。
オフではないという意識があれば意外と維持できる。
しかしもともと重きを置いていないと公言していたし、2週間という微妙な日程ではモチベーションが保てない。可もなく不可もなく、ただ整えたという感覚であった。

結果、ピックアップ1票という現実は調整が上手くいってもさほど結果は変わらなかったと思う。
もう審査への不信を言っても仕方がない。
出場以前に、直近のクラス別で結果を残せていないショートマンはオーバーオールでは厳しい。
スーパーカット状態にでもしない限り予選通過は難しい。
ファイナリスト以上になりたければ、まず、クラス別・カテゴリー別で好成績を収めてからエントリーすれば自ずと評価される、そういうものだと思う。以前からわかっていたことではあるのだが。

【関西】
ここを目標としてオンシーズンを過ごしきたが、事実としてはクラシックをピークとして下降線をたどっていくこととなった。少なくとも自分自身の正直な感覚ではそうだ。
大阪からはプラマイゼロ、いや少し悪くなったか。
アピールできるものがないのにハードさがないのは致命的だ。アピールしようがない。

大阪の予選を通過しないのに関西通過すると考えるのは、普通おかしい。
そこは仕方ないのだが、同時開催のマスターズ40で予選落ちしたのはかなり痛かった。レベルは高かったかもしれないが、落ちるか。こんなところで。

結局、マスターズで予選落ちする結果に何を振り返ればいいのだろうか。
どうすれば関西ファイナル、以前にマスターズファイナルのために、となってしまう。
そんなことのためにボディビルしてきたのか。あまりにも小さい、小さすぎる。

ではどうすればいい?
小手先の手法とかカテゴリーへのこだわりとか、そんなものが自分を小さく縛っているなら、捨て去っても何の問題もない。
ボディビルに対するプライドなどより、先に満足できる身体を造ることの方が優先だろう。
現状のしょぼい身体をどうにかする、これが最優先。
写真を見ていても嫌になる、最低レベルという認識、だからもうこだわることは何もない。失うものは何もない現実。10数年の研鑽とかもうどうでもいい話。

そしてなぜボディビルをしているのか考えよう。
・・・競技としての楽しさ?いや純粋に身体を大きくすることが楽しいのではないか。
であるならば、それを楽しむために注力しよう。

楽しんでこそ。これは「道楽」なんだ。自分自身の求めるところがすべてなんだと素直になろう。そしてボディビルを楽しもう。
他人の評価に一喜一憂するのではなく、自分が納得し楽しむことにこだわる、そんな準備ができれば逆にいい結果がついてくるかもしれない。得てしてそういうものだろう。

ある程度満足できれば、日本クラス別かクラシックでもエントリーするだろうし、できなければ何年でもコンテストに出なければいい。
無理に出て、その他の1人になるのはごめん蒙りたい。

この思いを忘れないよう屈辱ナンバーを置いておこう。
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2014年09月13日

振り返り〜2014.8.17 日本クラシック

【減量】
2月17日から減量を開始する。当日73キロ。
⇒減量はそれまでも実施してきた糖質制限をさらに徹底することから始める。
その分脂質の制限を行わず、総カロリーを維持する、トレッドミルなどの有酸素は行わない方針。

3月17日、70キロ。
⇒3月後半から夜の摂取カロリーを減らしにかかる。
また4月から中之島まで30分以上の徒歩を行うようになり、多少有酸素代わりになったかもしれない。

4月17日、66.6キロ。
⇒GW、歓送迎会などもあり思うように減量できなかった。
この段階で停滞期に入っていたが、日程的にも余裕があり次の手段はとらなかった。

5月17日、64.4キロ。
⇒すでに減量3か月を経過しがっちり停滞期に入った。目標大会(当初は関西、後でクラシックとなる)は先なので維持することを心掛ける。

6月17日、64.2キロ。
⇒8月の日本クラシックに合わせた減量に切り替え、さらに糖質制限を徹底する。
しかし、思うようにはかどらない。このままでも落ちるという思い込みからギアが入らなかった。

7月17日、63.2キロ。
⇒維持だけでもかなり精神的、肉体的にきつくなってきたが、日程もあるので、晩飯をさらに減らしてショックを与えてみる。これが功を奏したのか体重が落ち始め、なんとか見られる身体になってきた。
さらに8月からトレーニングを毎日にすることでカロリー消費を促した。
7月後半に61キロ台に突入し、8月前半には61キロ台前半をキープできるようになる、というか落ちなくなる。

8月15日大会前々日、61.4キロ。
⇒かなり不安なので検量まで水抜き、食事も最小限に抑える。

8月16日大会前日、午後計量で59.95を叩きだす。
検量後お約束のカーボアップ。

8月17日、日本クラシック当日。

★ 俯瞰して、停滞期はあったものの減量自体は上手くできたと思われる。
2か月ほど停滞させていたが、十分調整可能であり、目標設定し逆算できれば来年もクラシックカテゴリーにももっと上手くはめることはできる手ごたえは感じた。

【トレーニング】
時間が取れない、精神的に落ち込んでいた2〜3月は、それでも週4を確保していた。
8月までは使用重量もさほど落ちず、さすがに61キロ台となるとガクンと下がってしまった。
途中脚のトレを別日にも行うことでカット(というほでもないが)出しに有効性だったのは発見だった。
8月からは行ける日は全部トレーニングすることとし、運動量を担保したが、相当疲労も溜まっただろう。

★ オン以前から脚のサイズが以前より小さくなっており、可動域をしっかり意識したセットも大事だが、高重量を扱ってみる日もある程度設ける必要があったかなど改善点は多い。
結局オンでもオフでも原則やることは同じ。
先入観やプライドではなく「効果的なことは何か」を絶えずアンテナを張っていなければならない。
というのも、今頃目からうろこ的な情報を得る機会があるから。

【日焼け】
7月初旬から開始。
7月末の段階で職場の方から「白いね」と言われショックを受ける。
この頃、2日に1回、某ジムのスタンドタイプのタンニングを10分。
結局8月大会前は天日が1回だけ。他は毎日スタンドタイプに入りはしたが、観戦者曰く一人白かったとのこと。
街中のオッチャンの方が黒いのを見るにつけ、ため息ついているようではコンテストビルダー失格か。

★ 体質的に焼けにくいことをしっかり考慮すべきだった。もっと逆算した計画を作らないといけない。
いずれにしても費用と時間捻出が大変だが、特に毎週3回くらい天日する勢いが必要か。
どうやって週3も作れるのか、書いていても分からないが(汗)

【コンディション】
63キロ台を切るあたりで、脚のカットも見えてきて、全体的にもう少し感がでてきた。
7月の61キロ台の写真を見ると、以降の同体重より写りが良いので、底の期間はできるだけ短くする方が良いのかもしれない。精神的にも底を打った状態をキープするのは大変だった。
現状での仕上げでは良く見えるのは61キロ台ということになる。
いただいたBRをみる限り、仕上がりは悪くない。
なのに予選通過できないのはその程度の身体だからというしかない。

★ 目安としての数値設定は、この先身体の変化がない限り有効である。
それを容認するかどうかはボディビルダーとしての姿勢であり別問題だが。
出るとなれば、なんとしてでも仕上がりで+2キロは達成したいところだ。

結果として、今年はクラシックに向けて頑張りすぎたので、コンディション調整では後2戦はつけたし状態になってしまった。
状態を1ヶ月間で複数のピークにもってくることは難しいので、それを踏まえた目標設定を痛切に感じる。
ただ、なんといっても中2年開いての復帰戦だった割には、準備は上手くいった部分が多かったと評価できる。


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2014年09月07日

予選落ち

ミスター関西、関西マスターズ40、いずれも予選落ち。

・・・。関西はともかく、マスターズでって・・・。

ここまでダメだとはね。悔しいとかは数万光年置き去りにした感じ。

振り返る?結構いろんな努力したけど、成果を上げられなかったな。

今、ただ何となく思えるのは、このまま惰性でやって何も得るものもないのだろうなということ。

精神や肉体が疲れているわけではない。

行かないけど、明日からまたトレーニングするのは全然問題ではない。それは別。

しかし、ボディビルのために自分なりの犠牲を払ってこのザマでは、来年同じように頑張ろうと心から思えないのは仕方ないことだ。

結論はもう少し、時間を置いて考えようか。

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2014年09月05日

ダブルエントリーの効用

今日の腕トレーニングで終了。明日からは疲労抜きと微調整に充てる。
今日吉田さんのHPにアップされていたミスター大阪の写真で自分を確認。
決して仕上がりが悪いとかではないのは分かった。
ただ、両隣と比較してチョイスされる強い要素が無かったこともまた分かる。
同日のクラス別での優勝者、上位者であれば必然的に目が向くし、チョイスされても不思議ではない。
下位であってもファイナリストになるためには、アピールするそもそもの場面が多いほど有利なのは自明ではなかったのか。
私が唯一オーバーオールでファイナルに残った大会でも、ダブルエントリーでのマスターズで高垣さんの2位だった。
もう獲ったタイトルなのでハナから出るつもりはなかったが、椿君の言うとおり「オープン」でないのでクラス別65キロ級にでも戦略的に出場することは有りだったのかもしれない。

今回のミスター関西はマスターズ40とのダブルエントリー。
マスターズで決勝上位となれば必然的にアドバンテージとなるにちがいない。
しかしそこには大阪ファイナリスト2名が出場される。兵庫や京都の選手も相当強敵だろうからレベルはかなり高い。そして越えなければならない因縁の選手もいる。
だからこそ決勝まで残り、しっかり比較してもらうことにマスターズという以上の価値があるのだと思う。

今年もオーバーオール12番目の椅子は厳しそうだが、前2戦で得た教訓を活かして今季最高のパフォーマンスを発揮するつもりだ。

吉田さんの写真がなければ、大阪から変化するきっかけがなかった思う。
孤独な挑戦をする自分にとって、客観的な資料がどれほど重要か、それを提供していただいて本当に感謝!
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2014年08月31日

2014Mr大阪

予選落ち。
想定通りの結果。
しかし、あの場所にいた自分の感想は別にあった。
なりに仕上げたと思っていたし、クラシックよりいい状態になったと「自分では」思っていた。
(この、自分なりという客観性のなさが最大にして致命的な欠点である)
ラインナップでも上位選手以外は同じ程度の仕上がり、常連でダメそうな方もちらほらいるのが分かる。
私はというとピックアップで一度呼ばれたが、想定内である。
「通過するのでは。」という淡い期待感、リラックスでもいつも以上に力が入る。
審査終了。パンプ会場で見た表で6番がないことを確認し、ハイ終了。
公表されているジャッジペーパーでは1票のみ。
う〜ん、そうなのか。

来週のMr関西入賞が目標ということでの今回のエントリーではあったが、「分かる」ということは厳しい現実だということ。
いろんな方からご意見をいただければ嬉しいのだが、性格上そういう訳にもいかず、数少ない貴重なご意見でも見通しは暗いことが分かる。
要は何が足りないではなく全体的に足りないということ。これってさらに致命的・・・。

得たものとしては、今回の大阪に臨んで試した事柄で、成功と呼べることがあること。
してもしなくても同じことが分かったことがあること。
しなければならないこと。これは結構厳しいが何とかせねばならないが。

しかし考えてみれば、上位を窺うのであればともかく、入賞を目指すためにどれだけ労力とコストを費やさねばならないのか、費用対効果の薄さは半端ではないし、機会費用もばかにならない。

結局己の実力が低すぎる故に、という結論にたどり着いてしまう。
そもそもの目標設定が高すぎるのか?そんなことも簡単に望めないのか?なにをモチベーションすれば良いかだんだんわからなくなってくる。・・・なにを目標としているのだろう?

本当はキレて「やってられるか」と投げ出したい気持ちが大きいし、別にそれでも構わないのだが、自分なりに仕上げた身体をせっかくなのでもう少し楽しんでみるつもりだ。
関西に向けて全部やりきって、さあどんな結果が出るだろうか。



posted by まつちよ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

1週間前の試行

8月31日のMr大阪に向けて、いや9月7日のMr関西に向けて試したいことを明日から順次試してみる。

いずれも今までなんとなくしなかった事、セオリーとしてしなかった事。それを複合的にやろうと思う。
仮にそのせいでMr大阪の成績が芳しくなくても全然気にしない。本当の試行だから。
結果が良ければ同じことを来週試せるし、ダメなら検証すればいい。

いまからスケジュールや情報を集める、この段階から何が起こるかワクワクしている。
そしてそんなワクワクを感じることが出来ている今の自分自身を不思議に思っている。
posted by まつちよ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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