2017年06月25日

すっかり忘れていた誕生日

朝、Face Bookのタイムライン見るまで、誕生日のことなどすっかり忘れていた。

そう、48歳に到達。オッサン真っただ中。
でも、50歳くらいまでは、肉体的に自分負荷をかけ続け、可能性を求めていきたいなと思うのである。
50歳を越えたら、その後のプランを考えよう。悪い想像を「地平線効果」で追いやって、結局2年後に泣きを見ることになるか、奇跡的にバラ色の展望が開けているか。

人生の折り返し?だったとしても、ある日からすべてが変わるわけでもなし、少なくともトレーニングを継続することはアンチエイジングに効果的であることははっきり理解しているので、止めるわけにはいかない。
止めた途端、魔法が解けるように一気にさまざまな老化が進む。恐ろしきかな加齢。

未だに「せんべいのような薄っぺらい〇ィジカーに負けない分厚いカラダを造るぞ!!!」
という大人げない思考している時点で、まだまだバイタリティやメンタリティは保持出来ているようだし。
もう少しこの一風変わった自分を楽しんでみたい。


今後とも仲良く、ご支援いただければ幸いです。
皆様におかれましても、ご多幸有らんことを。
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まつちよ

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2017年06月24日

ライフ(2017)

なかなか面白い映画だった。
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限りなく現在の設定で、宇宙ステーション内での地球外生命体とのSFサスペンスである。

何か初期の「エイリアン」を思わせる展開。
人類側が反撃する場面は全くなし。逃げまどい、分離して、そして脱出・・・でラスト。

でもそのほうがリアルだし、ハラハラ感があって楽しめる。

ただ、せっかく真田広之さんキャスティングしてるんだから、タチマワリぐらいさせないと宝の持ち腐れでしょうが。でもそれすると途中で解決できてたりして・・・。

予想外のラスト。続編作る場合、すでに地球が・・・えらいこっちゃ・・・な感じかな。

まあ、良い出来栄えの映画だと思いましたね。

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2017年06月18日

今日は父の日

6月18日が父の日であることは、イオンモールに行くたびに目につくから分かっていた。
しかし、今までプレゼントも労いもしてもらったこともなかった。
この種の記念日に特に思い入れは無いし、有ろうが無かろうが、とくに気にすることはなかった。

それが、この日は・・・
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いただきました。ユニクロのポロシャツ。

小さいことかもしれないが、いろんな事象が下降気味だったなかで、私にとっては掛け値なしに上向きの気持ちになれる非常に時宜を得た贈り物だ。

子ども達に感謝。

・・・

そろそろ8月の予定決めないとな。
何となくは、もみじまんじゅう>フロンターレ>ぎゅうたん、なんだが。
結局のところ、しっかり仕上げると、どの大会も出られるという喜ばしくない状態となりそう。
さてさて。


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偏った読書でも良いではないか

最近読んだ書籍を。

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経済関係にご熱心でして、前からフォローしていた三橋貴明氏とタイトルが興味をそそった上念司氏の著書を。
読んだおかげで、自分の中のもやもや感が一気に晴れた気がする。
両氏とも主張はほぼ同じで、単刀直入で非常に分かりやすい。
善なる為政者がこれを読めば、何をすべきか一目瞭然なのだが、そこは善ならざる者というところかこの国は。

三橋氏は、ハシゲ・トコーソー騒動の問題点も経済視点で言及されており、自分の信念に自信がついた。
やはり本は読むべき。知識は自分を助けてくれる、勇気づけてくれる。

本のチョイスとしては、偏っているのかもしれない。
しかし、現在の財政均衡とか消費税増税などを主張する類のものを読もうという気にならなかったのも事実。

読んだからと言ってできることなどないのだが、携帯をいじって無為に時間を過ごすより、よほど価値がある。

ひとつ辛いところは、書籍の置き場にそろそろ困っているところですな。


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2017年06月14日

ゆらゆら

ゆらゆら〜ゆらゆら〜
気持ちは揺らいでいる。今年の出場予定。
西日本に出ると決めたんだが、ここにきてその1択でいいのか、ゆらゆら。

なに選んでも大した結果差はなさそうだが、それならより大きい舞台でも良くない?という思いが最近常にある。
今の体重で考えると、日クラでも、クラシックでも十分射程に入っているから、迷うのだけれども。

旅行がてらなら、広島宮島旅行
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仙台で本場牛タン
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川崎は、、、なにかある?
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・・・そう変わらなさそう。
ただ、3つの中で出場するとしても1つ。

さてさて。もうちょっとだけ迷ってみようか、どこに旅行するか(笑)


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2017年06月11日

期待値

ここ数週間、土日の朝に6、7キロ歩いているが、これが良い感じである。

歩きながらいろいろ思考する時間が得られる。
スマホも本もなく、ただ考えるだけ。
そして流れる景色は気持ちを滞留させない。

減量にも(減量のためだが^^;)良いし、心肺機能も強化され、健康的。

途中、ご縁のある大阪天満宮を参拝。
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家内安全祈願。いつも気が引き締まります。

で、歩きながらつらつら考えること・・・

最近、また人に勝手に期待をかけている自分を思い返す。
他人は自分が思うほど自分のことを近く親しく思っていない。
痛いほど経験しているのに、またぞろそういう勝手な思考に陥る。
結局は人に何かを頼ろうとしているから、勝手に信じているから。

負の思考をいつまでも引きずってはイカン。だから、

トレーニングは一人で向き合うもの。だから期待値は自分のポテンシャルでしかない。
ただひたすら追求すれば、おのずと答えが得られる。
答えが得られることが大切なこと。自分で完結できるすばらしさ、これこそが自分をジムに向かわせる要因。
心が乾いてしまってもなお生きていられるバイタリティの根源。

という結論をかぶせてみる。

・・・

そう、ジムでこういう会話を聞いた。
ある人が、「だいぶ絞ってますね。」
その人は、「4キロくらい、ですね。」
ある人が、「やはり大阪を狙うんですね。」
その人は、「いやジャパンオープンを獲りに行きます。」
ある人は、「大阪も堅いんじゃないですか。」
その人は、「・・・」

私もかれこれ10キロ以上減量し、それなりになりつつあると言い聞かせている。
しかし、4キロ程度減量して、あとどれくらいか分からないが、JOを獲るなどと言い放てる性格ってすごい。
たしかに凄い身体、3頭筋などは膨れ上がっているし、あれこそ和製リープリースト。

素質なんだよな、と思わざるを得ない。
凄まじい身体だが、凄まじいトレーニングは見た事が無い。(見ていないだけ?)
しかし、現に存在する。私とはレベルの違うものが。

同じこと言われたら、素質のない私はなんと言えるだろうか。
「だいぶ絞ってますね → 10キロ以上減量してます!」
「大阪狙うんですね → まだ一度も予選通過したことないです!」
「予選落ちも堅いんじゃないですか → その可能性大!」

おかげさまで、そんなことを言われることもない。
他人様の期待値なんぞ0。だれからも文句言われることもなし。
この先どうなることやら、楽しみですな。
昔みたいに大外最後尾から直線で差し切ってみたいな〜なんてね。


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2017年06月08日

アンガーマネジメント

減量中は怒りっぽくなる。これは仕方ない。
許容値が極端に狭くなっているので、日に何度も怒りを覚えてしまう。

今日も仕事メールでキレかけた。
家でも子どもにキレた。
この前は電車でバックパックを下さず近づいてきたので、バックを殴り「うっとおしいんじゃ、降ろさんかい」と、そのとおりに口からでる。
歩行中、前の人間がタバコを吸っていることを気付くだけで、怒りがこみ上げてくる。
・・・ふう。書いてもきりがない。

ジムでも、部分特化トレーニーさんが増えて、その平べったい身体をこれみよがしのタンクトップで披露する光景が日常となってしまった。
・・・この表現ですでに怒っている・・・

しかし、まだジムでは集中もできるので、一瞬だけでも怒りを忘れられる。
減量が進んで、さすがに使用重量も下がりつつあり、いや、下がってしまったという方が正解だが、ストレスの原因になりつつあるのが不安ではあるが。


最近アンガーマネジメントという手法が取りざたされている。
怒って行動する前に数秒?考えて、怒りを抑えるということと理解している。

仕事では、怒った段階で「もっと理性的に考えろ」という自分の声は聞くことはできる。
仕事では事象をどう判断するかで、見方もかわるので、仕方ないと言い聞かせることもできる。
しかし、通常生活では、自分が正しいとしか思われない場面は多々ある。
その中で、「いや待てよ」と思う余地が生み出せるか、自信は無いし、そもそもそんな余地があるのなら怒ることも(キレることも)元々少ないのではないだろうか。


身内を含めた自分以外の人間への期待値など0にすれば、どんなに素晴らしいか。
石ころと同じモノとして扱えば、怒ることもないはず(いやそれでもあるか)。
所詮期待値などあるからこんな無駄な思考をしなければならない。それは自分が他人を気にしすぎているということの表れであれば、自業自得ということになるのか。

現実的には、きっと危ない綱渡りをしているんだろうな。

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2017年06月04日

ステージのせいではないのかもしれないが〜2017大阪クラス別

朝イチ、といっても早すぎて久しぶりに開店待ち(パチンコ屋か)。
腕トレに精を出し、終了後食料を調達して大阪クラス別が開催されるエル大阪へ。

いつもとスケジュールが違う?午前中にマスターズを片付けて、昼からクラス別とな。
椿くんの出場した40歳クラス、なかなか厳しいカテゴリーだ。
大きい選手とのラインナップではさすがに存在感が薄くなる。
まあマスターズを特徴づける比較というところか。

60歳クラスの川原さんは、なかなかいい仕上がりに見えたが2位。
60にしてあの身体は尊敬せずにいられない。

昼からはクラス別。
・・・私は70キロ級の予選審査が終了後、退席したのでそこまでの感想・・・
さっそくピックアップ審査
60キロ級、ゴールドのトレーナーである谷さんが、小型のジャガー佐藤に見えて私の中では1位。
65キロ級?パス。
70キロ!よし来た!思わず席を離れ見やすい位置へ移動。
この階級には、同じクラブ登録の吉田さん、FBつながりの竹内さん、そして腹黒会総帥の坂口さんが出場している。見逃してはなるまい。

率直な感想。
皆さんはかなり減量進めて普通にカットも出せると思うし、現に画像では脂肪がないくらいの脚カットをお見受けするのだが、ステージ上を見る私の感想では、あれ?という感じになる。
実は軽量階級(といっても75キロは見ていないが)でも同じ写りに思えた。
ステージで横に立つと、みんなバキバキやな〜といつも思っていた自分からすると、という感覚。

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視点もそうだが、エル大阪という舞台がそう見せている(という私の仮説)。
自分が好印象を持っていないから、ということは否定しないが、明らかに脚のカットは飛んでいる気がする。
ま、同一条件だし、陰影がはっきり出ている選手もいるので、それも競技の特性というところか。

70キロ級で注目していた坂口さんは、ピックアップ通過。予選審査は通過できなかったが、状態は良かったと思う。クラッシックではさらにキレキレになり、好成績を収められることを期待します。

吉田さんは、昨年の65キロ優勝者。階級上げというのは難しいところだ。
竹内さんは、まさにステージ上の見え方が、、、。なぜだろうか。

自分が出ていたら、カットなど消し飛ぶフルフラット(車かい!)状態となるだろうな。

55キロ級は椿くんと外人さんが目立つが、ファーストコールに椿くんが呼ばれない。
わからん?サードコールあたりで外人さんが呼ばれるなど、審査方向がわからない。
微妙な僅差なのかもしれないな。

75キロ級は中之島のトレーナーである吉川さんで決まり(なはず)。
バランスが抜きんでている、という表現もヘンだが、ラインナップだけで決まりとしか思えない身体。
今度秘訣を教えてもらおう。

とまあ、感想に終始したが、やはり観戦は学ぶもの、気づきが多い。来てよかった。

・・・

しかし、予選審査の時に「ここで順位が決まりますから頑張ってください。」って。
フリーポーズは審査対象外ってことかな?ふと兵庫の元某会長を思い出したな〜(笑)




posted by まつちよ at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

苦にならない?

某月某日、運転免許証更新のはがきが届いていたので、初めて門真試験場へ行くことにした。

古川橋駅から徒歩で15分?くらいか、行き交う人もまばらで、朝9時ということもあり、即日更新は案外簡単なのかなと楽観的に到着。
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・・・げっ、更新のラインにいっぱい並んでおる。
みんなどうやって来たのか。(マイカーで来たんでしょう、きっと)

諸手続、有料ドライバーなので30分の講習、11時半には新免許を入手。
でも、時間と費用を考えたら近くの警察署で更新手続きした方がラクなんだなと。
今までもそうしていたので、今回はいい経験だったということとして、もう来ません(笑)

ここから、またぞろ有酸素の強迫観念が噴出。
案外近い(と思った)三井アウトレット鶴見まで徒歩を選択。
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結構ヘロッたが、なんとか到着。懸案だったリーボックのトレーニングウェアを購入できた。
もう止まらない。ほとんど休む間もなく、そこから案外近い(もう麻痺している?)ボディメーカーの販売店まで徒歩移動。〜〜〜 誰も歩いとらんな。まあ、歩くようなところではないな。
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到着。でも絶対買いたい品物もないのは分かっていたので、あれこれ迷ってシャツを1枚購入。
普通は徒労と思えるが、有酸素がてらと考えると、何でもありとなってしまう。
壊れてしまったか、私の脳は。

JR徳庵駅(と言ってもこれまた20分くらいの距離)から福島駅へ。
そう、中之島へ行くために。

主たる腕トレを終了し、さすがにトレッドミルは回避して、さて帰るか。。。
またしても移動の選択肢は徒歩。中之島から自宅まで、約1時間。
距離を思って断念しないのかね。本当におかしいわ、自分。

結局いろんな荷物(実は途中ブックオフで本2冊購入し)を担いで約11キロの徒歩という名の有酸素。
健脚になった?それもあるだろうし、移動中もあれこれ考えていて、意外と早く目的地に着くなという感覚ではあるが。

そんな有酸素のおかげで、翌日は例年に比べて早い段階での6◎キロ切りを達成。
本番はまだ先。でも早めに仕上がればそれはそれで良いこと。
順調ってことと理解しておこうかな。

posted by まつちよ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

16キロのトボトボ

某月某日、多田院近くのお墓掃除やなんやらで、なかなかな距離を歩いてきた。

まずは文明の力、GoogleMapをたよりに、阪急電鉄川口能勢口駅から徒歩にて道検索。
・・・ここは、疑問を持つところ。全く最寄駅でない。
なになに、50分。全然平気。有酸素のおかげで距離を歩くことに耐性がついてしまって、サクサクと歩ける。
50分程度なら問題ないわ、という平素の認識。

しかし、甘かった。自然条件を全く考慮していなかった。
山越えみたいな坂、快適を通り越した陽気、影の少ない道。
(写真は下り時に撮影。登り時はその余裕がなかった?)IMG_2313.JPG

大阪市内にはほとんど坂がなくフラットなので、歩行もそれほど疲れないんだ、ということを嫌というほど逆実感。

1時間ほどかかって到着、やっとこさのお墓掃除。
この陽気のおかげで、作業も汗だく。それ用の衣服でなかったため、汚れの跳ね返りも気にして疲労感倍増。
なんとかご先祖様にも顔向けできる程度の作業完了。

ついでに近くの多田院(清和源氏を祀る)を参詣。IMG_2316.JPG

神社で手を合わせると、心が落ち着くのはなぜだろうか。

ここから同じルートで、というのはさすがに疲れたので、最寄駅までの徒歩。
実はこれ以外に自宅から梅田の往復を、徒歩るという、オフでは想像できない距離も走破ならぬ徒歩破。
歩くことを軽く選択できるのは、まだ減量行為に疲弊しきっていないから?

踏破距離、しめて約16キロ。トボトボであったが、よう歩いた。
北村先生ならいざしらず、これだけ歩いても脚に故障が生じないのは、これも日頃のトレッドミルのおかげか。
トレッドミル、侮れん。

食事にも気を付けたし、明日の体重計はどんな数値を叩きだすか、楽しみ。
といいながらさほど変化してなかった日には、、、泣くだろうな、きっと。


posted by まつちよ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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