2018年08月30日

優秀な再生請負人

職場の同僚と出張。
業務終了後、駅前の喫茶店でお疲れスイーツを。
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うちの仕事は、全く適正や経験を考慮せず異動させるという愚かな人事を行っており、そのおかげで優秀な人でも
メンタルに陥りやすい。
この同僚はかなり負荷がかかる、そうした一時的に問題の生じた職員やそもそも問題満載の職員を丁寧に導く、素晴らしい能力の持ち主。
話を聞いていて、その対応過程で、私が誤解していたこともあり、内心恥ずかしい気持ちを感じつつ、こう言う人材こそ大事にしなければならないと思いながら話を聞いていた。

ひょっとすると、ボディビルの関係者に対しても誤解していることがあるのかもしれない。

やはり腹を割って話をすることは大事なことだ…てなことは50近いおっさんの言うべきことではないな😓

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2018年08月26日

ささやかな抵抗

関西では、まだ熱いコンテストシーズン真っただ中にもかかわらず、わたくしは既にオフを満喫中。
気持ちが収まるまで、胃袋の収まる範囲内で(笑)、ある制限をかけつつ、食を満喫している。
その中でも今一押しがこれ。

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コストコで購入したが、美味い、美味すぎる〜。おかげで追加購入のため、約15キロの道のりを自転車で買いに走ることになったのは周知の秘密。シードとか栄養価高くて美味しいとか、止める理由がない〜、止まらへん〜


とりあえず一度で満腹にしてしまうと次が味わえないから、という理由で、頻繁に食べられるよう空きスペースの確保と消化に努めている。
もちろん家庭食もしっかり食べている。それが前提。


無制限というわけでなく単純にある種類を制限しているということ。
それは「菓子パン、もといパン菓子をチョイスしない」というもの。他にもあるがこれがメイン。

単純おでぶちゃんへの最短ルートは菓子パン(に統一しとく)をチョイスすることだと確信している故の制限。
腹が減っていてもいなくても、食前でも食後でもあらゆる場面で選択できる誘惑たっぷりの食品が菓子パン(汗)。
それに比較的安価な価格設定、多種多様な味や見た目、目につきやすい陳列レイアウトという手を伸ばしがちになる、たいした栄養価にならないにもかかわらす、まさに悪魔の誘惑。

その誘惑を回避できれば、カロリー的にも栄養的にもいい効果で推移できるのではないだろうかと考えるのはあながち間違いではないはず。
幸い今のところそれはクリアできている。しかし、、、

・・・結局何かで代用しているだけ、というのが現状。とほほ。
夜の散歩がてらコンビニへ直行し、アイスやらなんやら食うてます。

でも、大台に乗せないよう注意して、きたるべきオンに向けてインプルーブしなければと考えてはいる。
注文したプロテインが到着次第、この怠惰な生活を改めるつもり(のつもり)なので、神よ、ひとときのお許しを!

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2018年08月23日

2018大阪選手権〜評価について〜

今回、当日選手受付けで配布された大会パンフレットの一番大事な部分を真っ先に見た。

「審査員」の顔ぶれ。

・・・逆風。それもかなりヤバそう。それが率直な印象。

だからといってどうしようもないので、落とせるものなら落としてみやがれ!的なポジティブ思考で不安を消し去る。


自分が絶好調だとしても、相手がいての競技。同じ程度の仕上がりと見栄えなら常連を選択するのは人情と言うもの。

ただ、自信はあった。流石に自分以上の人間が12名もおらんやろ、と。


まず、予備ピックアップで6票。

満票でないところが笑える。いや笑えない。ここはざっと判断する場所。つまり先入観が大きく作用する場面である。
さっと見て残してもらわないと入賞は上位はおぼつかない。
しかしながらお一人の審査員はピックしてくれていない。結果として唯一決勝進出者3人をピックしなかった(めがねに適わなかった?)敬服すべき審美眼の持ち主である。

私自身女性の審査員からの評価が低いことは統計的に理解していて、その意味では3名の審査員が女性と言う時点で、、、という事になるが、結果的に今年はそうでもなかった。結果論かも知れないが。

横からザーッと見ても、ノー調整ぽい選手はいない。やはり権威ある大阪だけのことはあると思っていた。


問題は次のピックアップ審査。4票。

ハッキリ言って私より下位の選手が7票なのは全く理解できない。
どこをどう見たらその評価になるのか、それはすなわち彼>私ということだが。
最終順位も私より上位に評価している審査員が3名もいるし、私の審美眼がオカシイのだろうか。
そこだけは昨年のデジャブを見ているようだった。

大原さんと私が4票、3票の選手で同点審査。ということは分散した票が私以外の2名に集まっていたら予選落ちの結果もあったということ。

薄氷と言う言葉がぴったり。余裕もなにも無い、運が良かったということか。

結果の順位よりも、なによりこの部分が一番目につくし、考えさせられる。

通過した理由の一つが、例の審査員がピックアップしてくれていたこと。眼鏡に適ったのか?それとも?

ただ、やはりというか昨年も奈落の底へ突き落した某審査員は今年もノーピック。よほどお気に召さないのだろうな。

予備ピックとピックで評価が変わるくらい私は悪かったのだろうか?わからん。


予選審査。ここは既に審査員の中で終了した順位づけの確認という場所だと認識している。

私はフィフスコールくらいで呼ばれた。つまり下位選手ということ。

前2回の審査の評価を覆すことは事実上できないので、甘んじて受け入れるしかない。この時点でほぼ審査終了。


フリーポーズ、、、パス(笑)


あの選手より上回っているのではないか、とか、今回はよく分かっていない。

写真すらほとんど見ていないからだ。風評では例年より大会レベルが高かったらしいが。


最後にひとつ言いたい。パンプルーム?の鏡でポージングした自分は結構イケてるやんと思ったこと。

フリーを練習していたのだが、いつもより視線が集まったのは偶然ではないと思っている。多分。


結果、常連選手を押しのけて10位という椅子を掴んだ。オーバーオール大会で2回目の入賞。

クラシックの6位より素人衆に意味を伝えやすいのではあるが、やはり表彰台くらいでないとインパクトがない。


来年は、、、わからないが、今年の準備を含めた順調さをもっと維持発展できれば、まだ上を目指せると思うのは思考の飛躍ではあるまい。





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2018年08月20日

2018大阪選手権〜ガッツポーズ〜

(まず、大会運営者の皆さんをディする気持ちは毛頭ありません。)

大阪選手権。実は私にとって鬼門といえる大会。

過去10数回(正確な回数は忘れた)、予選落ちを繰り返す場所であった。

今年こそはと、日本クラシックで得た「6位」を武器に、ステージに臨んだ・・・。


ただ、ここ2〜3日の準備としては少し失敗した部分があり、土曜日に挽回すべく汗の滴る努力をする羽目になってしまった。

当日も少し不安を抱えて会場入り。やはり、というか血管の浮が悪い。

パンプ開始すればある程度張ってくれるはずと、願う始末。


控室は10階の広間。ステージは2階。エル大阪の最大のデメリットである控えとステージの遠さは、運営上リスクであるといつも思っている。

他の選手は開会前30分くらいからパンプアップを始め出す。

私は、それを横目にのんびりと。ここは何を狙っているかでタイミングは変わるのかもしれないが、30分もしたら疲弊するだけだろう。

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「選手は舞台そでへ。」狭い密集パンプ場(道具室?)からぞろぞろ移動。

全体を見回す場所でパンプアップしなかったため、この段階では他の選手の良し悪しは全く分からない。

もう自分を信じるだけ。幸いパンプは順調だった(と思う)


最初の予備ピックは絶対呼ばれたくない。

私の5番をコールすなよ、と進行役の小川会長を睨む。無事終了。

※ コールされたかもしれない?ピックアップと混同している?椿くんから「あのコール気にしたらだめですよ」と言われたので。


2回の同点審査後、控え溜りで早速結果発表。「2番、3番、4番、、、(おいおい緊張するな)、、、5番・・・。」

一応ホッと安堵。早速次へのパンプを開始する。手ごたえが悪かったので、ここからはしっかりパンプさせることとした。

次のピックアップ審査。20名から12名までふるいにかける。

ここでも呼ばれたくないが、結構な人数が呼ばれていた。BFカップ優勝者の河勝さんも含めて。

私も何度目かで呼ばれた。しかししっかりポーズとれば評価いただけるだろうと笑みを浮かべながら自信を持って規定ポーズを取り続ける。

で、再度控え溜りで結果待ち。


・・・ここでは既に上位入賞とか、来る前の気持ちは全く無くなり、予選が通過できるか否か、という下方修正モードになっていた。


「発表します。2番、5番、・・・」

私はこらえ切れなくなり、何度もこぶしを振り上げて叫んでいた。「オッシャャャャ」

全体の選手の状況が判るようになり、上位は難しいことを実感したので、とりあえず決勝に残れたことを思うと自然と出てくる感情。

これであの審査員の評価がわかるな、と思うと同時になぜ、あの選手が予選通過したのだろう?という疑問をいだいた。

私の視点からは他の落選選手よりもすべてにおいて良くないと思っていたし、ピックアップされていること自体が不思議であった。やはり過去の「箔」ってやつか。


次に予選審査。ここで表向き順位付けが行われる。

ファーストコールは上位5名ないし6名。ここで呼ばれれば一番良いが、それは無理と判断できる。

セカンド、サード、フォース、呼ばれない。自己計算では12位から9位くらいという答えをはじきだしていた。

フィフスかその次かでやっとこさ呼び出される。7位から10位くらいの中位選手との比較。

順位はもう変わらないだろうが、自分の良さと他との違いをしっかり見てもらおうと全力ポージング。

そして最後にお約束の残り物お披露目コール。なぜか私は真ん中に(泣)


決勝審査、いやゆるフリーポーズ。日本クラシックのときは頭が舞い上がってしまったので、今回は自分なりにしっかり時間をかけて臨んだ。

自分のアピールできるポーズだけをぶち込み、少しだけ添え物をしたようなフリー。

採点ではほとんど変化なかったが、そもそもアーティスティックなどと高評価されることを狙っているわけではないので、自己満足の場という認識である。

ただ、1分という尺に合わせた曲になってなかったので、編集をしっかりせねばと反省。


さほど時間がかからず、ポーズダウンからの表彰式。

いつもなら真ん中に切れ込むところだが、自分単体でアピールしようと移動せずに絵になりそうなポーズを取り続ける。

なんとなくカメラが私の方を向いていると感じ、綺麗に撮っていただこうかと。


「12番、、、2番(あれ?ブービーではないんだ)、、、5番、、、。」10位である。


結局、常連が8名程度、他は初出場で優勝の村上さん、他地区で実績のある椿さん、6位の奈良さん、そして私である。



終了後は、特に予定を決めずに誘われたら付いてい行こうかな〜と思っていたが、だれも誘ってくれない(また泣)

よって、何年振り?覚えていないくらい前以来のお一人様飲み会。

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からの食べ歩き徘徊で締めたのであった。

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お詫び:大会の写真が入手できておりませんので、当日の私をお見せすることが出来ません。想像でお願いします(笑)




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2018年08月19日

2018大阪選手権〜終了後の今思う事〜

本日、大阪の「エルおおさか」にて大阪選手権(ミスター大阪)が開催された。

私の今年のエントリーは、前回の日本クラシックボディビル選手権とこの大阪選手権の2回だけである。

結果は、、、結果は、、、結果(いつまですんねん、怒)

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第10位でした。いわゆる入賞です。いわゆるファイナリストです。

でも所詮は10番目とも言えます。大阪の10番目。全国だったら何番目だろう?

そんなことはどうでもいいことだが、観念的な目標とするところの「今年の大会は、来年に向けてのホップ&ステップ」には到達できず。

まあ、「ホップのホッ」くらいか。獲得できたと言えそうなのは。


でも、大会を後ろから(選手として)見ていると、やはり上位の選手はキレがあるし筋量もあるなと感心していた。

彼らをごぼう抜きするには、やはり自己の更なるアップグレードと「箔」が大事だなと改めて感じている。

・・・抜くことを考える?まだやる気と向上心がある?私はよほど年甲斐もないオカシイ人間なのかもしれない。


ちなみにこれだけは言わしていただきたい。

「私は10回以上この大会に出場しているが、今回初めて入賞できたので、少し嬉しい」ということを。





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2018年08月17日

「完璧」でも相手がいることなので

某日、所属ジムのマグナムで最終ポージング&コンデションチェックをお願いした。

結果は、「今までで一番いい」「背中のカットが深い」「脚もしっかりカット出ている」「完璧じゃないか」「指摘する個所がない」

おおお、言葉の抑揚からも感嘆が伝わる。やはりそうなんだ。

「今回は(決勝に)残るはず。今回残らない評価されたら・・・審査員がちょっとな・・・。」

・・・実は、私、今回は決勝に残ることを当然のように考えておりまして・・・とは言えず。

おそらくこれまで不可思議に予選落とされまくった件について覚えておられて、おっしゃられたのであろう。

何でも一足飛びというわけにもいかないものだ。普通は。



この時、ジムには将来有望な、いや既に有望な○上選手がトレーニングされていて、こちらのポーズをチラとも見ない。

眼中にないのか、はたまた、、、。○曜日にトレーニングしているその姿と若い年齢、その所作から熟練士が匂うのは、後者かなと(笑)



帰りしなに、こそっと会長に「彼はどんな感じですか?」と聞いてみた。

「優勝するんちゃうかな。」

・・・そうなんですね〜(棒)。会長評価では優勝候補と予選通過者候補の評価はしっかりなされておられるようです。


さてさて、頑張っていろんな評価を覆したいところだな。


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2018年08月12日

一週間前のポージングアカデミー

今シーズン初めてポージングを診てもらうべく、1年ぶりにゴールドジム梅田大阪へ。

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久しぶりのGG梅田はほとんど変わってない。合わなさ感も以前のまま(汗)

毎週日曜日の18時半から、スタジオにて井上浩講師(今年の日本クラス別90キロ級優勝)が主催しているポージングアカデミー。

みっちり診てもらうことができた。


本日の参加者は私以外5人。ほとんど素人さん状態の方ばかりで、拍子抜けしてしまった。

まず、全員で規定7ポーズ。(結局、この後人数分のポーズ回数と追加もあったので、久しぶりにポージングでへとへとになった。)

この間、仕上がりに自信があったのだが、鏡を見て?ちょっと脚のカットが弱いなと感じる。昼の脚トレのせいか?

一人ひとりのポーズとなり(この間もポーズコールの度に他の参加者もポーズはしている)、最初に私が診てもらえることに。

ポーズへの指摘は1か所いただいたが、他はなし。

「自己評価はどれくらい、自信ある?」
「あります。自己最高だと思います。」
「私もそう思う。上体は完璧。それに比べて脚は少し落ちるが問題ない。良い仕上がり。」
「そうですか。(うそはないだろうな。だって言う必要ないし、率直な先生だし)」
「この状態をキープして臨んでください。」

褒められて伸びる49歳(笑)。仮定が断定に変わった瞬間。

このあと貴重で具体的な意見を2ついただいた。即効的で、プラスの効果を生む事柄である。

ああ、来て良かった。


ディスカッションでは先生の見解として、評価に対する考え方、目標設定について意見交換を行った。

それは自分が思っていたことと一致していたので、仮説から確信に変わった瞬間(再び)。

そして、来年度の具体の目標設定についても・・・。キツいけど現実的、全国レベルの選手であれば当然の事かもしれない。

再び、ああ来て良かった。


最後に、昨年と同様「大阪を早く卒業してほしいと思っている。」とのお言葉を頂戴した。

今回の大阪選手権は、卒業に向けてのホップ&ステップくらいにしておきたいです。


会の終了時に「皆さん、こんなに良い状態で○○○の○い選手が来てくれたので、よく見ておいてください!」

イヤイヤ、それほどでも。でも正直他のメンバーが毎回このレベルだと、指導に苦労するんだろうなと同情してしまったことは秘密。




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2018年08月11日

ジムの選択

今日も朝、1時間のウォーキング。

途中の大阪天満宮で、クラシック入賞の報告と8月19日の大阪選手権での欲深いお願いを行ってきた。

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現状、明らかにクラシック時よりキレが増していると思うし、減量方法に矛盾しない食事量増を心掛けているので、心なしか張りもあるようだ。

神のご加護があり、あと一押ししてもらった時にどの位置に立っていられるのだろうか。

おそらくコンディションは過去最高タイぐらいにはなったと思うので、1週間でできることがある分だけ自分としては自分に期待している。

反省点(ポーズ、フリーも)もしっかり準備して、見せつけるだけか。


・・・


この1年、大阪本町にあるレクサーという24時間営業ジムで鍛錬してきた。

設備については、ほぼ完ぺき。思い通りにトレーニングできている。

24時間という利点以外にもアメニティなどの要素も享受できる素晴らしいジムである。

8月19日以降、当分の間は身体のメンテナンスとやりたいことがあるため、トレーニング頻度を落とすつもりである。

だからジムを変えるという選択も検討中である。

費用からいってもエニタイムフィットネスのほうが月額かなり安いので、トレーニングできる最低限の環境であれば選択の余地はある。

拙速に答えを出してもいいこともないので、9月初旬くらいまでに決めたいと思っている。

他にも選択肢はあるんだけど、一長一短あるから迷ってしまう。





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2018年08月08日

2018B&Fカップ

昨今というか、以前よりジムコンってほとんど行われない。

しかし、B&Fカップは継続し続けている。その努力にまずは敬意を表したい。


今年は、おそろしいくらいレベルの高いコンテストであった。

毎年、甘め・大甘・無調整の選手が割とエントリーしていたのだが、今年は総じていい仕上がりの選手が多い。

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そして、上位5名はそのまま大阪選手権の上位になるといっても言い過ぎではなさそう。

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優勝の河勝さんのバルク、2位の西村さんのバランスと仕上がりの良さは群を抜いていた。

おそらく両名とも優勝候補だろうし、審査員次第では逆転があるかもしれない。


大阪にエントリーしている私としては、いいもん見えてもらったと率直に思っている。

私自身、現時点でもある程度仕上がっていると思っているが、あの両選手を見て、目いっぱい賭けをしないといけないのかなと決意をあらたにできたから。



毎年予選落ちの私がどこまで行けるだろうか。B&Fカップを観戦しながらつらつらと思うのであった。



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2018年08月06日

2018日本クラシック〜その他&北海道満喫〜

コンテスト前日、神様だのみに北海道神宮
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コンテスト終了後、松岡選手、長谷川さん、川原さんと合流し、札幌駅北側の居酒屋で。
ここで松岡選手の恐るべき食事量を目の当たりにする。あの~翌日はクラス別ですよね?
でも、今にして思えばカラカラなカラダにぶち込むのはありかもしれないなと。
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コンテスト終了後、川原さんと札幌駅前でオープンビアIMG_3299.JPG

大会翌日、クラス別は観戦しないで、バスで富良野観光
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添乗員さんがメロンも美味しいと言っていたので食べたが。甘くなくイマイチ
それ言うと「今年は糖度が低い」って。先に行っといてよ。
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お花畑観光より大自然観光の方が良かったなと。
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この日、クラス別終了出場の皆さんと合流してサッポロビール園へ。念願のジンギスカン。
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あまり美味しいと思えなかった。状況のせい?相性?


計3日宿泊だったが、2,3日目はバックパッカー宿。
寝に帰るだけだったが、もうこの種の選択をすることはないだろう。
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帰阪当日、札幌市内を徘徊。
まず、札幌二条市場で朝飯。これは美味かった。
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お約束のテレビ塔。
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飛行機は往復ピーチを利用。
物を運ぶ感じなのかな?でもANAより気楽かもしれない。
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・結構散財した。
・ビール園後、2次会があったのだが、場違いな感じがしたので、赤澤選手の奥さんに断りを伝えて去る。
 その足でマクドに直行。
・日差しはきつかったが、湿度が低いので大阪よりだいぶ過ごしやすい。
・大会会場はガラガラ。マスターズもそうだが、入場料で運営は絶対できないと思う。フィジークを問い入れたい連盟の気持ちがわかる気がする。
・制限のある時に行くべきではない、それくらい魅力ある場所だった。




posted by まつちよ at 00:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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