2018年07月08日

所詮は自分の選択です。

またまた、ビタッと停滞期。
食い物の調整しても、うんでもすんでもない。なかなか頑固な我身体。

ここまでくれば、あとはピンポイントで無茶というか厳しいことをするしかないというのが私の結論。
経験則で言えば、その一回でかなり絞れた(疲弊したともいうが)ことがある。
これをまだ20日ある間に数回施せば、そのたんびに厳しい仕上がりになる、はず。
逆に”凪”な状態だからこそやる意味がある。やってそのまま推移するからだ。
どれだけ厳しくなれるか、楽しみではある。

・・・


今日、トレーニング帰り、大阪クラス別の行われたエルおおさかの前を素通りした。いや一瞬足を止めた。
足を止めたが、大会そのものにあまり興味がないこともあったのだが、せっかくの雰囲気も味わうこともせず、貴重な交流の機会も持つこともせず、一瞬思い巡らせたうえでその場を離れた。
きっといろんな意味で得られたであろうあれこれを得られなかったのかもしれない。
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・・・だから?どうしたというのか。得られなかったからマイナスになるのか?そんな訳がないでしょ。
過ぎ去った過ちや選択ミスかどうかは結果が教えてくれること。今思い悩んでも全くのムダ。
先など誰にもわからないのだから、所詮己のやりたいことをやりたいようにやっていくだけだ。
もちろん自分の信じた結果を残すために必要なことはやってきたし、これからもやっていく。
そのことを再確認したという意味でプラスがあったと考える方がしっくりくる。

すえた自分の孤独と向き合っている自分に酔えるところ、これが自分の長所もとい、美意識かな(笑)

posted by まつちよ at 21:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

2018日本クラシックメンバー表

とうとう発表された、メンバー表。

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村松さんがエントリーするって、よほど代表派遣を欲しいのかな?
クラス別も65キロ級に出てるから枠内なんだろうけど。

昨年優勝者の渡部さんだけではなく、私より上位だった選手もいる。
しかし、他はそれほどのメンバーでもない?知らないだけで、東京あたりの選手は凄かったりするんだろうか。
調べとかないといかんな。

でも本当は全然気にしていない。
正直全部喰ってやろうかという気持ち。今は。

現状の不思議なコンデションが、今までのそれと違って、要するにデカく仕上がっていると解釈すれば・・・

そこが誤っていたら目も当てられないんだが、どうだろうか。
実物が見たい方は、メールください。写メは送りませんけど(笑)

ま、セミナーで教わった最終の仕上げはきっちりして準備万端で臨もう。

posted by まつちよ at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

ほめ上手?

最近絞れた感がでてきて、ノースリーブのトレシャツをローテンションに組み込んでいる。
もちろん見せるため、いや確認するため。

「かなり絞れてますね。」とか「絞ってるのに腕太いですね。」などとくすぐるようなことを言ってくるトレーナーたち。
正直、ニヤっとしてしまう自分。

それはそうと仕上がり具合の度合いがパーツによって異なることについて、悩んでいる。
いっそフィジークに転向しようかと思うくらい。

上体はほぼ仕上がっていると思うし、あと3週間でもっと良くすることも出来そう。
ただ160数センチの身長で出場できるカテゴリーがあるのかはよく知らないが。

仮に転向したとしても、トレーニーとして脚をしないことは絶対にない。そこは絶対。

そうそう、6パックでないとダメなのかな。
三角筋はそれを目指すのなら何とでもなりそうな手ごたえを持っているが、アブは遺伝的な形だから。

ま、妄想は置いておいて、クラシックに向けてキレないところをキレるように努力すべし。



posted by まつちよ at 23:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

現時点での客観的評価

兵庫の北村先生にチェックをお願いしてたので、尼崎のベイコム体育館まで足を運んだ。
先生はいつも快く引き受けていただけるので、非常にありがたい。

仕上がり具合、規定ポーズ、ターンポーズを一通り見ていただき、一定の評価をいただいた。
自分としては、すでに仕上がっている部分とそうでない部分はわかっているつもりであったが、先生の見立ても同じであったので、ある意味ほっとしている。
まあ、今完全に仕上がりましたでは、それはそれでしんどいから、あと一か月かけてしっかり仕上げていこうと思う。

自分では気づかないアドバイスもいただいたし、慢心することなく準備できそうだ。

北村先生、ありがとうございました。クラシック、ともにがんばりましょう!!!


・・・

体重もここにきて急降下している。
だからといっては何だが、久しぶりにステーキなるものが食いたくなって、ジムの近くにあるお店へ。
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最近歯ごたえのないものしか喰っていなかったので、この肉の堅さに顎が疲れてしまった。
明日は顎が筋肉痛になりそう。美味しかったけど。
posted by まつちよ at 18:44| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

勝負として賭けに勝つこと〜W杯ポーランド戦に思う

昨日の日本対ポーランドの試合、あまたの批判記事が流れている。

はっきりいって、記事で個人の感情論レベルを語るのが滑稽でしかない。

まず、日本チームの目標がグループリーグ突破であったこと、それを達成したこと、これがまず評価すべきポイント。
たしかにコロンビアとセネガルが引き分けに終わる可能性は大いにあったと思う。
だから、日本も1点をとってからボール回しをして欲しかったという気持ちは私にもある。
でも、50:50でない、30:70くらいの不利な賭けに勝った。
そして、別の高ポイントは主力選手を含め選手を休ませることができたこと。
チームは16傑で満足していなかったという、すばらしい目標設定にしっかり準備したということだ。
決勝トーナメントに残ればいいのなら、香川も大迫も長谷部も先発させただろう。そして勝っても疲労困憊。
そして、中3日でターンオーバー済みの強豪ベルギー戦。

日本チームはベスト8を真剣に獲りに行こうとあえて賭けをしたのだ。
そして、その準備はある程度達成された・・・
この一連の流れのどこに批判される事柄があるのか。

そして、サッカー、ワールドカップをしらない輩の多いことといったら。

日本人のその感情論は、例えば正々堂々とか美しく散るとかに名声が大事という思いに根付いたものだろう。
それは、日本のローカルルールであって、世界のそれでは決してない。グッドルーザーは褒め言葉ではない。
ルールの範囲内で最大限の成果を得る事こそがもっとも価値あるもの、スポーツ以外でもそうではないのか。

もっとも、日本のファール数が少ないのは非常に好感が持てるのは事実だし、そこに名誉がある事に味わいを感じるのだ。
どこかのテコンサッカーを繰り広げた民族集団は、最多のファール数を残して予選敗退する名誉も成果もないという愚かな結末だったこととを考えあわせると、一層味わい深い。





posted by まつちよ at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

今年は2戦のみ

7月28日の日本クラシック、8月19日の大阪選手権。
これが今年出場する全て。

関西や日本マスターズはエントリーしません。
理由は、その時期以降に他に力を注ぎたいことがあるから(表向き)。
日本マスターズに出ない選択は残念なのだが、来年ボディビルダ−でさえあれば真っ先に出場目標にするだろう。

絞ったカラダで2戦だけとはもったいない気もする。特に調子が良いと感じてるから尚更。
結果が伴っていれば、それをベースに来年に向けてバルクアップと称した体重増を極力押さえる取り組みをしたいなと思ってはいる。

とりあえず、今はクラシックだけを考えて、ヘロヘロな毎日を過ごしている。


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2018年06月24日

結果はともかく周到な準備だけは

日本クラシックまであと1月と4日。

今年はここまで良い準備が出来て、すこぶる順調である。
これまでの経験、昨年から今年にかけて新たに仕入れた情報をフル活用しているから。

パーフェクトではない。そこはそれでいい。仕上げに対して足を引っ張らなければ。
改善の余地がある方がラストスパートの切り札となるかもしれないし。

懸案のピースである客観的な状態判断も、信頼する某先生に見てもらえるようお願いしている。
ここで良いアドバイスがもらえれば、いよいよ自信が深まる。
そして、直前対策として某ジムでの指導を受けようと思っている。

そう、考えうる計画は立てた。あとは実行あるのみ。
とか言いつつ、ちょっと気になったので、久しぶりにこれを購入。

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第一特集は別にどうでもいい。第二特集が購入目的。
そうポージング。少しの事で大いに損得するビルダーにとって重要な要素。
指導してもらう前に、できることしとかないとね。


posted by まつちよ at 19:49| Comment(0) | ボディビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

減量終盤、でもMAX挙がる不思議

減量終盤、トレーニングは毎日実施。
全体的な強度はコントロールしつつ、ケガはしないように注意している。

今日の3頭トレ、2種目目のディップス。いつも60キロの加重で行うのであるが、違う刺激を得たいので20キロ増しでチャレンジ。

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あら不思議5レップもできるではないか。
オフでも60キロ加重だったので、力アップしてない?

体重も落ちたので、筋出力的には差引微増くらいなのかもしれないが、ここにきてアップするとは。
いい減量ができているのだろう。
一時の完全停滞も突破したようだし、現時点での状態も悪くない(ここは自己マンであるが)。
減量、トレーニング、この両輪が上手くいっている感覚があるとテンションも上がるというもの。

ラスト1ヶ月からは、先のセミナーで得た知識を実践していく。その準備もほぼ整いつつある。
プラス要素が多いということは、、、甘ちゃんな自分でもこれでは期待せざるを得ない。

期待の先には何があるのだろうか?
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2018年06月18日

父の日プレゼントと、価値あるセミナー

6月17日は「父の日」
息子たちからプレゼントをいただいた。
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久しぶりに父親であることを思い出した(笑)
素直にうれしいですね。

・・・


午前11時から、大阪西天満で、あの山本義徳氏のセミナーが開催された。
予約していた私は楽しみにしていた。
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まず、コンテストに向けた減量方法とコンテスト直前、当日の準備について。
詳しくは書かないが、これが非常に参考になった。
私もビルダー経験は長いので、知っていることもあるのだが、やはりお墨付きが欲しい。
大半は科学的見地、エビデンスに立って説明される、その説明は信じて疑いのないものとしか言えない。
私にとって、明日からの依りどころでもあるし、来年(もあればだが)の計画の根幹をなすものを得た。これは大きい。


昼休憩中にトレーニングし、コンビニで成分表を見ながら選択した昼食。
この初めて発見した「サラダサーモン」って、成分凄くないですか?
「サラダチキン」は食べたくないので、これからこれをファーストチョイスにするわ。
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午後からの講義は、サプリメントについて。
ここでも、多種多様なサプリの摂取量・タイミングや効用について、詳しい解説があった。
すべてを実践するのは難しいが、是非摂ってみたい、いや今だからこそ摂るべきだと確信したものもあったので、早速注文せねば。

聞くと聞かないとでは、今後に大きく違いが生じたであろう。
だからといって今年の成績が上向くとは言い切れないが、これだけ視界が明瞭になりゴールまでの道が見通せる気持ちは初めてである。
間違いなく、これでダメなら、もう諦めるしかないくらいだ。

よし、あと1ヶ月と10日。がんばろうか。



posted by まつちよ at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

言われないことの評価。

停滞突破のため、2歩下がった。かなりやった感あり。
ここから加速付けて前へ進むのみ。

・・・


某日、とある場所での会話。

私「この前のコンテストで優勝したOさん、なかなかいいカラダしてますね。特に肩の張り出しがフィジカー並みだし。」

某氏「そうやろ、脚はあれだけど、なかなかなカラダしてるので、もうちょっと頑張れば大阪獲れるんとちゃうかなと思ってるんや。」

私「・・・ああ、・・・そうなんですね。」

某氏「たしか当日62キロだったらしいので、体重増えて脚が良くなれば狙えると思うねん。」

私「・・・そうなんですね。」


この程度の会話で、思ったこと。

某氏にとっては目の前の人物が眼中にないんだなということ。
大阪のくだりは、まさに私が大阪の比較対象に入っていないらしいことが判る。

自身の目で見ていないから言うのもどうかと思うが、それほど私より上回っているのだろうか。大阪の器なのか。
わたしなんぞ、ボーダーぎりの参加者レベルと思われてるかもしれないな。

これまでの会話も、結局その意図するとおりだったことを思えば、評価とはそうなのかもしれない。
クラシックも大阪も、気持ちの掛け金を下げとかないと、精神がクラッシュするかもしれないな。


だからといって、全てを今放棄することもできない。
評価という未来予想図を覆せるように頑張るしかない。


ちなみに、日本クラシック登録したので、メイチの仕上げ、頑張る所存です。
posted by まつちよ at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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