2017年09月02日

これからの鍛錬場

8月末でトレーニング場所を変更した。

職場事務所の移転により、中之島が通いづらくなったことが要因。
元々、移転は分かっていたので、この際家の近所になる某連盟登録王様ジムにするか最近はやりの24H系フィットネスジムにするか悩んでいたところ、事務所から割と近いところに結構本格的なジムがオープンしたことをFBで知った。

行ってみると、エントランスの雰囲気は私のようなものが入る場所ではない、高級感漂っているではないか。
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ビビりながら館内見学。
スタートレック、ハンマーストレングス、ノーチラスのマシンラインナップ。
大阪では見たことのないマシンが新品でそろっている。
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ダンベル、バーベル系のフリーウェイトもあり、正直GGと同レベルで、以前通っていた心斎橋のVADYよりは上位だと思う。
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以前、梅田でよく顔を合わせていた、身長は私と同じくらいだが怪獣並みににデカいトレーニーがトレーナーされていて、そういう意味でもレベルは高そうなジム。

翌日入会し、即トレ。同じことしてるつもりでもよく効く。
ここは24時間使えるので、うまく使えばトレーニング計画がうまく組み立てられる。

風呂はないが、そもそもGGでもほとんど入らないので問題なし。
心配な点があるとすれば、会員が増えてきたらどんな状態になるかというところか。

で今日、明日の大阪に向けた安息日にもかかわらず、気晴らしの早朝サイクリングで、ジムまで行ってしまった。
せっかくなので、ポーズを。自撮りのため、あまり上手く取れてませんが。
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ここの証明&鏡が、また凄い凹凸を作り出すので、また誤解してしまうではないか。
そうそう、ここはフォトOKなので、今のうちに盛った写真撮っておかねば。

posted by まつちよ at 16:40| Comment(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

クラシックを終えて〜その他〜

自分に自信あり、で臨んだコンテスト。
予選通過ならず、10位。これをどう評価すべきか。

11位は九州の大庭さん、12位には三重の中西さん、それぞれ経験と実績のある選手で、入賞経験もある方たち。そこの上を行ったことは入賞への足掛かりになったのかもしれない。
出続けて、継続した評価されて、ハマれば入賞という流れがあるのであれば、今回の評価は価値ありと見る。

しかし、入賞者と比べて同カテゴリーであるにも関わらず、サイズ感は評価されないのか?
井野川さんの言うとおり、審査員もしくは審査員的視点を持つことが必要か。
つまり選手目線ではなく、審査員視点こそが競技の肝ということ。それを理解してこそか。
であるならば、競技者の自分は表現者なのだろうか、何者なんだろうか。

優勝者の脚はさすがにサイズ感とキレがあり、さすがである。
3〜5位の皆様は?いいんでしょうね。審査員が判断する競技だからその評価に合致するよう作り上げることができている。競技者の理想形。

一点だけ言わせてただければ、(何度も言われるから事実なのだろうが)つまり大腿四頭筋のキレと何か(言ってしまうと、ね)が重要な評価ポイントであって他はあまり関係ないということだろう。だから4ポーズで十分評価できるのでしょう?

四頭筋はやり方次第では出せるという先輩もおられるので、教えを請おうかとも思うが、体質的に皮が厚い場合、脂肪吸引でもするしかないのか?そもそも脂肪なのかよくわからない。

他にも、つねにまだ絞れると「思われてしまう」質感。野心のあるビルダーにとっては致命的。
私は、これまでの準備は、全力でやってきた。これは強く言える事実。
よくもまあムチャしたなと面白くも悲しくも振り返えられる経験でもあった。
だからこそ野心も湧いたし、現実にも打ちのめされている。

全力だったがゆえに、今後はボディビルとどう向きあうかという課題への回答をださなくてはならない。
誰かさんみたく、結果が出なかったから止めます、もあり。
全国レベルはもう考えず、オープン参加でないことを理由に地方大会で楽しむだけにするのも、あり。
このまま身を削って僅かな全国区の椅子を目指すのも、あり?

決めるのは私。
もう一年試行錯誤してみるのもありとみているのだが、誤っているだろうか。

トレーニング環境も変えたところなので、明確に全国区の大会で一瞬でも頂点を極める覚悟でビルダー魂を燃焼し尽くしたい、という言葉と行動に酔ってみたい気が少ししている。
(その場合、社会人として家庭を持つ普通人として危機を迎えることになるだろうが)

それでだめなら、モチベーションが保てませんとか言い訳つけてフェードアウトしたらええかな(笑)
夏場に美味しい物をしこたま食べたいし。

いろいろ考えることの多い大会であった。






posted by まつちよ at 23:47| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラシックを終えて〜減量、仕上がり〜

【減量】
クラシックに出場するためには、当然165cmであれば65キロ以下に収めなければならない。
私は、結局のところ6〇キロあたりまで落ちたぐらいで何とか評価してもらえるカラダであるのは長年の経験で実感しているところである。
そういう意味では、特に苦となる訳でもないと考えたのだが、いやはや苦行につぐ苦行であった。

落ちない、キレない。その時期が長すぎて心底疲れたというのが感想である。
減量手法に対する改善の余地はあるが、そもそも15キロ以上の減量幅が問題ありすぎ、ですな。

【仕上がり】
甘い認識と言われるかもしれないが、土曜日夜のセルフチェックでは、お前だれや的な「ものすごいええカラダしとるヤツ」が写っていた。
大会前1週間で日に日にコンディションが上がってきていたので、その結果がついに表れたかと悦に入っていた。
前日から当日で大きく外したということは無いだろうから、審査員の評価とあまりに違う自己評価だったということか。
ただ、JBBFフォト写真を見ると自分史上かなりキレとバルクのバランスがとれて、いい仕上がりに見える。
自分視点では合格点。審査員視点ではまだまだ?
他の選手がよほど良かったと考える他ない。これ以上を求められると・・・ぞっとする。

参考資料

・・・う〜ん。これだけではなんとも言えないが。う〜ん。
問題はポーズか?


次はポージングと比較評価してみよう。

posted by まつちよ at 00:00| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

クラシックを終えて〜その3〜

予選通過、いやピックアップ審査通過。これは事実。
20人近く(欠場があったので、もう少しすくないが)がふるい落とされたと考えれば、まずは良しとしなければならない、と極力考えることとした。
これ以外に萎えた気力を奮い立たせることはできないから。
あとはせっかくなのでどう足掻くかである。

順位付け予選審査は予定表より30分は遅れて開始した(と思う)。

ファーストコール、セカンドコール・・・呼ばれない。
それは当然である。
何人かの入れ替わりでサードコール。14番。私の出番。
誰と比較されているのか全くわからない。知りたくもない。ただ、よく見てみろよという思いで、規定7ポーズをとる。
次の比較も残留。半分やけくそで、サイドチェストとサイドトライセプスはいつもと逆でとってみる。
「デカさでは勝ってるでしょ。ほらよく見て。」という感じで。

5回目も残留したような、しなかったような。覚えていない。
しかし、単に12位ならこの比較は無いよな、と少しは巻き返せたのかと感じてはいた。

ここで終了。

めっちゃ疲れた状態。そでで服を着る気力も無く、控え室まで荷物を運んで着替える。
結果はわかっているから、あとは帰り支度。
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しっかり予選通過ならず。

しかし、昨年の優勝者や入賞者も落ちている。ふ〜ん。
割と頑張ったほうなのかもね。

JO組みも結果が出たため、寂しくなった控え室をそそくさと出る。
予選落ちの人間が馴れ馴れしく「ではまた!」などと話しかけることも、私はできない。

175以下級に出場された坂口さんのご好意で、JOを観戦させてもらう。
さすがにデカいわ。うん?あれ?・・・

JOの決勝審査を見て、会場を後にする。
JR川崎駅までの道のり、坂口さんとあれこれ話すが、覚えてない。

川崎から品川へ移動して、かの有名な?腹黒屋で久しぶりの飲酒。
めっちゃ美味かった。ルーザーという気持ちはどこかへ飛んでいてしまったかのよう。
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まだ来週も再来週もあるんや、という気持ちは一切重い浮かばず、まずは今日の疲れを癒すべく大阪までの帰宅中も解禁したのであった。

今回の遠征、ほんとに坂口さんにはお世話になりっぱなしで、自身も思うよな成績をあげられなかったにもかかわらず、私を鼓舞していただく言葉を再三頂いた。感謝感謝である。
期待に応えるよう、頑張ります。



次からは、分析とその他を記していきたいと思う。




posted by まつちよ at 18:32| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラシックを終えて〜その2〜

大会前日、前日検量のため、会場であるサンピアン川崎へ。
その前日から定期的にカーボアップを始めていたので、リミットが少々心配な気持ちで到着。

検量会場では、ビルダーが何人か何のためは知らないが、おしゃべりをしているなかで、身長体重を測定することとなった。
もともと結構ギリギリなリミットだったので、身長測定の際、約1センチほど身長が伸びてしまった。
係りの方から、「かかと付けてください、上げないでください。」と厳しく指摘されるも、自然と体は瞬間成長し、当然体重も規定以下となった。当然合格。

大会前日もあれ喰ってこれ喰ってなどと、回復するという名目でしっかり食べる。
そして就寝時間。最後に状態を確認したくて全身ミラーの前に立つ。
「えっ」「凄いことになってるやんか」「初めて見た、この状態は」
この興奮のおかげで、寝つけない寝つけない。
妄想は広がり、なんども記憶リフレインするので、結局対して寝ることも出来ず、当日朝を迎える。

ちょっとカーボ(だけではないが)アップをやりすぎた気がしないでもないが、美味い物喰って会場へ向かう。

受付けは9時から。ごったがえす受付け前。いつものことですな。
各選手、特にJOの選手は早々とパンプアップを開始する。
遅れて165cm以下級の選手たちも開始していく。
わたしはというと、軽く、本当に軽くパンプアップを進めていく。

そして本番、誘導のぎこちなさはいつものこと。指示に従って舞台そでへ。
一斉に服を脱いで、戦闘態勢に入る。ここで初めての相手チェック開始。
このクラスは日クラでは60キロ以下級の選手が大半なので、私とくらべて(筋肉が)大きくないなというのが最初の印象。
そこは自分との比較で有利かなと素直に考える。
有名選手はさすがだが、その他の選手はようそんなんで出てきたな、と思える人が多かった。

30名から12名のピックアップ審査開始。
この規定4ポーズでは、ノーコールで通過したかった。そう思えるほどの自信を持っていたから。

2回目の比較。「14番入って・・・」。うわっ呼ばれた。ボーダーかよ。
いや、近くで見たいからあえて比較したのかも(そんなことはありえない)とか考えながら、渾身の4ポーズを決める。審査員は見ているなという実感はあり。

あと数回の比較に呼ばれ、正直凹む。思っても見なかった低評価。

控室に戻って、良くて同点審査かなと、落ち込んで発表を待つ。
すでに弛緩状態。

予選通過者発表。「・・・14番・・・」。
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予選通過したということは順位が付くということ。
考えようによっては最低ラインの目標達成。いや、当初から期待値下げていたはずだからここが獲得目標なはずなのだが、どうも昨日の自分が感じた自分と違う。
予選通過とはいえ、12位争いは必至。モチベーションを保てるか・・・。


つづく



posted by まつちよ at 00:25| Comment(2) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

クラシックを終えて〜その1〜

8月27日に開催された日本クラシックボディビル選手権。
165cm以下級で出場した私は、結果として順位は10番目、決勝通過ならず。

これまでの取り組みや、当日の様子、自分の見た風景、感じたことなど追々書いていくことにする。

今、真っ先に記しておきたいことは、コンテストボディビルダ−として避けて通れない課題を突き付けられた事に対する思索である。

会場では新潟の村山さんや、大阪の原さん、そして大変お世話になっている坂口さんから私に対する評価をいただいた。それぞれ大人なので、良い部分を中心に指摘され、それも真実として受け止めることとしている。

とあるFBつながりの方にご意見をいただくとこのような指摘が。
「日本と名のつく大会は、ミッドセクションと大腿四頭筋が仕上がってないと厳しい。」
「ポージングが下手ではだめ。トップ審査員に基本ポーズの指導をお願いすると良い。」

ミッドセクションは体幹、特にアブドミナルのことだろうか。
ここは問題なく仕上がっていたと思う。しかしポーズとしてどうだったかということだろう。
(ここは大腿四頭筋にも関わってくる。)

ポージングについては、正直ノーマークの回答である。
そんなに我流のポーズとっていたのか?それとも切れていない大腿部に注意が行き過ぎて、上体がおかしくなっていたのだろうか?
トップ審査員とは◯尾先生のことだろうが、ツテもないし、そもそも九州にお住まいだとのこと。どうしたら良いのやら。
顕在化する大腿四頭筋問題。どうすれば、ここがキレるのか、その解をお持ちの方、教えて欲しい。15キロ以上減量しても指摘される私に。

そうだ!長パンはいて行う競技、せんべい大会いやフィジークにでればいいのか!
四頭筋見せなくていいし、簡単なコンテストだからね。

posted by まつちよ at 02:48| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

クラシックに向けて〜沈黙も答えなり

朝、大阪天満宮で心願成就の拝礼。
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何をお願いしたのか、それは秘密。

その後、GG中之島で体脂肪キャンペーンの最終登録を満を持して行った。
体重6○.○キロ、体脂肪○.○%。体重の約9キロともかく、体脂肪が9%近く下がっていた。
昨年はブルードラゴンセットをいただいたので、今年も期待しています、ゴールドジムさん。

・・・

昨日、某所にて、日本クラシックに向けた最後のポーズ&コンディションチェックをしていただいた。
「今までで一番の仕上がり」とのこと。
少しホッとするも、今年見た中でという意味?それとも今まで見た中で?という脳内クエスチョン。
一応、今ままでと解釈しておくことにした(笑)

しかし、やはり気になってSNSで「(某関西を代表するビルダーの)○○さんに近づけたでしょうか?」と直球質問をしてみる。

答えは、沈黙。
沈黙もまた答えである。調子に乗っていらんことを聞いてしまったと反省。
所詮、日曜日になれば解ることである。



posted by まつちよ at 23:00| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

期待値を下げておくこと

8月27日の日本クラシックに向けた死にそうな?努力はおおかた本日で終了。
明日からは、回復と微調整のフェイズ。

一番の課題は、やはり体重。
しかし、現時点では十分収まるところまで到達した。
よくぞここまで頑張ったと、自分を褒めてやりたい。

あとは結果。
状態は自分的にもかなり満足しているのだが、コンテストは相手あってのことだから、私より優れている選手が多ければ予選落ちである。
ただし、今回あまり落ちなかったバルクは、このクラスではイケてる方だと思うから、勝負になると踏んでいる。

日に日にコンディションが上がってきて、やはり気持ちの高まりと期待はどうしてもある。
いわゆる欠点が少なくなってきたのだから、評価としては当然だろう。
ただし、予選落ちともなれば今後に影響するので、期待値は下げておかなくてはならない。
いきなり、ノーコール予選落ちとなれば、「ポッキーン」と何かが折れる音がするはず。

すべては27日にはっきりする。
今は甘美な妄想に浸らせてほしい・・・。



posted by まつちよ at 06:00| Comment(0) | ボディビル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

自分を構成するもの

最近の私の身体を構成するものがこれ。
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75g中プロテインが36gも入っている。
いや、それよりも、もっと大事なもの。それは「美味しい」ということ。
今までいろんなプロテインバーとか食べてきたが、その中でダントツ無二の美味しさ。
さすが「マイプロテイン」さん。

置き換えダイエットにも使えるし、単に増量にも使える。

日本のメーカーさんもこれくらいの品質のものを作ってほしいものだ。




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2017年08月20日

まだ来ない夏

土日の恒例1時間半ウォーキング。
大阪城周りと天六周りの2コースを順繰りで。

今日は子どもと扇町プールへ行く約束ををしているので、同じ道はご免と、2日とも大阪城周り。
慣れって怖い。汗もあまりかかなくなった。たいして消費できてないんだろうな。

ふと周回コースでまだ若い銀杏が落ちているのを発見。
えっもう銀杏なってるやん。あれ、まだ夏来てへんのちゃうの?
・・・私あるあるで、実は私には夏というシーズンが到来していない!
だって、夏の楽しいこと、何にもしておりませんから。当然思い出もない。
ずっと減量中。確かに暑いけどそれを夏だからとか結びつかない。

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よくよく見上げると銀杏わんさか生ってるやんか。
銀杏って秋だっけ?夏も来てないっちゅうのに><
おそらく9月10日を過ぎればあっという間に夏から秋にセルフ季節移動するんだろうな。ふう。


事ほど左様に、私は世間とずれておりまして、何が楽しくてこういうことをしているのかワカラナクナッテしまいそうですが、あと1週間後の川崎の地で何かを得られることを信じて、明日から最後の仕上げにかかります。
久しぶりに数字との格闘。不戦敗だけは避けんとね。


posted by まつちよ at 21:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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